古本屋の苔花堂書店

古本屋の苔花堂書店・ひっそり日記

第21回御茶ノ水ソラシティ古本市 開催予定のお知らせ
4月20日(日)~27日(日)予定
11時~19時00分(最終日は17時)
御茶ノ水ソラシティプラザ(千代田区神田駿河台4-6地下1階)
JR中央線・総武線 JR御茶ノ水駅[聖橋口]徒歩1分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅[聖橋方面改札] 駅直結
4月2日(水)
とても寒い。一日店。あれこれ。
午前中、藤本陶房へいき、花をいけてデッサン。だいぶハラハラが始まってしまったが、コヒガンザクラ、馬酔木(アセビ)。
いけばな作品・コヒガンザクラ、馬酔木(アセビ
花は一見豪華だが、絵に描くのは難しい。ワサワサッという雰囲気で描くにしても、一部分でも桜の花びらとかちゃんと描かないと桜に見えないんですよねー、といわれたものの、ちゃんと描けずタダのワサワサで終わる。帰宅して、午後から仕事。
4月1日(火)
とても寒い。一日店。あれこれ。
いけばな作品・金魚椿、黒椿夫が椿2種をくれた。金魚椿、黒椿。
3月31日(月)
寒い。一日店。ソラシティの準備少しずつ進展。余りにも少しずつで間に合うのかぁ、とも思う。
近所の運動場の桜近所の運動場。気がつけば桜満開。
3月30日(日)
午後、小金井公園へ行く。第71回小金井桜まつりの一環で開催されている江戸東京たてもの園の「いけ花と茶席のつどい」見物と先生のあげ花のお手伝い。うらうらと温かく散策には絶好の一日。たてもの園を周回して何度も拝見する
江戸東京たてもの園からみた桜江戸東京たてもの園からみた桜。広場の桜は、桜の根を保護するため立ち入りが制限されている場所もある。
4時片付け開始、5時半終了。会場を出たら猛烈にお腹がすき、屋台の焼きそばを食べる。歩いて武蔵小金井駅まで行き、駅のそばにある吉野家でプルコギ定食で晩ごはん。夫には「食い過ぎだ!」と言われる。
3月29日(土)
一日店。ソラシティの準備をしたり、市場の出品準備をしたりあれこれ。
3月28日(金)
午前中、小金井公園へ行く。第71回小金井桜まつりの一環で開催されている江戸東京たてもの園の「いけ花と茶席のつどい」に先生が出展されるのでお手伝い。昼過ぎに終わって、公園の駐車場付近にあるお食事処でお昼ご飯。かき揚げ丼とミニそばのセット950円。想像していたよりもボリュームがあって美味しかった。そのまま車で神保町の古書会館。落札荷物を引き取りに行く。私にしては大移動だ。
3月27日(木)
午前中、小平で古本屋さんと打合せ。打合せは一時間ほどで終了。近くに小平うどんというお店があり、気になる・・・と伝えたところ「「小平うどん」歯が欠けるぐらい硬いと評判の太麺肉汁うどんです。カレーうどんもあります。一度お試しあれ」とのアドバイス。「あと、そこ曲がったところに、でっかいぼた餅で有名なヤオコーがあります。」と教えて貰う。まずは小平うどん。見た目ファミレスと言うよりもドライブインっぽく、ファミリー向けと言うよりも働く人向けの食堂っぽい。券売機でカレーうどんを買う。昼時だったが並んだのはちょっとだけでラッキーだったかも。確かにツルツルというよりもモグモグといううどん。圧倒的にお勤め人や職人さん系が多いが、老夫婦や女性もいてお客さんは多彩。カウンター席が多いが四人席も一つある。美味しかったのでお土産の生うどんも購入。その後噂のヤオコーへ行く。馴染みのないスーパーとホームセンターほどウキウキするところはありませんねー。気のせいか野菜が安いような気がする。野菜、肉、魚の他に、ぼた餅(あんことずんだの2色セット)とアップルパイを買って帰宅。またこんな買ってーと夫に呆れられる。午後から仕事。
義兄が五本木母を連れて温泉に行ったそうで、お土産に吉田うどんを買ってきてくれる。こちらも硬くて有名らしい。モチモチうどん三昧でうれしい。
3月26日(水)
午前中、お花。ブラックリーフ、ピンク ラースクパー(千鳥草)、紫アスター、スプレーバラ(オレンジ)。紫アスターを縦に入れていたが、「少し横に流すように入れた方が動きが出て良い」との評でこのようになる。そういえば、本部での万年青講座での自由花でも、似たような構成で入れたらそんな指摘があったなぁと思い出す。珍しく車で来て、カメラを車においてきてしまい、ガラケーで撮っていたら、ご一緒にお稽古していた塩田光昌さんが見かねてご自身のスマホで撮ってくださる。塩田さん、写真が上手いので、まるで自分の作品じゃないように思える(◎_◎;)。正面からと、塩田さんが見つけてくれた角度から。
いけばな作品・ブラックリーフ、ピンク ラースクパー(千鳥草)、紫アスター、スプレーバラ(オレンジ)いけばな作品・ブラックリーフ、ピンク ラースクパー(千鳥草)、紫アスター、スプレーバラ(オレンジ)
そのまま、藤本陶房へいき、花をいけてデッサン。お稽古の花だけでも良いかなーと思っていたが、自宅のボケの枝が切ってあったので一緒に持っていって合わせる。
いけばな作品・ボケ、ブラックリーフ、ピンク ラースクパー(千鳥草)、紫アスター、スプレーバラ(オレンジ)いけばな作品・ボケ、ブラックリーフ、ピンク ラースクパー(千鳥草)、紫アスター、スプレーバラ(オレンジ)
裏側がスカスカだったのでアスターを挿しましたが、入れ方がちょっと雑になってしまいました。スケッチは正面の薔薇を中心に色鉛筆で描いたが、相変わらずなんだかボケボケの絵で我ながら泣ける。
本日、さらに大遠征。ご同門の鄧昌紫さんがいけた大作の花のいけ替えのお手伝い。鄧さんのご自宅に集合してお手伝い組みんなで行く。時間は17時から18時の間とのことだが16時40分頃から開始。「早めに現場に入れて良かったー」と思う間もなく、水替え、いけ替え、花を足す等という作業で時間はあっという間に過ぎる。最後のお掃除も思いのほか時間がかかる。15分ほど延長していただき、何とか終了。大島桜の白い花がよく咲いてきていた。一日車移動であった。
3月25日(火)
一日店。ソラシティの準備。
3月24日(月)
午前中店、あれこれ。午後から神田。中央市少し入札、少し落札。
3月23日(日)
一日店。ソラシティの準備。
3月22日(土)
鄧昌紫さんが、以前お勤めの会社にお祝い事があり、大きなお祝い花を生けるというので午前中から花屋さんに集合してお手伝い。意見の相違などがあってすったもんだはありながらも、無事いけ込み終了。鄧さんの企画力と実行力にはただただ感服するばかり。メインの花は会社に関わりのあるという大島桜。まだつぼみが多いが、期間は一週間あるので、だんだん咲いてくるが、咲きすぎるのもちょっと心配。展示は場所や大きさ問わず、不安の種は尽きないのでありました。
3月21日(金)
午前中、実家のお墓参り。途中に実家に寄り、甥っ子次男に高校卒業と成人のお祝いをする。春から新しい環境になるので、ちょっぴり不安らしい。大学は高校と違ってクラスとか有って無いようなものだから、気楽にいくといいよ、とか何とか言っておく。お墓参りして、いつものでっかいホームセンタースーパービバホームに寄る。帰りは、谷原にあるでっかい魚屋旬(シュン)に寄って買い物をしてから帰宅。荷物を降ろしたら、近所のいけばな友だちに寒緋桜を届ける。来週初めのお稽古に使ってくれるとのこと。有難い。
3月20日(木)
午前中、野の花司で「野の花を生ける」の講座。芽吹きの春を感じさせる景色をめざす。
いけばな作品・古木、椿、翁草、貝母百合(バイモユリ)、棕櫚枯葉まずは一杯目、指導前。古木、椿、翁草、貝母百合(バイモユリ)、棕櫚枯葉。
椿の色が強いので、ここは草物や柔らかい緑を取り合わせた方が良い、とのことで、翁草、貝母百合(バイモユリ)、棕櫚枯葉はそのままで、椿をなわしろいちご(蔓物)と銀葉(枝)を短くして入れていただく。春の芽吹きの印象にがらりと変わる。古木、枯葉と取り合わせることによって時間的な奥行きも出てくると説明くださる。なるほど~。古木、椿、翁草、貝母百合(バイモユリ)、棕櫚枯葉、なわしろいちご、銀葉
いけばな作品・古木、椿、翁草、貝母百合(バイモユリ)、棕櫚枯葉、なわしろいちご、銀葉いけばな作品・古木、椿、翁草、貝母百合(バイモユリ)、棕櫚枯葉、なわしろいちご、銀葉
いけばな作品・枯れ蓮の葉、銀葉二杯目、指導前。掛け花に挑戦。篠笛にオトシを入れて花器に仕立てたのを使用する。枯れ蓮の葉、銀葉。
枯れ蓮の葉が格好良く、取り合わせに悩んだ結果、銀葉を入れたが、銀葉では緑が弱く、芽吹きの力不足との評。先生も少し悩まれた結果、シダと笹をストックの中から見つけてくださり生けなおしていただく。枯れ蓮の葉、笹、シダ。花器・篠笛
いけばな作品・枯れ蓮の葉、笹、シダいけばな作品・枯れ蓮の葉、笹、シダ
いけばな作品・銀葉、椿、翁草、貝母百合(バイモユリ)、黒百合整理してたら竹筒が出てきたので花器に使ってみた。銀葉、椿、翁草、貝母百合(バイモユリ)、黒百合。
午後、鄧昌紫さんとお花のことで花長さんで打ち合わせ。
打ち合わせが終わって、六本木まで歩いて、ご同門の塩田光昌さんが出展している東京ミッドタウン FLOWER ART AWARD 2025 IN TOKYO MIDTOWNを見に行く。塩田さんは「春の鼓動」という作品を出品されていた。ご本人もいらして色々とお話を伺う。お子さんの注目度は抜群でありがたいけど作品に触られてしまうのでハラハラする、と苦笑いされていた。
六本木に私の食べるもんなんか有るのかなぁと駅の方に歩いていたら、東京ミッドタウン内のテイクアウト&イートインのお店が並んでいるコーナーにPHO NAM(フォーナム)というベトナム料理屋さんがあり、ミニフォー、ミニカレー半生春巻きのセットがリーズナブル価格で、そこで晩ごはんを食べてから帰宅。
3月19日(水)
運動場に降る雪朝、雪。
午前中、眼医者さん。その後 夫と世田谷美術館に行く。夫の従兄弟が「令和6年度世田谷区民展」に出展しているとのことで見に行く。結構な数の作品が展示され、基本は平面作品で額縁での展示。一部、「世界に1冊の本」といった書籍になって触れる作品もある。平面作品なので絵画が圧倒的に多いが、写真、版画、切り絵、織物、刺繍糸を使った作品などもある。年齢は記載されないが老若男女様々な方の作品が展示されていることが伺える。「おおー、すごひ」と思ったのが寄木細工で作られた静物画。コップの水がかえってとてもリアルだった。砧公園のヒマラヤスギを切り絵で表した作品も細かい枝の中に様々な動物が隠れていて「おおー」っと思う。従兄弟の作品はコミック風の画風のの絵画。なにか懐かしさを感じる一枚だった。続いて「ミュージアムコレクションⅢ 1980年代のイギリス美術 展覧会の記憶とともに」を見る。木材や植物を使った作品が面白かったが、印象に残ったのは「紙とミシシッピ川の泥」を使った絵画でした。美術館地下のカフェでお昼ご飯を食べ、スーパーバリューで買い物をしてから帰宅。一息ついたら五本木家のお墓参り。帰ってきてからちょっと仕事。
3月18日(火)
午前中、高円寺で会議。お昼、少し遅くなったが、ご飯ものが食べたいなぁと探す。美味しそうな看板に釣られて階段を上ると「ご飯が終わりましたので終了しました」と看板がある。「ええ~、なら下の看板も引っ込めてくれよー」と思いながら、ランチ探しの旅へ。既にランチ終了の店も出始める頃、大層鄙びた定食屋発見。うーん、と思ったが意を決して入ってみる。お爺さんが一人でやっているようなお店。正直言うと鄙びたと言うより小汚いという印象。お味は家庭料理の優しい味わい。常連らしい現場監督風のおじさんも入ってきて、さっと注文してさっと食べて引きあげていった。お店が続いているというのはちゃんとお客さんが付いているからなんだなぁ、と思う。帰宅して一息ついたら仕事。
3月17日(月)
一日店。ソラシティの準備。
いけばな作品・杏、ミモザ杏とミモザをいただいたのでいけてみたが、なんだか寸詰まりというか猪頚のように見える。
3月16日(日)
午前中、夫と新宿高島屋へいけばな協会展第3期を見に行く。お昼、京王モールのお茶漬け屋さんこめらく。お昼直前でギリギリ滑り込む。新宿ミロードが本日をもって閉館というので、かつて結構行っていた手拭い屋さんを見に行こうとミロードに行くも、手拭い屋さんがあったビルから駅への通路は既に閉鎖されていて前も通れなかった。帰宅して午後から仕事。
3月15日(土)
午前中、少し仕事してから新宿高島屋へいけばな協会展第2期を見に行く。お昼、小田急エースのだし茶漬け+肉うどん えん。セルフレジで注文しようとしたら、最終段階で現金が使えないことが判り、ええ~。諦めて別の店にしようと思ったらおにぎりを売っているところに店員さんがいてそこでなら現金が使えることが判ってホッとする。キツネ肉うどんにコロッケをつける。
いけばな協会展を見てから、幼稚園で行われている三森早苗さんのデッサン教室へ行く。
紙で折ったゴミ箱今日は紙を折ったものを描く、というお題。兜を折ろうとしたら全く折れず、結局いつもチラシで折っているゴミ箱を折る。「紙」というのは意外にかけないそうで質感が難しいとのこと。私に取っては質感どころの話ではない。
三森さんには「五本木サン、途中で対象物を見なくなっちゃうのよー」と言われる。絵が描けない人は眼のまえの物を見ないで自分の思い込みで描いてしまうそうなのだ。うーん、事実をはっきり言われてしまった(T_T)
3月14日(金)
一日店。ソラシティの準備。
3月13日(木)
一日店、あれこれ。夕方、古書会館で会議、その後、中間決算期の懇親会。KKRホテルで立食。カレーが有名らしく、美味しいと噂のカレーを食べる。色は黒いけど何となく甘口でお好みの味だった。さすがにホテルのお料理なのでどれも美味しい。恥も外聞も無く一通りバクバク食べてしまう。
3月12日(水)
一日店。ポチポチと入力。
3月11日(火)
一日店。午前中値札作り。午後ソラシティの準備。
3月10日(月)
午前中確定申告を税務署に出す。これでようやくホッと一息。青梅街道沿いの一億兆という焼き肉屋さんでお昼を食べたかったが、本日お休み。とりあえず目に付いた沖縄そば すばるに入る。入る前は本日の定食(カレーそばとご飯)にしようと思っていたが、券売機の前に立ったら「やっぱり、ここはソーキそばだよね」と思い直し、ソーキそばとじゅーしぃのおにぎりを注文する。ソーキそば美味しかった。お肉たっぷり、おつゆも美味しい。全部飲みたかったがやはり健康のため、やめておいた。おつゆ持って帰りたい。「じゅーしぃ」というのは炊き込みご飯でこれも美味しかった。お肉たっぷり食べたい時、美味しいお出汁が飲みたい時、じゅーしぃ食べたい時、また来ようと思った。
高円寺の古書会館に寄って、神田の古書会館へ少し入札したが落札なし。草月会館に寄って草月会館日本間の塚本草昌先生の作品を拝見していく。
3月9日(日)
午前中、ご同門の鄧昌紫さんとお花のことで打ち合わせ。手土産にあちこちで配りまくっている、河津桜の枝を持参。手土産なのに鄧昌紫さんのご厚意で、ロビーにいけさせていただく。花器は鄧さんがお祖父さまから譲り受けたという絵付きの花器。こういう絵付きの花器は難しいよなぁと常々思っているのだが、桜一種いけならいけるか???と思い、お借りした。枝、ほとんど切っていないので、本当に投げ入れただけと言ってしまうとそれまでだが、場所と花器のおかげでのびのびと気持ち良くいけさせていただく。河津桜
いけばな作品・河津桜いけばな作品・河津桜
楽しいいけばなのあとは、色々打合せ。お互いにとって身に余る大きな作品なので、いけばな談義に脱線しながらあれこれお話。鄧さんとは年齢もキャリアも違う方だが、なんとなく、率直に話ができて意見が違ったとしてもかなり楽しい。素直にああー、そういう風にも考えられるんだー、と四角い頭が丸くなり、とてもありがたい存在。
お昼とお茶をご馳走になり、なんとなく方向性が決まったところでお暇する。帰宅後あれこれ。
3月8日(土)
寒い、一日お店であれこれ。午後お昼過ぎ、連絡をしていたいけばな友だちが河津桜を取りに来てくれる。生徒さんも持っていらっしゃる方なので、たくさん持って行ってくれありがたい。
3月7日(金)
午前中、いけばな友だちに河津桜を届ける。帰りに五日市街道沿いの川名肉店でお昼のお弁当を買って帰る。午後、別のいけばな友だちに河津桜を届け、そのまま神田。明治古典会に入札に行くも落札なし。
3月6日(木)
一日店、あれこれ。お昼、夫と方南町のらあめん花月嵐に行く。川越シェフの僕の味噌ラーメンⅡというのを食べてみる。マイルドな胡麻風味。夫は黄金の味噌ラーメンXXを食す。もうなんだかメニューに付いていけない。
3月5日(水)
午前中、藤本陶房へいき、花をいけてデッサン。河津桜、サンシュユ、葉牡丹。
いけばな作品・河津桜、サンシュユ、葉牡丹
花にいけかたが負けてますなー。スケッチは当然もっとダメ。お昼、駐車場そばの病院に来ていたキッチンカーで、フランスパンに挟んだボリュームたっぷり牛肉サンドを車の中で食べる。車の中が美味しいにおいで一杯。帰宅後仕事、ソラシティの準備。
3月4日(火)
午前中、神田。すぐ帰宅して、ソラシティの準備。
3月3日(月)
午前中、調布深大寺のだるま市。雨なのですいてるかな~などと言いながらでかけたが、そんなことは無かった。危うく駐車場難民になるところであった。
深大寺山門深大寺山門
だるまに目を入れていただく買ったダルマに目を入れていただく。
月曜日なので神代植物公園は休園日。雨の中、屋台をうろうろして、頃合いを見て生そばを買う。他にも、団子とか草もちとか有平糖とかお土産に買って帰る。お昼には早いので、東八道路沿いのお店に立ち寄ったりしてから、幸楽苑でお昼ご飯。帰宅後仕事。
3月2日(日)
午前中、横浜新高島で開催されている第5回新いけばな主義を見に行く。彫刻のような作品あり、植物の新しい見方あり、体験型ありと大きくて異色な作品を見る。スケールの大きさに驚くがどこかで「どうやって運ぶんだろう」「どうやって組み立てるんだろう」とあれこれ下世話なことを考えてしまう。駅からでてもオフィス街なのかビルばかりで地上にお店がない。唯一見つけた家系ラーメン(名前は忘れた)でチャーシュー麺にゆでキャベツトッピングでお昼ご飯。キャベツがとても甘かった。すぐ帰宅して、仕事。横浜行ってもすぐ戻って来れば2時半には家に帰れるんだなぁ、と思う。
3月1日(土)
午前中、お花。レンギョウ、バラ(オレンジ)、グリーントリュフ(テマリソウ)。前回に引き続き、剣山なしに挑戦。この器は鉄製だが、引っかかりが良くて、枝ものが何となく留まるので、剣山を使わずにいけやすい器なのです。向かって左はいけたときの目線。テマリソウが見えます。むかって右は少ししゃがんでの目線。勢いがあるように見える。
いけばな作品・レンギョウ、バラ(オレンジ)、グリーントリュフ(テマリソウ)いけばな作品・レンギョウ、バラ(オレンジ)、グリーントリュフ(テマリソウ)
いけばな作品・レンギョウ、バラ(オレンジ)、グリーントリュフ(テマリソウ)家では水盤。久しぶりに家で剣山に挿したような気がする。「もう少し短くしてくれないとぶつかる~」と夫からの苦情あり。一生懸命、服につかまってるパンダが写ってます。
午後から仕事。ソラシティの準備。
2月28日(金)
午前中、ガス屋さんの点検。事前に日時が決まっているので前日慌てて整理する。泥縄掃除したのがバレバレだが致し方ない。
考えていたより早く終わったので、午前中の内に、と赤坂見附の草月会館にて開催の「草月職員・社員によるいけばな展」を見に行く。「草月」という会社にお勤めの方々による展覧会で、いけばなをはじめたばかりの方もおられるという。どんな展覧会だろう、高校の文化祭みたいな感じなのかな???と思っていたのだが、これがとても良い展覧会だった。なんというか、真面目さとか、真摯さとか、一生懸命さというのがヒシヒシと伝わってくる展覧会だったのだ。草月流にも花をいける「型」があり、初心者はそこからスタートする。ただ、「型」を一通り終えるとあとは自由花といって「型」から抜け出して自分で探っていきましょう、という花になる。多くの展覧会は、高校の文化祭なども含めて、自由花を展示する。ところが、この展覧会では、習い始めたばかりの方もいらっしゃるせいもあるのだとは思うが、少し豪華な花で草月の「型」の花からまず展示されていた。こういう雰囲気で改めて見る機会は意外と少ないので、却って新鮮。単純にいいもんだなぁと思える。だんだん「自由花」にはなるのだが、これも多彩。作品も大きすぎず、といって細かい作品がチョコチョコあるという雰囲気でもない。ゆったり楽しくみられて、もちろん出品者には家元初め草月アトリエの方など猛者も多く出品しているのだが、全体にあふれる初々しさが清々しく、こちらも背筋が伸びる気がする。見に来て良かったなぁと心から思える展覧会だった。
とはいうものの、1時に用事があったので、余韻に浸る間もなく、ダッシュで帰って仕事。
2月27日(木)
午前中、メールチェック他あれこれ。お昼、夫がうどんを作ってくれる。ほうとううどんで板状でもっちり。ローソン100でゆで麺が売っていたそうだ。おいしい。
午後から神田。市場ではなくあちこち支払いとか書類の提出で うろうろ歩く。
2月26日(水)
ある古本屋さんのご葬儀に参列。少々遠方だったので、早くいって駅からタクシーかぁと思っていたら、夫が車を出してくれるというのでありがたくお願いする。出棺をお見送りしたところで失礼する。帰り道も幹線道路で何かしら食べるところはあるが、お昼も近いので見つけたところで早めに食べようと言っていたら幸楽苑発見。まだ席があいている時間でなにより。夫、つけめん。私はトマトカレーラーメンにしてみる。結構辛い。
帰宅してから仕事。ご葬儀はやはり少し疲れる。
2月25日(火)
午前中、いけばな友だちにサンシュユの枝を届ける。夫の植木屋さん仲間からたくさん頂いたのお裾分け。帰りに五日市街道沿いの川名肉店でお昼のお弁当を買って帰る。「豚しゃぶ弁当」と「魚の西京焼き弁当」。美味しそうなのでついついお惣菜もあれこれ買ってしまう。午後から仕事。
2月24日(月)
午前中、お花。桃、コデマリ、アルストロメリア。ちょっとふっくらした水盤で剣山なしに挑戦。
いけばな作品・桃、コデマリ、アルストロメリア
いけばな作品・桃、コデマリ、アルストロメリア目線を下げるとこんな感じ。
いけばな作品・桃、コデマリ、アルストロメリア家では普通に。なんだかバンザイでもしているような入れ方。桃はそれでなくても花やつぼみがポロポロ落ちてしまうのだが、お稽古で剣山なしをして枝を曲げたりしたので、ますます落ちてしまい、花が少なくなってしまった。なにしてんだか。
午後、向山庭園に行く。ご同門の塩田光昌さんは、ご自身でもいけばなの教室を持っていらっしゃり、塩田社中の研究発表会がこの時期、向山庭園の茶室で行われる。会場の向山庭園の施設はそもそも申し込みをした方の会議・ミーティング・研修などに使うための施設であり、不特定多数の方に来て貰う目的で使うことは出来ないので、「展覧会」というよりも「研究発表会」で基本非公開なのだが、ご無理を言って拝見させて貰っている。塩田さん含めて8人8作品。ゆったり大らかな会場構成、畳からの床あがりだったり、床の間にいけたり、春の花木をふんだんに使った豪快な作品や、造型的で繊細な作品などバラエティに富んでいてとても見ごたえがある。いきなり知らない人が見に来て生徒さんにしてみればはた迷惑な話とはおもうが、見る側は大変有難い。つぼいけを究めたいとこの一年ずっとつぼいけの練習をされていた方、はじめたばかりの方や、久しぶりに再開したした方などそれぞれユニークな楽しいお話を伺ってお暇する。
中野坂上で手しおごはん玄で晩ごはんを食べてから帰る。手しおごはん玄は煮もの系のおかずが充実していて楽しい。
2月23日(日)
一日、店。あれこれ。近所のスーパーへ行くついでに、一度入ってみようと思っていながら20年機会を逃していた定食屋さんに入ってみる。夫は「前は晩ごはん前にちょっと一杯、という感じで結構行ってたんだ」というのだが、人のこと言えないが、いつ開いてるんだろう、ホントにやってるんだろうか?と思う定食屋さんである。入ってみると小体な作りだがきれいなお店。暖かい日だったが牛肉豆腐定食を注文。おいしい。食べ終わる頃、待ち合わせしていたらしい、おじさんというかおじいさん二人連れがきて、なるほどご近所の常連さんに長宝されているお店なのかな、と思う。カレー麻婆丼が気になるので次回のお楽しみとする。
2月22日(土)
一日、店。あれこれ。
2月21日(金)
午前中あれこれ。午後、会議で高田の馬場へ行く夫と一緒に出て、新宿のどうとんぼり神座(かむくら)でお昼ご飯。夫は徒歩で高田の馬場へ、私は地下鉄で神田。支払いとか入札とかあれこれ。
市場を後にして、三森早苗さんの個展「三森早苗展 うちへ そとへ 平面・立体。」(GALERIE SOL)を見に行く。画廊は変わっていないのだが、場所が変わったとのことで、ご案内の地図を頼りに歩く。本当にこの道で良かったのか???と思う頃、何となく到着。ご案内ハガキに「『毛筆』が目印です」と書いてあって「なんのこっちゃ???」と思っていたら、本当にビルのガラスに「毛筆」と掲げてあった。財界人書道協会(筆耕などを請け負ってくださる団体のようです)が入っている為のようでした。他にもご来会の方がいらしたので、少しご挨拶してお暇する。銀座まで歩いて野の花司の「野花を生ける」教室の次年度の申し込みをしてから帰る。
2月20日(木)
午前中、野の花司で「野の花を生ける」の講座。まだ寒い頃の春の萌しを感じさせる景色をめざす。
いけばな作品・立ち枯れ紫蘭、立ち枯れ霜柱、諸葛菜(ムラサキハナナ)、フキノトウ、綿、櫟の葉、枯れ芒今日は、この後に用事が入っていたので一杯を丁寧に考える、指導前。立ち枯れ紫蘭、立ち枯れ霜柱、諸葛菜(ムラサキハナナ)、フキノトウ、綿、櫟の葉、枯れ芒。花器・滑車
花器の使い方はいい、フキノトウを抑えて入れたのも良いが、一体感がない(この2年間言われ通し)。立ち枯れ紫蘭の伸びたところを見せたかったのかもしれないが、紫蘭はこのようにぴょんとは伸びず、下の方に斜めに伸びるので注意する。この教室では指導の際に全取っ替えされる事も多いのだが、今回は部分を変えて下さったので却って違いが際立つ。私がいけた方は特に諸葛菜、フキノトウ、綿、枯葉が詰まっていて、何となく剣山隠しました、という風に見えてしまうが、生けなおしてくださったのは、フキノトウや諸葛菜がゆったり入り、特にはっきり見えて、雪の下の枯葉から顔を出したように見えてくる。構成そのものも、入れた植物も変わっていないのに、長さや角度、入れ方で大きく変わるという好例でありました。立ち枯れ紫蘭、立ち枯れ霜柱、諸葛菜(ムラサキハナナ)、フキノトウ、綿、櫟の葉、枯れ芒。花器・滑車
いけばな作品・立ち枯れ紫蘭、立ち枯れ霜柱、諸葛菜(ムラサキハナナ)、フキノトウ、綿、櫟の葉、枯れ芒いけばな作品・立ち枯れ紫蘭、立ち枯れ霜柱、諸葛菜(ムラサキハナナ)、フキノトウ、綿、櫟の葉、枯れ芒
終了後、古書会館へ。即売会の日程を決定・確認する会議に出席。
2月19日(水)
夫が知り合いの植木屋さんから、サンシュユを頂いたので、いけばな友だちに配って歩く。
2月18日(火)
午前中、高円寺で会議。お昼、なんとなく前を通っていて気になっていたイタリアン葡庵(ぶあん)に入ってみる。ランチのミートソースニョッキを注文する。ミートソースが好みの味で美味しい。帰宅後仕事。
2月17日(月)
午前中あれこれ。お昼頃、神田。中央市会大市。久しぶりにお目にかかる古本屋さんも多く、あちこちでご挨拶。
2月16日(日)
夫に講師をお願いして、ご同門の鄧昌紫さんと一緒に竹割講座を自宅駐車場で行う。「竹を割ったよう」という言い方があるように、竹はサクサク真っ直ぐ割れるような印象があるが、そんなことはない。節で突っかかったり、曲がっっていったりとやっぱり大変。「竹割」という輪になった刃物があって、それを竹の輪の口に当てて、上下にダンダンと打ち付けて縦に割っていく。上手くいくとするする割れて気持ちが良い。竹割には「4割」「6割」「8割」などいくつか種類がある。竹を縦に4等分、6等分、8等分に割る。(先日、行った花屋さんでは「10割」というのまであった。)割った物は「割竹」といい、厚みにもよるが曲げたり撓めたりして曲線を作ることができる。
割った竹にはもちろん、内側に節が残っている。これを鉈で削いでいく。さっと撫でるように切るとスパッと節が取れるが、ちょっと角度が深いとグサッと食い込んでしまう。そんなこんなをしてお昼を挟んで一日竹を細工したり、花を添えて作品もどきを作るようなことをする。
竹加工前こんな竹が・・・
竹加工後こんな風に加工できる。
2月15日(土)
午前中、あれこれ仕事。午後、幼稚園で行われている三森早苗さんのデッサン教室へ行く。
蕪本日は蕪。お店で売ってるあの束ねた蕪である。蕪の白い部分と葉の部分の繋がりが描いているうちに歪んでゆく。最初にクロッキーに下書きし、その後画用紙に本番。途中で三森先生がアドバイスをしてくださり、調整はするものの、出来上がったのを見ると、やっぱりつながっていない。眼に見えない部分も意識して描かないといけないのだそうだ。
2月14日(金)
午前中、夫が車を出してくれ、神田。中央市会大市出品。お昼、眺めてはいたが、いつも混んでそうだし、そもそも入る決断が付かなかった「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」に入る。店名なのかキャッチコピーなのかは良く判らない。蕎麦は食べ応えがあって美味しい。ラー油はそれほど辛くない。でも、この蕎麦で普通にぶっかけ食べてみたいなぁ、という心境。
午後、損害保険の方が、契約更新に見える。ここ何年か担当してくださる、私よりも少し年上かもしれないがほぼほぼ同世代の方。その方が、一ヶ月ほど前、急性心筋梗塞で入院したと話してくれた。「ええ~。どんな感じだったんですか~。前兆とか有ったんですかー」と伺うと、「いやー、前兆とか無かったですよ。ちょっと色々あって疲れてるかナー、くらい。一件目のお客さんの所行って、バスに乗って阿佐ヶ谷まで来たんだけど、バスの中でもなんだか気持ちが悪くて、降りたら胸が苦しくてものすごく痛い。これは異常だって自分でも思って、行きつけのお医者さん行ったらこれは危ないって病院で救急車呼んでくれて。午後のお客様が新規のお客様だったんで会社にも伝えて無くて、救急車の中でご連絡してキャンセルしてもらい、即入院、カテーテル手術。」「これくらいちょっと我慢すれば・・・・なんて思わなくてすぐお医者さん行って良かったです。」「健康診断でも、ちょっとコレステロール値が高いくらいで、特別要注意項目なんて無かったから、自分でもショックでー」とのこと。「五本木さんももうそういうことが起こっても不思議がないトシに突入してると思って、注意した方が良いですよ。」と忠告をいただく。そうなんだよなー・・・。なにはともあれ早い決断、早い処置でまた仕事に復帰できて何よりです。
2月13日(木)
午前中、夫が車を出してくれ、神田。出品のボー(不成立品)を取りに行く。すぐ戻って一日仕事。帳簿まとめたり、書類作ったり。
2月12日(水)
午前中、藤本陶房へいき、花をいけてデッサン。本日は山茶花(さざんか)、白玉椿
いけばな作品・山茶花、白玉椿いけばな作品・山茶花、白玉椿
白玉椿は本当にきれいだなーと思う。いけばなも絵も今ひとつなのが残念ではあります。
2月11日(火)
一日、店。帳簿整理。あれこれ。
2月10日(月)
午前中、ご同門の鄧昌紫さんとお花のことで打ち合わせ。午後から神田。先日片付けを行った古本屋さんから運び出した本を市場に出品するように仕分けをする。終わってちょっと打ち合わせ。そのあと会議。
2月9日(日)
一日、店。帳簿整理。あれこれ。
2月8日(土)
午前中、お花。椿。今回は椿一種。器を三つ使っていけました。
いけばな作品・椿
いけばな作品・椿横からみるとこんな感じ。
いけばな作品・椿いつも素敵な写真をとってくださるご同門の方が、今日も何枚か撮ってくれ、そのうちの一枚。3つめの器がしっかり見える角度からです。
いけばな作品・椿家では平々凡々ないけかたです。
午後から仕事。あれこれ。
2月7日(金)
一日、店。帳簿整理。書類作り、あれこれ。
2月6日(木)
一日、店。帳簿整理。
2月5日(水)
一日、店。あれこれ作業。
2月4日(火)
一日、閉店された古本屋さんの片付けお手伝い第二回。順調に仕事がはかどり、第1回目よりは心持ち早めに4時終了。
2月3日(月)
午前中メールチェック。午後から神田。先日片付けを行った古本屋さんから運び出した本を市場に出品するように仕分けをする。しんぱち食堂で寒ブリ定食で晩ごはんを食べてから帰る。
2月2日(日)
一日店。帳簿整理。
午後、裏にある杉並区立郷土博物館で節分の豆まきを行うというので、夫と見物に行く。
杉並区立郷土博物館・節分の紙芝居節分の催しは何をするのかなぁと博物館内にある古民家へいくと、「お子さん優先」とある。大人は屋外にいて、囲炉裏のまわりにお子さんがたくさん座っている。しばらくすると紙芝居が始まる。一本目はやはり「節分のお話」」、二本目は杉並区の昔話でキツネに化かされるお話。素朴なお話で素朴な紙芝居だが子供達はおとなしく熱心に聞いている。
杉並区立郷土博物館・節分の豆まき紙芝居が終わると、豆まきの儀式。
杉並区立郷土博物館・節分の豆まき・鬼登場!あっ!鬼登場!子供達急に活気づく。
企画展「近衞家と細川家 着物が紡ぐ家族の記憶」を見てから帰る。戻ってまた帳簿。
2月1日(土)
一日店。ホームページ手直しようやく終わる。全然変わってなく見えますが、少し、構造的にスッキリさせました。これからは帳簿整理が待っている~(・_・、)
1月31日(金)
午前中。銀行行ってあちこち支払い。永福町のインド・ネパール・タイ料理ナマステ・ジャパンでほうれん草とチキンのカレーとチーズナンと普通のナンのテイクアウト。豪華ランチを家で食べる。チーズナンは、以前外で食べたときボリュームいっぱいで持ち帰りたくなった。テイクアウトなら心おきなく好きなときに食べられる。
午後から仕事。自店サイトの手直し。
1月30日(木)
一日仕事。自店サイトの手直し。
1月29日(水)
いけばな作品・サンシュユ、白梅、チューリップ、石蕗の葉午前中、藤本陶房へいき、花をいけてデッサン。今回もお稽古の残りで恐縮だが、冬はお花が保ってありがたい。サンシュユ、白梅、チューリップ、藤本陶房の庭にあった石蕗の葉。
午後から神田。既に何度か出品している古本屋さんの荷物、今回最終回。最後はキビシイかと思っていたが、一点大きく撥ねる品があり、仕分けの力をまざまざと見せつけられる。市場終了後、取引不成立になった物を片付け。第一陣終了。資料会の方に「苔花堂さん、閉店された本屋さんの荷物は無事終わりましたか?」と聞かれ「おかげさまで終わりましたが、また昨日から別口の作業が入ってます。」とこたえると「そりゃー大変だ」と苦笑いされる。
1月28日(火)
一日、先週までとは違う古本屋さんの片付け手伝い。
1月27日(月)
午前中、あれこれ。午後から神田。古本屋さんと打ち合わせしたり、支払いしたり、入札したりとあれこれ。
1月26日(日)
私がお花を習っている塚本草昌先生門下の新年会。塚本先生は自宅教室の他に、キヤノンマーケティングジャパン株式会社華道部、三菱商事株式会社華道同好会でもいけばなを教えていらっしゃる。何人かは花展などで存じ上げている方もいらっしゃるが、今まであまり各稽古場同士の交流はなかった。今回一堂に会しての新年会。会場は商事の方が選んでくださり、ホテル内のフレンチ。第一ホテル東京2階「アンシャンテ」。宴会と言えばカジュアル路線しか頭にない私は連絡が来た段階でビビり気味。ドレスコードはあるのかと幹事に伺うと、男性の短パン・サンダルはご遠慮ください、ぐらいです。のお答え。そうなのだ、女性はおめかしをしていくのが前提なので普通は女性のドレスコードはない。とはいうものの夫には「妻の普段の格好で行っちゃダメだと思うな」と言われる。着物をほどいてブラウスでも作って着るかぁと思ったが、1月はあれこれてんやわんやでそんな余裕はなかった。仕方ないので、こんな時こそ!で着物チャレンジ。今年はお正月にも着なかったからなぁ・・・・(◎_◎;)と一応前日に練習。当日も早めに起きて着物を着て出かける。

総勢23名の和やかな会。服装もカジュアルから盛装まで、それぞれが思い思いのお気に入りのいでたちで参加。幹事さんの心遣いもあって楽しいひととき。展覧会出展に向けて頑張る方、展覧会に出すのは余り好きではないがお花をいけるのは楽しいと思っていらっしゃる方、生徒を持ち始めて苦手だった人前で話すことを少し克服できた方、好きな花、いけばなをはじめたきっかけ、などそれぞれ花に対するお気持ちなどがたくさん聞けたとてもいい時間だった。

1月25日(土)
午前中、花。姫ミズキ、熊笹、アイリス。姫ミズキの枝がきれいだったので、お稽古では大きくいけました。家ではもちろん、普通サイズです。
いけばな作品・姫ミズキ、熊笹、アイリスいけばな作品・姫ミズキ、熊笹、アイリス
午後から仕事。自店サイトの手直し。
1月24日(金)
一日店。自店サイトの手直し。
1月23日(木)
午前中あれこれ。午後から高円寺で会議。会議が終わってホッとして、駅前のトリアノンでお茶とケーキで一服してから帰る。贅沢、贅沢。
1月22日(水)
午前中あれこれ。午後から神田。先日、片付けを手伝った古本屋さんの本が今回も出品されているので売買の状況をみつつ、自分でも入札。市場終了後、取引不成立になった物を片付ける。想像以上の出来高になり他人事ながらうれしくなる。
1月21日(火)
一日店。自店サイトの手直し。夕方から中央線支部役員会&新年会。いわゆる若手というか中堅というか、微妙にゼネレーションギャップのある世代が多いので、飲み会とか苦手なのかなーと思っていたが、話が盛り上がり、楽しい会になる。二次会は激安飲み屋さんでこれもまた驚き。危うく終電逃すところでありました。
1月20日(月)
一日店。自店サイトの手直し。夕方から「御茶ノ水ソラシティ古本市」のメンバーでの新年会。内心、もうソラシティも5年以上やってて、新年会もへったくれもないだろう、と思っていたのだが、当番で一緒にならない方も多いので、そういう方とお話が出来て、楽しい会だった。
1月19日(日)
いけばな友だちの鄧昌紫さんが「知り合いから水仙をたくさん頂いたので、マンションにいけたいんですが・・・」とお手伝いを頼まれて出かける。短めの水仙と伺っていたが、どうしてどうして立派な水仙です。
いけばな作品・水仙・器 青竹いけばな作品・水仙・器 青竹いけばな作品・水仙・器 青竹
いけばな作品・竹・アリウムシュベルティ(着色)・根引松・六角堂柳・水引器に使った青竹はお正月にこの場所で使った青竹を夫に加工して貰い再利用しました。青竹もここまで使えば大満足。アトリエ五本木(夫のことです)のお蔭です。
1月18日(土)
一日、草月会館で公開講座「特殊花材「おもと」を学ぼう!-美しい「型」と「自由な表現」と-」(講師・石倉菘清師範)に参加する。
万年青(おもと)は、常緑で鮮やかな赤い実が密集し、よく根付く長寿・繁栄を象徴する縁起の良い植物で、以前はもっと身近な植物だったそうです。現在では鉢物の観賞用はともかく、いけばなとしては展覧会で拝見するか、お正月花でたまに見かける、という印象。おめでたい時にいける花、ということになっているが、通常のお祝いの席の花に万年青を見ることはめったにない(と思う)。あったとしたら極めて荘厳な席、という気持ちになる。流派によって決まり事がある場合が多いが、草月流では、奇数枚数の葉を実を囲うように挿し、実を守るように実の上に「実囲いの葉」を入れる。手前に幅の広い葉を他の葉を包み込むようにいけ、ひと株にみえるように仕上げる、くらい。午前中は草月流の基本型「基本立真型」でいける。
いけばな作品・オモト・基本立真型肉厚の葉が剣山に刺さらず、すったもんだでした。
午後は、「自由な表現」でいける。万年青の植物の姿を生かして、他の植物も取り入れて約束事に囚われずいける、という課題。
いけばな作品・オモト・自由作品オモト、チューリップ、サンシュユ。自分で生けたときはサンシュユは上に伸ばすように縦方向に入れていたが、横に流した方が効いてくる、とのことでこのように。すこし手前の葉がペロンとなってしまいました。
1月17日(金)
一日、都内某所の閉店した本屋さんの片付け手伝い。
1月16日(木)
午前中、野の花司で「野の花を生ける」の講座。寒中から早春を感じさせる景色をめざす。
いけばな作品・苔梅、白梅、福寿草、熊笹、柏葉まずは一杯目、指導前。苔梅、白梅、福寿草、熊笹、柏葉。花器・金網の籠
福寿草が地面から咲いている風情と白梅を細い枝一枝添えたのは良かったが、苔梅と笹の間が開きすぎて別物になってしまっているとの評。全体的に枝を使い過ぎている感があるので苔梅は一本だけを使用し、最低限の花材で最大の効果を引きだすようにと生けなおしていただく。熊笹の入れ方に立体感がでて全体も軽やかな印象。
いけばな作品・苔梅、白梅、福寿草、熊笹、柏葉いけばな作品・苔梅、白梅、福寿草、熊笹、柏葉
いけばな作品・水仙、雁足、支那万作二杯目、指導前。写真があまり良く判らないかと思いますが、水仙、雁足、支那万作。花器・ガラスの器
ガラスの中に水仙の葉を潜らせたのだが、どちらかというと涼しさを感じさせ少し造型的になってしまっているとの評。生けなおしていただいたのを見ると、確かに涼しさというより凍てつく寒さを感じる花になっている。
いけばな作品・水仙、雁足いけばな作品・水仙、雁足
いけばな作品・白梅、支那万作、熊笹家ではどうしても「なげいれ」というより立ち姿の方が目立つ花になってしまう。白梅、支那万作、熊笹。
1月15日(水)
午前中、メールチェック。午後から神田。先日、片付けを手伝った古本屋さんの本が出品されているので売買の状況をみつつ、自分でも入札。市場終了後、取引不成立になった物を片付ける。
1月14日(火)
一日店。自店サイトの手直しほかあれやこれや。
1月13日(月)
午前中お花。初稽古は日本水仙一種。昨年最後のお稽古で使ったガラスの器に再チャレンジ。
いけばな作品・日本水仙いけばな作品・日本水仙
「なんかやってます」感がみえみえだが、新春のチャレンジとして見てやってください。因みに下の写真はお稽古をご一緒していた方が撮ってくださった。自分の作品じゃないみたいだ。
いけばな作品・日本水仙いけばな作品・日本水仙
いけばな作品・日本水仙家ではなんと言うことも無くいつものようにいけました。こんなにたくさんの水仙がいけられるのは有難いことだなぁと思う。水仙良い香りがほんのり立ちます。だが夫は猫の忌避剤の臭いなどと言う(@_@)
1月12日(日)
午前中、神奈川組合の大市下見日。初めて行ってみる。会場は駅から程近い神奈川県古書会館。改築前の神田の古書会館を思い起こさせる懐かしい作り。二回りぐらいして周りを見ると東京の古本屋さんの顔もたくさん見える。私は初めて来るが、みんな凄いなー、ガンガン買いに来てるんだなーと思う。ソラシティでご一緒している鈴緒庵さんとお昼。近くの素敵なイタリアンで美味しいランチを頂きながらおしゃべりをしてお暇する。
ついでだー、とあちこち寄り道。まず二子玉川駅。玉川高島屋S・Cで草月会南支部のお正月花を見る。御所車にいけた華やかで大きな作品が2点。
草月会東京南支部作品・いけばな草月流 正月花-春永草月会東京南支部作品・いけばな草月流 正月花-春永 :本館1階(正面入口)
新しい年を迎え末永いことを祝し幸多き日々となりますように
草月会東京南支部作品・いけばな草月流 正月花-常盤草月会東京南支部作品・いけばな草月流 正月花-常盤 :南館1階(正面入口)
永遠の平和と幸せを願い植物の生命力に希望をのせて
さらに寄り道。野の花司で「野の花を生ける」の講座をご一緒している方が、昨年7月にお勤めしていた花屋さんから独立して世田谷区に野の花や山野草を扱う花屋さんを開いたと伺った。鞄の中を探したら、いただいたショップカードがあったので、世田谷線に乗って住所を頼りに行ってみる。「野道」という花屋さんで、世田谷線の松陰神社前駅というのか停留所というのかのすぐそばにあった。小さな花屋さんだが、ご店主の優しさや繊細さ、清々しさを感じられるお店だった。「今はお正月なので、市場から仕入れた花も多いんですが、普段は山から仕入れた花をおいてるんですよー」とのことだった。お店の奥には小さなギャラリーも併設されていた。大量に消費する花を扱うというよりも、花好きの方が一輪の花を求めていらっしゃるという静かで温かい空間に思えた。

せっかくなので駅の近所を散策してみる。松陰神社前駅近辺は小さな面白いお店屋さんが多く楽しい。「野道」もそうだったが、民家やアパートをリノベーションして生き生きとした場所を作っているという町だった。

1月11日(土)
一日店。自店サイトの手直し。何となくぼんやり過ごしてしまう。
1月10日(金)
一日、都内某所の閉店した本屋さんの片付け手伝い。夕方、神田で会議。
1月9日(木)
一日店。自店サイトの手直し、そのほかあれこれ。午後、荻窪の「古書 かいた」へ注文した本を取りに行く。こぢんまりとした古本屋らしい(?)古本屋。しばらく店内をブラブラ見物させてもらう。紙袋がオリジナルでカッコイイ。
1月8日(水)
いけばな作品・千両、杉、おたふく南天、シークァーサー、バラの実午前中、藤本陶房へいき、花を活けて今年初のデッサン。微妙にお正月の残り花感がありますが、千両、杉、おたふく南天、シークァーサー、バラの実。下手は下手なりに気持ち良く描く。
ホームセンターに寄って洗剤やら何やら重くて車の方が楽ちんな買い物をしてから帰る。帰宅後、自店サイトの手直し。
1月7日(火)
一日店。自店サイトの手直し。
1月6日(月)
我が家でお正月恒例としている七福神巡りの日。夫は本当は青梅七福神を計画していたらしいが、お天気が崩れそうとの予報で、一気に近場の雑司ヶ谷七福神巡りとなる。東京メトロ一日券で移動。
雑司ヶ谷・鬼子母神堂鬼子母神堂の大黒天から始まり、清立院の毘沙門天、清土鬼子母神堂の吉祥天(ここがちょっと判りにくかった)、大鳥神社の恵比寿さま、観静院の弁財天、中野ビル1F(ビルの中にあるのだ!)の布袋尊、仙行寺の福禄寿と巡る。仙行寺には「池袋大仏」というヒノキ造りの大仏様が鎮座しておられる。堂内に入るのがちょっと怖い気がしますが、これも見ごたえがあります。途中、雑司ヶ谷霊園を抜けるのだが、ご年配の男性に「失礼ですが七福神巡りですか?」と声をかけられる。聞くと、雑司ヶ谷七福神を立ちあげられたお一人なのだそうだ。不思議なご縁を感じる七福神である。
池袋・あづま通りにある「〆蕎麦 ふくろう」でお昼ご飯。蕎麦屋だと思うのだがお勧めランチは生姜焼き定食。写真がとにかく美味しそう。夫・梅と薬味の冷やしぶっかけ、私・ポークジンジャー定食150グラム。美味しかったです。その後、ジュンク堂をじっくり見て、ここはJRを使って巣鴨へ。とげ抜き地蔵さんにお参り。さらに六義園を見学。目出度づくしの植物で作った中のヘビの飾り物がとてもリアルだった。
六義園・目出度づくしの植物六義園・目出度づくしの植物
六義園の冬化粧六義園の冬化粧
地下鉄駒込駅まで戻って、駅のそばのパン屋さんNIKI BAKERY&CAFE 駒込店のイートインでおやつタイム。プリンとお茶で一服。地下鉄で中野坂上の雑貨屋さんを覗いて、中野富士見町に新しくできたはま寿司で晩ごはん。いつもなら歩いて帰るところですが、メトロ一日券があるので一駅乗って方南町下車。無事帰宅。
1月5日(日)
昨年、暮れにいけばな友だちの鄧昌紫さんがお住まいのマンションのロビーにお正月花を飾るとのことで、声をかけてくださり、お手伝いをした。竹・アリウムシュベルティ(着色)・根引松・六角堂柳・水引の作品と、金柳・菊・根引松・南天・千両・赤松の木の作品の2作。
鄧昌紫さんが書いていらっしゃるとおり、心躍る年末の大プロジェクトでした!!!7日ぐらいまで飾りたいねぇ、と話していたが、鄧さんのお仕事の関係で、竹の方は5日に片付け、ということになり、午前中出向く。いけ込みは一日がかりだったが、片付けはあっという間。反省会という名のランチ&お茶タイムで楽しくおしゃべりしてからお暇する。
1月4日(土)
午前中、夫と東京ガーデンテラス紀尾井町に飾られている草月会東京西支部の運営の皆さんが制作した「いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華」の三作品を見に行く。
草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-受け継がれる文様草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-受け継がれる文様 展示場所:1階ホテルエントランス
代々受け継がれてきた伝統的な文様のデザインを華やかに彩り、新年を迎えます。
草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-羽ばたき草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-羽ばたき 展示場所:2階ウォールギャラリー
様々なものに絵柄として用いられる蝶は姿の優美さだけではなく、長寿・出世・変身・美・上昇などの象徴とされます。幸多き年であるよう蝶に願いを込めて。
草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-あけぼの草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-あけぼの 展示場所:3階 特別展示場所
春はあけぼの。夜がほのぼのと明けようとする頃、遠くの空がだんだんと白みゆく、新たな始まりへの期待と喜びを込めて。
ちょうどいけ替えの日で、まだ作業中だったので、溜池山王の日枝神社へお参りに行く。戻って来たら既に作業は終わっていたので、活け替えたばかりのきれいなところを撮りました。
東京ガーデンテラス紀尾井町内の「米幸」でお昼ご飯。帰宅して午後はまったり。
1月3日(金)
お正月三が日のうち全く予定のない一日でまったり。夫、テレビで箱根駅伝を見る。私は少しでも運動不足解消を、と善福寺川沿いをウォーキング。
1月2日(木)
なんちゃっておせち元旦と三日は隣の五本木実家で朝ごはんにおせちをいただくが例年、二日は実家のお墓参りをするので、自宅でなんちゃっておせちを食べる。今年はお雑煮の鶏肉を下ゆでしなかったので、何となく鶏スープのようなお雑煮になってしまった。
実家に寄ってお年賀を届けてからお墓参り。お正月だがお墓参りの方はポチポチといらっしゃる。お参りのあとは霊園のそばのでっかいホームセンタースーパービバホームに寄る。お正月早々から開いていて有難いことではある。スーパービバホームの中にあるフードコートのうどん屋さんでお昼ご飯を食べる。夫はカレーライス、私はカレーうどん、天ぷら盛り合わせも付けて豪勢にいく。
さらに、川越街道沿いのコーナンドイトなどあちこち寄り道して帰る。
1月1日(水)
初日の出本年もよろしくお願いいたします。写真は夫が早朝ウォーキングがてら近所の運動場にて撮った初日の出です。相変わらずこの時間、私はグウグウ寝ていました。
熊野神社の鳥居今年は着物も着ず、五本木実家で朝のご挨拶とおせち・お雑煮をいただいたあと、のんびりと近所のお宮参り&お寺参り。大宮八幡→龍光寺(五本木家菩提寺)でお墓参り→熊野神社→永福町のすき家でお昼ご飯とブラブラゆっくりご近所散策。写真は熊野神社のの鳥居です。鄙びた神社ですが地元の方に大事にされている神社なのが伺えます。今年は穏やかなお正月でありがたい。

過去の日記

ひっそリンク

いけばな・お世話になってます・知人編

SOSHO TSUKAMOTO SOGETSU IKEBANA SCHOOL
私が月に3度お稽古に行っているお花の先生、塚本草昌のサイト。

最初にいけばなを教わった先生が塚本先生ではなければ、もしかしたら20年もたってから、再び始めよう、などとは思わなかったかもしれません。アットホームではあるけれど節度あるお稽古では、活ける時の緊張感、意のままにならない悔しさも含めて、お花を活けることそのものの楽しさや充実感をいつも感じます。いつまでもフレッシュな感性をお持ちなのは、いつも前向きにチャレンジする姿勢からでしょうか。本当に20年前と全く変わっていませんでした。いったい先生はおいくつなのか???

Kosho Shioda Flwer Studio
花で精進し続ける塩田光昌さんのサイト。日々のいけばなはインスタグラムkoshoshiodaにて更新中。

「Works」に発表されている作品を見て、「え、え、えーこれも「お花」なのー???」と思うかもしれません。でも使われている植物は案外身近にあるもの。普段見慣れている植物の新しい側面を引き出し、見る者をハッとさせてくれます。一見無茶しているように見えるのに決して痛々しくはなく、奇抜さだけが眼を引くわけでもない。これが塩田マジック。その作品を見ていると、緊張感、爽やかさとともに、なにやらホッとする感じも受けるのです。

Akiyo Sano-Ikebana Artist/Floral Designer
いけばなで自身を表現し、見る者に何かを伝え感じさせる佐野明世さんのサイト。右下のEnglishまたはJapaneseからサイト内に入れます。

「Works」に発表されている作品を見ると、繊細さや丁寧さが集まると、こうも力強さが生まれてくるのか!?と不思議な気持ちになります。「植物の力を損なうことなく自身の心の動きを形にする。」そんな姿勢が隅々にまで行き渡っています。文学、音楽、絵画、彫刻、あるいはスポーツ、数学、科学、様々な自己表現方法がある中で「いけばな」も立派な自己表現なのだという事が再認識できます。現在ロンドン在住。様々な分野の芸術家とのコラボレーションを通して幅広い表現に磨きをかけている様子がうかがえます。

新・花の情報局のブログ
花職人seiさんのサイト。

現在は新・花の情報局のブログ花の情報局花の仕事情報局花の資格情報局手作りリースの作例集ブログ静草文庫・花の本薔薇・バラ・ばら雨水タンクを選ぶならとテーマを分けて展開中。

花の買い方、飾り方、育て方、花の資格、花の仕事の裏話、映画・ミステリー・ウルトラマンの中における花、企業の花事業から植樹マン情報。花職人seiさんの使った花材事典、ベランダでこんなに育つのか!?と驚愕の「いい加減ガーデニング」など花と緑にまつわる情報が、真正面からあるいはちょっと斜めから、小気味よい文章で綴られ、seiさんの教養と、好奇心と、飽くなき探究心の一端が見られます。

いけばな・こっそり見させてもらってます・見知らぬ方編

TOKUSIMA COFFEE WORKS・カウンターの生け花
徳島の喫茶店(と言っていいのか?)TOKUSIMA COFFEE WORKSの店内にいけてある作品が、サイト内のブログ「カウンターの生け花」から見ることが出来ます。

いけばなは本当は日々の暮らしのそこここにあるのですが、Webサイトの中でその様子を見られるのは稀なことのように思います。いけばな写真は、どうしても、場所の制約を受けない「作品」としての「いけばな」になってしまうからです。ところが実際には「場所の制約」を考えない生け花などありません。大きさ、奥行き、人の動き、人の視線、安全性、食べ物を扱う所か否か、掃除しやすいか・・・・その中で完成度を高め、場の雰囲気を変える。いける人、いける場所、そしてそこに居る人(もちろん楽しみにしている人もいるだろうし、特に意識せず受け入れる人もいるでしょう)がいての「いけばな」。そんなことを考えさせてくれる稀有なページです。活けている方のお名前はありませんが草月を勉強されている方のようです(しかも、かなり名のある方のように思える)。

TOKUSIMA COFFEE WORKSはポリシーも店内も素敵なお店のようです。こんなお店が近くにあったら・・・と思いますが、コーヒー代もケチる私はおそらく月に一度の特別なお楽しみとしてのお客さんになる程度だろうなぁ。

楽しみに見せてもらってます・知人編

こぐま工房
イラストレーター・こやまけいこさんのサイト。近況はXこやまけいこにて。イラスト、アニメーション、音楽、そして「のんびり ほのぼの 脱力 ニヤリ」な日常のひとコマ。そっと垣間見る、この楽しみ。
銀座OL グルメリア日誌
国内外の演劇、芸能、書籍に関する情熱あふれる感想、劇評、書評を執筆中。

もとは「グルメリア~銀座を旅しよう」というランチを中心にした銀座案内サイトでした。食べ歩き情報だけでなく文化的側面も(なんてったって「旅」ですから)。今は昔、銀座でお茶でも飲もうと軽ーい気持ちで洒落た喫茶店にひとりで入り、メニューを見て眼が点になり、一番安いブレンド1000円をようやく頼み、そそくさと出てきてしまった事があります。「外でお茶を飲むということは、お茶ではなく時間と空間を買っているのだなぁ。」としみじみ思った次第ですが、ランチなら時間と空間だけでなく、おいしいお食事も味わえます。しかも「普通の」お値段で。毎日行く方も、たまに行く方も、めったに行かない方も(私じゃ)一度ごらんあれ。ファミレスまで載っているのもご愛嬌でした。グルメリアはグルメリアランチ版ブログへ移行したようです。


楽しみに見せてもらってます・見知らぬ方編(きもの・裁縫・くらし)

うまこの天袋
もとは「うまこの家」といういサイトでした。お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありません。一朝一夕には こうはなりえませんが、心豊かな暮らしをされている市井の人。わが身のガサツさをふり返っては、おっとイカンイカンと一日一度見に行っています。それにしても料理やお裁縫をしながら、よくうまく写真とれるなーといたく感心いたします。
わさいとバナー和裁人
プロの方から素人まで和裁に関する意見交換をみる事ができます。私が参考にできるレベルでは無い話から、「おー!一緒に頑張ろうねー。陰ながら応援してるよー。」と思える素朴な質問まで、どなたも真面目に質問し、どなたも丁寧に答えています。管理人hiraさんとそれに集う方々のお人柄を感じるサイトです。
お針大好き
この方も、お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありませんが、着物へ、布へ、裁縫へ、そしてなにより、お身内への愛情を目一杯感じるサイトでした。和裁は独学とおっしゃいますが、お母様、お義母さまという良い師に恵まれ、謙虚に楽しく作る。昔 母親から「布は捨てるもんじゃないっていうんだよ」と言われ、今でも「いつかきっと」と何となく捨てずに布や端布が山積みになっている我が身は、間違っても「三度のご飯よりも裁縫が好き」とはいえませんが、「何でもそうですが、とにかく 数多く縫う」「いつも気にして着ているよりはさっさとやり直した方が早い。」「自分のものってなんて気楽なんでしょう!」の精神は見習いたいと思います。移行されたブログも閉鎖されたようです。

組合支部の仕事で、中央線支部の地図のデザインをこやまけいこさんに頼んだ際「はたきを持っているタヌキ」というキャラクターを入れてくれた。それを見た夫が非常に喜んで、ウキウキとこのようなものを作る。タヌキはなぜか家にあった。苔花堂陰のオーナー・夫により、店主はタヌキ、妻は雇われ店長に降格。」と宣言されてしまう。名前は本田ポンタというらしい。

ハタキを持つたぬきぬいぐるみハタキは夫の手作り  ハタキを持つたぬきパソコン前パソコンを打つときも手放さない