古本屋の苔花堂書店

古本屋の苔花堂書店・ひっそり日記

11月18日(木)
苔花堂書店の通路うおーっ。久しぶりに床が見えた。一年ぶりだと思う。ソラシティでたくさん売れてくれると、この状態がキープできるハズ、と皮算用真っ最中
11月11日(木)
朝、昨日買った高級卵と、一昨日貰った高級かつお節で、豪華卵かけごはんを食す。
一日仕事。メールマガジン「苔花堂新聞」を出す。
ペヤング幸楽苑ペタマックス味噌野菜うどんお昼、カップ麺。と、いっても夫が何日か前にコンビニで買ってきた「ペヤング幸楽苑ペタマックス味噌野菜うどん」という一カップ4人前のどでかいカップ麺である。お湯は約3リットル必要だが、待ち時間は3分でいいらしい。乾燥野菜も入っているそうだが、レタスとか細く切った大根とか、レンジでチンしたシメジとか、そのまま麺に載せても大丈夫な野菜を追加の具として用意する。4人前という触れ込みだが、開けてみると麺は5玉あるので5人前である。当然二人では食べられないので、残して明日も食べることにする。お湯を吸って膨れるかなぁなどと話ながら、取り分けて食べる。うどんということだが、スープは味噌ラーメン(幸楽苑だから当たり前か)。美味しいといえば美味しいが、乾燥野菜は戻っても蓋の写真のような鮮やかくっきりではなかった。(当たり前か)。追加の具を用意しておいて良かった。二人で食べながら、「これは卵を落とすといいんじゃないか???」と意見が一致し、さらに卵追加。割とするする入るが、それでも残ったのを鍋にあけるとまだまだ2回ぐらい食べられるんじゃないか???という量なのでした。
11月10日(水)
午前中、夫の手伝いで植木屋さん見習い。ゴミ運びと草むしり。お昼はいつもそのお宅に伺うと行くうどん屋「花は咲く」。夫、ランチAセット(おかず4品とぶっかけうどん・冷やし)、私、ランチBセット(大エビ天ズワイガニ天と野菜天のぶっかけうどん・冷やし+極上の玉子かけごはん)。おかずと天ぷらをわけっこする。二人共、うどん少なめで注文したが、少なめでちょうど良いくらい。
うどん屋の「極上玉子かけごはん」に触発されて、帰る途中に高円寺に寄り「とよんちのたまご」という、卵とプリン、その他卵を使ったスイーツを売っているお店による。卵は三種類扱っているが、一番濃厚そうな「王卵(おうらん)」4個パックとなめらかプリン(プレーンと抹茶1個ずつ)を買う。
帰宅後、洗濯してお風呂入って、午後から仕事。
9月30日(木)
日中一日仕事。夕方四時半過ぎに車で出かける。二子玉川の玉川高島屋S・Cでの館内装飾「草月の秋2021」の撤去。撤去は営業終了後からだが、早めに行って、まずは腹ごしらえ。こんな時くらいしか高島屋さんでご飯を食べる、などということはない。レストラン街をうろうろした結果「大かまど飯 寅福」というご飯もおかずもたっぷりで美味しそうな店にする。夜の定食も充実しているが、色々なおかずが少しずつ食べられるタイプの定食がある。ヘルシー系とスタミナ系があり、ここはしっかりスタミナ系。要するに肉がメインなのである。お箸で食べられるステーキがメインで小鉢がいくつもあり、生姜ドリンクまでついていた。一人ゆっくり食べる。
ゆっくり食べてもまだまだ時間がある。ということで髙島屋内にある紀伊國屋書店をブラブラする。あっという間に待ち合わせ時間が迫り、慌てて荷物を車に取りに行き、集合場所へ行く。
設置は大変だが、撤去は早い。九時半終了。十時過ぎ帰宅。
9月21日(火)
午前中、洗濯している間に、夫が手入れをしてきたアジサイ(アナベル)とノリウツギでリースを作る。ややボコボコ。赤っぽいところがノリウツギだが、枯れているようにしか見えない。
リース・アナベル、ノリウツギリース・アナベル、ノリウツギリース・アナベル、ノリウツギ
その後仕事。ポチポチと入力。
9月20日(月)
お彼岸の入りで、実家のお墓参り。誕生日プレゼントとして父に茹で毛ガニを渡す。父が支度している間、義妹からワクチン接種2回目の副反応の大変さを聞く。「若い人が大変って言っても、圧倒的に40代、50代の女性が大変みたいですよ。お父さん(90)は全然平気で、夫(弟のことである50代)もそれほどでもなくて、息子(16歳)は発熱したけど3時間でおさまったんですが、わたしは発熱ととにかく倦怠感で、冷蔵庫開けてお茶のんででも腰が立たなくて立ち上がれなくて、家族に助けて貰いました。ご飯も食べられなくて、ウィダーインゼリーを用意しておいたんですが、それも全部のみきれなくて二、三日大変でした。職場の人も(女性)もみんな大変だったといって、ホントに三日くらい寝込んだ、って人多いです。お義姉さんも覚悟しといた方がいいですよ。」と言われる。ちょっとビビる。
祭日だが、道路の混み具合はそれほどでもなかったが、お墓の駐車場は一杯だった。お中日も混むが入りの日も皆さんお参りにいらっしゃるようだ。でっかいホームセンター「スーパービバホーム」による。ちょうどお昼時にぶつかり混雑していたのでお昼は食べずに帰る。父を送り届けてから練馬の穴場スポット(?)、生鮮市場「フレッツ」と隣接しているでっかい魚屋「旬」に寄る。いつもすいている時に行くので人が多くて驚く。しかも、レジはガラガラなのに店内には人が多い。ここは魚を捌いてくれるのだが、「捌き待ち」らしい。益々驚く。魚のアラや夜ご飯用の鯛めしなどを買い、生鮮市場「フレッツ」ではお惣菜屋さんのカツサンドやコロッケサンドを買って車の中でランチしながら帰る。
晩ごはんの後、散歩。大宮八幡の「十五夜の神遊び 月の音舞台」を見に行こうと出たのだが、検温の行列が続いていたので、やっぱり辞めとくか、ということで、ブラブラ散歩する。
ほぼ満月仲秋の名月の前日の良いお月様。ほぼ満月。これは夫のスマホで撮影。
ほぼ満月こちらはわたしのガラケーでの撮影。
都庁まだまだ警戒アラートの都庁。
9月19日(日)
本日、実家の父90歳誕生日。卒寿のお祝いなどすべきであると思うのだが、ぼんやりしていて手配をわすれ、コロナを良いことに何の準備もしなかった。明日お墓参りに行くので、プレゼントぐらい用意しよ、と思い、夫と阿佐谷の「魚の北辰」に行く。ここ20年ぐらいで気づいたのだが、どうも父は蟹が好きらしい。なにか手頃な蟹は無いかと思っていたらあった!茹でた毛ガニ。これにした。つけ麺「千日紅」でお昼を食べて帰る。帰宅後、ポチポチと入力。
9月7日(火)
日中仕事。ポチポチと入力。
夕方から、二子玉川の玉川高島屋S・Cでの館内装飾「草月の秋2021」(9月8日-9月30日)のいけこみ。早めにいって、10月に始まる野外展の相談をしながら高級ハンバーガーショップ「シャイクシャック」で晩ごはん。おいしい。お肉もチーズもパンもついでにポテトもおいしい。ついつい打ち合わせより「美味しいねぇ」で時間がたつ。8時に閉店で、それから搬入。なんだかんだで9時頃から制作開始。今日は大勢なので私如きは荷物持ちや、パーツを支えて持っている役目に徹する。微調整はあるものの大きなトラブルはなく、12時前には終了。片付けて12時退出。夜中の環八を走って、知り合いを送り、12時40分頃帰宅。お風呂入ってすぐ寝る。
9月4日(土)
野良シャツこの夏のお裁縫3作目「野良シャツ」。作り方は「うかたま63号」(農文協)の連載「早川ユミのちくちくしごと」に載っていた。要するに開襟シャツなのだが、これは何と、型紙無し、印付け一切無し。ほとんど直線、当然フリーサイズ。芯とかも貼らずチョー気楽に作るシャツなのである。さすがに衿と襟ぐりにはカーブがあるのでそういう所は自分で型紙を作る。ただし、印付けがないということは、縫う時にちゃんと揃えたりしなくてはならないので、かえって面倒かも、という気もする。下手はやはり事前に印ぐらいつけておいたほうが安心するなぁと思う。

布は「元祖仲屋むげん堂」という昔からあるアジアングッズ屋さんでベッドカバーのようなでっかい布を1000円で買ってきた。

着てみると、まあ当然テロテロ。柄のせいもあるが、南の島の村長さんみたいな感じ。ポケットの位置を間違えてしまった。でも、自宅&店で気楽に着るにはいいんでねーかと思う。暑いので半袖シャツ作ったら涼しくなってしまいました(+_+)
一日店。ポチポチと入力。
9月3日(金)
一日店。涼しい。ポチポチと入力。
9月2日(木)
一日店。一日雨。涼しい。手のアセモまだ痒い。メールマガジン苔花堂新聞出す。
9月1日(水)
本日も東小金井で、草月会東京西支部の作業。二子玉川にある玉川高島屋S・Cでの館内装飾「草月の秋2021」(9月8日-9月30日)の準備。今日もお昼はら「イル カッフェ アミコ (Il Caffe Amico)」で今日の注文はパスタランチ「じゃが芋アスパラのジェノベーゼ」これも美味しい。今日は二日目なので予定より早く終わる。なんだか疲れたので晩ごはんを食べてすぐ寝る。
8月31日(火)
朝起きたら、手の指の又のところが痒い。アセモのような気がする。毎夏、医者に行くほどでは無いが手にアセモが出て痒い。今年は出なかったなぁと思っていたら最後の最後で出た。家にある市販薬を塗る。
東小金井のマロンホールで、草月会東京西支部の作業。二子玉川にある玉川高島屋S・Cでの館内装飾「草月の秋2021」(9月8日-9月30日)の準備。みんなで和やかに黙々と作業。お昼、マロンホールの並びにあるカフェで食べる。以前はパン屋さんだったところで、それほど広くはないが、メニューは結構本格イタリアン。パスタランチの中での茄子と挽肉のトマトソースというのを食す。今、店の名前を調べたら「イル カッフェ アミコ (Il Caffe Amico)」というお店でした。一緒に行った人が「お酒が欲しくなる味」と称してましたが、美味しいけれど少々濃い味つけです。
片付けに時間がかかりギリギリの退出。五本木家は晩ごはんが早いので、少々早いかなとは思ったが、武蔵境のあたりの「丸亀製麺」でうどんを食べて帰る。おろし醤油うどん(冷)にかき揚げとイカ天をつける。「うどん札」を貰ったが一ヶ月以内に何回も来ないので、小さな子ども連れの若いご家族に「よかったら使いますか」と差し上げたら、喜んで貰ってくれた。
夜、岩波文庫の内田百閒「冥土・旅順入城式」読み終わる。やっぱりさっぱり判らないが、「これは何を意味しているのでしょう」とか「これが象徴しているモノはどんな心情でしょう」とか、そういう国語的というか国語の試験問題的なことを全く考えなければ、これはこれとして楽しめる。一種の怪談話なんじゃないかと思う。あるいは深層心理話か?。土手がよく出てくる。内田百閒、印象としては嫌なタイプのような気がするが、お弟子さんも多いので、慕われていたんだろうか?、もしかして女性にももてたのか?いわゆる「ツンデレ」か?と思うような文もある。厳しい態度を取る割には、その人がいなくなると、かなりオタオタしている。これは「相手が猫」の方が有名であるが、同じ岩波文庫の「東京日記 他六篇」にそんな話がある。ほとんど実録なのだろうが「ではまた」といって別れた相手が、震災で突然居なくなる。そんな体験をしている人なんだなぁ、と思う。
8月21日(土)
一日店。あれやこれや作業。お昼、鯛のアラを焼いて、鯛茶漬け。うまひ。
8月20日(金)
ビッグシャツ夏の裁縫第二弾。ビッグシャツ。いつものサンプランニング「スキッパーシャツ」の型紙を基にする。「スキッパーシャツ」とは何ぞやと思って調べたら、ボタンはないが衿のあるシャツのことらしい。やっぱりボタンをつけて普通のシャツみたいにしたいなぁ、と思い、これまで使った型紙の作り方を見ながらボタン仕様にする。上手くいくかなぁと少々心配したがなんとかなった気がする。生地は浴衣地。こういうシャツ欲しかったんだぁと思っていたので嬉しい。
一日店。あれやこれや作業。お昼、素麺冷やし茶漬け。禁断の味。うまひ。
8月19日(木)
一日店。あれこれ作業。ここのところ、6月頃から8月初旬まで続いていたバタバタがようやく納まり、何となく通常に戻る。昼間ボチボチと仕事をして、ご飯を食べてから少し裁縫をして、夜寝る前に少し本を読む。今読んでいるのは岩波文庫の内田百閒「冥土・旅順入城式」。内田百閒は、読んでもさっぱり判らないが、夢の話か怪談話と思って読んでいる。一日一話、ボチボチと読む。
8月18日(水)
一日店。あれやこれや作業。
8月17日(火)
午前中に閉店するユザワヤ下北沢店を見に行こうかな、と思って、モタモタして昼前頃に家を出る。その前に永福町の銀行に寄り用足しをしてさあ出ようとしたらザアザア降りだった。洗濯物は干したままだし、こりゃー今日はユザワヤ諦めて帰ろ、とザアザア降りの中戻る。ザアザア降りだがまあ気持ちいいモンである。戻る頃には晴れてきて、洗濯物はバッチリ濡れ、窓が開いていたところは吹き込んでいた。洗濯物はそのまま干し続け夕方には乾く。途中のミニストップでイギリスパンのサンドイッチを買い、一風呂浴びてお昼ご飯。おいしい。一日店、あれこれ作業。
8月16日(月)
午前中、歯医者。午後店、ポチポチと入力。昼、釜玉うどん、鶏胸肉添え。
8月15日(日)
8月15日は晴れの特異日と思っていたが、昨年からそうではなくなったように思う。一日店。ポチポチと入力。
8月14日(土)
夏の裁縫第一弾、夫のシャツ完成。型紙はいつものサンプランニング「長袖シャツ」。これまで何枚か浴衣地でシャツを作ってきて、余り布がでていた。これを繋げて作れないかなぁ、とチャレンジ。パッチワークの妙とはとても言えず、どっちかというと「継ぎ接ぎボロシャツ」という風情だが、なんとか形にはなる。紺と白だけならもう少しまとまったかなぁ。青い浴衣地が少し異色でしたが、ここで使わねば、と強引に使ってしまった。
パッチワークシャツパッチワークシャツ
一日店。ポチポチと入力。
8月13日(金)
午前中、東小金井のマロンホールで草月西支部の打合せと作業。終わって少し遅いお昼を取りながら、駅の近くのコメダ珈琲でまた少し作業。ミックスサンドとアイスミルクコーヒーたっぷりサイズを注文。サンドイッチボリュームたっぷりで美味しい。なんだかんだと帰宅が夕方になり、メールチェックだけする。
7月30日(金)
一日店。あれやこれや作業。
7月29日(木)
枯れ物が溜まってきた。ふと、活けようと思った。枯れアンスリウム、枯れサトイモの葉、ホオズキ
五本木昌広いけばな作品・枯れアンスリウム、枯れサトイモの葉、ホオズキ
昼頃、草月会館で創造の空間展ラストウィークを見に行く。赤坂見附に11:30頃着いたので先に昼ごはん。中国茶房8(エイト)という妙に安い中華料理屋さんで「巨大肉まんとサンラータンセット」を注文。直径15センチくらいのでっかい肉まんだった。飲みものとデザートがセルフ方式で勝手が分からずオロオロするも、ウーロン茶、コーヒー、杏仁豆腐、果物、揚げセンなどをゲットして満喫満喫。
草月会館で創造の空間展を見て、みんないろんな事考えるなぁとしみじみしながらゆっくり拝見する。
帰宅後、店。あれこれ作業。
7月28日(水)
午前中、店。お昼、夫と松屋の鰻弁当とうな牛弁当を食べる。私はうな牛を食べたが美味しかった。
午後、中央線支部総会のため神田古書会館。一応、通常通りの総会だが、緊急事態宣言中のため、書面総会風にした。予想通りほとんどの方が書面表決を提出し、関係者以外は3人参加。それでも粛々と総会は始まり、私は司会と総務報告という役目を賜る。台本があるのでそれに従えば良いのであるから、ほとんど読むだけなのだが、それでも疲れる。実質的な参加者は3人なのに質疑応答も有り、それでもピッタリ一時間で終わる。支部長、副支部長で文房堂カフェでお茶して無事終わったことをお互いにねぎらう。
時節柄お茶だけにしときましょう、ということで早々に解散。晩ごはん食べていくかぁということで、淡路町の駅方面に歩いて「夜定食やってます」という看板があったもつ鍋・焼きとんの居酒屋さんに入る。「炭火焼豚丼とモツ煮定食」を頼む。ガッツリ肉系。美味しかったが苦しい。今、調べたらたぶん「あぶり清水」という店だと思う。
7月27日(火)
一日店。あれこれ作業。
7月26日(月)
午前中、店。午後からお花。本日は特にテーマ無く自由花。ブラックパール(観賞用唐辛子のようです)、グロリオーサ、キキョウラン
いけばな作品・ブラックパール、グロリオーサ、キキョウランいけばな作品・ブラックパール、グロリオーサ、キキョウラン
7月25日(日)
立川で、草月会東京西支部の会議。2時前には終わる。帰り、吉祥寺のユザワヤによって布、一杯買ってしまう。
7月24日(土)
一日店。あれこれ作業。
7月23日(金)
夫が、早朝ウォーキングで歩いている蝉の幼虫を見つけてきた。歩いているということは羽化する直前である。網戸の外側につけてやると、しばらく上に上ってから止まった。
セミの羽化セミの羽化フト気がつくと、出てきた!朝五時半頃。
セミの羽化まず、反り返える。
セミの羽化再び起き上がって体勢を整える。ここで六時頃。
セミの羽化セミの羽化殻を脱いでる、脱いでる。
セミの羽化セミの羽化出てきた!!!!!6時15分頃。
セミの羽化思い切ってベランダ側に回ってみた。羽根も体も緑色。7時頃。
セミの羽化心なしか茶色くなってきた。
セミの羽化だいぶ茶色くなってきた。10時頃
セミの羽化この殻の中に入ってたんだなぁ
セミの羽化近づいて写真を撮ろうとしたら羽ばたいて逃げた。でもまだ上手く飛べない。10時20分頃。ということでもうほっておくことにする。しばらくしてから見たら壁を登っていた。頑張って遠くまで行け~。
蝉の抜け殻セミの置き土産
7月22日(木)
一日店。あれこれ作業
7月21日(水)
午前中、草月会館へ創造の空間展を見に行く。途中、いつも行列している洋菓子屋さん「しろたえ」に行列が無かった。一度行きすぎたが「これはもしや、チャンスでは」と思って入ってみた。喫茶はまだやっていないというので、記念に、と焼き菓子をいくつか購入。「いつも人が並んでるので、なかなか入れないので一度入ってみたかったんですよ。あつ、並んでない。チャーンスって」と言ったら後ろに居たお客様が「そうそう」と相づちを打ってくれた。お店の方は「いやいや、今こういう時なので入場制限をさせて貰っていて並んでいるように見えるだけですよ」とおっしゃったが、コロナ前から並んでいました。
会館へ行って、作品を見ていたら、ちょうど今週出品していた支部長とお目にかかったので、リトル陣中見舞いと言うことで、しろたえの焼き菓子を差し上げる。
しろたえ、帰りには既に行列でした。お昼食べて帰宅。あれこれ作業。
7月18日(日)
一日店。ようやく普通の日常。
7月17日(土)
午前中、夫の手伝いで植木屋見習い。運動不足で身は重くなってるは、暑さには弱くなってるは、で、ややヘロヘロ。梅雨明けの日ざしがツライとつぶやいたら、夫に「こんなのは暑いうちに入りません」と言う。ふと、「来日しているバッハ会長、東京の暑さに参ってないか???」などと思う。お昼、うどん屋「花は咲く」でランチ。夫、冷やし明太子うどん、私、ランチAセット(おかず4品とぶっかけうどん・冷やし)。相変わらずうどんおいしい。
午後、洗濯してから仕事。メールあれこれ、発送あれこれ、再びメールあれこれ。
7月16日(金)
朝、お盆様(五本木母は何故かこのように言う)お帰りで送り火を焚く。
午前中、夫に載せて貰い、横浜の神奈川県民ホール・ギャラリーで行われている「第3回 新いけばな主義」を見に行く。この「新いけばな主義」は今まで倉庫のようなところで、どどーんとでっかい造型作品が展示されていた。県民ホールギャラリー?と思っていたが、やっぱり「どどーん」という清々しい、しかし細やかな作品が多かった。
一度帰宅して、メールやらなにやら仕事をして、今度は草月会館へ。「創造の空間展 第5期」に出品していたお花の先生のあげ花手伝い。大きな水盤を使っていたので、みんなで水掻き出し作業。一日掛けて作った大作も片付けはどなたも一時間で終了。一緒に手伝いをしてくれたいけばな友だちと「お疲れ様~」と赤坂見附で別れて、駅前の牛たん「ねぎし」で晩ごはん。「ねぎし創業当時メニュー」「まるねセット」にミニサラダをつけて豪華晩餐。しかし、ご飯をとろろでサラサラ食べてしまい、滞在時間は短め。でも満足満足。
7月15日(木)
午前中、実家のお墓参り。自分の家のお墓のそばで法事をしているご家族がいらしたので、少し待つ。我が家も昨年12月にお墓の前で法事をしたが、この時期は日ざしが強かったりにわか雨があったりするから難儀だろうなぁと思う。今日は夫も居なくて、父と二人だけなので、遠慮してかお昼ご飯はいらないという。お墓近くのホームセンタービバホームに隣接しているイトーヨーカ堂で花と果物を買って帰る。
にわか雨お店を出て、車に乗って出発したあたりで、ポツポツきた。あれ?雨降ってきたね、という内にザアザア降ってきた。川越街道ザバザバである。信号待ちなどの時に夫に「雨ザバザバだよ」とメールすると「杉並は降ってない」とのこと。結局実家に着くまでザバザバだった。父はお昼はいらないといったが、私はお腹がすいたので関越下の、回るお寿司屋さん「銚子丸」でお昼。回るお寿司屋さんだが、100円均一のお寿司屋さんではないので、お皿の色に注意しながら食べてしまう小心者であった。美味しいはおいしい。食べ終わったらすっかり晴れて暑くなっていた。
帰宅して、ボチボチと仕事。
7月14日(水)
午前中、神田で中央線支部の会議と総会資料発送作業。終わって資料会を一回り見る。東京厨房という居酒屋さんというか洋食屋さんというか定食屋さんというか、というお店でお昼。カレーでも食べるかぁと入ったがメニューを見て唐揚げとなすの揚げ浸し定食に変更。
その後、赤坂見附で降りて草月会館に行き、「創造の空間展」を見てから帰る。
7月13日(火)
朝、9時。草月会館。お花の先生が「創造の空間展」に出品するので、そのお手伝い。といっても、他にもう一人お手伝いの人もいるし、強力な助っ人の花屋さんも付いているので、私はもっぱら水汲みである。水汲みと言っても、大きな水盤3枚分なので結構な量がいる。大きい枝を組みながら、最低限のビスで枝を止めていく。5時までには終わらせなくてはならないが4時頃には無事終了。一緒にお手伝いをした方と、赤坂見附のウェンディーズでちょっとお茶をしてから帰る。帰宅後お盆迎え火。
7月12日(月)
朝、9時。立川。花みどり文化センターでの支部展の片付け。ほとんどの方は昨日あげ花をしているので、本日の主な仕事は家元作品の解体である。実際の撤去は草月アトリエという家元付きの集団がきて作業するので、その前段階としての水抜き作業。とてつもなくでかい水盤が4つほどあるので、とにかくペットボトルを切ったものや、小型のバケツのような物で水を掻き出す。これがなかなか終わらない。アトリエさんは赤坂から来るので、到着まで少々時間がかかる。落ち着いて作業をする。ほぼほぼ水を掻き出した頃、アトリエさん到着。3人ぐらいであっという間に解体する。さすがに早い。こちらが変に手伝うとかえって危ないくらい。荷物運びに徹する。あれやこれや作業があって13時終了解散。車が駐められるファミレスでお昼かぁーと思って、どこにするかなぁと考え、ちょっと気になっていた「オリーブの丘」というイタリアンファミレス(?)にする。雰囲気も良いし、ドリンクも変わったのあるし、パスタもピザも美味しいのに、とてもリーズナブル!!!。立川に車で来て、ランチする時はまた来ようと思う。「お家に帰るまでが支部展である」と自分に言い聞かせ、安全運転を心がける。
7月11日(日)
支部展最終日。百合の花咲き始め、開いたのは少し取る。今回はほとんどいけ替え知らずだった。
五本木昌広いけばな作品・枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ五本木昌広いけばな作品・枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ五本木昌広いけばな作品・枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ
お昼、いけばな友だちの森山さんと「琉球坊主」という沖縄料理屋さんでランチ。すば(沖縄そば)の冷やしザルそばタイプの定食を注文。そばの上にもずくがたっぷり載っていてヘルシーな感じがするが、モチモチご飯が付いていたのでお腹がいっぱいになる。蕎麦単品におかず一品でもいいなぁと思う。
1時頃、夫が見に来てくれる。6時頃終わるんなら、その辺見て、また来るね、と立川の町に戻っていった。2時30分頃家元ご来園。一作、一作見てくださり、声を掛けてくださる。
5時閉場。あげ花(片付け)は今日と明日の二日間だが、ほとんどの方が今日片付けていく。あっという間にみんな居なくなる。5時頃夫も戻って来てくれ、私の作品の片付けを手伝ってくれ、車に運んでくれる。ただし、既に一杯飲んでいるので、運転は私。デパ地下で買ってきてくれた押しずしやサンドイッチを車内で食べて晩ごはん。
7月10日(土)
支部展二日目日。百合の花ほころび始め、少しホッとする。場所は端っこなので、三方から見られる。
五本木昌広いけばな作品・枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ五本木昌広いけばな作品・枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ五本木昌広いけばな作品・枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ五本木昌広いけばな作品・枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ
今日は当番もないので、午前中で失礼する。駅のそばの穴倉のような入口の「るもん」で「日替わりフレンチ御膳 1000円(税込)」を食べて帰る。
帰宅後、中央線支部の総会用の資料あれこれ作る。
7月9日(金)
支部展初日。百合の花蕾ばかりで会期中咲くだろうか、と少々不安。とにもかくにも初日である。五本木昌広いけばな作品「枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ」と相成ります。
五本木昌広いけばな作品・枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ五本木昌広いけばな作品・枯木(梅、松)、タカサゴユリ、アロエ、アンスリウム、ケムリノキ、ホオズキ
周りのいけばな友だちからは「良い花使ってるねぇ」と褒められる。「今回は、ちょっと張り込んで良い花屋さんで買いました」とエッヘン。
お手入れして、あれこれ準備して、始まってしまえば当番などがあるので、当番に前に早めにお昼を食べる。多摩信の並びの新しいお店が並んでいるところにあるアジアンビストロ・ダイ。食前食後のドリンクが付いて1000円ランチでここにする。メニューは色々あったが、栄養ドリンクの飲み過ぎで胃腸がお疲れ気味なのでフォーにする。食前のドリンクはローズヒップティー、食後はアイスコーヒー。「早メシ(速く食べるの早飯ではなく、時間を早めにご飯を食べること)は三文の得」というのがウチの夫の格言だが、その通り、席はドンドン埋まっていった。
他の人の作品を見たり、当番したりして、一日は過ぎる。帰りはお腹がいっぱいになると眠くなりそうなので、コンビニのおにぎり。モンスターエナジードリンクの小瓶(オロナミンCくらいの大きさ)が売っていて、眠気防止にと購入。のんだ途端効いた気がしてドーピング並みに元気になる。気のせいとは思うが、妙にしゃっきり。
7月8日(木)
支部展いけこみ日。朝9時、立川。時間毎に担当場所が変わり、水を汲んで水屋の用意をしたり、駐車場出入り口で案内したり、支給されたお弁当を食べたりする。私のいけ込み時間は14:00から16:00。いけ込み直前に、習っているお花の先生がよく使っているお花屋さんから「これ貸してやるよ」と立派な松の枝を渡された。「いや、そうはおっしゃられましても・・・(◎_◎;)」とは思ったが、あまりに立派な枝なので即興で使ってみることにする。もともと計画していた構成にも合ったのでなんとかなった。出来具合はともかく、とっさにそんな対応も出来た自分頑張ったぢゃん、と思う。あれこれ片付けて終了。帰りは山田うどんで晩ごはん。冷やし特製えびうどん・610円に「ミニパンチ(もつ煮込み」290円追加。なにやら懐かしい学食のうどんの味がした。
7月7日(水)
本日は支部展準備、私はお休みの日。午前中、草月会館に行って「創造の空間展」を見る。帰宅して、浜田山の「樫の木」という花屋さんへ注文していた花と、店先にあった花を買う。いつもは歩いて行くが、今日はたぶん大量だろうし、速く持って帰りたいので車で行く。路地で少々ドキドキ。思っていた以上に立派な花で、使いこなせるだろうかとちょっとビビる。
7月6日(火)
支部展設営日。9時立川。それぞれの作品の場所を確定し、台を並べたり、マスキングテープを貼ったり、水屋の準備をしたりなど。準備は順調にいって予定より早めに終了。お疲れさまーと出たが、途中で控室に財布を忘れた事に気づき、戻る。まだ立川市内だったので、花みどり文化センターは開いている時間だったし、控室は草月の人しか入らないので、何事もなく忘れ物を確保。いやいや、途中コンビに寄って良かったよ、とにかく焦らず安全運転で帰る。
7月5日(月)
午前中、仕事。午後からお花。今回も、ご一緒にお稽古する方と「テキスト5」のカリキュラムをお稽古する。本日のテーマは「緑を見つめる」。植物には様々な色や形の緑がる、その特徴を活かして「みどり」だけでいけましょう、という趣旨である。
レンギョウ、擬宝珠、ドラセナ、フトイ。色も形も様々な緑である。「緑を見つめる」というよりも「線に気をとられる」という出来である。家では普通にいけました。
いけばな作品・レンギョウ、擬宝珠、ドラセナ、フトイいけばな作品・レンギョウ、擬宝珠、ドラセナ、フトイいけばな作品・レンギョウ、擬宝珠、ドラセナ、フトイ
7月4日(日)
一日店。あれこれ仕事。
7月3日(土)
一日店。あれこれ仕事。
7月2日(金)
午前中、実家にお中元を届ける。毎年スイカを届けているのだが、今年は雨も多くスイカの気分ではないので桃にする。練馬の穴場スポット(?)、生鮮市場「フレッツ」と隣接しているでっかい魚屋「旬」に寄って帰る。
7月1日(木)
一日店。あれこれ仕事。夕方、夫と都知事選挙の期日前投票に行き、永福町の「牛繁」で焼肉晩ごはん。
6月28日(月)
午前中歯医者。一日店。片付けあれこれ
6月27日(日)
午前中メールチェック。午後1時、立川集合。1時間ぐらいで終わる作業かと思ったら4時だった。
6月26日(土)
一日、店。あれこれ作業。先日パソコンから取り外した1テラバイトのハードディスクを「裸族」(裸のハードディスクを活用する人たち、という意味か・・・・(◎_◎;))というケースにつけて、普通のハードディスクとして使えるようにチャレンジしてみる。その「裸族」は「集合住宅」と銘打ってハードディスクが4つ入るようになっている。どうせだから、とXPのパソコンについていた80ギガバイトのもハードディスクも取り外してつける。設置完了、電源OK、青ランプ点灯、USB接続完了、GO-!!!としてみても、エクスプローラーに何も出てこない。が、USB接続は効いているみたいではある。???と思って「コンピューターの管理」というところの「記憶域のディスク管理」を見てみる。
80ギガバイトのもハードディスクは「初期化して下さい」と出てくるので初期化実行する。結果は「エラー」全然判らないが、タイプが二つあってどちらを試してもエラー。これはやはり古いせいだからなのかなぁ。80ギガバイトのハードディスクとはオサラバすることにした。
1テラバイトのハードディスクの方も何ちゃらかんちゃらでてくる。ヘルプを見ても理解不能。思いあまって義兄にショートメールを送り、現状を説明する。おそらく仕事中だろうに、すぐ返事が来て、書いてあるとおりに試してみるとエクスプローラーに出てきた!さらにdiskpartコマンドというのを使うと、ハードディスク内のパーティションを一つにまとめられるというので、Google先生に聞きコピペの嵐。何となくできる。この1テラバイトは今まで撮った写真置き場にしようと思う。線をつなげばすぐ使えると思っていたが、さすがにそこまで甘くはなかった。
6月25日(金)
創造の空間展早くも最終日。開場前の作品チェックで9時半草月会館。湿気にもマケズ作品は無事。
作品チェック後、10時開場。監視と受付の当番を1時間ずつ担当する。諸々注意事項を受け、席に着く。監視当番とは言え、まだ人も少ないし、無茶をする人もいないので多少気は楽。作品や作品を見ている人をぼんやり見ている。作品を見ている人を見ているのは結構楽しいなぁと思う。全ての作品を写真に撮り人も多い中、ある作品だけを写真に収める人もいる。あの人にとってあの作品は心に留まった作品なんだな、と思う。
再び草月会館へ戻って、5時閉場あげ花。といっても ものの10分で終了。お互い「お疲れ様~」と挨拶して帰途に就く。めったに出来ない体験ではありました。
6月24日(木)
一日店。あれこれ作業。
6月23日(水)
朝9時、高円寺の西部古書会館のワックス清掃が入りというので、立合に行く。立合と行っても鍵を開けて、「よろしくお願いしまーす」とご挨拶をするだけなのであっという間に終わる。あとはまた終了後にに鍵を閉めに来ればいい、とうことで、そのまま草月会館に行き、開場前のお手入れにギリギリ間に合い、作品点検。雨天で湿気のため少し崩れるかな、とみんなで心配していたが、作品に崩れはなくホッとする。
創造の空間展の私たちの作品。写真で見たら、なんだか良く判りませんが、こんな作品です。糸・ワイヤー 岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜、吉野寿曻
草月流・創造の空間展・岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜、吉野寿曻・作品草月流・創造の空間展・岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜、吉野寿曻・作品草月流・創造の空間展・岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜、吉野寿曻・作品
草月流・創造の空間展・岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜、吉野寿曻・作品草月流・創造の空間展・岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜、吉野寿曻・作品草月流・創造の空間展・岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜、吉野寿曻・作品
草月流・創造の空間展・岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜、吉野寿曻・作品草月流・創造の空間展・岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜、吉野寿曻・作品
赤坂見附のイタリアンレストランパレルモ赤坂店でスパゲティランチを食べて、一旦帰宅。メールチェックしたり、荷物作ったりしていたら、ワックス清掃の業者さんから電話が掛かってきて「あと30分ぐらいで終わります」とのこと。再び高円寺へ。よく歩いた一日でした。
6月22日(火)
本日、創造の空間展制作日。朝10時から17時の間まで制作時間は自由、とのことなので、ワンテンポずらして10時半集合。10時半頃に赤帽さん到着。運び込んで制作開始。あーでもない、こーでもない言いながら制作。粗方できたというところで13時。お昼休憩。草月会館内のCONNEL COFFEE(コーネルコーヒー)で予約していたカレー弁当を食べる。結構スパイシー。お肉が大きい。少し、落ち着いたところで改めて作品を見る。事前にあまりいじくっても泥沼にはまるだけだから、なるべく短時間で決めよう、と言っていたとおり、多少の気になるところに手を入れて14時30分終了とする。みんなキビキビして清々しいわぁ。
帰り道、赤坂見附駅すぐそばにあるウェンディーズ・ファーストキッチンで一服。メロンパンにバターが挟んであるポスターを見てずっと気になっていた。今がその時、と思い、小豆バターサンドにほうじ茶レモンティーなるものをセットにする。味濃いぃ、甘塩っぱいぃ、だが疲れた身にはとても美味しいおやつでした。しかし、今調べて見たらこの台湾メロンパン、名称で炎上していたらしい。でも美味しかった。
6月21日(月)
午前中、仕事。午後からお花。一緒の時間帯にお稽古をしている方がテキスト5に入った。「テキスト」というのは師範になる前の方が履修する教科書なのだが、「5」というのは教科書最後の巻で、何年か前に新たに作られた教科書である。これから師範を取る人には必須だが、既に師範をとっている人には、一日の講習で良しとされていた。わざわざやりたいというのも何だよなぁと思っていたのだが、「テキスト5」をしている人がいるなら一緒にやろーと思っていた。ちょうど本日、ご一緒したので久しぶりの教科書である。
本日のカリキュラムは「テーブル花をいける」。テーブル花をいけて食卓を囲むなどという文化は我が家には無い、とは思うものの、まあ、教科書を読んでやってみる。「テーブル花」と一口に言っても、食事やお茶の場合もあるし、会議などの場合もある。食事でも立食などもある。様々なシチュエーションがある中、ごくごく普通に向かい合ってお食事をするという想定で臨む。
リョウブ(コバノズイナ)、撫子、姫ユリ、ヒペリカム、アスター、擬宝珠。どこから見ても良いように、立っても座っても良いように、目の前にあるので足元の処理などに気をつける。
テーブル花・リョウブ(コバノズイナ)、撫子、姫ユリ、ヒペリカム、アスター、擬宝珠テーブル花・リョウブ(コバノズイナ)、撫子、姫ユリ、ヒペリカム、アスター、擬宝珠テーブル花・リョウブ(コバノズイナ)、撫子、姫ユリ、ヒペリカム、アスター、擬宝珠
花の種類が多くて楽しかったが、制作時間約1時間。花にこんなに時間をかけては、おもてなし全く出来ません。お茶しか出せませんね。
リョウブ(コバノズイナ)、撫子、姫ユリ、ヒペリカム、アスター、擬宝珠家では普通にいけました。いつもよりは短めの枝が来ましたが、充分普通にいけられます。
6月20日(日)
一日、立川で草月会東京西支部の会議。7月に支部展があるので、注意事項の説明。役割分担表というのを係の人が作ってくれたが、やることが多くて整理しきれない。自分の名前のところにマーカー線を引っ張って、ご迷惑にならないようにせねばとちょっと焦る。
6月19日(土)
昼前、中央線支部の役員会。7月の総会前なので話すことが色々あって少々時間オーバーしてしまう。会議のあと他の古本屋さん達といっしょにお昼ご飯。6人で行ったが3人ずつに分かれてくださいと、とのことで、分かれて座る。いたしかたなし。
5月23日(日)
りんごじょうさん くぼまさこ著「米袋バッグ『お袋さん』 米袋バッグの作り方」少し前に夫が「農文協の本屋でこんなのを買ってみましたのでよろしくお願いいたします。」と20頁ほどの冊子をくれた。「りんごじょうさん」こと くぼまさこ著・刊「米袋バッグ『お袋さん』 米袋バッグの作り方」という本というかパンフレットである。りんごじょうさんさんは「ものづくりをする人」らしい。植木屋の夫は、植木の手入れで出たゴミ用のゴミ袋としてお米屋さんから紙の米袋を買ったり貰ったりしている。それがあるので作ってちょー、ということらしい。
昨晩ようやく腰を上げ、制作チャレンジ。本には「ホッチキスで作る」方法と「ミシンで縫う」方法が載っている。ミシン出ているから、とミシンで作る方法に挑戦。米袋一つで二つ作れるらしいが、まずは「上半分で作る」にしてみる。上半分は生産者とかが書いてある部分なので裏返しにして使う。定規で測って線を引き、ハサミで切る。底を縫って、広げてマチを作り、裏返して調える。バッグの口を折り返す。昨日はここまで、約一時間ぐらいか。
午前中、続き。持ち手の紐を紙で作って、ミシンで縫い付ける。これが意外と大変。紙を折りたたんでいくので結構厚くなる。本には普通のミシン針で大丈夫とあったが、ミシンの扱いが悪いのか、針はバチバチ折れ、曲がる。結局デニム用の太めの針、糸は普通の60番で完成。太い針の方が安心してできるが、それでも、縫い目が曲がったり、横滑りしたりしてグニグニで、近くで見てはいけない、という状態。
紙で張りがあるので、布で作るよりずっと作りやすい。ただし、その「張り」が邪魔をして持ち手をつける時、少し縫いにくい。ひっくり返したり、持ち手を縫ったりする時、紙に皺が寄る。それも味の一つといえば味なのだが、作ったばっかりでくしゃくしゃはどうも・・・と思えば、アイロンをかけると少しパリッとする。そして記念すべき第一号。縫い目はガタガタだけど、結構いい出来じゃない!?と自画自賛。
米袋エコバッグ米袋エコバッグ内側米袋エコバッグ内側
夏空早速使って昼過ぎちょっと散歩する。もう少し持ち手が長いと肩に掛けやすいなぁとか、底に厚紙を敷くと底が下がってこないかなぁ、などと考える。もう夏空のようである。
5月22日(土)
一日店。入力したり、値札付けして店内整理したり。遅々として進まないが、多少は店内にスキマができる。
和田堀公園昼、公園ランチ。
大宮八幡・サツキ展2021年そのまま大宮八幡さままで散歩して、夫のサツキの展示を見る。
5月21日(金)
一日店。入力したり、昨日の買い取り本の整理をしたり。
5月20日(木)
午前中、店。午後から買い取り。江東区東陽である。あらかじめ住宅地図で調べると地下鉄東西線の東陽町駅の近く。永代通りから入ったところすぐの団地というかマンションというか。判りやすいので迷うことは無いと思うが、全く土地勘がない地域である。神保町に行くように靖国通りを行って、九段のところで内堀通りに入って永代通りにでるかぁと思ったが、ナビの言うとおりにいくことにする。ナビは甲州街道から半蔵門へ出て三宅坂、日比谷を通って永代橋を渡れという。日比谷から日本橋はよくお花の先生の車に同乗して通るので、あそこかーとは思うものの、どの車もビュンビュン走るし、車線は多いし、ヒヤヒヤしながら走る。結局このヒヤヒヤは永代通りを曲がるまで続く。それにしても下町って、ホントに皇居というか江戸城に近いんだなぁと思う。杉並なんて朱引きの外、まさに宿場町だよ。
二時間ほどでお暇して、またビュンビュンの中を帰る。深川八幡近く永代通り三車線なのに信号無いとこで人が渡ってる~。ナビが日本橋・東京駅のあたりちょっと行きとは違う道を示すが、結局は日比谷公園のあたりから桜田門、三宅坂、半蔵門、甲州街道と出る。3時半過ぎに帰宅。再び店は玄関たたきまで埋まる。
5月19日(水)
朝から、草月会館の談話室で草月会東京西支部の支部展の打合せ。午前中ぐらいで終わるのかと思ってたら、一日かかった。裏方さんはこんなご苦労があるんだなぁと思う。お昼、会館内のCONNEL COFFEE(コーネルコーヒー)のランチボックス。色々あって目移りするが、新作というプレッツェルとフランクフルトのランチにする。骨付きフランクかと思ったらどちらかというとスペアリブ。美味しいが他人様の前でかぶりつくのもいかがなものだろうか、という気にはなる。が、結局かぶりつき、骨もしゃぶり尽くす。プレッツェルとても美味しい。
5月18日(火)
一日店。ポチポチと入力。20日に買い取りがあるので、少しスペースを作らんが為店内整理する。
5月17日(月)
いけばな作品・アスパラガス、石楠花、ホタルブクロ庭は花盛り。アスパラガス、石楠花、ホタルブクロ
午前中仕事。午後からお花。イボタ、アルストロメリア、アスター。新緑の季節です。アスターが立派だ!
いけばな作品・イボタ、アルストロメリア、アスターいけばな作品・イボタ、アルストロメリア、アスターいけばな作品・イボタ、アルストロメリア、アスター
5月16日(日)
昼前、西永福の不二家で草月西支部の庶務の皆様と集まって作業。ランチを食べて、マスクして作業して、一通り終わったら、ケーキを食べて終了。不二家のケーキ久しぶりだーとみんな何となく嬉しそうだった。
5月15日(土)
昼前、中央線支部の役員会。今回は全員zoom会議。一部セッティングができない方は西部会館からzoomを使っている方と参加して貰う。先日練習したように画面共有という仕組みを使って資料などを画面上で見る。資料が大きく出る分、参加者の顔が小さくなる。横にずらっと並ぶとか、そういうコトできないのかなぁ、と思う。出歩かなくてすむだけ、楽は楽だな、と思う。
午後から仕事。Windows10にしてからどーも字が小さくなったような気がして、字は大きくならないのかな?と調べたら、そういう方法があった。2割増しほど大きくする。快適。
5月14日(金)
一日店。ポチポチと入力。
5月13日(木)
一日店。ポチポチと入力。
午後から、中央線支部の支部長、副支部長と打合せを兼ねてzoom会議の練習。画面共有という仕組みを使ってみる。資料をアップするのに、パソコンが丸見えになるようで、いとおそろし、という気分。
5月12日(水)
一日店。ポチポチと入力。
5月11日(火)
一日店。ポチポチと入力。
5月10日(月)
午前中歯医者。午後からお花。年に一度の菖蒲、りょうぶ(コバノズイナ)、芍薬
いけばな作品・菖蒲、りょうぶ(コバノズイナ)、芍薬いけばな作品・菖蒲、りょうぶ(コバノズイナ)、芍薬
菖蒲の生け方なかなか覚えられない。毎年書いているような気もするが、以下メモ列挙。花に付いている葉は整理する。花の苞がつながっている方が前・Vの字に見える方が後ろ。一花五葉で花を真ん中にして前3枚、後ろ2枚。葉の袋になるべくまとめる。葉の表側(横にして持ち上がる方。葉の筋が二本付いていることが多い)を花側にする。水切葉は中低にして3枚短く。菖蒲は花を高く葉を短めに、杜若は葉を高く花は抑えめに。一種いけやたくさんある場合は株分けのようにいけても構わないが、それほど多くない時は一株に見えるように挿す。
だいたいこのあたりを押さえておけば「菖蒲をいけた」という風に見られる。もちろん、咲いている花の向きや様子をみていければよい。もちろん約束事をとりはらって、造型的にいけたって構わない。一見、自由奔放にいけているように見えるが実は約束事をきちんと守っている、という活け方ができるとかっこいいなぁと、思うのだが、なかなかそんな域には達しない。
5月9日(日)
立川で、草月会東京西支部の会議。荷物があったので車で行く。帰り、立川駅のそばの郵便局に郵便物を運び、駅の方へ回ってかえる。ロータリーを通って、一時停止して出ようとしたらおまわりさんに呼びとめられる。このロータリーはタクシー以外進入禁止でそのように標識も出ていて、違反である、と告げられ青切符を切られる。えええええええええーと思うも後の祭り。どうりで後ろから「プププー」とクラクション鳴らされたハズだ。タクシーの人が教えてくれたんだろうけど、そんなことは運転中は判らないのだ。おまわりさんには「この後とても平常心で運転できそうもありません。」と嫌味を言ったが「いやいや、平常心で気をつけてお帰りください」と言われる。途中、デニーズで一服。夫にメールすると「それは珍しい違反で捕まったね。でもまあ、駅のロータリーってタクシーとかバスとか以外は進入禁止多いよ」と返事が来る。帰りの運転中「まあ、そうはいってもあの一方通行出口から入っていくようなもんかぁ。」と自らを納得させる。慣れない道路は恐ろしい。十分注意せねば。
5月8日(土)
一日店。ポチポチと入力。今まで、ドキュメントとかピクチャとか、自分が作った文書や写真などはシステムドライブと同じハードディスク上のDドライブというところに置いてあったのだが、ハードディスクそれなりに古いし、作った文書なんかはポータブルでも物理的に別のハードディスクみたいなのに移した方が良いんじゃないかなぁ、と考え、別のドライブに引っ越す。それなりにデーター移行に時間がかかる。でも何とか上手くいったように思える。
5月7日(金)
一日店。ポチポチと入力。
5月6日(木)
少し、ドキドキしながらパソコンスイッチオン。日本語入力ソフトのシリアルナンバー再入力を求められるが、なんとかクリアー。少し動作が遅いような気もするが、まあ良しとする。が、作業してたらライブメールのメールデーターが全て壊れて、どこかへいってしまった。壊れたのはメールの文章だけで設定やアドレスは無傷。サッパリ訳が分からないが、いただいたメールはサーバーに残っていて、それが再び、どあぁぁぁぁぁっととダウンロードされてくるので過去のご注文とかは判る。自分が送信した文章は全て消える。一瞬焦るが、アドレス帳が無傷だったのでまあ、仕方ないか、と気を取り直す。今時の世の中はメールソフトを使わず、Gメールをメールソフト代わりに使っているのが主流らしい。何人かにそういわれるが、何だかなぁと踏み切れないでいる。踏み切り方もよくわからない、というのも実情である。
5月5日(水)
午前中、昨日買ってきた「ハードディスクより読み書きが速い!!SSD」というのに「システム イメージ バックアップ」というのを取る。新しいハードディスクを買った時も「はえー!!!」と思ったが、それよりも早い気がする。
杉並区立方南公園パソコン前にへばりついて見ていても良いのだが、それもなんなので、お昼ご飯を食べに行く。本日も公園ランチ。杉並区立方南公園。ローソンのサンドイッチとロカボチョコサンドパンとかなんというパン。ついでに和菓子屋さんでちまきを買おうと寄ってみたが「既に売り切れ」と言われ、草餅の柏餅を買って帰る。
戻ってみたらバックアップは終わっていた。メールのお返事やら何やらやらねばならないことを終え、一応、もう一度自分が作ったデーターのバックアップを取る。「いるかくん」さんという方の「ドルフィン雑記」というブログの「(2021年版)まだ無料でWindows8からWindows10にアップグレード出来るようなのでやってみた」の記事再熟読。どなたか別の方が「プリンターなどのUSBを外しておく」とあったので、プリンターUSBを外す。
いざ、Windows10インストール挑戦。ちょっとドキドキするが大方の皆さんが何年か前の無償アップグレードで換えているのだと勇気を奮い起こしてダウンロードして実行。準備してます→メディアを作ってます→このPCをアップグレードするをポチっとして待つ。色々出てくるのでOKを押して先に進む。「Windows10をインストールしています」で、隣の五本木実家で晩ごはん。戻って来ると「更新プログラムを構成しています」に替わっていて、腹ごなしに少しながめる。お腹もこなれてきたので、五本木実家で菖蒲湯を頂く。お風呂から上がってみてみると、更新プログラム48%。パソコンの画面ながめたりたり、その辺片付けたりして待つ。
Windows10画面の絵が替わった!!!そしてサインインしてくださいの時間が長い。「PIN」を設定しろと出る。PINとは何ぞやと思うがパスワードの代わりになる物らしいがサッパリわからん。ともかくなんか入力する。なんとか先に進むもまた更新プログラムの嵐。再起動も何度かおきてマトリョーシカ状態。更に三十分後、出来た気がする。新しい機能がいくつか出てくるがほとんど前と同じでホッとする。USB付け直して電源を落とす。
5月4日(火)
なんとなく、毎年、ゴールデンウィークの頃パソコンをいじったり、サイトの改造をしたくなる。もちろん知識は全くない。検索検索の嵐でにわか知識を得て乗り越える。今年は、「Windows8.1から10に換えておいた方が良いのではないか?」である。たいてい、パソコンはOSのサポートギリギリまで使って、新しいパソコンに買換、データの引越、諸々設定再入力をするというのが常だった。しかし、引越、面倒くさいなぁと思う。ボロいパソコンではあるが、これをWindows10にしておけば、この先多少引越を延ばせるか?と思う。「埃が原因でパソコンが物理的に壊れた」と話していた古本屋さんの顔がチラリと浮かび、新しいのを買った方が「物理的に壊れる」が先延ばされるか?とも思ったが、一度思い浮かぶと止まらない。まずはあれこれ調べて見ると、2021年現在でも無償アップグレードは可能らしい。「いるかくん」さんという方の「ドルフィン雑記」というブログの「(2021年版)まだ無料でWindows8からWindows10にアップグレード出来るようなのでやってみた」の記事ほか幾つかレポートがある。出来るかも・・・・(◎_◎;)
パクチーランチまずはお昼ご飯コンビニで和風アサリパスタを買い、パクチーモリモリ。サラダもパクチー山盛りにして、パクチー消費に走る。このパクチーは何となく甘い香りがする。
お昼ご飯を食べたら、散歩がてら浜田山のコジマ電気に行き、記録媒体を買う。今やハードディスクではなくSSDという記録媒体が主流らしいので、外付けハードディスク型とUSBスティック型をえいやっと買う。パソコン本体よりよっぽど容量有るんじゃ無いかと思うようなものばかりだが、とりあえずリーズナブルなのを購入。
帰宅後、サイトをあれこれ調べる。
5月3日(月)
これといって注文もなくポチポチと入力。
スパゲティ今日は、公園ランチもおっくうだったので自宅でスパゲティを作って食べる。何か大盛りだ。
5月2日(日)
パクチーサラダ夫が大宮八幡の植木市用にパクチーの苗を仕入れてきた。それを貰って、朝からパクチーサラダ。玉ねぎスライス、トマトスライスの上にどどっとパクチーを載せる。冷蔵庫の中にあった良く判らないドレッシングの小袋をあけてかける。かなりイケる。パクチーの香りはそれほど感じないような、やっぱり強いような微妙な味加減。パクチーは刻むと香りが強く立つような気がする。
午前中、発送品の梱包作業。お昼、買い物ついでに公園ランチ。
善福寺川の鯉のぼり最初、善福寺川沿いの鯉のぼりが泳いでいるところのベンチで食べようと思ったが大粒の雨が降ってきて移動。
公園の空晴れ間のある方へ移動して和田堀公園の一隅・大宮中学校前広場へ。しかし空模様は怪しい。
大宮中学校前広場ポツポツきたがものともせず、公園ランチ決行。サンドイッチだからさっさと食べてしまった。大宮八幡へ夫に頼まれたものを届けて、一回り散歩して帰宅。ポチポチと作業。
5月1日(土)
一日店。ポチポチと仕事。
梅里公園お昼、妙法寺サミットのそばのHONYA CAFEでお稲荷さんを、サミットで筑前煮のお惣菜を買い、梅里公園で食す。お稲荷さんの中に生姜の甘酢漬けが入っているようでボリボリと歯ごたえもあって美味しい。5月新緑に季節を満喫。
4月30日(金)
一日店。ポチポチと仕事。メールマガジン苔花堂新聞発行。
杉並区立方南公園方南町の路地にある八十八(やそや)というオーガニックな居酒屋というのかカフェというのかわからない小さなお店でおにぎり弁当を買い、近くの区立方南公園で公園ランチ。ご飯と具はとても美味しいがもう少しおにぎり硬く握ってくれるといいなあと思う。
4月14日(水)
一日店。あれこれ作業。
4月13日(火)
一日店。あれこれ作業。
4月12日(月)
午前中、歯医者。午後からお花。本日はツツジ、ストック(紫)、紅花。気分は既に初夏である。
いけばな作品・ツツジ、ストック(紫)、紅花いけばな作品・ツツジ、ストック(紫)、紅花
4月11日(日)
一日立川で、草月会東京西支部の会議。帰宅後、夫と二人で自宅焼肉パーティー。本日は、味つけモツ系が安かった、とのことで、全て豚肉で、カシラ(こめかみからホホのあたりのお肉らしい。バラ肉のように脂身多し)、ハツ(心臓。厚目のタンのようなコリコリ感あり)、軟骨(お肉も少しついてる。ゴリゴリとかみ砕ける)、豚キムチ(バラ肉)のラインナップ。普段はあまり食べないが、全体に歯ごたえがあって二人共お気に召す。焼き具合が良く判らないのもあるが、とにかく良く焼き焼きして食べる。
4月10日(土)
午前中、昨日の落札品の配送手続きをして神田に行く。午後店。あれこれ作業をしていたら、買い取りの電話がある。ここ何年か連絡の無かったご近所の方で、とりあえず車を出して出かける。道が細くて入り組んでるところなので、内心ドキドキだが、近くの駐車場に駐められ、無事作業終了。戻って来て整理が一段落ついて、パソコン仕事に戻ったら、今度は十年以上ご連絡のなかった方から電話。今日は懐かしい人から電話がある日だなぁ、と思う。
4月9日(金)
午前中、仕事。昼頃神田。水曜日の落札品を配送手続きしてから、明治古典会で入札。
4月8日(木)
一日店。ポチポチと仕事。
4月7日(水)
神田に行って市場の清算。資料会入札。そのまま荻窪まででて、荻窪の「かん芸館」で「岡田広山・華、山本安朗・陶」をみる。作家の方と広山流お家元がお二人とも揃っていらしたが、気さくにお話し下さる。広山流のお家元はお若いのでついうかうかとお話ししてしまう。山本安朗さんの焼きものは南蛮焼きという焼きもので大変硬質にみえるが、焼くのは難しく、火を入れている最中にくねっとなってしまうことも多いらしい。広山家元はその失敗作(?)もオブジェとして活かしながら花を活けておられた。
一服してから帰るかぁと、せっかくだから素敵な喫茶店はないかとうろうろしていたら、路地裏に「宵待屋珈琲店」という見るからに素敵な喫茶店があった。いそいそと入って一服。先日春のお便りをいただいた方に、お返事の絵はがきを書く。なんだか優雅なひとときを過ごす。
4月6日(火)
夫に「この枯れモノを少し整理しなさい」と言われ、クルクル巻いてあったふじづるで簡単リースを作ってみる。ふじづる、スターチス、山シダ、オモダカ、その他ドライフラワー。基のふじづるの円が歪んでいるのでなんだかもう一つな出来。歪みが味になっていればまだしもただ歪んでるので・・・(◎_◎;)。今後の検討課題。
かんたんリースかんたんリース
一日店。ポチポチと仕事。
4月5日(月)
午前中、仕事。午後からお花。山吹、トクサ、ラナンキュラス
いけばな作品・山吹、トクサ、ラナンキュラスいけばな作品・山吹、トクサ、ラナンキュラス
4月4日(日)
仕事やらなにやら、あれこれ。お昼頃、「創造の空間展」でご一緒するいけばな友だちがワイヤーを取りに来る。「こんな感じでいいんだよねー」と少し確認というか安心する。
4月3日(土)
一日店。あれこれ。夜「創造の空間展」の作業。
4月2日(金)
午前中、旧知のお客さんのお宅へ買い取り。高速道路で運転。ちょっとドキドキ。本は既に箱に入れて用意してくださり、お支払いして持っていくだけ。ちょっと世間話をしてお暇する。帰りも高速道路。練馬の出口で降りる予定が、車のナビが「道路交通情報が変わりました」といって「所沢で降りろ」と指令をだす。何だろかと思っているとパトカーが二台ゆく。どうも所沢と練馬の間で事故があったらしい。「どうしようかな、三芳で降りちゃおうかな」と思っている内に過ぎてしまい、所沢出口付近。渋滞始まっている。ゆるゆると進み、高速道路通行止めの看板を初めて見る。おおー、こうしているのかー、と思う。所沢で降りるとどう進むんだろう、と思っていたら浦和所沢線にでて、学生時代よく通っていた道である。おおーここかぁ、と思いながら川越街道へ出る。下もやや渋滞。実家近くの華屋与兵衛でお昼ご飯。「漬け真鯛丼御膳」に心が動くも、ここはサッパリと「ねばとろ蕎麦」単品にミニあんみつをつける。華屋与兵衛のあんみつって実は好きで、某高級和菓子屋さんのあんみつより、こっちの方が好みだよなぁと思っている。
帰宅後、とりあえず本を中に入れる。また出入りが不自由になる。
4月1日(木)
一日店。あれこれ仕事。明日買い取りで車の運転をするので夜の「創造の空間展」の作業はお休みににする。
3月31日(水)
午前中、神田に行き昨日の落札品を取ってくる。資料会一回りしてから、お昼を食べて帰る。お昼は、以前から気になっていた靖国通り沿いの「お茶漬け」とでっかい看板の店に行って見る。店頭の立て看をみると、メニューにお茶漬けがない。豚汁がウリのお店のようで、「よし、豚汁定食」と思って入る。店内でメニューを見ると「レディースセット」というのがある。ミニ豚汁と小鉢2品とある。おかずがついてる方がいいな、と思って「豚汁定食700円」やめて「レディースセット800円」にする。おいしい。豚汁は具が大きくてゴロゴロ。他の人が注文しているのを見ると、大きなお碗で並々と入っている。お勘定の時に「レディースセットでよかったです」と言って出る。お店の名前は良く判らなかったが調べると「元さん(げんさん)」というらしい。
3月30日(火)
昼頃、神田。東京古典会の特選市に行ってみる。盛況で人がたくさんいてビビる。会場を三周ぐらいしていくつか入札してみる。すぐに廻し入札の時間になったので、会場を出る。さすがに廻し入札の席に着く度胸はない。お昼、須田町あたりで看板とやや鄙びたたたずまいが気になっていた「京風カレー おこしやす」に入ってみる。こだわりのあれこれが壁に色々書いてある。豚肉ソテーカレー小盛を注文。マイルドでおいしい。
新宿で途中下車して、晩ごはんを買って帰る。
3月29日(月)
一日店。仕事やらなにやら、あれこれ。
3月28日(日)
雨。仕事やらなにやら、あれこれ。
3月27日(土)
午前中、「創造の空間展」関連作業。
桜満開午後、近所の梅里公園でちょっと遅い公園ランチ。桜満開。戻って仕事。
3月26日(金)
午前と午後ご来店のお客様あり。ダブルヘッダーは珍しい。一日仕事。ポチポチと入力。
仕事で、中野の哲学堂あたりを通った夫が、開かずの踏切を待つ間に桜の写真を撮って送ってくれる。
中野の哲学堂附近桜並木中野の哲学堂附近桜並木中野の哲学堂附近桜並木
3月25日(木)
午前中、いけばな友達と打合せ。5月に草月会館で行われる「創造の空間展」に合作(共同制作)の作品を出展する。これまでメールであれこれ打ち合わせしてきたが、この件で顔合わせするのは初めて。スケジュールの確認やこれからの作品制作の注意など話し合う。
午後から仕事。発送いくつか。明日お客さんが本を見に来るというので、ちょっと掃除。ホントにちょっとだけだが。
3月24日(水)
午前中、市場への出品準備続き。昼前に運送屋さんが来てくれる。お昼、たまったポイントで夫に方南町のサボテンでカツサンド三種を買ってきて貰い二人で食べる。一箱には三切れしか入っていないが、お腹いっぱいになり苦しい。午後から仕事。
3月23日(火)
市場への出品準備。思いのほか時間がかかる。
3月22日(月)
先日の中央線支部の役員会の議事録作り。ポチポチと仕事。
3月21日(日)
午前中、五本木家のお墓参りと五本木母のご実家へお彼岸のご挨拶。午後から仕事。ポチポチと入力。
3月20日(土)
午前中、高円寺で中央線支部の役員会。午後から仕事。
3月19日(金)
午前中、実家のお墓参り。午後から仕事。夕方明日の会議に出られなくなった役員さんから連絡があったので会議用のパソコンを受け取りに中野へ行く。
3月18日(木)
一日店。ポチポチと入力。
3月17日(水)
一日店。ポチポチと入力。
3月16日(火)
一日店。ポチポチと入力。
3月15日(月)
午前中仕事。夕方、草月会館に行く。5月に草月会館で行われる「創造の空間展」に合作(共同制作)の作品を出展することになり、場所の測定を手伝う。帰りに新宿のオカダヤに制作に役立ちそうなモノがないか見に行く。色々あってワクワクするが同時に目が回る。
3月14日(日)
一日、立川で草月会東京西支部の会議。帰り、中央線が動いていないということで、同じ方面の人三人でタクシーに乗って帰ってくる。ちょっと贅沢だが三人いてよかった。
3月13日(土)
昼過ぎ草月会館で「水のないいけばな展」第4期をみる。
3月8日(月)
午前中、健康診断の一環の検便を出しに行く。そのまま税務署に行き確定申告の書類を出す。
3月7日(日)
一日店。ポチポチと入力。メールマガジン「苔花堂新聞」を出す。
3月6日(土)
朝御飯抜いて、健康診断。本年度ギリギリで滑り込み受診。その後、2月に行った乳がん検診の結果を聞きに行く。異常なし。阿佐ヶ谷のケバブ屋さんでお昼ご飯を食べて帰る。
3月5日(金)
3月19にから開催予定だったソラシティ古本市の中止の連絡が入る。
3月4日(木)
一日店。ポチポチと入力。
3月3日(水)
午前中、草月会館で「水のないいけばな展」第3期をみる。午後から神田。資料会の市場をみて、組合機関誌の座談会に出る。私はろくなこと言わず、ほとんど役立たずだったが、あまりお話しをしたことの無い本屋さんの話をきけて、とても面白かった。
3月2日(火)
一日店。ポチポチと入力。
3月1日(月)
午前中から神田。中央線支部の郵便物発送作業。市場見てから帰る。
2月26日(金)
午前中、草月会館で「水のないいけばな展」第2期をみる。お昼は東京ガーデンテラス紀尾井町の中に入っている野田焼売店で焼売オールスターというランチを食べる。このお店で出している様々な焼売を一同に食べられるランチだが、一番美味しかったのがスタンダード焼売だった。水焼売のスープもとても美味しい。
2月22日(月)
午前中、お花。レンギョウ、スプレーバラ、ドラセナゴッドセフィアナ。最初、写真一枚目のようにいけた。悪くはないが薔薇が強すぎて、左右に開くことで薔薇の良さもレンギョウの良さも分散されているという旨の講評を頂き、やり直す。バラはバラでまとめレンギョウをまとめ黄色がなるべく強く見えるようにいけました。家ではごくごく穏やかです。
いけばな作品・レンギョウ、スプレーバラ、ドラセナゴッドセフィアナいけばな作品・レンギョウ、スプレーバラ、ドラセナゴッドセフィアナいけばな作品・レンギョウ、スプレーバラ、ドラセナゴッドセフィアナ
浜田山の駅のそばの「ヴィッコリーノ」というイタリアンでお昼を食べてから帰宅。午後から仕事。
2月21日(日)
午前中、草月会東京西支部の会議。お昼、立川で何かないかなーと、うろうろして台湾の屋台のような「春巻夜市」という中華というか飲み屋というか、という店で「春巻定食」を白飯から200円プラスでルーロー飯にして注文する。揚げ春巻きが一本ついていて、もう一本を自分で選べる。もう一本は+150円で生春巻きにして贅沢する。でも1000円ぐらい。メニューは色々あって楽しい。デザート春巻きもあって今度頼んでみようかなぁという気がする。帰宅後、午後から仕事。
2月20日(土)
午前中、中央線支部の役員会で高円寺。お昼、古本屋さんとお昼ご飯探索。「フランス食堂 ビストロ ラポムドパン」という店を見つけ入る。お昼はハンバーグ専門らしい。ちょっと贅沢なハンバーグでした。
帰宅後、草月の方とZOOM会議。
2月19日(金)
午前中、草月会館で「水のないいけばな展」第1期をみる。会館内もあちこち見物して、早めに帰る。帰宅後、ポチポチと仕事。
2月15日(月)
午前中お花。ミモザ、エリンジューム、ムギ。お稽古でミモザを生けるのは初めてだっ。
いけばな作品・ミモザ、エリンジューム、ムギいけばな作品・ミモザ、エリンジューム、ムギ
2月8日(月)
午前中お花。小豆ヤナギ、チューリップ、スターチス
いけばな作品・小豆ヤナギ、チューリップ、スターチスいけばな作品・小豆ヤナギ、チューリップ、スターチス
2月3日(水)
いけばな作品・カラー、ヒペリカム、沈丁花の枝カラーとヒペリカム生けなおす。夫に貰った沈丁花の枯れ枝も使う。
午前中、乳がん検診にいく。昨年8月に案内を貰っていたがぼやぼやしているウチに2月末がリミットになった。慌てていつも行っているお医者さんに予約できるか電話をすると「もう一杯でお受けできません」と断られる。まあ、そうだよなぁこの時期じゃ、と思いどうするかなぁと良く見ると、唯一一箇所だけ「予約不要・診察時間中に来て下さい。」というところがある。何故か産婦人科ではなく「外科・小児科医院」「???」と思うも、まあいいか、検診だし、マンモグラフィー撮れればいいんだから、ということで行ってみる。

行ってみると、とてもクラシカルな昔ながらのお医者さん、という雰囲気。大変好みである。混んでるかなぁと思ったが先客は待合室に二人ぐらい。問診票やらなにやら記入。受付の人も先生も何となくほんわかとした良い感じの方々だった。順番はあっという間に来て、サクサク終わり所要時間30分ほど。あとから来る患者さんもほとんどが乳がん検診の方々だった。こういう「予約不要」のところがあるとホント有難いなぁとしみじみ思う。

一度帰宅して、さらにいつもの歯医者さん。こちらもクラシカルな好みの歯医者さんである。
午後から仕事。ポチポチと入力。
2月2日(火)
一日店。夕方恵方巻きを買いに、近所のスーパーに行く。あれやこれやで目移りする。そして「明日の朝ごはんにも食べれば良いやー」とあれこれ、買ってしまう。完全に踊らされてます。
2月1日(月)
一日店。ただただ帳簿。先が見える。それでも、一昨年ぐらいからエクセルを自分が使いやすいようにあれこれ細工したているので、なんだかずっと早くなったような気がする。
1月31日(日)
いけばな作品・カラー、ヒペリカム、南天昨日の夜、写真に撮れなかった花を、朝少し手直しをして写真に撮る。カラーは水を吸ったのかだいぶ落ち着く。これならガラスに中の処置もまあまあか。
一日店。ただただ帳簿。
1月30日(土)
一日店。ただただ帳簿。
夫が散歩の途中に八百屋さんで買ってくれた。カラーとヒペリカム。スターチスもあったが、これはいきなり干してドライにする。カラーとヒペリカムと南天でいける。カラーがぷかぷか浮いて難儀する。2時間ぐらいかかってようやくいけた。が、水の中の枝がバラバラにみえて、写真を撮る前に少し手直しをば、と動かしたら崩れた。今日はもういいや、ととりあえずは水の中の茎もバラバラなまんまで生けなおす。
1月29日(金)
一日店。ただただ帳簿。
1月28日(木)
一日店。あれこれ。お昼、夫と西永福のちゃんこや「はな籠屋」にランチに行く。今日は銀ダラみそ焼き定食とカツ煮定食を注文。銀ダラおいしい。
午後から霙が降り出したと思ったら、ぼた雪になる。
1月27日(水)
いけばな作品・南天、サンゴミズキ、金柑、オンシジウム、胡蝶蘭花、家にある枝やら花やらを使って、生けなおしてみる。ガラスの花器を使った意味が感じられなくなってしまった。ちょっと無理があったかな。南天、サンゴミズキ、金柑、オンシジウム、胡蝶蘭。
一日店。あれこれ。
1月26日(火)
ここ何年か、暮れになると、自己流でリースを作っていた。この年末年始はリース本を何冊か買い込んで読んでいた。リースって面白いなぁ、プロの人はどんな風に作るんだろうと思っていて、習う機会があれば習ってみたいなぁ、と思っていた。花屋さんによってはワンデイレッスンをやっているところもある。

浜田山に「樫の木」というちょっと洒落ていて、良い花を扱っている花屋さんがあり、そこで単発でも教えてくれることを知った。えいっと意を決して申込んだ。アレンジでもブーケでも希望のものを教えてくれるそうなのだが、「リースをしたい」というと、「ウチのリースの作り方はちょっと大変だけどきれいなしっかりとしたものが作れますよ。3時間はかかるのでそのつもりで来て下さい。」と言われる。

本日、講座日。11時開始。材料はミモザ、アカシア、ヤツデの実、スターチス、ドライのバラ。このお店のご主人のやり方は、言葉で言ってしまうと、小さなホントに小さなブーケ状に花を束ねたものをリースの土台に内側、外側と交互につけていくという方法。つけ方が少し独特で、小さなブーケは束ねた花の大きさや長さを揃える。内側、外側つけるのもほぼ土台に対して直角になるくらい一直線につける。ブーケの茎の部分はリースの上に乗っかるようにするのだが、交互につける時に必ず、前に置いたところの茎の上に、次の花の部分を載せて、編んではいないが交叉させながら留めていく。言葉で書くと訳が分からないでしょうが、とにかくやってみました。内輪と外輪があるので、内側のブーケは心持ち小さく、また、色がばらけるようにしてもいいし、黄色を強くするとか、強弱をつけてもいいですよ。ブーケは雛壇にならないように立体的に作ってください、と今思い返せば色々と注意事項やコツを教えてくださったのだが、やっている最中はそんな余裕はなく、とにかく、土台を埋めていくだけである。
リース性格が大雑把なので、ざくざく、もりもりとつけてゆき、2時間で完成。内側の輪が小さくなったのと、やはりビミョーに歪んでいる。ブーケの大きさや長さを揃えるとこういう所がもっときれいに仕上がるんだろうな、と思う。が、さすがに先生(お店のご主人)は褒め上手で「おおー!!!完璧ですよ」とおっしゃってくださり、ちょっと照れる。お店が素敵なのも相まって、ちょっとかっこよく見える。
リース家に帰って我が家の扉につける。ゴージャスである。気分よく午後から仕事。
1月25日(月)
午前中歯医者。昨年ぐらいから奥歯が痛いというわけではないのだが、ずっとヘンだった。歯茎が弱ってきていて、歯がヘンな方に出てきている様な感じ。昨年からポチポチ言われていたのだが、今日いきなり「抜きます?」と聞かれる。歯医者の先生によると、年をとってだんだん体の方が小さくなっていくのに歯が追いついていかない、ということらしい。昔はそれでも人生50年だったので、人間の体が縮む頃には寿命も尽きるので問題はなかったんですがね。親知らずってのも一種そういうもんで、というような説明を受ける。別に抜いても特に問題はなく、別に新たな歯も入れず、そのまま過ごせる、という。いきなりかい!とは思ったが、まいいかということで抜いてしまうことにする。私的には衝撃の展開だが、歯医者さんにはどおってことのない作業らしく、麻酔を打ってしばらくしてから抜く。さすがにミシッと言う。「ミシッっていってるよ、ミシッって」と思っているうちに抜歯完了。20分ぐらい脱脂綿をかんでいろ、うがいはしないよーに、お昼は一時間後ぐらいに、お風呂は軽めに、などなど本日の注意を受けて終了。いきなりすごい展開だったなぁと思いながら帰宅。
午後から店、ポチポチと仕事。
1月24日(日)
いけばな作品・金柑、オンシジウム、胡蝶蘭。夫がお手入れでいただいてきた金柑の枝を挿す。金柑、オンシジウム、胡蝶蘭。一日店、ポチポチと仕事。
1月23日(土)
一日店、現実を見たくないが帳簿着手。
1月22日(金)
いけばな作品・オンシジウム、胡蝶蘭花がつかれてきた感じだったので、松を取って生けなおす。もう一踏ん張り飾る。オンシジウム、胡蝶蘭。
一日店、ポチポチと入力。最近あまりにも歩いていないので午後一時間ほど散歩。
1月21日(木)
一日店、ポチポチと入力。
1月20日(水)
一日店、ポチポチと入力。お昼、ランチ営業を始めた西永福のちゃんこや「はな籠屋」に夫と行く。刺身定食とミックスフライ定食を注文。どちらも大きなお碗に塩味のちゃんこがおつゆとしてついてくる。おいしい。お客としては有難いが飲食店(だけでもないが)厳しいなぁと思う。
1月19日(火)
いけばな作品・若松、胡蝶蘭、オンシジウム昨日、あげ花でいただいた花を活ける。高級な花を扱い慣れていないので四苦八苦する。若松、胡蝶蘭、オンシジウム。
友人のこやまけいこさんのTwitterを見ていたら、四ツ原フリコさんという方のTwitterがリツィートされていた。そこで紹介されていたジャンプルーキーという少年ジャンプの投稿サイトに掲載されている「ぼくとねこ」(you・作)を読んでみた。面白かった。一篇一篇は短いが25話まとめて読むとかなり読み応えがある。思わず猫好きの友人・知人にメールして紹介してしまった。
一日店、ポチポチと入力。
1月18日(月)
東京ガーデンテラス紀尾井町の「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」のあげ花。朝8時集合。午前中作業11時半無事終了。インパクトドライバーやら何やら荷物があったので夫に送ってもらう。夫は時間の間、庭園を見て回ろうと思っていたらしかったが、非常事態宣言中であることと月曜日であることでめぼしい庭園はすべて休園。一度帰って車を変えて、再び戻って来てくれる。ありがたや。神保町のラーメン屋「青」でお昼。夫生姜ラーメン、わたくしラーメン全部のせ。ただしトッピングは別皿にして二人でおかずとしてわけっこする。神田の古書会館のすぐそばだが、名札をもっていなかったのと市場の入札時間が微妙にずれていたので会館へは寄らず、そのまま帰宅。午後から店、ポチポチと入力。
1月17日(日)
朝、新聞に載っていた共通テストの国語をやってみる。毎年頭の体操としてチャレンジしている。国語以外は見る気にもならず、高校生ってすごいなぁ、と思う。自己採点結果は200点満点中160点。古典がズタボロだった。設問中1問しか正解できない。栄花物語かぁ。いかにも「平安文学」はやっぱり難しいなぁと思う。他は小説で1問間違い。漢文が何故か全問正解だった。一番苦手だったのに。一日店、ポチポチと仕事。
1月16日(土)
朝から高円寺の古書会館。事前打ち合わせをいれれば会議トリプルヘッダー。9時に集合・役員会事前打ち合わせ。11時役員会。お昼を食べて14時即売会調整会議。淡々と進むがそれなりに疲れる。
1月15日(金)
一日店、ポチポチと仕事。
1月14日(木)
一日店、ポチポチと仕事。
1月13日(水)
一日店、ポチポチと仕事。
1月12日(火)
一日店、ポチポチと仕事。すごく寒い。
1月11日(月)
一日店、ポチポチと仕事。
1月10日(日)
リース・柏葉アジサイ、シダ我が家初生けにした、柏葉アジサイには紅葉がついていたが、それはほとんど取った。取った葉っぱを使ってリースを作ってみた。が、途中で足りなくなり、シダを使う。なんとか形にはしたが、出来損ないの釣り忍のようになってしまった。
一日、ポチポチと入力。
1月9日(土)
午前中、あちこち散歩。午後からポチポチと仕事。
1月8日(金)
午前中、東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」のお手入れ。今日は花の入れ替え。オンシジウムと胡蝶蘭を活け替える。いけ替え作業をご一緒にしてくださった支部長、副支部長とお茶して一息つく。支部長に案内して頂き、ガーデンテラスのお向かいにあるホテルニューオータニで飾られているいけばなを見に行く。大きな作品が2点。草月会本部講師の先生の作品である。ニューオータニ構造が良く判らず、慣れている支部長の後ろをついて行くばかり。その後、銀座の日産ショールーム「NISSAN CROSSING」に行き、お正月の日産車との家元コラボ作品と支部長の受付花を見に行く。こんな事でも無ければ銀座の日産ショールームになんか入れない。支部長の作品がある2階は電気自動車コーナーで、フォーミュラーカーのシミュレーションマシンがある。大画面が目の前にあり、車を走らせる操作をすると風景が流れている。風景を見ているだけでも目が回る。副支部長が「ちょっとやってみる」とチャレンジ。最初いきなりクラッシュしてしまったが、再挑戦で見事完走。「いやー、ホントに手に汗かくよ。」とのこと。壁をこすると振動も来るらしい。
お二人には、ここでお暇して、神田の市場へ。明治古典会初市。ここで古本屋さん方に新年の挨拶をしておく。どなたもそう思うのか、しかし初市で荷物の関係でワンフロアだけをのためもあって気のせいか人が多い。顔見知りの古本屋さんと挨拶して「今日、人多いですね。」「密ですよね」などと話す。入札はしたものの全滅。
朝、お手入れをしていた時、紀尾井町の管理をされている会社の担当の方が「スカイツリーのソラマチでも草月さんの作品が飾られてましたよ。」と写真を見せて教えてくださった。神保町まで来るとスカイツリーはもう一息である。せっかくだからと見に行く。ソラマチの受付前のエスカレータ脇に飾ってあった。太い柱があって作業しにくいだろうなぁと思う場所だったが、素敵な作品だった。
1月7日(木)
屠蘇散昨日の夜、コーラに浸した屠蘇散を水に浸して一晩ほっておいた。薬膳水となって薬の匂いもするし、何となく飲むとすーっとする。ただ、出し殻感はありあり。実際出し殻だからしかたないのか、アルコールは溶けるが水には溶けない成分があるのかは不明。
いけばな作品・柏葉アジサイこんな作品でも我が家での初生け。柏葉アジサイの茎。もっと真っ直ぐにまとめて入れても良いのかなぁとも思う。
一日店。ポチポチと仕事。
1月6日(水)
一日、ホームページのお手入れ。一日の歩数1365歩。昨日との何という差!!!
夜、早速、屠蘇散でクラフトコーラ作りにチャレンジしてみる。ペットボトルのコーラに屠蘇散のティーバッグ(?)を入れる。とりあえず2時間。屠蘇散は立石春洋堂というメーカーのもの。桂皮・山椒・陳皮・桔梗・大茴香・丁字・浜防風が入っています。
屠蘇散屠蘇散・原材料表
いよいよ飲んでみる。
クラフトコーラ作りクラフトコーラ作りクラフトコーラ作り
感想・コーラの味の方が強くてどうと言うことの無い普通のコーラ。ただし、飲もうと思って口に近づけた時の香りはまさにクラフトコーラ。考えてみたら屠蘇散をお酒に漬けるのも6時間ぐらい必要だし、もう少し時間をかけた方が良いのか???でも炭酸抜けちゃうしなぁ・・・。
1月5日(火)
例年、夫とお正月は七福神巡りをしているのだが、今年は自粛するという。しかし新春ウォーキングは決行。「今日はいっぱい歩きます」とのこと。
朝、8時半頃出発。中野方面へ向かって歩き、途中から桃園川緑道を都心方面にあるく。通勤の人や、ジョギングの人、散歩している高齢者、散歩中の保育園児とすれ違うが、人はまばらでスイスイ歩く。
伊良コーラお店桃園川緑道から神田川沿道をに移り、更に歩くと途中、見なれない自販機を見つける。一本500円とそこそこ高額。何だろねーと見てみると聞いたこともないコーラの自販機だった。「もう少し安ければ買うのにねー」と言いながらふと見ると、シャッターはまだ閉まっているものの、お店風だった。「ここ、もしかしたら、こないだテレビに出てたクラフトコーラのお店じゃない???ほら、元々お爺さんが薬屋さんだったのが、お孫さんがコーラ調合してるっていう・・・」。建物を一回りすると、古式ゆかしい名前の薬屋さんらしい看板もある。「では二人で一本ということで」と買ってみる。
伊良コーラその名を「伊良(いよし)コーラ」という。薬っぽいのかなー、ドクターペッパーみたいな味なのかなぁと思ったが、ドクターペッパーの味ではない。市販のコーラとも違う。どっちかというと漢方薬というか、生薬の薬っぽい味。「美味いっ」とは思わないが、嫌な味でもない。「薬の味」というのが第一印象で体によさそうというか、胃腸に効きそうという味わい。実際、だんだん胃がスッキリしてくる。「太田胃散の味かなぁ、龍角散ぽいかな???」と言うと夫が「太田胃散と言うよりは大正漢方胃腸薬の味。あっ、こないだ屠蘇散で作ったお屠蘇の味だっ!!!」という。屠蘇散まだ残ってるからそれでオリジナルコーラ作れるかぁ???などと話す。でも超高級コーラである。
コーラ小道コーラ小道という電柱看板まであった。
甘泉園さらに、早稲田まで行き、居酒屋さんでお昼。そして第一の目的地・甘泉園へ。新宿区立公園である。夫の目的はもちろん松に施されている雪釣りとワラボッチ。
甘泉園入口中に入ってみましょう。
甘泉園甘泉園・雪吊り甘泉園・雪吊り
そんなに広い庭園ではないが、日本庭園を充分楽しめます。
肥後細川庭園更に歩いて、肥後細川庭園へ。文京区立の公園である。ここでも夫の興味は雪吊りとボッチと石燈籠
肥後細川庭園肥後細川庭園
肥後細川庭園・雪吊り肥後細川庭園・雪吊り
夫としては、「素材が天然素材ではない」とか「雪吊りのカーブをつけるのに禁じ手を使ってる」とか不満たらたらなようだが「でも、入場無料の公立の公園で予算も無いのに全部の松に雪吊りしてるのは評価できると思うんだ」と一応認めているらしい。先ほどの甘泉園は雪吊りの裾が真っ直ぐだったが、細川庭園では松の枝の高さに合わせて曲線でつけられている。入口の松聲閣でおトイレを借り、くまモンがついた懐紙や箱にくまモンがついた黒糖ドーナツ棒(「かどの駄菓子屋 フジバンビ」)を買う。
そのまま神田川沿いを歩き、椿山荘も見る予定だったが、川沿いの入口が閉鎖されていて、ぐるっと回って正面から入らなくてはならないので断念。更に歩いて神楽坂に行き、お店をブラブラ見ながら歩く。時間が早いのでお茶タイムでなかったのが残念。
そこから市ヶ谷まで歩き、総武線で高円寺まで戻る。調度三時なのでお茶でも、と思ったがどこもそれなりに混んでいるのでコンビニでスイーツを買って家に戻る。一服したら、今日はお出かけ晩ごはんということで、永福町の駅の向こうにある「くしあげ焼きもの 膳」に新年の挨拶も兼ねていく。寒いので、アサリの酒蒸し、湯豆腐、など注文。串焼きと串揚げで悩むが本日は串揚げにする。ホカホカと満足して帰宅。総歩行数40296歩・29.1キロメートルの一日が終わる。
1月4日(月)
午前中、あれやこれやして、午後からお花の初稽古。ほんの一週間前にお正月の花を活けて稽古納めをしたというのに、もう初稽古である。普段は7日くらいからなのだが、今年はカレンダーの関係かヤケに早い。今日は体験の方もいらしていて、新春らしい華やいだ雰囲気。初稽古はよっぽどのことがなければ毎年、日本水仙一式である。写真は正面から見たところと、少し上から覗いたところ。
いけばな作品・水仙いけばな作品・水仙(少し上からみたところ)
いけばな作品・水仙家では花瓶に投入。写真には写っていませんが鏡餅の向かって右にはまだお正月の花が活けてあります。
夜、俳優の福本清三氏死去のニュースを聞く。「どこかで誰かが見ていてくれる 日本一の斬られ役」という実に印象的なタイトルの評伝というのか回顧録があり、ちゃんとニュースで見たいなぁ、ニュースに出るかなぁと、夜の9時のNHKニュースをみた。が、当然と言えば当然だがコロナ関連のニュースが主ででてこない。ちぇ、と思い何となくチャンネルを変えて「今日の料理」を見る。講師はコウケンテツ氏。新聞や雑誌ではよく拝見していたが、声を聞くのは初めてで、こういう話し方をする人なんだー、と思う。記事の料理レシピの脇によくその料理にまつわる思い出などが書かれているのを読むこともあって、文章上手い、というか素直な感じの文章だぁなと思っていた。テレビに映るご本人はやっっぱり素直な感じの好青年だったが、ちょっと日本語がたどたどしく聞こえ、「あんなに読める文章書くのに!?」と少々驚く。しかし、そのたどたどしさが、かえって丁寧で誠実な印象も醸しだしたりしているのであった。料理は大根、白菜、豚肉を使って3品。美味しそうだったが、料理よりも印象に残ったのは、コウケンテツ氏が「自分は、受け身で生きている方が好きなので」とおっしゃっていたこと。そうは言っても昨年はYouTubeで色々発信して積極的な活動をしていたそうなのだが、基本は「受け身でにゅるりと生きる」のが自分なんだそうだ。いいなぁ。受け身でにゅるりと生きる。名言じゃないか!?。正々堂々と「受け身でにゅるりと生きる」と言えるようになりたい、と思ったのでした。
1月3日(日)
午前中、東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」を見に行く。せっかくなので、やっぱり着物でいく。今年は3作品。独楽、羽子板、凧をモチーフとした作品である。
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「独楽」東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「独楽」。いやー、コマだわ。繊細で、でも力強い。ホントに回ってぶつかっている感じ。線がとにかくきれいだなぁと思う。
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「羽子板」東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「羽子板」。迫力あります。見どころは多いですが、私の一押しは「水引の使い方」かなぁ。「こうきたかー」と思いました。ふっくらゆったりスタイリッシュ。
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「羽子板」部分東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「羽子板」部分
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」後藤麗美さん作品「凧」東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」後藤麗美さん作品「凧」。軽やかで、清涼で、温かい。東京のお正月の空をそのまま感じさせる作品と思う。割竹を裏返しにして白い柱状になっているのがとにかくきれい。こんな竹の使い方があるんだーと思いました。花は松、ストレリチア、八朔(?)、ユリ、ウィンターベリー。紅白松を押さえながら、黄色というか暖色系が温かみを感じさせるんだろうなぁ。蜜柑という花材の使い方も、ホントにこの作品にはあってると思う。凧と同時に毬つきのイメージも重なり、子供達が楽しく遊んでいる光景を思い起こしました。
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「独楽」前で記念写真せっかくなので記念写真
赤坂見附駅のそばにあった「台湾ジーパイ専門店 CHICKEN NICE(チキン ナイス)という軽食屋さんでお昼。台湾ジーパイとは何ぞやと思ったが、台湾味の唐揚げというか竜田揚げというか、そんな感じ。醤油と八角の風味。衣はサクサク。付け合わせのポテト、夫は「辛口デビル」私は「海苔塩」もちろん私は普通の海苔塩をお勧めします。
帰宅前に妙法寺に寄ってお参り。妙法寺は屋台が出ていてタコヤキを買って帰る。帰宅後、たこ焼き食べながら駅伝を見て、パソコンやったりあれこれして、三が日は終わる。穏やかな一年でありますように。
1月2日(土)
なんちゃっておせち正月二日目は実家に挨拶、お墓参りに行く。なので今日の朝だけは我が家で簡単なんちゃっておせちを食す。隣にある魚の半身は昨日の夜、みんなで」いただいた鯛ののこり。きれいに半分。本日も着物。今年は働き方改革とコロナの影響でお店屋さんも4日からの営業が多いので、お参りをしてそそくさと帰ってくる。途中のくら寿司でお昼。帰宅後着替えて、五本木父のお墓参りがてら散歩。
材木の画帰宅後着替えて、ぶらぶら散歩。近所の材木屋さんのところにずいぶん人が居て写真撮っているなぁと思ったら初荷の材木に絵が描いてあった。記念写真を撮る人が多いので一部のみ撮影。
あわ家惣兵衛・動物まんじゅう夜、義妹が持たせてくれたお年賀を頂く。あわ家惣兵衛の動物薯藷まんじゅう。干支のお饅頭でとてもかわいい。子供の頃から「あわ家惣兵衛」はめったに入れないお店で、当然めったに食べられないお菓子だったが、気がつくと支店がたくさん出来て、なんだかすっかり立派なお店になっていて、少しビックリする。
1月1日(金)
初日の出あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。写真は、早朝ウォーキングしている夫が撮った初日の出。この時間は私はグウグウ寝ていました。
熊野神社でお参り例年のことですが、元旦、おせちを食べて、着物を着て、大宮八幡にお参り、散歩。今年は近場で、大宮八幡→西永福のすき家でお昼→龍光寺でお墓参り→龍光寺となりの熊野神社でお参り。というコース。熊野神社のそばで隠れ家喫茶店発見。今度来てみようと思う。
夜、新年、最初に読む本は何にしようかなぁと思い、昨年からチビチビ読んでいる柴田宵曲「妖異博物館」(筑摩書房 ちくま文庫)手に取ったが「新年早々『大鯰』ってのも何だなぁ」と岩波文庫「橘曙覧全歌集」の「たのしみは・・・」で始まる「独楽吟」のところだけ読む。その後序文に戻ったが、5行ぐらいで眠くなり寝てしまう。


ひっそリンク

いけばな・お世話になってます・知人編

SOSHO TSUKAMOTO SOGETSU IKEBANA SCHOOL
私が月に3度お稽古に行っているお花の先生、塚本草昌のサイト。

最初にいけばなを教わった先生が塚本先生ではなければ、もしかしたら20年もたってから、再び始めよう、などとは思わなかったかもしれません。アットホームではあるけれど節度あるお稽古では、活ける時の緊張感、意のままにならない悔しさも含めて、お花を活けることそのものの楽しさや充実感をいつも感じます。いつまでもフレッシュな感性をお持ちなのは、いつも前向きにチャレンジする姿勢からでしょうか。本当に20年前と全く変わっていませんでした。いったい先生はおいくつなのか???

Kosho Shioda Flwer Studio
花で精進し続ける塩田光昌さんのサイト。日々のいけばなはインスタグラムkoshoshiodaにて更新中。

「Works」に発表されている作品を見て、「え、え、えーこれも「お花」なのー???」と思うかもしれません。でも使われている植物は案外身近にあるもの。普段見慣れている植物の新しい側面を引き出し、見る者をハッとさせてくれます。一見無茶しているように見えるのに決して痛々しくはなく、奇抜さだけが眼を引くわけでもない。これが塩田マジック。その作品を見ていると、緊張感、爽やかさとともに、なにやらホッとする感じも受けるのです。

Akiyo Sano-Ikebana Artist/Floral Designer
いけばなで自身を表現し、見る者に何かを伝え感じさせる佐野明世さんのサイト。

「Works」に発表されている作品を見ると、繊細さや丁寧さが集まると、こうも力強さが生まれてくるのか!?と不思議な気持ちになります。「植物の力を損なうことなく自身の心の動きを形にする。」そんな姿勢が隅々にまで行き渡っています。文学、音楽、絵画、彫刻、あるいはスポーツ、数学、科学、様々な自己表現方法がある中で「いけばな」も立派な自己表現なのだという事が再認識できます。現在ロンドン在住。様々な分野の芸術家とのコラボレーションを通して幅広い表現に磨きをかけている様子がうかがえます。

花の情報局
花職人seiさんのサイト。

花の買い方、飾り方、育て方、花の資格、花の仕事の裏話、映画・ミステリー・ウルトラマンの中における花、企業の花事業から植樹マン情報。新・花の情報局のブログでは花職人seiさんの使った花材事典、ベランダでこんなに育つのか!?と驚愕の「いい加減ガーデニング」など花と緑にまつわる情報が、真正面からあるいはちょっと斜めから、小気味よい文章で綴られます。研究ページ・勅使河原蒼風データー」は勅使河原蒼風氏が(そして興味ある事を調べる事が)本当にお好きなんだなーと感じられるコーナー。姉妹サイトでは、seiさんの教養と、好奇心と、あくなき探究心の一端が見られます。

いけばな・こっそり見させてもらってます・見知らぬ方編

TOKUSIMA COFFEE WORKS・カウンターの生け花2020年版
徳島の喫茶店(と言っていいのか?)TOKUSIMA COFFEE WORKSの店内にいけてある作品が、サイト内のブログ「カウンターの生け花」から見ることが出来ます。

いけばなは本当は日々の暮らしのそこここにあるのですが、Webサイトの中でその様子を見られるのは稀なことのように思います。いけばな写真は、どうしても、場所の制約を受けない「作品」としての「いけばな」になってしまうからです。ところが実際には「場所の制約」を考えない生け花などありません。大きさ、奥行き、人の動き、人の視線、安全性、食べ物を扱う所か否か、掃除しやすいか・・・・その中で完成度を高め、場の雰囲気を変える。いける人、いける場所、そしてそこに居る人(もちろん楽しみにしている人もいるだろうし、特に意識せず受け入れる人もいるでしょう)がいての「いけばな」。そんなことを考えさせてくれる稀有なページです。活けている方のお名前はありませんが草月を勉強されている方のようです(しかも、かなり名のある方のように思える)。

TOKUSIMA COFFEE WORKSはポリシーも店内も素敵なお店のようです。こんなお店が近くにあったら・・・と思いますが、コーヒー代もケチる私はおそらく月に一度の特別なお楽しみとしてのお客さんになる程度だろうなぁ。

楽しみに見せてもらってます・知人編

こぐま工房
イラストレーター・こやまけいこさんのサイト。近況はTwitterこやまけいこにて。イラスト、アニメーション、音楽、そして「のんびり ほのぼの 脱力 ニヤリ」な日常のひとコマ。そっと垣間見る、この楽しみ。
銀座OL グルメリア日誌
国内外の演劇、芸能、書籍に関する情熱あふれる感想、劇評、書評を執筆中。

もとは「グルメリア~銀座を旅しよう」というランチを中心にした銀座案内サイトでした。食べ歩き情報だけでなく文化的側面も(なんてったって「旅」ですから)。今は昔、銀座でお茶でも飲もうと軽ーい気持ちで洒落た喫茶店にひとりで入り、メニューを見て眼が点になり、一番安いブレンド1000円をようやく頼み、そそくさと出てきてしまった事があります。「外でお茶を飲むということは、お茶ではなく時間と空間を買っているのだなぁ。」としみじみ思った次第ですが、ランチなら時間と空間だけでなく、おいしいお食事も味わえます。しかも「普通の」お値段で。毎日行く方も、たまに行く方も、めったに行かない方も(私じゃ)一度ごらんあれ。ファミレスまで載っているのもご愛嬌でした。グルメリアはグルメリアランチ版ブログへ移行したようです。


楽しみに見せてもらってます・見知らぬ方編(きもの・裁縫・くらし)

うまこの天袋
もとは「うまこの家」といういサイトでした。お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありません。一朝一夕には こうはなりえませんが、心豊かな暮らしをされている市井の人。わが身のガサツさをふり返っては、おっとイカンイカンと一日一度見に行っています。それにしても料理やお裁縫をしながら、よくうまく写真とれるなーといたく感心いたします。
わさいとバナー和裁人
プロの方から素人まで和裁に関する意見交換をみる事ができます。私が参考にできるレベルでは無い話から、「おー!一緒に頑張ろうねー。陰ながら応援してるよー。」と思える素朴な質問まで、どなたも真面目に質問し、どなたも丁寧に答えています。管理人hiraさんとそれに集う方々のお人柄を感じるサイトです。
お針大好き
この方も、お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありませんが、着物へ、布へ、裁縫へ、そしてなにより、お身内への愛情を目一杯感じるサイトでした。和裁は独学とおっしゃいますが、お母様、お義母さまという良い師に恵まれ、謙虚に楽しく作る。昔 母親から「布は捨てるもんじゃないっていうんだよ」と言われ、今でも「いつかきっと」と何となく捨てずに布や端布が山積みになっている我が身は、間違っても「三度のご飯よりも裁縫が好き」とはいえませんが、「何でもそうですが、とにかく 数多く縫う」「いつも気にして着ているよりはさっさとやり直した方が早い。」「自分のものってなんて気楽なんでしょう!」の精神は見習いたいと思います。移行されたブログも閉鎖されたようです。

組合支部の仕事で、中央線支部の地図のデザインをこやまけいこさんに頼んだ際「はたきを持っているタヌキ」というキャラクターを入れてくれた。それを見た夫が非常に喜んで、ウキウキとこのようなものを作る。 タヌキはなぜか家にあった

ハタキを持つたぬきぬいぐるみハタキは夫の手作り ハタキを持つたぬきパソコン前パソコンを打つときも手放さない

苔花堂陰のオーナー・夫により、店主はタヌキ、妻は雇われ店長に降格。」と宣言されてしまう。名前は本田ポンタというらしい。