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古本新着情報 5月1日号
書名・書影
書名のリンク先には大きな写真や詳しい目次など本の詳細を記載しています
価格 執筆者、挿絵画家 出版社 発行年 状態、目次抄
雲の歌 風の曲 ¥3,500 安野光雅・絵と詞/森ミドリ・曲 岩崎書店 2005年 初版 52ページ絵本 25×26センチ カバーヤケ、シミ有り 端スレ 安野光雅・森ミドリ・署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -いたずら心あふれた童謡と、描き下ろしのユーモアたっぷりの童画による歌の絵本。楽譜は、音楽家の森ミドリさん作曲で巻末に掲載(紹介文)
雁の童子 ¥3,500 宮沢賢治・作/司修・絵 偕成社 2004年 初版 36ページ絵本 29×25センチ カバーヤケ、シミ有り 端スレ 司修・絵、署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -天から降りてきたその子どもは、私たちに何を伝えにきたのだろう・・・つながりあう生命の環。たとえ眼には見えなくても存在し流れ続けるものがある。(帯文)
遠つ海の物語 ¥3,500 小川国夫/司修・画 岩波書店 1989年 初版 カバーヤケ、端スレ 帯 小口シミ 小川国夫、司修・識語、署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -民話の海から立ち上がる愛と死のサーガ 遠い潮騒に響きかわすポエジーとヴィジョンの協奏 司修絵32葉(帯文)
風船乗りの夢 ¥3,000 司修/中島かほる・装幀 小沢書店 昭和53年 初版 カバーヤケ、端スレ 帯 小口シミ 絵・署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -内なる故郷をもとめて旅する画家の小さな自画像。(帯文) 口絵カラー8頁、二色刷24頁 2部構成19編 -螢揉み-はじめに/幻の自由都市、竹の家、炎、汽車喰われ、私の大学、線路のない町、犬のように、無名な画家の平凡な死、宇宙空間への旅、信じられない言葉/四枚の絵と二枚の写真、神秘的な尖塔、死んでいる絵、遊び、ガウディを訪ねて、天上の庭、手紙のメモ、オワハカへの道、水/あとがき、初出一覧
描けなかった風景 ¥3,500 司修 河出書房新社 昭和56年 初版 カバーヤケ、端スレ 帯 小口シミ 署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -全エッセイを初めて集成 生いたちの記、出会いの記、絵の話、小説の話、そして装幀の話etc 司修のアトリエにご招待! 幻の写真集『影像戯曲 証人』全巻収録 巻末折込カラー写真・司修装幀本代表作展(帯文) 5部構成 -序・「郷土望景詩」を追うように 1・風-僕のスケッチ(19編) 2・川-本のスケッチ(17編) 3・顔-作家のスケッチ(8編) 『影像戯曲 証人』 4・土-画家のスケッチ(5編 蜘蛛屋敷の画家-鶴岡政男、他) 5・橋-時の流れのスケッチ(9編)/あとがき/巻末折込カラー写真・司修装幀本代表作展
汽車喰われ ¥3,000 司修 福武書店 1983年 初版 カバーヤケ、端スレ 帯 小口シミ 絵・署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -画家・司修の第一創作集。地方都市へも空襲が及ぶころ、スパイと渾名されことごとに仲間から苛められる朝鮮人少年あいつ、私生児の主人公を産み、兄の出征時に涙を流し非国民呼ばわりされる母のことなど、戦時下少年期の鮮烈な記憶を浮き彫りにする著者初の連作短篇集(帯文) 9編収録 -汽車喰われ、二子山から見た景色、砂の花、戦時罹災証明書、湖の底、鳥ヶ首、ニセアカシア、鳥子、芒ヶ原
夢景色 司修幻想旅行記 ¥3,000 司修 東京書籍 昭和60年 初版 107頁 カバーヤケ、端スレ 帯痛み 小口シミ 頁シミ有 絵・署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -旅の孤独は、風景を幻想へとかえる。街々の内なる姿を画家の透徹した眼で描く《旅の絵本》 版画・パステル・油彩・スケッチなど75点の作品を収録(帯文) カラー 11編 -序にかえて(フランス)、ブリュッセル、ブルージュ、アムステルダム、スペイン、モロッコ、イタリア、宛名のないイタリアからの手紙、エルサレムへの旅そしてシナイ山へ(ギリシャの夜)、イスラエル、ペラペラ祭(スリランカからの手紙)/あとがき
歩いてきた風景 ¥3,000 司修 講談社 1985年 初版 カバーヤケ、端スレ 帯 小口、天シミ汚れ有 献呈署名落款入 -記憶の迷路に誘い込む旅-。見えない光が、聞こえない歌が、僕の心の中を飛翔する。いつの日か落ちつく先を求めて・・・。(帯文) 口絵6点 14編 -赤羽モンマルトル、出会い、見えない景色・人の風景、想い出、パリからマドリードへ、快楽の園、花吹雪の列車で、二つの旅、中国日記、バベルの塔、甘い塩、ああ パリパリパリ、イヴの晩、迷路彷徨
語る絵 ¥3,500 司修 小沢書店 1989年 初版 カバーヤケ、端スレ 帯 小口シミ 署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -司修画文集 語る絵 絵と文による、同時代への魂のメッセージ(帯文) 口絵カラー16頁 4部37編
ブッダの歩いた道 ¥3,000 司修 法蔵館 1992年 初版 カバーヤケ、端スレ 帯  署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -司修 インド・スケッチ紀行。亡き母の菩提寺から、ブッダの涅槃図を壁画にするよう頼まれたが、さてどう描くか。あてない手がかりを求めて、サルナートからクシナガラ、ブッダガヤへと、不安な彷徨が始まる。画家の手と作家の視線が、畏れと驚きをもって捉えた〈人の原風景・インド〉。他にスリランカへの奇妙な旅を描く「象が来る日まで」を収録。挿画50点。(帯文) 2編収録 -ブッダの歩いた道 インド紀行/象が来る日まで スリランカ紀行
夢の中の遠い声 ¥3,000 司修 法蔵館 1993年 初版 カバー端スレ 帯 絵・署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -画家にして作家である著者が、幼年期、母のこと、映画、友、旅、酒などを素材に、創作の核に潜む夢幻世界を明かす。(帯文) 4部構成27編
紅水仙 ¥3,000 司修 講談社 1993年 初版 カバースレ 帯  絵・署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -薄幸な越後の女の一生 雪深い新潟山平村から秩父、浅草、安倍川、天川原、市谷富久町そして葛飾白鳥まで。何も語らずに逝った母の人生をたどる旅(帯文)
版画 ¥3,000 司修 新潮社 1993年 初版 カバーヤケ、端スレ 帯シミ汚れ 小口シミ 絵・署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -時の合わせ鏡の中、乱反射する今昔の自画像。「雨の樹(レイン・ツリー)」をめぐる、武満徹との交感を描いた「水彩」、薄幸の歌人”江口きち”の人生に自分を重ね合わせる鎮魂の祈り「幽霊」など自らの青年期を刻む自伝的連作集(帯文) 10編収録 -模写、青銅(ブロンズ)、砂絵、版画、水彩、人物、素描、絵具、遠近、幽霊
ブロンズの地中海 ¥3,000 司修・装幀、装画とも 集英社 2006年 初版 カバー端スレ 帯 識語署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -愛に生き、恋に賭けた!ナチス占領下の仏でこんなに輝いた日本人女性がいた! 死んだはずの姉とパリで再会した私。愛する画家の死、ユダヤ人女性との恋、マチスとの出会い、死の逃避行・・・彼女が語る衝撃の真実とは?戦後60年を経て、現実と幻の狭間で甦る、著者会心の長編小説!(帯文)
戦争と美術と人間-末松正樹の二つのフランス ¥4,500 司修 白水社 2009年 初版 函 帯 署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -画家が迫る、ある抽象画家の光と闇。第二次大戦中のフランスで、一人の日本人が捕らえられ幽閉された。長く孤独な軟禁生活の果てに、彼が描くものは形を失っていき、ここに、ひとりの抽象画家が生まれた―。闇を体験した人間と芸術の本質を問う。 (帯文) 口絵カラー1点 2部構成 -プロローグ/第一部 末松正樹の巴里、第二部 ペルピニャンの囚人、エピローグ/末松正樹年譜、あとがき
蕪村へのタイムトンネル ¥3,000 司修 朝日新聞出版 2010年 初版 カバーヤケ、シミ 端スレ 帯痛み 小口シミ 署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -そこに蕪村が見えてくる!自伝小説的な虚構空間のなかに巨大な俳人の秘密を解く鍵を埋め込んだ蕪村を「感じる」画期的な長編小説(帯文)
本の魔法 ¥3,000 司修 白水社 2011年 初版 カバー端スレ 帯 署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -古井由吉『杳子・妻隠』、島尾敏雄『死の棘』、中上健次『岬』など、戦後を代表する数々の文学作品の装画・装幀を手がけ、作家と密につながり、深い読みを表現してきた芸術家が照射する、文学と人間の深淵(帯文)
忘れられる過去 ¥2,000 荒川洋治 みすず書房 2003年 初版 カバー -「とはいえことばから目をはなしことはできないのだ。」生きること、本を読むこと、その事態の変化にもっとも敏感な批評精神によるエッセイ74編。知識でも情報でもない、読書のよろこびが、この本にはたしかにある。(紹介文) 3部74編 -1・たしか、会っていた、道、本を見る、畑のことば、芥川龍之介の外出、社会勉強、色、秩父、読書のようす、一族、「文芸部」の時代、青年の解説、ひとりの文学、遠い名作、吐月峰、遊ぶ、忘れられる過去、家を出ることば、清涼、ぼくのたばこ、コーヒーか干柿、郵便、クリームドーナツ、途中/2・おとなのことば、すきまのある家、池、鉄の幸福、メール、「恋人」たちの世界、作家論、短編と短篇、『島村利正全集』を読む、生きるために、まね、何もない文学散歩、注解、踊子の骨拾い、朝の三人、ことばの孤独、読めない作家、小さな黄色い車、文学は実学である、歴史の文章、落葉、詩集の時間、場所の歳月、長い読書、きょう・あした・きのう/3・暗い世界、ひとり遊び、他の人のことなのに、どこにいる、見えない母、なに大丈夫よ、きっといいことがある、文学の名前、空を飛ぶ人たち、お祝い、太郎と花子、「詩人」の人、朱色の島、生きてゆこう、価格、詩を恐れる時代、手で読む本、びっくり箱、どれにしよう、鮮やかな家、指の部屋、一つ二つ、話ながら、今日の一冊/あとがき、初出一覧
子どもの本との出会い ¥2,000 鳥越信 ミネルヴァ書房 1999年 重版 カバー -扉を開けば、あの本、この本、たしかに昔読んだ本。さあ今日はどの本を抱いて眠ろうか。(帯文) -児童文学の世界で幅広く活躍している著者のエッセイ集。長い研究生活を支えているものは、多くの子ども、本、人との出会いであり縁であった。扉を開けば、あの本、この本、たしかに昔読んだ本。さあ今日はどの本を抱いて眠ろうか。あたたかい、言葉に包まれ見る夢はあの時と、この時を結びかけめぐる。(紹介文)  3部構成 -1 児童文学・人との出会い(児童文学の世界、この作品・この作家、思い出の人たち、わたしの出会った人々)、2 児童文学・本との出会い(ことばとの出会い、古書との出会い、昔話との出会い)、3 児童文学・子どもの出会い(子どもの本の最前線、時々に想う、紀行・メルヘン街道)/あとがき、初出一覧
物語ること、生きること ¥1,000 上橋菜穂子/瀧晴巳・構成、文/辻恵・装画、田中久子・装丁 講談社 2014年 重版 カバー -『獣の奏者』、「守り人」シリーズ、『鹿の王』。作家・上橋菜穂子が生みだす唯一無二の物語世界の源泉は、その人生にあった。祖母の語るお話と、イギリス文学が大好きだった少女時代。研究者を志しながらも、常に小説が心にあった。「夢見る夢子さん」は、いかにして作家となったのか。 作家になりたくて、でも、甘ったれの幸せな「夢見る夢子さん」のままじゃ作家には絶対なれないと思っていた10代。自分で自分の背中を蹴っ飛ばし、外の世界に触れ、文化人類学の道を志した20代。そして、その先に待ち受けていた「作家として生きつづける」という新たな登り坂・・・。壮大な物語世界を生んだ作家の道程が問いかける、「読むこと」「書くこと」「生きること」とは。愛読書リスト入り。(紹介文) -この本について/はじめに/第1章 生きとし生けるものたちと、第2章 遠きものへの憧れ、第3章 自分の地図を描くこと/作家になりたい子どもたちへ/巻末付録・ブックリスト(上橋菜穂子が読んだ本、上橋菜穂子が書いた本)
獣の奏者 全5冊揃 ¥2,000 上橋菜穂子/北上次郎、縄田一男、中江有里・解説/高屋法子(1.2)、原島順(3・4・)、江場左知子(外伝)・カバー装画、樋口真嗣・カバーデザイン 講談社 講談社文庫 2009-2015年 重版 文庫版5冊揃 カバー端スレ シミ、頁端折れ有 -獣ノ医術師の母ソヨンと暮らす少女エリン。闘蛇を死なせた咎で処刑される直前、母は不思議な指笛で娘の命を救う。母と同じ道を志したエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせる術を見いだしたエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく-。世界中で愛される、苦難に立ち向かう少女の物語。(紹介文) -1・闘蛇編/2・王獣編(北上次郎・解説)/3・探求編/4・完結編(縄田一男・解説)/外伝・刹那(4編収録 -綿毛/刹那/秘め事/初めての・・・/人生の半ばを過ぎた人へ、綿毛が飛んだ日 文庫版あとがき/中江有里・解説)
空のかたち 野見山暁治美術ノート ¥2,000 野見山暁治 筑摩書房 1994年 初版 カバー端スレ -絵を描く、絵をよむ、絵描きに出会う。迫力のある見事な文章でつづった、絵と絵描きの世界をめぐる胸を打つさまざまなエピソード。(紹介文) 5部構成63編 -口絵カラー4頁(2章と3章に関連しての参考図版)/1・絵を描きながら(12編 留学生選考の日、絵の学校で、受験のころ、入試の季節、女の絵描き、パルテノン、保土ケ谷のころ、絵具屋「ルーベンス」、パリでの食いつなぎ、マドリッドの窓、ムッシュウ・ウラシマ、絵を描かなかった12年間) 2・画家とのめぐり会い(18編 無題/金山康喜、駒井哲郎、田淵安一、清宮質文、今西中通、菅井汲、山口長男、青山義雄、香月泰男、高田博厚、山本作兵衛、坂本善三、萬鉄五郎、原勝四郎、青木繁、フランシス・ベーコン、ベン・シャーン) 3・絵との出会い(10編 ヴィンセント・ファン・ゴッホ、パブロ・ピカソ、アンリ・ルソー、ワシリー・カンディンスキー、オノーレ・ドーミエ、ジョルジュ・スーラ、モランディ、ジョルジュ・ブラック・黒田清輝、中国の古い絵) 4・創作ノート(8編 イタリイ女/デッサンについて、“石膏デッサン”の功罪、ローマ賞絵画の行方、アトリエから、創作日記、レリーフの壁、個展随想) 5・画家のことば(15編 油絵を始める人のために、下手な人の絵、直截な方法、女性を描く、鏡の中のわたし、若い日の自画像、現象のかたち、モノグサ、消えてゆくカタチ、目下修行中、ある逆立ち風景、窓の小景、装幀の話、わたしのリトグラフィ集、写生の旅)/あとがき
遠ざかる景色 ¥2,000 野見山暁治 みすず書房 大人の本棚 2013年 初版 カバー端スレ -「これはいつのことだったのだろう。その折々の様子も、それをこうして書きとめていたことも、本当に〈遠ざかる景色〉になりおおせてしまった」(新版へのあとがき)1982年に初版が刊行された本書には、92歳の今なお旺盛な創作活動を続ける洋画家/エッセイストの遙かな歩みが刻まれている。復員後に単身渡欧し、1950‐60年代のパリの空気を吸い込んだ画家のマチエールとエスプリが全編にわたり香気を放っている。美校生時代、故郷の山中をさまよい歩いた幻想的な短編小説風の「夜道」をはじめ、気難し屋の建築家にアトリエ設計を依頼した苦労譚、義弟・田中小実昌のエキセントリックな人間像、銀幕のスターやシャンソン歌手への憧憬、異国で絆を深めた明治生れのコスモポリタン・椎名其二の回想、そして戦歿画学生の絵を求めて遺族を訪ね歩いた「ある鎮魂の旅」など、追憶の全19篇。(紹介文) 3部構成19編 -絵と文のあいだ 序にかえて/1・遠ざかる景色(6編 夜道、留守の家、七人きょうだい、文章修業、義弟・田中小実昌、やあ キミの設計だな) 2・異国の人びと(12編 フランス人気質、パリのクリスマス、パリ-東京-福岡、リドーって何デシカ、パリ再訪、ライ・レ・ローズの家、記憶のなかの女優たち、歌手ジャック・ブレル、マドモアゼル・セスネイ、回想のオンドビリエ、椎名其二さんと角館、あるエトランゼの話) 3・ある鎮魂の旅/初版へのあとがき、新版へのあとがき
ブリキ男 ¥3,000 秋山祐徳太子 晶文社 2007年 初版 カバーシミ汚れ 端スレ 帯 小口シミ 署名入 旧蔵者による本購入店、価格・署名をもらった日・場所などの付箋メモ付 -「将軍」「皇帝」「仏像」など、異端のブリキアートを追い求めた秋山祐徳太子の初の書き下ろし自伝。戦前の東京下町の生活、戦後混乱期の少年時代、武蔵野美大の青春、全学連の闘士だった60年安保、ポップな行動芸術としての「グリコ」パフォーマンスや75年都知事選立候補の顛末など自らの人生と、赤瀬川原平・高梨豊らとの「ライカ同盟」や種村季弘、山口昌男ら多くの仲間たちとの交流、また剛毅な母との二人だけの日々を、心温かく、かつ痛快なタッチで描く。(紹介文)
老画家の一生 上下2冊揃 ¥8,000 津田青楓 中央公論美術出版 昭和38年 限定1200部 上下2冊揃 外箱欠 函ヤケ端スレ 小口シミ汚れ 上巻署名落款 -畫人龜吉の一生、父の家業、父と母の氣性、小學校のころ、龜どん繪の修業、祇園祭、出奔、繪筆を金にする、谷口香キョウ先生、市立染織學校、青春の眼ざめ、旅順血笑記、ラブレターの行方、安井曽太郎との出會ひ、留學三年、交遊録、歸朝後の生活、山中温泉、陶器試験場、漱石山房への訪問、三重吉との初對面、妻との確執、子供の誘拐、二科會の盛衰、洋畫家と日本畫、、河上肇博士との出遭ひ、大森のギャング事件、龜吉検挙さる、神樂坂署、など35章
庭園の中世史 足利義政と東山山荘-歴史文化ライブラリー209 ¥1,500 飛田範夫 吉川弘文館 2006年 初版 カバー -中世びとが追い求めた理想郷=庭園はどのようなものだったのか。室町幕府八代将軍・足利義政が現実の政治世界から逃避して造った東山山荘(銀閣寺)、そのモデル西芳寺(苔寺)をはじめ代表的な庭園をわかり易く解説。河原者の活躍や、他の名園から木・石を略奪してまで貪欲に庭を造る人びとなどのエピソードを交え、謎に包まれた中世の庭園を探る。(紹介文)  5章 -義政がつくったユートピア-プロローグ/山荘への憧れ(将軍足利義政、義政の隠棲願望)、義政の理想の山荘(夢窓国師の西芳寺庭園、歴代将軍の邸宅と庭園)、東山山荘の造営(造営から竣工まで、その後の東山山荘)、山荘造営の方法(敷地取得と造営経費、資材の調達)、中世庭園とは何か(中世庭園の出現、庭園をつくった人びと) /あとがき
日本國勢調査記念録 全3冊揃(秋田県版) ¥15,000
日本國勢調査記念録出版協會 大正11年 1・2巻・全国共通国勢調査事業記録(重版) 3巻・県別記念録(秋田県版 初版) 帙 -1巻(187頁+図版 御沙汰書、通牒及訓示、序文、凡例、国勢調査、国勢調査の意義、国勢調査の起源、国勢調査の沿革、国勢調査の使命、国勢調査の目的、国勢調査の様式、国勢調査の事項、国勢調査の時期、国勢調査の地域、国勢調査の結果表、国勢調査の機関、国勢調査の費用、国勢調査の整理、参考用写真) 2巻(264頁+図版 序、法規官制、法案始末、国勢大観、国勢比較、調査問答、調査講演、宣伝方法、美談逸話) 3巻(秋田県版 序文、本協会顧問及役員、国勢調査員、国勢調査区数及国勢調査員数、国勢調査費、世帯及人口、記念章辞令及徽章、統計主任真影、町村長真影、国勢調査員真影)
數學新編 上下2冊 ¥5,000 今村登・輯 林斧介・出版人 明治12年 和装本 上下2冊 12.5×18センチ 題簽痛み有 落丁有(下巻154丁目) 表紙墨付シミ有 ツカレ、頁端折れ有 本文書込、墨付、計算式貼付有 上下巻とも見返し・裏見返し書込有 旧蔵者印有 奥付糊付け上から紙を貼り書込 -上巻(137丁(序、本文(設題、答式)) 下巻(196丁(ただし154丁目落丁) 本文(設題、答式))
經學要字箋 上下2冊 中巻欠不揃 ¥10,000 穂積以貫 浪速書林(渋川清右衛門、小嶋勘右衛門) 亨保16年 和装本 上下2冊 中巻欠不揃 表紙スレ 綴じ紐切れ シミ、虫喰い有 蔵書印有 22.5×16センチ -上巻(45丁(序・目録4丁 本文41丁(天道、天命、道、理、體用、徳) 下巻(32丁、性、情、才、志、意、忠信、忠恕、誠、敬、権)
摘録 鸚鵡籠中記-元禄武士の日記 上下巻 2冊揃  ¥2,000 朝日重章/塚本学・解説 岩波文庫 2003年 重版 カバー 上下 2冊揃 -尾張藩士,朝日重章の貞享元年(1684)から享保二年(1717)まで三四年間の日記から興味ぶかい記事を摘録。書名は、鸚鵡の口真似のように、あらゆる見聞をそのまま書いたことに由来する。好奇心あふれる著者の筆は、町人世界の日常の出来事や噂話、藩士の生活を伝えるとともに、赤穂浪士の討入りなど藩外の重大事件にも及ぶ。付・年譜 (紹介文)
江戸結髪史 ¥3,000 金沢康隆/岡本千秋・装幀 青蛙房 平成28年 新装版 カバー -女たちは人気役者の髪にあこがれて、男たちは遊里での伊達を競うために、江戸の結髪は空前絶後の美観に到達。日本髪とよばれる髪形は、みな江戸時代の産物で、男の髷を真似て結ったのが多種多様な女の結髪の始まりという。前髪、びん、たぼなどの各部分の流行りを、江戸の前期・中期・後期に分け、200余点の図版で実証する(紹介文) -第1章 序説(女性結髪の環境(垂髪から結髪へ、町人文化と風俗、歌舞伎と女性風俗) 女髷の分類と構成要素(分類の四系統(兵庫髷系、島田髷系、勝山髷系、笄髷系)、髷の語源、女髷の構成(前髪、鬢、髱、襟足、髻、中剃)/第2章 公家・武家の女性結髪(おすべらかしと根結いの垂髪、椎茸髱、御殿風結髪の種類)/第3章 江戸前期の女髷(男髷と女性(異相の魅力、唐輪髷) 前期の女髷(概観 基本四系統の髷 その他の髷)/第4章 江戸中期の女髷(大通趣味と精巧な女髷 女髪結 中期の女髷(概観、髱(鴎髱、髱さし、髱の種類)、鬢(燈籠鬢、鬢さし、鬢の種類)、前髪、髷の各種、髷の飾り(櫛、笄、簪、元結、髷かけ))/第5章 江戸後期の女髷(淡粧趣味の風俗 後期の女髷(概観、鬢、髱、前髪、髷の各種)/第6章 江戸時代の男髷(江戸前期の男髷(月代、鬢、前髪、髱、髷) 江戸中期の男髷(巻き鬢・合わせ鬢、辰松風、文金風、本多風) 江戸後期の男髷 結語)/参考文献、あとがき、年表、索引
古典落語 上下 ¥1,500 興津要・編、解説/原田維夫・カバー装画 講談社 講談社文庫 昭和48年 重版 2冊 カバー端スレ -伝統と先人のみがきぬかれた名人芸によってささえられ、うけつがれてきた国民の文化的遺産、古典落語の真髄をここに再現!代表的名作62編収録 上巻32編・下巻30編 明治、大正、昭和の三代にわたる多くの落語家の速記本を基に編集した全篇ノーカットの完全なテキスト(紹介文) 上巻(32編 うそつき弥次郎、かつぎや、明烏、長屋の花見、猫久、しわい屋、出来心、湯屋番、まんじゅうこわい、そこつ長屋、酢豆腐、居残り佐平次、目黒のさんま、なめる、時そば、もと犬、他/解説(各話解説)、落語の歴史) 下巻(30編 御慶、寿限無、三枚起請、やかん、崇徳院、位牌屋、夢の酒、大山まいり、つるつる、代脈、野ざらし、道灌、近日むすこ、お七、錦の袈裟、らくだ、尻餅、がまの油、子別れ、他/解説(各話解説)、落語と日本文学) 
月刊 面白半分2号(1巻2号) ¥1,500 吉行淳之介・編集長/五木寛之、植草甚一、渥美清、山本直純、田辺茂一、鈴木義司、野坂昭如、大島渚、嶋岡晨、吉岡秀夫、小松左京、江国滋、駒田信二、吉行淳之介、井上ひさし、林立人、磯田敏夫、E・バーンズ、西江雅之、他・執筆、談、再録/長尾みのる・表紙、トビラ絵/杉村篤・本文イラスト/代田奨・アート・ディレクター 面白半分 昭和47年2月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 -随舌(ずいぜつ)(五木寛之「電話について」 植草甚一「葬式後日譚」 渥美清「寅さんと私」 山本直純「僕の疎開体験」)/吾輩の自慢話(まじめなぺーじ) 田辺茂一「梅田「花月」の舞台」/マンガ 鈴木義司「面白半分」/野坂昭如「鬼苦撲蹴術(キックボクシング)六週間入門(第2週) 疲れたら休むこと」/今月の一口話(テーマ=おなら) 大島渚、嶋岡晨、吉岡秀夫、小松左京、江国滋/面白半分対談 駒田信二×吉行淳之介「ストリップ今昔」/変った人物インタビュー 井上ひさし「ひょっこりおじさんの私的な悩み」(里井紅治・インタビュアー)/詩 林立人「街にて」/磯田敏夫「ネオン人生」/名著発掘 野獣の性生活2 E・バーンズ/大島正満・訳補「性的抱擁」/三面記事スクラップ今と昔/西江雅之「マチョ・イネ ひとに出会う 運転手・アブドッラに会ったこと」/編集後記
月刊 面白半分3号(1巻3号) ¥1,500 吉行淳之介・編集長/三浦朱門、永田力、三国連太郎、高木東六、生島治郎、開高健、吉行淳之介、泉大八、富沢一朗、竹川弘太郎、南部僑一郎、野坂昭如、金子光晴、秋山庄太郎、佐藤愛子、高畠正明、村島健一、西江雅之、小田晋、磯田敏夫、E・バーンズ、他・執筆、談、再録/長尾みのる・表紙、トビラ絵/杉村篤・本文イラスト/代田奨・アート・ディレクター 面白半分 昭和47年3月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 -随舌(ずいぜつ)(三浦朱門「おしゃれ考」 永田力「上のヒゲ、下のヒゲ」 三国連太郎「女という生き物」 高木東六「恋人ソプラノ、女房メゾ・ソプラノ」 生島治郎「ストレス解消」)/面白半分対談 開高健×吉行淳之介「釣人語らず」/吾輩の自慢話(まじめなぺーじ) 泉大八「南九州のコサックたち」/マンガ 富沢一朗「軟センス」/詩 竹川弘太郎「大事なところの歌」/南部僑一郎「外骨の「面白半分」前後」/野坂昭如「鬼苦撲蹴術(キックボクシング)六週間入門(第3週) 無芸でっ腹がよろしいこと」/今月の一口話(テーマ=うそ) 金子光晴「うそまこと」 秋山庄太郎「嘘つきダンナ」 佐藤愛子「嘘つき兄貴」 高畠正明「魚の逆吊り」 村島健一「やっぱり食い物の恨みは」/西江雅之「マチョ・イネ ひとに出会う 下宿でジョザムに会ったこと」/変った人物インタビュー 小田晋「三十八歳、独身、犯罪心理学者」(里井紅治・インタビュアー)/磯田敏夫「ネオン人生」/三面記事スクラップ今と昔/名著発掘 野獣の性生活3 E・バーンズ/大島正満・訳補「性的興奮」/編集後記
月刊 面白半分4号(1巻4号) ¥1,500 吉行淳之介・編集長/山口瞳、田村隆一、芦田伸介、佐野洋、西村晃、村島健一、吉行淳之介、滝田ゆう、高木東六、篠沢秀夫、野坂昭如、三浦哲郎、吉田知子、冨田英三、長部日出雄、西江雅之、高橋幸泉、磯田敏夫、園山俊二、E・バーンズ、他・執筆、談、再録/長尾みのる・表紙、トビラ絵/杉村篤・本文イラスト/代田奨・アート・ディレクター 面白半分 昭和47年4月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 -随舌(ずいぜつ)(山口瞳「ガンコ爺いの弁」 田村隆一「風狂風呂」 芦田伸介「ぼく自身の「歳月」」 佐野洋「競馬のバランス・シート」 西村晃「一品物の精神」)/面白半分対談 村島健一×吉行淳之介「「平均的ニッポン人」談義」/吾輩の自慢話(まじめなぺーじ) 滝田ゆう「ままおふくろの味」/高木東六「新連載 とうろく声占い1」 篠沢秀夫「新連載 閃光スケッチ1 石田あゆみの足の甲」/野坂昭如「鬼苦撲蹴術(キックボクシング)六週間入門(第4週) 腰を入れるが肝要のこと」/今月の一口話(テーマ=持病) 三浦哲郎「持病は痔病」 吉田知子「梅毒・テンカン・骨膜炎」 冨田英三「少女姦願望病」 長部日出雄「振子病」/西江雅之「マチョ・イネ ひとに出会う 借家で三人の男女に会ったこと」/変った人物インタビュー 高橋幸泉「かなへび先生のふるさと意識」(里井紅治・インタビュアー)/磯田敏夫「ネオン人生」/マンガ 園山俊二「タイム・マシン」/三面記事スクラップ今と昔/名著発掘 野獣の性生活4 E・バーンズ/大島正満・訳補「雌雄相互の交歓」/編集後記
海1巻1号 発刊記念号 ¥3,000 武田泰淳、野間宏、安岡章太郎、いいだもも、開高健、村松剛、山崎正和、石川淳、宇野千代、円地文子、井上靖、佐多稲子、小島信夫、なだいなだ、倉橋由美子、伊藤整、中村光夫、佐伯彰一、江藤淳、遠藤周作、河野多恵子、小田切進、他・執筆、談 中央公論社  昭和44年6月 243頁+英文21頁 スレ有 -シンポジウム「文学と現代社会」 人物をいかに描くか(武田泰淳、野間宏、安岡章太郎) 現代の言葉とはなにか」(いいだもも、開高健、村松剛、山崎正和)/石川淳「文学談断片」 宇野千代「「風の音」その他」 円地文子「古典と私」 井上靖「「追儺」その他」 金子光晴「海をもう一度(詩)」 佐多稲子「ひとりごと」 小島信夫「言葉のよごれについて」 なだいなだ「作家と政治性」 倉橋由美子「小説に関するいくつかの断片」/シンポジウム「日本近代とヨーロッパ・アメリカ」(伊藤整、中村光夫、佐伯彰一、江藤淳)/遠藤周作「現代文学に対する私の不満」 河野多恵子「私の創作世界」 篠田一士「「世界文学」への道」 埴谷雄高「首のない像 ヨーロッパでの感想」/「日本および日本文学について-海外第一線作家へのアンケート」(ル・クレジオ、ビュトール、C・シモン、ソレルス、ユルスナール、バザン、ヴェルコール、ブランショ、バルト、ノサック、シローネ、E・コールドウェル、ドス・パソス、ナボコフ、アップダイク、バローズ、A・ウィルソン、シリトー、ダレル、など32名)/連載小説の構想 武田泰淳「富士と日本人-長篇『富士』をめぐる感想」 平林たい子「激動の昭和時代-長篇『鉄の嘆き』について」 辻邦生「ユリアヌスの浴場跡-長篇『背教者ユリアヌス』を書くにあたって」/小田切進「文芸雑誌からみた『昭和の文学』-付・昭和文芸雑誌年表」
海9巻12号-追悼・和田芳恵/本誌特別インタビュー ミッシェル・フーコー ¥2,000 吉行淳之介、水上勉、田中小実昌、色川武大、辻邦生、野坂昭如、小田嶽夫、島尾敏雄、井伏鱒二、西村孝次、森銑三、小島政二郎、山本健吉、芝木好子、田中美代子、河村錠一郎、ビセンテ・アレイクサンドレ、鼓直、ミッシェル・フーコー、蓮實重彦他 中央公論社  昭和52年12月 264頁 ヤケ、シミ -吉行淳之介「すでにそこにある黒」 水上勉「墨染」 田中小実昌「ポロポロ」 色川武大「忘却」 辻邦生「北風の中の火見櫓(ひのみ)-短篇連作その34」 野坂昭如「死んで花実(つづき)-死小説7」 小田嶽夫「袁家の娘 他一篇-中国男女怪談10」 島尾敏雄「日の移ろい5」 井伏鱒二「徴用中のこと4」/海の手帳 目の散歩・長部日出雄「見世物について」 森の中で・四手井綱英「シャクナゲ」 聴く歓び・柴田南雄「幻の指揮者チェリビダーケ」 弾論風撥・山下洋輔「ワルソー・エクソダス」/西村孝次「ロレンス再訪」/素顔の文人(インタビュー)第12回 森銑三「永井荷風」/追悼・和田芳恵 小島政二郎「和田芳恵君と私の一生」 山本健吉「和田さんのこと」 芝木好子「折々のこと」/田中美代子「エロスの災厄-「クレーヴの奥方」論」 河村錠一郎「構造的思考とは何か」/ビセンテ・アレイクサンドレ「破壊か愛-代表詩集より」(鼓直訳、解説)/本誌特別インタビュー ミッシェル・フーコー「権力と知」(聞き手・蓮實重彦)
海10巻2号 ¥1,500 川崎長太郎、小檜山博、色川武大、芝木好子、辻邦生、野坂昭如、島尾敏雄、井伏鱒二、陳舜臣、飯島耕一、木村毅、平野謙、武田百合子、河盛好蔵、遠藤周作、D・キーン、西村孝次、堀口大學、デスノス、クロード・レヴィ=ストロース、ル・クレジオ他 中央公論社  昭和53年2月 264頁 ヤケ、シミ有 ヤケ、シミ -川崎長太郎「晩秋」 小檜山博「イタチ捕り」 色川武大「鞭」 芝木好子「羽搏く鳥2」 野坂昭如「果ての姿-死小説9」/対談 木村毅×平野謙「明治期の早稲田-島村抱月と平野柏蔭」/武田百合子「新連載 ロシア旅行」 河盛好蔵「二つの文学書誌」 遠藤周作「フロイス『日本史』第1巻』 ドナルド・キーン「明治の漢詩文-日本文学史 近代篇」 西村孝次「ロレンス再訪・完」/堀口大學訳「デスノス詩集」/レヴィ=ストロース「構造主義再考」 ル・クレジオ「レヴィ=ストロースを読む」

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