苔花堂書店・ひっそり日記

3月20日(水)
午前中、仕事。午後、髙島屋の草月いけばな展第一期を見に行く。導入部分がえらくカッコイイ。
3月19日(火)
午前中、仕事。夜、髙島屋の草月いけばな展に出品する先生の手伝い。
3月18日(月)
午前中、お墓参り。甥っ子次男が小学校卒業だというのでささやかなお祝いをおいてくる。帰宅後、仕事。
3月17日(日)
ソラシティ最終日。風が強いと寒いのだが、ともかくお天気が保って良かったな、と思う。売上トータルは前回より悪いかと思ったら、ほぼ同じ、やや微増だった。神奈川の古本屋・鈴緒庵さんと親しくなれたのが、今回の一番の収穫のような気がする。ご来場下さった皆様ありがとうございました。
3月16日(土)
午前中、高円寺の西部古書会館で会議。終わったらそのまま、ソラシティに行き、少しの補充と棚直しをする。「みみず」や「ダンゴムシ」の児童向け写真絵本が売れていた。ダンゴムシはともかく、ミミズは結構エグい写真だったが、逆にそれが面白いか。棚直しを終えて、ささっと会場を後にして、新宿高島屋でいけばな協会展第2期を見てから帰る。
3月15日(金)
ソラシティ当番。途中、鈴緒庵さんとお昼ついでに明治古典会に入札に行く。
3月14日(木)
日中仕事。夕方ソラシティを見に行き、少し棚整理。そのまま古書会館で会議。その後懇親会。
3月13日(水)
ソラシティ当番。途中、鈴緒庵さんとお昼ついでに東京資料会に入札に行く。
3月12日(火)
午前中、夫が車を出してくれるというので、先ず、確定申告提出。9時に行ったのに結構な行列で驚く。そのままソラシティまで乗せてもらい、棚整理。少し待っててもらって、ダッシュで帰る。途中、中野坂上の中野バーガーをお昼に買う。ハムカツ、豚カツ、コロッケ、レンコンを買う。バーガーと言うより揚げ物サンドなんですが、すべて100円。お店の名前も正式名称も知らないけど、中野坂上辺りではたぶん有名。午後はあれこれ片付け。
3月11日(月)
御茶ノ水ソラシティ古本市初日。一日、店番したり、棚直ししたり、売れた本の値札を見て一喜一憂したり。
帰りの電車でジュンパ・ラヒリ「低地」(新潮社 新潮クレスト・ブックス)読み終わる。「彼方なる歌に耳を澄ませよ」(アリステア・マクラウド 新潮クレスト・ブックス)を読んだ時もおもったが、「彼方なる歌に耳を澄ませよ」を読まなければ「赤毛のキャラム」の事を全く知らず、カナダとフランスとスコットランドの関係を知ることもなく、「低地」を読まなければ「ナクサルバリ」とか「ナクサライト」などという言葉も、状況も、インドの歴史も知る事はなかったんだなぁ、と思う。小説はお勉強の道具ではないが、やはりこういった形で知りえるのは、ナマケモノの私としては有難いと思う。
3月10日(日)
御茶ノ水ソラシティ古本市の準備。夕方搬入・並べ。
3月9日(土)
ソラシティ古本市の準備。
3月8日(金)
ソラシティ古本市の準備。
3月7日(木)
ソラシティ古本市の準備。
3月6日(水)
ソラシティ古本市の準備。
3月5日(火)
お花がようやく終わった~とホットするも束の間、お茶の水ソラシティの準備が全く出来ていない事に気づき、慌てて準備する。まずは、値札作成。原稿を作り、コピーして、ミシン目を入れ、切る。昔は印刷屋さんに頼んでいたが、聞くと、他の古本屋さんも、もう自作しているという。5円コピー機が置いてある島忠まで行き、とりあえず1000円分くらいコピーして値札用紙を作る。
3月4日(月)
午前中、先生の片付け手伝い。一度帰宅してお花。レンギョウ、レッドウィロー、スウィートピー、ハラン
いけばな作品・レンギョウ、レッドウィロー、スウィートピー、ハランいけばな作品・レンギョウ、レッドウィロー、スウィートピー、ハラン
3月3日(日)
草月西支部いけばな展最終日。雨の中、友人が来てくれた。ありがとうございました。
五本木昌広いけばな作品・椿2種(金魚椿、紅侘助)、日向ミズキ、宿根スウィートピー五本木昌広いけばな作品・椿2種(金魚椿、紅侘助)、日向ミズキ、宿根スウィートピー
今回は、「ガラスの器に枝ものをいける」「低い床あがりの作品にする」に挑戦したかった。「ガラスの器に枝ものをいける」という点は満足でした。しかし、床あがり(台などに載せず、床に直接作品を置く)で低い作品として効果的な見せ方だったかどうかは、もう一工夫必要だな、と思いました。自分も含めて写真を撮って下さる方が、みんな屈んでしまうんですね。立ったまま見て愉しめないと・・・(--;)作品評を下さった方々にご指摘いただいた点は、下いけをしていた時点で自分でも引っかかっていた点だったので、一々納得、でした。作品の良し悪しは別として、出品料分は充分楽しめたな、と思っています。
3月2日(土)
草月西支部いけばな展二日目。晴れ。水の入れ替えや、枝の生け直しをする。他の方はあまり気づかないかと思いますが、毎日微妙に変わる。二日目のが一番気に入ったので写真たくさん載せます。
五本木昌広いけばな作品・椿2種(金魚椿、紅侘助)、日向ミズキ、宿根スウィートピー
五本木昌広いけばな作品・椿2種(金魚椿、紅侘助)、日向ミズキ、宿根スウィートピー五本木昌広いけばな作品・椿2種(金魚椿、紅侘助)、日向ミズキ、宿根スウィートピー
お昼に「座・草月」と和太鼓のコラボレーションパフォーマンスを見る。
3月1日(金)
草月西支部いけばな展初日。一日、他の方の作品を見て過ごす。今回は結局準備期間2週間。なんとかここまでもってきたという感じ。椿2種(金魚椿、紅侘助)、日向ミズキ、宿根スウィートピー
五本木昌広いけばな作品・椿2種(金魚椿、紅侘助)、日向ミズキ、宿根スウィートピー五本木昌広いけばな作品・椿2種(金魚椿、紅侘助)、日向ミズキ、宿根スウィートピー
2月28日(木)
草月西支部いけばな展いけ込み。夫に送ってもらう。雨で持込が少々大変。時間ぎりぎり一杯までかかる。
2月27日(水)
一日店。ポチポチと入力。
2月26日(火)
花屋さんに花を買いに行く。
2月25日(月)
午前中、店。午後からお花。モモ、アネモネ、ドラセナ
いけばな作品・モモ、アネモネ、ドラセナいけばな作品・モモ、アネモネ、ドラセナ
夜、生け花をあれやこれや考える。
2月24日(日)
一日店。ポチポチと入力。夜、生け花をあれやこれや考える。
2月23日(土)
一日店。ポチポチと入力。夜、生け花をあれやこれや考える。
2月22日(金)
午前中店、午後から神田で入札、併せて3月の「御茶ノ水ソラシティ古本市」の打ち合わせ会合。夜、生け花をあれやこれや考える。
2月21日(木)
一日店。ポチポチと入力。夜、生け花をあれやこれや考える。
2月20日(水)
一日店。ポチポチと入力。夜、生け花をあれやこれや考える。
2月19日(火)
中央市大市、2点落札。午前中、夫が車を出してくれるというのでお願いする。帰りに荻窪を回ってもらい、花屋さんで枝ものを買う。夜、生け花をあれやこれや考える。
2月18日(月)
午前中歯医者。午後からお花。ユキヤナギ、ラナンキュラス、レザーファン
いけばな作品・ユキヤナギ、ラナンキュラス、レザーファンいけばな作品・ユキヤナギ、ラナンキュラス、レザーファン
ご同門の方でやはり同じ展覧会に出品する方が、お稽古代わりに下いけをしていた。かく言う私は本当に全く真っ白である。さすがに、こんな事で良いのか自分、という気にはなる。
2月17日(日)
日中、中央市会大市下見。夜、生け花をあれやこれや考える。
2月16日(土)
午前中、高円寺の会館で会議。お昼ご飯を食べながらの役員同士の打ち合わせがなかったので、高円寺の商店街や、荻窪をウロウロして花屋を見て回る。夜、生け花をあれやこれや考える。
2月15日(金)
一日店。入力したり、帳簿整えたり。今月末、生け花の展覧会に出品する。裁縫やら、帳簿やらにかまけて全く考えていない。夜、ようやく始動。
2月14日(木)
一日店。入力したり、書類を作ったり、と色々。お昼、ウォーキングがてら夫と方南町の喫茶店へサンドイッチを食べに行く。帰りにケーキ屋さんを覗いて、オレンジピールにチョコレートがかかってるお菓子を買う。チョコやコーヒーが苦手な夫が、一番好きなというか好んで食べられるチョコがこれなんだそうである。
2月13日(水)
日中、都内某所でいけばなの先生のお手伝い。帰ってから仕事。
2月12日(火)
日中、いけばな友だちのお宅に伺い、ミモザのリースを教えてもらう。いつもの生け花友だちで集まる。リース作りがとても上手な方がいらっしゃるので、その方に講師をしてもらう。
ミモザのリースわたくしのリースはこれ。直径30センチぐらいの大きなリースです。
ミモザのリースリースですから好きな様に作れば良いのですが、キモは内側の円をきれいに作る事と、ふっくらドーナツというか、リング型のババロアケーキというか、講師をしてくれた友人は「かまぼこ型」という言い方をしていましたが、ぺったんこにならない様に枝を挿していく、というあたりのような気がしました。みなさん、リースは何度も作っていらっしゃるのか、上手なのですが、中でも、何度も作ったり、花屋さんの講座で教えてもらったりした事がある、という方はさすがに「形が整っていて、黄色が映えているー」と思えました。やはり手数が物を言うのか・・・。楽しくお昼や、お茶もしておいとまする。
おいとましたあと、一度帰宅して、神田に行き、古書会館で会議。
2月11日(月)
北支部展は今日までだが、ここはおとなしくしていることにする。寝たり、帳簿つけたり。午後から本復。
2月10日(日)
半日寝ている。午後から帳簿整理。
2月9日(土)
絶不調。北千住で開催されていた草月北支部展を見に行くつもりだったが、取りやめて寝ていることにする。熱なし、咳ナシ、クシャミ鼻水なし。夫には「寝不足じゃないの?」と言われる。
2月8日(金)
一日帳簿整理。
2月7日(木)
一日帳簿整理。
2月6日(水)
日中、都内某所でいけばなの先生のお手伝い。帰ってから仕事。夫不調で一日寝てる。
2月5日(火)
一日帳簿整理。
2月4日(月)
午前中、高円寺の会館で会議。終了後、かつて看板を見て一度食べてみたいと思っていたホットサンドを食べに行く。MUSTANG TOKYOというきっと夜は飲み屋さんなお店だった。ムスタング東京かと思っていたらマスタング東京だった。味の濃ーい肉系ホットサンドと「本日サービスデイ」というフライドポテトをガッツリ食べる。
午後からお花。レンギョウ、キンギョソウ、キキョウラン
いけばな作品・レンギョウ、キンギョソウ、キキョウランいけばな作品・レンギョウ、キンギョソウ、キキョウラン
2月3日(日)
お正月に新宿オカダヤで買った布で、夫の作務衣を作っていた。ようやく出来上がる。型紙はいつものサンプランニングのフィットサンシリーズ「大人の作務衣」。昨年作った時と同じように、ズボンは「メンズ・イージーパンツ」で作る。今回も相変わらず「近くで見てはいけない」という作りである。
作務衣作務衣生地・刺し子
縁かがり今回の生地はとにかく厚かった。柔道着に使う様な刺し子の生地。ミシンの針もミシン糸も太いのを用意してざくざく縫う。この生地はとてもほつれやすく、布端の始末が必須だが、折り伏せ縫いは しにくい。さてどうしようと、ミシンをよく見たら「縁かがり」という機能があった。このミシンを買って30年ぐらい経つが初めて試す機能である。買ったばかりの頃、「まつり縫い」という機能を試してサッパリわからなくて挫折した。いちいち布押さえをを換えるのも面倒で、ボタンホールを作るときジグザク機能を使う以外は、ただただ真っ直ぐに縫う事しかしていなかった。それが30年後、「縁かがり」って便利!と開眼。ちょっと糸を使うけどね。
本日、今年初めてのメールマガジン「苔花堂新聞」を出す。
2月2日(土)
一日店。ポチポチと入力。夜、お裁縫。
2月1日(金)
一日店。保険屋さんに連絡して店の火災保険の更新手続きを頼む。ポチポチと入力。夜、お裁縫。
1月31日(木)
いけばな友だちと、神保町でランチ&お茶。石窯パンケーキが有名なタムタム。開店30分前から並んでくれた人が居て、見事2番手。(それでも先頭ではなかったらしい)今年も、文房堂での作品展をしましょう、ということになる。カレードリア、クロックムッシュ、フレンチトースト、石窯パンケーキとみんなで分けっこする。さらに、さぼうるで苺ジュースを飲んでから解散。古書会館で先週の市場の支払を済ませてから帰る。帰ってから少し仕事。
夜、ジュンパ・ラヒリ「見知らぬ場所」(新潮社 新潮クレスト・ブックス)読み終わる。ジュンパ・ラヒリの本は何冊か読んでいる。読む度に「何か良い時間を過ごした」という記憶はあるのだが、実はどんな話だったか覚えていない。たぶん、本当にどこかで起こっている、国も人種も違うけれど自分の話とあまりにも自然に思えるからではないか、という気がする。この短篇集の後半の連作「ヘーマとカウシク」はミョーに生々しく印象に残った。私に取っては若干異質な二人でドラマチックなんだけど全く不自然ではない、見事に自然なんだけれど衝撃的とも思えるラストのせいか???
1月30日(水)
日中、都内某所でいけばなの先生のお手伝い。帰ってから仕事。ようやくHTML5に変換終了。\(^_^)/CSS3とかになってないかもしれないが、まあいいや。なんとかなるだろう。苔花堂書店のwebサイトを構成しているファイルは6539個あるのだが、そのほとんどは画像ファイルで、htmlファイルはそこまで多くない。でも検索してみたら979個あった。次に大変換する必要があったら作成そのものを考え直さないと、きっとあかんのだろうなぁ、と思う。別にHTML5にしたからといって、アクセス伸びるとか注文が増えるというわけではないのだが・・・(--;)
1月29日(火)
一日店。ポチポチと「HTML5」直し。ようやくゴールが見えてきた。夜、作務衣作り。
1月28日(月)
午前中、仕事。午後からお花。姫ミズキ、ラナンキュラス、クッカバラ。本日もテクニカルチャレンジ。剣山なしで水盤にいける。
いけばな作品・姫ミズキ、ラナンキュラス、クッカバラいけばな作品・姫ミズキ、ラナンキュラス、クッカバラ
1月27日(日)
午前中、作務衣のズボンが出来上がりそうだったのでその作業。ところが、ウェストゴムがなかなか入らず2時間ぐらい格闘してしまう。パンツのゴムに泣かされた午前中だった。午後から店。ポチポチと「HTML5」直し。
1月26日(土)
一日店。ポチポチと「HTML5」直し。夜、作務衣作り。
いけばな作品・さざんか、コブシ、ノバラの実、折り紙のオウム夫が折り紙のオウムで私のいけばな作品に華というかむしろ物語を加えてくれました。
1月25日(金)
午前中、店、午後から神田。夜、作務衣作り。
1月24日(木)
午前中、夫のゴミ捨てにつき合い、併せて園芸屋さんや古本屋を回る。午後、ポチポチと「HTML5」直し。夜、中央線支部の役員会。会議&新年会。3人の古本屋さんが映画に造詣が深く(しかもホラー映画に詳しい)、新たな一面を発見する。最近顔を合わせていなかった古本屋さんも出席して下さり、なんだか楽しい新年会だった。
1月23日(水)
一日店。ポチポチと「HTML5」直し。夜、作務衣作り。
1月22日(火)
昼、夫と方南町の喫茶店でお昼ご飯。昨年暮れにブティックが閉店し、喫茶店になった。店主は同じ方で、ブティックの前はスナックかなんかをしていたらしく再び飲食に戻ったらしい。夫カレーライス。私ツナサンド。ツナに手作り感があってとても美味しい。午後から「HTML5」直し。午後、本の買い取りのお客様が来店。風呂敷を上品に使う方で、「ほえーっ、こんな風に自然に素敵に使える様になりたい」と思う。
1月21日(月)
午前中、歯医者。午後からお花。ユキヤナギ、グロリオーサ、モンステラ。テクニカルチャレンジ第二弾。剣山なしで水盤にいける。
いけばな作品・ユキヤナギ、グロリオーサ、モンステラいけばな作品・ユキヤナギ、グロリオーサ、モンステラ
1月20日(日)
一日店。「HTML5」変換作業。世の中にはHTMLの文法をチェックしてくれる「文法チェッカー」サイトというのがある。また、今使っている「Crescent Eve」というフリーソフトにも文法チェック機能がある。それで確認してみると、HTML4からHTML5に変換するにはどうしたらよいのかというと、当店の場合、まず一行目の「<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">」という所を「<!DOCTYPE html>」と書き換える。それに伴い「<a name=」は「<a id=」にする。「<meta http-equiv="keyword"」は「<meta name="keywords"」に直す。「<link rev="prev" href=」は relにする。表の「Summary」は外す。とりあえずはこれでなんとかなりそうである。「確かにキーワードは複数ありますが"keywords"は"keyword"ぢゃダメなのでしょうか。「Summary」なんて一生懸命に書いたのにぃぃぃぃ」と愚痴っても聞いてくれる人はいない。とにかくコツコツ書き換えるだけなのである。多少まとめて換えられる部分もあるが、ほとんどは1ページ換えなくてはならない。構造としては真っ平ら(?)なサイトなのでパンくずリストは単なるリンク先案内にしかなっていないのだが、ついでだからパンくずリストも全部つけよう、という気になり、コツコツ始める。
夜、お正月に新宿オカダヤで買った布にしるしをつけ、夫の作務衣作りに着手。
1月19日(土)
午前中、店。何故か忽然と「HTML5」にするかぁ。という気持ちになる。HTML4のままでも、多少のズル(?)はあるが、なんとかモバイルで見られる筈なので、別に今のままでも困らないのだが、急に「ボチボチちゃんと換えておくかぁ」という気持ちになる。たぶん、入力とか、帳簿つけとか、いけばな作品作りとかの現実逃避なのだが、思いたってしまった。とりあえず色々調べて見る。
午後、横浜高島屋で行われている草月神奈川県支部のいけばな展後期を見に行く。印象深い作品がいくつかあって、来て良かったな、と思う。横浜からぐいーんと戻り、飯田橋へ。友人がここ何年か企画・開催している「フランス語と日本語で詩をを読む」という企画の案内をいただいていた。アンスティチェ・フランセ東京で30分程の会らしい。開始ギリギリで入り、席に着く。ジャック・プレヴェールや、高村光太郎の詩がそれぞれ日仏両方の言葉で朗読される。日本語の朗読を担当するのは高校の時の国語の先生だった。日本語と、解らないながらもフランス語とピアノとサキソフォンの演奏が心地よく、なんだか気持ちの良い30分を過ごす。どういう企画なのだろうと思ってもらったパンフレットをよく見ると、アンスティチェ・フランセ東京で午後4時頃から9時頃まで行われている「朗読の夕べ」というイベントの一コマだったらしい。あまりゆっくり出来なかったが、アンスティチェ・フランセ東京、なんだか素敵な所である。語学学校というか、フランス文化サロンというか。レストラン併設なので今度ゆっくり来ようと帰途に就く。
1月18日(金)
午前中、夫と横浜高島屋。デパート内の蕎麦屋で豪華ランチをとったあと草月神奈川県支部のいけばな展を見る。帰りは渋谷で分かれて、神保町に行き、明治古典会で入札。手で持ち帰れる量だったので持って帰る。
1月17日(木)
一日店。ポチポチと入力。郵便局に一度行くくらいでほとんど外に出ず。
1月16日(水)
日中、都内某所でいけばなの先生のお手伝い。帰ってから少し仕事。
1月15日(火)
一日店。ポチポチと入力。
1月14日(月)
一日店。「マリ・クレール」バックナンバーアップロード終了。それにしても、この頃の「マリ・クレール」まさにゴージャスな文芸誌、という風である。お昼、夫と散歩がてら近所のモスバーガーでお昼。モスバーガー久しぶりに行く。モスバーガーに行くと、他のハンバーガー屋さんよりも少々豪華な気分になる。
1月13日(日)
一日店。「マリ・クレール」バックナンバーアップロード作業。昨年暮れに、遅まきながら買った矢野顕子のCD「矢野顕子、忌野清志郎を歌う」(ヤマハミュージックコミュニケーション)をエンドレスで聞きながら仕事をする。「デイ・ドリーム・ビリーバー」が、連れ合いを亡くした人の唄に聞こえて泣けてくる。「セラピー」も初めて聞く曲だが泣けてくる。歳取ったんだなぁ。忌野清志郎と二人で唄っている「ひとつだけ」も入っていて「忌野清志郎も、もう居ないんだよなぁ」と改めて思う。
いけばな作品・松、梅お正月の花を活け替えてみる。松、梅。梅が咲いた!
いけばな作品・野ばらの実、椿、コブシこちらもスッキリと。野ばらの実、椿、コブシ
1月12日(土)
学生時代の友人と、府中で待ち合わせ、お昼ご飯を食べ、大國魂神社を参拝し、お茶をする。友人の内一人が歴史系の国文(?)研究者なのでいろいろ説明してくれて有難い。そして夕方、本日のメインイベント「早稲田吹奏楽団」の定期演奏会を聞く。いけばな友だちの息子さんが楽団に入っていてチケットをいただいていた。吹奏楽の演奏会を聞きに行くなんて初めてなので少々ドキドキする。三部構成で、やはり第三部が一番好かった。言葉が適切かどうかわからないが「滑舌が好くなっていく」という感じでしょうか。スペシャルゲストの東京佼成ウィンドオーケストラのパーカッション奏者秋田孝訓氏のアンコールでのドラムが無茶苦茶かっこよかった。開演は4時半だったが終演は8時近くになっていた。時間を感じさせない楽しいひとときでした。私自身は、こういう真面目に練習する団体というのに所属した事がないので、それだけでもすごいなぁと思っている。

配られたパンフのアンケートなど書いて、どこに出すんだとウロウロしていたら「こちらでいただきます」と声をかけてくれた青年がなんと、友だちの息子さんだった。驚きついでに、その友だちと会った時に渡そうと思っていたささやかなお年賀を渡してしまう。

1月11日(金)
午前中、店。午後から神田。市場は今週7日から始まっているが、当店にとっては本年初市。今日を逃すと、古本屋さんに新年の挨拶をするチャンスがなくなるのでいく様にしている。いくつか入札、いくつか落札。手で持てる量だったので自分で持って帰る。
1月10日(木)
日中、店。夕方から神田で会議。
1月9日(水)
一日店。ポチポチと入力。
1月8日(火)
一日店。ポチポチと入力。
1月7日(月)
午前中、店。
いけばな作品・日本水仙一式午後からお花。本年初稽古。毎年新春、第一回目は水仙一式。

本年初稽古は、テクニカルチャレンジのつもりで、「お稽古場では初めて使う」が「普通のご家庭でもわりあいによく見かける形」の「ガラス花器」に「投げ入れ」でいける。

いやー、正直大変でした。新春早々、前途多難だよこれは、と思いました。辛うじて仕上げた様なものですが、これで2時間以上かかってます。大丈夫なのか私。

いけばな作品・日本水仙一式家でも復習のつもりで似た様な器に入れましたが、少々くたんとなってしまいました。
1月6日(日)
よくwebサイトの右下の所に「上に戻る」のボタンがふわーっと浮かんでいるのを見かける。「あれ、入れたいなー」と思っていた。検索してみると、いろいろ出てくる。理解は全く出来ないにもかかわらず、コピー&ペーストで出来るらしい。チャレンジしてみる。何となくできた。頁をスクロールすると、判る様な判らない様な「▲」がふわーっと浮かんでいるかと思います。
1月5日(土)
一応、休みということにはなっているが、ボチボチ始動するかあ、という感じで、ボチボチと作業を始める。
1月4日(金)
夫と、毎年恒例の七福神巡り。今年は下谷七福神。日比谷線三ノ輪駅そば寿永寺から出発して、鴬谷駅・元三島神社へおおよそ一時間ぐらい。どのお寺・神社も地元密着型できらびやかな感じはあまりなくて、かえってしみじみする。とはいうものの、入谷鬼子母神はさすがに大きいし、元三島神社に至っては、まさに「世俗のど真ん中」にあり、その立地に驚く。お昼は浅草で、ということで浅草まで歩く。4日とはいえお正月の浅草はたいそうな人出である。なるべく早くお昼にしたいね、と新仲見世通りを歩いて行くと「銀座 ブラジル」という喫茶店のメニューが非常に美味しそうで、そこに入る。レトロな雰囲気の喫茶店で「元祖フライドチキンバスケット」と「元祖浅草ロースカツサンド」を注文。美味しかったが、「食べ物は二人で『フライドチンバスケット』だけでも好かったね」と思うくらいボリューム満点。お店のオバサン達が、本当に普通の「オバサン」なのだが、みんなキビキビして素敵だ。きっと「浅草女将さん会」とかに名を連ねているんだろうな、と思わせる様な方々だった。その後浅草をブラブラ。夫の雪駄などを買い、次はどうしようかね、と言いながら、とりあえず地下鉄に乗る。

上野広小路で降りて湯島まで歩き、湯島天神にお参り。境内のあちこちに、大きめのテーブルの様な台がある。境内でお茶したりする時に使って良いのかなー、親切だなー、と思っていましたが、それは絵馬を書くための机でした。そうです、そういう方々の神社でした、ここは。

淡路町までさらに歩き、丸ノ内線で新宿へ。新宿オカダヤで生地を買ってから、再び丸ノ内線で新高円寺へ。「せんなり」という焼き肉屋さんで晩ご飯。開店直後に入ったが、30分もすると予約も含めて満席。早く入って好かったね、と囁き合う。東京メトロ24時間券が大活躍の一日でした。

1月3日(木)
日中、家。駅伝など見てぼんやりと過ごす。夕方浦和で、大学時代の友人と久しぶり会い、新年会。本日は来られなかったものの地元浦和にお住まいの共通の友人にお勧めされた刀削麺酒家 浦和店に行く。5時半開店という事で、少し前に待っていたら、御常連らしき中国の方が、スープというのか鍋を持ってお持ち帰りのために並んでいた。何となくお話しして「どれがお勧めですか?」などと聞くと色々教えてくれ、「これは量が多いからハーフで大丈夫」など有益な情報までいただく。そのお勧めに従って注文する。西安料理ということで、北京や広東の、いわゆる「中華料理」よりもスパイシー。お腹いっぱい飲み食いしてお一人三千円ちょっと。

散々食べたというのに「まだあそこのミスタードーナツあるかねー」と昔よく、飲み会の後に行っていたミスタードーナツに行く。果たしてあった。「きゃー、まだある!。すごい」ということで、更にドーナツとコーヒー。コーヒーおかわりまでしておしゃべりは尽きず。

1月2日(水)
実家に挨拶、お墓参り。本日も着物。お墓参りの事務所にお花もお線香もあったよなぁ、と手ぶらで行ったら、なんということでしょう。昨年ぐらいから水曜日定休となっていて、まさに「定休日」。致し方ないので、掃除道具の中にあった蝋燭をつけてお参りする。お彼岸は水曜日でも営業していたのですっかり忘れておりました。どうもすみません御母上様。後日、弟が改めていってお花を供えてくれたそうです。
1月1日(火)
2019年初日の出あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。写真は、夫が近所の運動公園で撮影した今年の初日の出です。私はこの時間グーグー寝ていました。
元旦、着物を着て、おせちを食べて、大宮八幡にお参り、五本木父のお墓参り、散歩、方南町マクドナルドでお昼、妙法寺に寄って帰宅。昨年新調した下駄のお蔭で快調快調。何の気がねもなくどんどん歩く。帰宅後、年賀状を確認して、2枚ほど追加で投函。そうこうするうちに晩ご飯。夜寝る前に、岡本綺堂を読む。穏やかなお正月である。
着物姿でお参り写真は、お寺の門松を写していた夫の写真に偶然写っていた私である。写した当人も、写された本人も全く気づいていなかった。なんだか「砂かけ婆」のような姿である。


ひっそリンク

いけばな・お世話になってます・知人編

SOSHO TSUKAMOTO SOGETSU IKEBANA SCHOOL
私が月に3度お稽古に行っているお花の先生、塚本草昌のサイト。
最初にいけばなを教わった先生が塚本先生ではなければ、もしかしたら20年もたってから、再び始めよう、などとは思わなかったかもしれません。
アットホームではあるけれど節度あるお稽古では、活ける時の緊張感、意のままにならない悔しさも含めて、お花を活けることそのものの楽しさや充実感をいつも感じます。
いつまでもフレッシュな感性をお持ちなのは、いつも前向きにチャレンジする姿勢からでしょうか。本当に20年前と全く変わっていませんでした。いったい先生はおいくつなのか???
Kosho Shioda Flwer Studio
花で精進し続ける塩田光昌さんのサイト。
「Works」に発表されている作品を見て、「え、え、えーこれも「お花」なのー???」と思うかもしれません。でも使われている植物は案外身近にあるもの。普段見慣れている植物の新しい側面を引き出し、見る者をハッとさせてくれます。一見無茶しているように見えるのに決して痛々しくはなく、奇抜さだけが眼を引くわけでもない。これが塩田マジック。その作品を見ていると、緊張感、爽やかさとともに、なにやらホッとする感じも受けるのです。
Akiyo Sano-Ikebana Artist/Floral Designer
いけばなで自身を表現し、見る者に何かを伝え感じさせる佐野明世さんのサイト。
「Works」に発表されている作品を見ると、繊細さや丁寧さが集まると、こうも力強さが生まれてくるのか!?と不思議な気持ちになります。「植物の力を損なうことなく自身の心の動きを形にする。」そんな姿勢が隅々にまで行き渡っています。文学、音楽、絵画、彫刻、あるいはスポーツ、数学、科学、様々な自己表現方法がある中で「いけばな」も立派な自己表現なのだという事が再認識できます。現在ロンドン在住。様々な分野の芸術家とのコラボレーションを通して幅広い表現に磨きをかけている様子がうかがえます。
花の情報局
花職人seiさんのサイト。
花の買い方、飾り方、育て方、花の資格、花の仕事の裏話、映画・ミステリー・ウルトラマンの中における花、企業の花事業から植樹マン情報。新・花の情報局のブログでは花職人seiさんの使った花材事典、ベランダでこんなに育つのか!?と驚愕の「いい加減ガーデニング」など花と緑にまつわる情報が、真正面からあるいはちょっと斜めから、小気味よい文章で綴られます。研究ページ・勅使河原蒼風データー」は勅使河原蒼風氏が(そして興味ある事を調べる事が)本当にお好きなんだなーと感じられるコーナー。姉妹サイトでは、seiさんの教養と、好奇心と、あくなき探究心の一端が見られます。

いけばな・こっそり見させてもらってます・見知らぬ方編

TOKUSIMA COFFEE WORKS・カウンターの生け花
徳島の喫茶店(と言っていいのか?)TOKUSIMA COFFEE WORKSの店内にいけてある作品。
いけばなは本当は日々の暮らしのそこここにあるのですが、Webサイトの中でその様子を見られるのは稀なことのように思います。いけばな写真は、どうしても、場所の制約を受けない「作品」としての「いけばな」になってしまうからです。ところが実際には「場所の制約」を考えない生け花などありません。大きさ、奥行き、人の動き、人の視線、安全性、食べ物を扱う所か否か、掃除しやすいか・・・・その中で完成度を高め、場の雰囲気を変える。いける人、いける場所、そしてそこに居る人(もちろん楽しみにしている人もいるだろうし、特に意識せず受け入れる人もいるでしょう)がいての「いけばな」。そんなことを考えさせてくれる稀有なページです。活けている方のお名前はありませんが草月を勉強されている方のようです(しかも、かなり名のある方のように思える)。TOKUSIMA COFFEE WORKSはポリシーも店内も素敵なお店のようです。こんなお店が近くにあったら・・・と思いますが、コーヒー代もケチる私はおそらく月に一度の特別なお楽しみとしてのお客さんになる程度だろうなぁ。

楽しみに見せてもらってます・知人編

こぐま工房
イラストレーター・こやまけいこさんのサイト。イラスト、アニメーション、音楽、そして「のんびり ほのぼの 脱力 ニヤリ」な日常のひとコマ。そっと垣間見る、この楽しみ。
グルメリア~銀座を旅しよう
ランチを中心にした銀座案内。食べ歩き情報だけでなく文化的側面も(なんてったって「旅」ですから)。 「銀座の天使」がかわいい。
今は昔、銀座でお茶でも飲もうと軽ーい気持ちで洒落た喫茶店にひとりで入り、メニューを見て眼が点になり、一番安いブレンド1000円をようやく頼み、そそくさと出てきてしまった事があります。「外でお茶を飲むということは、お茶ではなく時間と空間を買っているのだなぁ。」としみじみ思った次第ですが、ランチなら時間と空間だけでなく、おいしいお食事も味わえます。しかも「普通の」お値段で。毎日行く方も、たまに行く方も、めったに行かない方も(私じゃ)一度ごらんあれ。ファミレスまで載っているのもご愛嬌。
現在は ブログで国内外の演劇、芸能に関する情熱あふれる感想、劇評を執筆中。グルメリアランチ版もブログへ移行。

楽しみに見せてもらってます・見知らぬ方編(きもの・裁縫・くらし)

うまこの家
お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありません。一朝一夕には こうはなりえませんが、心豊かな暮らしをされている市井の人。わが身のガサツさをふり返っては、おっとイカンイカンと一日一度見に行っています。ブログはその名も「うまこの天袋」。それにしても料理やお裁縫をしながら、よくうまく写真とれるなーといたく感心いたします。
わさいとバナー和裁人
プロの方から素人まで和裁に関する意見交換をみる事ができます。私が参考にできるレベルでは無い話から、「おー!一緒に頑張ろうねー。陰ながら応援してるよー。」と思える素朴な質問まで、どなたも真面目に質問し、どなたも丁寧に答えています。管理人hiraさんとそれに集う方々のお人柄を感じるサイトです。
お針大好き
この方も、お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありませんが、着物へ、布へ、裁縫へ、そしてなにより、お身内への愛情を目一杯感じるサイトです。和裁は独学とおっしゃいますが、お母様、お義母さまという良い師に恵まれ、謙虚に楽しく作る。昔 母親から「布は捨てるもんじゃないっていうんだよ」と言われ、今でも「いつかきっと」と何となく捨てずに布や端布が山積みになっている我が身は、間違っても「三度のご飯よりも裁縫が好き」とはいえませんが、「何でもそうですが、とにかく 数多く縫う」「いつも気にして着ているよりはさっさとやり直した方が早い。」「自分のものってなんて気楽なんでしょう!」の精神は見習いたいと思います。ブログへ移行されたようです。お針大好き

組合支部の仕事で、中央線支部の地図のデザインをこやまけいこさんに頼んだ際「はたきを持っているタヌキ」というキャラクターを入れてくれた。それを見た夫が非常に喜んで、ウキウキとこのようなものを作る。 タヌキはなぜか家にあった

ハタキを持つたぬきぬいぐるみハタキは夫の手作り ハタキを持つたぬきパソコン前パソコンを打つときも手放さない

苔花堂陰のオーナー・夫により、店主はタヌキ、妻は雇われ店長に降格。」と宣言されてしまう。名前は本田ポンタというらしい。



苔花堂書店(たいかどうしょてん)
168-0061 東京都杉並区大宮1-22-75 月見荘3号室
電話・ファクシミリ 03-3315-8978(留守がちにしており、失礼することも多くございます。申し訳ございません。)
月曜、祝祭日・休(ほかに臨時休業も多。一人でやっているため留守がちで、失礼することも多くございます。お電話、お急ぎのファクシミリ、ご来店の際は何卒ご承知おきください。通信販売のみの営業です。
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