古本屋の苔花堂書店

古本屋の苔花堂書店・ひっそり日記

4月4日(日)
仕事やらなにやら、あれこれ。お昼頃、「創造の空間展」でご一緒するいけばな友だちがワイヤーを取りに来る。「こんな感じでいいんだよねー」と少し確認というか安心する。
4月3日(土)
一日店。あれこれ。夜「創造の空間展」の作業。
4月2日(金)
午前中、旧知のお客さんのお宅へ買い取り。高速道路で運転。ちょっとドキドキ。本は既に箱に入れて用意してくださり、お支払いして持っていくだけ。ちょっと世間話をしてお暇する。帰りも高速道路。練馬の出口で降りる予定が、車のナビが「道路交通情報が変わりました」といって「所沢で降りろ」と指令をだす。何だろかと思っているとパトカーが二台ゆく。どうも所沢と練馬の間で事故があったらしい。「どうしようかな、三芳で降りちゃおうかな」と思っている内に過ぎてしまい、所沢出口付近。渋滞始まっている。ゆるゆると進み、高速道路通行止めの看板を初めて見る。おおー、こうしているのかー、と思う。所沢で降りるとどう進むんだろう、と思っていたら浦和所沢線にでて、学生時代よく通っていた道である。おおーここかぁ、と思いながら川越街道へ出る。下もやや渋滞。実家近くの華屋与兵衛でお昼ご飯。「漬け真鯛丼御膳」に心が動くも、ここはサッパリと「ねばとろ蕎麦」単品にミニあんみつをつける。華屋与兵衛のあんみつって実は好きで、某高級和菓子屋さんのあんみつより、こっちの方が好みだよなぁと思っている。
帰宅後、とりあえず本を中に入れる。また出入りが不自由になる。
4月1日(木)
一日店。あれこれ仕事。明日買い取りで車の運転をするので夜の「創造の空間展」の作業はお休みににする。
3月31日(水)
午前中、神田に行き昨日の落札品を取ってくる。資料会一回りしてから、お昼を食べて帰る。お昼は、以前から気になっていた靖国通り沿いの「お茶漬け」とでっかい看板の店に行って見る。店頭の立て看をみると、メニューにお茶漬けがない。豚汁がウリのお店のようで、「よし、豚汁定食」と思って入る。店内でメニューを見ると「レディースセット」というのがある。ミニ豚汁と小鉢2品とある。おかずがついてる方がいいな、と思って「豚汁定食700円」やめて「レディースセット800円」にする。おいしい。豚汁は具が大きくてゴロゴロ。他の人が注文しているのを見ると、大きなお碗で並々と入っている。お勘定の時に「レディースセットでよかったです」と言って出る。お店の名前は良く判らなかったが調べると「元さん(げんさん)」というらしい。
3月30日(火)
昼頃、神田。東京古典会の特選市に行ってみる。盛況で人がたくさんいてビビる。会場を三周ぐらいしていくつか入札してみる。すぐに廻し入札の時間になったので、会場を出る。さすがに廻し入札の席に着く度胸はない。お昼、須田町あたりで看板とやや鄙びたたたずまいが気になっていた「京風カレー おこしやす」に入ってみる。こだわりのあれこれが壁に色々書いてある。豚肉ソテーカレー小盛を注文。マイルドでおいしい。
新宿で途中下車して、晩ごはんを買って帰る。
3月29日(月)
一日店。仕事やらなにやら、あれこれ。
3月28日(日)
雨。仕事やらなにやら、あれこれ。
3月27日(土)
午前中、「創造の空間展」関連作業。
桜満開午後、近所の梅里公園でちょっと遅い公園ランチ。桜満開。戻って仕事。
3月26日(金)
午前と午後ご来店のお客様あり。ダブルヘッダーは珍しい。一日仕事。ポチポチと入力。
仕事で、中野の哲学堂あたりを通った夫が、開かずの踏切を待つ間に桜の写真を撮って送ってくれる。
中野の哲学堂附近桜並木中野の哲学堂附近桜並木中野の哲学堂附近桜並木
3月25日(木)
午前中、いけばな友達と打合せ。5月に草月会館で行われる「創造の空間展」に合作(共同制作)の作品を出展する。これまでメールであれこれ打ち合わせしてきたが、この件で顔合わせするのは初めて。スケジュールの確認やこれからの作品制作の注意など話し合う。
午後から仕事。発送いくつか。明日お客さんが本を見に来るというので、ちょっと掃除。ホントにちょっとだけだが。
3月24日(水)
午前中、市場への出品準備続き。昼前に運送屋さんが来てくれる。お昼、たまったポイントで夫に方南町のサボテンでカツサンド三種を買ってきて貰い二人で食べる。一箱には三切れしか入っていないが、お腹いっぱいになり苦しい。午後から仕事。
3月23日(火)
市場への出品準備。思いのほか時間がかかる。
3月22日(月)
先日の中央線支部の役員会の議事録作り。ポチポチと仕事。
3月21日(日)
午前中、五本木家のお墓参りと五本木母のご実家へお彼岸のご挨拶。午後から仕事。ポチポチと入力。
3月20日(土)
午前中、高円寺で中央線支部の役員会。午後から仕事。
3月19日(金)
午前中、実家のお墓参り。午後から仕事。夕方明日の会議に出られなくなった役員さんから連絡があったので会議用のパソコンを受け取りに中野へ行く。
3月18日(木)
一日店。ポチポチと入力。
3月17日(水)
一日店。ポチポチと入力。
3月16日(火)
一日店。ポチポチと入力。
3月15日(月)
午前中仕事。夕方、草月会館に行く。5月に草月会館で行われる「創造の空間展」に合作(共同制作)の作品を出展することになり、場所の測定を手伝う。帰りに新宿のオカダヤに制作に役立ちそうなモノがないか見に行く。色々あってワクワクするが同時に目が回る。
3月14日(日)
一日、立川で草月会東京西支部の会議。帰り、中央線が動いていないということで、同じ方面の人三人でタクシーに乗って帰ってくる。ちょっと贅沢だが三人いてよかった。
3月13日(土)
昼過ぎ草月会館で「水のないいけばな展」第4期をみる。
3月8日(月)
午前中、健康診断の一環の検便を出しに行く。そのまま税務署に行き確定申告の書類を出す。
3月7日(日)
一日店。ポチポチと入力。メールマガジン「苔花堂新聞」を出す。
3月6日(土)
朝御飯抜いて、健康診断。本年度ギリギリで滑り込み受診。その後、2月に行った乳がん検診の結果を聞きに行く。異常なし。阿佐ヶ谷のケバブ屋さんでお昼ご飯を食べて帰る。
3月5日(金)
3月19にから開催予定だったソラシティ古本市の中止の連絡が入る。
3月4日(木)
一日店。ポチポチと入力。
3月3日(水)
午前中、草月会館で「水のないいけばな展」第3期をみる。午後から神田。資料会の市場をみて、組合機関誌の座談会に出る。私はろくなこと言わず、ほとんど役立たずだったが、あまりお話しをしたことの無い本屋さんの話をきけて、とても面白かった。
3月2日(火)
一日店。ポチポチと入力。
3月1日(月)
午前中から神田。中央線支部の郵便物発送作業。市場見てから帰る。
2月26日(金)
午前中、草月会館で「水のないいけばな展」第2期をみる。お昼は東京ガーデンテラス紀尾井町の中に入っている野田焼売店で焼売オールスターというランチを食べる。このお店で出している様々な焼売を一同に食べられるランチだが、一番美味しかったのがスタンダード焼売だった。水焼売のスープもとても美味しい。
2月22日(月)
午前中、お花。レンギョウ、スプレーバラ、ドラセナゴッドセフィアナ。最初、写真一枚目のようにいけた。悪くはないが薔薇が強すぎて、左右に開くことで薔薇の良さもレンギョウの良さも分散されているという旨の講評を頂き、やり直す。バラはバラでまとめレンギョウをまとめ黄色がなるべく強く見えるようにいけました。家ではごくごく穏やかです。
いけばな作品・レンギョウ、スプレーバラ、ドラセナゴッドセフィアナいけばな作品・レンギョウ、スプレーバラ、ドラセナゴッドセフィアナいけばな作品・レンギョウ、スプレーバラ、ドラセナゴッドセフィアナ
浜田山の駅のそばの「ヴィッコリーノ」というイタリアンでお昼を食べてから帰宅。午後から仕事。
2月21日(日)
午前中、草月会東京西支部の会議。お昼、立川で何かないかなーと、うろうろして台湾の屋台のような「春巻夜市」という中華というか飲み屋というか、という店で「春巻定食」を白飯から200円プラスでルーロー飯にして注文する。揚げ春巻きが一本ついていて、もう一本を自分で選べる。もう一本は+150円で生春巻きにして贅沢する。でも1000円ぐらい。メニューは色々あって楽しい。デザート春巻きもあって今度頼んでみようかなぁという気がする。帰宅後、午後から仕事。
2月20日(土)
午前中、中央線支部の役員会で高円寺。お昼、古本屋さんとお昼ご飯探索。「フランス食堂 ビストロ ラポムドパン」という店を見つけ入る。お昼はハンバーグ専門らしい。ちょっと贅沢なハンバーグでした。
帰宅後、草月の方とZOOM会議。
2月19日(金)
午前中、草月会館で「水のないいけばな展」第1期をみる。会館内もあちこち見物して、早めに帰る。帰宅後、ポチポチと仕事。
2月3日(水)
いけばな作品・カラー、ヒペリカム、沈丁花の枝カラーとヒペリカム生けなおす。夫に貰った沈丁花の枯れ枝も使う。
午前中、乳がん検診にいく。昨年8月に案内を貰っていたがぼやぼやしているウチに2月末がリミットになった。慌てていつも行っているお医者さんに予約できるか電話をすると「もう一杯でお受けできません」と断られる。まあ、そうだよなぁこの時期じゃ、と思いどうするかなぁと良く見ると、唯一一箇所だけ「予約不要・診察時間中に来て下さい。」というところがある。何故か産婦人科ではなく「外科・小児科医院」「???」と思うも、まあいいか、検診だし、マンモグラフィー撮れればいいんだから、ということで行ってみる。

行ってみると、とてもクラシカルな昔ながらのお医者さん、という雰囲気。大変好みである。混んでるかなぁと思ったが先客は待合室に二人ぐらい。問診票やらなにやら記入。受付の人も先生も何となくほんわかとした良い感じの方々だった。順番はあっという間に来て、サクサク終わり所要時間30分ほど。あとから来る患者さんもほとんどが乳がん検診の方々だった。こういう「予約不要」のところがあるとホント有難いなぁとしみじみ思う。

一度帰宅して、さらにいつもの歯医者さん。こちらもクラシカルな好みの歯医者さんである。
午後から仕事。ポチポチと入力。
2月2日(火)
一日店。夕方恵方巻きを買いに、近所のスーパーに行く。あれやこれやで目移りする。そして「明日の朝ごはんにも食べれば良いやー」とあれこれ、買ってしまう。完全に踊らされてます。
2月1日(月)
一日店。ただただ帳簿。先が見える。それでも、一昨年ぐらいからエクセルを自分が使いやすいようにあれこれ細工したているので、なんだかずっと早くなったような気がする。
1月31日(日)
いけばな作品・カラー、ヒペリカム、南天昨日の夜、写真に撮れなかった花を、朝少し手直しをして写真に撮る。カラーは水を吸ったのかだいぶ落ち着く。これならガラスに中の処置もまあまあか。
一日店。ただただ帳簿。
1月30日(土)
一日店。ただただ帳簿。
夫が散歩の途中に八百屋さんで買ってくれた。カラーとヒペリカム。スターチスもあったが、これはいきなり干してドライにする。カラーとヒペリカムと南天でいける。カラーがぷかぷか浮いて難儀する。2時間ぐらいかかってようやくいけた。が、水の中の枝がバラバラにみえて、写真を撮る前に少し手直しをば、と動かしたら崩れた。今日はもういいや、ととりあえずは水の中の茎もバラバラなまんまで生けなおす。
1月29日(金)
一日店。ただただ帳簿。
1月28日(木)
一日店。あれこれ。お昼、夫と西永福のちゃんこや「はな籠屋」にランチに行く。今日は銀ダラみそ焼き定食とカツ煮定食を注文。銀ダラおいしい。
午後から霙が降り出したと思ったら、ぼた雪になる。
1月27日(水)
いけばな作品・南天、サンゴミズキ、金柑、オンシジウム、胡蝶蘭花、家にある枝やら花やらを使って、生けなおしてみる。ガラスの花器を使った意味が感じられなくなってしまった。ちょっと無理があったかな。南天、サンゴミズキ、金柑、オンシジウム、胡蝶蘭。
一日店。あれこれ。
1月26日(火)
ここ何年か、暮れになると、自己流でリースを作っていた。この年末年始はリース本を何冊か買い込んで読んでいた。リースって面白いなぁ、プロの人はどんな風に作るんだろうと思っていて、習う機会があれば習ってみたいなぁ、と思っていた。花屋さんによってはワンデイレッスンをやっているところもある。

浜田山に「樫の木」というちょっと洒落ていて、良い花を扱っている花屋さんがあり、そこで単発でも教えてくれることを知った。えいっと意を決して申込んだ。アレンジでもブーケでも希望のものを教えてくれるそうなのだが、「リースをしたい」というと、「ウチのリースの作り方はちょっと大変だけどきれいなしっかりとしたものが作れますよ。3時間はかかるのでそのつもりで来て下さい。」と言われる。

本日、講座日。11時開始。材料はミモザ、アカシア、ヤツデの実、スターチス、ドライのバラ。このお店のご主人のやり方は、言葉で言ってしまうと、小さなホントに小さなブーケ状に花を束ねたものをリースの土台に内側、外側と交互につけていくという方法。つけ方が少し独特で、小さなブーケは束ねた花の大きさや長さを揃える。内側、外側つけるのもほぼ土台に対して直角になるくらい一直線につける。ブーケの茎の部分はリースの上に乗っかるようにするのだが、交互につける時に必ず、前に置いたところの茎の上に、次の花の部分を載せて、編んではいないが交叉させながら留めていく。言葉で書くと訳が分からないでしょうが、とにかくやってみました。内輪と外輪があるので、内側のブーケは心持ち小さく、また、色がばらけるようにしてもいいし、黄色を強くするとか、強弱をつけてもいいですよ。ブーケは雛壇にならないように立体的に作ってください、と今思い返せば色々と注意事項やコツを教えてくださったのだが、やっている最中はそんな余裕はなく、とにかく、土台を埋めていくだけである。
リース性格が大雑把なので、ざくざく、もりもりとつけてゆき、2時間で完成。内側の輪が小さくなったのと、やはりビミョーに歪んでいる。ブーケの大きさや長さを揃えるとこういう所がもっときれいに仕上がるんだろうな、と思う。が、さすがに先生(お店のご主人)は褒め上手で「おおー!!!完璧ですよ」とおっしゃってくださり、ちょっと照れる。お店が素敵なのも相まって、ちょっとかっこよく見える。
リース家に帰って我が家の扉につける。ゴージャスである。気分よく午後から仕事。
1月25日(月)
午前中歯医者。昨年ぐらいから奥歯が痛いというわけではないのだが、ずっとヘンだった。歯茎が弱ってきていて、歯がヘンな方に出てきている様な感じ。昨年からポチポチ言われていたのだが、今日いきなり「抜きます?」と聞かれる。歯医者の先生によると、年をとってだんだん体の方が小さくなっていくのに歯が追いついていかない、ということらしい。昔はそれでも人生50年だったので、人間の体が縮む頃には寿命も尽きるので問題はなかったんですがね。親知らずってのも一種そういうもんで、というような説明を受ける。別に抜いても特に問題はなく、別に新たな歯も入れず、そのまま過ごせる、という。いきなりかい!とは思ったが、まいいかということで抜いてしまうことにする。私的には衝撃の展開だが、歯医者さんにはどおってことのない作業らしく、麻酔を打ってしばらくしてから抜く。さすがにミシッと言う。「ミシッっていってるよ、ミシッって」と思っているうちに抜歯完了。20分ぐらい脱脂綿をかんでいろ、うがいはしないよーに、お昼は一時間後ぐらいに、お風呂は軽めに、などなど本日の注意を受けて終了。いきなりすごい展開だったなぁと思いながら帰宅。
午後から店、ポチポチと仕事。
1月24日(日)
いけばな作品・金柑、オンシジウム、胡蝶蘭。夫がお手入れでいただいてきた金柑の枝を挿す。金柑、オンシジウム、胡蝶蘭。一日店、ポチポチと仕事。
1月23日(土)
一日店、現実を見たくないが帳簿着手。
1月22日(金)
いけばな作品・オンシジウム、胡蝶蘭花がつかれてきた感じだったので、松を取って生けなおす。もう一踏ん張り飾る。オンシジウム、胡蝶蘭。
一日店、ポチポチと入力。最近あまりにも歩いていないので午後一時間ほど散歩。
1月21日(木)
一日店、ポチポチと入力。
1月20日(水)
一日店、ポチポチと入力。お昼、ランチ営業を始めた西永福のちゃんこや「はな籠屋」に夫と行く。刺身定食とミックスフライ定食を注文。どちらも大きなお碗に塩味のちゃんこがおつゆとしてついてくる。おいしい。お客としては有難いが飲食店(だけでもないが)厳しいなぁと思う。
1月19日(火)
いけばな作品・若松、胡蝶蘭、オンシジウム昨日、あげ花でいただいた花を活ける。高級な花を扱い慣れていないので四苦八苦する。若松、胡蝶蘭、オンシジウム。
友人のこやまけいこさんのTwitterを見ていたら、四ツ原フリコさんという方のTwitterがリツィートされていた。そこで紹介されていたジャンプルーキーという少年ジャンプの投稿サイトに掲載されている「ぼくとねこ」(you・作)を読んでみた。面白かった。一篇一篇は短いが25話まとめて読むとかなり読み応えがある。思わず猫好きの友人・知人にメールして紹介してしまった。
一日店、ポチポチと入力。
1月18日(月)
東京ガーデンテラス紀尾井町の「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」のあげ花。朝8時集合。午前中作業11時半無事終了。インパクトドライバーやら何やら荷物があったので夫に送ってもらう。夫は時間の間、庭園を見て回ろうと思っていたらしかったが、非常事態宣言中であることと月曜日であることでめぼしい庭園はすべて休園。一度帰って車を変えて、再び戻って来てくれる。ありがたや。神保町のラーメン屋「青」でお昼。夫生姜ラーメン、わたくしラーメン全部のせ。ただしトッピングは別皿にして二人でおかずとしてわけっこする。神田の古書会館のすぐそばだが、名札をもっていなかったのと市場の入札時間が微妙にずれていたので会館へは寄らず、そのまま帰宅。午後から店、ポチポチと入力。
1月17日(日)
朝、新聞に載っていた共通テストの国語をやってみる。毎年頭の体操としてチャレンジしている。国語以外は見る気にもならず、高校生ってすごいなぁ、と思う。自己採点結果は200点満点中160点。古典がズタボロだった。設問中1問しか正解できない。栄花物語かぁ。いかにも「平安文学」はやっぱり難しいなぁと思う。他は小説で1問間違い。漢文が何故か全問正解だった。一番苦手だったのに。一日店、ポチポチと仕事。
1月16日(土)
朝から高円寺の古書会館。事前打ち合わせをいれれば会議トリプルヘッダー。9時に集合・役員会事前打ち合わせ。11時役員会。お昼を食べて14時即売会調整会議。淡々と進むがそれなりに疲れる。
1月15日(金)
一日店、ポチポチと仕事。
1月14日(木)
一日店、ポチポチと仕事。
1月13日(水)
一日店、ポチポチと仕事。
1月12日(火)
一日店、ポチポチと仕事。すごく寒い。
1月11日(月)
一日店、ポチポチと仕事。
1月10日(日)
リース・柏葉アジサイ、シダ我が家初生けにした、柏葉アジサイには紅葉がついていたが、それはほとんど取った。取った葉っぱを使ってリースを作ってみた。が、途中で足りなくなり、シダを使う。なんとか形にはしたが、出来損ないの釣り忍のようになってしまった。
一日、ポチポチと入力。
1月9日(土)
午前中、あちこち散歩。午後からポチポチと仕事。
1月8日(金)
午前中、東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」のお手入れ。今日は花の入れ替え。オンシジウムと胡蝶蘭を活け替える。いけ替え作業をご一緒にしてくださった支部長、副支部長とお茶して一息つく。支部長に案内して頂き、ガーデンテラスのお向かいにあるホテルニューオータニで飾られているいけばなを見に行く。大きな作品が2点。草月会本部講師の先生の作品である。ニューオータニ構造が良く判らず、慣れている支部長の後ろをついて行くばかり。その後、銀座の日産ショールーム「NISSAN CROSSING」に行き、お正月の日産車との家元コラボ作品と支部長の受付花を見に行く。こんな事でも無ければ銀座の日産ショールームになんか入れない。支部長の作品がある2階は電気自動車コーナーで、フォーミュラーカーのシミュレーションマシンがある。大画面が目の前にあり、車を走らせる操作をすると風景が流れている。風景を見ているだけでも目が回る。副支部長が「ちょっとやってみる」とチャレンジ。最初いきなりクラッシュしてしまったが、再挑戦で見事完走。「いやー、ホントに手に汗かくよ。」とのこと。壁をこすると振動も来るらしい。
お二人には、ここでお暇して、神田の市場へ。明治古典会初市。ここで古本屋さん方に新年の挨拶をしておく。どなたもそう思うのか、しかし初市で荷物の関係でワンフロアだけをのためもあって気のせいか人が多い。顔見知りの古本屋さんと挨拶して「今日、人多いですね。」「密ですよね」などと話す。入札はしたものの全滅。
朝、お手入れをしていた時、紀尾井町の管理をされている会社の担当の方が「スカイツリーのソラマチでも草月さんの作品が飾られてましたよ。」と写真を見せて教えてくださった。神保町まで来るとスカイツリーはもう一息である。せっかくだからと見に行く。ソラマチの受付前のエスカレータ脇に飾ってあった。太い柱があって作業しにくいだろうなぁと思う場所だったが、素敵な作品だった。
1月7日(木)
屠蘇散昨日の夜、コーラに浸した屠蘇散を水に浸して一晩ほっておいた。薬膳水となって薬の匂いもするし、何となく飲むとすーっとする。ただ、出し殻感はありあり。実際出し殻だからしかたないのか、アルコールは溶けるが水には溶けない成分があるのかは不明。
いけばな作品・柏葉アジサイこんな作品でも我が家での初生け。柏葉アジサイの茎。もっと真っ直ぐにまとめて入れても良いのかなぁとも思う。
一日店。ポチポチと仕事。
1月6日(水)
一日、ホームページのお手入れ。一日の歩数1365歩。昨日との何という差!!!
夜、早速、屠蘇散でクラフトコーラ作りにチャレンジしてみる。ペットボトルのコーラに屠蘇散のティーバッグ(?)を入れる。とりあえず2時間。屠蘇散は立石春洋堂というメーカーのもの。桂皮・山椒・陳皮・桔梗・大茴香・丁字・浜防風が入っています。
屠蘇散屠蘇散・原材料表
いよいよ飲んでみる。
クラフトコーラ作りクラフトコーラ作りクラフトコーラ作り
感想・コーラの味の方が強くてどうと言うことの無い普通のコーラ。ただし、飲もうと思って口に近づけた時の香りはまさにクラフトコーラ。考えてみたら屠蘇散をお酒に漬けるのも6時間ぐらい必要だし、もう少し時間をかけた方が良いのか???でも炭酸抜けちゃうしなぁ・・・。
1月5日(火)
例年、夫とお正月は七福神巡りをしているのだが、今年は自粛するという。しかし新春ウォーキングは決行。「今日はいっぱい歩きます」とのこと。
朝、8時半頃出発。中野方面へ向かって歩き、途中から桃園川緑道を都心方面にあるく。通勤の人や、ジョギングの人、散歩している高齢者、散歩中の保育園児とすれ違うが、人はまばらでスイスイ歩く。
伊良コーラお店桃園川緑道から神田川沿道をに移り、更に歩くと途中、見なれない自販機を見つける。一本500円とそこそこ高額。何だろねーと見てみると聞いたこともないコーラの自販機だった。「もう少し安ければ買うのにねー」と言いながらふと見ると、シャッターはまだ閉まっているものの、お店風だった。「ここ、もしかしたら、こないだテレビに出てたクラフトコーラのお店じゃない???ほら、元々お爺さんが薬屋さんだったのが、お孫さんがコーラ調合してるっていう・・・」。建物を一回りすると、古式ゆかしい名前の薬屋さんらしい看板もある。「では二人で一本ということで」と買ってみる。
伊良コーラその名を「伊良(いよし)コーラ」という。薬っぽいのかなー、ドクターペッパーみたいな味なのかなぁと思ったが、ドクターペッパーの味ではない。市販のコーラとも違う。どっちかというと漢方薬というか、生薬の薬っぽい味。「美味いっ」とは思わないが、嫌な味でもない。「薬の味」というのが第一印象で体によさそうというか、胃腸に効きそうという味わい。実際、だんだん胃がスッキリしてくる。「太田胃散の味かなぁ、龍角散ぽいかな???」と言うと夫が「太田胃散と言うよりは大正漢方胃腸薬の味。あっ、こないだ屠蘇散で作ったお屠蘇の味だっ!!!」という。屠蘇散まだ残ってるからそれでオリジナルコーラ作れるかぁ???などと話す。でも超高級コーラである。
コーラ小道コーラ小道という電柱看板まであった。
甘泉園さらに、早稲田まで行き、居酒屋さんでお昼。そして第一の目的地・甘泉園へ。新宿区立公園である。夫の目的はもちろん松に施されている雪釣りとワラボッチ。
甘泉園入口中に入ってみましょう。
甘泉園甘泉園・雪吊り甘泉園・雪吊り
そんなに広い庭園ではないが、日本庭園を充分楽しめます。
肥後細川庭園更に歩いて、肥後細川庭園へ。文京区立の公園である。ここでも夫の興味は雪吊りとボッチと石燈籠
肥後細川庭園肥後細川庭園
肥後細川庭園・雪吊り肥後細川庭園・雪吊り
夫としては、「素材が天然素材ではない」とか「雪吊りのカーブをつけるのに禁じ手を使ってる」とか不満たらたらなようだが「でも、入場無料の公立の公園で予算も無いのに全部の松に雪吊りしてるのは評価できると思うんだ」と一応認めているらしい。先ほどの甘泉園は雪吊りの裾が真っ直ぐだったが、細川庭園では松の枝の高さに合わせて曲線でつけられている。入口の松聲閣でおトイレを借り、くまモンがついた懐紙や箱にくまモンがついた黒糖ドーナツ棒(「かどの駄菓子屋 フジバンビ」)を買う。
そのまま神田川沿いを歩き、椿山荘も見る予定だったが、川沿いの入口が閉鎖されていて、ぐるっと回って正面から入らなくてはならないので断念。更に歩いて神楽坂に行き、お店をブラブラ見ながら歩く。時間が早いのでお茶タイムでなかったのが残念。
そこから市ヶ谷まで歩き、総武線で高円寺まで戻る。調度三時なのでお茶でも、と思ったがどこもそれなりに混んでいるのでコンビニでスイーツを買って家に戻る。一服したら、今日はお出かけ晩ごはんということで、永福町の駅の向こうにある「くしあげ焼きもの 膳」に新年の挨拶も兼ねていく。寒いので、アサリの酒蒸し、湯豆腐、など注文。串焼きと串揚げで悩むが本日は串揚げにする。ホカホカと満足して帰宅。総歩行数40296歩・29.1キロメートルの一日が終わる。
1月4日(月)
午前中、あれやこれやして、午後からお花の初稽古。ほんの一週間前にお正月の花を活けて稽古納めをしたというのに、もう初稽古である。普段は7日くらいからなのだが、今年はカレンダーの関係かヤケに早い。今日は体験の方もいらしていて、新春らしい華やいだ雰囲気。初稽古はよっぽどのことがなければ毎年、日本水仙一式である。写真は正面から見たところと、少し上から覗いたところ。
いけばな作品・水仙いけばな作品・水仙(少し上からみたところ)
いけばな作品・水仙家では花瓶に投入。写真には写っていませんが鏡餅の向かって右にはまだお正月の花が活けてあります。
夜、俳優の福本清三氏死去のニュースを聞く。「どこかで誰かが見ていてくれる 日本一の斬られ役」という実に印象的なタイトルの評伝というのか回顧録があり、ちゃんとニュースで見たいなぁ、ニュースに出るかなぁと、夜の9時のNHKニュースをみた。が、当然と言えば当然だがコロナ関連のニュースが主ででてこない。ちぇ、と思い何となくチャンネルを変えて「今日の料理」を見る。講師はコウケンテツ氏。新聞や雑誌ではよく拝見していたが、声を聞くのは初めてで、こういう話し方をする人なんだー、と思う。記事の料理レシピの脇によくその料理にまつわる思い出などが書かれているのを読むこともあって、文章上手い、というか素直な感じの文章だぁなと思っていた。テレビに映るご本人はやっっぱり素直な感じの好青年だったが、ちょっと日本語がたどたどしく聞こえ、「あんなに読める文章書くのに!?」と少々驚く。しかし、そのたどたどしさが、かえって丁寧で誠実な印象も醸しだしたりしているのであった。料理は大根、白菜、豚肉を使って3品。美味しそうだったが、料理よりも印象に残ったのは、コウケンテツ氏が「自分は、受け身で生きている方が好きなので」とおっしゃっていたこと。そうは言っても昨年はYouTubeで色々発信して積極的な活動をしていたそうなのだが、基本は「受け身でにゅるりと生きる」のが自分なんだそうだ。いいなぁ。受け身でにゅるりと生きる。名言じゃないか!?。正々堂々と「受け身でにゅるりと生きる」と言えるようになりたい、と思ったのでした。
1月3日(日)
午前中、東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」を見に行く。せっかくなので、やっぱり着物でいく。今年は3作品。独楽、羽子板、凧をモチーフとした作品である。
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「独楽」東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「独楽」。いやー、コマだわ。繊細で、でも力強い。ホントに回ってぶつかっている感じ。線がとにかくきれいだなぁと思う。
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「羽子板」東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「羽子板」。迫力あります。見どころは多いですが、私の一押しは「水引の使い方」かなぁ。「こうきたかー」と思いました。ふっくらゆったりスタイリッシュ。
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「羽子板」部分東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「羽子板」部分
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」後藤麗美さん作品「凧」東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」後藤麗美さん作品「凧」。軽やかで、清涼で、温かい。東京のお正月の空をそのまま感じさせる作品と思う。割竹を裏返しにして白い柱状になっているのがとにかくきれい。こんな竹の使い方があるんだーと思いました。花は松、ストレリチア、八朔(?)、ユリ、ウィンターベリー。紅白松を押さえながら、黄色というか暖色系が温かみを感じさせるんだろうなぁ。蜜柑という花材の使い方も、ホントにこの作品にはあってると思う。凧と同時に毬つきのイメージも重なり、子供達が楽しく遊んでいる光景を思い起こしました。
東京ガーデンテラス紀尾井町「いけばな草月流お正月花-紀尾井町正月遊び」草月会東京西支部作品「独楽」前で記念写真せっかくなので記念写真
赤坂見附駅のそばにあった「台湾ジーパイ専門店 CHICKEN NICE(チキン ナイス)という軽食屋さんでお昼。台湾ジーパイとは何ぞやと思ったが、台湾味の唐揚げというか竜田揚げというか、そんな感じ。醤油と八角の風味。衣はサクサク。付け合わせのポテト、夫は「辛口デビル」私は「海苔塩」もちろん私は普通の海苔塩をお勧めします。
帰宅前に妙法寺に寄ってお参り。妙法寺は屋台が出ていてタコヤキを買って帰る。帰宅後、たこ焼き食べながら駅伝を見て、パソコンやったりあれこれして、三が日は終わる。穏やかな一年でありますように。
1月2日(土)
なんちゃっておせち正月二日目は実家に挨拶、お墓参りに行く。なので今日の朝だけは我が家で簡単なんちゃっておせちを食す。隣にある魚の半身は昨日の夜、みんなで」いただいた鯛ののこり。きれいに半分。本日も着物。今年は働き方改革とコロナの影響でお店屋さんも4日からの営業が多いので、お参りをしてそそくさと帰ってくる。途中のくら寿司でお昼。帰宅後着替えて、五本木父のお墓参りがてら散歩。
材木の画帰宅後着替えて、ぶらぶら散歩。近所の材木屋さんのところにずいぶん人が居て写真撮っているなぁと思ったら初荷の材木に絵が描いてあった。記念写真を撮る人が多いので一部のみ撮影。
あわ家惣兵衛・動物まんじゅう夜、義妹が持たせてくれたお年賀を頂く。あわ家惣兵衛の動物薯藷まんじゅう。干支のお饅頭でとてもかわいい。子供の頃から「あわ家惣兵衛」はめったに入れないお店で、当然めったに食べられないお菓子だったが、気がつくと支店がたくさん出来て、なんだかすっかり立派なお店になっていて、少しビックリする。
1月1日(金)
初日の出あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。写真は、早朝ウォーキングしている夫が撮った初日の出。この時間は私はグウグウ寝ていました。
熊野神社でお参り例年のことですが、元旦、おせちを食べて、着物を着て、大宮八幡にお参り、散歩。今年は近場で、大宮八幡→西永福のすき家でお昼→龍光寺でお墓参り→龍光寺となりの熊野神社でお参り。というコース。熊野神社のそばで隠れ家喫茶店発見。今度来てみようと思う。
夜、新年、最初に読む本は何にしようかなぁと思い、昨年からチビチビ読んでいる柴田宵曲「妖異博物館」(筑摩書房 ちくま文庫)手に取ったが「新年早々『大鯰』ってのも何だなぁ」と岩波文庫「橘曙覧全歌集」の「たのしみは・・・」で始まる「独楽吟」のところだけ読む。その後序文に戻ったが、5行ぐらいで眠くなり寝てしまう。


ひっそリンク

いけばな・お世話になってます・知人編

SOSHO TSUKAMOTO SOGETSU IKEBANA SCHOOL
私が月に3度お稽古に行っているお花の先生、塚本草昌のサイト。

最初にいけばなを教わった先生が塚本先生ではなければ、もしかしたら20年もたってから、再び始めよう、などとは思わなかったかもしれません。アットホームではあるけれど節度あるお稽古では、活ける時の緊張感、意のままにならない悔しさも含めて、お花を活けることそのものの楽しさや充実感をいつも感じます。いつまでもフレッシュな感性をお持ちなのは、いつも前向きにチャレンジする姿勢からでしょうか。本当に20年前と全く変わっていませんでした。いったい先生はおいくつなのか???

Kosho Shioda Flwer Studio
花で精進し続ける塩田光昌さんのサイト。日々のいけばなはインスタグラムkoshoshiodaにて更新中。

「Works」に発表されている作品を見て、「え、え、えーこれも「お花」なのー???」と思うかもしれません。でも使われている植物は案外身近にあるもの。普段見慣れている植物の新しい側面を引き出し、見る者をハッとさせてくれます。一見無茶しているように見えるのに決して痛々しくはなく、奇抜さだけが眼を引くわけでもない。これが塩田マジック。その作品を見ていると、緊張感、爽やかさとともに、なにやらホッとする感じも受けるのです。

Akiyo Sano-Ikebana Artist/Floral Designer
いけばなで自身を表現し、見る者に何かを伝え感じさせる佐野明世さんのサイト。

「Works」に発表されている作品を見ると、繊細さや丁寧さが集まると、こうも力強さが生まれてくるのか!?と不思議な気持ちになります。「植物の力を損なうことなく自身の心の動きを形にする。」そんな姿勢が隅々にまで行き渡っています。文学、音楽、絵画、彫刻、あるいはスポーツ、数学、科学、様々な自己表現方法がある中で「いけばな」も立派な自己表現なのだという事が再認識できます。現在ロンドン在住。様々な分野の芸術家とのコラボレーションを通して幅広い表現に磨きをかけている様子がうかがえます。

花の情報局
花職人seiさんのサイト。

花の買い方、飾り方、育て方、花の資格、花の仕事の裏話、映画・ミステリー・ウルトラマンの中における花、企業の花事業から植樹マン情報。新・花の情報局のブログでは花職人seiさんの使った花材事典、ベランダでこんなに育つのか!?と驚愕の「いい加減ガーデニング」など花と緑にまつわる情報が、真正面からあるいはちょっと斜めから、小気味よい文章で綴られます。研究ページ・勅使河原蒼風データー」は勅使河原蒼風氏が(そして興味ある事を調べる事が)本当にお好きなんだなーと感じられるコーナー。姉妹サイトでは、seiさんの教養と、好奇心と、あくなき探究心の一端が見られます。

いけばな・こっそり見させてもらってます・見知らぬ方編

TOKUSIMA COFFEE WORKS・カウンターの生け花2020年版
徳島の喫茶店(と言っていいのか?)TOKUSIMA COFFEE WORKSの店内にいけてある作品が、サイト内のブログ「カウンターの生け花」から見ることが出来ます。

いけばなは本当は日々の暮らしのそこここにあるのですが、Webサイトの中でその様子を見られるのは稀なことのように思います。いけばな写真は、どうしても、場所の制約を受けない「作品」としての「いけばな」になってしまうからです。ところが実際には「場所の制約」を考えない生け花などありません。大きさ、奥行き、人の動き、人の視線、安全性、食べ物を扱う所か否か、掃除しやすいか・・・・その中で完成度を高め、場の雰囲気を変える。いける人、いける場所、そしてそこに居る人(もちろん楽しみにしている人もいるだろうし、特に意識せず受け入れる人もいるでしょう)がいての「いけばな」。そんなことを考えさせてくれる稀有なページです。活けている方のお名前はありませんが草月を勉強されている方のようです(しかも、かなり名のある方のように思える)。

TOKUSIMA COFFEE WORKSはポリシーも店内も素敵なお店のようです。こんなお店が近くにあったら・・・と思いますが、コーヒー代もケチる私はおそらく月に一度の特別なお楽しみとしてのお客さんになる程度だろうなぁ。

楽しみに見せてもらってます・知人編

こぐま工房
イラストレーター・こやまけいこさんのサイト。近況はTwitterこやまけいこにて。イラスト、アニメーション、音楽、そして「のんびり ほのぼの 脱力 ニヤリ」な日常のひとコマ。そっと垣間見る、この楽しみ。
銀座OL グルメリア日誌
国内外の演劇、芸能、書籍に関する情熱あふれる感想、劇評、書評を執筆中。

もとは「グルメリア~銀座を旅しよう」というランチを中心にした銀座案内サイトでした。食べ歩き情報だけでなく文化的側面も(なんてったって「旅」ですから)。今は昔、銀座でお茶でも飲もうと軽ーい気持ちで洒落た喫茶店にひとりで入り、メニューを見て眼が点になり、一番安いブレンド1000円をようやく頼み、そそくさと出てきてしまった事があります。「外でお茶を飲むということは、お茶ではなく時間と空間を買っているのだなぁ。」としみじみ思った次第ですが、ランチなら時間と空間だけでなく、おいしいお食事も味わえます。しかも「普通の」お値段で。毎日行く方も、たまに行く方も、めったに行かない方も(私じゃ)一度ごらんあれ。ファミレスまで載っているのもご愛嬌でした。グルメリアはグルメリアランチ版ブログへ移行したようです。


楽しみに見せてもらってます・見知らぬ方編(きもの・裁縫・くらし)

うまこの天袋
もとは「うまこの家」といういサイトでした。お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありません。一朝一夕には こうはなりえませんが、心豊かな暮らしをされている市井の人。わが身のガサツさをふり返っては、おっとイカンイカンと一日一度見に行っています。それにしても料理やお裁縫をしながら、よくうまく写真とれるなーといたく感心いたします。
わさいとバナー和裁人
プロの方から素人まで和裁に関する意見交換をみる事ができます。私が参考にできるレベルでは無い話から、「おー!一緒に頑張ろうねー。陰ながら応援してるよー。」と思える素朴な質問まで、どなたも真面目に質問し、どなたも丁寧に答えています。管理人hiraさんとそれに集う方々のお人柄を感じるサイトです。
お針大好き
この方も、お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありませんが、着物へ、布へ、裁縫へ、そしてなにより、お身内への愛情を目一杯感じるサイトでした。和裁は独学とおっしゃいますが、お母様、お義母さまという良い師に恵まれ、謙虚に楽しく作る。昔 母親から「布は捨てるもんじゃないっていうんだよ」と言われ、今でも「いつかきっと」と何となく捨てずに布や端布が山積みになっている我が身は、間違っても「三度のご飯よりも裁縫が好き」とはいえませんが、「何でもそうですが、とにかく 数多く縫う」「いつも気にして着ているよりはさっさとやり直した方が早い。」「自分のものってなんて気楽なんでしょう!」の精神は見習いたいと思います。移行されたブログも閉鎖されたようです。

組合支部の仕事で、中央線支部の地図のデザインをこやまけいこさんに頼んだ際「はたきを持っているタヌキ」というキャラクターを入れてくれた。それを見た夫が非常に喜んで、ウキウキとこのようなものを作る。 タヌキはなぜか家にあった

ハタキを持つたぬきぬいぐるみハタキは夫の手作り ハタキを持つたぬきパソコン前パソコンを打つときも手放さない

苔花堂陰のオーナー・夫により、店主はタヌキ、妻は雇われ店長に降格。」と宣言されてしまう。名前は本田ポンタというらしい。