苔花堂書店・ひっそり日記


古本と全く関係のないお知らせです。いけばな友だちとこのようなことをすることになりました。神保町へお出かけの際はお立ち寄り下されば幸いです。

第2回 壁の花展 壁の花 四人展 ~ Resort ~
第2回 壁の花展  壁の花 四人展 ~ Resort ~
2018年8月6日(月) ~ 8月12日(日)

10:00~19:30 (最終日のみ18:00まで)(ご飲食の場合は11:00より、ラストオーダーは19:00。)

いけばな草月流を通して繋がった4人がカフェの壁を彩ります。
出展者(50音順) 岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜
文房堂ギャラリーカフェ地図文房堂ギャラリーカフェ
東京都千代田区神田神保町1-21-1 文房堂神田本店3F

東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線  「神保町」駅 A7出口 徒歩3分
JR「お茶の水」駅 お茶の水橋口 徒歩7分

誠に恐縮ながら、ギャラリーカフェには制作者は在廊しておりません。作品はカフェのご利用がなくても どなたにもご覧になれます。どうぞお気のままゆっくりとご覧下さい。

7月16日(月)
いけばな作品・ソテツとアナベルのドライ家にあったソテツとアナベルのドライでとりあえずいけてみる。色合いも形も良く判らない写真でスミマセン。

一日店。ポチポチと入力。暑い。

7月15日(日)
いけばな作品・アシナガタケ「プランターに急にニョキニョキ生えてきた」と夫がとってきたキノコを生けてみる。図鑑を調べた夫によると「アシナガタケ」ではないかとの事。見た目も匂いもエノキダケに似てなくもないが毒とまでは言えものの「食用にはむかない」そうです。二時間もしないうちにしおれてくにゃっとしてしまいました。

一日店。ポチポチと入力。暑い。

7月14日(土)
午前中、実家のお墓参り。土曜日で道路はやや混む。お墓参り後のホームセンターも、お昼のくら寿司も結構な人出。連休初日だからかな。帰宅後、仕事。
7月13日(金)
午前中、メールチェック。午後から神田、明治古典会。いくつか入札。そのまま池袋東武へ行く。いけばな友だちが出品している「彩花展」という展覧会をみる。東京都華道茶道連盟が主催ということで茶席も設けられているが、見るのはお花だけにする。蓮のをいけている方がいらして「ひゃー、きれい、すごい」と思う。蓮は水揚げに特殊な道具を必要とする。小さなポンプのような道具で、茎の切り口から水を注入する。それでも一日もてばいい方と思うのだが、一枚大きく葉っぱが開き、蓮のつぼみがすっくと立っていた。友人の作品も面白い作品で見に来て良かったなーと思う。夕方お盆の迎え火。
7月12日(木)
一日店。ポチポチと入力。暑い。
7月11日(水)
一日、夫の手伝いで植木屋さん助手。担当は水の入ったバケツ運び、掃除、草むしり、ゴミ運び。現場の目の前のおそば屋さんでお昼の予定だったのだが水曜定休。現場の裏手にホームセンターとスーパーマーケットが併設されている小型のショッピングモールがあり、藍屋があったので日替わり蕎麦とドリンクバーを注文。近くに、大層鄙びたバッティングセンターがあり、仕事終わったらちょっと寄ってみないかぁーと提案するもアッサリ却下。8時に始まり3時半過ぎ終了。仕事は少し残ったが残りは夫が明日半日で片付けるらしい。帰宅後、洗濯してから少し当方の仕事。
7月10日(火)
一日、いけばな友だちと8月の四人展に向けて一日共同制作。今日で終わるかと思ったが、やはり最終チェックをもう一度やろう、ということになる。
7月9日(月)
午前中メールチェック。歯医者。午後から、五本木母と一緒に、お寺さんに行き施餓鬼供養。以前はお堂に上がって法話とお経を聞いていたのでかなり早めにお寺に入ったが、最近は境内に設置してあるテントで聞く様にしたのでご案内にある時間少し前にいくようになった。既に法話が始まっていたのだが、外なので空いている椅子に座る。法話、読経、卒塔婆配布で約二時間ぐらいか。本来は塔婆は自宅に持って帰るそうなのだが(実際、親戚にも自宅に持っていく人は多くいる)、わが家では何年か前からそのままお墓に据えている。お墓参りしてから、そのままお花。本日はニューサイラン、クルクマ、姫ヒマワリ。
いけばな作品・ニューサイラン、クルクマ、姫ヒマワリいけばな作品・ニューサイラン、クルクマ、姫ヒマワリ
7月8日(日)
半日、夫の手伝いで植木屋さん助手。担当は掃除、草むしり、ゴミ運び。半日仕事だがちと頭ボンヤリ。用意していた梅干しと麦茶がすっかり無くなる。帰宅途中、近所の持ち帰り鮨を買って、家でお昼。洗濯してから、午後仕事。
7月7日(土)
午前中仕事。お昼を食べてから、府中市美術館に猛ダッシュで行く。「長谷川利行展 七色の東京」を見る。展覧会は5月から始まっていたのに、会期終了は明日に迫っていた。関係している学芸員のお客さんからも「長谷川利行が東京でもやるのでお勧めですよ」と言われていて「会期が長いとついうかうかしてかえって見逃してしまう事が多いので、そうならない様に気をつけまーす。」とかなんとか返事をしていて、まさにその通りになってしまったので、とにかく行く。
今はどうか判らないのだが、長谷川利行の画集は高くても売れていた。長谷川利行って人気あるんだなーとは思っていたが、破天荒な絵描きで、洲之内徹の「気まぐれ美術館」にも書かれてあった、程度の知識しか無く、実際に絵を見た事はなかった。長谷川利行の絵がどうすごいのか、残念ながら私には判らない。見学者の中にはオペラグラスをつかって絵の細部までじっくり見ている人もいた。すっげーと思う半面、私にはむしろ離れてみたほうがよく見えるように思える。カフェの絵やプールの絵、停車場の絵など景色の絵は、なんつーか、一見縦線だけの絵にみえるのだが、少しずつ離れていくと、ある地点から急に立体的に見えだした。ビックリした。何でだろうと思った。長谷川利行が計算して描いたのか、上手いからこうみえるのか、油絵とはこういうものなのか、サッパリわからない。

絵の解説には、「明るい線で楽しそうに描かれている」、と説明されているのだが、私にはとてもそんな風に見えない。人物画も多くは困った様な不機嫌な顔だし、風景というか街中を描く絵は確かに赤や黄色を使っているがどこか暗く思える。最晩年の新発見の絵はまるで幽霊画に見える。長谷川利行の行状に引っ張られているのかもしれないが、楽しい明るさではなく、隠微なような、どこかもの悲しくなるような明るさに思う。生活の様子を含めて石川啄木を思い出す。実際、長谷川利行、友だちに持ちたくないタイプである。

それでも今なお多くの人を惹きつける絵なんだなぁ、と思う。展覧会の最後の小さなコーナーに、短歌を書いていた頃の小さな歌集が展示されていた。こんなの残っているんだなぁ、すごいなぁと思った。

やっぱり展覧会は急いで見に来るのではないなぁと反省する。

7月6日(金)
雨。午前中、夫を誘って、曙橋の「ゑいじう」へ「草月いけばな空間の写真展 ~光と影~」を見に行く。開場は11時からだったのだがうっかり早めに行ってしまった。すでに受付の方が来ていて、しかも顔見知りの方だったので見せて貰えた。写真展なのですんなり見終わるかと思ったが、同じ構図の写真でも、白黒で焼いたり部分を切り取ったりで様々に見せていて面白く見る。受付をしてくださった方が色々解説をしてくださり、写真を指導していただいている先生のやり方や、講座の様子などもうかがう。「写真の先生がね、『皆さんはどうしても植物は水につけなきゃと思っていると思いますが、ここではそれは忘れてください』っておっしゃるの。実際に実際の花の展覧会では使えない様な仕掛けを使って、宙に浮いた様な姿を撮ったりできるのよ」と教えてくれた。日持ちさせなくてもいい「写真花」ならではの面白さを味わえる写真展だった。
私は地下鉄で一足先に神保町へ行き、明治古典会の七夕入札会の下見展観に行く。夫は歩いて行くというので見終わったら神保町で待ち合わせをすることにする。七夕入札会、当店には全く無縁の入札会だが目の保養としてみる。「岩田専太郎連載挿画用 昭和40年前後 渋谷銀座23区写真 某新聞社撮影、提供生写真集 各区整理済一括」というのがフツーの街の写真で面白そうと思う。
そうは言っても目の保養だけで入札は一切せず、夫と三省堂地下の「放心亭(旧ローターオクセン)でランチ。「贅沢して1400円のロールキャベツランチ頼んでいいかぁ???」と夫に聞くと「妻、なんてつましい奴なんだ。夫は1650円のステーキランチを頼もうと思ってたのだ。」と言われる。
新宿に出て、晩ご飯を買って帰る。帰宅後少し仕事。
7月4日(水)
午前中、大泉学園で半日仕事があるという夫に同乗して、実家によってもらい、お中元のスイカを届ける。オザキフラワーパークで待ち合わせということで、ブラブラ歩く。牧野記念庭園に行ってみようかなと前を通ったが、おじさんが掃除をしていてまだ開園前。まだ一時間近くあるので断念してブラブラとオザキフラワーパーク方面へ。途中、農家の庭先野菜スタンドでキュウリやトマト、ブラックベリーなどを買う。オザキ9時開店には間に合い、店内くまなく散策。以前よりちょっとお洒落になってジャングル感が減る。
フラワーパークレモネード10時半頃、新しくできたお洒落なカフェ「グロワーズカフェ」で一服。「フラワーパークレモネード」なるものを注文。

草(各種ハーブですね)が立ってて驚く。どうやって飲むんだ。味はレモネードと言うよりレモンティーでした。

おいしくて雰囲気はいいのだが、私はコロラドのまったり感が懐かしい。
11時過ぎにやって来た夫と合流、お昼は阿佐ヶ谷の蕎麦屋「道心」で蕎麦を食べから帰る。午後から仕事。
7月3日(火)
いけばな作品・ソテツソテツをもらったのでいける。葉っぱ6枚ぐらい使ってます。

一日店。ポチポチと入力。

7月2日(月)
午前中、店。午後からお花。フィソカルパス(初めて聞いた!)、アルストロメリア(オレンジ)、クロトン
いけばな作品・フィソカルパス、アルストロメリア、クロトンいけばな作品・フィソカルパス、アルストロメリア、クロトン
7月1日(日)
午前中仕事。午後から草月東京西支部の野外展の説明会で立川へ。説明会は淡々と終わり、吉祥寺で晩ご飯を買って帰る。
6月30日(土)
いけばな作品・ボケ

家の中にいけていたボケを外に活け替える。足元(植物の器からの立ち上がり部分)がきれいに入ったんじゃない???と自画自賛でパチリ。

一日店。ポチポチと入力。
6月29日(金)
一日店。ポチポチと入力。
6月28日(木)
一日店。ポチポチと入力。
6月27日(水)
午前中、班会。午後から仕事。班会をしている喫茶店「それいゆ」にもDMを置かせてもらう。
6月26日(火)
いけばな作品・ボケ夫にもらったボケをいける。剪定した枝だが立派な枝ぶり。
午前中、メールチェック。秋葉原で会議だという夫にくっついて出かけ、高円寺のラーメン屋でお昼。そのまま中央線で御茶ノ水下車。私は古書会館へ、夫は秋葉原へ歩くという。本日、和本の市会・東京古典会、洋書の市会・洋書会。古典会でいくつか入札を試みるも全滅。致し方なし。文房堂に寄って、出来上がったDMを届けてから帰る。
6月25日(月)
一日店。ポチポチと入力。メールマガジン苔花堂新聞出す。
6月24日(日)
一日店。ポチポチと入力。
6月23日(土)
いけばな作品・ボケ、ドウダンツツジ、テッセン鉢に一輪咲いてた鉄線を生けていいよー、と言われ、いそいそと取ってくる。

ボケ、ドウダンツツジ、鉄線。

一日店。ポチポチと入力。
6月22日(金)
一日、夫の手伝いで植木屋さん助手。担当は草むしりと、掃除と、ゴミ運び。だいぶ上手くなったとお褒めの言葉をいただく。8時に始まり2時40分頃終了。帰宅後、洗濯してから仕事。
6月21日(木)
いけばな友だちと夏の発表に向けて一日共同制作。DM出来上がり、みんなでむふむふして、決意を新たにする。進んだ様な進まない様な、しかし充実感はたっぷり。
「第2回 壁の花展  壁の花 四人展 ~ Resort ~」「第2回 壁の花展 壁の花 四人展 ~ Resort ~」

2018年8月6日(月) ~ 8月12日(日)

10:00~19:30 (最終日のみ18:00まで)(ご飲食の場合は11:00より、ラストオーダーは19:00。)

いけばな草月流を通して繋がった4人がカフェの壁を彩ります。出展者(50音順) 岩田桃泉、香川恭光、五本木昌広、髙井青菜
文房堂ギャラリーカフェ 東京都千代田区神田神保町1-21-1 文房堂神田本店3F

東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線  「神保町」駅 A7出口 徒歩3分
JR「お茶の水」駅 お茶の水橋口 徒歩7分

誠に恐縮ながら、ギャラリーカフェには制作者は在廊しておりません。作品はカフェのご利用がなくても どなたにもご覧になれます。どうぞお気のままゆっくりとご覧下さい。
6月20日(水)
一日店。ポチポチと入力。夕方、夫と選挙の期日前投票に行く。新高円寺の焼き肉屋「せんなり」で晩ご飯。
6月19日(火)
午前中いけばな友だちと打ち合わせ。午後から仕事。ポチポチと入力。
6月18日(月)
いけばな作品・ドウダンツツジ、ボケドウダンツツジをもらったので家でいける。ドウダンツツジ、(よく見えないけど)ボケ。
午前中仕事。午後からお花。房スグリ、トルコキキョウ、姫ヒマワリ、ドラセナ。
いけばな作品・房スグリ、トルコキキョウ、姫ヒマワリ、ドラセナいけばな作品・房スグリ、トルコキキョウ、姫ヒマワリ、ドラセナ
いけばな作品・房スグリ、トルコキキョウ、姫ヒマワリ、ドラセナ房スグリは本当に大きめのビーズみたいです。
6月17日(日)
お花の先生の門下で会食会。自宅教室だけでなく、先生が教えていらっしゃる企業の華道部の方もいらして総勢13名。今年始めたからから、華道歴50年の大ベテランまで老若男女13名。一番の注目は今年退職して自宅教室に通い始めた男性。「失礼ですが、男性でお花ということに抵抗はなかったですか???」と質問が相次ぐ。

場所は吉祥寺の「菘(すずな)」という和食屋さん。10名前後で個室を探すのは実は結構厄介なのですが、個室でゆっくり、お料理もおいしく、我々のお予算にもかなう、本当にいいお店で、みんなで、幹事さんを大絶賛。楽しいひとときを過ごしました。

3時前に解散し、どうせだから、と 武蔵野市立吉祥寺美術館に寄ってみる。何やってるかなーと思っていくと「江上茂雄:風景日記 diary/dialogue with landscapes」。全然存じ上げない方である。どうしようかなーと思うが入場料300円だからいいか、ということで見てみる。

江上茂雄という「画家」は、福岡で生まれ、お勤めをして家族を養いながら、「画家として生きる」決意を貫き、独学で絵を描き続け、2014年に101歳の生涯を閉じた人であった。最初はパステル・クレヨンで絵を描き、病気をして力が入らなくなってからは水彩画に移行。退職後、67歳から足が弱って外に出られなくなるまで約30年間、正月と台風の日を除く毎日、外に出かけて一日一枚絵を仕上げる。という生活をしていた。退職後、何度か個展は開いたようだが、基本的には、誰かに見せようとか、誰かの評価を受けよう、もちろん、それで収入を得ようという目的ではなく、自分が自分であるために絵を描いていたようにみえる。

ロビーにおいてあった「江上茂雄作品集」(たぶん私家版)には息子さんの後書きが有り、「世の中には、田中一村氏や高島野十郎氏のように、長い間無名で埋もれていた画家がたくさんいる。父の作品はそういった方々に比べると、完成度が低いと思う。しかし、そんな父の作品集を何故出すのか、といえば、どんな事でも誠意を持って続けていれば、父ぐらいまでは出来るんだ、という事をお知らせしたかった。」というような意味のことを記していた。

息子さんにとって、父の作品をそう評すのは辛かったかもしれないと思う。しかし、江上茂雄作品群は「画家として生きる」と「画家という職業に就く」は必ずしもイコールではなく、誰もが何者かであると思わせてくれる。この江上さんぐらいまで行くにはたいそうな努力というか情熱が必要で、私にはたぶん出来ないが、でもなんだか元気の出る展覧会でありました。個人的にはパステル時代の絵の方がやはり迫力があって面白いと思う。

6月16日(土)
一日店。ポチポチと入力。
6月15日(金)
一日店。ポチポチと入力。
6月14日(木)
朝ご飯の前に、やっぱりお風呂。熱海のお湯。いいなぁ。着替えて朝の散歩。
熱海 曇天ですが海。
ジャカランダジャカランダという紫の花が咲く街路樹。今が一番の見ごろ。
熱海そーいえば、熱海でヨット持ってた古本屋さんもいたなぁ。
熱海のゆるキャラ「あつお」熱海のゆるキャラ「あつお」。眼がキラキラのおじさんキャラ。少々引く・・・。

熱海温泉が大好きすぎて、妖精になっちゃったおじさまとのこと。「あつおの部屋」というサイトもある(^_^;)。

朝ご飯のあと、温泉卓球もしてしまう。10時にお宿出発。

お土産は熱海駅前の干物屋さんで、「絶対ご自宅用にしてください」という「干物BBQセット」。魚も色々入って安くてお得だけど、修行中の人が捌いたり、塩加減や干し加減にムラがあったりするので、ご自宅で干物バーベキューをして楽しんでくださいというセット。会計の際、レジの人に「必ずご自宅で食べてください。ご贈答用にはしないでくださいね」と念を押され、「はいっ!でも少し不格好とか、その程度ですよね。」と聞くと「うーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・・・」というお答え。(大丈夫。充分おいしゅうございました。)

お昼は小田原、ということで、時間まで小田城見学。お城(兼歴史博物館)あり、動物園あり、子供遊園地あり、紫陽花あり、花菖蒲ありという何でもありの興味深いところでした
小田原城水に写る小田原城というコーナー(?)から撮った写真。
小田原城小田原城、きれいなお城です。
甲冑姿甲冑姿で記念撮影もしました。もちろん「顔出しパネル」です。あっという間に倒される足軽Fというところでしょうか。
小田原城下天守閣からのながめ。小田原城下。
天守閣からのながめ天守閣からのながめ。左の山の辺りが秀吉が一夜城を築いたあたりだそうです。
お昼は小田原の有名店「だるま料理店」での会席料理。贅沢してます。
半分は、義理と人情でしゃーないなーと思って参加した旅行でしたが、結構、満喫してしまい、そんな自分が少々悔しい。
6月13日(水)
午前中仕事。2時半、新宿駅集合。東京古書組合の中央線支部の懇親会熱海一泊旅行。3時過ぎロマンスカーに乗って小田原へ。ロマンスカーの中で既に小宴会。小田原からJRに乗って熱海着。有名な貫一お宮の像はタクシーの中からチラリと見る。お宿に着いたら先ずお風呂。その後宴会。宴会ではコンパニオンさんとお話しし(私にとっては貴重な体験)、二次会には行かず、同室の女性の古本屋さんとゆっくり、古本屋という仕事についてあれこれ歓談。寝る前にもう一回お風呂。
6月12日(火)
一日店。ポチポチと入力。6月13日、14日は臨時休業のため、メールのお返事、発送などは出来かねます。6月15日以降になりますのでご了承下さい。中央線支部の古本屋さん達と熱海懇親会旅行です。
6月11日(月)
午前中メールチェック。歯医者。午後からお花。雷電木(ライデンボク)、芍薬、アスター。細く見える方が正面です。とても豪華な花材が来て、ほとんど切らず、ヤケに奥行きのある、一体どこに飾るんだ、という大きさのいけばなになりました。まさにお稽古でなければ生けられない大きさです。家ではもちろん小さくいけました。
いけばな作品・ライデンボク、芍薬、アスターいけばな作品・ライデンボク、芍薬、アスターいけばな作品・ライデンボク、芍薬、アスター
6月10日(日)
いけばな作品・ロウバイの実ロウバイの実

夫がお得意様のお宅で剪定してきた枝をもらう。「何だと思う?」と言われてもさっぱり判らない。「枇杷?桃??」と言うが全てはずれ。「蝋梅の実」と言われて、へぇーと思う。

大きさは親指ぐらい。ロウバイはお正月の頃にいけるが、実がなるとは全く想像もしていない。当たり前だが蝋梅も実がなるのだ。

6月9日(土)
一日店。書影撮影。
6月8日(金)
一日店。なぜか公費の発送複数個有。
6月7日(木)
所用があって、朝8時半に新宿。用事は9時20分に終わる。早めに終わる事は判っていたので、菊池寛実記念 智美術館に行く予定を立てていた。が、美術館は11時からとまだ早い。なのでその前に頂き物のチケットで、出光美術館の「宋磁展」を見に行く。

丸ノ内線の霞ヶ関で降りて日比谷公園を抜けて日比谷駅へ。出光美術館は帝国劇場の隣にある。街頭の地域マップを頼りに帝国劇場を目指す。初めて入る出光美術館だった。静かな美術館という印象があったのだが、想像していたよりも来観者は多い。と思っていたら10時半から学芸員さんによるガイドツアーが始まった。混んでいるので、少し離れたところで聞くともなく聞いてみるが、やっぱり傍にいないとわかり難いな、とも思う。こちらはこちらでマイペースでみる。陶磁器の鑑賞は正直、良く判らない。そもそも、11世紀の「割れ物」が現代に残っている凄さ、は感じる。「あ、この器好きだなー」というのもある。しかし、焼き物の形とか、その形の良さというのは数多く見て、それがパッと感じ取れないとキツいなーと思う。説明書きには丁寧に、形状の面白さとか、特徴などが書いてはあるのだが、「はぁー。そうですかー。こういうのが良いと言われる物なのですかー」というふうに、妙にありがたがって読んでしまう。まあ、私の場合判らないのは陶磁器に限った事ではない。絵画や、音楽や、文芸作品だって同じ事で、鑑賞文とか批評文の難しさをこういう時に却って感じる。

展示コーナーとは別に陶片コーナーというのがあり、小山冨士夫が蒐集した陶片が整理・展示されている。地域・時代・特色などに分けて引き出しに入っていて、手には取れないのだが引き出しを引いて間近で見られる。面白いのだが、全部開けてみるだけの根気も時間も無かったのでいくつか選んでながめてみる。

出光美術館で一番いいなーと思ったのは会場の作りだった。入口でチケットをもいでもらって展覧会会場の部屋に入る。主会場は3部屋あり順路に沿っていくと一応「展覧会」の出口になる。すると休憩コーナー、陶片コーナー、ルオーコーナー、ミュージアムショップなどがあるが、本当の「出口」は「展覧会会場入口」の先なのだ。これは、つまり、何度でも繰り返し見られる、ということである。陶片コーナーに中国の「秘色」と言われている色の陶片があり、「日本の平安時代の人が考えていた秘色と少し違います。○○番の展示と比べてみましょう。」などと書かれてあった。「比べてみましょう。ってったてもう出て来ちゃったし覚えてないよ。と思いながら先に進むと、会場入口にでて、再び会場に入れる。会場内を逆行しなくていいのだ。フロアが分かれている根津美術館や、東京ステーションギャラリーなどでも巡回できた様な気もするが、出光ぐらいのこぢんまりさがないと、実際疲れてみられないのだ。いやー、いいなぁ。お花の展覧会もこういう会場構成にしてくれないかなーと思う。
そのまま日比谷線で神谷町に出て菊池寛実記念 智美術館に行く。「線の造形、線の空間-飯塚琅カン齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」展を見る。正面に篠田桃紅の作品がある。カッコイイ。チケットを買うと会場は地下一階ですと案内される。地下に行く螺旋階段に四代田辺竹雲斎の竹のインスタレーションがある。これが一番の目的。ここだけは写真撮影可ということなのであちこちから撮る。フラッシュ禁止なのだが暗いところでついフラッシュをたいてしまい、「お客さまぁ~」と注意を受ける。
四代田辺竹雲斎・竹のインスタレーション・於 智美術館四代田辺竹雲斎・竹のインスタレーション・於 智美術館四代田辺竹雲斎・竹のインスタレーション・於 智美術館四代田辺竹雲斎・竹のインスタレーション・於 智美術館
中の展示も良かった。展示の仕方も洒落ている。二代田辺竹雲斎の、ものすごく繊細なひごの花籠など驚きの美しさで何時までも見ていたかった。
智美術館には、きれいなお庭がながめられるフレンチレストランが併設されているのだが、少々お高いので、ここは諦めて、虎ノ門駅に出て、ロイヤルガーデンというイタリアンレストランでスパゲティランチ。住宅街というかオフィス街の一画にある見た目小さそうなレストランなのだが、中は広い。イタリアン版銀座ライオンという気さくな雰囲気で、「結構好きかも、ここ」と思う。13時以降にお得なドルチェまで付いてくる「コンビナーレ」というハーフ&ハーフセットを注文する。
銀座線で渋谷まででて井の頭線。下北沢で途中下車しユザワヤで買物。何年かぶりにユザワヤメンバーズカード更新。
帰宅後、仕事。
6月6日(水)
なぜか海外から2件も問い合わせがある。色々調べて返事を出す。
6月5日(火)
一日店。ポチポチと入力。
6月4日(月)
午前中仕事。南部大市の荷物届く。午後からお花。ダンチク、ヒマワリ、クッカバラ、ルリタマアザミ
いけばな作品・ダンチク、ヒマワリ、クッカバラ、ルリタマアザいけばな作品・ダンチク、ヒマワリ、クッカバラ、ルリタマアザ
6月3日(日)
日中仕事。夕方から夫と新宿に出る。髙島屋の中に入っている「にんにく屋 五右衛門」で晩ご飯を食べてから「草月いけばな展-何にいけるか?それが問題だ!」後期をみる。
6月2日(土)
日中仕事。夕方から「草月いけばな展-何にいけるか?それが問題だ!」前期のあげ花手伝い。
6月1日(金)
午前中仕事。午後から南部大市入札のために五反田の市場へ。いくつか入札。会場を三廻りぐらいしてから退出。折角なので、と、目黒区美術館へ行き、「没後50年 藤田嗣治 本のしごと-文字を装う絵の世界」展を見に行く。
もう、5、6年ぐらい前に、お客さんから「藤田嗣治が装幀をした本の事をご存知ありませんか?」と聞かれた。藤田の装幀と言っても著作3冊くらいしが知らず、「勉強不足ですみません」という返事をした記憶がある。最近、古本の市場で藤田が挿絵や装幀をしたパリでの著作物が赤毛氈の上にでていることが何度かあり、目の保養だけさせてもらっていた。もちろんそれも出展されていた。
まずは、藤田の学生時代の絵葉書が展示。こんなのもらった方も楽しいだろうなぁという絵葉書である。藤田に限らないが、名をなす絵描きさんは手紙や日記にとにかく画を描く。どこにでも描く。やっぱり違うんだなぁ、と思う。展示のほとんどはパリ時代の装幀本だった。印象に残っているのはジャン・ジロドゥの「イメージとのたたかい」。装幀そのものも大胆でカッコイイのだが、見返しに藤田の肉筆ペン画が入っている藤田旧蔵本があった。この肉筆画の線がとてもなめらかだった。図柄は長い髪を指先でもてあそぶ女性なのだが、何というか、今のアニメ系のイラストっぽくもある。繊細な線で描かれ、陰翳もあり、丹念に書き込まれ、つやつやとした髪の毛や滑らかな女性の肌が生き生きと感じられる。とても本の見返しに描かれたものとは思えず、うひゃーと思う。変な言い方だが一瞬印刷かと思ってしまった。
日本での装幀の仕事は戦後の仕事で、単行本に関して言えば、有名な作家の本と言うより、今は無名の著者の随筆などが多かった。品のない言い方だが、古本屋的には一部のフジタファンが買ってくれないかなーと思って「藤田嗣治装幀」として、無理無理に値段を付けるタイプの本。それ故、後世には残りにくいだろうなと思える本だった。フジタコレクターが地道に集めた本だろうなと思う。
よく考えてみると、藤田嗣治の絵はじっくりまともに見た事が無く、ほとんど「古本屋としての知識」からの印象しかない。有名な「フジタの絵」のいくつかも好きなタイプの絵ではないし、なんつーか、あの風貌である。実はあまり良い印象の画家ではなかった。しかし、今回この展覧会をみて少し印象が変わった。なんとなくかわいいおっちゃんなのである。「エロスの愉しみ」という少々エロティックな本があるのだが、そこに描かれた天使が、表情豊かでとにかくかわいい。また、戦後、藤田が世話になり、フジタ作品のコレクターになるフランク・シャーマンというアメリカ人に宛てた手紙も、とにかくユーモラスで、不安がいっぱいの内容の時もそこはかとなおかしみがある。見に来て良かったなーと思う。
その後、新宿に出て、新宿高島屋の「草月いけばな展-何にいけるか?それが問題だ!」前期をみる。新宿高島屋の草月展は比較的空間や通路を広くとって見やすい構成にすることが多い。ちょうど良い時間だったのか、ゆったり見られて心地よい時間を過ごす。
5月31日(木)
一日仕事。ポチポチと入力。
5月30日(水)
朝、夫と鹿沼の花木センターにサツキ展を見に行く。朝6時に出て、7時過ぎ佐野サービスエリアのレストランで朝食バイキング、花木センターでサツキ展見物。上野で行われているのとまた少し雰囲気が違う。地道な正統派という感じか?。JAで野菜購入、夫のお気に入りのサツキ屋さんで山野草と肥料購入。といつものルートで回る。帰りは羽生パーキングエリアの鬼平江戸処でシャモ鍋セット一人前を二人でつついてお昼にする。
2時半頃帰宅。メールチェック。夕方、いけばなの先生が新宿高島屋の「草月いけばな展-何にいけるか?それが問題だ!」に出品するのでいけ込み手伝い。
5月29日(火)
午前中仕事。午後、いけばな友だち3人と集まって2時間ほど打ち合わせ。帰宅後また仕事。
5月28日(月)
一日仕事。ポチポチと入力。
5月27日(日)
一日店。「ひっそり日記」一気に書き上げる。リンクを確認するついでに西城秀樹の葬儀の際の、野口五郎の弔辞の記事をみつけて読む。泣けてくる。野口五郎っていい人なんだなと思う。
5月26日(土)
午前中仕事。夫に「ひっそり日記じゃなくて『ヒロコのおサボり日記』じゃない???」と揶揄されるも、午後から本日も浦和へいけばな芸術協会へいけばな見物。実は、そういう夫も昨日は神代植物公園にサツキを見に行っている。夫のはおサボりではなく勉強か。いけばな展はさすがに土曜日なので人出がある。夕方帰ってからまた少し作業。
5月25日(金)
一日仕事。ポチポチと入力。
5月24日(木)
午前中、夫と上野公園へサツキ展を見に行く。以前よりも数は少なくなった様な気がするが、さすがにここは全国から出展されるので、大きさ、幹の太さ、花の揃い方など素人目にも立派なサツキが展示されている。一回りしてから、御徒町駅のそばの中華料理屋さんで冷やし中華のお昼。その後、夫は植木屋さんの会合へ行き、私は浦和に出て、いけばな芸術協会の展覧会をみる。上野から浦和は高崎線で20分で着く。しかし、浦和は来るたんびにお洒落に変わっていくなーと思う。1時間ほどで見終わって、湘南ライナーで新宿まで戻る。湘南ライナーがすんなり来れば新宿まで30分程度か。なんやかやでやはり家から浦和までは1時間半ぐらい。帰宅後、仕事。ポチポチと入力。
5月23日(水)
朝、こんにゃく、焼き豆腐、大根を爪楊枝を刺してゆで、昨日の朴葉味噌の残りを添えて田楽にする。午前中、西荻窪で班会。30分ほど遅刻してしまい資料をいただき、皆様の近況を聞く。そのまま、神田に出て、資料会。一段落ついたところで遅くなったがお昼。三省堂地下の放心亭で黒パンのセルフサンドイッチ。帰ってから仕事。
5月22日(火)
朝、頂き物の朴葉味噌に豚肉とシメジを載せてフライパンで朴葉焼きをする。おいしい。お味噌が余ったので小皿に取っておき、田楽味噌として使う事にする。天気が良いのも今日まで、と聞き、久しく洗っていない方の少し大きめの電気カーペットのカバーを洗う。きっとドロドロだろうと推測し、洗濯機を二回かける。そもそも入れるのに一苦労だがなんとか小さく畳んで洗濯機の押し込む。一日仕事。メールマガジン苔花堂新聞を出す。
5月21日(月)
夫の鯉口シャツ午前中、夫の鯉口シャツを仕上げる。無事完成。ミシン目がガタガタで、やはり近くで見てはいけないという出来である。いつものサンプランニングの型紙でダボシャツを使用。改めてサイトを見たら新しい型紙のパッケージは妙に派手になっている。
その後、日本橋三越へ行く。11時半頃着。早飯は三文の得とばかりに先にお昼ご飯。すでに行列ができている店もある。すこしウロウロして、コレド室町地下にある「日本橋玉ゐ」のイートインでランチ用のあなご箱めし1000円を食す。出汁茶漬け用のお出汁プラス200円。贅沢してしまう。
そのあと「いけばなの根源 池坊展」第3期を見る。曜日のせいか、時間のせいか、比較的ゆったり見られる。中に、ストレリチアを曲げて生けている作品があり、おおーっと眼がくぎ付けになる。作品そのものはいわば現代立華という意味合いのジャンルの作品らしく、さらりとサッパリしたすらりとした作品で、ストレリチアの技巧もこれ見よがしでなく、実は正面からはあんまり目立たない。すーっと鑑賞して通り過ぎ、ふと「ええっ!?」と振り返り、改めてマジマジと見てしまった。あんまりきれいに自然な感じで曲がっているのでしばらくながめ、もしかして花屋さんでこんなグニグニと曲がったストレリチアを手に入れたんじゃないか、と疑ったりもしたのだが、やっぱり意志を感じる。誰かに話を聞けないかな、としばらくその場にいたら、時間をかけて見ている人が居る。「お!?」と、「すみませんが池坊の方ですか?」」と聞くと全然違って、ただ花を見て癒されたくて来ている、という方だった。「どうもすみません」と下がろうとすると、その方は「全然素人なんですが」といいつつ花の見方には一家言ある方で、あれこれ感想を聞かせて下さるアツイ方でありました。「どうもー」とその方とお別れして、またしばらく待ち伏せをしていて、次に声をかけた方は、池坊の方で「そうです、撓める(ためる)と言いますが、曲げています。」と教えて下さいました。「技巧が見えてはいけないので、いかに自然に曲げられるかが技になります。しかし、この作品の様に上手く生かせられる方はきっと相当腕のある方だと思いますよ。」との解説をいただく。さすがに「中にワイヤーを入れて曲げるんですか?」とは聞けなかったので技の詳細は不明だがとにかく実に滑らかに曲がっているのでありました。
池坊・堀川千鳳立花新風体作品一部堀川さんという方の作品で、もしかしたら私がこんな所で言及できない様なエライ方なのかもしれませんが、「これが見られて本当に良かった。来た甲斐あったなー」と心から思える一瓶でした。全く存じ上げない方なので作品全体の写真は控えます。が、かえって失礼になるのを承知で、勝手に一部分だけやっぱり写真を載せさせてもらいます。それほど衝撃的でした。
本人も、そのままお稽古へ。ギガンチウム、ニューサイラン、紅花。私も「ギガンチウムを撓める」に挑戦してみました。私のは心持ち曲がったかな、という程度です。
いけばな作品・ギガンチウム、ニューサイラン、紅花いけばな作品・ギガンチウム、ニューサイラン、紅花
5月20日(日)
一日仕事。ポチポチと入力。
5月19日(土)
午前中仕事。午後、友人と待ち合わせて、高校の同窓会。受付時間まで椿屋珈琲店でお茶。話題はあれこれあれども、やはり出てくる「西城秀樹死去」。「ヒデキが死ぬなんてやっぱり考えられないよね」とうなずき合う。しかし、キャンディーズのスーちゃんも千代の富士も北の湖もドカベン香川だってもういないのだ。
時間が来たので会場へ。当方は苗字が珍しかったのと体型が目立っていた事もあいまってなんとなく覚えられているようである。女子の顔はあだ名とか、一緒に居た人たちとも併せて、隣の隣のクラスだったけど同じクラスの○○ちゃんと同じ女バレ(女子バレー部のことですね)の子だった、程度には思い出せるのだが、男子の顔は全然変わってない人以外は、実はあんまりよく覚えていない。そんな中、杉君という男子が(つーか、もう立派なおじさんだが)「かわもりたさーん(旧姓です)」と声をかけてくれたのだが、これが全く覚えていない。幹事さんが卒業写真のコピーを用意してくれていて、確認すると確かに同じクラスで、卒業写真の顔には覚えがある。男バレ(男子バレー部)であまり話した覚えはないのだが、クマさんやシゲちゃんと一緒にかわもりたさんとも文化祭の喫茶店をしたと話してくれる。ゴメン、杉君。クマさんもシゲちゃんも文化祭の喫茶店も覚えているんだが、杉君だけがすっぽり抜け落ちている!しかし、杉君の話を聞いていると、卒業してからの話の方がよっぽど面白かった。ロシアの大学に行き、演劇を学び、15年ほど日本を離れていたのだそうだ。帰りのバスの中でだんだん杉君の事を思い出してきたから許しておくんなまし。
5月18日(金)
午前中仕事。午後から神田。神田からの帰りに昨日断念した「横山大観展」を見る。やっぱり混んでいて「鑑賞」とは程遠い態度で流してみてしまう。併設の所蔵作品展の李禹煥の方がヤケに印象に残ってしまった。
5月17日(木)
所用があって朝から新宿へ。8時半頃着いて9時20分頃には終了。そのまま日本橋三越へ行き「「いけばなの根源 池坊展」の第一期を見る。ちょうど昼前で一番混む時間なのかたいそうな人出。立華、特に現代立華は花器は大きくて植物の線は細いのになんで貧弱に見えないんだろうなー、もしかしてこちらが見ているよりも相当植物の丈があるのかなーなどと考えながら見物。見終わった頃ちょうどお昼。三越の中のお店はお高くて手が出ないので外に出る。すでにサラリーマンの行列ができている店もあったが周辺を一回りして路地に「あをによし」という奈良料理(?)の居酒屋さんで柿の葉寿司ランチを出しているのを発見。温そうめん、ミニサラダ、キナコ団子がついて1080円。おいしかった。店はちっとも気取った風ではないのだが少し上品な気持ちになる。そのまま「横山大観展」を見ようと、竹橋の国立近代美術館へ行く。前まで行ったが建物の外まで行列ができていて中に入るにも相当な時間がかかりそうだったので断念。夫が、会合で神保町まできているというので、神保町の交差点傍の農文協の本屋で待ち合わせる。近くのドトールでお茶をしてから夫は会合へ、私は帰宅。帰宅後、少し仕事。
5月16日(水)
一日仕事。ポチポチと入力。
5月15日(火)
例年よりも少し遅く、こたつの下に敷いてあった電気カーペットを片付ける。一日仕事。ポチポチと入力。
5月14日(月)
午前中歯医者。午後からお花。金宝樹(ブラシの木)、トルコキキョウ
いけばな作品・金宝樹(ブラシの木)、トルコキキョウいけばな作品・金宝樹(ブラシの木)、トルコキキョウ
5月13日(日)
一日仕事。スマホでも見やすい様にウェブサイトを少し手直ししようかなとふと思いたち、まずは「パンくずリスト」の事を調べてみる。よく頁の上の方に書いてある「ホーム>目次>ひっそり日記」などと不等号で書かれたナビゲーションのことである。コレを入れてみるかなーと軽ーい気持ちで検索していたら、これが大層大変な事になっていた。たかだか一行のナビゲーションなのに、最近ではSEO対策だとかでダグを50行ぐらい書いている。最新の「パンくずリスト」はHTML5での仕様で書く事になり、コピペしてもHTML4で書いているわが苔花堂サイトは「この要素は定義がありません」などとソフトから指摘されてしまう。無視するのも面倒だし、たぶん当苔花堂サイトは構造的にもあんまりちゃんと出来ていない。ということで、ま、いいやと単なるナビゲーションとして「パンくずリスト」を入れてみることにする。しかし、頁が結構な数になってきているので一度にまとめてはできない。自動化するには最初から作り直さなきゃならないみたいだし・・・。ということでポチポチやります。
5月12日(土)
一日仕事。早めに終えて、夕方、西支部の役員をしていた方々とのお疲れ様打ち上げ会。前支部長のお宅に招かれ手料理をご馳走になる。5時開始で、中締めが11時。もちろん夜(^_^;)。私は11時でおいとましたが、みんな(出席者は全員女性)お酒強いなー。
5月11日(金)
シャツ自分の夏用のシャツを仕上げる。無事完成。ミシン目がガタガタで、近くで見てはいけないという出来である。愛用しているサンプランニングアロハシャツを長袖にして作る。浴衣地なのだが色の黒のせいか、ちょっとヤンキーシャツっぽく見える。
午後から神田、さらに五反田の市場へ行く。晩ご飯は五反田駅前の「広東料理 亜細亜」という中華料理屋さん。焼売が売りの様であるお店だったので五目チャーハンと焼売を注文する。
5月10日(木)
実家から一番近くに住んでいる母方の伯母さんが亡くなったという連絡があった。葬儀はずいぶん前に済んでいる様なのだが、父と弟夫妻と一緒にお線香を上げに行く。こちらが子供だったせいか、伯父さんはずいぶん小さくなっちゃったなーという印象を受ける。祭壇に飾ってあった写真は私が知っている伯母さんだったが、91歳だったそうだ。そりゃそーだよなこっちも50過ぎてる。伯父さんは耳の遠いし、記憶もおぼろげになっていたが、ヘルパーさんが週に何回か来てくれ、セキセイインコと共に元気に暮らしている。手乗りのセキセイインコを久しぶりに見た気がする。帰りは近くの駅で降ろしてもらい、久しぶりに西武線に乗る。練馬駅に行くのに石神井公園で乗り換えたが「横浜・中華街行」なんてのが接続していてちょっと驚く。
5月9日(水)
五反田の市場への出品の品を運送屋さんに預け、入口から中が見られるようになり、書影撮影用のスペースを確保できるようになった。
5月8日(火)
南部・五反田の市場への出品の準備。
5月7日(月)
午前中仕事。午後からお花。土佐水木、カラー、キノローズ
いけばな作品・土佐水木、カラー、キノローズいけばな作品・土佐水木、カラー、キノローズ
5月6日(日)
南部・五反田の市場への出品の準備。
夫がお昼休み帰宅してたのでお昼ご飯をつくる。

先日、夫が植木屋さんの組合で青森に行く事になった時、知り合いから「バラ焼きのたれ」をお土産に買ってきて、と頼まれたらしい。スーパーやお土産屋さんで探したらしいのだが「バラ焼きのたれ」は見つけられず、代わりに青森のスーパーで売っていたという焼肉のたれを買ってきた。結局その知り合いには「見つけられなかったので」ということで別のお土産を渡し、焼肉のたれはわが家で使う事なった。瓶をみても「たれ」とだけでっかく書いてあって商品名が良く判らない。メーカーはとみると「上北農産加工会社」という実にローカルな名前。玉ねぎと豚肉を炒めてその「たれ」をいれて味付けする。色はあまり濃くなくサラサラとした感じ。どれくらい入れて良いのか良く判らないがあまり濃くならない様に適当なところ完了。これがおいしい。

スタミナうどんということで、本日のお昼にも登場。冷やしうどんに豚肉炒めとトマトと納豆を載せて、スタミナうどんとする。

「青森 焼肉のたれ」で検索するとすぐに出てくる、青森ではとても有名な「スタミナ源たれ」上北農産加工株式会社)という商品でした。豚肉、玉ねぎ、ジャガイモで肉じゃが風に作るのもおいしいです。

5月5日(土)
一日仕事。店内片付け、ポチポチと入力。
5月4日(金)
眼が痛くて絶不調。これは裁縫で眼の使いすぎだなと思い、キューピーコーワーゴールドを2錠飲み、今日はミシンをお休みする。近所の公園でおにぎり食べたりしていつもに増してのんびりする事に決める。午後にはだいぶ楽になり、パソコン仕事に戻る。
5月3日(木)
本日も、座布団は引き続き干し、夜になって、袋状に縫った布の中に入れる。調べた菅ゆうこさんご家族の座布団自宅打ち直しは大変丁寧に打ち直しているが、夜であまりトントンも出来ず、生来の粗雑さもあり、とにかく納める。それでも煎餅布団から嵩は2倍ぐらいに膨らむ。ただし、当然の如く座布団はボコボコで座り心地という点ではとても悪いのだが、ウールの混じった綿でも自分で洗えばまた使えるということが判っただけでも良しとする。勢いでやったので写真を撮る余裕は無く、打ち直し関連の画像は無し。
杏みつ豆白玉入り座布団作り終えて、夜のデザートタイム。杏みつ豆白玉入り。本年初寒天。夫に「白玉作るとか、寒天作るとかソーいうことはミョーにマメだよね。」と呆れられる。
黒砂糖入り白玉白玉をゆでてる間に、急にNHKの朝ドラ「あまちゃん」を思い出し、「そういえば、まめぶ汁の中には黒砂糖が入ったお団子が入ってたんだけなー」と白玉の中に黒砂糖のかけらを入れてゆでてみる。結構いける。まめぶのお団子は胡桃なども入っていたはずで、胡桃入りもいいと思う。
5月2日(水)
脇ポケット昨日の簡単ズボンのあまり布でベルト型脇ポケットも作る。
例年、ゴールデンウィークにコタツ布団を洗い、コタツを片付けている。昨日は片付けついでに汚れた座布団カバーを縫い直した。すっかり煎餅布団になっているが、打ち直しすると高いんだろーなーと思う。もう一つ部屋の隅にあまり使っていない、というか、ほとんどアイロン台として活躍している座布団があった。こっちもついでに縫い直すかー、と思い開けてみると、布団皮もビリビリ破けている。中の綿は、ウールの毛糸も混ざった綿。捨てよっかなと一瞬思ったが、どうせ捨てるんだからと、洗濯機で綿を洗ってみる事にした。洗濯ネットに綿を入れて普通に洗濯。少し広げて乾かす。夕方取り込んでみると、中の方がまだ湿っぽい。近所のコインランドリーに行って乾かす。でもやっぱり中の方が湿っているので広げて置いておく。
この間、綿の打ち直し方法というのはインターネットに出ているのだろうかと検索してみる。たいていは蒲団屋さんのサイトなのだが、やはりいらした。ご自分でご自宅で布団打ち直してみました!という方。「4seasoncolormalu」菅ゆうこさんという方のブログ「2017年1月31日 座布団自宅打ち直し覚え書き」。あとは「教えて!goo」の「自分で、自宅で出来る、綿の打ち直し方法」。とりあえず、洗って干して平らに入れ直せば良いのか???という気になる。
5月1日(火)
夫、本日はメーデーで土建のデモ行進参加。お弁当はナシ。午前中、ダカダカとミシンを踏み、座布団カバーを作る。お昼を食べてポチポチと入力。玄華堂(げんかどう)さんから「『日本の古本屋』一本に絞るのでホームページは閉鎖します。」とのメールをいただく当店は実店舗もないので、地道に続けていくつもりですが、。自店ホームページは「買取広告」の場であって「売場」ではならなくなってきているのかもなー、などと考える。
簡単ズボン夜、自分の簡単ズボンを作る。

脇に接ぎがなく、前身頃と後ろ身頃を一枚の型紙でとる。以前、サンプランニングの型紙でイージーワイドパンツというのを作り、非常に簡単に作れたのだが、ワイドでない普通のズボンはこの方法で作れないかと試行錯誤していた。モンペパンツという型紙をみつけ、コレで裾にゴムを入れなければいいのでは???と思い作ってみる。やっぱり多少、裾拡がりになる。もう少し工夫が出来るといいなぁと思う

4月30日(月)
夫、山野草屋台の店主三日目。本日は冷やしうどん。初日の反省を踏まえて、へぎそば風というか、そうめんを笊にのせるときのように一口分を取り分けてくるくると巻き、器に並べる。その上に野菜と鶏のささみをのせる。ヒガシマルのうどんスープの粉を溶かして冷やしペットボトルに入れる。ぶっかけ風。当方は今日も一日ポチポチと入力。
4月29日(日)
夫、山野草屋台の店主二日目。本日のお弁当は野菜たっぷりサラダとおにぎり一個。これで充分なんだそうな。「おにぎり一個ぢゃ力が出ないぢゃろ」といつも聞くのだが、いつも「そんなことはない」と帰ってくる。少しだけ残っていた明太子をレンジで温めたら、温めすぎてカキコチ黒焦げ一歩手前になってしまい、梅干しに変更。悔やまれる。当方は今日も一日ポチポチと入力。
4月28日(土)
ゴールデンウィークの休日は、大宮八幡境内で植木市が行われ、夫、山野草屋台の店主になる。お昼のお弁当を時間になったら持ってきてくれー、と頼まれる。作ってすぐ持っていくだけだから、と蓋付きの瀬戸物容器に冷やし中華の麺を入れて、適当にレタスとかお肉とか具材を載せて持って行く。あとで聞いたら、「最初、サラダだけでおにぎりとかないのかなと思ったら、冷やし中華でビックリした。でも、麺がくっついて食べづらかった。」とのことであった。改善の余地有か。こちらは一日ポチポチと入力。
4月27日(金)
夫、留守なれども本日夫の誕生日。居ないのをいい事にして、プレゼントのシャツを辛うじて仕上げる。浴衣地を使って、サンプランニングの型紙で長袖シャツ。最近手縫いからミシンに替えて、ミシンにもだんだん慣れてきた。型紙には「かんたん」と書いてあるが、私には簡単とも言い切れず、やっぱり「近くで見てはいけない」という出来なのでした。でもまあ、出来上がって良かった。
長袖シャツ笹の葉柄
作ってる最中はずっーともみじの柄だと思っていましたが、改めてよーく見てみると笹の葉のよーな気がします。
昨日始めた議事録起こし、無事終了。簡単な手紙を添えて郵送。それにしても、後任の方は熱心というか真面目な方である。私は下っ端だった事もあって「始まりゃ判るよ」で、テキトーに流してしまっていました。
4月26日(木)
夫、植木屋さんの組合研修旅行で青森へ。始発電車に乗るというので駅までお見送り。メールしながらブラブラ帰る頃には「渋谷着」というメールが届いてちょっと驚く。
先日草月西支部の引き継ぎ資料を、結構真面目に作ったつもりだったのだが、総会の時、次のに担当して下さる方から、「時系列でわかる物があれば有難い。」と言われ、「じゃあ、議事録送りますねー。」と軽ーく答えた。んで、早いとこ送らなきゃと思いつつ遊んでいたのだが、とりあえず着手。二年分の議事録とレジュメを印刷して、併せて「この時期のこの会議の前後にこんな書類を用意した」というようなことを、残っているメールの送受信記録から起こしていく作業にとりかかる。結構大変なことが判明。
4月25日(水)
午前中大雨なれども西荻窪で班会。そのまま荻窪に出てお昼をたべてから帰宅。午後ポチポチ仕事。
4月24日(火)
夫と鹿沼。朝6時に出て、佐野サービスエリアのレストランで朝食バイキング、花木センターで山野草購入、JAで野菜購入、夫のお気に入りのサツキ屋さんで山野草と肥料、サツキ購入。といつものルートで回る。11時頃には再び高速へ。佐野サービスエリアで佐野ラーメンでお昼。夫が館林のツツジ見に行く?と言うので、見に行こう!ということになり高速途中下車。
つつじが岡公園のつつじつつじが岡公園のつつじ館林のつつじが岡公園でツツジ見物。ツツジと言えば公園の植え込みぐらいしか知らない身には大きさで驚く。
つつじが岡公園のつつじつつじが岡公園
4月23日(月)
午前中、島忠で夫がマットレスと枕を買うというので同行。別にお高いマットレスではなく極めてリーズナブルなのを買う。午後からお花。イボタ、ヒマワリ、ナデシコ。
いけばな作品・イボタ、ヒマワリ、ナデシコいけばな作品・イボタ、ヒマワリ、ナデシコ
4月22日(日)
草月西支部総会。本日にてお役御免。
4月21日(土)
一日仕事。ポチポチと入力。
4月20日(金)
夫とお出かけ。まずは亀戸天神の藤を見に行く。
亀戸天神の境内への道たぶん亀戸天神の敷地そのものは広いんだと思うのだが、池と藤棚で参道そのものが狭く見える。狭いところに藤見物の人が大勢いるので、たいそうな混雑に見える。
亀戸天神の藤藤は、今年は早かったみたいで、ほとんど終わりでこの棚がいちばんきれいでした。
スカイツリー亀戸天神の裏手から出て、スカイツリーに向かう。「ソラマチ」でお昼ご飯。
さらに、浅草まで歩く。浅草寺の回りを一回りして浅草見物。芋羊羹で有名な舟和で3時のお茶をする。なんかお洒落になった気がする。建て替えてふなわかふぇとなったらしい。店内9割方ご婦人。年齢層高し。男性はほどんどお連れさん、という中で一人スマホ見ながらくつろいでいる男性がいました。
新宿で少し時間つぶしして、高円寺で晩ご飯。駅の高架下「高円寺ストリート」の地下にある「ロングラオ 百匹の象」というタイ料理屋さんに行く。ここでタイしゃぶを食べる。鯛しゃぶではなくThailand風しゃぶしゃぶである。お鍋の形が独特でジンギスカン鍋のプレートの様な形で、真ん中が盛り上がっていて、縁まわりに溝がある。盛り上がっているてっぺんでお肉を焼き、溝にスープを入れてしゃぶしゃぶを食べる。焼肉としゃぶしゃぶ(というか水炊きというか)がいっぺんに楽しめるプレートである。基本的にお肉は焼いて、野菜は水炊きで食べるらしい。たれはアマカラ味とにんにく風味のパクチー味の2種類。パクチー味がおいしかった。お店のお兄さん(オーナーなのかも)がすごく親切で、繁昌するといいなぁと思う。
4月19日(木)
一日仕事。ポチポチと入力。
4月18日(水)
一日仕事。ポチポチと入力。
4月17日(火)
一日仕事。ポチポチと入力。
4月16日(月)
午前中、歯医者。午後からお花。ベニスモモ、オクラレルカ、ラナンキュラス。
いけばな作品・ベニスモモ、オクラレルカ、ラナンキュラスいけばな作品・ベニスモモ、オクラレルカ、ラナンキュラス
4月15日(日)
一日仕事。ポチポチと入力。なにやら急に思いたち、スマホでも見やすいサイトを作ることも考えてwebサイトの作り方をTHML4からHTML5に代えてみようかと思いたつ。間違いなくタダの現実逃避だと判っちゃいるのだが、考えつくと止まらない。ネットで色々調べて見るが、そう簡単にはいかないようだ。だいたい、さっぱり理解していないし・・・。ということで、HTML5移行は置いておいて、とりあえずサイトを記述する文字のコードをShift-JISからUTF-8に換えようかな、と方向転換する。詳細は全くわからず、今のところ困ってもいないのだがUTF-8という文字コードを使うのが現在の主流らしい。で、変換に挑戦。自分の使っているソフトに文字コード変換機能があったので、ファイル一括変換。いくつかエラーが出たのでそれは手動変換。色々書き直して、アップロード。3回ほど失敗。たぶんコレで大丈夫だろうというところまで辛うじて持っていきアップロード。たぶん大丈夫と思う。
4月14日(土)
一日仕事。ポチポチと入力。
4月13日(金)
一日仕事。メールマガジン苔花堂新聞発行。それまでの仕入れ品や、昨日の買取品やらの整理が付かず。店内移動もままならない。片付けようにも身動きが取れない状態。
4月12日(木)
午前中、店。午後、東村山まで買取。天気も良く、道路もすいていて少々ドライブ気分。
4月11日(水)
一日仕事。ポチポチと入力。
4月10日(火)
午前中、いけばな友だちと集まって夏に行うグループ展の相談。午後から仕事
4月9日(月)
午前中、友人から「部屋の整理したから」と本が届く。ありがたい。ありがたい。午後からお花。木イチゴ、ラナンキュラス、カンパニュラ。
いけばな作品・木イチゴ、ラナンキュラス、カンパニュラいけばな作品・木イチゴ、ラナンキュラス、カンパニュラ
4月8日(日)
草月西支部の会議。お役が終わり引継。留任は固辞。正直終わってホッとする。夜、ヨドバシ寄ったりなんなりで少々遅くなったので外食して帰る。吉祥寺の麻布茶房という甘味処で「きじ鳥膳 杏あんみつ付」を食す。
4月7日(土)
一日仕事。ポチポチと入力。ベルギーの方から注文が来る。領収証が欲しい旨を言われ、「英語の領収証ってどー書くんだ???」と便利な道具インターネットで検索する。あれこれ出ていたが新たに作るのも面倒になり、結局いつも使っている仕切り書を使う。表題を「Recept」にして書名を「BOOK」にし、適当に英訳した題名を書き添える。店の住所を英語で書き、ハンコを押す。仕切り書に印刷してある「様」とか「下記の通り  申し上げます」とか「税込合計金額」とかは当然日本語のままだが、ま、いーか、ということにする。
4月6日(金)
一日仕事。ポチポチと入力。
4月5日(木)
一日仕事。ポチポチと入力。
4月4日(水)
一日仕事。ポチポチと入力。
4月3日(火)
一日仕事。ポチポチと入力。昼はサンドイッチを買って夫と近所の公園で桜見物をしながら食べる。
4月2日(月)
一日仕事。新年度に入って、あれこれ整理と片付け。
4月1日(日)
午前中仕事。午後、花席のあげ花のお手伝いで小金井公園へいく。2時頃到着。お天気も良く、人がわんさか。あげ花は4時開始なのでブラブラして色々な方の作品を拝見する。春のいけばなは明るくて良いねぇ。屋台で桜おこわと草団子をお土産に買って帰る。夕方近くに写したのでサッパリ分からないでしょうが桜満開。既に名残の桜です。
小金井公園の桜小金井公園の桜
3月31日(土)
夫の知り合いの植木屋さんが本を譲ってくれるというので、夫の運転で八王子までいく。七時半頃でて、甲州街道でいても九時前に到着。本は乗用車に乗る位の量なので、すぐに運び込む。この植木屋さんはバラとガーデニングショーなどにも展示出品をしている植木屋さんなので、写真などを見せてもらいながらお話を伺う。「バラとガーデニングショー」のコンテスト部門の出展料はタダという事を聞いて、ビックリ。もちろん、事前審査を通った人だけが出展でき、材料費は自前なのだが、所属や過去の受賞歴など全く関係なく、営業目的であろうが自己表現であろうが、意欲的な人が自由に作品を出せる仕組みになっているらしい。「出品料がないので、かえって出展作品もどんどんレベルが上がっていくんですよ。有料入場者が多いから出来るんでしょうけど。」とおっしゃっていた。ただし、コンテストとは違って、販売ブースになると出店料はかなりお高いらしい。
お茶をご馳走になって、おいとまし、東京唯一の道の駅・八王子滝山に行く。第一駐車場は行列していたので第二駐車場に向かう。アイスクリームを食べて、野菜買う。残念ながらお昼には少し早かったのでランチは出来ず。帰り道、甲州街道沿いのすき家でカレーライスを食べて帰る。午後から仕事。
3月30日(金)
午前中、小金井公園。小金井さくらまつりでたてもの園内の花席に花を生ける先生のお手伝い。関係者用の駐車場から荷物を運ぶ時、係りの方がリヤカーを貸してくれる。リヤカー優れもの。台車より音は静かだし、たくさんの物がいっぺんに運べるし。二往復しなきゃならないかなーと思っていたが、全て載せて1回で済む。何よりの助っ人でありました。生けるのは午前中で終わり、お昼をご馳走になって帰る。途中、吉祥寺で下ろしてもらい、古本屋を覗いて帰る。
3月29日(木)
一日仕事。ポチポチと入力
3月28日(水)
午前中、荻窪・高井戸班の班会。午後、高校の時の友だちと待ち合わせ、井の頭公園の桜見物。
井の頭公園桜も満開だが、人も満開でありました。
噂に聞く、唯一の雄のスワン発見。眉毛が凜々しいです。女の子スワンはまつげぱっちり。
スワン雄スワン雌
桜今年の東京の桜は今日あたりが最高潮かもしれないなぁ。
3月27日(火)
一日仕事。ポチポチと入力
3月26日(月)
午後、携帯電話の交換をしに、近所のドコモに行く。ふたを開けると画面が真っ暗になったり、スピーカーフォンにしないと通話が出来なくなったりと不調が続いていたがようやく時間が取れる様になった。機械の交換だけなのでやっぱりガラケーである。事前に予約をとり、時間前に出かけたがそれでも少し待つ。待った割りには作業はデーターの移動だけでアッサリ終わり、あっさり使える様になる。今までは、水ポチャだったり配線切れているのかデーターも取れない状態で駆け込んでいたので、電話帳がそのまま移動できるだけでも御の字である。機種も全く同じ年寄り向けらくらくフォンなので、変化のストレスは全くなく、まさに楽々。
3月25日(日)
一日仕事。ポチポチと入力
3月24日(土)
午前中仕事。午後から関東六支部ブロック展「∞ つなぐ」のあげ花。作るのは時間がかかるが、片付けは早い早い。予定時間より早めに終了。いけばな友だちとちょっとした打ち合わせをしてから帰る。
3月23日(金)
実家のお墓参り。お墓参りのついでにいつもスーパービバホームに立ち寄っている。混雑をさけてお中日を外したのに、結構な人出。平日なのに一体何が???回転寿司を食べて帰る。
3月22日(木)
午前中仕事。午後から関東六支部ブロック展「∞ つなぐ」の会場当番。六人ぐらいで30分ごとに場所を変えながら立ち番をする。イサムノグチの石庭が会場なせいか、何となく質問されたり、感想を話されたりしていく方が多い。草月の方がよく写真を頼むカメラマンの方がいらしていて「人がどんなところで立ち止まってどこを見ているか、とかよく見ておいた方がいいよ。自分が思ってもいない所を見ていたりするから。何を感じてみているかという事がわかったりすることがありますよ。」と教えていただく。かなり饒舌なカメラマンの方で、たぶん大事な事をいろいろ話してくれたのだが、三つぐらいしか覚えていない。
3月21日(水)
一日仕事。ポチポチと入力。
3月20日(火)
一日、草月会館で行われる関東六支部ブロック展「∞ つなぐ」の制作手伝い。
3月19日(月)
午前中、新宿高島屋のいけばな協会展第三期を見る。午後からお花 ウンリュウヤナギ、アレカヤシ、グロリオーサ。剣山使わずに立てる事にチャレンジ。お稽古で力尽き、家ではちょっと気の抜けた作品になってしまいました。
いけばな作品・ウンリュウヤナギ、アレカヤシ、グロリオーサいけばな作品・ウンリュウヤナギ、アレカヤシ、グロリオーサいけばな作品・ウンリュウヤナギ、アレカヤシ、グロリオーサ
3月18日(日)
一日、草月西支部の会議。
3月17日(土)
一日仕事。ポチポチと入力。
3月16日(金)
午前中仕事。午後から神田。市場のあと、草月会館で「鉄花器オリンピック」を見る。草月のアトリエで制作した鉄花器を使ったいけばな展で「オリンピック」というくらいなので金メダル、銀メダル、銅メダルが発表される。友だちが金メダルで驚く。即座にメールしておめでとうと伝える。帰りに、新宿高島屋に寄っていけばな協会展第2期を見る。
3月15日(水)
一日仕事。ポチポチと入力。
3月14日(水)
午前中、草月会館で行われる関東六支部ブロック展「∞ つなぐ」の準備手伝い。お昼を赤坂見附駅近くの「串揚げと和食323(みつみ)」というお店で鯛茶漬けを食べる。そのご、新宿高島屋でいけばな協会展を見る。
3月13日(火)
一日仕事。ポチポチと入力
3月12日(月)
午前中、草月会館で行われる関東六支部ブロック展「∞ つなぐ」の準備手伝い。お昼を青山一丁目駅近くの焼はまぐりが売りの居酒屋さんで食べる。「なめろうご飯」を注文。どの定食にも焼き蛤がついてくる。そのままお花。本日はボケ、アイリス、小菊
いけばな作品・ボケ、アイリス、小菊いけばな作品・ボケ、アイリス、小菊
3月11日(日)
一日仕事。ポチポチと入力。南部の落札品届く。
先月読んだ本に網野善彦「古文書返却の旅-戦後史学史の一齣」(中公新書)があった。昔、国分寺から店を移る時、引越荷物を減らす為せっせせっせと市場に出品していたのだが、その時この本が在庫にあった。ちらちらっとみて、なんとなく面白そう、と思っていたのだが、そのまま出品に回してしまった。先月の買取本の整理の時、「このラインナップならあの本あるかな?」と思っていたら、果たしてあった。「おおっ、今度こそ読もう。」と約15年ぶりの再会をした。

まえがきに「本書はまさしく「失敗史」そのものといってよい」とあるのだが、戦後、とある資料館設立が計画され、各地から大量の古文書が借用されたが、その計画が破綻する。その時に借りた史料を四十年かけてに返しに行く、という後始末の話である。専門的な話も多いし、文中、「詳細は○○を参照されたい」と、研究書を提示されたりして、新書でも容赦ない本なのだが、不案内ながらも面白く読んだ。一つは頓挫した計画の後始末はどれだけ大変か、という点。古文書残ってて良かったねと他人事ながら思う。もう一つは「古文書整理」の一端を知った事。写真に残すなどは今ならもう少し楽なのかもしれないが、古文書整理は、ファイルの仕方も名前、家の名前だけでなく、どこにあったかにも留意をすること、例えば襖の下張になっていたりするケースがあり、どの襖がいつ修理されたかで、その文書の成立時期が中世か近世かが判るらしい。だからどの位置にあった襖か、という事も記載しておく事が大事。水に濡れてくっついてコチコチに固まった古文書も一枚ずつ剥がして採取する。目録と写真を撮るだけでなく、虫食い補修、裏打ちなどの修理を施して返却するなど、古文書整理のイロハを知る。

ようやく文書を返したお宅がその後まもなく阪神大震災に遭い、避難している間に古文書が盗難にあい、その行方を気にしているという話もあった。網野善彦氏の没年は2004年。あの津波はみていない。古文書・文化財に携わる方は、あの光景をみて愕然としただろうな、と思う。しかも震災直後はそんなこと言えない。私は、こんな仕事をしているが、文化財より生きている人だろ、ととっさに思うほうの人間である。しかし、こう言う本で、古文書から何がわかるか、昔の事が分かる事はどんな意味があるのか、と実に楽しそうに生き生きと語る言葉を読むと、そういう意見を聞いてもあながち責められないな、と少々反省する。
今朝の新聞に、津波で両親と子ども三人を亡くしたご夫婦の話がでていた。「結局、子どもの事を覚えているのは親だけになるのかな。」とご夫婦が考えている、という意味のことが出ていたが、そんな事はないと思う。もちろん「○○さんを今でも覚えていますよ。」と身内の人に伝えに来てくれる人は減っていき、終にはいなくなるかもしれない。でも、身内の人も知らないどこかで、その人の事を何かの時にふと思い出したり、近しい存在として常に懐かしく、親しく、生き生きと覚えている人は、あちこちにいるだろうと思う。
3月10日(土)
一日仕事。ポチポチと入力。
3月9日(金)
午前中、メールマガジン苔花堂新聞をだす。午後から三森早苗さんの個展を見に行く。ご本人がいらしてデッサンはどうしたら上手にかけるのか、ということをレクチャーしていただき、お茶までご馳走になっておいとまする。
そのまま、五反田に行き、南部の入札市。一段落して、日月堂さんや石神井さんに晩ご飯のお誘いをうけるも、本日は早めに帰ることにしてご辞退する。そうはいっても、晩ご飯は食べて帰ろうと五反田駅のそばの「金子迦哩 カレー王国」というお店に入る。結構勇気がいる。本日の日替わりカレー「野菜カレー」を食す。表の看板には「辛」マークがあるメニューがたくさんあって、そもそも基本のカレーがすんごく辛いのかと思ってビクビクしていたが、野菜カレーはいたってマイルド。トマトが入っていておいしい。
3月8日(木)
雨。昼、近所のお弁当屋さんで焼きそばを買って帰ってきたら、ちょうど運送屋さんが来ていた。「午後に行きます」と言われていたので油断していた。慌てて市場出品の運び込みをする。ちょうど、銀行からかえって来た夫にも手伝ってもらう。結構量があったので時間がかかる。無事積み込んでホッとする。
3月7日(水)
一日仕事。出品準備ようやく終わってあとは運び出しを待つばかり。午後はポチポチと入力。
3月6日(火)
一日仕事。出品準備。
3月5日(月)
午前中メールチェック。午後からお花 サクラ(お花屋さんの伝票には「彼岸桜」とあったが、植木屋の夫は啓翁桜では?という)、バラ、ドラセナ・ゴッドセフィアナ
いけばな作品・サクラ、バラ、ドラセナ・ゴッドセフィアナいけばな作品・サクラ、バラ、ドラセナ・ゴッドセフィアナ
3月4日(日)
一日仕事。出品準備。
3月3日(土)
調布の深大寺だるま市。土曜日なので早めに出る。今年のお正月、着物を着なかったので久しぶりに着物を着る。でもやっぱりいつもの半幅帯。8時10分ごろ出発、9時頃到着。お天気良くてよかったねー。
深大寺だるま市深大寺だるま市
ダルマに目を入れて貰い、車に置いてからお昼まで神代植物公園散策。梅が見頃。
梅梅
梅梅
熱帯植物園もみて一回りして、植物園前のおそば屋さんでお昼。食べ終わって参道に戻ってみたら大変な混雑だった。それでも団子、ぬれ煎餅などをお土産に買って帰る。
戻って仕事。今日はポチポチと入力。
3月2日(金)
一日仕事。南部の市場に出品しようと本の整理。
夜、鈴木道彦「異郷の季節」(みすず書房)読み終わる。著者の滞仏時代の見聞や、名前だけは辛うじて聞いた事のあるフランス文学者や、思想家に関するエッセイや回想録である。チビチビ読んでいたので時間もかかったし、アルジェリア独立闘争や、フランス五月革命など全く疎い現代政治史に関することがほとんどなのでたぶんあんまり理解はしていないが、それでも最後まで読めた本だった。元はといえば長田弘の「本という不思議」(みすず書房)の中にこの本の紹介があった。フランス国立図書館に通っていた著者が見かけた「30年近く異国の地で図書館と住まいを往復しながら過ごした、若くして老いてしまった中国人の敦煌研究家」の部分だった。これは「書物を流れる歳月」という一編にある。これが読んでみたかった。この一編を含めた前半の滞仏時代の回想録も面白くよんだのだが、あまりにもチビチビ読みすぎて、印象に残った一文は最後の方のこんな一文だった。
それ以来、ナヴィルの勉強のパターンは決まったらしい。つまりそれは基本的に、常に独学なのだ。これはおそらく勉強というものの最も正統的なあり方だろう。言いかえれば、独学の可能性を持たない者は、どんなにすぐれた教師の講座に連なっても、決して何も得ることはないはずである。(「早すぎた旅人」より)
ぐさぐさぐさっという一文でありました。
3月1日(木)
二月は初っぱな買取(というか預かりですが)があり、ほとんど1ヶ月それにかかりきりでした。寝込むまでは行かないながらもボチボチ風邪を引き、「毎日寒いなぁ」と嘆きながら仕事をし、お花のお稽古にもいき、本も読み、オリンピックも見たりして、フツーに生活しておりました。3月はもう少し真面目に更新するつもりですが、毎月初めはいつもそう思っているのです。残念ながら実行力が伴っておりませんで申し訳ございませんです。
1月23日(月)
午前中歯医者。雪も降っているのでいつもより早めにお稽古に来て良いですよ、という連絡が入ったので直接お花へいく。途中、「オリンピック」というホームセンター&スーパーに寄って長靴を購入。当たり前だが既に品薄。3000円ぐらいのお手頃価格の長靴はものすごく大きいLLかものすごく小さいSサイズしか残っていない。見本に残っていたのが24でちょうどよく、履きやすかったのでそれを買ってしまう。1階のフードコートで「昭和のナポリタン」なるものでお昼ご飯。1時40分ごろからお稽古。姫水木、ラナンキュラス、アスパラガス・ミリオグラタス。
いけばな作品・姫水木、ラナンキュラス、アスパラガス・ミリオグラタスこちらを正面にしていけたつもりですが
いけばな作品・姫水木、ラナンキュラス、アスパラガス・ミリオグラタス少し左からの角度の方が開けた感じでいいのではないか、というご指摘でした。
いけばな作品・姫水木、ラナンキュラス、アスパラガス・ミリオグラタス家ではこんな感じ。
雪で難儀している方々には申し訳ないと思いつつ、やっぱり東京モンには雪は良い景色です。
雪景色雪景色
1月22日(日)
一日仕事。帳簿はちょっとお休みして、入力作業。昼、散歩がてら近所の喫茶店に行く。前とは違うお店が入っていた。以前は若いお姉さんがカウンターに入っていてスウィーツ中心だった。今度はもう少し大人の女性で、サンドイッチやカレーなど軽食が充実していた。ランチタイムでカレーライス、サラダ、コーヒーがついて1000円。小さな店だがご近所と方と思われる爺さん、婆さんで一杯。やはり軽食の有無が大きいか。一回りウォーキングしてから戻ってまた仕事。
1月21日(土)
一日仕事。昨日の荷物届いて整理。
1月20日(金)
午前中、店、午後から神田。明治古典会。いくつか入札。いくつか落札。運送の手筈を整えて帰る。
1月18日(木)
一日店。ひっそり日記書いたり、帳簿つけたり。
1月17日(水)
午前中、都内某所でお花の先生の助手として、いけばなの体験授業の手伝い。
午後、先生が「上野で北斎見に行くんだけど一緒に行く?」と声をかけてくださる。国立西洋美術館で1月28日まで開催中の「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」のことである。上野と聞いて、「上野の森美術館で今、企画展やってて見に行こうかなー」と思っていたのがあった事を思い出す。しかし何の展覧会だか全く思い出せない。全くいい加減だが「行けば思い出すんじゃない?」と言われ、ご一緒する事にする。いざとなれば北斎をみればいいのだ。
途中電車の中で、先生がスマホでいろいろ見せてくれ「一番可能性があるのがブリューゲルですけどまだやってませんねー」などと話すが、とにかく全然思い出せない。上野駅のチケット売り場のポスター一覧をみてようやく思い出す。
「生賴範義(おうらいのりよし)展 THE ILLUSTRATOR」「生賴範義(おうらいのりよし)展 THE ILLUSTRATOR」。確か早川書房のwebサイトで宣伝していた。「あー、これ、これコレです」ということで、ここで先生とお別れして上野の森美術館へ。展覧会会場ではいくつか写真OKなコーナーがあった。
生賴範義(おうらいのりよし)展生賴範義(おうらいのりよし)展生賴範義(おうらいのりよし)展
角川文庫のSF系作家の表紙絵の人、という印象が私には強いのだが、あれもそうか、これもそうか、と見た事ある作品が目白押しであった。
生賴範義(おうらいのりよし)展生賴範義(おうらいのりよし)展生賴範義(おうらいのりよし)展
生賴範義(おうらいのりよし)展ソノラマ文庫古本屋としてはやはりこんな本が気になる。昔から「高くても必ず売れる文庫本」という印象のシリーズだったが、もう、当店などが扱えないくらい高くなってしまっているのだろうか。
写真と見紛える程の写実絵画もある。とにかく量・質ともに「すごい」と思う。ただ、複雑な気持ちになったのは当の生賴さんのインタビュー記事がキャプションになっていいるのを読んだ時。

「装幀の仕事は、その著作を読んで、こういう所を見せたいかなと先方が思う様な案を出して、取りかかって終える。終わったらすっかり忘れてまた次を始める。終えて、始めて、終えての繰り返し。前と同じ事はしない。「前と同じ」と思われたらそれは恥だ」というような意味の談話が掲載されていた。そのスタンスは立派で有るべき姿だと思うが、こうやって一挙に見ると、私の様な素人にはやはり、同じように見えてしまう。たぶん依頼する方も「生賴さんのタッチや世界観」を期待して頼む。依頼仕事ではない、個人的に描いていたという油絵も展示されていたのだが、それもやっぱり「前と同じ」というか「他のと同じ」に見えてしまう。それが個性だと言ってしまえばそれまでだが、本人はどんなに違えているつもりでも、傍からみれば同じに見えるんだろうな、という気がした。

何はともあれ充実した展覧会で、来て良かったー、という気持ちになり、興に乗ってやはり公園内のポスターにあった東京藝術大学大学美術館「宮廻正明展 行間のよみ」展を見る。しかも入場無料。私の様なトーシローが言うのも何だが、これも面白かった。大きい作品が多く、これは図録では良さがわからないだろうなと思う。やはりこういう時、本は負けます。構図というか構成というのが、図案の様な、装飾模様の様な画が多く、そこが私なぞは一般的にイメージする「日本画」と少し違って印象に残る。ポスターを見た時は川瀬巴水とか吉田博とかの木版画かと思ったが、福田平八郎の瓦の画のようなのも思い起こす。とにかく色がきれいで、絶対音感と同じように絶対色感というのか絶対触感を持つために日本画の顔料になる様々な色の鉱石を身近に置いて眼力を鍛えていらしっしゃるそうである。最初に入ったのが芸大のデザイン科だそうで「なるほど」という気もした。それにしても芸術家はつくづく根気がすべてと言う気がする。
1月16日(火)
一日店。帳簿整理
1月15日(月)
朝、センター試験の国語の問題を解いてみる。ムーミンと小さなバイキングビッケが新聞ネタになっているが、国語以外は見る気も起こらないしたぶん全然解けない。辛うじてできそうなのは国語のみ。もう井上荒野の作品が出題されるんだーなどと思いながら問題文を読む。問題は面白く読んだが解答ははかばかしくなく、評論30点、小説23点、古文27点、漢文42点、合計132点の自己採点。昔は漢文がメタメタだったが、何故か漢文のが調子が良い。漢文なんて、あまりにも判らなすぎて、勝手にお話を作っていたがお話の作り方が上手くなったと言う事だろうか。午前中店。仕事色々。午後からお花、稽古始め。水仙。
いけばな作品・水仙いけばな作品・水仙
夜、紀尾井町撤去。赤坂見附の「ねぎし」で牛タンととろろ飯でガッツリ晩ごはんを食べて臨む。予定より1時間ほど早く22時30分終了。
1月14日(日)
朝、紀尾井町、お手入れ。本日は点検だけなので1時間程度で終わる。そのまま、三軒茶屋にでて、世田谷 生活工房というところが行っている展示「赤をめぐる旅展 祝いの水引結び」を見に行く。展示はキャロットタワーという世田谷区の施設が多く入っている商業施設の一角「生活工房ギャラリー」というところで行われる。ちょうどお昼だし「どうすべえ」と思って案内板を見ると、26階に展望ロビーレストランというものがある。「高いのかなぁ?高そうだなぁ?日曜だし混んでるかなぁ?、ま、とりあえず行ってみっか」と専用エレベーターに乗る。
富士山入っているレストランはホテルオークラらしいが、たぶん世田谷区がやっているというレストランなんだろうか?ゴージャスで本格的だが、まだすいている。入口にあるメニューをみるとカレーセット1200円で手が出る範囲。ここにしてしまおーとマダムランチをする。今ひとつ構造が良く判らなかったのだが、建物の半分はカフェラウンジで軽食、もう半分が本格レストラン。視界を塞がない様に低い仕切りが設けられていて、窓際は周回(でもないのだが)するような形で通路というかロビーの様な形になっている。通路のようなロビーはレスラントは別の無料スペースで一種の展望台となってる。私が入ったのは富士山側でカフェラウンジだったようです。富士山みながらカレーライスを食す。
東京タワーやスカイツリー食べ終わって通路を一巡り。本格レストラン側は都心を一望できて、東京タワーやスカイツリーが見える。
向かって右の方に東京タワー、左の方にスカイツリーが写っています。
「赤をめぐる旅展 祝いの水引結び」展は衣服造形家の眞田岳彦氏が「水引」の現場(販売、制作、加工)を訪ねてゆくという形の展示で、本当にささやかな展示だが水引の色々な姿が見られる。個々の作品は写真不可だが、全体の様子なら写真撮影可ということなので、とりあえずパチリ。
赤をめぐる旅展赤をめぐる旅展
バスで渋谷まで戻って、ジューススタンドで一服してから帰る。戻って帳簿。南部から荷物が届く。
1月13日(土)
一日仕事。発送作業と帳簿整理。
1月12日(金)
午前中、紀尾井町お手入れ。水替えなどしたので午前中一杯かかる。お昼を食べて、草月会館に寄り「平石丹珠萌個展」を見る。私は直接存じないが、京都の本部講師をなさっている偉い先生なのである。いけばな作品の他にも造形作品もあって盛りだくさん、見ごたえあり。いけばなは無茶苦茶カッコイイ。わりとスッキリした作品が多くすらり、キリリとした印象。それに反して(?)造形作品の方はどこかユーモラスというか、「上手すぎない」という感じがあって見ている方はなんだか微笑ましく思う。いけ込みをお手伝いしたという知り合いや、京都から手伝いで一緒にいらしたという助手の方に色々解説してもらったりていたら、思いのほかじっくりみて時間を忘れてしまった。
もう、明治古典会には間に合わないなー、直接五反田の南部市場に行こう、ということにして、何となく渋谷まで歩く。途中のお店で和紙の折り紙なんか買ったりして結構楽しい。どっかでお茶したいなーとヘロヘロしていたところ、キッシュのお店発見。高いのかなー、と店頭のメニュー表を見ていると「ワンコインセット」といって、「お好きな飲み物とお好きなキッシュで500円」というメニューがある。キッシュは単品で380円ぐらい。お食事系もスウィーツ系もある。「これ、お得じゃん」と混んでんのかなーとちらっと除くと座れそう。ということで、私には全然似合わないお店だが、苺キッシュとカフェラテで一服。お店の名前を全然気にしていなかったが、壁に「Quiche Yoroizuka」とある。「ヨロイヅカってそういえば川島なお美の旦那さんがそんな名前のコックさんだったっけ?」などとぼんやり思い出す。あとで調べて見たらやはりそうでした。コックさんじゃ無くてパティシエですね。「Quiche Yoroizuka」普通に居心地の良いお店でした。おいしかったし。
五時頃、五反田について入札。晩ご飯何食べようかなー、カレーライスか、お蕎麦にしようかななどと考えていたら、石神井書林さん、日月堂さん、股旅堂さんたちから「苔花堂さんもご飯一緒にいかがですか?」とお誘いをうけ、六人で小さな居酒屋さんへ。色々みんなで話に興じる。途中から、大阪の若手の本屋さんも加わってちょっとした新年会。古い話から新しい話まで色々聞く事が出来た。それにしても、皆さん物知りだなーとつくづく感心する。箱根から帰宅した夫から心配のメールが入っているのも気づかず時間を過ごしてしまい、結構いい時間となってしまいました。
1月11日(木)
夫、植木屋さんの新年会へ箱根一泊旅行。一日店。荷物発送と帳簿。
1月10日(水)
一日店。荷物発送と帳簿
1月9日(火)
一日店。帳簿の整理。
1月8日(月)
一日店。寒い。確定申告に向けてたまりに溜まった帳簿の整理。見たくも無い現実を直視しなくては成らないのだが、先ずその前に前段階の書類整理から始める。
1月7日(日)
初日の出あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。写真は近所の公園で写した初日の出です。
今年も、東京は今年も穏やかな三が日でした。暮れの、文房堂五人展、東京紀尾井町ガーデンテラスのいけ込み手伝い、ギリギリまでやってた大掃除の疲れがどどっときたのか、例年は三が日は着る着物をパスして、初詣、お墓参り、散歩など近所をウロウロする以外は本当に寝正月でした。寝込む事はありませんでしたが、昼間もコタツでうとうとして、夜は早寝して、朝は遅起きしてとグーグー寝ていました。
4日は毎年恒例となっている夫との七福神巡り。今年は近場で新宿から神楽坂にかけての「新宿山ノ手七福神」を巡る。神楽坂を出発点にする人が多いのだが、新宿御苑でおりて、布袋サンの「太宗寺」からまわる。ここには江戸六地蔵の一つ銅製のお地蔵さんがある。
印象深かったのが、二番目に行った稲荷鬼王神社。境内にお雑煮の写真が貼ってあって「お雑煮展」になっている。解説看板にもある様に、一般家庭それぞれのお雑煮が写真と解説や思い出を添えて境内一杯に展示されている。いかにも写真は素人が撮った感じでほのぼの。神社に関わりのある近所の方のご提供とのこと。それでも各お雑煮 随分違う。「ふつうのお雑煮です」と書いてあるのがいくつもあったがその「普通」も同じものは一つも無いし、わが家の「普通」とも違う。これ真面目に蒐集したら、ちゃんとした郷土資料になると思う。
稲荷鬼王神社「お雑煮展」看板稲荷鬼王神社「お雑煮展」
神楽坂の善国寺を終点として、和風居酒屋さんでお昼。その後小石川まで歩き、小石川後楽園見物。
小石川後楽園小石川後楽園
ネイチャーアクアリウムさらに、後楽園の方まで行き「天野尚(あまのたかし)NATURE AQUARIUM展」の会場を探す。競馬を見に来ているおっさんがたくさんいるところや、ウルトラマンショーをやっている会場脇をぬけてようやく探し当てる。天野尚という人はネイチャーアクアリウムという水景を提唱した方だそうで、大元は競輪選手だったようだが、写真家となり、アクアリウムの世界で名を馳せ、リスボン海洋水族館の40メートルアクアリウムをデザイン、制作した方なんだそうな。2015年に亡くなっている。享年62歳。リスボン海洋水族館の館長さんのビデオが面白かった。
ネイチャーアクアリウムネイチャーアクアリウム
写真も、アクアリウムもきれいだし、すごいなーと思うし、コレをきっかけにして「自然環境の大切さを考える」というのも理解はできるのだが、やっぱりどこかで「金持ちの道楽」という文字が浮かんでしまう。いけばなも同じようなものですが・・・。
水道橋から新宿に出てフラフラお買い物に行き、方南町に戻り「バル魚沼」という居酒屋で晩ご飯を食べる。
1月5日(金)初市場。明治古典会。初市で割と早く終わったので、石神井書林さんとお茶してから帰る。「ヤフオクって売れるんですかね!?」「今、市場でバンバン買ってる若手はみんなヤフオクやってるみたいよ。苔花堂さんやらないの?」「なんか面倒くさそうじゃないですか、評価とか」「いや、そんな事ないよ、ちょっとやってみて様子教えてよ」「ええー!?」などという、やや生臭い話題で盛り上がる。
1月6日(土)午前中、夫と大井競馬場のフリーマーケットに行く。ブラブラしてウールの反物など買ってしまう。夜「紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている」(佐々涼子 ハヤカワ文庫NF)読み終わる。


ひっそリンク

いけばな・お世話になってます・知人編

SOSHO TSUKAMOTO SOGETSU IKEBANA SCHOOL
私が月に3度お稽古に行っているお花の先生、塚本草昌のサイト。
最初にいけばなを教わった先生が塚本先生ではなければ、もしかしたら20年もたってから、再び始めよう、などとは思わなかったかもしれません。
アットホームではあるけれど節度あるお稽古では、活ける時の緊張感、意のままにならない悔しさも含めて、お花を活けることそのものの楽しさや充実感をいつも感じます。
いつまでもフレッシュな感性をお持ちなのは、いつも前向きにチャレンジする姿勢からでしょうか。本当に20年前と全く変わっていませんでした。いったい先生はおいくつなのか???
Kosho Shioda Flwer Studio
花で精進し続ける塩田光昌さんのサイト。
「Works」に発表されている作品を見て、「え、え、えーこれも「お花」なのー???」と思うかもしれません。でも使われている植物は案外身近にあるもの。普段見慣れている植物の新しい側面を引き出し、見る者をハッとさせてくれます。一見無茶しているように見えるのに決して痛々しくはなく、奇抜さだけが眼を引くわけでもない。これが塩田マジック。その作品を見ていると、緊張感、爽やかさとともに、なにやらホッとする感じも受けるのです。
Akiyo Sano-Ikebana Artist/Floral Designer
いけばなで自身を表現し、見る者に何かを伝え感じさせる佐野明世さんのサイト。
「Works」に発表されている作品を見ると、繊細さや丁寧さが集まると、こうも力強さが生まれてくるのか!?と不思議な気持ちになります。「植物の力を損なうことなく自身の心の動きを形にする。」そんな姿勢が隅々にまで行き渡っています。文学、音楽、絵画、彫刻、あるいはスポーツ、数学、科学、様々な自己表現方法がある中で「いけばな」も立派な自己表現なのだという事が再認識できます。現在ロンドン在住。様々な分野の芸術家とのコラボレーションを通して幅広い表現に磨きをかけている様子がうかがえます。
花の情報局
花職人seiさんのサイト。
花の買い方、飾り方、育て方、花の資格、花の仕事の裏話、映画・ミステリー・ウルトラマンの中における花、企業の花事業から植樹マン情報。新・花の情報局のブログでは花職人seiさんの使った花材事典、ベランダでこんなに育つのか!?と驚愕の「いい加減ガーデニング」など花と緑にまつわる情報が、真正面からあるいはちょっと斜めから、小気味よい文章で綴られます。研究ページ・勅使河原蒼風データー」は勅使河原蒼風氏が(そして興味ある事を調べる事が)本当にお好きなんだなーと感じられるコーナー。姉妹サイトでは、seiさんの教養と、好奇心と、あくなき探究心の一端が見られます。

いけばな・こっそり見させてもらってます・見知らぬ方編

TOKUSIMA COFFEE WORKS・カウンターの生け花
徳島の喫茶店(と言っていいのか?)TOKUSIMA COFFEE WORKSの店内にいけてある作品。
いけばなは本当は日々の暮らしのそこここにあるのですが、Webサイトの中でその様子を見られるのは稀なことのように思います。いけばな写真は、どうしても、場所の制約を受けない「作品」としての「いけばな」になってしまうからです。ところが実際には「場所の制約」を考えない生け花などありません。大きさ、奥行き、人の動き、人の視線、安全性、食べ物を扱う所か否か、掃除しやすいか・・・・その中で完成度を高め、場の雰囲気を変える。いける人、いける場所、そしてそこに居る人(もちろん楽しみにしている人もいるだろうし、特に意識せず受け入れる人もいるでしょう)がいての「いけばな」。そんなことを考えさせてくれる稀有なページです。活けている方のお名前はありませんが草月を勉強されている方のようです(しかも、かなり名のある方のように思える)。TOKUSIMA COFFEE WORKSはポリシーも店内も素敵なお店のようです。こんなお店が近くにあったら・・・と思いますが、コーヒー代もケチる私はおそらく月に一度の特別なお楽しみとしてのお客さんになる程度だろうなぁ。

楽しみに見せてもらってます・知人編

こぐま工房
イラストレーター・こやまけいこさんのサイト。イラスト、アニメーション、音楽、そして「のんびり ほのぼの 脱力 ニヤリ」な日常のひとコマ。そっと垣間見る、この楽しみ。
グルメリア~銀座を旅しよう
ランチを中心にした銀座案内。食べ歩き情報だけでなく文化的側面も(なんてったって「旅」ですから)。 「銀座の天使」がかわいい。
今は昔、銀座でお茶でも飲もうと軽ーい気持ちで洒落た喫茶店にひとりで入り、メニューを見て眼が点になり、一番安いブレンド1000円をようやく頼み、そそくさと出てきてしまった事があります。「外でお茶を飲むということは、お茶ではなく時間と空間を買っているのだなぁ。」としみじみ思った次第ですが、ランチなら時間と空間だけでなく、おいしいお食事も味わえます。しかも「普通の」お値段で。毎日行く方も、たまに行く方も、めったに行かない方も(私じゃ)一度ごらんあれ。ファミレスまで載っているのもご愛嬌。
現在は ブログで国内外の演劇、芸能に関する情熱あふれる感想、劇評を執筆中。グルメリアランチ版もブログへ移行。

楽しみに見せてもらってます・見知らぬ方編(きもの・裁縫・くらし)

うまこの家
お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありません。一朝一夕には こうはなりえませんが、心豊かな暮らしをされている市井の人。わが身のガサツさをふり返っては、おっとイカンイカンと一日一度見に行っています。ブログはその名も「うまこの天袋」。それにしても料理やお裁縫をしながら、よくうまく写真とれるなーといたく感心いたします。
わさいとバナー和裁人
プロの方から素人まで和裁に関する意見交換をみる事ができます。私が参考にできるレベルでは無い話から、「おー!一緒に頑張ろうねー。陰ながら応援してるよー。」と思える素朴な質問まで、どなたも真面目に質問し、どなたも丁寧に答えています。管理人hiraさんとそれに集う方々のお人柄を感じるサイトです。
お針大好き
この方も、お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありませんが、着物へ、布へ、裁縫へ、そしてなにより、お身内への愛情を目一杯感じるサイトです。和裁は独学とおっしゃいますが、お母様、お義母さまという良い師に恵まれ、謙虚に楽しく作る。昔 母親から「布は捨てるもんじゃないっていうんだよ」と言われ、今でも「いつかきっと」と何となく捨てずに布や端布が山積みになっている我が身は、間違っても「三度のご飯よりも裁縫が好き」とはいえませんが、「何でもそうですが、とにかく 数多く縫う」「いつも気にして着ているよりはさっさとやり直した方が早い。」「自分のものってなんて気楽なんでしょう!」の精神は見習いたいと思います。

組合支部の仕事で、中央線支部の地図のデザインをこやまけいこさんに頼んだ際「はたきを持っているタヌキ」というキャラクターを入れてくれた。それを見た夫が非常に喜んで、ウキウキとこのようなものを作る。 タヌキはなぜか家にあった

ハタキを持つたぬきぬいぐるみハタキは夫の手作り ハタキを持つたぬきパソコン前パソコンを打つときも手放さない

苔花堂陰のオーナー・夫により、店主はタヌキ、妻は雇われ店長に降格。」と宣言されてしまう。名前は本田ポンタというらしい。

苔花堂書店(たいかどうしょてん)
168-0061 東京都杉並区大宮1-22-75 月見荘3号室
電話・ファクシミリ 03-3315-8978(留守がちにしており、失礼することも多くございます。申し訳ございません。)
月曜、祝祭日・休(ほかに臨時休業も多。一人でやっているため留守がちで、失礼することも多くございます。お電話、お急ぎのファクシミリ、ご来店の際は何卒ご承知おきください。通信販売のみの営業です。  五本木広子
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2011年3月11日に発生した東北地方の地震で被災された方、震災の影響を受けておられる方、お身内・お知り合いについて心痛めていらっしゃる方々へ蔭ながらお見舞いと、ご無事をお祈り申し上げます。時間はかかるとは思いますが、心身の安定、生活の落ち着きを取り戻せるよう願っております。古本など、不要不急の品ですが、どなたにとっても、幾ばくかでも心のハリとなりますことを願います。  苔花堂書店 五本木広子