古本屋の苔花堂書店

古本屋の苔花堂書店・ひっそり日記

8月3日(月)
一日店。あれこれ作業。ポチポチと入力。
8月2日(日)
一日店。あれこれ作業。ひっそり日記書いて終わる。
8月1日(土)
一日店。あれこれ作業。月の輪さんと石神井さんに暑中見舞いを出してお礼を伝える。
7月31日(金)
午前中、銀行行ったりなんなり。一日店。あれこれ作業。「インク吸収体がなんちゃらかんちゃら」と出ていたプリンターはとうとう「インク吸収体がなんちゃらかんちゃら」で動かなくなった。古いプリンターの電源とUSBを外し、関連ソフトをアンインストールし、新しいプリンターを「通常使うプリンター」に設定する。Canon Printer Pixsus MG3500 Series ご苦労様でした。
東京、梅雨明け、猛暑の予感。
7月30日(木)
午前中からいけばな友だちと二子玉川の作品下いけ。木を組んでそこに花を挿す予定で、まずは木を組む。事前にざっと組んで、デッサンを描いたはずなのだが、いざ実際に組んで固定しようと思うと、あれこれ欲がでる。「デッサンってどれくらい忠実に守るもんなの?」などと不届きな発言なぞをしながら、それでもデッサンに近い形に組み上げる。組み上げたところで、宅配釜飯屋「釜寅」からランチ釜飯が届きお昼。五本木母と夫の分も注文して豪華お昼ご飯。
お昼の後、組み上げた枝をビス留め。さらに花器を置いてみて、とにかく花を入れてみる。お互い、まずはどうするかをそれぞれやってみて、こっちのがいいんじゃない?という風に決めていく。花が入るとやはり華やぐので、「いーじゃない、いーじゃない」と自画自賛しながら作業。この路線で行こうか、というあたりまで持って行けて何より。二人でホッとする。
夜、池田達也「しょぼい喫茶店の本」(百万年書房)読み終わる。この方、かなり戦略的な気がした。戦略的というよりも、自分が考えつくことをコツコツやった、というべきなのかもしれないが、SNSを駆使してやるべき事をして、それが上手くいった、ということなのか。なんつーか、すげーなーとこの「しょぼい喫茶店」よりも「もっとしょぼい古本屋」には、とても眩しくみえるのでありました。風の便りでただいま休業中と聞いていたので調べて見ると、2020年2月末に閉店したらしい。単にコロナがらみだけでなく、結局我が身を切り売りしている様な営業方法でハードワークだったと推察される様な挨拶文がインターネットに掲載されていた。それにしてもご本人達には怒濤の二年間だったろうな、と思う。でも、今にも死にそうなおりんさんを救い、自分も救われ、お互いにとってよい伴侶を得ただけでも、よかったじゃないかー、と門外漢は思う。こういうタイプの方は、また何となくまわりに人が集まるのだと思うので、きっとまた誰かの助けになれるんじゃないのかな、と思う。しかし、この「しょぼい喫茶店」と比べたら当店なんて「さらにさらにしょぼい古本屋」でクズみたいなもんである。それなのにヌケヌケと20年も続けてしまったのである。なんだか逆意味で少し落ちこむ。
7月29日(水)
午前中、店。あれこれ作業。
午後、神田の古書会館で中央線支部総会。今年は書面総会なので、実際の総会は新旧理事、役員、班長さんだけで行う。しかし、議長を立て、監査も呼んで、一通り総会を執り行う。まあ、人数も少ないし、淡々と進行し無事終わる。終了後、引継少々。当然懇親会はなく、散会。
晩ごはんはどうしようと、淡路町の方へ歩き、「すりみや」という宮城料理の居酒屋で、牛タン・おでん定食1400円を食す。
7月28日(火)
一日店。ポチポチと入力。
7月27日(月)
一日店。ポチポチと入力。
昨日、ようやく南部の支部報を読み終わったと思ったら、今度は石神井書林さんから本が送られてきた。今月はやけに頂き物が多いな、と思って開けてみると池田達也「しょぼい喫茶店の本」(百万年書房)だった。去年、「しょぼい喫茶店」に入ってみたことがあり、そのことを覚えていてくれて送って下さったとのこと。早速、読んでみる。
7月26日(日)
午前中、草月西支部のZOOM会議。午後から仕事。ポチポチと入力。
夜、南部の支部報読み終わる。私は、現在の五反田に建っている南部会館しか知らず、その前の会館は知らない。しかも、南部に所属している古本屋さんも数えるほどしか知らない。ので、写真や座談会を読んでも「懐かしーなー」とも思えず、当然ピンとこない。それでも この支部報がとても面白く読めたのは、南部創立から本年までの年表が秀逸だったからで、「年表ってこんなに面白いモノだったんだ」と思った。

南部支部は毎年真面目に支部報を出している。何度か頂いたことがあるが、きちんとフォーマットが決まっている。前半、というか基本は総会議事録、支部録事(一年間に何があったかを日付順に記録している。会議、入札会、臨時会議や即売展など)、組合員異動、お見舞い、訃報など、要するに記録。後半は追悼文や、随筆集、アンケートなどその年の担当機関誌さん独自の工夫であれこれ面白い読物となる。議事録や支部録事など、正直面白いモノではない。ところがこの50周年機関誌ではこの「支部録事」が十全に物を言う。日付まで入っているので、「そうそう、この頃、こんな議題があってこんな委員会を立ちあげてたよな」ということがまざまざと思い出される。支部の記事の間に、その年の社会現象や、事件、事故が挟み込まれる。震災やオウム事件など今でも話題になる社会的に大きな事件以外にも、例えば「遅刻を取り締まるために、閉めた校門に挟まれて亡くなった女子高生の事件」など、当時の衝撃が甦る事件や事故が一行か二行で簡潔に提示される。大げさに言えば自分が生きてきた時代はこんな時代だったんだな、と見せつけられる感じ。歴代の機関誌担当の中には「支部録事なんて載せても意味ないだろ」と思っていた方もきっといらっしゃったと思う。しかし、こんな風に生き生きと50年を甦らせるものだったのか、と思う。まさに継続は力なり。そして、この一見面白味のない録事を生き生きとした年表に甦らせたのは、編集の風船舎さんやひと葉書房さん、なにより支部長の月の輪書林さんの力なんだろうと思う。

こういう魅力ある大仕事をしてのけるので、南部は他の支部から羨望をもって見られることも多いが、でも、とも思う。小川書店の田中さん、古書一路の堀江さん、揚羽堂の志賀さんの文章や挨拶文からもチラッと窺える「羨ましいだけじゃない南部」の姿も何となく感じる。なんにしても「南部を南部たらしめている」のは多くの人の努力のお蔭なんだと思う。

7月25日(土)
一日店。2カ月間ぶりにメールマガジン苔花堂新聞を出す。ポチポチと入力。
いけばな作品・シュロチク花、生けてみる。シュロチク。
7月24日(金)
一日店。ポチポチと入力。カレンダーをみると、やはり、本来ならば今日オリンピックか、と思う。私はスポーツにあまり関心がないので、東京オリンピックもほとんど関心は無かったのだが、まさか、こんな事になるとは、という気持ちは人並みにある。
7月23日(木)
一日店。ポチポチと入力。
7月22日(水)
意を決してプリンターを買うことにする。お昼を食べて、夫に車を出して貰い、吉祥寺のヨドバシにいき、先日下見をしたキヤノンのプリンターを購入。現金決済、持ち帰り。店に持込、プリンターを置く場所を確保して線を繋ぎ、必要ソフトをインストールし、とりあえず使える状態にしておく。だた、今使っているプリンターは「インク吸収体がなんちゃらかんちゃら」が出てはいるものの、まだ印刷はできるのでギリギリまで使うことにする。
南部の月の輪書林さんから郵便物が届いた。何だろうと思って開けると、「南部支部報第54号 南部支部創立50周年記念誌」だった。120頁。すごい!さすが南部だ、が見た瞬間の最初の感想。その晩から読みはじめる。
7月21日(火)
一日店。ポチポチと入力。
7月20日(月)
午前中、歯医者。午後からお花。ニシキギ、バラ、スプレーカーネーション
いけばな作品・ニシキギ、バラ、スプレーカーネーションいけばな作品・ニシキギ、バラ、スプレーカーネーション
7月19日(日)
いけばな作品・サトイモの葉、フユサンゴぐにっと茎が曲がったサトイモの葉があったので、生けてみたが、もう一つ生かせなかったなぁ。
お昼、夫と西永福の中華料理屋(名前が良く判らない「土鍋餃子専門店」が名前なのか?)へ行く。冷やし麺4種類あるうち、夫・麻婆冷麺、私・ジャージャー麺を注文。店内にテレサ・テンの中国語の歌が流れていてまったりする。会計の時、中国人のお兄ちゃんに「テレサ・テン流れてますね」と言ったら「???」という反応で、どうもテレサ・テンを知らないらしい。20代に美空ひばりを聞く様なもので、知るわけないか、とも思うが、ちょっとショック。
一日店。ポチポチと入力。
7月18日(土)
午前中、高円寺で会議。今季最後の役員会。終了後、高円寺駅前の「浅草パスタ」で昼ごはん。その後、吉祥寺まででてヨドバシカメラでプリンター下見。ソラシティでご一緒した鈴緒庵さんが「インクタンクのプリンターはたくさん刷ってもインクが減らないのですごくいいよ」と言っていたのを思い出し、次に買うなら、インクタンクのにしようかな、と思っていた。あれこれ並んでいるのを見ていたら、店員さんが「プリンターをお探しですか?」と聞いてきた。「今日、買うわけではないんですが・・・」と前置きして説明して貰う。どうもキヤノンから派遣されてる店員さんの様で、他のメーカーのプリンターの説明は今ひとつ気が乗らないらしい。「今、使っているのもキヤノンのプリンターでインク吸収の何たらかんたらと出てくる様になって、そろそろ買い換えかなぁ、と思って・・・」と話すと「そんなに長く使っていただいてありがとうございます。」としみじみ頭を下げられてしまった。「えー、だって印刷できるんですから」と答えても「いえいえ、大事に使っていただいてありがとうございます。」と言われてしまう。普通に使っていただけなのだが・・・。とりあえず「これか!?」という機種をチェックしてヨドバシを出る。帰りに旧ロンロンで晩ごはんを買って帰る。
7月17日(金)
一日店。ポチポチと入力。
7月16日(木)
早朝、お盆送り火。午前中、夫の手伝いで植木屋さん見習い。ゴミ運びと草むしり。こんな事でも鈍ってる体にはキツい。それでも、午前中には無事終える。お昼は帰る途中で見つけたうどん屋さん「花は咲く」で牛スジカレーうどんを食す。おいしい。
帰宅後、お風呂に入って、洗濯して仕事。ポチポチと入力。
7月15日(水)
一日店。ポチポチと入力。
7月14日(火)
実家のお墓参り。スーパービバホームに寄ってホームセンター巡りをし、同じ敷地内にあるくら寿司でお昼。父を家に送って、帰りに谷原のパワフルなスーパーマーケット「新鮮市場 フレッツ」とパワフルな魚屋「旬」に寄って鯛のアラを買って帰る。我が家ではアラぐらいしか買えないが、アラでも旨い鯛。
7月13日(月)
午前中、神田古書会館で中央線支部の総会資料発送作業。今回はコロナのため、書面総会。書類作成も試行錯誤の連続である。作業は午前中で終了。市場を一回り見る。文房堂ギャラリーカフェでお昼を食べて、そのままお花。本日はナンテン、バラ、ヒペリカム。棒立ちな花材ばかりでなんなので、と先生が庭のシランの葉をくださる。
いけばな作品・ナンテン、バラ、ヒペリカム、シランの葉いけばな作品・ナンテン、バラ、ヒペリカム、シランの葉
夕方、迎え火
7月12日(日)
一日店。ポチポチと入力。今年初めて蝉の声を聴く。まだ弱々しい。
7月11日(土)
一日店。午前中、仕事あれこれ。午後、いけばな友だちが来て、二子玉川での作品の大枠を決める。
7月10日(金)
一日店。中央線支部の総会資料仕上げ。二子玉川デッサン用にアイデア下いけあれこれ。
7月9日(木)
いけばな作品・サトイモの葉さすがに先日のいけばなは少々暑苦しいので、多少涼しそうなのに変える。サトイモの葉
午後、ザバザバ雨の降る中、夫に車を出して貰い。五本木母とお施餓鬼供養の塔婆を戴きに行く。このお施餓鬼供養はこのお寺の檀家さんが集まる年に一度の大事な行事であるようなのだが、今年はコロナのために法話や読経はなく、ただお塔婆を貰うだけとなる。
7月8日(水)
9月に二子玉川の高島屋で「草月の秋」という店内装飾があり、いけばな友だちと組んで担当の一人となった。そのいけばな友だちはアレンジメントの仕事をしているので、世田谷の生花市場の仲買に出入りしている。なので、今日どんな花があるか見に行って、その後打合せをしよう、ということになり、朝、車に乗せてもらい出かける。生花市場は、現在お盆モード。でっかい実を付けたホオズキやオガラがあちこちで売られている。その後、浜田山のジョナサンで打合せをし、我が家にある五葉松を見て、これ使おっか、という事になる。充実の午前中を過ごし、午後から仕事。
7月7日(火)
いけばな作品・五葉松、オタフクナンテン、コノテガシワ五葉松を使ってまたまた生けてみる。さすがにこれではボサボサか。五葉松、オタフクナンテン、コノテガシワ
午後、夫と近所の杉並区立郷土博物館へ七夕のワラ馬を見に行く。古民家に飾ってある。基は荻で創ったそうだが、もう杉並に荻が生えているところはきっとない。頭を上げているのがオスで、下げているのがメスなんだそうだ。お座敷に七夕飾りもしつらえてあった。
ワラ馬杉並区立郷土博物館・七夕飾り
スイレン我が家の小さなスイレンも咲く。
7月6日(月)
午前中、あれこれ。午後からお花。ノバラ、アルストロメリア、赤ドラセナ。相変わらずおけいこじゃなければ出来ない大きさ。家では家のサイズで生けました。
いけばな作品・ノバラ、アルストロメリア、赤ドラセナいけばな作品・ノバラ、アルストロメリア、赤ドラセナいけばな作品・ノバラ、アルストロメリア、赤ドラセナいけばな作品・ノバラ、アルストロメリア、赤ドラセナ
7月5日(日)
午前中、草月西支部の方々とZOOM会議。午後から会議の議事録作り。
7月4日(土)
午前中、草月西支部の担当部署方々と明日の本会議に備えて事前ZOOM会議。午後から仕事。ひっそり日記で一日終わる。
7月3日(金)
午前中、実家にお中元のスイカを届ける。父元気で何より。今年高校一年生になった甥っ子長男はクラスの半分ずつの登校らしく、今日は休みの日なのだそうだ。「まだクラスの全員に会ってない。」と言っていた。谷原のパワフルなスーパーマーケット「新鮮市場 フレッツ」とパワフルな魚屋「旬」に寄って帰る。帰宅後、中央線支部の総会用書類作り。
7月2日(木)
ホームページ表紙更新。中央線支部の総会用の原稿が続々と集まってきたので、自分の担当の分も、いい加減書かねば、という気持ちになり、一日原稿書き。
7月1日(水)
一日店。ポチポチと仕事。昼過ぎ、市場からの荷物が届き、更に入口に積み上がる。
6月30日(火)
いけばな作品・五葉松枯れ木、アジサイ花いけ替え(組み替え?)てみる。五葉松の枯れ木、紫陽花
一日店。ポチポチと仕事。キンダーおはなしえほんアップロード準備。
6月29日(月)
午前中、昨日のいけばな友だちとのzoom会議の結果を文房堂さんに伝える。声の感じが少し残念そうだったが、快く受け容れて下さる。午後からお花。リアトリス、向日葵、白アスチルベ
いけばな作品・リアトリス、ヒマワリ、白アスチルベいけばな作品・リアトリス、ヒマワリ、白アスチルベ
夕方、夫と都知事選挙の期日前投票に行く。新高円寺までで、焼肉屋「せんなり」で晩ごはん。
6月28日(日)
苔花堂書店入口何となく、少しはスッキリしたかと思っていたのだが、再び入店を拒む店となる。
午後、いけばな友だちとzoom会議。お題は「8月に先延ばしした文房堂ギャラリーカフェでの「壁の花展」をどうするか」。堂々巡りをしながらの約2時間の話し合いの末、やはり今年は中止しよう、と決める。合作用に作ったパーツは、また使う時のためにちゃんと保管しておこう、ということになり、何となく次につながる明るい結論になって、みんなホッとする。
6月27日(土)
いけばな作品・五葉松枯れ木、アジサイもらってはみたものの、その辺に転がしておいた五葉松の枯れ木とアジサイを使う。五葉松面白い。
午後、久しぶりに買いとり。以前にも何回か伺った方で、今回が最後となる。大判が多くて紐は掛けやすいが、ついつい多目に束ねてしまい、重くなる。事前に送ってもらった写真で拝見した感じでは、それほど多くはないと思っていたが、やはり実際には乗用車一杯である。ヤマトの宅急便の箱せいぜい30箱ぐらいか。車に積み込むのは、お家の方が手伝って下さってとても助かる。が、戻って来て事務所に入れるのに、やけに大変。うちはアパート一階の一番奥なので車が横付けできない。といっても車から入口まで27歩ぐらいなのだが、この片道27歩の30往復がヤケに辛かった。鈍ってるのか、衰えてるのか、もう外売り出来ないかも・・・と真面目に考えてしまうくらいへばる。
夕方、草月のインスタLiveというのを見てみようとパソコンの前に座る。が、当たり前だがログインしないとみられない。しょーがないなぁ、アカウントとるか、と途中まで手続きをしたが、来るはずになっているメールが来ない。しょーがないなぁと、実は内心ホッとしながら、IGTVというところにあった別のいけばなLiveをみてから、草月インスタのホームに戻ったら、既にアップロードされていた。見られるなら再放送でいいので、やはり当分登録しなくてすむな、と思う。
6月26日(金)
久しぶりに、古書会館へ行く。入口で記名してから会館へ入る。みなさんマスク。いくつか入札、その後小さな会議。
6月25日(木)
七夕飾・鼠退散七夕飾・売上倍増夫が今年の七夕飾りをしてくれる。我が家の住宅環境改善と、当店の経営環境の改善を願う生々しい短冊が付けられる。
一日店。ポチポチと仕事。
6月24日(水)
一日店。ポチポチと仕事。
6月23日(火)
一日、夫の手伝いで植木屋見習い。実家の近くのマンション。草むしりとゴミ運び。マンションの目の前にバス停があるのだが、今年はいつもより人が並ぶのが少ないかなー、と思ったが、夫に聞くと「そんなことない」と言う。バスの時間をみんな知ってて直前になるとやっぱり並んでいる、とのことである。もう一息で最後の仕上げ、という頃の時間に、中庭からゴミを運んでいると、バス停に見知った顔が。父であった。「おとーさん」と声を掛けると「おお、今日、ここでやってたのか」とこちらへ来た。「バスに乗ってお医者さんでも行くの?」と聞くと、そうではないらしい。高齢者はバスの格安チケットがあるらしく、「バス、タダで乗れるんだよ」ということで散歩に行くらしい。元気で何よりではあるが、何か仕事をしたい性分なので、暇はそれなりにツライらしい。このマンションは以前、父にも手伝ってもらったことがあり、父は仕事をしていることそのものがちょっと羨ましそうだった。
6月22日(月)
ケンタッキーサンド夫がケンタッキーでお昼を買ってきてくれる。「妻にはスペシャルバーガーをご用意しました。」と出してくれたフィレサンド、並べて写真を撮ってみた。でかい。写真奥が通常の「チキンフィレサンド」手前が「期間限定・デラックスチキンフィレサンド」食べ応えたっぷり。お値段も、お弁当一個分ぐらいは優にある。美味しゅうございました。
午後からお花。姫ガマ、ドウダンツツジ、スプレーバラ(オレンジ)。
いけばな作品・姫ガマ、ドウダンツツジ、スプレーバラいけばな作品・姫ガマ、ドウダンツツジ、スプレーバラ
6月21日(日)
一日店。ポチポチと仕事。中央線支部の書類作りあれこれ。
6月20日(土)
午前中、高円寺の西部古書会館へ行く。2カ月ぶりの中央線支部役員会である。話題は既に総会関連になる。終了後、久しぶりに古本屋さん達とお昼ご飯を食べる。
6月19日(金)
一日店。ポチポチと仕事。
6月18日(木)
一日店。ポチポチと仕事。
6月17日(水)
一日店。ポチポチと仕事。夕方から草月西支部遠隔会議。
6月16日(火)
一日店。ポチポチと仕事。
6月15日(月)
午前中歯医者。午後からお花。実に3カ月ぶりのお稽古である。時間制にして一回につき2名まで。お稽古の時、他の方の作品が見られるのは楽しいので、お一人でもご一緒する人がいるとうれしい。一回につき2時間制。いつも、モタモタといけているので時間内に間に合うだろうかとハラハラしたが、余裕を持っていけられた。やれば出来るじゃん。日の丸ウツギ、トルコキキョウ、八つ手
いけばな作品・日の丸ウツギ、トルコキキョウ、八つ手いけばな作品・日の丸ウツギ、トルコキキョウ、八つ手
6月14日(日)
一日店。ポチポチと仕事。
夜、チビチビと読んでいた、上橋菜穂子の守り人シリーズ(新潮文庫)読み終わる。話には聞いていたがやはり面白い。ドラマを少しだけ見ていたので、どうしても綾瀬はるかや東出昌大の顔が浮かんでしまうが、それでも面白く読んだ。しかし、バルサかっこよすぎでもある。私にとってシリーズの中で一番わかりにくかったのは「夢の守り人」だった。思わぬ人がキーパーソンになっていて、こういう「一見、さっと見過ごされてしまう人」にも着目するところが、きっとこの作者の醍醐味なんだろうな、とも思う。それにしても、バルサも不死身だが、実はタンダも不死身なんじゃないかと思う。
6月13日(土)
一日店。ポチポチと仕事。
6月12日(金)
リース・ローズマリー、チャボヒバ夫が剪定した枝をいただいて、リースを作る。ローズマリー、チャボヒバ。本当はローズマリーだけでなんとかしたかったのだが、ちょっと足りなかった。手が薬臭い。
一日店。ポチポチと仕事。
6月11日(木)
ヨークスリーブ・ロングシャツ先日、自分用に「ヨークスリーブ・ロングシャツ」を作った。それを見た五本木母が、「よかったら、私にも作って」と言ってくれた。今まで自作のシャツを見せると「あらー、素敵ねー」と褒めてははくれていたのだが、自分も欲しいとは言ったことが無く少々ビックリ。どうもお尻まで隠れる丈と、ギャザーの寄ったヨーク、そしてなにより夏向きの軽そうな感じがよかったらしい。家にある布でいい?と聞くと何でもいい、というので、木綿の夏用着物の生地で作る。チェックの柄あわせも真面目にやったが、やっぱり少しずれてしまった。夏用着物でシボシボがついてはいるのだが。やはり着てみると少し暑そうな生地である。本当はサッカー生地のような軽くてシボのいっぱいついた、もう少し涼しそうなのが希望だったのかも、とは思ったが、それでも喜んでくれ、冷房がきつい時に着ようかな、などと話してくれる。
一日店。ポチポチと仕事。
6月10日(水)
一日店。ポチポチと仕事。
6月9日(火)
一日店。ポチポチと仕事。
6月8日(月)
一日店。ポチポチと仕事。
6月7日(日)
お昼を挟んで一日遠隔会議。電車に乗らない分は楽だなぁとやはり思う。終了後、ポチポチと仕事。
6月6日(土)
一日店。ポチポチと仕事。「更にもう少しモバイルフレンドリー」に向けてドドドドッと「html」と「CSS」関連検索。最大の難点は私自身が、モバイル持ってないということかも、という気もする。Firefoxのレスポンシブルデザインモードだけが頼りである。
6月5日(金)
午前中、夫の手伝いで植木屋見習い。午後から古本屋。ポチポチと入力。ドドドドッと「html」と「CSS」関連検索。
6月3日(水)
一日店。ポチポチと入力。ドドドドッと「html」と「CSS」関連検索。
6月3日(水)
一日店。ポチポチと入力。ドドドドッと「html」と「CSS」関連検索。
6月2日(火)
一日店。ポチポチと入力。ドドドドッと「html」と「CSS」関連検索。しかし、私が急にサイト関連を始めるのは、過去を振り返ってみても、現実逃避でやってる傾向がある。試験前の読書みたいなものか。お茶の水ソラシティ古本まつりの6月中止の連絡が来る。
夜、夫と西永福のちゃんこやさん「はな籠屋」で晩ごはん。この店も昨日、再開したとのことでボックス席を一つおきに座る様にしている。メニューも暫定的で品数が以前よりも押さえているそうだが、稚鮎の天麩羅とか、大根ステーキとか普段あまり食べない様なものを注文する。さすがに暑いのでちゃんこ鍋の気分ではなく、最後はお茶漬けサラサラで終える。出汁の利いた高級なお茶漬けだった。
6月1日(月)
急にサイトリニューアルを思いたつ。一応レスポンシブル対応はしているのだが、とてもモバイルフレンドリーとは言い難い。モバイルファーストとまではいかないが、もう少しフレンドリーにしないとなぁ、と思う。といっても、そもそも基礎のない人間である。頼むはグーグル先生方。検索検索検索を行う。
当店如きは、コロナ前もコロナ中もコロナ後も何ら変化のない生活をしているのだが、それでも今日は「ええーっ、今日から学校かぁ。」という夏休み明けの様な気分である。
今日から古書会館再開。今週は一日おきに市場をするそうだ。換気、記帖、消毒・手洗い、マスクはまあ普通だが、会話は必要最低限にし、速やかに会館から退出せよとのことである。市場に出入りする人が多くお互いのためでもあり、致し方ないのだが、はっきりこう言われるのもなんだがやっぱり嫌なもんである。レストランでも「会話は控えろ」と言わざるを得ない。何のための外食かという気持ちにもなる。レストラン側も忸怩たるものがあるだろう。
5月31日(日)
一日店。ポチポチと入力。
5月30日(土)
いけばな作品・シャクヤク、ドクダミ花、いけ替え。シャクヤク、ドクダミ。このドクダミは家の庭にいつの間にか生えていた。花はかわいいのだが、摘んだり切ったりした時に生臭い様なドクダミのにおいがする。水に挿してしまえば、あまり匂いはしない。でも花はかわいい。
一日店。ポチポチと入力。
5月29日(金)
午前中、銀行行ったりなんなり、で出歩く。午後から仕事。ぽちぽちと入力。
5月28日(木)
チャボヒバ、シシトウの枯れ枝花いけ替え。チャボヒバ、シシトウの枯れ枝。チャボヒバ重いな。
一日店、ポチポチと仕事。噂のマスク届く。
5月27日(水)
一日店、ポチポチと仕事。苔花堂新聞を受け取ったお客様から「画像が見たいのですが」との問い合わせがあり、慌てて撮って送る。そういえば、最近すっかり画像がおろそかになってるのよなぁと反省し、少し片付けカメラを設置するスペースを確保する。
夫が、仕事先の庭のお手入れで出たドクダミを持ってきてくれる。夏のアセモ対策用入浴剤として干しておく。
5月26日(火)
一日店、ポチポチと仕事。昨日の夜友人から久しぶりにメールが来ていた。以前はezwebのアドレスにはパソコンから届かなかったのだが、試してみると「届いてたよー」と返事があった。有難いが、何故なのかは不明のまま。
5月25日(月)
古本新着情報・苔花堂新聞をだす。昼過ぎ久しぶりに吉祥寺のユザワヤに行ってみる。それなりに賑わっている。マスク材料売り場があちこちに分散されていて一箇所に固まらないようになっている。型紙と接着芯を買って帰る。戻ってポチポチと仕事。
5月24日(日)
いけばな作品・シャクヤク、ちゃぼヒバ、ホタルブクロ花、いけ替え。シャクヤク、チャボヒバ、ホタルブクロ。
大宮八幡サツキ展夫が、大宮八幡でサツキ展をしているので見に行く。今年は、まだあんまり咲いてないなぁ。
一日店。ポチポチと仕事。
5月23日(土)
一日店。ポチポチと仕事。
5月22日(金)
一週間前、5月14日に、近所の本屋さんに予約していたこやまけいこ「かわうその自転車屋さん8巻」(芳文社)が入ったという連絡があり買いにいった。お店の人についつい「この作者さん友だちなんですよ」と自慢してしまった。お店の方は「ええーっ、それはすごい!人気あるんですね。今、連載がそんなに続かないことも多いんで8巻も出てるってすごい事なんですよ。」と言ってくださった。よくよく考えてみたら友だちがすごいからといって、私がすごいわけでも何でも無いのだが、なんだかやっぱり嬉しく思ってしまう。家人が先に読んで、私の方はなんやかやとなって今日になってしまった。相変わらず、出てくるのは動物だけどミョーにリアルな心情に「うんうんうんうん」と頷いてしまう。大角君の胸キュンな気持ちや、落車事故を起こしてしまった阿久君のイキリ満々の自分を思い出しての赤面悔恨の雄叫びとか「わかるわかるわかる」。でも人に怪我させなくて、自分も死ななくて良かったねぇと思う。お医者さんはカバさんで「加畑先生」。ちなみに近所に以前「樺島病院」というお医者さんがあって看板に白衣を着たカバさんが描かれていました。その後同じ病院が「浜田山病院」と名前をかえたのだが、カバ先生の絵はそのままトレードマークの様に使われていて、我が家では未だに「樺島病院」と呼んでいる。
5月21日(木)
少し寝坊したが、曇りだったので朝のウォーキング短縮バージョン。中央線支部の機関誌の方から「総会資料に添える規約集の事なんですけど」と連絡がある。やっとくねーと言って頭の隅っこにはひっかかておきながら、すっかり後回しになっていたのでありました。慌てて着手する。夕方、小雨の降る中歩いて無事、一万歩達成。
いけばな作品・シャクヤク、ちゃぼヒバ、ホタルブクロ庭の蛍袋がぐんぐん伸びてきたので足す。シャクヤク、ちゃぼヒバ、ホタルブクロ。なんだか昆虫が「おひけえなすって。」と挨拶している様に見える。
5月20日(水)
一日雨。朝のウォーキングも無し。一日店。ポチポチと入力。岩波少年文庫の「みどりのゆび」(モーリス・ドリュオン 安東次男・訳)読み終わる。扱ったことは何度もあり、楽しい園芸少年の話とばかり思っていたのだが、こういう話だったのかー。フランスの童話は詩的なのが多いのか?と思う。
5月19日(火)
一日雨。朝のウォーキングも無し。一日店。ポチポチと入力。
5月18日(月)
午前中、歯医者。午後から仕事。ポチポチと入力。
5月17日(日)
午前中、zoomで20人の草月西支部会議。全員の顔を一同に見るにはどうやったら良いのだろうと悩む。右上の方に「これか?」と思うマークがあり、ポチッとしてみると、全員の顔が写った。おっかなくてあちこち触れない。事前に準備をしていたこともあり、会議はスムーズにいく。無料の範囲での利用のため、時間の制限もあり、活発な意見交換はやはり難しいか。ただかえって会議が引き締まって良い様な気もする。決定事項を報告する報告会議ならこの仕組みでもいいのかな、と思う。相変わらず余韻もなくプチッと終わる。
午後、郵便物発送作業。作業もリモート仕様になり、杉並南郵便局近辺の西支部の運営の方と協力して、それぞれ封筒ラベル貼り。ラベルを貼った封筒をまとめて支部長さん宅へ郵送。支部長さんが内容物を詰めて支部の皆さまへ発送。支部長さんの作業が少しでも楽になる様に「今日、送ろう」ということになり、急いで作業。無事に今日の便で送れた。
5月16日(土)
いけばな作品・シャクヤク、ちゃぼヒバ花、いけ替え。シャクヤク、ちゃぼヒバ。いつもこの時期「シャクヤク(芍薬)」と「シャクナゲ(石楠花)」をごっちゃにしてしまう。シャクヤクはボタンに似た花。「立てば芍薬、座れば牡丹・・・」のシャクヤク。シャクナゲはツツジに似た花。「夏がくーれば思い出す~」の尾瀬の歌「夏の思い出」の「石楠花いーろに黄昏れるー」で覚えている。でも間違えてしまうのである。実は5月11日の日記でも間違えた。夫に指摘され、こっそり直しました。
一日店。ポチポチと入力。
5月15日(金)
午前中のうちに新しい携帯電話が来ることになっている。ガラケーから電話帳などのデータをパソコンに移せないか調べるが、そもそもSDカードを入れていないなど、そういう態勢を取っていたかったので無理だとわかる。致し方ないので、手書きで移す。間違えて、発信をおしてしまい、慌てて切るも、先方にかかってしまい、友だちから「電話いただいた???」と折り返し電話をいただいてしまう。「いやいや、こういう事情で、電話帳を書き写しているのだ」と言ったら爆笑された。「でも久しぶりに話が出来てよかったー。」と言ってくれる。その友人は某大手商社にお勤めだが、「仕事どうしてるのー?」と聞くと、「先月は2回ぐらい、今月は1回ぐらい会社に行ったけど、あとは在宅ワーク」と言っていた。「でもやっぱり、資料がなかったり、なんなりで会社にいるときのようにははかどらなくて、今全体の経済が止まってるからなんとかなってる様なもんだね。」とのことだった。午前中新しい携帯が来て設定。古い携帯の電話帳は書き写しながら消していき、メールや写真などのデータも消して返送する。とりあえず、家族の連絡先は入れて、あとは来た人を電話帳に入れればいいや、ということにする。
5月14日(木)
昨日送った、古書月報の原稿について理事さんからOKのお返事が来る。こんな時期でも組合の仕事をしているのである。ありがとうございます、と思う。一日店、ポチポチと入力。
5月13日(水)
いけばな作品・ジャーマンアイリス、シャクナゲ昨日使った白い投入の花器は水漏れしていることが判明。使いやすくてお気に入りだったのにー。ということでいけ替え。ジャーマンアイリス、シャクナゲ。
いけばな作品・ジャーマンアイリス、シャクナゲ。横から見たところ。
午後、所用で新宿に行く。先月も行ったが先月の方が人は少なかった様に思う。用事はあっという間に終了。戻ってまた仕事。
携帯電話の液晶部分がおかしくなっている。開くとボワーっと黒くなる。どこかボタンを押すと画面が点いたり、点かなかったり。ええーっこんな時にー、と思うが、「だましだまし使う」もどんどんだませなくなっている状態。夫にドコモに電話してもらう。待たされたが電話はちゃんと繋がり、交換の手続きをしてもらう。
5月12日(火)
いけばな作品・ジャーマンアイリス、シャクナゲ昨日、水盤にいけたジャーマンアイリスはバッタンバッタン倒れる。ダメじゃん、私。ということで投入に変更。こうして、ますます水盤が下手になっていくのであった。ジャーマンアイリス、シャクナゲ。
一日店。古書月報の原稿を書いたり、ポチポチと入力したり。
5月11日(月)
昨日、寝坊してサボったのだが、今日は早く目が覚めた。4時半出発で少し遠くまで歩く。朝の6時で既に八千歩!
いけばな作品・ジャーマンアイリス、シャクナゲ花、いけ替え。ジャーマンアイリス、シャクナゲ。何やらとてもゴージャス。
午前中歯医者。午後から仕事。ポチポチと入力。
5月10日(日)
本日は寝坊してたら先に外に出ていた夫から「雨が降ってきた」と連絡があり、ウォーキングとりやめ。早朝ウォーキングは九日坊主となる。日中晴れたものの、パソコンの前に座り込んでしまい午後4時現在529歩。一万歩おサボり決定。組合休業中にもかかわらず機関誌理事さんからいただいた「原稿書いて下さい」の依頼にボチボチ締め切りだわと、慌てて書き始める。
5月9日(土)
いけばな作品・シャクナゲ、リーガースベゴニアシャクヤクが咲き始め、夫が剪定したのをもらっていける。久しぶりに水盤を使ったが、ヘタだなぁ。枝が短めなので詰まってしまう。シャクナゲ、エラチオール・ベゴニア(リーガースベゴニア)
一日店。ポチポチと入力。
5月8日(金)
一日店。ポチポチと入力。
5月7日(木)
一日店。ポチポチと入力。
5月6日(水)
午前中、昨日のウェブカメラ内蔵マイク付の設定の続き。あちこち調べてみても設定そのものは正しい様にみえるし、正常に機能していると出ている。これは、とりあえずzoomに入って試してみるほかないか、と腹をくくり、アカウントをとって一人ミーティングをしてみる。会議室の画面が出てくる。左下にある「オーディオに参加」というところをクリックすると「コンピューターオーティオテスト」という項目がある。「おっ!これこれ。こんなのを求めていたのよー。」とチェックしてみる。正常に使えます旨のお墨付きをもらう。パソコンの前で喋ってみると自分の声が聞こえる。できたぁ~と安堵して、支部の運営の皆さまに「設定できたと思います(たぶん)」と連絡をする。昼には「ではまずは本番前にzoom会議の練習をしてみましょう」と連絡があり、5人ほどで練習会議を行う。zoomデビューでドキドキである。
開始は2時から。画面に入るともうみんな写っている。「見える~?聞こえる~?」と一通り手を振った後、会議本番に向けてのプレ会議。進行役の人が上手く聞いてくれるので話がスムーズにいくが、やはりどこかもどかしい。あっという間に一時間。5人会議の内3人は既に慣れていてweb飲み会などしているらしい。背景変えている猛者までいて、言われるまで全然気づかなかった。でっかい家住んでるんだなーと思っていたら「いや、背景植物園にしてるの」と言われたが、実際の部屋の画面に切り替わっても素敵な家だった。「じゃあ、今日はここで終わります」と言った途端「プツッ」と消えて名残も余韻もなんにもない。当たり前か。いや、慣れないせいもあるが、どどっと疲れた。5人ぐらいがせいぜいだと思うが最高100人まで参加できるそうな。どうやって写るんだ・・・(--;)
5月5日(火)
ヨークスリーブ・ロングシャツを着てあるくヨークスリーブ・ロングシャツを着てあるく早朝ウォーキングに早速「ヨークスリーブ・ロングシャツ」を着てみる。本人的には颯爽と歩いているツモリだが、見ようによってはテルテル坊主である。
いけばな作品・ボタンの枝、クリスマスローズ、エラチオール・ベゴニア(リーガースベゴニア)、モッコウバラ昨日の花に、モッコウバラの枝を一本足す。ぐぐっといけばならしさが増す。ボタンの枝、クリスマスローズ、エラチオール・ベゴニア(リーガースベゴニア)、モッコウバラ。
一日店。ポチポチと入力。
草月の西支部の支部長さんから運営委員一同に連絡がある。一堂に会して会議をすることができないのでzoomを使ってweb会議を開催するとのことである。画期的なことだが、生憎私はスマホもタブレットも持っていない。当然webカメラも持っていない。買いに行こうにも、どう考えても現在品薄で買えるわけがない。どうするかなーと思ったが、ステイホームのテレワークで五本木兄が隣にいることに気づき、余っているウェブカメラがないか聞いてみた。五本木兄はコンピューター関連の仕事をしていてこういうことにはとても詳しい。早速探してくれた。「広子さんのパソコンにブルートゥース付いてる?」「へ?何ですかそれ?」「・・・」ネットで「『ブルートゥース』が自分のパソコンに入っているかどうかの調べ方」を調べてみる。入ってない。「入ってないみたいですぅ。」「・・・・」「ウィンドウズのバージョンは?」「8です」「・・・10じゃないの?無料アップデートの時変えるべきだったね・・・」「は、はぁ・・・・(◎_◎;)」「8だとわからないけど、普通はこれを挿すだけでインストールされるはずなんだ。」とUSBタイプのwebカメラを貸してくれる。早速パソコンに挿す。お、何か動き出して無事インストールされたみたい。インストールはされたものの、パソコンに変化はない。使い方が全く解らない。あちこち触ってみて「ウィンドウズカメラ」という今まで触ったことのないソフトを呼び出してみると、急にカメラがピカッと光り、画面に自分の顔が写った。おおー、と思ったが、音が何にも聞こえないので音声を拾っているのかサッパリ分からない。声をだしたり、手を叩いたりしてみるが、画面上の自分は口をパクパクさせているだけにしかみえない。とりあえず、今日はここまでとする。
5月4日(月)
ラベンダーリース昨日作ったラベンダーリースを扉にかける。葉っぱが乾いていないので垂れてくる。
いけばな作品・ボタンの枝、クリスマスローズ、エラチオール・ベゴニア(リーガースベゴニア)花、いけ替え。ボタンの枝、クリスマスローズ、エラチオール・ベゴニア(リーガースベゴニア)。ボタンの枝まだ頑張る。
一日店。ポチポチと入力。午後、ささま書店の伊東さんから連絡がある。「今月も会議なさそうだから」と支部の費用立替分を清算してくれるという。せっかくなので、お茶でもしましょうと、近所で辛うじてあいていた不二家でお茶をする。ささまさん閉店のその後、新聞コラムは真実を伝えておらず落ちこんだこと、広報部理事長の流浪堂・二見さんの文章「古本を愛してくれるお客様へ」で救われた気持ちになったことなどを話してくれる。流浪堂さんの文章は本当に良い文章と思う。ああいう文章を書ける人ってどんな人なんだろう。もうこれば文章力云々ではなく。お人柄だな、と思う。久しぶりに家族と郵便局の人以外と話をした様な気がする。すっかり長居する。
5月3日(日)
ヨークスリーブ・ロングシャツお裁縫自分の分。丈の長いシャツが欲しかったので作ってみる。型紙はいつも使っているサンプランニングの「ヨークスリーブ・ロングシャツ」。ギャザーが入っているので、何となくスモックというか幼稚園の先生の服みたいになる。着てみるとシャツと言うよりコートっぽい。「かんたん」マークが付いているが、丈が長いせいか、ヨークが初めてのせいか、ギャザーを寄せるのが初めてのせいか、難儀した。

今日も晴れているのでコタツと電気カーペットを片付ける。いよいよ夏仕度。

一日店。ポチポチと入力。
夫が、フレンチラベンダーのポットをたくさんもらってきた。「妻、なんか使う?」とくれたので、夜リースを作ってみることにした。本邦初公開、我が家。素敵なリース制作と言うより内職にいそしむお母さんという風情。写真で見るとかなり雑然としてますが、現実の部屋は更に輪を掛けて雑然としています。なんかクマも写ってたりして。こんな部屋ですが本人はそれなりに楽しく暮らしてます。
ラベンダーリース作りラベンダーリース作りラベンダーリース作りラベンダーリース作り
ラベンダーリースラベンダーのリース出来上がり。これでポット5鉢分。手が薬臭い。いやいや、ラベンダーの香りか。
5月2日(土)
本日も夫と二人で早朝ウォーキング。5時出発6000歩コース。まだ、おきぬけは寝ぼけていて、全く早起きウォーキングに慣れていない。走るなんてとんでもないのであった。ウォーキングついでにローソン100でお買い物。晴れているのでコタツ布団片付ける。
一日仕事。ポチポチと入力。
5月1日(金)
本日は夫が早朝ウォーキング遠出します、ということで一人で4時頃出発していった。私も、何となく起きてしまったので一人で5時出発6000歩コース。川沿いをゆく。行きは人はまばらだが、帰る頃6時頃は結構な人数のランナーやウォーカーがいる。みんなすごいなぁ。
いけばな作品・ボタンの枝、クリスマスローズ花、いけ替え。まだまだ頑張るボタンの枝とクリスマスローズ。新緑の良い季節になりました。
9時に銀行へ行って家賃の分をおろして支払。朝の9時には既に一万歩のノルマ達成。やはり早朝6000歩は効く。一日仕事。ポチポチと入力。組合からメールがあり、休館が続いている古書会館は緊急事態宣言延長の意向を受けて、さらに休館延長となる。当店はナマケモノなので、買うには買ったが入力してない本が山ほどあり、向こう5年ぐらい籠城しててもやる仕事はいくらでもあるような状態だが、バンバン買ってバンバン売ってバンバン回しているタイプの本屋さんや、市場での売買が中心の本屋さん、即売展が中心の本屋さんは、どうしているのだろうと思う。当店だってよその本屋さんを心配している状況ではないのだけれど、他人事とも思えず考えると気が重くなる。考えても仕方ないのでポチポチと入力。
4月30日(木)
早朝ウォーキング実施。まだ頑張っている。
午前中、銀行に行くも、先月分のクレジット決済がまだ入金されていなかった。家賃は明日でも良いよ言われて出直すことにする。ポチポチ入力してだんだん置き場に困ってきたので、ソラシティ用の荷物を奥の方に寄せて、スペースを作ることにする。久しぶりに段ボール箱の上げ下げを行う。
長い様な短い様な4月が終わった。
4月29日(水)
早朝ウォーキング実施。マメな夫の声かけによりなんとか続いている。一日店。ポチポチと入力。
4月28日(火)
早朝ウォーキング実施。三日坊主の無事三日目。一日仕事。ポチポチと入力。毎月28日は、ケンタッキーフライドチキンで「とりのひパック」というお買い得セットをを売っていると聞いた夫が、お昼ご飯用に買ってきてくれる。いっぱい入っているので少し明日のご飯用にまわす。
4月27日(月)
本日も夫と二人で早朝ウォーキング。5時半出発6000歩コース。朝の6時の段階で6000歩達成していると後が非常にらくらく。
いけばな作品・ガーベラ、ハランガーベラが垂れてきたので、水切りしていけなおし。ハラン、ガーベラ。

私はハランの葉を丸め別の葉に少し切れ目を入れ、葉の先をそこに入れて留めてしまうが、古典花をなさる方はハランのカーブを手で作っていくんだよなぁ、すごいなぁ、どうやってやるんだ・・・と単純に感嘆する。

いけばな作品・ガーベラ、ボタンの枝こちらも切り直して活け替える。ボタンの枝、ガーベラ。やっぱり色々写っています。
本日夫の誕生日。布があって金がないので、今年も手づくりシャツが誕生日プレゼント。あれこれ作らなくていいから、鯉口シャツと、普段着のシャツ作ってくれーとのご要望があったので、夫への作品はこの二つに絞っていくことにする。
鯉口シャツ鯉口シャツまずは鯉口シャツ。型紙はいつも使っているサンプランニングの「ダボシャツ(鯉口タイプ)」。今回は夫がお得意様に配るために誂えている手ぬぐいを使用。5枚で1着作れた。少しケチケチ使ったので柄あわせが今ひとつで、後ろ身頃側はまあまあだが、前身頃は同じ柄が並んでしまった。しかも襟周りも少し皺が寄ってしまった。
長袖シャツ今年は大盤振る舞いで2点目もある。やはりサンプランニング型紙を使った「長袖シャツ」。袖や後ろ身頃は着なくなった作務衣をバラして再利用。松とダルマ柄の布は着丈分なかったので前身頃と衿に使う。ダルマ柄、想像以上に派手である。が、どちらも喜んでくれてよかった。
一日仕事。ポチポチと入力。
4月26日(日)
夫は毎朝早朝ウォーキングをしている。5時頃には出ていって約一時間、だいたい六千歩から八千歩ほど歩いてくる。あまり人が出歩かない時間で運動しようと思えば、早朝か深夜になるが、どなたも考えることは同じようで、深夜はともかく夜は道路や公園をみていても思いのほか人がいる。どちらかというと早朝の方がすいている。一日一万歩をなるべく達成するためにはやっぱり朝歩くかぁと、と思い、夫にお付き合いして歩くことにした。5時半出発6000歩コースで二人で歩く。一人で走る早朝ランナーを何人かお見かけするくらいで、車も少ない。もうこの時期だからちょうど日の出の時間で爽やか。夫は毎朝違うコースで歩いているそうだが、ランナーの人はたいていコースが一定らしい。町内を周回しているランナーには一回は抜かれるそうで、確かにみなさん早い。30分ほど歩いて帰宅。6時から朝ごはん。
一日仕事。ポチポチと入力。
4月25日(土)
買い物も昼間とか、夕方とか、他の人も出歩きそうな時間帯はやはり混むよなぁと思い、仕事前に、ウォーキングを兼ねて環七沿いの「肉のハナマサ」に行ってみる。早朝とは言い難いが朝八時頃。やはり人は少なめ。荷出しをしているので商品の入った箱が通路にあちこちあるが、そんなことは気にならない。夕方にはどこのスーパーもスッカラカンになっている納豆もまだある。しかし、なんで納豆がどこもすっからかんで購入制限がかかっているんだろう?と思う。皆さま納豆食べて免疫力上げているのか?わからん。
朝九時前には5000歩達成しているので、安心して一日仕事。昨日のグーグルの修正検証のお返事が来ていて「サイト(taikado.jp)に関する「モバイル ユーザビリティ」の問題が修正されました」とお褒めの言葉を頂く。「はぁ、そりゃどうも。しかし結局何だったんだ」とは思うものの、確かに表面上「モバイルフレンドリー」にはしているけど、本当にモバイルで使いやすい訳ではないんだよなーと思い直し、スマホ用サイト構築のコツとかないかしら、とあれこれ検索。あるにはあるがまた全部修正か・・・と思うと気が重く、とりあえずブックマークだけしておく。
4月24日(金)
昨日、夫が「花屋さんのポイントがたまったのでおまけにもらった」とガーベラを持ってきてくれた。切っってバケツに突っ込んだまま使っていなかったハランとあわせていけてみる。ガラス花器を使っているので、もう少し水の中の茎をきれいに挿さないといかんよなぁ、とは思う。
いけばな作品・ハラン、ガーベラいけばな作品・ハラン、ガーベラいけばな作品・ハラン、ガーベラ
モッコウバラとツツジは外にいけた。夫には「大胆というか不精というか・・・」とのお言葉。「横の物を縦にもしない」とは将にこのことか。
いけばな作品・モッコウバラ、ツツジいけばな作品・モッコウバラ、ツツジ
朝、メールチェックをすると、グーグル先生から「サイト taikado.jp で「モバイル ユーザビリティ」の問題が新たに検出されました」というお便りが届いていた。「はぁ?????」っと一応見てみる。新たな問題とは「クリック可能な要素同士が近すぎます」「テキストが小さすぎて読めません」ということらしい。指摘されたページは1頁のみ。「どのページもおんなじに作ってあるから、1ページだけで済まないだろ~に」と思いつつ、何の修正も施さず、というか施せずでもとりあえず「修正したから検証して」のボタンを押してみる。その後、あれこれ検索してみると、真面目に修正していらっしゃる方もいるが、たいてい私と同様何もしないけど「修正した」と申告して直った、とある。ま、いいか、ということにする。
4月23日(木)
一日店。ポチポチと入力。
4月22日(水)
一日店。ポチポチと入力。
4月21日(火)
いけばな作品・モッコウバラ、ハラン、ツツジ家の花も活け替える。たまには、と、こんな風にいけた。モッコウバラ、ハラン、ツツジ
いけばな作品・モッコウバラ、ハラン、ツツジ横から見るとこんな感じ。生活感溢れる物が写っております。
いけばな作品・ボタンの枝、藤の花、ツツジいけばな作品・ボタンの枝、藤の花、ツツジ

牡丹の葉とツツジはまだまだきれいなのでこちらに。こちらも色々写り込んでます。片付け苦手です。

ボタンの枝、藤の花、ツツジ。ツツジは「千重大紫」という名前で、八重咲きよりもっと花びらが巻くという意味で「千重」なんだそうです。

一日店。ポチポチと入力。いつもお世話になっている近所の郵便局から「明日から郵便局も時短になり、10時から3時までになります」と連絡をいただく。ゆうゆう窓口はまだ7時までやってくれているそうだ。時短傾向はきっと続くのだろうと思う。24時間営業も異常だとは思うのだが、いつの間にやら私も「遅くまでやっている」ということにすっかり慣れていて、当たり前の様に使っていた。少し反省。
4月20日(月)
一日店。ポチポチと入力。
4月19日(日)
青空昨日とうって変わって雲一つ無い青空。ポストに行くついでに一枚撮影。

一日店。ポチポチと入力。

いけばな作品・キンギョソウ、スプレー菊、デルフィニウム、スターチス4色、ハラン買い物ついでに夫が「お安かったから」と三束500円の花を買ってきてくれる。お花のお稽古が休みになって、しばらく五本木実家に飾っていなかったので、庭の葉蘭を合わせていける。花いっぱいをいけるのは難しいー(◎_◎;)

キンギョソウ、スプレー菊、デルフィニウム、スターチス4色、ハラン。

4月18日(土)
雨、ザアザア。杉並区から警報まで出る雨。一日店、ポチポチと入力。
4月17日(金)
一日店、ポチポチと入力。
医療従事者を励ますための青いライトアップ夜、買い物がてらウォーキング。医療従事者を励ますための青いライトアップが各地で行われているとニュースで言っていた。あれがそうか、と思う。携帯のカメラでわかりにくいかもしれないが、向かって左手の青い色が都庁で、右手のちょっと白っぽく映ってしまったサンカクタワーはNTTの塔だと思う。
4月16日(木)
いけばな作品・ボタン(枝)、ツツジ間違い探しの様な感じだが、一箇所枝を切る。ツツジがよく見える様にした。牡丹(枝)、ツツジ
一日店、中央線支部の資料作り。
4月15日(水)
いけばな作品・ボタン(枝)、ツツジ牡丹の花がさすがに崩れそうだったので諦めて花は切って、枝物として使う。牡丹(枝)、ツツジ
午前中店。午後から所用で新宿へ行く。一種の健康診断。今回から曜日と時間が変わる。今までとうって変わってガラガラ。コロナの為か、時間が変わったからなのか、診療科が変わったからなのかとにかくガラガラで、待ってることに慣れてたので調子がちょっと狂う。でもすぐに終わるのは何よりで、帰りはウォーキングがてら歩いて帰る。戻って仕事。
4月14日(火)
一日店。ポチポチと作業。
4月13日(月)
午前中歯医者。他の用事は全てなくなるが、お医者さんは通常通り。帰宅後、一日店。ポチポチと作業。
4月12日(日)
桜桜午前中、夫と買い物がてらウォーキング。ソメイヨシノが終わった後の八重桜が満開。

緊急事態宣言が出されて、郊外のこの辺は、昼間も人がいる様になり、かえって気晴らしに散歩している人が増えた様な気がする。我々もそうなのでどうこうはいえないが・・・。

4月11日(土)
いけばな作品・ボタン、木瓜牡丹を切ってもらったのでいける。ゴージャスすぎて、ただただ挿しただけ。使い回しの木瓜の枝も入れたが、さすがにボリューム不足か。

一日店。ポチポチと入力。メールマガジン苔花堂新聞出す。

4月10日(金)
一日店。中央線支部の役員さんに配る書類を作って郵送する。
4月9日(木)
緊急事態宣言を受けて、今日から古書会館は閉館。一日店。ポチポチと作業。
4月8日(水)
いけばな作品・クリスマスローズ、ボケクリスマスローズ、木瓜。器は、先日のお彼岸に、五本木母のご実家からいただいたもの。器が立派で下手な花も様になって見えて驚く。
昼前、ウォーキングがてら、環七沿いの「肉のハナマサ」へ買物に行く。お肉も野菜もたっぷりあるが、納豆、パスタなど棚がガラガラのコーナーもあり、ほぉーっと思う。お昼は方南町の商店街にあるヤシロ食堂という定食屋さんで肉豆腐定食を食べる。戻って一日店。ポチポチと入力。
4月7日(火)
草月の西支部も総会、準備、その他諸々が中止になり、連絡メールがあれこれ飛び交う。一日店。ポチポチと入力。
4月6日(月)
本日、花をいけ替える。木瓜、クリスマスローズ。ボケは3月の頃からの使い回しだが、とても重宝している。
いけばな作品・木瓜、クリスマスローズいけばな作品・木瓜、クリスマスローズいけばな作品・木瓜、クリスマスローズ
クリスマスローズは水揚げが難しく、これまで何度もすぐにぺしゃんこにしてしまった。花が垂れているようにみえるが、このクリスマスローズは水切りで2週間ほど保っていて、今回は水切りがまあまあ上手くいった方だと思う。本当の花(花弁の小さいの)は散ってしまったので、却って長持ちするのかな?とも思う。今回は普通に水切り(水に茎をつけながら、水中で茎を切る)をしたが、以前湯切りというのも試してみたことがある。お湯(かなり熱湯)につけて切り、すぐに水につける。そうすると、何日かは保つ。ただこれをすると、当然お湯につけた部分はゆだってしまい、なんだか食べられそうなくらいになる。クリスマスローズは毒性があるそうなので美味しそうでも食べてはいけない。そんなんで、追加の水切りが難しかった、という記憶がある。
午後、古書会館に行く。夫に送ってもらい「リミット2時間」ということで待っていてもらう。市場を一回りして、用足しをしてジャスト2時間。帰りも車で一緒に帰ってくる。古書会館に「緊急事態宣言が発令された場合」という張り紙がしてあり、だんだん緊迫度が増しているのを感じる。
4月5日(日)
1日仕事。ポチポチと入力。
4月4日(土)
もんぺ先日、4月2日に引き続き再びモンペ作成。うなぎの寝床の型紙を基に前回作ってみて、もたついたところ、ポケットの位置など再調整して作成。
ヤマブキ桜と山吹昼過ぎ、郵便局へ行くついでにパチリ。桜ももうボチボチ終わり。ヤマブキも満開。
1日仕事。ポチポチと入力。
4月3日(金)
いけばな作品・ボケ、リキュウバイ、ハボタンハボタンがにょきにょき伸びて花が咲いたので足す。葉牡丹、利休梅、木瓜。
1日仕事。ポチポチと入力。
4月2日(木)
コロナウィルスの関係で、予定していた行事や企画が軒並み延期・中止になったので、仕事でも私生活でもたまりに溜まっている、自分自身への宿題をこの機会に片付けていこうと思っている。
もんぺということで、第一弾。ズボンを作る。正確に言うとモンペである。うなぎの寝床という会社(?)から出している型紙で作成。昨年も何着か作ったが(2019年5月14日8月11日8月25日)履いた感じがよかったので、今年もこれで行く。今回は型紙通りにポケットの位置を付けたのだが、やっぱり少し前過ぎる気がする。
いけばな作品・利休梅、木瓜花いけ替え。木瓜、利休梅。さすがにツライか?
知り合いの本屋さんから「荻窪のささまさんが閉店セールをしているそうなんですが、苔花堂さん何かご存知ですか?エイプリルフールはなさそうなんですが」とメールが来る。ささま書店のご主人から先日直に伺った事をお返事する。ざっくり言うと業績不振ではなくいわば引退。何年か前から準備して後継者育成もしていたが叶わなかった。ということらしい。聞いた時点ではゴールデンウィークぐらいに閉店セールとおっしゃっていたが、この情勢で早めたんだろうな、と思う。どなたからも惜しまれる残念な閉店だが、ささま書店のご主人の今までのキャリアに囚われない転身に拍手を送りたい。1日仕事。ポチポチと入力。こちらも昨年の宿題をかたづける気分。
4月1日(水)
昼過ぎから神田。夫が送ってくれたので、古書会館そばのラーメン屋さん「青」でお昼ご飯。私は馬モツ煮込みとご飯と半ラーメンのセット。夫は生姜ラーメン、さらにトッピング全部のせをおつまみ形式でお皿に盛ってもらうという豪華ランチ。豪勢してしまいました。味オンチの私には馬モツも豚モツも牛モツも同じような味わいに思えます。要するにモツの味。
お昼を食べて、夫には帰ってもらい、神田で入札。用事も済んで帰るかぁと思ったが、まだ少し早いので練馬区立美術館の「生誕140年記念 背く画家 津田青楓とあゆむ明治・大正・昭和」展を見に行くことにする。
練馬区立美術館練馬区立美術館は、元練馬区民の私はこれまで行ったことが無かったのだが、なんとなく気になる美術館だった。どうせ外出したのだから、この際 行ってみよう、と決行。西武池袋線・中村橋駅下車、すぐ近く。クマがお出迎え。
練馬区立美術館練馬区立美術館幻想動物園らしく、あちこちに動物がいる。
津田青楓は古本屋にとっては馴染みのある画家である。と、言っても当店で扱えるのはせいぜい晩年の随筆ぐらいで、ごく希に装幀本も入る。私としては「装幀家」としての津田青楓、夏目漱石関連の一人、西川一草亭の弟さん、ぐらいの認識である。展覧会はほぼ年代順に展開する。若い頃の色鮮やかな文様・図案・装幀、二科会の創立メンバーとなり油絵を描き、画塾を組織していた頃、50歳頃油絵の断筆(!)。日本画に転じ97歳で死去。恥ずかしながら油絵を描いていたことも、プロレタリア運動に関わっていたことも、小林多喜二虐殺に関連して拷問の絵を描いたことも、検挙され転向したことも全く知らなかった。「以後油絵は描かない」という絵画の転向・断筆などということが有るのか!と初めて知ることばかりだった。昭和8年頃50歳それからさらに50年近く生き、どんな心境だったのだろう、と思う。ただ、私はやはり若い頃の図案や装幀が一番好みだった。ご本人としては図案はやはり物足りなかったんだろうか。この路線でずっと行っていたらどうだったんだろう。などと考えても詮方ないことを考える。
夫から「迎えに行ってやるから中杉通りを歩いていなさい。」と言われ、中杉通りをてくてく歩いているうちに拾ってもらう。実家から帰る時に車で通る道だった。
3月31日(火)
なんだか長い三月だった。午前中、銀行行って支払やらなにやら。お昼ご飯は家で塩焼きそば。一日仕事。SSLの更新やら、セキュリティソフトの更新やら良く判らないながらもなんとか済ませる。
桜桜近所のコンビニへ行くついでに、近所の運動場の桜をパチリ。桜としてはもう散り際くらいなのだろうが、ちょうど満開ぐらいに見える。この運動場もトラック部分は4月12日まで使用禁止になってしまった。
4月1日からクリックポストが198円になります。何卒ご了承下さい。
3月30日(月)
雪ダルマ早朝ウォーキングをしている夫が撮ったあるお宅の前にあった雪ダルマ。
名残の雪ダルマ寝ぼけ眼で台所に行ったら我が家にも名残の雪ダルマがいた。
いけばな作品・利休梅、木瓜木瓜と利休梅。利休梅は我が家の庭で今、満開なので散ってもまだ手に入る。白い花だが大ぶりで華やか。ただ、水がすぐ下がるのが少し難点。
昼前、夫から「志村けん死去」の報が入る。有名人が亡くなったことに加え70歳という年齢も衝撃を受ける。たぶん多くの70歳は「自分は高齢者じゃない」と思っていると思う。それなのに・・・という驚き。
昼ご飯を食べてから、夫と三鷹の農協やワークマン、その他買い物に出る。ワークマン楽しい。ワークマンのマスク売り場も、もう防塵マスクのごっついのしかない。帰宅後仕事。
3月29日(日)
春の雪春の雪雪だ!!!。
雪景色の桜土建の総会に出かけた夫が途中で写真を送ってくれた。雪景色の桜。土建の総会は行われず資料と保険証を配られるだけだった、と夫から連絡がある。お昼ご飯にと松屋で「カルビ弁当」を買ってきてくれる。有難い。

一日店で仕事。

3月28日(土)
いけばな作品・利休梅、木瓜木瓜の花はすっかり散ってしまったが、新緑のでてきた枝だけ利用。利休梅は新しい枝を切って生けなおし。リキュウバイ、ボケ。
一日店で仕事。
3月27日(金)
午前中、実家に行く。実家近くの甥っ子2人の同級生のお母さんにフラワーアレンジの手ほどきを受ける。甥っ子2人は不定期ながらも、その先生にアレンジを教わっていて、義妹から「よかったら、義姉さんもどうですか?」とお誘いを受けたので、いそいそと出かける。本日は「フラワーボックス」といって、箱の中にオアシス(吸水スポンジ)を敷き、花を挿す。専用の箱なので蓋が少し深くなっており、うまく入れると蓋が閉まる。蓋を開けたらあらびっくりお花が出てくる!というまさにプレゼント向きのアレンジである。自己流でオアシスに挿したことはあるが、フラワーアレンジの先生からオアシスの解説を含めて手ほどきを受けたのは初めてで、少し理解が深まる。実際やってみると、剣山や花瓶に活けるのとは勝手が違って難しい(◎_◎;)。甥っ子2人も頻繁に通っているわけではないのだが、何年も時間をかけて習っていて、明らかに2人の方が作品が面白い(ToT)。私のはバランスとろうとしすぎてかえってとりとめなくなってしまったという出来か・・・(--;)でも面白い。またやってみようかなと思う。
フラワーボックスフラワーボックス バラ、スプレーバラ(ピンク)、スプレーカーネーション、スターチス、ヒペリカム、スプレー菊、ユーカリ
帰宅後、夫に見せると「ほう(・o・)」という反応。写真をみせたら、「チビたちのほうが出来がいいじゃん」とのお言葉(-_-)。五本木母にプレゼントすると、とても喜んでくれました。午後から仕事。
3月26日(木)
午前中、文房堂での五人展のいけばな友だちと会合。一度入ってみたかったベリーズティールームで「会期は3週間後に迫っているが、今この状態でどうするか」を話し合う。「ベリーズティールーム」は、室礼からなにから、イングリッシュティータイムを優雅な気持ちで楽しめる素敵なお店で、「この騒ぎが落ち着いたら、今度はゆっくりお茶しに来ようね」と話す。
みんなの意見がまとまったので、帰宅後、文房堂さんに連絡。こちらの申し出を快諾して下さり、8月に延期となる。みんなで気持ちを切り替えて頑張ろーねと誓う。「第4回 壁の花展 壁の花 五人展 「わたしのNIPPON」」は8月17日(月)~8月23日(日)に開催いたします。どうぞよろしくおねがいいたします。それまでに、コロナが収まる事を祈る。
午後から仕事。夕方、古本屋さん数人と三鷹で待ち合わせして会合。併せて、三鷹の新進気鋭の古本屋さん2軒にお邪魔する。二軒とも気持ちの良い品揃えで楽しい。
解散後、吉祥寺の食べ処三かみという定食屋さんで「肉すい鍋定食」の晩ごはん。最寄り駅の永福町に着いてから、午前中の「スーパーの棚ガラガラだよ」といういけばな友だちの言葉を思い出し、どんなもんなのかなと永福町の京王ストア(キッチンコートという名前に変わった)を見てみたらホントだった。お肉のコーナーは辛うじて高級牛肉が残っている程度。葉物野菜、普通の肉、ソーセージ、魚、豆腐・納豆、牛乳・ヨーグルト、パン・・・見事に何も無かった。店長さんは店内放送で「本日は午前中からたくさんのお客様にお買い上げいただきありがとうございます。品切れが出ており申し訳ございません。明日朝から品を揃えてお待ちしております。」とお客さんを安心させようとアナウンスをしていた。現場の人は、忙しいし、お客さんはカリカリしてるし大変だと思うけど、経営者はやっぱり内心笑いが止まらないだろうなどと勘ぐってしまう。それとも「物流押さえなきゃ」焦るものなのか?。
3月25日(水)
お昼、夫とお花見見物をしながら川っぷちを散策。五日市街道にかかっている尾崎橋まで行き、近くのミニストップでお弁当を買い、お花見ランチ。尾崎橋付近の桜は他の桜と比べて開花が遅いかもしれないねなどと話しながら食べる。
桜桜桜桜桜
戻って来て、午後から仕事。
3月24日(火)
いけばな作品・利休梅、木瓜庭のリキュウバイ(利休梅)も剪定したので、いけてみる、赤いボケはだいぶ散ってしまった。
一日店で仕事。
3月23日(月)
一日店で仕事。夕方から、古本屋さん2人と荻窪のもつ吉分店という京風もつ鍋屋さんで3人宴会。いやー、美味しかった。レバーやハツも美味しかったが、牛タングリル、茹で牛タン、共に「お肉食べてるっ」って感じがヒシヒシ。シメはもちろん「京風もつ鍋」でこれもよかった。前からよく知っていたつもりの本屋さん達だったが、新しい一面も見られて新鮮な宴会だった。
3月22日(日)
一日店。
3月21日(土)
午前中、高円寺で会議。お昼、鄙びた喫茶店でスパゲティランチ。午後から仕事。
3月20日(金)
午前中、五本木家のお墓参りと、五本木母のご実家のお墓参りとご挨拶。五本木母の亡きお兄さんの奥さまはご健在だが、なんだかNHKに出てくるベニシアさんに似ている。詳しいことは存じ上げないが、たぶんライフスタイルも似ている気がする。お昼、100円均一ではない高級回転寿司屋「魚屋路(ととやみち)」で五本木母にご馳走になる。戻って値札貼り続き。
3月19日(木)
いけばな作品・アーモンド、ボケ(紅、白)赤い木瓜が上を向く様に活け替えてみた。木瓜(紅、白)、アーモンド)
一日店。本日も値札はり。
3月18日(水)
午前中、実家のお墓参り。甥っ子長男は今春、中学を卒業し、都内の高校に通うことになった。ささやかなお花とお祝いを渡す。甥っ子次男はこの休みで義妹の実家に行っているとのことで、父と甥っ子長男と一緒にお墓参りをする。それにしても甥っ子長男は弟(甥っ子長男にしてみれば父にあたるが)に声も喋り方もソックリで驚く。姿を見ないと弟がいるのかと思ってしまう。お墓参りは無事済み、霊園に近所にあるホームセンター見物。甥っ子長男の通う予定になっている高校は、農業系というか園芸系というか植物実業系の学校なので、園芸コーナーを熱心に見ている。お昼はいつもの様に隣接するくら寿司。11時半に店内に入った時はまだ空いていたが、あれよあれよという間に満席になる。コロナの影響で流れているお寿司は少なめなのだが、注文の機械も少々不調とのことで来るのが遅い注文品があったりで、お店の人は大変そうだった。帰宅後、午後から店。
3月17日(木)
いけばな作品・アーモンド、ボケ(紅、白)庭の赤いボケも剪定していたので、もらって活ける。さすがに華やぐ。木瓜(紅、白)、アーモンド)
一日店。通り道もない店内をどうするか考えた末、まずはソラシティの本にともかくも値札を貼って箱に入れてしまっておくこととする。
3月16日(月)
午後から強風。メールマガジン苔花堂新聞を出す。
3月15日(日)
昨日と打って変わって晴天だが、ひんやりと空気が冷たい。一日店。
いけばな作品・アーモンド、ボケ、オリヅルランアーモンドとボケ、一日にして枝がくるり廻ってしまったので、切り直して生け直す。オリヅルランも添える。
3月14日(土)
今冬初冠雪昨日と打って変わって大雨。一日店。夕方には霙が降り、今冬初冠雪。
3月13日(金)
いけばな作品・アーモンド、ボケ

夫がお得意さまでの剪定でいただいた、アーモンドの花と家の庭の木瓜をいけてみる。ちょっとスカスカな感じか。アーモンドの花は、さくらのに似た花だが大ぶりで花としても良いと思うんだけどな。甘く良い香りがする。変な言い方だがハチミツの香りなんである。夫にも嗅いでもらったが「そうとしか言えない」と賛同を得る。

一日店。ポチポチと作業。
3月12日(木)
日中、メールチェック。発送荷物作り。文房堂の合作パーツ作り仕上げ。お昼の後、夫に車で神田へ送ってもらい、月曜の落札品を載せて、帰ってもらう。私は5時から会議があるので残る。市場を覗いて見ると、既に終了。事務局で支払をする。3時。会議は5時からなので時間がある。銀座のユザワヤでブラブラすることにする。
ユザワヤはマスクの作り方が「ご自由にお持ち下さい」になっていた。3種類のマスクの作り方があったが、烏天狗型(?)とプリーツ型のを一枚ずついただく。割引ハガキも持っていたのでせっかくだからと生地を少し買う。一服してから、神保町もどるかーと、甘味処「若松」に寄る。白玉あんみつにするか、あんみつ三点セットにするか悩んだが、結局あんずあんみつにする。杏がちょっと酸っぱくておいしい。
のんびりしていたら4時半近くなり、慌てて丸ノ内線に乗り、淡路町から古書会館へ戻る。開始時間15分ぐらい前に「ふー、間に合った」とエレベーターに乗ろうとすると、入口に理事さんや各支部役員さんが溜まっている。みんなエレベーター待ってるのかなと思ったら、「苔花堂さん、今日 会議中止になったそうです。」とおっしゃる。「へっ?」とまわりをみると、理事長がいらっしゃる。「コロナウィルスの関係で会議は中止にしました」とおっしゃる。元々、今日の会議は中間決算発表があり、会議を早めて、懇親会を開くことになっていた。懇親会の中止は連絡がきたが、会議はあります、とのことだった。ひえー、コロナウィルスの影響はこんな所にも・・・と思う。懇親会が中止になった都合で、役員さん達にはお土産が用意されていたらしく、それをいただいて帰る。
まだ、多少時間も早いので、新宿で途中下車し、オカダヤに寄る。オカダヤでも生地少し買う。オカダヤのポイントカードは9月からアプリ会員のみとなってしまうのだそうだ。ガラケーの私にはどんなに買ってもオカダヤの会員にはなれないことが判明。いや、たいして買ってないから大きな事は全くいえないのだが少しさみしい。
オカダヤをでて、すぐ脇にあったお店の「ローストビーフ丼」に心が動くも、洋食屋「アカシア」にする。ウィンドーにあった「カレキャベ」というカレーとロールキャベツのハーフアンドハーフを頼む。カレーマイルドで美味しい。
3月11日(水)
午前中、文房堂の合作パーツ作りをする。40センチに切った割竹を一センチ角の角材に取り付けてパネル状にする。お仲間は「面白い様にサクサクできた」とおっしゃるが、下手な私にできるのか???。夫からインパクトドライバーを二つ借り、ドリルとドライバーをそれぞれセットして作業する。面白いは面白いが、やっぱり下手なんである。午前中で終わるかと思ったが終わらず。午後に少し持ち越す。工作終わってから仕事。
3月10日(火)
一日店。今月のお花のお稽古は30日のみ、と連絡が入る。
3月9日(月)
午後から神田。中央市会で少し入札。神田の本屋さんに注文していた本も取りに伺う。
3月8日(日)
一日店。大相撲無観客テレビで見る。変な感じ、というえ変な感じだがシーンとしていることで却って相撲はよく見えるかもしれない。ドシンと四股を踏む音や所作などは却って清々しく見える。
3月7日(土)
一日店。
3月6日(金)
午前中、文房堂の合作パーツ作り。午後、税務署。今年は、帳簿整理は早く終わったのに、モタモタして清書をしていなかったので、今日、ようやく提出。
3月5日(木)
いけばな作品・カンヒザクラ、ハラン庭木の寒緋桜を夫が剪定したので活けてみる。寒緋桜、葉蘭。豪勢である。
3月4日(木)
一日店。
3月3日(火)
午前中、店。午後から、他のメンバー二人と待ち合わせて文房堂で打合せ。文房堂のかたも交えて予定作品の設置について打合せをする。文房堂さんはとても親身になって色々アドバイスしてくださり、メンバー有難い~と感激すると共に一同ホッとする。
3月2日(月)
一日店。高井戸警察から連絡が来て、防犯協会の講習会が延期になる。お花も3月下旬に変更。今年中学を卒業する甥っ子長男の進路が決まったと義妹から連絡がある。よかった、よかった。
3月1日(日)
ソラシティ用の荷物ソラシティ用の荷物を簡易的に外に置いてあったのだが、次回は6月ということで室内にいれなければいけない。あちこち動かしてなんとか場所を作る。やればできるじゃないか、という心境。
今年初めて鶯の声を聞く。まだホーホケキョというはっきりした声ではなく「ケキョ、ケキョ、ホー」という感じ。
2月29日(土)
武蔵境で打合せ。戻って来て仕事。
2月28日(金)
打合せで吉祥寺。その後西荻に移動してさらに打合せ。帰宅してメールチェックをするとソラシティ古本まつり中止の連絡が来ていた。
2月27日(木)
一日店。ポチポチと仕事。
2月26日(水)
午前中、仕事。午後から打合せで吉祥寺。帰りにユザワヤ寄ってみる。二週間ほど前に来た時にはあったマスクの型紙が売り切れていた。戻っててメールチェックをするとソラシティの台数希望の連絡が来ていた。今回は3台を希望する。
2月26日(水)
午前中、仕事。午後から打合せで吉祥寺。帰りにユザワヤ寄ってみる。二週間ほど前に来た時にはあったマスクの型紙が売り切れていた。
2月25日(火)
午前中、夫と島忠に行く。店内ガラガラ。ついでだからと島忠の中にあるモスバーガーでお昼。やっぱりガラガラ。いくら平日とはいえ、本当にガラガラなんである。新型ウィルスの影響でみんな外に出ないのかなぁと思う。午後、仕事。急にこんこんと扉を叩く音がする。はーいといってでると、若い女性。1号室に来てるヘルパーさんが間違えたのかなと思っていると「ここ、本屋さんですよね」とお尋ねになる。「はあ、そうですけど・・・」と答えるモノの店内は「足の踏み場しかない」という状態である。お客さんも驚いた様子。聞いてみるとこの辺に本屋があると知って来てみたそうである。どーもスイマセンという心境。
2月24日(月)
一日店。諸々書類作りやソラシティの準備。近所の郵便局へ行って戻って来てみると、月見荘入口の石畳にメジロが倒れていた。「ええーっ、行きにはいなかったのに死んでんのかぁ???しょーがないなかぁ」とシャベルを掴み、その辺に穴を掘って、シャベルで運んで埋めようとした。ところが近くで良く見ると胸の辺りが動いている。まだ生きてんのかぁ、瀕死の状態なのかぁと思って、とりあえず倒れているのを起こしてみる。もちろん素手ではできない臆病者なので、シャベルでようよう起こす。すると起きるは起きるが眼は閉じたまま。「寝ぼけてるのか?気絶してるのか?」と思ったがそのままほっておいた。しばらくして夫が帰ってきたので、「メジロいなかった?」と聞くと「いないよ」と答える。見に行くといなかった。「ここにメジロが倒れてたんだよ」というと夫は「ガラスにでもぶつかったのかな」と言いながらふと車を見て「ああーっ」と叫ぶ。「へ?どうしたの?」と聞くと「ほれここに」と指を指す方を見ると、車の窓硝子に羽毛が付いていた。ここにぶつかって気絶しちゃったんだね、という事が判明。野鳥漫画ではよくみるシーンだが、ホントにそんなことあるんだーと思う。
2月23日(日)
一日店。ソラシティの準備。我が家の河津桜でヒヨドリとワカケホンセイインコが喧嘩しているのをみる。ヒヨドリの勝ち。
2月22日(土)
一日店。ソラシティの準備。
2月21日(金)
一日店。ボチボチソラシティの準備始める。
2月20日(木)
一日店。冷蔵庫の中ボチボチ整理始める。
2月19日(水)
一日、都内某所でお花の先生のお手伝い。帰りに東洋文庫の隣にあると聞いていたBOOKS 青いカバさんに寄ってみる。ご主人は、お若い方で市場でお目にかかるとご挨拶してくださる。東洋文庫を目指していくと、ホントに隣にあった。恐る恐る店内を覗くと、「本が好き」という人には堪らないだろうな、という品揃えでワクワクする。お店の棚を見ていたら、ご主人が「あっ、こんにちは」と声をかけてくださる。「ちょうどこれから買いとりに行かなくてはならないので」とお忙しいところをご挨拶してくださった。ご主人は、一見人の良さそうな笑顔のかわいい青年なのだが、お話してみると、やはりどこかキリッとしたところがある。元は新刊屋さんで仕事をしていたそうで、人文系、しかも海外文学に力を入れているのは感じられるのだが、ゴリゴリの学術系という店作りではない。どこか老若男女どなたでも愉しめる棚作りになっている。実際、ご来店のお客様は多様で、わざわざこの店を目指してきたなー、という感じの方もいれば、ご近所さんがふらっと顔をだしたという感じの方もいらしゃる。しばらく棚を堪能させてもらってからおいとまする。
2月18日(火)
午前中、仕事。午後冷蔵庫来る。狭い我が家の入口でも業者さんはスイスイ入れる。さすがだー。早速、前の冷蔵庫から出したモノを入れ直してみる。あれ?入らない。容量は増えているはずなのに何故???前の冷蔵庫は小さなポケットが色々あってそこに細々としたモノをいれていた。棚の数やカタチが違うだけで使い勝手がこんなに違うのか???と再認識する。とにかく適当に突っ込んでおく。
2月17日(月)
せっかく冷蔵庫がなくなり台所があいたので、昨年大掃除をし損なったガスまわりの掃除をする。他人がなんといおうと、我が家なりに何となくきれいになる。
午後からお花。レンギョウ、ハラン、ピンポンマム。お稽古じゃ無きゃできない大きさです。こんなのどこに飾るんだ。家では普通にいけてます。
いけばな作品・レンギョウ、ハラン、ピンポンマムいけばな作品・レンギョウ、ハラン、ピンポンマムいけばな作品・レンギョウ、ハラン、ピンポンマムいけばな作品・レンギョウ、ハラン、ピンポンマムいけばな作品・レンギョウ、ハラン、ピンポンマム
2月16日(日)
午前中、仕事。午後から中央市大市の下見会で入札。夕方、夫と高円寺で待ち合わせして、CoCo壱番屋で晩ごはん。この時期だけのお楽しみ「グランマカレー」を食す。グランマカレーを食べた人が引けるくじ引きで「CoCo壱番屋オリジナルスプーン」が当たる。うれしい。
2月15日(土)
午前中、高円寺で会議。お昼とお茶を古本屋さんとご一緒し、まったり過ごしてしまう。戻って来て仕事。
2月14日(金)
午前中、夫から「コジマ電気に行き、冷蔵庫を買うついでに隣のマクドナルドでお昼を食べよう」という話がある。去年の秋ごろから冷蔵庫から変な音がし、警告ランプがつくようになった。警告ランプの意味を調べてみるとなにかの軸が壊れていて交換せよとある。もう20年以上使っている冷蔵庫だし、部品交換も高いし、新しいの買おうか、と冷蔵庫資金を貯め始め、ブーンという音がうるさいが、ちゃんと冷えるし、氷も作れるので、異様な音だけ我慢して使っていた。来週なら夫も居るので冷蔵庫購入決行。とりあえず一カ月前に下見をしていたお目当ての「現品限り!激安冷蔵庫ポイント無し!」というのがまだ残っているか確認するため、コジマ電気へ。冷蔵庫売り場を見るが、お目当ての激安商品はない。「現品限りだったし、引越シーズンだから仕方ないよね。」ということで、まずは腹ごしらえしてからゆっくり検討しよう、と隣のマクドナルドでお昼。再び、コジマ電気へ行き、検討。「やっぱり、自動製氷機あった方が良いよね。」とすっかり便利さに捕らわれているのである。ご予算的にも大きさ的にも、希望機能装備的にもピッタリの冷蔵庫があり、店員さんに「これ、お願いしたいんですが」と聞いてみる。店員さんが「在庫調べてみます」と確認してくれると、なんと「メーカーに注文しなくてはいけないので、納品は5月ぐらいになる。」とのこと。即日とは言わんが来週くらいには届けてもらいたいのよ、ということで、次点の候補だったその隣の冷蔵庫を聞いてみる。「白は一カ月くらいかかるが、ブラウンならすぐ納品できる」とのことで、ブラウンOKとする。予定していた冷蔵庫よりスリムなのは良いのだが、自動製氷機の水タンクが馴染みのない形で少々不安だが、まあ良しとする。
帰宅後、今までの冷蔵庫を階下におろす。実は五本木家にはさらに古い冷蔵庫があって、夫がビールを冷やすのに外で使っていた。その一番古い冷蔵庫を「いままで使っていた冷蔵庫」として持っていってもらい、「本当に今まで使っていた冷蔵庫」は外の冷蔵庫の位置に納める計画を立てていた。廃棄冷蔵庫は既に夫により動かされていたので、其の位置に「本当に今まで使っていた冷蔵庫」を運んでしまおうという事なのである。暮れぐらいから「冷蔵庫を買い換えるんだから冷蔵庫整理しておいてよね」と言われ、生鮮食品や冷凍食品の買い置きは控えていて、冷蔵庫内にあるのは、調味料とか、カリンの手作り飴とか、変な乾物が主なものである。暖冬だけど冬だからいいやということで、ダンボールに入れて部屋に出す。あまり大きな冷蔵庫ではなかったが結構入っているもんだ、と思う。断捨離の気持ちもよく分かる。
併せて玄関の靴箱やら、いけばな道具やらを片付け、別の場所に移し冷蔵庫を降ろす。夫が下で運んでいたので「妻が、手を離したら夫大けがしちゃうね」「そう。夫ぺっちゃんこ」などと言いながら無事階段もクリアー。なんとか2人で移動完了。我々、自宅だから多少ぶつけてもこすっても気にならないが、業者さんって大変だなぁと思う。
2月13日(木)
本日は一日、文房堂5人展作業の日。メンバーと10時に島忠ビス売り場に集合し、ビスをあれこれ物色。今時、うかうかと「ビス買ってきてー」と言えないくらい多種多様なビス売り場である。ビスや材料を購入して、我が家で作業。試作品作り。お昼宅配釜飯。お昼をとりながら打合せ。午後再び試作作り。この線で行こうというのが決まり、素材を分配して各自担当を次回までに作ってくる、ということになる。再び島忠で資材を購入して解散。
2月12日(水)
一日、都内某所でお花の先生のお手伝い。お手伝いはまだあと一週残っているが、先生がお茶を御馳走して下さる。
2月11日(火)
一日店。ポチポチと仕事。
2月10日(月)
午前中歯医者。午後からお花。今日は夕方から神田で会議があるので早めに行って早く活ける。ボケ、アイリス、撫子。剣山なしで活けました。いつもはあーでもない、こーでもないと2時間ぐらいかけてしまうのだが、やればできるじゃないか、という気分。
いけばな作品・ボケ、アイリス、撫子いけばな作品・ボケ、アイリス、撫子
一度帰宅して荷物を降ろし、神田へ行く。会議まで少し時間があったので先にご飯を食べてしまう。大戸屋のもろみチキンの炭火焼き定食。思いのほか美味しい。
2月9日(日)
一日仕事。お昼、夫と散歩がてら西永福の中華料理屋「真心」へ行く。ラーメンセットとマーボー丼セット注文。少しずつわけっこ。
2月8日(土)
夫が居ないので、朝を抜いて、区民検診に行く。土曜日だから混んでいるかと思ったが思いのほか空いていてスイスイ進む。「土曜日なので混んでいるかと思いました」と採血してくれた看護婦さんに言うと、「冬は、早い時間は空いているんですよ。午前中でもお昼前ぐらいが混んできます。みなさん少し暖かくなってから出るんでしょうかね」とおっしゃっていた。とりあえずその場で判る異常はないらしい。
そのまま、新高円寺へ行き、地下鉄で銀座へ出る。GALERIE SOL(ガルリ ソル)で三森早苗さんの個展をみる。ここのところ毎年行っていて、ご案内をいただく。パルプと羊毛でつくられたオリジナル素材に、色鉛筆や染料などで色を重ねた作品である。正直なことを言うと、作品をみても「はぁー」という感想しかでなかったが、最近は、判らないは判らないなりに「見ていると良い気持ちになる」という感想をもつようになった。鑑賞態度としてはそれでいいかなと思っている。画廊の入っているビルの地下にある韓国料理屋さんでお昼。一度食べてみたいと思っていたチーズダッカルビというのを食べてみる。味濃い。
2月7日(金)
夫、植木屋さんの会合で長瀞一泊旅行。近場に一泊なんてかえって贅沢に思える。
一日仕事。夜、一人なのをいいことに、文房堂の試作でペンキ塗りをしてみる。気がつくと夜中になっていて、慌てて寝る。
2月6日(木)
午前中、メールマガジン苔花堂新聞を出す。日中、所用があって吉祥寺に行く。帰りユザワヤを覗いてから帰る。
2月5日(水)
一日、都内某所でお花の先生のお手伝い。
2月4日(火)
昼頃、いけばな友だちが文房堂合作展示用に加工した竹を持ってきてくれるというので、併せて、留め方の試作をしてみる。ワイヤーでは全然ダメだったのでやっぱりビス留めかなーという話をする。
2月3日(月)
午前中、高円寺で会議。お昼、看板を見て一度入ってみたと思っていたペルシャ料理さんに入ってみる。セキセイインコがいる異国情緒満点のお店だった。アラビア文字だらけでなんというお店か気にしていなかったがBOLBOL(ボルボル)というお店だった。味そのものは比較的薄味で、卓上にある調味料で自分で塩コショウして良いみたいだった。ご飯がインディカ米というのか、いわゆるタイ米で、パラパラしていた。
帰宅後、お花。姫ミズキ、ラナンキュラス、ドラセナ
いけばな作品・姫ミズキ、ラナンキュラス、ドラセナいけばな作品・姫ミズキ、ラナンキュラス、ドラセナ
2月2日(日)
一日店。ポチポチと仕事。
2月1日(土)
昼前、島忠に行くという夫についてゆく。まずは島忠内にあるモスバーガーでお昼。その後お買い物。夫があれこれみている間、木箱つくるとしたら、いくらぐらいかなーなどと物色。これなら軽いよというベニヤ板910×1820ミリを買ってしまう。帰宅後、夫に頼んで木箱用に切断。自分も何枚か鋸を挽かせてもらう。30センチか40センチぐらいなら辛うじて真っ直ぐに切れたのだが、断面が垂直ではなく、台形っぽくなってしまう。本人としては「木箱作成の光が見えた!」と思っているのだが、夫には「全く見えない。ま、3000円で妻が遊べたんだから安いもんだ、ぐらいにしか思えない」と言われてしまう。うーん・・・(--;)
夜、荒川洋治「読書の階段」(毎日新聞社)を読み終わる。書評集だが、ここで紹介されている本の半分以上知らない。さすがに日本人の著者名なら名前はぐらいはわかるが、外国の著者名は22名中、ナボコフ、チャペック、カルヴィーノ、ブラッドベリなどなど有名処ぐらい。ダメだろうよ、私。
書評なのだが、褒めているのかクサしているのか良く判らない。クサしている様でやっぱり勧めている。こういうのを正直な文章というんだろうか、とも思う。3部構成で小説、批評・エッセイ、詩歌・言葉と章立てされている。詩歌の本の紹介文を読む機会はあまりないし、詩人に詩歌に関する本の解説をしてもらっているようなものである。
印象に残った文は「暗くなったら帰るだけ-定本 尾崎翠全集(筑摩書房)」の項の以下の文。
 尾崎翠の文章は、こちらが何もしなくても、その何もしないものがすでに神秘の世界にいることを教えてくれるのである。その意味では何かをしている人たち、また、文章に何かを求めている人たちにとっては、この尾崎翠の作品は何もしてくれない。・・・
 いま文章は、ある人間になるために、あるいは何かを見るために何かを手にするために書かれ、また読まれる。でも実は何もしない文章というものがいちばん多くのことを感じさせ、想像の翼を与えてくれるのだというふうには思わなくなっている。尾崎翠は、それとはちがう、奇妙なほどに純粋な、文章の立場を、さきがけて示した。・・・
昔「第七官界彷徨」読んでサッパリ訳が分からず、だから今も「第七官界彷徨」というなんだかカッコイイ響きの題名しか覚えていない。自分は「文章に何かを求めている人」の方にいるんだなぁと思う。
1月31日(金)
午前中、店。午後から神田。石神井書林さんに坪内祐三さんのことを伺う。お昼、小川町の交差点の寛永堂の上にある一度入ってみたかったスパゲティのランチを食す。麺が太くてモチモチしていて「麺、食べてます」という感じ。ランチの看板しか見てなかったが「イタリアン・バル Azoto (アゾート)」というお店でした。
1月30日(木)
昼頃、銀座の光画廊にでかけ、古書組合の前の事務局長をなさっていた高橋秀行さんの油絵の個展を見にいく。真面目で端正なお人柄を感じさせる、快い絵だった。光や影の感じがあ、まさにそこに感じられる。15歳ぐらいから絵を始め、仕事をしながらも毎日コツコツ続けていらしたそうで、ただただ すごいなー、と思う。「古書組合を定年退職してから画風が明るくなりました。」とのことで、ご苦労いろいろあったろうなぁ、とこちらも苦笑いする。奥さまもご一緒で30分ほど楽しくお話ししてからおいとまする。
昼はどうするかと、とりあえず近辺をウロウロし、ビルの7階にある「大松屋」というおそば屋さんに決める。とろろセット注文。囲炉裏のある席で古民家風の雰囲気の山形料理の蕎麦屋さんだったが、なぜかデザートがマシュマロで七輪であぶって食べるようになっている。マシュマロ、久しぶりだ。
丸ノ内線で途中下車し、文房堂でギャラリーの残金を払う。文房堂カフェに来るとついつい、ローズヒップティーを頼んでしまうなぁ。
1月29日(水)
一日、都内某所でお花の先生のお手伝い。一度帰宅し、メールチェックしてから荻窪で中央線支部の役員会兼新年会参加。
1月28日(火)
一日雨。帳簿整理一通り終わる。夜、五本木の伯父さんのお通夜
1月27日(月)
午前中帳簿整理。午後からお花 紅ツツジ(久留米ツツジなんだろうなぁと思う)、小菊、アイリス。ツツジやアイリスなんてもう初夏か!?と思う。
いけばな作品・ツツジ、小菊、アイリスいけばな作品・ツツジ、小菊、アイリス
1月26日(日)
一日帳簿整理。
1月25日(土)
一日帳簿整理。
1月24日(金)
夫の手伝いで、植木屋さん見習い。マンションの専用庭園を更地にする作業。もっぱらゴミ運び。体力落ちてるのか、結構疲れる。8時頃から始めて12時30分ごろ終了。そばにあるスーパー銭湯でお風呂に入り、お昼ご飯を食べてから帰宅。戻って来て帳簿整理。
1月23日(木)
一日帳簿整理。
1月22日(水)
帳簿整理。古書組合から頼まれていた原稿をあげる。
1月21日(火)
今年もいけばな友だちと、文房堂ギャラリーカフェで展示をすることになった。その作業の為、我が家で打合せ&作業。夫が居るので、竹割・竹挽きを教えてもらい、竹割り講習会となる。
1月20日(月)
午前中歯医者。午後からお花 白木蓮、ストック、モンステラ。向かって右が指導前。「悪くはないが、枝のバランスがあまりに整いすぎているので、どこか崩して『自分ならでは』を考えてみては」とのことで、枝を短くした。スッキリ軽やかになったか?
いけばな作品・白木蓮、ストック、モンステラいけばな作品・白木蓮、ストック、モンステラ
いけばな作品・白木蓮、ストック、モンステラ家ではこんな風。いたって普通にいけてます。
1月19日(日)
帳簿整理。お昼、夫と方南町の松屋に行く。昨日、高円寺の松屋でみたグルジア料理(今はジョージア料理と言いますね)が気になり注文する。「シュクメルリ定食並」790円。鶏肉とサツマイモのチーズグラタンのような感じか。ご飯もいいが、スパゲティにかけたいなぁ。ほくほく熱くて火傷しそうだが美味しい。
1月18日(土)
昼頃、高円寺で会議。終わってから、新井薬師の土日画廊で長野順子銅版画展を見る。昨年「石丸澄子 ポスター展」を見に行って以来、画廊さんからご案内がくるようになった。長野順子さんは縁もゆかりもない方だが、DMの作品が素敵だったので行ってみる。元は建築会社で建物の設計図などを書いていたらしく空想の世界の建物でもわりと構造としてしっかり描けるのだそうだ。それにしても銅版画って細かいよなぁ、と思う。
中野駅まで戻って、飯田橋へ。夕方友人達と待ち合わせして、アンスティチュ・フランセ東京で行われる「第3回 読書の夕べ2020」を聞きにいく。昨年も行ったのだが、高校の友人がフランス語と日本語で詩を朗読するという企画をたてて活動していて、今年も出演するという。入場・観覧は無料なので今年は友人を誘ってみた。神楽坂の洋食屋さん「トレド」で腹ごしらえをして向かう。「トレド」はお洒落な神楽坂にあるが昔ながらの学生街の洋食屋さんという風情。お店の看板料理でもあるらしい「トルコライス」を注文。トルコライスはトルコの料理ではなく確か長崎料理(?)でチキンカツ、カレー、ナポリタンが一皿に載っている。なぜトルコなのかは判らない。美味しいけれどちょっと味が濃いい。
「読書の夕べ」は、なんというか文化祭の様な感じのイベントで、20分程度の短い催しが校内あちこちで行われている。校内のメディアテークという図書室の様な所で日本語のフランス絵本を読んで時間まで過ごす。友人の企画も20分間ほどでアフリカ民話の日本語とフランス語での朗読とピアノとサックスの演奏だった。友人は「短い時間なのにありがとうね」と恐縮していたが、誘った友人たちも「なかなか得がたい経験」と言ってくれ、こちらもホッとする。
1月17日(金)
一日帳簿整理。
1月16日(木)
一日仕事。というか書類いろいろ作製。
1月15日(水)
昨日の寒中見舞いにしんみりしたのだが、今朝の新聞をみて驚いた。坪内祐三氏の訃報がでていた。一度だけ、古書組合のイベントに来ていただいた時お見かけしたことがある程度だが、古本屋に馴染みのある著述家なので、なんだかやっぱり驚くのである。「みんな、遠くへいってしまうんだなぁ」と朝から思ったりする。
一日仕事。入力したり、帳簿整理したり。
1月14日(火)
一日仕事。入力したり、帳簿整理したり。仕事しながら、夫が昨年暮れに買った「小林亜星 CM-SONGS ANTHOLOGY」(テイチクエンタテイメント)を聞く。全62曲だが7秒(新三共胃腸薬)とか、4秒(ファミリーマート)というのもあり、全体で70分ぐらい。30秒ぐらいの曲が一番多いか。パソコンに取り込んで、サントリウィスキーやサーカスが歌っているチェルシーの歌などお気に入りの歌をエンドレスで聞く。しかし、あれも、これもみんな小林亜星なんだなぁと改めて思う。CDの解説書に「CMソングはアートたり得るか?」という小林亜星の挨拶文が掲載されている。曲の長さや歌詞などさまざま制約のある中で、ポップス、ジャズ、演歌、クラッシック、フォークソングなどなど、これだけ多彩な完成度の高い曲を作る。なにを以てアートというか私には判らないが、プロの技とはこういうものかと思い知らされる。
届いた郵便物の中に、寒中見舞いが一通あった。年賀状をやりとりしていたあるお客さんの奥さまからの訃報の寒中見舞いだった。当店は営業案内的な年賀状を出さないので、お客さんとの年賀状のやりとりはごくごく僅かしかない。ごくごく僅かな方々は華客というより店員時代に色々教えてくださったお客さんで、久しくお目にかかっていないしご注文が有るわけでも無いが、遠くの親戚のおじさんか、昔の学校の先生に出すくらいの感覚である。そんな中のお一人だった。ええーっとなんだか茫然とした。アートに造詣が深く、野見山暁治や須賀敦子の随筆に親しむ、たぶん、どちらかというと古本屋さんのお客さんと言うよりも画廊さんのお客さんという感じの方だった。ご自身で撮られた写真を加工してアート作品にした賀状をいただいていた。たしか55歳ぐらいの時に「定年を待たずに退職しました。」とおっしゃっていて、言動や立ち居振る舞いが「優雅な大人の人」という印象があった。今、自分がその年に近づいているのだが、我が身を振り返って大違いなんである。そんなお年でもなかったのになぁと、しんみりする。
夜、カリン飴に再チャレンジ。今回は大きめのカリン3個に約2キロに対して砂糖700グラムにしてみる。煮詰め方が足りないのか、砂糖の量の関係か、冷えてもやや柔らかい。飴というよりミルキーみたいな柔らかさ。味は、酸味もあってなかなかのお味となる。
1月13日(月)
日中、仕事。夕方から、紀尾井町撤収。赤坂見附の富士そばで「冷やし肉そば」を食べて腹ごしらえ。制作は1日かかるが撤収は1時間半で終了。紀尾井町の辺りにも晴れ着姿の新成人がたくさんいらっしゃいました。
1月12日(日)
午前中、仕事。午後、夫に協力してもらい、竹割、竹引きをやってみる。楽しいと言えば楽しいが、筋肉痛がちょっと怖い。
1月11日(土)
一日仕事。ボチボチ帳簿整理に着手せねば。
1月10日(金)
午前中、紀尾井町お手入れ手伝い。本日は花材が花屋さんから追加され、全面的に入れ替えを行い、午前中の作業時間を目一杯使って行う。
終了後、バケツなどのお手入れグッズを持ったまま神田の市場へ。今年初めての明治古典会でお会いする古本屋さんに新年の挨拶をする。いくつか入札、いくつか落札。本日は夕方会議があるため、6時には会館にいなくてはならない。運送の手配をしても3時間ほど時間がある。ではちょっくら出て、あれこれ気になっていたものを見てくるか、と思う。邪魔なお手入れグッズは、会館のコインロッカーに入れようと思ったが入らない。受付の職員さんに頼んだら預かってくれるというので、お願いしてお出かけする。
まず銀座に行き、銀座プレイス内の日産車のショーウィンドウを見る。勅使河原茜草月流家元による装飾花が2点、車と一緒に飾られていた。車もジョージャスなら花もゴージャスだった。

銀座プレイスなど、「こんな機会でもなければ、入らないよ」という建物だったのでエスカレーターで上まで上がってみる。どう考えても場違いな私であるが気にしてもしょうが無いので気にせず上がる。

ソニーのコーナーで犬のアイボが居た。女の子らしく「さくら」という名前だった。動きが滑らかでかわいいと言えばかわいい。ついつい写真を撮る。しかし、コロコロ転がったり、縁に近寄ったりするのは写真右手に小さな女の子がいるからである。オバサンが「さくらチャン」と呼んでもさくらはこっちへ来ない。女の子はすっかり夢中で離れようとせず、カメラを買いに来たというお父さんは難儀していた。
アイボのさくらちゃんアイボのさくらちゃん
会議には、まだ時間があったので、銀座の虎屋菓寮でひと休み。草月の方が装飾花を担当されているので、そのいけばなも拝見。お正月らしい華やかでかつどこか落ち着きのある作品だった。お茶飲んでお饅頭食べてくつろいでいると、6人ぐらいの若い男性が団体で入ってきた。甘味処で、男性のみの団体というのも珍しいし、しかも揃いも揃ってなんというかジャニーズ系なのだ。そのイケメン君達が店員さんの説明する甘味を吟味してあれこれ悩んでいる。とても微笑ましい風景だった。ついつい、お会計の時店員さんにお伝えすると、「そうですね、珍しいですよ、やはり。お客様今日はラッキーでしたね。」との事でした。オバサン、目の保養させてもらいました。
虎屋のお饅頭でチャージして、神保町にとって返し、6時から会議。6時半頃終了。今日は、夫も旅行で居ないことだし、と更に遠征。表参道のスパイラルで行われているハズの切り絵の展覧会を見に行く。「ハズ」というのは、新聞でみて、何となく記憶しているだけで不確定だったからである。「スパイラル」といえば表参道のアレだろうというアテだけで出かける。草月の展覧会も行われていたスパイラルガーデンでは「matohu 日本の眼 展」が行われていた。洋服屋さん(?)が行っている展覧会の様だった。どう見ても自分のお目当ての展覧会ではないが、あまりにかっこよかったし入場無料だしということで観覧。日本の美意識の言葉とそれに合わせたインスタレーションとその洋服屋さん(ブランドと言いますね普通は)matohuが作っている服(「長着」と呼ぶユニセックスのコートが多い)のセットの展示があちこちにある。会場構成も照明もカッコイイ。ついついゆっくり見ていたら閉場時間が過ぎても見切れなかった。

「カッコイイもの見たなー」と満足しつつも、あの新聞に載ってたのはここじゃなかったのかな?それとも終わっちゃったのかな?と思いながら店内をふと見ると切り絵の様な作品が見えた。「これ、これこれじゃない!?」と思って辺りを注意深く見ると、入口近くのガラスのスペースに切り絵作品が見えた。closedの看板が下がっていたが扉は開いていて、まだ中に人がいて、談笑していた。思い切って声をかけてみて、「すみません、新聞に載ってたのを見て来たんですが、時間過ぎちゃったんですが見て良いですか?」と聞くと「どうぞどうぞ」と招き入れてくれた。広辞苑や文庫本の頁を開き絵(というのだろうか?)の切り絵にして、タペストリー状に上から吊ってある。解説文には「その頁の文字に因んだ絵が切ってある」との事なのである。同時に「どうぞお近くに寄ってご覧下さい」ともあるのだが、あまりに繊細で怖くて近寄れない。タナカマコトさんという作家の「切りひらひらく」という個展だった。ただただ、ため息の作品であった。

1月9日(木)
午前中、紀尾井町お手入れ手伝い。一度帰宅してお昼ご飯を食べて浜田山会館。今年も開催の文房堂・壁の花展打ち合わせ。
1月8日(水)
午前中、魔窟になっている我が家の部屋の一部を少し片付ける。
午後、少し散歩してから仕事。
1月7日(火)
リース昨年リースを作った際に出た、ヒムロヒバの切り落としを取ってあった。夫に「これどうすんの?捨てて良いの?」と聞かれ「今、お悩み中。」と答えるも、「悩んでいる内に作ってみっか」と思い直し、リースにする。

土台のふじづるが大きかったので半分までしかいかなかった。最近流行だというクレッシェンド型(?)と思うことにする。ヒムロヒバが巻けなかったところにはリボンを巻いてみたが、リボンの扱いに難があるなー。1ヶ月に一個ぐらいづつリースを作ったら、少しは上手に作れる様になるだろうか。

一日仕事。
1月6日(月)
午前中、紀尾井町お手入れ手伝い。一昨日大がかりないけ替えをされたそうで、本日は水足しと掃除くらいで済み、1時間ほどで終了。一度帰って、改めてお花のお稽古へ行く。毎年 稽古始めは水仙一式。三方向から写真を撮ってみた。

家では お正月前にいけた万年青がまだきれいだったので、ガラスの器にいけて玄関に飾る。

いけばな作品・水仙いけばな作品・水仙いけばな作品・水仙いけばな作品・水仙
1月5日(日)
一応、休みということにはなっているが、ボチボチ始動するかあ、という感じで、まずはパソコンの写真整理を始める。作業をしていると、なにかお囃子が聞こえる。近所の杉並区立郷土博物館でお正月恒例の「大宮前の獅子舞・大黒舞」が古民家で演じられているのだ。徒歩3分ほどの所だがお囃子が聞こえて、支度してと、おトイレ行ってと手間取ってしまった。まだ間に合うかなぁと言いながら夫と出かける。演じる時間は30分ほどなので就いた時には終わっていたが、獅子舞が頭を噛んでくれる時間になっていった。小さい子もいたが大泣きする子はあまりいない。怖がって遠巻きに見て居る子は何人かいる。携帯のカメラでその様子を撮影。すっかり終わって獅子舞を外した人はずいぶん若い(10代!?)お兄ちゃんでビックリした。
獅子舞獅子舞
1月4日(土)
夫と、毎年恒例の七福神巡り。今年は池上七福神。五反田駅から東急池上線で池上駅へ。
曹禅寺門前曹禅寺から出発。池上七福神は一年中開催しているせいか、ハンコを自分で捺すスタンプラリータイプ。最初の色紙代のみ納めればよいという参拝者には有難い様な、素っ気ない様なという七福神である。曹禅寺の門前の室礼が優美だったのでついついパチリ。
大田区の道路大田区の印象は道路が広い!幹線道路もあるが、普通の住宅地の道路がなんとなく広いのだ。一方通行の30キロ道路なのになんでこんなに広いんだ、という感じ。建物がマンション様式になっているし、お正月なので目立たないが、住宅地の中に町工場というのか工場や倉庫や作業場があちこちにある。そんなこともあって、実は普段は大きな車が通っているんだろうか、という気になる。
続いて、毘沙門天の微妙庵(みみょうあん)。ここで甘酒のご接待をいただく大黒天は馬頭観音堂だそうだが、現在改装中で恵比寿天の養源寺にあると教えてもらったのだがとりあえず前まで行ってみることにする。結構、ここで時間がかかり、11時半頃池上本門寺の門前へ。

「早飯は三文の得」を信条にしている夫はお参り前にここでお昼にしようと、門前のおそば屋さん古賀でお昼。ちなみにこの「早飯は三文の得」の早飯は「店が混まないうちに早めにご飯にする」という意味の「早飯」である。達見だと思う。

お昼のあとは本成院、養源寺、妙見堂、七福神ではないが池上本門寺をお参りして、弁財天の厳定院で終了。

妙見堂への階段妙見堂は階段がキツい。
妙見堂への階段まだ元気で登っております。
池上本門寺池上本門寺。初めて来たがさすがに日蓮宗大本山。大きい。
本門寺階段上から参道を見る。
山門を入った参道から池上本門寺山門を入った参道から見てもこんな感じ。
山門の外から見る本門寺山門の外にあるお昼を食べたおそば屋さんの辺りからでもこんな風に見える
梅梅の季節は早いが池上梅園を見学。当然梅は咲いていないが、良ーく見ると花芽がほんのりふくらんでいる。見晴台はとても見晴らしが良いが、階段は結構急でちょっと怖い。
池上梅園看板池上梅園
池上梅園見晴台池上梅園見晴台
七福神のマップの裏の広告に載っていた村田商店というみつ豆やところてんの製造・卸のお店でお土産にところてんとみつ豆を買って帰る。小売もしてくれるが小売と言っても何人前単位。それでも大(12人前)と小(6人前)があるので「小」を買う。しばらくところてんとみつ豆には苦労しない。
池上駅から再び電車に乗り、戸越駅で降りて、有名な戸越銀座をブラブラ。お正月なので開いているのは飲食店が中心だが、中華料理屋さんの店頭で売っている「焼き小籠包」を立ち食いする。

そのまま、歩いて五反田へ。さすがにお茶しようということで、五反田駅近くの一度入ってみたかった喫茶店OSLO COFFEE(オスロコーヒー)で一服。どんなお店かと思ったら北欧風のお店だった。コーヒーが苦手な夫は、たいがいこういうお店ではレモンスカッシュを注文するのだが、この店はベリー系の飲みものが多く「飲むものがない」とシンプルにリンゴジュースを注文。私は北欧系タルトタタンと説明書きがついていたリンゴのケーキと三種のベールーのフルーツティーアイス。リンゴのケーキ少しチーズも入っていてほんのり塩味もする。空腹が一番の御馳走ということかもしれないが、おいしーゼイタク~と堪能する。

一服して、渋谷回りで永福町へ。「やきとんBOSS豚(ボストン)」で晩ごはん。28604歩の一日でした。
1月3日(金)
日中、家。駅伝など見てぼんやりと過ごす。お昼、我が家でケンタッキーフライドチキン。食後、妙法寺へのお参りを兼ねて散歩。夜、なんとなくお絵かき。どなただったかすっかり名前も職種も失念したが、なにか伝統工芸の立派な方が、昔その世界に弟子入りした時、師匠から「毎日、文様を書きなさい」と言われ以来今に至るまで、何十年とそれを一日の終わりにしている、という新聞記事を読んだことがある。まず自分には出来ないことだが、何となくそんなことを思い出す。
1月2日(木)
なんちゃっておせち正月二日目は実家に挨拶、お墓参りに行く。なので今日の朝だけは我が家で簡単なんちゃっておせちを食す。今年はちょっとした勘違いでアンパンマンかまぼこセットを買ってしまったため、ミョーにかわいいお皿になってしまった。しかも例年にもまして手抜きなのだが致し方なし。本日も着物。いつも、帰りがけに霊園そばの大きなホームセンターに寄るのだが、今年は3日からの営業とのことでお正月休み中。そそくさと帰ってきて家の近所のくら寿司でお昼。くら寿司は大繁盛。帰宅後着替えて、五本木父のお墓参りがてら散歩。
1月1日(水)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。
新春たなくじ写真は、2019年から2020年にかけて放送されたEテレ「2355-0655 年越しをご一緒にスペシャル」の新春たなくじ。まさに私にピッタリではありませんか。我が家ではふだんは0655のほうをみているのでこんなに夜更かしはしないのですが、年越しをご一緒にしました。
元旦、おせちを食べて、着物を着て、大宮八幡にお参り、散歩、阿佐ヶ谷サンマルクカフェでお昼、神明宮に寄って帰宅。どの神社もたいそうな人出なので鳥居の脇で陰ながらお参り。一昨年新調した下駄のお蔭で今年も快調。昨年、プロ級の編物の腕を持っている夫のお得意さんからいただいた、毛糸の帽子をかぶる。着物にも似合う帽子である。
着物姿でお散歩帽子姿
帰宅後、年賀状を確認して、4枚ほど追加で投函。そうこうするうちに晩ご飯。夜寝る前に、「すみっコぐらし大図鑑」(主婦と生活社)を読む。年末に赤坂見附のヨドバシで目にして何となく買ってしまったのである。穏やかなお正月である。


ひっそリンク

いけばな・お世話になってます・知人編

SOSHO TSUKAMOTO SOGETSU IKEBANA SCHOOL
私が月に3度お稽古に行っているお花の先生、塚本草昌のサイト。

最初にいけばなを教わった先生が塚本先生ではなければ、もしかしたら20年もたってから、再び始めよう、などとは思わなかったかもしれません。アットホームではあるけれど節度あるお稽古では、活ける時の緊張感、意のままにならない悔しさも含めて、お花を活けることそのものの楽しさや充実感をいつも感じます。いつまでもフレッシュな感性をお持ちなのは、いつも前向きにチャレンジする姿勢からでしょうか。本当に20年前と全く変わっていませんでした。いったい先生はおいくつなのか???

Kosho Shioda Flwer Studio
花で精進し続ける塩田光昌さんのサイト。日々のいけばなはインスタグラムkoshoshiodaにて更新中。

「Works」に発表されている作品を見て、「え、え、えーこれも「お花」なのー???」と思うかもしれません。でも使われている植物は案外身近にあるもの。普段見慣れている植物の新しい側面を引き出し、見る者をハッとさせてくれます。一見無茶しているように見えるのに決して痛々しくはなく、奇抜さだけが眼を引くわけでもない。これが塩田マジック。その作品を見ていると、緊張感、爽やかさとともに、なにやらホッとする感じも受けるのです。

Akiyo Sano-Ikebana Artist/Floral Designer
いけばなで自身を表現し、見る者に何かを伝え感じさせる佐野明世さんのサイト。

「Works」に発表されている作品を見ると、繊細さや丁寧さが集まると、こうも力強さが生まれてくるのか!?と不思議な気持ちになります。「植物の力を損なうことなく自身の心の動きを形にする。」そんな姿勢が隅々にまで行き渡っています。文学、音楽、絵画、彫刻、あるいはスポーツ、数学、科学、様々な自己表現方法がある中で「いけばな」も立派な自己表現なのだという事が再認識できます。現在ロンドン在住。様々な分野の芸術家とのコラボレーションを通して幅広い表現に磨きをかけている様子がうかがえます。

花の情報局
花職人seiさんのサイト。

花の買い方、飾り方、育て方、花の資格、花の仕事の裏話、映画・ミステリー・ウルトラマンの中における花、企業の花事業から植樹マン情報。新・花の情報局のブログでは花職人seiさんの使った花材事典、ベランダでこんなに育つのか!?と驚愕の「いい加減ガーデニング」など花と緑にまつわる情報が、真正面からあるいはちょっと斜めから、小気味よい文章で綴られます。研究ページ・勅使河原蒼風データー」は勅使河原蒼風氏が(そして興味ある事を調べる事が)本当にお好きなんだなーと感じられるコーナー。姉妹サイトでは、seiさんの教養と、好奇心と、あくなき探究心の一端が見られます。

いけばな・こっそり見させてもらってます・見知らぬ方編

TOKUSIMA COFFEE WORKS・カウンターの生け花2020年版
徳島の喫茶店(と言っていいのか?)TOKUSIMA COFFEE WORKSの店内にいけてある作品が、サイト内のブログ「カウンターの生け花」から見ることが出来ます。

いけばなは本当は日々の暮らしのそこここにあるのですが、Webサイトの中でその様子を見られるのは稀なことのように思います。いけばな写真は、どうしても、場所の制約を受けない「作品」としての「いけばな」になってしまうからです。ところが実際には「場所の制約」を考えない生け花などありません。大きさ、奥行き、人の動き、人の視線、安全性、食べ物を扱う所か否か、掃除しやすいか・・・・その中で完成度を高め、場の雰囲気を変える。いける人、いける場所、そしてそこに居る人(もちろん楽しみにしている人もいるだろうし、特に意識せず受け入れる人もいるでしょう)がいての「いけばな」。そんなことを考えさせてくれる稀有なページです。活けている方のお名前はありませんが草月を勉強されている方のようです(しかも、かなり名のある方のように思える)。

TOKUSIMA COFFEE WORKSはポリシーも店内も素敵なお店のようです。こんなお店が近くにあったら・・・と思いますが、コーヒー代もケチる私はおそらく月に一度の特別なお楽しみとしてのお客さんになる程度だろうなぁ。

楽しみに見せてもらってます・知人編

こぐま工房
イラストレーター・こやまけいこさんのサイト。近況はTwitterこやまけいこにて。イラスト、アニメーション、音楽、そして「のんびり ほのぼの 脱力 ニヤリ」な日常のひとコマ。そっと垣間見る、この楽しみ。
銀座OL グルメリア日誌
国内外の演劇、芸能、書籍に関する情熱あふれる感想、劇評、書評を執筆中。

もとは「グルメリア~銀座を旅しよう」というランチを中心にした銀座案内サイトでした。食べ歩き情報だけでなく文化的側面も(なんてったって「旅」ですから)。今は昔、銀座でお茶でも飲もうと軽ーい気持ちで洒落た喫茶店にひとりで入り、メニューを見て眼が点になり、一番安いブレンド1000円をようやく頼み、そそくさと出てきてしまった事があります。「外でお茶を飲むということは、お茶ではなく時間と空間を買っているのだなぁ。」としみじみ思った次第ですが、ランチなら時間と空間だけでなく、おいしいお食事も味わえます。しかも「普通の」お値段で。毎日行く方も、たまに行く方も、めったに行かない方も(私じゃ)一度ごらんあれ。ファミレスまで載っているのもご愛嬌でした。グルメリアはグルメリアランチ版ブログへ移行したようです。


楽しみに見せてもらってます・見知らぬ方編(きもの・裁縫・くらし)

うまこの天袋
もとは「うまこの家」といういサイトでした。お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありません。一朝一夕には こうはなりえませんが、心豊かな暮らしをされている市井の人。わが身のガサツさをふり返っては、おっとイカンイカンと一日一度見に行っています。それにしても料理やお裁縫をしながら、よくうまく写真とれるなーといたく感心いたします。
わさいとバナー和裁人
プロの方から素人まで和裁に関する意見交換をみる事ができます。私が参考にできるレベルでは無い話から、「おー!一緒に頑張ろうねー。陰ながら応援してるよー。」と思える素朴な質問まで、どなたも真面目に質問し、どなたも丁寧に答えています。管理人hiraさんとそれに集う方々のお人柄を感じるサイトです。
お針大好き
この方も、お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありませんが、着物へ、布へ、裁縫へ、そしてなにより、お身内への愛情を目一杯感じるサイトでした。和裁は独学とおっしゃいますが、お母様、お義母さまという良い師に恵まれ、謙虚に楽しく作る。昔 母親から「布は捨てるもんじゃないっていうんだよ」と言われ、今でも「いつかきっと」と何となく捨てずに布や端布が山積みになっている我が身は、間違っても「三度のご飯よりも裁縫が好き」とはいえませんが、「何でもそうですが、とにかく 数多く縫う」「いつも気にして着ているよりはさっさとやり直した方が早い。」「自分のものってなんて気楽なんでしょう!」の精神は見習いたいと思います。移行されたブログも閉鎖されたようです。

組合支部の仕事で、中央線支部の地図のデザインをこやまけいこさんに頼んだ際「はたきを持っているタヌキ」というキャラクターを入れてくれた。それを見た夫が非常に喜んで、ウキウキとこのようなものを作る。 タヌキはなぜか家にあった

ハタキを持つたぬきぬいぐるみハタキは夫の手作り ハタキを持つたぬきパソコン前パソコンを打つときも手放さない

苔花堂陰のオーナー・夫により、店主はタヌキ、妻は雇われ店長に降格。」と宣言されてしまう。名前は本田ポンタというらしい。