苔花堂古本目録・雑誌新潮(新潮社)

いらっしゃいませ 古本屋の苔花堂書店です。 

49巻(昭和27年)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
新潮49巻12号(昭和27年12月 通巻572号)
新潮49巻12号(昭和27年12月)
¥2,000 三好達治、高村光太郎、草野心平、小山清、生島遼一、ボーヴォアール、三浦朱門、豊田穣、小島信夫、五味康祐、武田繁太郎、他 新潮社 昭和27年12月 212頁 背破れ痛み 表紙シミ 頁ヤケ、端スレ 最終頁破れ有
52巻(昭和30年)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
新潮52巻6号(昭和30年6月 通巻602号)
新潮52巻6号
¥2,000 東山魁夷・表紙、難波田龍起・カット 新潮社 昭30年6月 本文268頁雑誌 ヤケ、シミ 
グラビア田沼武能・写真(福原麟太郎、きだみのる、中谷宇吉郎、草野心平)/
新潮雑壇/
中篇小説 
藤原審爾「発車まで」 
江口榛一「暗礁」 
番匠谷英一「花も雪も」/
作家と人生観
 中山義秀「旅支度」
 武田泰淳「微少な存在」
 平林たい子「里村氏と黒島氏」
 梅崎春生「居は気を移す」
 阿部知二「おくれた歩行」
 小山清「対象を知らぬ信仰」
 田宮虎彦「人生ある側面」
 小島信夫「待ち伏せするもの」
 中野重治「民主的と文学的」
 丹羽文雄「私の場合は」/
田中美知太郎「思想の遠近5」 
吉川幸次郎「陶淵明傅5」/
田沼武能・写真「作家の二十四時5−大岡昇平」/
高橋義孝「文学を毒するものは何か」/
小林秀雄「近代繪画15」 
室生犀星「随筆女ひと・5」 
伊藤整「文藝讀本5」/
尾崎士郎「酔中一家言」/
青年の役割
 福原麟太郎「限りなき浪漫」
 きだみのる「生のジャングル」
 草野心平「夢の系譜」
 中谷宇吉郎「ピーターパン」
 三島由紀夫「空白の役割」
 黛敏郎「音楽青年の発言」
 矢代静一「現金精神など」
 谷川俊太郎「青年という獣」/
キャリル・チェスマン「死刑囚2455号」/
大岡昇平「ハムレット日記2」 
阿川弘之「雲の墓標5」 
幸田文「流れる5」
53巻(昭和31年)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
新潮53巻11号(昭和31年11月 通巻619号)
新潮53巻11号
¥2,000 高山辰雄・表紙、勝呂忠・カット 新潮社 昭31年11月 本文252頁雑誌 ヤケ、シミ スレ痛  
−グラビア稲村不二雄・写真(東大史料編纂所、京大人文科学研究所、東洋文庫)/
新潮雑壇/
桑原武夫「日本の大学」/
三島由紀夫「陶酔について」 
土屋文明「短歌は亡びる」 
高坂正顕「哲学は死んだか」 
瀧川政次郎「老朽教授敬遠論」 
青山二郎「女友達との関係」/
アンドレ・ジイド「若き作家への忠告」(遺稿)/
日本諸国噺
 渡辺紳一郎「東京つ児の弁」
 鍋井克之「大阪人の面白さ」
 永井龍男「江戸つ子に就て」
 本多顕彰「三十年前の名古屋」
 林譲治「土佐人かたぎ」
 源氏鶏太「越中のかからく」
 棟方志功「みちのくの哀愁」
 八木義徳「北海道的劣等感」
 田崎勇三「九州男児」
 山之口獏「沖縄悲歌」/
豊田三郎「太陽作家恐るるにたらず」 
榊山潤「文壇長屋の住人たち」/
臼井吉見・河上徹太郎・中村光夫・合評会「文学者の自己表現−現代文学の諸表情10」/
田沼武能・写真「日本の碩学−柳田国男」
杉森久英「柳田国男先生訪問記」/
中野好之「『家出』始末記」/
福田恆存「戦争責任はない−一度は考へておくべきこと1」 
山本健吉「現代文学覚え書8」 
三好達治「月の十日9」 
埴谷雄高「戦後の文士を論ず2」/
石川淳「おとしばなし 業平」/
中篇小説 
丹羽文雄「さまざまの嘘」 
石原慎太郎「恋の戯れ」 
幸田文「食欲」/
五味康祐「備前武士」/
連載小説・
井伏鱒二「駅前旅館3」 
井上靖「射程11」 
伊藤整「氾濫1」
54巻(昭和32年)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
新潮54巻1号(昭和32年1月 通巻621号)−新年特大号
新潮54巻1号
¥2,000 高山辰雄・表紙、海老原喜之助・カット 新潮社 昭32年1月 本文268頁雑誌 ヤケ、シミ 背スレ痛  
−グラビア草野心平・写真、文「中共の旅」/
新潮雑壇/
志賀直哉「八手の花」 
高木健夫「札つき戦争挑発者」 
福田恆存「神も仏もクリストも」 
田宮虎彦「愛のいのち」 
今日出海「今も昔も蒼白し」 
福原麟太郎「私の平和運動」/
小泉信三「ハンガリイ」 
石川達三「遠い国々の動乱」/
愛情のかたち
 河上徹太郎「猟犬」
 中勘助「呪縛」
 藤原てい「処女妻」
 木下順二「山村で」
 沢田美喜「子供の躾」
 川崎長太郎「クロのこと」
 村松梢風「女を不幸にする」
 小山清「親切について」
 室生犀星「愛情の告白」/
檀一雄「わたしの洗脳」 
本多顕彰「家出の秘密」/
中山義秀「淡雪」/
田沼武能・写真「日本の碩学−新村出」 
新村出「額と掛物」/
吉野秀雄「秋艸道人会津八一先生」/
貝塚茂樹「1957年の吉凶占い」 
山本健吉「日本文化を阻む者ら」/
幸田文「猿のこしかけ1」/
渋沢秀雄「書きます精神批判」 
久保田正文「この短歌を見よ」 
竹山道雄「ヨーロッパの幸福な国」/
新年創作特集 
丹羽文雄「うなづく」 
大岡昇平「釣狐」 
三島由紀夫「道成寺」 
武田泰淳「グロテスク」 
火野葦平「流氷」 
藤原審爾「へんな青年」 
松本清張「賞」 
坪田譲治「女のこと」 
高見順「誇りと冒涜」/
連載小説・
伊藤整「氾濫3」 
井伏鱒二「駅前旅館5」 
中野重治「梨の花1」
新潮54巻6号(昭和32年6月 通巻626号)
新潮54巻6号
¥2,000 高山辰雄・表紙、田中岑・カット 新潮社 昭32年6月 本文252頁雑誌 ヤケ、シミ 
−グラビア(文芸家協会の園遊会、エレンブルグ氏と茶会、二十代作家の集い)/
新潮雑壇/
ラディゲ「遊戯の規則」(未発表)/
臼井吉見「見ちゃおれん日本の出来事」 
向井啓雄「売春防止法反対始末記」 
桶谷繁雄「芳賀さんもうやめてください」/
杉森久英「「三光」に抗議する」/
正宗白鳥「すべて物憂し」 
河上徹太郎「新劇的人生論」 
塩尻公明「自分だけの人生」/
三島由紀夫「現代小説は古典たりうるか1」/
石川淳「京伝頓死」 
外村繁「小説家の業について」 
川崎長太郎「文学万歳」/
原卓也「エレンブルグ滞日記」/
田沼武能・写真「日本の碩学−原随園」 
原随園「歴史あれこれ」/
人生の誤算
 高坂正顕「二つの誤算」
 阿部真之助「結婚から」
 藤岡由夫「富永るり子さんの死」
 土屋文明「アマリリス計画」
 村松梢風「誤算の人生」
 吉田健一「あやまちなし」
 今東光「誤算だらけ」
 呉茂一「パンドーラの手筺より」
 服部卓四郎「終戦時の思い出」
 檀一雄「わが顛落」/
必読十冊・現代的教養のために(アンケート)/
三好達治「草上記2」 
幸田文「猿のこしかけ5−葉ざくら」/
中篇小説 
阿部知二「白夜」 
藤原審爾「街はずれの出来事」 
上林暁「過ぎゆきの歌」/
連載小説・
中野重治「梨の花5」 
伊藤整「氾濫8」 
井伏鱒二「駅前旅館10」/
石浜恒夫「ある離婚の手記」
新潮54巻8号(昭和32年8月 通巻628号)
新潮54巻8号(昭和32年8月 通巻628号)
¥2,000 高山辰雄・表紙、矢口洋・カット 新潮社 昭32年8月 本文252頁雑誌 ヤケ、シミ 背スレ痛み
新潮54巻9号(昭和32年9月 通巻629号)
新潮54巻9号
¥2,000 高山辰雄・表紙、武田邦雄・カット 新潮社 昭32年9月 本文252頁雑誌 ヤケ、シミ 
−グラビア(文壇野球戦、河童三十年忌、渡米した三島由紀夫氏)/
新潮雑壇/
竹山道雄「日本文化を論ず」/
福田恆存「意識と無意識との間−一度は考へておくべき事・完」 
田中美知太郎「市民的な立場から」/
三島由紀夫「日本文壇の現状と西洋文学との関係」/
正宗白鳥「我老いたり」 
幸田文「晩夏−猿のこしかけ7」 
津田左右吉「山小屋の床の間−その月その月3」 
三好達治「草上記5」/
吉川幸次郎「杜甫友情」/
田沼武能・写真「日本の碩学−宇井伯寿」 
宇井伯寿「空心無心」 
中村元「宇井伯寿先生のこと」/
国辱
 安倍能成「日本の現状」
 向坂逸郎「教授とベルリン女」
 臼井吉見「『はずかし』の原義」
 横田喜三郎「国外での見聞から」
 貝塚茂樹「中国と比較して」
 長沼弘毅「恥ずかしいこと」
 阿川弘之「廃止論」
 高木惣吉「失われたもの」
 呉茂一「お猿の学校」
 木村健康「外交的・外面的」/
小説 
丹羽文雄「着ぼくろ」 
大岡昇平「スペインの苔」 
松本清張「発作」 
武田泰淳「誰を方舟に残すか」/
連載小説・
中野重治「梨の花8」 
伊藤整「氾濫11」 
井伏鱒二「駅前旅館・完」/
菊村到「不在のもの」
55巻(昭和33年)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
新潮55巻11号(昭和33年11月 通巻643号)
新潮55巻11号
¥2,000 福田豊四郎・表紙、福王寺法林・カット 新潮社 昭33年11月 本文252頁雑誌 
グラビア・集まり(読書会、一木会、アララギの集まり、阿部知二氏を囲む会、白水会、ビワの実会)(田沼武能、堀内初太郎・撮影)/
新潮雑壇/
小林秀雄「感想7」/
正宗白鳥「生残りの記」 
三島由紀夫「日記」 
井上靖「作家のノート」 
堀田善衛「二重生活の見本市−日本をみる5」/
杉森久英「愛欲描写名文抄」/
菊池重三郎「愚かな日々−海邊にて10」 
モンドール「ヴァレリー閑談録5」/
白洲正子「女の見た男色の世界」/
新人評論家・座談会−江藤淳・篠田一士・澁澤龍彦「大江健三郎の文学」/
中篇小説 
大岡昇平「旅の終り」 
菊村到「紅の翼」/
新人 
北杜夫「埃と燈明」 
吉野壮児「金色の崩壊」/
連載小説・
阿川弘之「カリフォルニヤ4」 
新田次郎「縦走路・完」 
原田康子「病める丘14」 
中野重治「梨の花23」
56巻(昭和34年)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
新潮56巻6号(昭和34年6月 通巻650号)
新潮56巻6号
¥2,000 東山魁夷・表紙、山本正・カット 新潮社 昭和34年6月 本文260頁雑誌 小口スレ ヤケ、シミ 
−新潮雑壇/
竹山道雄「ペンクラブの問題−手帖13」 
小林秀雄「感想14」 
福田恆存「批評家の手帖6」/
吉川幸次郎「日本的歪曲」/
梅崎春生「二壘の曲り角で」 
中山義秀「歴史の一里塚」 
今日出海「進歩的文化人の愚行」/
小説論(
 椎名麟三「文學とは何か」
 石原慎太郎「變死を書け」
 曽野綾子「取材の愉しみ」
 高橋新吉「バベルの塔の下で」
 尾崎一雄「ある日の感想」)/
伊藤整「作家の日記5」 
三島由紀夫「日記15」 
井上靖「作家のノート10」 
宇野千代「女の日記」/
小説 ジャン・ドゥアッソー(品田一良・訳)「ラ・ガーナ」/
中篇小説 
大江健三郎「部屋」 
火野葦平「一匹の敵」 
安岡章太郎「相も變わらず」 
森茉莉「禿鷹」/
連載小説 
丹羽文雄「ふき溜りの人生6」 
阿川弘之「カリフォルニヤ11」 
菊村到「新連載 自由聯想」
新潮56巻10号(昭和34年10月 通巻654号)
新潮56巻10号
¥2,000 東山魁夷・表紙、石本正・カット 新潮社 昭和34年10月 本文260頁雑誌 ヤケ、シミ汚れ 
−新潮雑壇/
今日出海「廣津和郎の眞實」/
小林秀雄「感想17」 
福田恆存「批評家の手帖8」 
深井哲夫「新送りがな決定の眞相」 
大岡昇平「サイデンステッカーの随筆論法」 
梅崎春生「神経科病室にて」/
川端康成「古い日記2」 
伊藤整「作家の日記8」 
宇野千代「女の日記4」/
新人中篇小説特集 
斯波四郎「群鳥の庭」 
田久保英夫「緑の年」 
岡田睦「市長」 
嶋村純子「貝の坂」 
石崎晴央「麓の客」 
この新人たち−新人中篇小説特集を批評する(臼井吉見、三島由紀夫、中村光夫)/
連載小説 
菊村到「自由聯想5」 
丹羽文雄「ふき溜りの人生10」 
阿川弘之「カリフォルニヤ・完」
57巻(昭和35年)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
新潮57巻1号(昭和35年1月 通巻657号)
新潮57巻1号
¥2,000 林武・表紙、高山辰夫・カット 新潮社 昭35年1月 本文260頁雑誌 ヤケ、シミ 背ヤケ痛み有 
−新潮雑壇/
新年小説特集 
 佐藤春夫「小説 永井荷風伝」
 井伏鱒二「草野球の球審」 
 大岡昇平「車坂」 
 坪田譲治「前立腺肥大」 
 梅崎春生「ある失踪」 
 石川淳「ほととぎす」 
 室生犀星「祝ぎうた」/
新連載 
 川端康成「眠れる美女1」 
 武田泰淳「快楽1」/
第六回新潮社四大文學賞決定發表
 文学賞・河上徹太郎「日本のアウトサイダー」
 同人雑誌賞・田木敏智「残された夫」
 岸田演劇賞・田中千禾夫「マリアの首」 
 選後評・亀井勝一郎、河盛好蔵、小林秀雄、中島健蔵、山本健吉 銓衡座談会・伊藤整、井伏鱒二、大岡昇平、高見順、永井龍男、中山義秀、三島由紀夫、斎藤十一)/
日本文学とノーベル賞(巻頭言)/
世界文学マンスリー/
伊藤整「文壇と文学1」 
竹山道雄「喫茶店の半時間」 
三好達治「詩・落葉つきて」 
小林秀雄「感想」/
福田恆存「大岡昇平にたいする申開き」/
作家の眼
 三島由紀夫「カフカ的」
 深沢七郎「首をやるやる日記」
 小島信夫「来宮にて」
 安岡章太郎「きのうときよう」
 阿川弘之「東海道新幹線」/
田宮虎彦「花園の人−雑記帳の一頁1」/
文壇
 十返肇「豊田三郎の死」
 足立康「『三田文学』などはない」
 関根弘「詩の国のカミナリ族」
 小谷剛「『作家』休刊前後」/
連載小説・
 石原慎太郎「挑戦3」 
 きだ・みのる「東京氣違い部落3」 
 菊村到「自由連想8」/他
新潮57巻4号(昭和35年4月 通巻660号)
新潮57巻4号
¥2,000 林武・表紙、赤穴宏・カット 新潮社 昭35年4月 本文260頁雑誌 ヤケ、シミ 
−新潮雑壇/
春季小説特集 
 大江健三郎「孤独な青年の休暇」 
 開高健「お化けたち」 
 原田種夫「葦平菩薩」 
 坂上弘「青い砂」 
 曽野綾子「時うつり人かわり」/
世界文学マンスリー/
国語革命と文学者(巻頭言)/
田宮虎彦「歴史の流れ−雑記帳の一頁4」 
小林秀雄「感想」/
森茉莉「室生犀星といふ男」/
作家の眼
 丹羽文雄「戦争映画について」
 椎名麟三「見物客」
 檀一雄「文士十年説」/
伊藤整「生活と文学の目標−文壇と文学4」/
文壇
 大岡昇平「『聲』の編集会議」
 佐木隆三「職場作家の課題」
 斯波四郎「畏友森敦」
 峰村敏明「若き日のマルロオ」
 芹沢光治良「ペン・クラブの客」
 堀田善衛「忠義と印税について」/
連載小説 
 川端康成「眠れる美女4」 
 武田泰淳「快楽4」 
 きだ・みのる「東京氣違い部落6」 
 石原慎太郎「挑戦6」
58巻(昭和36)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
新潮58巻7号(昭和36年7月 通巻675号)
新潮58巻7号
¥2,000 高山辰雄・表紙、立石鉄臣・カット 新潮社 昭36年7月 本文260頁雑誌 ヤケ、シミ 

特集・國語にいたづらする者ら
 石川淳「ことばに手を出すな」
 福田恒存「陪審員に訴ふ」
 大岡昇平「國語審議會の連中は・・・」/
吉川幸次郎「西方からの關心」/
作家の眼
 武田泰淳「いやがられる」
 近藤啓太郎「終點と切符と・・・」
 有吉佐和子「最も身近な讀者」
 堀口大學「柚子の話」/
三島由紀夫「魔−現代的状況の象徴的構圖」/
田中美知太郎「幾多郎忌に寄せて」 
三好達治「をちこち人」 
小林秀雄「感想」 
河上徹太郎「わがデカダンス」 
安岡章太郎「私のみたアメリカ」/
文壇
 川上宗薫「水上勉への詫状」
 田邊茂一「司會づいて」
 丸谷才一「文藝時評というもの」
 高橋新吉「書店開業」
 あべよしお「あめぼけ日本語ぼけ」
 前川康男「『びわの實文庫』」
 清水宏三「古狸夢中談」/
中野重治「無知と軽はずみ」 
西川正雄「マンハッタンの旅行者−異國にて」/
世界文学マンスリー/
夏季小説特集・
井伏鱒二「野犬」 
坪田譲治「兄弟仲よく」 
椎名麟三「半端者の反抗」 
上林暁「目下帰省中」 
倉橋由美子「巨刹」 
吉行淳之介「家屋について」 
澤野久雄「鎌の人」 
石塚知二「夕光」 
室生犀星「はるあはれ」 
大江健三郎「遅れてきた青年11」 
川端康成「眠れる美女13」
59巻(昭和37)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
60巻(昭和38)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
新潮60巻2号(昭和38年2月 通巻694号)
新潮60巻2号
¥2,000 林武・表紙、池田満寿夫・カット 新潮社 昭38年2月 本文260頁雑誌 表紙折れ端破れ痛み 背痛みシミ ヤケ、シミ 
−新春小説特集
檀一雄「火宅」 
上林曉(上林暁)「諷詠詩人」 
伊藤桂一「溯り鮒」 
川崎長太郎「ある女流作家の一生」 
大江健三郎「スパルタ教育」 
森茉莉「黒猫ジュリエットの話」/
世界文學マンスリー/
文壇
 日沼倫太郎「「悪の紋章」への攻撃」
 丸茂正治「安吾自轉車に乗る」
 吉田熈生「小林秀雄新發見」
 大原恆一(大原恒一)「ソ連から見た日本文學」/
三島由紀夫「林房雄論」/
今日出海「合理の人・桑原武夫」 
小林秀雄「感想」 
保田與重郎(保田与重郎)「現代畸人傳」/
作家の眼
 大岡昇平「白鳥の死をめぐつて」
 遠藤周作「飜譯者への注文」
 梅崎春生「閑人妄想」
 瀬戸内晴美「ある文學碑」
 石塚友二「話の行方」/
連載小説 
石川淳「荒魂2」 
伊藤整「發掘12」 
武田泰淳「快樂27」
61巻(昭和39)
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄

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2011年3月11日に発生した東北地方の地震で被災された方、震災の影響を受けておられる方、お身内・お知り合いについて心痛めていらっしゃる方々へ蔭ながらお見舞いと、ご無事をお祈り申し上げます。時間はかかるとは思いますが、心身の安定、生活の落ち着きを取り戻せるよう願っております。古本など、不要不急の品ですが、どなたにとっても、幾ばくかでも心のハリとなりますことを願います。  苔花堂書店 五本木広子