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古本新着情報3月2日号
書名・書影
書名のリンク先には大きな写真や詳しい目次など本の詳細を記載しています
価格 執筆者、挿絵画家 出版社 発行年 状態、目次抄
ワンダーランド/宝島(誌名変更) 創刊号から休刊号まで6冊揃 ¥18,000 植草甚一・編/植草甚一、片岡義男、佐藤信、浜野サトル、小林信彦、天沢退二郎、浅川マキ、ちばてつや、淀川長治、佐藤隆介、小野耕世、室矢憲治、山岸伸一、筒井康隆、殿山泰司、西尾公房、大橋歩、マッド・アマノ、坂崎靖司、安田南、鈴木志郎康、三木卓、井家上隆幸、中道護、佐原次郎、山本清多、白石かずこ、湯村輝彦、河村要助、堀切ミロ、寺崎央、小泉徹、小野俊太郎、加藤和彦、かまやつ・ひろし、ミッキー・カーチス、キャロル=矢沢永吉、谷博、斉藤忠直、田川律、草森紳一、寺内タケシ、福山敦夫、半村良、レイモンド・マンゴー、松原武司、岩谷宏、滝田ゆう、白石陽子、菅野彰子、小倉エージ、真崎義博、中井英夫、落合恵子、河谷竜彦、小林泰彦、松本隆、都筑道夫、長門裕之、大藪春彦、油井正一、吉田好男、矢口純、及部克人、山崎昌夫、北中正和、山岸伸一、今江祥智、有明夏夫、丸山健二、秋吉信夫、室謙二、松島駿二郎、山下洋輔、原正孝、松山猛、谷川俊太郎、亀淵昭信、小鷹信光、高橋康也、菅原秀、宮原安春、龍村仁、石坂敬一、鈴木博、加納典明、磯貝浩、五木寛之、田川律、寺田徹、木田安彦、日野皓正、杉浦茂、戸井十月、デヴィッド・グッドマン、枝川公一、伊藤勝男、中山千夏、サンタロー、横尾忠則、及川正通、片桐ユズル、木村二郎、桃井かおり、三野村泰一、中平穂積、野口伊織、大田克彦、津村喬、岡島治夫、林征二、桑原茂、景山民夫、四谷シモン、渡辺眸、泉谷しげる、川合雅志「、村松啓、他・執筆、談/菅原文太、木島始、吉田ルイ子、長谷川四郎、赤塚不二夫、梶芽衣子、堺正章・インタビュー、対談/植草甚一、小松崎茂、杉浦茂、及川正通、谷岡ヤスジ・表紙/高野勇、樋口良、内藤忠行、御子柴滋、ぐるうぷ・ぱあめ、高崎勝二、加納典明、小林昭、篠山紀信・写真/長新太、及川正通、安久利徳、矢吹申彦、門坂敏之、和田誠、本山賢司、花輪和一、針すなお、久保襄介、片山健、大橋歩、飯島善太郎、後藤一之、湯村輝彦、吉岡一洋、鈴木翁二、黒鉄ヒロシ、篠原勝之、小林泰彦、植草甚一、赤瀬川原平、田島征三、谷岡ヤスジ、合田佐和子・イラストレーション/植草甚一、片岡義男、室矢憲治、菅野彰子、小泉徹、、青山貢、津野海太郎、平野甲賀、羽良多平吉、樋口良、高平哲男、柳憲幸、宮原和子・編集 ワンダーランド・発行/晶文社・発売 昭和48年8月-昭和49年2月 表紙共84頁雑誌 端スレ、破れ痛み有 ページヤケ 縦32.5×25.5センチ -ワンダーランド1巻1号(植草甚一「ワンダーランド創刊にあたって」/植草甚一「植草甚一自伝 最初は商人の息子という題にしよう」 片岡義男「ロンサム・カウボーイ1-六杯のブラック・コーヒー」 佐藤信「おお、キャロル!1-始まりは処女のごとく」/浜野サトル「ハイウェイ-ディラン体験とヘンリーたち」 小林信彦「オヨヨ大統領の奇妙な世界」 天沢退二郎「私のファンタジー論」 浅川マキ「南里さんのトランペットのなかから」 ちばてつや「あしたのジョーとは、きのう別れた」 淀川長治「ロイド映画の楽しさを忘れてやしませんか」 佐藤隆介「フェラーリー512Sはミュージック・マシーンたりうるか」 小野耕世「虹は七色のキャンディのように」/月刊新聞VOW!(室矢憲治のニューヨーク報告、山岸伸一のミニ・ペーパー「人力飛行船」 筒井康隆「連載濃縮小説 モケケ・バラリバラ戦記」 殿山泰司、西尾公房、大橋歩、マッド・アマノ、坂崎靖司、安田南、鈴木志郎康、三木卓、井家上隆幸、中道護)/特別大型企画 ロックンロールは地球の嘆き 片岡義男「丘の上の愚者は、頭の中の目でなにを見たのだったか」 佐原次郎「カリフォルニアの暗い海」 山本清多「失われた惑星飛行士隊コーディ隊長からのメッセージ」 ロックンローラー・華のブロマイド大全集 白石かずこ「ロックンロール・エイジのロマネスクをファッション的に回顧すれば」 湯村輝彦「涙のヒット・パレード」 河村要助「『エンジェル・ベイビー』はアメリカ生まれ」 堀切ミロ「赤いハイヒールに乾杯!」 寺崎央「ロックンロールのファッションに身をかためたくなったら」 小泉徹「ピアニストは、なぜ撃たれるのか」 小野俊太郎「ぼくはロンドンでシャナナを観て迷子になった」 ロックンロールと私(加藤和彦、かまやつ・ひろし、ミッキー・カーチス、キャロル=矢沢永吉) 谷博「シルバー・ビートルズ」 斉藤忠直「ビル・ヘイリー」 田川律「ジーン・ヴィンセント」 草森紳一「エルヴィス・プレスリー」 寺内タケシ・福山敦夫「三時間でマスター出来るロックンロールギター」/菅原文太・仁義なきインタビュー) ワンダーランド1巻2号(片岡義男「第二号のこと」/特別大型企画・街とファンタジー まぼろしの町の地図をつくるには 天沢退二郎「まわりみち」 半村良「泪稲荷界隈」 レイモンド・マンゴー「目白通りブルース」 松原武司「徒歩新聞、渋谷を歩く」 坂崎靖司「階段論」 小野耕世「メトロポリス-スーパーマンの住む街」 岩谷宏「デヴィッド・ボウイとストーンズの「まち」の死」 滝田ゆう「ここもやっぱり、通りぬけられぬ街」 白石陽子「あれはローラ・ニーロのニューヨークですか」 小泉徹「ペニー・レーンはなぜ不思議なのですか」 菅野彰子「アリスのレストランはどこにあるのですか」 小倉エージ「学生街の喫茶店は嘘をつきに行くところですか」 真崎義博「あなたはハッティ・キャロルの死んだ街の住人ですか」 中井英夫「街にタイム・トンネルを見つけた」 落合恵子「私は都会のゴッタ煮風が好き」 河谷竜彦「わが町-いたずら遁走曲」 小林泰彦「街を買いに行く」 松本隆「なぜ「風街」なのか」 都筑道夫「私のダウン・タウン」 長門裕之「どこに消えた、日活映画の夢の町」/室矢憲治「ミシシッピーを遠く近く-カントリー・ブルースへの放浪」 大藪春彦「伊達邦彦の一発の銃弾がぼくの人生を変えた」 油井正一「カポネにはシカゴ・ジャズがよく似合う」 小林信彦「マルクス兄弟の方へ-マンハッタンに赤潮がきた夜」 吉田好男「Tシャツの世界」 矢口純「アラヤのパブ」 木島始、吉田ルイ子・対談「ニューヨークの地下鉄なんかこわくない」/月刊新聞VOW!(ニューポート・ジャズ・フェス写真特報 筒井康隆「連載濃縮小説 モケケ・バラリバラ戦記」 殿山泰司、西尾公房、大橋歩、安田南、鈴木志郎康、中道護、マッド・アマノ、及部克人、井家上隆幸、山崎昌夫、北中正和 山岸伸一のミニ・ペーパー「人力飛行船」)/植草甚一「植草甚一自伝 小網町の電信柱に大阪甚兵衛はも料理とかいてあった」 佐藤信「おお、キャロル!2-川崎東亜埠頭は迷路の入口」 片岡義男「ロンサム・カウボーイ2-拳銃つかいの最後」) 宝島1巻3号(新誌名・大躍進号 小松崎茂・表紙/特別取材・美しい伝説の一日 ワトキンズ・グレン・サマー・ロック・フェスティヴァル(高野勇・写真)/特別企画 本を読もう!(樋口良・写真) 古書街は燃えているか 植草甚一と神保町、元町を歩く 長谷川四郎、片岡義男・対談「ホーボーだって本を読むのです」 今江祥智「いま甦るファンタジーの世界」 有明夏夫「文句あるかよ、オイ! わが偏読の記」 丸山健二「ぼくは本を読まない」(長新太・イラストレーション) 秋吉信夫「瀬戸内晴美や曽野綾子の本にみる「愛と性」」 坂崎靖司「いざというとき役立つ本」 室謙二「京都で会ったアメリカ人が持っていた本」 浜野サトル「暗黒ミステリィからの挨拶」 殿山泰司「ふとんのなかのスタンリイ・エリン」/松島駿二郎「冒険者は風まかせ」 山下洋輔「ブルースをとびだしてブルースへ」(内藤忠行) 原正孝「グラム・ロックの音のかたち」 松山猛「変るロンドン・変らないロンドン」 小林信彦「映画がいちばん面白かったころ」/ビートルズ英和辞典(谷川俊太郎、鈴木志郎康、植草甚一、亀淵昭信、小鷹信光、高橋康也、白石かずこ、佐藤信、菅原秀、宮原安春、大藪春彦、矢沢永吉、龍村仁、河村要助、石坂敬一、鈴木博)/加納典明「シルクロードを行く」 赤塚不二夫「バカボン・インタビュー」 龍村仁「キャロル、スライス・オニオン、金髪の少女」(御子柴滋・写真)/植草甚一「植草甚一自伝 こうしてぼくは嘘つきになった」 筒井康隆「モケケ・バラリバラ戦記」(及川正通・イラストレーション) 片岡義男「ロンサム・カウボーイ3-霧の朝はやく、二車線のハード・ライダーが・・・」) 宝島1巻4号(杉浦茂・表紙/特別企画 ON THE ROAD-放浪のすべて 安久利徳・イラストレーション「放浪だけの時代」 磯貝浩「ぼく、大陸志向型放浪者」(ぐるうぷ・ぱあめ・写真) 五木寛之、放浪を語る(樋口良・写真) 河村要助「コーニー・アイランドで遊ぼう」 田川律「まるで転がる石みたいだった」(矢吹申彦・イラストレーション)/ビートルズ論文入選作 寺田徹「ビートルズは何処に在てたかわからない」/植草甚一「植草甚一自伝 下町の不良少女と小学校のきれいな先生」 筒井康隆「モケケ・バラリバラ戦記・連載完結」(及川正通・イラストレーション) 片岡義男「ロンサム・カウボーイ4-ライク・ア・ローリングストーンだって?」(門坂敏之・イラストレーション) 佐藤信「おおキャロル!3-キャロルにほへと」(高崎勝二・写真)/特別取材・anan nonnoの京都なんてどこにあるのかしら?-木田安彦のたのしいイラストマップつき/特集・ジャズの火は消えない 日野皓正、ジャズに生きる(内藤忠行・写真) 植草甚一とジャズ・コンサートに行った夜/杉浦茂のニコニコ大会/淀川長治「『映画の友』のことおぼえてますか?」(和田誠・イラストレーション) 安田南「みなみの三十歳宣言」 大橋歩「プラスチックのお花畑」 戸井十月「映画よ、時代を盗め」 デヴィッド・グッドマン「スティーブ・マックイーンに会った!」 龍村仁「キャロルが「君が代」を歌うとき」 北中正和「いま、ぼくらはなにをしているのか」/坂崎靖司「花を敵にしろ!?」 中道護「オーディオ評論家、クソくらえ!」 枝川公一「ハーレムで聞くレガエ・ロック」 伊藤勝男「ボガードとニルソン」) 宝島1巻5号(及川正通・表紙/特別大型企画 劇画マンガ雑誌 こいつがちょいと面白いんだ/中山千夏の童話が読まれている 小泉徹「特別読物 守安祥太郎の死んだ夜」(安久利徳・イラストレーション) サンタロー+室矢憲治「アメリカ・レポート ハイウェイ流れ者」 横尾忠則「新連載 空飛ぶ円盤を求めて」 浜野サトル「イージー・リスニング」 菅野彰子「あたしのリバプール旅行」/綴込付録 きみの演歌十人五十曲-十人のイラストレーターによる華の競演(本山賢司、花輪和一、矢吹申彦、針すなお、久保襄介、片山健、大橋歩、飯島善太郎、後藤一之、湯村輝彦)/及川正通「マリファナなんか、もう絶対にやらない」 鈴木博「法律違反の草が地球に生えてる!」 片桐ユズル「ディランを日本語にする」 木村二郎「20ドル払わずにマリリンを研究する法」(吉岡一洋・イラストレーション) 桃井かおり「はらみのカンジにも似て」 室矢憲治「シアトルはアメリカのサナトリウムだ」/ジャズを好きな人に悪い人間はいない 座談会・三店主が語るジャズ喫茶十年(三野村泰一、中平穂積、野口伊織)/河谷竜彦「ロンドンから来たアリス」 西尾公房「山岳走行の醍醐味」 安田南「瀬戸内晴美さんのことなど」 鈴木志郎康「おたまじゃくしの誕生を見ていた部屋」 坂崎靖司「ディスカバー・ジャパンが消えた!」 大田克彦「横尾のココロはロックの心」 植草甚一と下北沢を散歩する(樋口良・写真)/レオン・ラッセルのコンサート 片岡義男『10セントの意識革命』 映画『ジーザス・クライスト・スーパースター』 『北国の帝王』『海軍横須賀刑務所』/植草甚一「植草甚一自伝 ぼくはこうして与太者にされた」 佐藤信「おおキャロル!4-静かなる大騒ぎ」(加納典明・写真) 片岡義男「ロンサム・カウボーイ5-南へむかう貨物列車」(門坂敏之・イラストレーション)) 宝島1巻6号(谷岡ヤスジ・表紙/宝島マニュアル 図解東洋体育論入門篇-津村喬によるヨガ式健康法の誌上大公開(岡島治夫・実技 小林昭・写真) 林征二「トクダシさん」(鈴木翁二、黒鉄ヒロシ・イラストレーション) 鈴木博「一粒の錠剤が世界を開く」/特別取材・回転木馬にまたがって 桑原茂「浅草「花やしき」の夢宇宙を探訪する」(篠原勝之、小林泰彦・イラストレーション)/梶芽衣子・恨み節インタヴュー(樋口良・写真 及川正通・イラストレーション)/師走の銀座に、J・Jと映画を見に行く 景山民夫「成毛とテツは大酒飲みになっていた ロンドン報告」 戸井十月・文、絵「これは便利だ!やさしいメキシコ旅行・出発準備の巻」 四谷シモン「シモンスキーの手記」(篠山紀信・写真) 渡辺眸・写真、文「カトマンズに遊ぶ」/堺正章 エイト・ビートに生きる役者(樋口良・写真)/横尾忠則「空飛ぶ円盤を求めて 第2回 清水畑博さんが目撃した葉巻型の銀色円盤」 植草甚一「植草甚一自伝 遠足のとき十国峠でヘビが出た」(植草甚一・イラストレーション) 佐藤信「おおキャロル!5-夜はなに開く?」(内藤忠行・写真) 片岡義男「ロンサム・カウボーイ6-西テキサスのちいさな町」(門坂敏之・イラストレーション))/綴込付録 絵本ワンダーランド(赤瀬川原平、大橋歩、片山健、田島征三、谷岡ヤスジ、花輪和一)/泉谷しげる「男はつらいよ、ナ」 浜野サトル「ホレス・マッコイの小説」 大田克彦「小林信彦の『パパは神様じゃない』」 川合雅志「愉しめる電気亀団ミュージカル」 河谷竜彦「ギャラリー・トリップ」 北中正和「ほんもののホーボーの歌を聞こう」 村松啓「アスパラガスで生き抜こう」 室矢憲治「ディラン・コンサート始まる」 安田南「生きるための空気が足りない」 桃井かおり「はやくうちに帰りましょうよ」 鈴木志郎康「朝焼けの窓辺にラジオが鳴り始めた」(合田佐和子・イラストレーション)/「宝島」のあわただしい休刊に関するお詫び)
アサヒグラフ4017号(1999年3月12日号)-中川幸夫「花」の現在 ¥1,500 中川幸夫、古澤陽子、白谷達也、柳美里、篠田桃紅、三輪龍作、高野博昭、柏田義郎、竹内浩一、新川貴詩、四方田犬彦、因間りか、南伸坊、時実新子、中尾彬、團伊玖磨、佐藤文則、保前信英、吉永考宏、中条省平、渋谷天外、他・執筆、構成、談、写真 朝日新聞社 1999年3月 表紙・裏表紙共100頁グラフ誌 -中川幸夫「花」の現在(23頁 古澤陽子・構成、白谷達也・撮影 作品写真18点(中川幸夫・撮影) 中川幸夫・インタビュー「突き上げてくる花」 寄稿・柳美里「紅い花がいっせいに」 篠田桃紅「さわやかな植物のかたち」 三輪龍作「鏡の中の鏡の鏡」)/高野博昭・文、柏田義郎・写真「百年の記憶10-東京タワー・マンパワーで建てた「世界一」」/文化情報館(日本画家・竹内浩一 新川貴詩「実践流行ノート75「番外篇」-追悼・久野収」 1930年代のスーパードッグ「のらくろ」に見る田河水泡のモダニズム 四方田犬彦「アヴァンギャルドと庶民的ナショナリズムと-田河水泡生誕百年に寄せて」)/ドール・シアター59-因間りか 南伸坊「シンボーの動物楽46-ウマ」 時実新子の川柳新子座500-「林」 中尾彬「地球色々194-上州編1・節分会」 團伊玖磨「パイプのけむり1764 又・光り物」/佐藤文則・写真、文「踊るビルマの精霊 「ナッ」信仰の祭典」 保前信英・文、吉永考宏・写真「迷走にっぽん曼荼羅35-玉川上水」 中条省平「アメリカ映画の百年を締めくくる男 クリント・イーストウッド3-B級映画によるサバイバルの系譜-ウェンジャー、シーゲル、イーストウッド」 わが家の夕めし・渋谷天外
中川幸夫-奇跡の花 樂翠亭美術館にて ¥3,000 中川幸夫、さかい・ゆきお・作品掲載/森山明子、石田敦士・執筆 樂翠亭美術館(富山県富山市) 2014年 60頁展覧会図録 2014年3月21日-6月22日開催展覧会 出品作品102点 -森山明子「中川幸夫の奇跡の花・花の奇跡」/中川幸夫-奇跡の花・図版(48図 花作品写真、ガラス作品、書、他) 瀧口修造と中川幸夫/さかいゆきお-証・図版(7図 彫刻、花作品写真、他) 中川幸夫「同志」(再録) 石田敦士「さかい・ゆきおの夢」/巻末資料 中川幸夫・年譜 さかい・ゆきお・年譜、文献、出品作品
君は歩いて行くらん 中川幸夫狂伝 ¥2,000 早坂暁 求龍堂 「美」の人物伝05 2010年 初版 カバー 帯 -もっとも日本的な「生け花」を刺殺し、その血で花の命を造形した悲しくも狂おしき鬼才 同じ郷土で生まれ、中川を凝視してきた人間ドラマの旗手・早坂暁が刻む華・狂気・エロスの幻視館。 にっぽにあ・にっぽんの粋・中川幸夫は、いかにして出現したか? 丸亀城下。中川幸夫未生の江戸・明治・大正と先祖三代にわたり中川に注入されていく花・書・漆・俳句-まさに「日本のエキス」。錬金術のごとく生まれた「にっぽにあ・にっぽん・中川幸夫」を、各時代の日記を手がかりに、同じ郷土で生まれ、中川幸夫を凝視してきた人間ドラマの旗手・早坂暁が驚くべき手法で描く3D的幻視館。(帯文)  13章-口絵写真8頁(「中川幸夫」「鬼火」「花坊主」「花狂」「大野一雄に捧ぐ」「天空散華」「書をする中川幸夫」)/我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか-ゴーギャン/生まれ生まれ、生まれる前に暗く、-『空海絶語』より、誰がために花は咲くらむ、故郷(くに)の庭-大正天皇御製/いくさらが濺ぎし血かとわけいりて見し草むらの撫子の花-森鴎外/風呂出(フロイ)で 詩へ寝る 月輝(ゲッテ)る-ベートーベン・第九より/蛸ノ 遺骨ハ 帰ラナイ 骨ガナイノデ 帰レナイ/闇夜に飛礫を投げる人びとよ/刻刻是好刻(ときのきざみはみんないい)-茶室・好刻庵/悲しい歌 うれしい歌 たくさん聞いたよね/哲学堂の葉擦(ハズ)レ人たち/サン・レミの修道院の庭/林檎喰うて牡丹の前で死なんかな/狂花思案抄/君は歩いて行くらんヨーチューイ人物図
伝統の朝顔1~3 -くらしの植物苑特別企画 ¥3,500 国立歴史民俗博物館・編/仁田坂英二、辻誠一郎、川野嘉一、岩淵令治、久留島浩、神田由築、大久保純一、日高薫、丸山伸彦、北井義秀、平野恵、水野僚子・執筆 国立歴史民俗博物館 2001-2002年 年 重版 64~80頁展覧会図録 3冊揃 1999年8月3日-9月5日、20007月28日-8月27日(於・オランダ ライデン植物園)、2000年8月1日-9月3日の企画展図録 全点カラー図版(朝顔写真、浮世絵、朝顔園芸書など) 1(64頁 第1部 伝統の朝顔-仁田坂英二「原種系の朝顔」「文化・文政期の朝顔」「嘉永・安政期の朝顔」「現代の変化朝顔」「現代の大輪朝顔」「現代の肥後朝顔」 辻誠一郎「「正木」と「出物」-タネの発芽」 仁田坂英二「遺伝学からみた朝顔」 コラム・川野嘉一「入谷朝顔市について」/第2部 資料にみる朝顔-岩淵令治「朝顔図譜の世界」「朝顔を“競う”」「朝顔を“育てる”」「コラム 変化朝顔の咲く庭」 久留島浩・神田由築・大久保純一「芝居に見る朝顔」 コラム・神田由築「「生写朝顔話」深雪の系譜」 久留島浩・大久保純一「浮世絵にみる朝顔」 日高薫・丸山伸彦「意匠としての朝顔」) 2(芽生えから開花まで 80頁 和・英語対訳版 1・主要系統の芽生えから開花まで(変化朝顔とは、正木系統(写真18点 各・子葉、苗、花)、種子のできない出物系統、出物系統(写真21点 親木子葉、親木苗、出物苗、花、など)/2・江戸時代の朝顔育成法-江戸時代の育成マニュアルを読む(『あさがほ叢』『牽牛花水鏡(前編)』 原文・現代訳・図版) 『牽牛花水鏡』に見る葉と花の対照表/3・変化朝顔の育て方 付・江戸川区鹿骨の朝顔栽培、北井義秀「変化朝顔・大輪朝顔の栽培日誌」) 3(作り手の世界 80頁 図版77点(園芸書、植物図譜、押花、華道書、浮世絵、工芸品、他 「近世実話百物語」のみモノクロ) 岩淵令治「江戸の園芸文化の発達」 岩淵令治、平野恵「第一次ブーム(文化・文政期)の作り手たち」 仁田坂英二、辻誠一郎「江戸時代の先端技術を解読する」 岩淵令治「第二次ブーム(嘉永・安政期)の作り手たち」 岩淵令治「第三次ブーム(明治・大正期)の作り手たち」 大久保純一「浮世絵に見る朝顔」 丸山伸彦、水野僚子「工芸に見る朝顔」)/論考 4編 平野恵「朝顔合と狂歌-朝顔品評会における文人の役割」 岩淵令治「近世後期の園芸文化-嘉永・安政期の変化朝顔の作り手について」 岩淵令治「明治・大正の変化朝顔同好会の動向-あさがほジョウ久会を中心に」 大久保純一「描かれた朝顔」/展示資料一覧)
歴史と旅28巻3号(2001年3月) 総力特集・江戸のガーデニング ¥1,500 西山松之助、田中優子、白幡洋三郎、青木宏一郎、泡坂妻夫、秋山伸一、青木純子、小笠原亮、平野恵、森まゆみ、渡辺好孝、仁田坂英二、奥富敬之、平木國夫、伊藤史湖、童門冬二、山本博文、安田寛、保阪正康、他・執筆 秋田書店 2001年3月 190頁雑誌 -総力特集・江戸のガーデニング(巻頭カラーグラビア・江戸人たちのガーデニングライフ(13頁 大名庭園は接待のインフラ、花見に遊ぶ、その好奇心のいきさき、変わり咲き朝顔十態) 本文76頁 西山松之助「江戸園芸の不思議-「三條富小路杉浦三郎兵衛大福帳」より」 田中優子「フォーチュンの見た江戸人の自然観」 白幡洋三郎「花を見る人びと-醍醐の花見から」 青木宏一郎「徳川三代は「花癖」将軍と呼ばれた」 泡坂妻夫「尾張藩下屋敷戸山山荘は怪しい庭園」 秋山伸一「ガーディナー伊藤伊兵衛と江戸園芸」 青木純子「江戸のガーデニングバブル それぞれの場合」 小笠原亮「花に遊ぶ江戸の人びと 斑入・矮性・変り咲き」 平野恵「江戸園芸の仕掛人「連」から植木屋へ」 森まゆみ「プロヂューサー佐原菊塢と向島百花園 子孫 佐原滋元さんに聞く」 渡辺好孝「変化朝顔のブームを支えた二人の男」 青木宏一郎「江戸の有名人のお庭拝見 滝沢馬琴の庭を推理する」 仁田坂英二「遺伝子で探る江戸の変化朝顔」 編集部「2001年東京花名所」 地図・江戸の花名所と東京の大名庭園/旅紀行・クローズアップ伊豆下田/特別読物 奥富敬之「東国武士たちの「結集」した鎌倉幕府を再評価する」 平木國夫「人間ドキュメント 女優になった新進女性パイロット 西村阜子」 伊藤史湖「新時代の異文化体験 岩倉使節団米欧歴訪おどろき見聞記」/紋章上絵師泡坂妻夫が語る家紋ものがたり「亀甲」 童門冬二「アップ・トゥ・デイトな戦国武将論 不安定こそわが信条 徳川家康」 山本博文「考証 真実の江戸時代像に迫る 借金を申し込む旗本と長州藩家老」 安田寛「明治御一新 唱歌探偵物語」 保阪正康「キーワードで検証する昭和史 その3 国家総動員法」/他
画歴三十周年記念 宮田雅之切り絵展-おくのほそ道 ¥2,000 宮田雅之/ドナルド・キーン、谷崎松子、山田風太郎、岡本巌・寄稿/坂野雄一・書 株式会社雅房・制作 昭和61年 88頁(ノンブル無し) 頁スレ有 カラー図版 -宮田雅之・ごあいさつ/ドナルド・キーン「宮田雅之の芸術」 谷崎松子「『奥の細道』に心揺がせて」 山田風太郎「神魔のわざ」 岡本巌「宮田さんの三十周年によせて」/図版 奥の細道(松尾芭蕉『奥の細道』本文に寄せた切り絵20点、切り絵11点(「群虎」「夜明けの富士」「雁 お玉」「白鳥伝説 レダ」他)、日本の童十二ヶ月/切り絵の出来るまで「清少納言」/略歴
特別展示 近衞家陽明文庫 王朝和歌文化一千年の伝承 ¥3,500 国文学研究資料館・編/近衞通隆、中村康夫・序/名和修、中村康夫、久保木秀夫、後藤祥子、佐藤明浩、山本登朗、山本啓介、赤澤真理、舟見一哉・論文執筆 国文学研究資料館 2011年 258頁 平成23年10月8日-12月4日の展示にあわせて刊行する「特定研究 陽明文庫における歌合資料の総合的」の研究成果報告書 研究 全点カラー図版 出品点数138点 -近衞通隆・ごあいさつ/中村康夫・序言/名和修「陽明文庫の沿革」/図版(138点 5部構成 宮廷文化と近衞家(書状、和歌懐紙、御堂関白記自筆本、栄花物語、小右記、後二条師通記、他)、近衞家伝世の名品(後鳥羽天皇、藤原定家、慈円、伏見天皇他筆 和歌懐紙、熊野懐紙、詠草、消息、本阿弥切、広沢切、源氏物語和歌色紙貼交屏風、他)、江戸時代の近衞家(後水尾天皇、中御門天皇、近衞信尹、孝明天皇、他筆 和歌懐紙、詠草、他)、近衞家伝来の和歌集と物語(冷泉為相・筆「嘉禄二年本古今和歌集」、源氏物語、宇治拾遺物語絵巻、春日権現験記絵巻、栄花物語、大鏡、家集切、歌合日記、六百番歌合、枕草子、三十六人集、短冊手鑑、他)、歌合の世界(歌合目録、歌合巻、類聚歌合、他)/小論文 9編 中村康夫「平安京と摂関政治 近衞家のルーツは奈辺にあるか」 久保木秀夫「陽明文庫本紫式部集の素性」 後藤祥子「十巻本歌合・二十巻本類聚歌合の成立と意義」 佐藤明浩「王朝歌合概説」 久保木秀夫「十巻本歌合押紙の発見」 山本登朗「類聚歌合巻第八斎院部の改編とバイ子(みわこ)内親王物語歌合」 山本啓介「歌合の作法」 赤澤真理「歌合の場-女房の座を視点として」 舟見一哉「類聚歌合の筆跡-先行研究の整理と問題提起」/作品解説、作品リスト
ジアン・カルビ挿絵画稿 『ジャガーにはなぜもようがあるの?』 8枚 ¥50,000 ジアン・カルビ     アンナ・マリア・マチャード・再話、ジアン・カルビ・画、福井恵樹・訳『ジャガーにはなぜもようがあるの? ブラジルの民話』(ほるぷ出版 1983年)の挿絵画稿 印刷指定グラシン付 -ペン、彩色 縦31.5×横22.5センチ 7枚、彩色原画1枚(2図)用紙端破れ有 付・ほるぷ出版『ジャガーにはなぜもようがあるの?』
キャベツ姫 ¥1,000 エロール・ル・カイン/灰島かり・訳 ほるぷ出版 2002年 初版 カバー皺有 端スレ有 表紙・裏表紙32頁絵本 縦25.3×横21.4センチ -むかしむかしあるところに、それはそれはおこりんぼうで、口の悪い王様がおりました。ある秋の日のひぐれどき、森の王と名のる不思議な男に、「あなたの姫を、むすこの花よめにほしい」と言われておこった王様は、つい悪口を言ってしまいます。すると王様は、悪口がすべて本当になる魔法をかけられてしまい・・・。(紹介文)
マルコヴァルドさんの四季 ¥1,000 イターロ・カルヴィーノ/セルジオ・トファーノ・挿絵/安藤美紀夫・訳 岩波書店 岩波少年文庫2084 1981年 重版 ヤケ、シミ有  20章 -春 都会のキノコがり、夏 小さなベンチの別荘、秋 市役所のハト、冬 雪でまい子になった町、春 ハチ療法、夏 太陽と砂とねむりの安息日、秋 おかずいれ、冬 高速道路の森、春 よい空気、夏 牛にひかれて、秋 毒いりウサギ、冬 まちがえた停留所、春 川のいちばん青いところ、夏 月と「ニャック」、秋 雨と木の葉、冬 スーパー・マーケットのマルコヴァルドさん、春 けむりと風とせっけんのあわ、夏 じぶんひとりの町、秋 がんこなネコたちのいる庭、冬 サンタクロースのむすこたち/訳者あとがき -小学5、6年以上
まちでさいごのようせいをみたおまわりさんのはなし -キンダーおはなしえほん第9集3 ¥1,000 立原えりか・文/太田大八・絵 フレーベル館  昭和51年3月 表紙・裏表紙共32頁冊子絵本 26×20.5センチ 表紙折れ、スレ、痛み -まちでさいごのようせいをみたおまわりさんのはなし/立原えりか「あとがき」
にじのはしがかかるとき -キンダーおはなしえほん第10集8 ¥1,000 今西祐行・文/渡辺有一・絵 フレーベル館  昭和51年8月 表紙・裏表紙共32頁冊子絵本 26×20.5センチ 表紙端スレ、シミ ページシミ、スレ有  -にじのはしがかかるとき/今西祐行・あとがき「母といっしょに」
にんじんやまのできごと -キンダーおはなしえほん第10集9 ¥1,000 花岡大学・文/久保雅勇・絵 フレーベル館  昭和51年9月 表紙・裏表紙共32頁冊子絵本 26×20.5センチ 記名有 -中国民話より にんじんやまのできごと/花岡大学・あとがき
ふしぎなブランコ -キンダーおはなしえほん第10集10 ¥1,000 大石真・文/鈴木義治・絵 フレーベル館  昭和51年10月 表紙・裏表紙共32頁冊子絵本 26×20.5センチ 端スレ、ページシミ有 -ふしぎなブランコ/大石真・あとがき
おさるのまっかっか -キンダーおはなしえほん第10集11 ¥1,000 前川かずお・作、絵 フレーベル館  昭和51年11月 表紙・裏表紙共32頁冊子絵本 26×20.5センチ 表紙書込有 端スレ、ページシミ有 -おさるのまっかっか/前川かずお・あとがき「山ぶどう酒に乾杯」
おにわらい -キンダーおはなしえほん第10集1 ¥1,000 杉みき子・文/馬場のぼる・絵 フレーベル館  昭和52年1月 表紙・裏表紙共32頁冊子絵本 26×20.5センチ 端スレ -おにわらい/杉みき子・あとがき
ふしぎなおなべ -キンダーおはなしえほん第10集3 ¥1,000 稗田宰子・文/赤坂三好・絵 フレーベル館  昭和52年3月 表紙・裏表紙共32頁冊子絵本 26×20.5センチ 端スレ -グリム童話より ふしぎなおなべ/稗田宰子・あとがき
おかあさんのスリッパ -キンダーおはなしえほん第11集5 ¥1,000 ごとうりゅうじ(後藤竜二)・文/鈴木義治・絵 フレーベル館  昭和52年5月 表紙・裏表紙共32頁冊子絵本 26×20.5センチ 端スレ、ページシミ有 -おかあさんのスリッパ/ごとうりゅうじ・あとがき「ろじうらの子どもたちの風景から」
意地っぱりのおばかさん-ルーシー・M・ボストン自伝 ¥1,500 ルーシー・M・ボストン/立花美乃里・訳 福音館書店 福音館日曜日文庫 1983年 初版 函 帯 -〈グリーン・ノウ〉シリーズのボストン夫人が少女たちへおくる若き日の回想! ヴィクトリア朝末期の上流社会をおおっていた、さまざまな偽善的美徳に対し、“意地っぱりのおばかさん”ルーシーは、黒い瞳をしっかり見ひらき、自らの感性にしたがって、手さぐりで大人になっていく。・・・(帯文) -モノクロ写真12頁
マザー・グース  全4冊揃 ¥1,000 谷川俊太郎・訳/和田誠・カバー装画、絵/平野敬一・監修、解説 講談社 講談社文庫 2010年 重版 全4冊揃 カバー 336編 -歌い出し索引/訳詩(9部構成) 1・あそばせうた・こもりうた(33編)、2・まわらぬしたで(63編)、3・ちっちゃなうた(42編)、4・あんなひと こんなひと(50編)、5・うたでおぼえる(30編)、6・ひろいせかいへ(22編)、7・ふしぎふしぎ へんてこりん(37編)、8・なぞなぞ・したもじり(20編)、9・ものがたりうた(39編)/原詩歌い出し索引/原詩と解説/付・総索引、23曲の楽譜(第4巻に収録)
あっぱれ毬谷慎十郎 シリーズ完結全7冊揃 ¥2,000 坂岡真/卯月みゆき・装画/岡孝治・装幀 角川春樹事務所 ハルキ文庫 2016年-2019年 3巻まで重版 文庫版 シリーズ全7冊揃 カバー端スレ -奔放な性格ゆえ播州龍野藩を追放された、若き剣の遣い手・毬谷慎十郎。彼はひたすらに強い相手と闘うことを夢みて、故郷を飛び出した。慎十郎の想いはただ一つ-生きること、すなわち力あるものと刀を交わし、己の強さを確かめること。しかし、道場破りのため江戸三大道場のひとつ練兵館の門を敲くも、そこで女剣士・咲にまさかの完敗を喫する。一方、大塩平八郎が窮民救済を訴え出た反乱が起きてからこっち、江戸では世情不安が続き、「黒天狗」と名乗る一党による打ち毀しが後を絶たず・・・。虎のごとく猛々しい男の剣と生き様が、江戸の町に新風を巻き起こす。装いを新たに刊行。(第1巻紹介文より)  - 虎に似たり(加藤裕啓・解説)/命に代えても(平井真実・解説)/獅子身中の虫(大矢博子・解説) /風雲来たる(末國善己・解説) /秘剣つり狐/遺恨あり/葉隠れの婿

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