古本新着情報 苔花堂新聞 最新号

いらっしゃいませ 古本屋の苔花堂書店です。 

1月27日号
書名・書影
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価格 執筆者、挿絵画家 出版社 発行年 状態、目次抄
「かじやとようせい」下絵ノート ¥80,000 荻太郎     表紙共36頁ノート 荻太郎記名無 鉛筆画、一部ペン シミ汚れ有 福音館書店「こどものとも かじやとようせい」の構成・下絵図ノート 付・「1998年刊 特製版 かじやとようせい」
鶴見雅夫一筆箋書簡 荻太郎宛 ¥2,000 鶴見雅夫     一筆箋6行 一枚 皺有 ペン書 箱根で遊んだ事へのお礼 「・・・わかさぎありがとうございました。先生のお宅の分まで持ってきてしまい大変失礼いたしました・・・」
かがくクラブ ようちえん1ごう ¥3,000 宮永岳彦・表紙/藤田圭雄、伊達兼三郎、林原三郎、ふくだしげる、ちのとしお、浜田広介、糸井佳子・文/角浩、宮脇公実、鈴木新夫、輪島清隆、宮永岳彦、若山憲、高橋武、荻太郎、呉三郎、齋藤長三、深澤紅子、五味秀夫、他・絵 学習図書株式会社東雲堂 昭和36年4月 表紙共44頁絵本 35×25センチ ヤケ、シミ、端スレ、痛み有 頁端折れ有 表紙・見本印 −藤田圭雄・文、角浩・絵「すずのへいたい」 伊達兼三郎・文、宮脇公実・絵「きいろいはながさきました」 林原三郎・文、鈴木新夫・絵「ふんわり ふんわり らっかさん」 林原三郎・文、輪島清隆・絵「あかいはながさきました」 林原三郎・文、宮永岳彦・絵「ちゅうりっぷさん おやすみ」 林原三郎・文、若山憲・絵「ちゅうりっぷさん ありがとう」 ふくだしげる・文、高橋武・絵「おかあさんによんでいただくおはなし1・ヒアシンス物語」 林原三郎・文、荻太郎・絵「ちょうちょのまち」 ふくだしげる・文、呉三郎・絵「おかあさんによんでいただくおはなし2・ちょう物語 こむらさきのはね」 林原三郎・文、齋藤長三・絵「ちょうちょのみち」 林原三郎・文、深澤紅子・絵「ちょうちょのおやど」 どれがちょうちょのこどもでしょう ちのとしお・文、宮永岳彦・絵「ちゅうりっぷをつくりましょう」 ちのとしお・文、輪島清隆・絵「ちょうちょがひらひら」 浜田広介・文、五味秀夫・絵「しょうじきなきこり」/糸井佳子「おかあさまがたへの手紙・例外をみとめないこと」
りょうちゃんのあさ −普及版こどものとも 1980年10月 ¥1,000 松野正子・作/荻太郎・絵 福音館書店 1980(昭55)年10月 普及版第一刷 表紙とも28頁冊子絵本 26×19センチ ヤケ、シミ有
こねこ ¥1,000 岸田衿子・文/荻太郎・絵 福音館書店 1985(昭和60)年3月 福音館の幼児絵本第1刷 24頁絵本 22×21センチ ヤケ、シミ有  −昼寝からさめた好奇心いっぱいの白いこねこ。そのねこの一瞬一瞬の動きを表情豊かに巧みにとらえたやさしい絵に、美しいことばを添えたねこの絵本です。(福音館紹介文より)
こうさぎのクリスマス ¥1,500 松野正子・作/荻太郎・絵 福音館書店 1988年 特製版初版 32頁絵本 20×27センチ 頁シミ有 端スレ −両親がキツネに追われたまま帰ってこないので、兄ウサギのラビーと妹ウサギのルビーは、二人だけで暮らしていました。森で薪をひろいながら、他の家にはどこもクリスマスツリーが飾ってあるのを見て、ラビーはルビーに「うちにはサンタクロースなんかこないよ」といいます。でも二人はそっとお互いのためにクリスマスの贈り物を・・・。心にしみいるお話が柔らかなタッチで描かれます。(福音館紹介文より)
月刊たくさんのふしぎ166号(1999年1月号)−小さな卵の大きな宇宙 ¥1,000 明坂英二・文/荻太郎・絵/タイガー立石・ふろく絵(再掲)/高橋幸子、いわしろみやこ、ひのかずなり、カワキタ・カズヒロ、明坂英二、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1999(平11)年1月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「今年こそ○○○○するぞ!」、ポケットパズル、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー67・かるたをきわめる!」、ふしぎ博物館6・1999年はうさぎ年兎事典、ひのかずなり「めいもんくセール・せりふ百花店」、カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」、作者のことば・明坂英二「ころがり落ちない卵」、他) 1月号付録「ふしぎ美術館 タイム・エレベーター」(タイガー立石・絵 1979年) −朝ごはんのときの目玉焼き、遠足のお弁当の卵焼き、ゆで卵と、きみたちも卵が大好きだろう。ところが、むかしから人々は卵にふしぎを感じていた。・・・ハンプティ・ダンプティ、宇宙卵、エッグダンスなど卵をめぐる大きな旅が始まる。
トトの大てがら ¥2,000 C・H・ビショップ(クレーア・H・ビショップ)/光吉夏弥・訳/荻太郎・絵 岩波書店 岩波ものがたりの本12 1977(昭和52)年 重版 函 小口シミ 口絵カラー1図 文中挿絵有 −テント、せんたくかご、りこうな鳥、いちだいじ、かなしい日曜日、ニコラを救え、きみょうな友だち、まい子、二月一日午後一時/むすび/訳者のことば
ぼくのきんぎょ ¥1,500 松野正子・作/荻太郎・絵 童心社 童心社の創作絵童話2 小学低学年向 昭和57(1982)年 重版 48頁 22.8×18.7センチ 頁シミ有 端スレ 帯 −きんぎょうりのおじいさんと、毎日“ぶちきん”を見にくる男の子の心のふれあいを、ほのぼのとえがく・・・。(帯文より)
ワンダーブック 14巻12号(昭和57年3月号) ¥1,000 松永禎郎・表紙/矢部美智代、加藤晃、高見映、岡信子、天羽ひさ、宇川育・文、構成/山本沙映子、永田萠、加藤晃、柿本孝造、高橋しのぶ、鈴木美穂子・絵/さとうよしみ・詞、中田喜直・作曲/岩合徳光、草野慎二、栗林慧、埴沙萠、他・写真 世界文化社 昭和57年3月 表紙・裏表紙共32頁冊子絵本雑誌 付録・「ごりらくんのおひなさま」(宇川育・作) 30×21センチ 松永禎郎・表紙「とりさんとおいわい」  −さんがつのしぜん・とくしゅう もうはるだね(のびろのびろ(山本沙映子・絵)、きれいにさいたね!、みつけたよ、おういはるだよ) おはなし・矢部美智代・文、永田萠・絵「だれかしら」  でてこーい・「いちねんたったら」(加藤晃、高見映・構成、加藤晃・絵) れんさいどうわ・岡信子・文、柿本孝造・絵「かみなりころた12 わあ たかいたかい」 3がつのうた・さとうよしみ・詞、中田喜直・作曲「みんなのはる」(高橋しのぶ・絵) ぞうけい・つくってあそぼう すてきなぷれぜんと(鈴木美穂子・絵、天羽ひさ・製作)
おだんごぱん ¥1,500 ロシア民話/せたていじ(瀬田貞二)・訳/わきたかず(脇田和)・画 福音館書店 1966(昭和41)年6月 重版(第2刷) 24頁絵本 31×22センチ ヤケ、シミ 帯 ビニールカバー汚れ
THE COUNTING BOOK ¥1,500 by John Peter/Pictures by Bob Riley/(ジョン・ピーター/ボブ・ライリー・絵) WONDER BOOKS NEW YORK 1957年 英文絵本 表紙共24頁 21×16センチ 頁ヤケ、シミ有 背端破れ痛み ビニールコーティング痛み ノド割れ痛み 頁端破れ痛み −WONDER BOOKS 692 −児童用足し算の小型絵本 頁を切って使うようになっているが切られてはいない
The Brownies of Cologne ¥2,000 by August Kopisch/illustrated by Horst Lemke/English version by Patricia Crampton(アウグスト・コーピッシュ、アウグスト・コピシュ・文、ホルスト・レムケ・絵/パトリシア・クランプトン・英訳) Abelard-Schuman London 1969年 英文絵本 28頁 24×21センチ 頁ヤケ、シミ有 頁端破れ痛み −邦題・「ケルンのこびと」「ふしぎなよるのこびとたち」「ケルンのお手伝いこびとハインツたち」など 「Brownies」は民家に住み着き、住人の留守や睡眠中に掃除や仕事をしてくれる妖精
The Poor Farmer and the Robber-Knights ¥2,000 Story by Walter Kreye/pictures by David McKee(ヴァルター クライエ(ウォルター・クライ)・文、デビッド・マッキー(デヴィッド・マッキー、デイビッド・マッキー、デイビット・マッキー・絵) Abelard-Schuman London 1969年 英文絵本 32頁 22×27センチ ヤケ、シミ有 カバー破れ痛み −貧しい農夫と強盗騎士団(直訳)
Die Sterntaler Ein Marchen der Bruder Grimm(邦題「星の銀貨−グリム兄弟のおとぎ話」) ¥2,000 Ein Marchen der Bruder Grimm/Mit Bildern Von Stepan Zavrel/(グリム兄弟のおとぎばなし/ステファン・ザブレル、ステパン・ザブレル、シュチェパーン・ザブジェル、シュテパン・ツァフレル・絵) Patomos-Verlag Dusseldorf 1969年 独文絵本 見返し共28頁 32×24センチ 頁ヤケ、シミ有 背端破れ痛み 頁端痛み −邦題「星の銀貨−グリム兄弟のおとぎ話」
マウルスと三びきのヤギ ¥3,000 アロワ・カリジェ(アイロス・カリジェ)・文、絵/おおつかゆうぞう(大塚勇三)・訳 岩波書店 1969(昭和44)年 初版 36頁絵本 24.5×32センチ ヤケ、シミ、端スレ有 頁シミ汚れ有 −ヤギ飼いの男の子マウルスが、ある日シュチーナおばあさんの三びきのヤギや、ミストラルおじさんのやぎたちをつれて、高い山へ出かけました。すると、シュチーナさんのいたずらヤギたちがまいごになって・・・。しかし、マウルスは足にけがをしながらも、まいごのヤギをみつけだし、夜おそく村へぶじにかえってきました・・・。これは、スイスの巨匠アロワ・カリジェが、子ども時代をすごした山の村での思い出をもとに、文と絵をかいたすばらしい絵本です(巻末紹介文より)
ナシの木とシラカバとメギの木 ¥3,000 アロワ・カリジェ(アイロス・カリジェ)・文、絵/おおつかゆうぞう(大塚勇三)・訳 岩波書店 1970(昭和45)年 初版 34頁絵本 24.5×32センチ ヤケ、シミ、端スレ有 頁シミ汚れ有 −アルプスの山奥の、ふたりのかわいい姉弟のいる一家の庭には、ナシの老木やとげだらけのメギの木があります。春になると渡り鳥がそれに巣をつくるのですが、一家は毎年それをあたたかく見守ります。(岩波紹介文より)
ウルスリのすず ¥3,000 ゼリーナ・ヘンツ・文/アロワ・カリジェ(アイロス・カリジェ)・文、絵/大塚勇三・訳 岩波書店 1973(昭和48)年 初版 44頁絵本 24.5×32センチ ヤケ、シミ、端スレ有 頁シミ汚れ有 −アルプスの山奥に、元気な男の子ウルスリが住んでいます。あしたは、楽しい「鈴」まつり。ウルスリは、今年こそ村いちばん大きな鈴を手に入れて行列の先頭に立ちたいと、大はりきりです。(岩波紹介文より)
イエス ¥2,000 藤城清治 日本基督教団出版局 1981(昭和56)年 重版 30頁影絵画集 37×26センチ カバー端スレ痛み ヤケ、シミ有
ずかん・じどうしゃ −年少版こどものとも2号 ¥1,000 山本忠敬・作 福音館書店 1977(昭和52)年5月 初版 24頁冊子絵本 21×20センチ 頁シミ汚れ有 −乗用車、バス、トラック、消防車からコンクリートミキサー車まで、子どもたちが大好きな自動車を種類別に図鑑として描いた絵本。精確かつ力強く描かれた、心おどる乗物絵本です。(福音館紹介文より)
きんぎょが にげた−年少版こどものとも3号 ¥1,000 五味太郎・作/五味太郎、渡辺茂男・付録執筆 福音館書店 1977(昭和52)年6月 初版 24頁冊子絵本 21×20センチ ヤケ 頁シミ汚れ有 付・折り込み付録「絵本のたのしみ」(作者のことば・五味太郎「窓辺でうつら」 幼児のための絵本3・渡辺茂男「幼児と空間 その2」 おたよりのへや) −「きんぎょがにげた」「どこににげた」・・・金魚鉢から逃げだしたきんぎょは、カーテンの模様の中に隠れたり、花の中に隠れたり。子どもたちの大好きな絵さがしの絵本。(福音館紹介文より)
しげみむら おいしいむら −こどものとも530号 ¥800 カズコ・G・ストーン・作/カズコ・G・ストーン、伊藤明美・付録執筆 福音館書店 2000(平成12)年5月 初版 32頁冊子絵本 19×26センチ 付・折り込み付録「絵本のたのしみ」(作者のことば・カズコ・G・ストーン「自然のめぐみ」 子どもがくれた喜びの時2・伊藤明美「ちいさなあかいらいおん」 おたよりのへや) −野バラのしげみの中にある“しげみむら”には、ハチのチークリ家族や、コガネムシのブンブンさん、オトシブミのツツミさんなどの虫たちが住んでいました。春になると、みんなで花粉だんごや蜜あめ、ハッカ水などを作って“のはらのおかしや”を開きます。やなぎむらからバースデーケーキの注文がきて、双子のハチの子どもたちが配達にいくことになりました・・・。おなじみのやなぎむらの隣村のお話です。(福音館紹介文)
ふるいけおんがくかい −こどものとも531号 ¥1,000 奥山多恵子・作、絵/奥山多恵子、伊藤明美・付録執筆 福音館書店 2000(平成12)年6月 初版 表紙共32頁冊子絵本 26×19センチ 付・折り込み付録「絵本のたのしみ」(作者のことば・奥山多恵子「てるてるぼうす」 子どもがくれた喜びの時3・伊藤明美「ひとりをみつめる」 おたよりのへや) −ある雨の日、カエルのちかつんとぐずびんは、捨てられてしょんぼりしていたてるてるぼうずたちを、今夜行われる“ふるいけおんがくかい”に誘いました。でも、カタツムリに乗せてもらったてるてるぼうずは、始まる時間になってもなかなか会場につきません。音楽会は佳境に入り、突然の大雨で中断してしまいましたが、てるてるぼうずたちが歌いながらやってると、大雨があがったのです。(福音館紹介文より)
まじょのすいぞくかん−こどものとも533号 ¥800 佐々木マキ/佐々木マキ、伊藤明美・付録執筆 福音館書店 2000(平成12)年8月 初版 32頁冊子絵本 19×26センチ 付・折り込み付録「絵本のたのしみ」(作者のことば・佐々木マキ「ぼくの仕事場」 子どもがくれた喜びの時4・伊藤明美「親子によく効く、うた薬」 おたよりのへや) −女の子と犬が、森の中に遊びにいって見つけたのは、おかしな水族館でした。中の水槽には、アマゾンの半魚人やチョウチンクマアンコウ、ブタフグモドキなど、めずらしい魚がいっぱい。でもそれは、悪い魔女に魚にされてしまった動物たちだったのです。女の子と犬は、動物たちを助けますが、魔女の罠にかかって魚の姿にされてしまい・・・。『まじょのかんづめ』の続編です。(福音館紹介文)
月刊たくさんのふしぎ59号(1990年2月)−わたしのマーブリング ¥1,500 神沢利子・文/金子良一・写真/三浦永年・協力/高橋幸子、タイガー立石、照屋康子、杉山亮(杉山あきら)、安池和也、シロタニヒデオ、杉田徹、スズキコージ、犬丸研吉、神沢利子、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1990(平成2)年2月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校(高橋幸子・校腸)「春の天才展らん会!!」 タイガー立石「フシギドンのコーナー」  照屋康子「カンタンレストラン−ひき肉とキャベツのかさね煮」 シロタニヒデオ「おもしろ車ずかん」 杉田徹「スペインだより あそばなくてはダメ!!」 杉山亮・安池和也「ポケットパズル」  スズキコージ「コージズキン氏のハンガリー旅行記11」 犬丸研吉「まっさかーリポート」 作者のことば・神沢利子「いきいきマーブリング」、他)  −クジャクの羽ににているふしぎなもようをつくる「マーブリング」をしょうかいします。こまかい線をかくのはたいへんそうだなあ、なんてしんぱいしないで。きみがぐるぐるっと手をまわすと、ふしぎなもようが次から次へとうまれてくるよ。マーブルもようをたくさん作ったら、こんどはもようさがし。マーブルもようは、きみのまわりにたくさんあるよ。じぶんの作ったマーブルもようとくらべっこしてみよう。−「マーブリングの作り方」「マーブリングいろいろ」
月刊たくさんのふしぎ60号(1990年3月)−手紙で友だち 北と南 ¥800 斎藤次郎・文/山下寅彦、嘉納辰彦・写真/北谷町立北谷第二小学校、北見市開成小学校、富士ゼロックス・協力/高橋幸子、スズキコージ、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1990(平2)年3月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文48頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、イギリスだより・消えたサッカーボール、スズキコージ「コージズキン氏のハンガリー旅行記12」、他) −日本の北と南の小学校の生徒が1年間、毎週手紙を交換しました。学校や家のことを報告しあうと、北と南とでいろいろな違いがあってびっくりします。 −沖縄・北谷町立北谷第二小学校3年1組と北海道・北見市開成小学校との4月25日から3月24日まで1年間のファクシミリ通信
月刊たくさんのふしぎ62号(1990年5月)−海藻はふしぎの国の草や木 ¥1,500 横浜康継・文、写真/三芳悌吉・絵/杉田徹・写真/高橋幸子、ひらいでまもる(平出衛)、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1990(平2)年5月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ2」、他) −海藻でいっぱいの春の磯で、採集と勉強。海藻は陸の草木の先祖で、海の豊かさの守り手なんだって。海藻の押葉づくりも習ったよ。−静岡県・下田の海の海藻・海草
月刊たくさんのふしぎ65号(1990年8月)−花がえらぶ 虫がえらぶ ¥1,000 山下恵子・文/松岡達英・絵/高橋幸子、ひらいでまもる(平出衛)、佐藤雪野、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1990(平成2)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「砂漠にとばされた、どうしよう!?」 編集部「オーシツクツク夏のひみつがないてるよ」 天才なぞなぞ小僧への挑戦 作者の言葉・山下恵子、松岡達英「さあ、夏休みは、花と虫の観察だ。」、他) −夏の林でチョウを追い、花たちとのふしぎな関わり合いを観察します。動植物がたどった進化の歴史も大胆に推理。 −チョウとハチとハナの関係「イヌビワとイヌビワコバチ」他
月刊たくさんのふしぎ66号(1990年9月)−飛びたかった人たち ¥1,500 佐々木マキ/高橋幸子、カワキタ・カズヒロ、杉山亮(杉山あきら、すぎやまあきら)、日野十成(日野かずなり)、タイガー立石、安池和也(やすいけかずや)、ひらいでまもる(平出衛)、佐々木マキ、他・ふしぎ新聞執筆/秋山泰計・ふろく原案、折原喜一郎・ふろく作、安池和也・ふろく作図 福音館書店 1990(平成2)年9月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校(高橋幸子・校腸)「あれ、ワタシはアナタ、キミはボク!?」 カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」 すぎやまあきら「韓国だより お祭りの広場で」 タイガー立石「フシギドンのコーナー」 日野十成・文、絵「猫マタの名作とんちん館」 杉山亮・安池和也「ポケットパズル」 カンタンおもちゃ工場 ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ6」 作者のことば・佐々木マキ「ライト兄弟に終わる」、他) 9月号一枚絵付録「ふしぎな四面体」(秋山泰計・原案、折原喜一郎・作、安池和也・作図)  −ライト兄弟だけではないのです。“大空を飛ぶ”という夢にかられ、“空飛ぶ機械”の実現をめざして、おそれず、くじけず、挑戦をつづけた人はたくさんいます。9月号はそういう人たちが大勢登場する“飛ぶことがまだ夢であったころ”の飛行機の歴史です。鳥のまねをして塔の上からジャンプした人たち(その結果は!?)飛行の最初の科学的研究者ダ・ヴィンチ。気球で空にのぼった人たち。鳥のまねをしてはばたいても人間は飛べないことをあきらかにしたケーリー。想像力と科学的推理をないまぜにして、さまざまなふしぎな形の飛行機を考案した発明者たち。勇敢なグライダーの滑空実験者。そしてついに・・・。めずらしい当時の絵や写真70点のほか、すてきなマンガものっています。 −「タワー・ジャンパーズ」「気球に乗った人たち−シャルル、ロベール兄弟、ブランャール他」「飛行機−ケイリー、ヘンソン、S・ラングリー、リリエンタール、ライト兄弟」
月刊たくさんのふしぎ67号(1990年10月)−ゆうれいをみる方法 ¥1,000 柳生弦一郎/高橋幸子、鎌澤久也、さがらあつこ、吉沢千代、カワキタ・カズヒロ、杉山亮(杉山あきら、すぎやまあきら)、安池和也(やすいけかずや)、ひらいでまもる(平出衛)、犬丸研吉、柳生弦一郎、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1990(平成2)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校(高橋幸子・校腸)「みんなとべとべ天高し!!」 鎌澤久也「中国だより イ族の村をたずねて1」 さがらあつこ「コロンブスのたまごやさん」 杉山亮・安池和也「ポケットパズル」 吉沢千代「カンタンレストラン−きなこアメ」 カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」 犬丸研吉「まっさかーリポート」 ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ7」 作者のことば・柳生弦一郎「この世は天国だぜえ!!」、他) −ゆうれいはいるのか?いないのか?きみは、ゆうれいをみたことある?「ない」ぼくもない。きみもゆうれいをみていない。ぼくもゆうれいをみていない。じゃあ、ゆうれいはいないのかなあ?「おしっこの研究」や「100まで生きる?」の著者が、ゆうれいを通して、みるということはどういうことなのかを、きみたちといっしょに考えていきます。 −ゆうれいはいるのか?、ぼくはなにかにみられている?、もしゆうれいがいるとしたら、ゆうれいとであうには やっぱり夜がいい、うわあ!1でたあ??、ものがみえるということは どういうことなのか?、なぜ死んだひとのことをゆうれいとしてみるのか?、すべてのひとに ゆうれいをみる可能性がある、ものすごーく こわーい!!
月刊たくさんのふしぎ68号(1990年11月)−ガラス 砂の宝石 ¥1,500 井上暁子・文/池田尊彦他・写真/西山晶・絵/高橋幸子、ひらいでまもる(平出衛)、鎌澤久也(鎌沢久也)、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1990(平2)年11月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、鎌澤久也「中国だより イ族の村をたずねて2」、ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ2」、他) −ガラスはかたい? やわらかい? 人間がつくりだしてきたうつくしいガラスを紹介し、そのふしぎな性質をさぐります。 −古代から現代までのガラスの歴史、ガラスの作り方(目玉もようのビーズ・コアガラス、吹きガラス、クラウンガラス、板ガラス、カレットで再生)
月刊たくさんのふしぎ70号(1991年1月)−アマゾン・アマゾン ¥800 今森光彦 文・写真/高橋幸子、ひらいでまもる(平出衛)、鎌澤久也(鎌沢久也)、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1991(平3)年1月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、鎌澤久也「中国だより イ族の村をたずねて3」、ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ10」、他) −アマゾンの村で、ある一家と一緒にくらし、子どもたちとも仲良くなりながら、めずらしい昆虫をもとめて撮影をつづけた旅の記録。1987年12月から88年3月まで四ヶ月にわたって、めずらしい昆虫を求めてアマゾンに取材した記録をまとめる。 −アマゾンに住む人たちの生活と自然(昆虫・植物)
月刊たくさんのふしぎ75号(1991年6月)−かぼちゃ人類学入門 ¥2,000 川原田徹・作/高橋幸子、つぼいいくみ、さがらあつこ、杉山あきら、安池かずや、下城ひとみ、日野十成、ひろのたかこ、カワキタ・カズヒロ、川原田徹、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1991(平成3)年6月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁 「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「うらのうらのうらのうらは、おもてかうらか」 つぼいいくみ「ペンギンくんこんにちは!!」 さがらあつこ「コロンブスのたまごやさん」 杉山あきら、安池かずや「ポケットパズル」 下城ひとみ「カンタンレストラン−ピッコロ」 日野十成「猫マタの名作とんちん館13」 ひろのたかこ「銀色の自転車3」 カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」 作者の言葉・川原田徹「かぼちゃ人はぶり評判がええんよ」、他)  −かぼちゃ島に住み、かぼちゃを食べ、かぼちゃ温泉に入って、かぼちゃ座を見る。貧しくとも楽しく暮らすかぼちゃ人の生活と歴史を、自称かぼちゃ画家があたたかな筆致で描く愉快な本。 −「ぼくは、かぼちゃ島のかぼちゃ人である。かぼちゃ人は、のろまで、とんまだといわれるが、ほんとに、のろまでとんまなのである」から始まる「かぼちゃ人」の発展と衰退と復活−人間と、人間のくらしについて考える
月刊たくさんのふしぎ76号(1991年7月)−うまれる ¥1,000 越智典子・文/大塚高雄、吉野雄輔、G・ロバートソン他・写真/高橋幸子、日野十成、タイガー立石、岡野杏子、きうちかつ、ひろのたかこ、カワキタ・カズヒロ、越智典子、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1991(平3)年7月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 扉シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「なみだ天気予報、晴れのちどしゃぶり!!」、日野十成「猫マタの名作とんちん館14」 タイガー立石「フシギドンのコーナー」 きうちかつ「カンタンおもちゃ工場」 岡野杏子「フィリピンだより1 ポンプの水と子どもたち」 ひろのたかこ「銀色の自転車4」 カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」 作者の言葉・越智典子「はじまりとおわり」、他) −生まれるのはだれ? 生きものみんな。生まれるのはいつ? 春、雨季、満潮の夜……。どんなふうに? いろいろ。生きものの数だけ、生まれ方がある?!−いろいろな「うまれる」−トノサマバッタ、マウンテンゴリラ、アオウミガメ、エンペラーペンギン、モリアオガエル、ヤリイカ、他
月刊たくさんのふしぎ79号(1991年10月)−ノラネコの研究 ¥1,500 伊澤雅子・文/平出衛・絵/高橋幸子、新藤悦子、犬丸研吉、下城ひとみ、カワキタ・カズヒロ、ひろのたかこ、伊澤雅子、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1991(平成3)」年10月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 高橋幸子・校腸・みみずの学校「カバとおふろに入る方法」 新藤悦子「トルコだより メッカ巡礼」 犬丸研吉「犬丸博士のオルカツアー」 下城ひとみ「カンタンレストラン」 カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」 ひろのたかこ「銀色の自転車7」 作者の言葉・伊澤雅子「ナオスケの悩み」、他) −アフリカの草原やアマゾンのジャングルへ行かなくても、動物の観察はできます。たとえば、家の近くにいるノラネコ。ノラネコがどんなくらしをしているか、きみはしっている?「研究方法はいろいろあるけれど、ネコのあとを1日こっそりつつけていくのが、いちばん好き」というのは、動物学者の伊澤雅子さん。でも、それはなかなかたいへんで・・・。へいのむこうにひょいと消えてしまうネコ。さあ、伊澤さんはどうするか?伊澤さんとノラネコの一日を紹介!ゆかいな動物行動学入門の本。
月刊たくさんのふしぎ81号(1991年12月)−ミクロの世界 ¥1,500 田中敬一 文・写真/高橋幸子、ひろのたかこ、角田公子、岩波基樹、他・ふしぎ新聞執筆、談 福音館書店 1991(平3)年12月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、角田公子「八丈島だより 島は呼んでいる」、ふしぎインタビュー「木のお医者さん・岩波基樹さん」、ひろのたかこ「銀色の自転車9」、カッパドキアに行ってきた!他) −きみたちを、目にはみえないほど小さい「ミクロの世界」に案内します。身のまわりのものを電子顕微鏡で百倍とか千倍に拡大して見ると、花も虫もおばけのように大きくなって、大人国に行ったガリバーのような気分。「あ、こうなっているのか」と納得することもあれば、「どうして?」と新しい疑問がわいてくることもあります。ゼッタイおもしろいと思うよ。 −走査電子顕微鏡で見た世界・とがったもの(松葉、サボテン、鉛筆の先、ハチのトゲ、イヌノミのアシ他)、線維、胞子、花粉、ガン細胞、エイズウィルス、蚊の頭他
月刊たくさんのふしぎ143号(1997年2月)−古くて新しい椅子 イタリアの家具のしゅうりの話 ¥1,500 中嶋浩郎・文/パオラ・ボルドリーニ・絵/廣瀬裕子、若田光一、高橋幸子、カワキタカズヒロ、犬丸研吉、いわしろみやこ、中嶋浩郎、他・ふしぎ新聞執筆、談 福音館書店 1997(平成9)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 廣瀬裕子・文、写真「宇宙飛行士若田さんに会う(若田光一・談)」 高橋幸子校腸・みみずの学校「五七五俳句で文句」 カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」 お茶漬家の言いたい放題 犬丸研吉「犬丸はかせのまっさかーリポート」 いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー45−針に糸を通すコツ」 作者のことば・中嶋浩郎「ぼくの椅子」、他) −マルコがお父さんにもらった椅子は、古くてボロボロ。でもしゅうり職人やワラ張り職人の手にかかると?さて椅子はどんなふうによみがえったでしょうか? −パオロさんの家具しゅうり(引き出しをしゅうり、つくえ本体と椅子をしゅうり)、ワラ張り、ブルーノさんの鋳物作り、他
月刊たくさんのふしぎ147号(1997年6月)−パイロットが見た雲 ¥1,000 佐藤正雄・文、写真/清水兼夫・他・写真/池羽啓次、鐘尾みや子、全日空大阪アヴィエーションウェザーグループ・協力/平田伊都子、川名生十、高橋幸子、カワキタカズヒロ、犬丸研吉、いわしろみやこ、佐藤正雄、他・ふしぎ新聞執筆、談 福音館書店 1997(平成9)年6月 月刊冊子絵本 端スレ痛み ヤケ、シミ有 裏表紙折れ皺 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 平田伊都子・文、川名生十・写真「手回しオルガンを使ってがんばるロナルド旅芸親子」 高橋幸子校腸・みみずの学校「ある朝、私はカタツムリになっていました。あなたならどうしますか?」 カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」 犬丸研吉「犬丸はかせのまっさかーリポート」 いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー49−雨ごい」 お茶漬家の言いたい放題 作者のことば・佐藤正雄「パイロットになるまで」、他) −鳥のような形の雲、鯨のような形の雲・・・。どうしてあんなにさまざまな形の雲があるのでしょう。雲の上で仕事をしているジェット旅客機のパイロットは、雲をどのように見て、雲から何を知ることができるのでしょう。
月刊たくさんのふしぎ151号(1997年10月)−チューの夢 トゥーの夢 −難民キャンプの子どもたち ¥1,000 安井清子・文、写真/降矢奈々・絵/高橋幸子、いわしろみやこ、カワキタカズヒロ、犬丸研吉、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1997(平8)年10月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「お弁当のフタをあけたらタコ!?」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー52」、犬丸研吉「犬丸はかせのまっさかーリポート」、「時間の岸辺を流れる川 幌新太刀別川取材記」、カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」、作者のことば、他) −チューとトゥーの二人はラオスで生まれましたが、小さいときに戦争があってとなりの国のタイに逃げてきました。タイの「難民キャンプ」で不自由な暮らしをしながらも、二人は自分たちでラオスの民話の本をつくったり、小さい子に絵本を読んでやったり、人形劇をしたりしてがんばっています。そんな二人の将来の夢は・・・。
月刊たくさんのふしぎ153号(1997年12月)−ドイツの黒い森 ¥1,500 西森聡・写真、文/高橋幸子、いわしろみやこ、歌田典子、岡村ゆかり、カワキタカズヒロ、犬丸研吉、西森聡、他・ふしぎ新聞執筆、談 福音館書店 1997(平成9)年12月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 高橋幸子校腸・みみずの学校「雪になったゾどこにふる?」 いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー54−おかたづけ」 歌田典子「ブー先生」 岡村ゆかり・文、絵、写真「ベトナムだより」 カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」 犬丸研吉「犬丸はかせのまっさかーリポート−おしっこの話」 作者の言葉・西森聡「ドイツの温泉と漢方薬」、他) −ヨーロッパのほぼまん中、ドイツの南西部に広がる黒森。昼でも暗いこの森の中にも、昔から人びとが住みつき、村や町をつくってきました。深い森の中で、炭を作り、筏で川をくだり、生活に必要なものをすべて森から得ていた人びとの暮らしにおどろかされます。
月刊たくさんのふしぎ161号(1998年8月号)−ぼくが見たハチ ¥1,000 藤丸篤夫・文、写真 福音館書店 1998(平10)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、『クマよ・・・』おたより特集、他) −ぼくは、ハチが大すきです。ハチのことを知れば知るほど、おどろいて感心してばかりいます。そんな、ぼくが見たハチたちの世界をしょうかいします。 −ぼくの庭から(ハキリバチ、他)、寄生バチたち−ほかの虫に卵をうむ(ミズバチ、コブクモヒメバチ、タマバチ、他)、狩りのハチ−狩りのスペシャリストたち(キオビベッコウ、クロアナバチ、キアシアリガタバチ、他)、巣作りの名人たち(サムライトックリバチ、ヒメベッコウ、他)、集団でくらす(アシナガバチ、オオスズメバチ、他)、ハナバチたち−狩りをやめて花粉集めに(ウツギヒメハナバチ、他)
月刊たくさんのふしぎ164号(1998年11月号)−熱はつたわる ¥800 都筑卓司・文/勝又進・絵 福音館書店 1998(平10)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) −どうしてお湯は温かくて、水は冷たいの?この世で一番の冷たさはどれくらい?おいもを焼くとき電子レンジと石焼きいもでは味がちがうの?孫悟空と、熱のふしぎをたずねるよ!  −温度をはかる、熱と温度、寒さ・冷たさはどこまであるの?、暑さ・熱さはどこまであるの?、熱は熱いところから冷たいところに移っていく、伝導−一部を熱しても全体が熱くなるのはなぜ?、対流−ぐるぐる回って温かくなる、熱をうばう、熱をつくる、ものを熱する、熱はものを動かす、エネルギー
月刊たくさんのふしぎ169号(1999年4月号)−世界の子ども きょうから友だち ¥1,000 小松義夫・文、写真/なかのまさたか・レイアウト 福音館書店 1999(平11)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 4月号付録「毎月ハッピーカレンダー」 −世界中のさまざまな場所で子どもたちが、元気に遊んだり仕事をしたり笑ったり・・・。さあ、世界中の子どもたちと友だちになりましょう! −朝だ学校に行こう、みんなの学校、宿題はどこでやる?、ノートと教科書 見せて、学校がおわって、さあ あそぼう、ぼくのわたしの乗りもの、こんなものみーつけた、泣いてわらってひと休み、ぼうし いろいろ、はたらく、おなかがすいた、家族と
月刊たくさんのふしぎ178号(2000年1月号)−巨鳥伝説 ¥1,000 羽田節子・文/藤井厚志・絵 福音館書店 2000(平12)年1 月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 1月号付録「よくばりおとし玉ぶくろ」 −「ゾウをかるがると爪でつかみあげ、その肉を食べる巨大な鳥がいる!」巨大な鳥にまつわるお話は、『アラビアン・ナイト』や『東方見聞録』などに出てきます。つくり話かと思いきや、これらの巨鳥には、実際に生きていたモデルがいたのです。巨鳥の骨や卵が見つかって、巨鳥のお話が伝説から現実になっていくようすを描きます。モデルになった巨大な鳥の正体とは?
月刊たくさんのふしぎ181号(2000年4月号)−絵くんとことばくん ¥1,500 天野祐吉・文/大槻あかね・絵 福音館書店 2000(平成12)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「新学期は何月から?」 作者からひとこと・天野祐吉) 4月号ふろく「毎度ご協力おねがいポスター」付 −ぼくは優太。もう4年生なのにおこづかいは500円。これは少ない!とぼくは思う。でも口ではお母さんにかなわないから、ポスターを作ることにした。絵とことばをつかって、つぎつぎと面白いポスターが誕生します。
月刊たくさんのふしぎ182号(2000年5月号)−こんにちは、ビーバー(こんにちはビーバー) ¥800 佐藤英治・文、写真 福音館書店 2000(平12)年5月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他)  −林に入り、木をかじりたおして運んで来ては、ダムを作り、巣を作るビーバー。アラスカの大自然のなかで、いきいきと活動するビーバーの暮らしを、美しく変わる四季折々の景色とともに、紹介します。
月刊たくさんのふしぎ183号(2000年6月号)−草と木で包む ¥1,000 U・G・サトー・文、絵/後藤九、酒井道一・写真 福音館書店 2000(平12)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 表紙端折れ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) −わたしたちの祖先は、自然のなかで見つけられる草や木、竹や笹、わらなどを使って食べるものを包んできました。また、たった一枚の布、風呂敷を自由自在に利用してきました。日ごとにふえていくゴミ、なかにはダイオキシンのような有毒なものまでもふくむゴミの問題。その解決策は、わたしたちの祖先の知恵をいまに生かすことにあるかもしれません。  −自然で包むこころを包む、2つにたたんで はい、くるりと包む、ていねいに包む、5つの卵を包む、わらとなわを使う知恵、わらの傑作 米俵、竹の皮のおべんとう、竹の皮のおやつ、おしゃれな竹、おいしそう!青竹の中、技をつくして・・・、編んでつるす、香りを逃さない、籠の中は?、まるで笠みたい!、杉の皮の中は?、風呂敷を見直す、2本のビンをすてきに包む、長いものもへっちゃら、袋にも変身、現代に生かす包むこころ
テラコッタの技法 土と火による生命の誕生 −新技法シリーズ ¥3,000 橋本裕臣 美術出版社 1978(昭和53)年 初版 署名落款入 カバー破れ痛み有 頁シミ汚れ有 4章構成 −デッサンについて(モデルを用いたデッサン)、テラコッタの制作1(技法・手びねり、型込め、輪積、土のあそび)、テラコッタの制作2(自由な空間を得るために、芯を用いたテラコッタ)、焼成/おわりに、索引・用語解説
大沢昌助・荻太郎・土井俊泰 3人展 ¥1,500 大沢昌助、荻太郎、土井俊泰・作品掲載 ハヤシ画廊 1974(昭和49)年 1974年1月7日−13日開催 36頁図録 裏表紙破れ、痛み、シミ 頁シミ有 作品カラー図版 −大沢昌助3点、荻太郎3点、土井俊泰4点/略歴
荻太郎展 1958−1996  −三越美術部創設90周年記念 ¥1,500 荻太郎 日本橋三越 平成8年(1996)年 平成8年3月5日−11日開催個展 64頁図録 端スレ、痛み 33点出品 全点カラー図版
ギュスターヴ・モロー ¥3,500 ギュスターヴ・モロー・作品掲載/高階秀爾、ジュヴィエーヴ・ラカンブル、隠岐由紀子、喜多崎親・執筆/ジュヴィエーヴ・ラカンブル、喜多崎親・作品解説 国立西洋美術館、京都国立近代美術館・巡回/NHK 1995(平成7)年 280頁展覧会図録 表紙ヤケ色褪せ 付・開会式・特別展覧招待状 −喜多崎親「はじめに」/高階秀爾「魂の夢、思想の詩」 ジュヴィエーヴ・ラカンブル「ギュスターヴ・モロー:生涯と美術館」 隠岐由紀子「コピーするモロー、コピーされるモロー」 喜多崎親「甦る詩人の竪琴 モローの《死せる竪琴》に於ける諸神混淆的ヴィジョンの形成」/図版 102点 他参考図版多 初期作品、神話的インスピレーション、キリスト教的インスピレーション、女性のイメージ、詩人のイメージ、諸神混淆のヴィジョン 小セクション−モローと普仏戦争、モローと日本/ギュスターヴ・モロー略年譜、文献目録
没後50年 水彩画の革新者 中西利雄展 ¥3,000 中西利雄・作品掲載/酒井忠康、金原宏行、山口和子・執筆/山口和子・図版セクション解説 茨城県近代美術館、小田急美術館・巡回 1997(平成9)年 216頁図録 表紙ヤケ色褪せ −酒井忠康「水彩画の革新者・中西利雄」/図版 作品123点 素描25点36図 資料22点(遺品、写真、書簡、掲載誌、他) 水彩画家への道(昭和3年まで)、滞欧時代(昭和3年〜6年)、水彩画の革新者として(昭和7年〜11年)、新制作派協会の結成と発展(昭和11年〜19年)、疎開、そして癌による早世(昭和20年〜23年)/金原宏行「一筋に水彩を描く中西利雄」 山口和子「中西利雄の滞欧時代」/出品目録、中西利雄年譜、文献目録、出品一覧
岡田謙三作品集 ¥2,000 岡田謙三・作品掲載/大村智・挨拶/酒井忠康、岡田きみ・執筆 北里研究所 1999(平成11)年 北里病院メディカルセンター「岡田謙三画伯回顧展」図録 124頁図録 裏表紙ヤケ色褪せ −大村智・挨拶/酒井忠康「岡田謙三の絵画」 岡田きみ「回想 岡田謙三」/図版 作品152点 全点カラー図版/岡田謙三年譜、作品目録
ピカソ 子供の世界 ¥3,500 パブロ・ピカソ・作品掲載/高階秀爾・序文/田中正之・作品解説/ヴェルナー・シュピース、マヤ・ピカソ、ジークリット・メトケン、ドリス・クリストフ、田中正之・論文執筆 国立西洋美術館/読売新聞社 2000(平成12)年 2000年3月14日−6月18日・国立西洋美術館展覧会図録 図録篇・別冊研究論文篇共揃 2冊 図録篇(237頁 カラー図版 作品159点収録 −高階秀爾「開催に寄せて」/ヴェルナー・シュピース「モダニティーの象徴としての幼年時代」/ピカソと子供たち−フォトアルバム(写真11点)/カタログ 作品159点 1・「子供の発見」−ピカソの初期作品、2・感傷的世界の子供たち−「青の時代」と「バラ色の時代」、3・パウロの誕生、4・象徴としての子供 マヤの誕生、5・クロードとパロマ、6・マルガリータ・マリア王女−《ラス・メニーナス》の連作、7・プットーたち/引用文献略号一覧、作品名索引、インデックス) 別冊研究論文篇(102頁 −ヴェルナー・シュピース「ピカソ 子供の世界」 マヤ・ピカソ「私の父、永遠なる子供の崇拝者」(付・フランス語版) ジークリット・メトケン「ピカソによる子供の玩具」 ドリス・クリストフ「天上的な子供:20世紀におけるあるモティーフの発展と失墜について」 田中正之「関係性のなかでの子供の構築」/参考文献、出品作品リスト)
北岡文雄木版画60年 版と造形の探究 ¥10,000 北岡文雄/武田厚・執筆 美術出版社 2003(平成15)年 初版 荻太郎宛献呈署名入 挨拶一筆箋3行「美術家連盟でも芸大の先輩は荻さんだけになりました。いつまでもお元気で我々を引っ張って下さい。」付 カバー 全点カラー作品集 図版134点掲載 武田厚「北岡文雄の版画芸術−強靱な意志の道」(付・英文) 北原文雄・年譜/掲載作品リスト/あとがき
巴里 穏やかに時は流れ 小杉小二郎展 ¥2,000 小杉小二郎・作品掲載/高山辰夫・寄稿 日本橋三越、松坂屋名古屋、大丸ミュージアム京都・巡回/日本経済新聞社 2005(平成17)年 120頁図録 頁シミ有 −高山辰夫「小杉小二郎」 小杉小二郎「小杉小二郎アンソロジー」/図版130点 油彩、岩彩、「聖書物語」、オブジェ、コラージュ、ガラス絵、「百人一首」/年譜、出品目録

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2011年3月11日に発生した東北地方の地震で被災された方、震災の影響を受けておられる方、お身内・お知り合いについて心痛めていらっしゃる方々へ蔭ながらお見舞いと、ご無事をお祈り申し上げます。時間はかかるとは思いますが、心身の安定、生活の落ち着きを取り戻せるよう願っております。古本など、不要不急の品ですが、どなたにとっても、幾ばくかでも心のハリとなりますことを願います。  苔花堂書店 五本木広子