苔花堂古本目録・福音館書店 たくさんのふしぎ(月刊冊子絵本)

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福音館書店・月刊「たくさんのふしぎ」バックナンバー
書名・書影 価格 著者・挿絵・写真 出版社 発行年 状態、目次抄
月刊たくさんのふしぎ4号(1985年7月号)−庭にできたウサギの国 −「かがくのとも」小学生版
庭にできたウサギの国
¥1,500 河合雅雄・文/図子光俊・絵/高橋幸子、やぎゅうげんいちろう(柳生弦一郎)、根岸和弘、他・ふしぎ新聞執筆、談 福音館書店 1985(昭60)年7月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、とくべつインタビュー「名前は大輪菊先紅銀乱・打ち上げ花火玉製作・根岸和弘」、やぎゅうげんいちろう「空飛ぶじゅうたんのできるまで4」、他) 
−飼育箱のなかでは、毎日草を食べてねそべってばかりいるものぐさウサギ。でも、庭にはなされるとすっかりヘンシン!思いもかけない生き生きとしたすがたを見せてくれます。動物学者で動物たちとすぐなかよしになれる河合雅雄さんが、野生にかえったウサギたちがひきおこす、いくつものおもしろい事件を、きみたちにしょうかいします。絵は画家の図子光俊さん。この本のために自分の家の庭で二頭のウサギを飼って、スケッチをつづけ、かわいくて元気なウサギの絵ができあがりました。
月刊たくさんのふしぎ5号(1985年8月号)−恐竜はっくつ記 −「かがくのとも」小学生版
恐竜はっくつ記
¥1,500 長谷川善和・文/夏目義一・絵/
高橋幸子、やぎゅうげんいちろう(柳生弦一郎)、児玉征太カ、堤規至、他・ふしぎ新聞執筆、談/オロス・イシュトバン・ふろく絵
福音館書店 1985(昭60)年8月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、とくべつインタビュー「ぼくはアニメーター・児玉征太カ、堤規至」、特集・水、色鉛筆のひみつ、やぎゅうげんいちろう「空飛ぶじゅうたんのできるまで5」、他) 
8月号付録「虫たちのまほうじん」(オロス・イシュトバン・絵) 
−きみたちは恐竜の化石を見たことがあるかな?恐竜は大昔に生きていた大きな動物だ。古生物学者の長谷川善和さんは、アフリカ大陸の東「化石の島」マダガスカルで、恐竜の化石のはっくつ調査をした。このはっくつのことをていねいにきみたちにかたってくれるのだ。それにきみたちがぜったい気にいってしまうと思うのは、画家の夏目さんがかいた恐竜のふくげん図。だんぜんかっこいい絵です。
月刊たくさんのふしぎ6号(1985年9月号)−バッタのオリンピック −「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ6号(1985年9月号)−バッタのオリンピック
¥2,000 日浦勇・案/宮武頼夫・文/中西章・絵 福音館書店 1985(昭60)年9月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ7号(1985年10月号)−どうくつをたんけんする −「かがくのとも」小学生版
どうくつをたんけんする
¥1,500 堀内誠一・作/庫本正・協力/
高橋幸子、やぎゅうげんいちろう(柳生弦一郎)、庫本正、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1985(昭60)年10月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 庫本正「洞窟とわたし」、みみずの学校、「忘れ物は生きている・東京駅遺失物取扱所」、やぎゅうげんいちろう「空飛ぶじゅうたんのできるまで7」、他) 
−どうくつの中は真っ暗闇で、草や木もなく、石と水ばかりの世界。でもそこは夢の御殿とよびたくなるような美しさです。世界各地のどうくつをもぐった画家が、みなさんをご案内します。そのたんけんを本にするにあたって、秋吉台科学博物館の庫本正館長に、いろいろお教えいただきました。
−鍾乳洞を探険する。
月刊たくさんのふしぎ9号(1985年12月号)−ことばをおぼえたチンパンジー −「かがくのとも」小学生版 ¥1,500 松沢哲郎・文/藪内正幸・絵/
高橋幸子、やぎゅうげんいちろう(柳生弦一郎)、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1985(昭60)年12月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、「夜明けの主役たちー・東京中央卸売市場」、やぎゅうげんいちろう「空飛ぶじゅうたんのできるまで9」、他)  
−「動物と話ができたらいいな」って思ったことない?チンパンジーのアイは、ことばをおぼえました。アイがおぼえたのは、図形文字を使って表すことばです。物の名前や色をたずねると、アイは図形文字で答えてくれます。12月号では、アイのことばの勉強の先生であり、いちばんの友だちでもある松沢哲郎さんがアイの話をしてくれます。チンパンジーのたのしい絵をたくさんかいてくれた藪内正幸さんも、アイとなかよしになりました。 
−ふるさとはアフリカ、ひとのしんせき、表情・身ぶり・手話、チンパンジーに図形文字を教える、アイの勉強はつづく
月刊たくさんのふしぎ11号(1986年2月号)−夢ってなんだろう −「かがくのとも」小学生版
夢ってなんだろう
¥1,500 村瀬学・文/杉浦範茂・絵/
高橋幸子、やぎゅうげんいちろう(柳生弦一郎)、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1986(昭61)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、「天文学者のふしぎだな」、やぎゅうげんいちろう「空飛ぶじゅうたんのできるまで11」、他)  
−きみたち、夢が出てくるお話の本は、いろいろ読んでいると思う。でも、「なぜ夢を見るのだろう?」とか「夢はなんでできているんだろう?」とか、夢の正体について考える本は、読んだことがないにちがいない。そんな本は今まで日本にはなかったのだから・・・・。2月号は、日本ではじめての、子どものための夢の本だ。科学者はねている人のようすを夜もねないでしらべたりして、おもしろい事実を発見した。そのこともこの本にはかいてあるけれど、かんじんのことはまだ科学者にもわかっていない。そこで、この本では、子どもが見たゆかいな夢、昔の人が見たふしぎな夢など、いろんな夢をしょうかいしながら、夢ってなんだろうと考えてゆく。ぜひ、きみも、いっしょに考えてほしい。夢を見ているような気がしてくるおかしな夢の絵がいっぱいのっていて、とってもたのしいよ。
月刊たくさんのふしぎ13号(1986年4月号)−外国の小学校−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ13号(1986年4月号)−外国の小学校
¥1,000 斎藤次郎・文/西山悦子・写真/春名徹・付録解説 福音館書店 1986(昭61)年4月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 4月号一枚絵付録「日本図皿」(茅原元一郎・所蔵 春名徹・解説)
月刊たくさんのふしぎ14号(1986年5月号)−おしっこの研究−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ14号(1986年5月号)−おしっこの研究
¥1,000 柳生弦一郎 福音館書店 1986(昭61)年5月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁 「ふしぎ新聞」欠)
月刊たくさんのふしぎ15号(1986年6月号)−町のスズメ 林のスズメ−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ15号(1986年6月号)−町のスズメ 林のスズメ
¥1,500 石城謙吉・文/薮内正幸・絵 福音館書店 1986(昭61)年6月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ16号(1986年7月号)−ブラックバス−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ16号(1986年7月号)−ブラックバス
¥1,000 森秀人・文/飯尾京子・絵 福音館書店 1986(昭61)年7月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ17号(1986年8月号)−さかさまさかさ−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ17号(1986年8月号)−さかさまさかさ
¥1,000 野崎昭弘・文/タイガー立石・絵 福音館書店 1986(昭61)年8月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁スレ 「ふしぎ新聞」ポケットパズルに書込有 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ18号(1986年9月号)−アメリカ・インディアンはうたう −「かがくのとも」小学生版
アメリカ・インディアンはうたう
¥1,500 金関寿夫・文、訳詩/堀内誠一・絵/
高橋幸子、フックス美千代、他・ふしぎ新聞執筆/川原田徹・ふろく絵
福音館書店 1986(昭61)年9月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、フックス美千代「スイスだより 小さくて大きい国」、他) 
9月号付録「子どもたちのかぼちゃ浄土」(川原田徹・絵) 
−ヨーロッパの人びとがアメリカ大陸にうつりすむようになるずうっと前から、アメリカ大陸には、アメリカ・インディアンとよばれる人びとがすんでいました。アメリカ・インディアンとひとくちにいってしまいますが、ほんとうにさまざまな生活をし、さまざまなことばをはなす人びとなのです。かれらがうたった歌を、この本では十数へん紹介してあります。一つ一つ、声にだして読んでみてください。アメリカ・インディアンの考え方や、感じ方が、とてもよくつたわってくるでしょう?
月刊たくさんのふしぎ19号(1986年10月号)−空をとぶ−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ19号(1986年10月号)−空をとぶ
¥1,500 鐘尾みや子・文/太田國廣・絵 福音館書店 1986(昭61)年10月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ20号(1986年11月号)−アラスカたんけん記 −「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ20号(1986年11月号)−アラスカたんけん記
¥1,000 星野道夫・文、写真 福音館書店 1986(昭61)年11月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁 「ふしぎ新聞」欠
月刊たくさんのふしぎ21号(1986年12月号)−ヒツジのおくりもの−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ21号(1986年12月号)−ヒツジのおくりもの
¥1,000 宇土巻子・文/沼野正子・絵 福音館書店 1986(昭61)年12月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁スレ 本文32頁+「ヒツジの毛であんでみよう」1枚型紙+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ23号(1987年2月号)−鬼が出た−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ23号(1987年2月号)−鬼が出た
¥1,000 大西広・文/梶山俊夫・絵 福音館書店 1987(昭62)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁スレ 
月刊たくさんのふしぎ24号(1987年3月号)−雑木林の1年 −「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ24号(1987年3月号)−雑木林の1年
¥1,000 菅野徹・文、写真/鶴見雅夫・絵 福音館書店 1987(昭62)年3月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁 「ふしぎ新聞(読者のための月刊新聞)」欠
月刊たくさんのふしぎ25号(1987年4月)−2本足と4本足−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ25号(1987年4月)−2本足と4本足
¥1,500 香原志勢・文/U・G・サトー・絵 福音館書店 1987(昭和62)年4月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 表紙シミ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 4月号一枚絵付録
月刊たくさんのふしぎ26号(1987年5月)−ハチヤさんの旅−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ26号(1987年5月)−ハチヤさんの旅
¥1,500 沢木耕太郎・文/内藤利朗・写真/石踊純昭・協力 福音館書店 1987(昭和62)年5月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 表紙シミ 「ふしぎ新聞」頁はずれ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ27号(1987年6月)−音楽だいすき −「かがくのとも」小学生版
音楽だいすき
¥1,500 翠川敬基・文/堀内誠一・絵/
高橋幸子、他・ふしぎ新聞執筆/堀内誠一・表紙デザイン
福音館書店 1987(昭62)年6月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、他) 
−ノコギリ、弓、ブーメラン、フライパン、ドラム缶、羊のあごの骨……。みんな楽器になります。音符がちょっと苦手でも平気、平気! 現役のジャズマンが楽しく愉快に音楽とつきあうコツを伝授します。 −サティおじさんが案内する楽器の世界 
−音楽の3要素について1・メロディー、音楽の3要素について2・リズム テンポ、音楽の3要素について3・ハーモニー、楽器の話、楽譜の話、楽譜のいろいろ
月刊たくさんのふしぎ28号(1987年7月号)−サンゴしょうの海−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ28号(1987年7月号)−サンゴしょうの海
¥1,000 本川達雄・文/松岡達英・絵 福音館書店 1987(昭62)年7月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ30号(1987年9月)−つばさをもった恐竜族 −「かがくのとも」小学生版
つばさをもった恐竜族
¥1,000 重井陸夫・文/夏目義一・絵/
高橋幸子、奥本大三郎、他・ふしぎ新聞執筆/茶谷正洋・ふろく/堀内誠一表紙デザイン
福音館書店 1987(昭62)年9月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、奥本大三郎「なぞなぞ昆虫館」、他) 
9月号付録「折り紙建築・入門」(茶谷正洋) 
−120年ほど前にドイツの石切場で発見された始祖鳥の化石。この化石をもとに絵解きの気分でなぞに挑戦します。 −大むかしの地球上には、翼竜と始祖鳥という、つばさのある動物がいました。いったいどんな動物だったのでしょう。
月刊たくさんのふしぎ31号(1987年10月)−ドキドキドキ心ぞうの研究−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ31号(1987年10月)−ドキドキドキ心ぞうの研究
¥1,000 柳生弦一郎・作 福音館書店 1987(昭和62)年10月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ33号(1987年12月)−粉がつくった世界−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ33号(1987年12月)−粉がつくった世界
¥1,000 三輪茂雄・文/西村繁男・絵 福音館書店 1987(昭和62)年12月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ35号(1988年2月)−ナイル川とエジプト−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ35号(1988年2月)−ナイル川とエジプト
¥1,000 赤地経夫・文、写真/屋形禎亮・監修 福音館書店 1988(昭和63)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ36号(1988年3月)−言葉はひろがる−「かがくのとも」小学生版
月刊たくさんのふしぎ36号(1988年3月)−言葉はひろがる
¥1,000 鶴見俊輔・文/佐々木マキ・絵 福音館書店 1988(昭和63)年3月 月刊冊子絵本 表紙折れ痛み 端スレ ページシミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ37号(1988年4月)−日本じゅうの4月1日
日本じゅうの4月1日
¥1,500 4月1日しらべ委員会編(高橋喜平、菅原良、浜口哲一、内藤利朗、渡辺隆一、大木茂、春田親邦、天野明、亀崎直樹、嘉納辰彦)/
高橋幸子、たかどのほうこ、他・ふしぎ新聞執筆/スズキコージ・ふろく絵
福音館書店 1988(昭63)年4月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、たかどのほうこ「プンとわざわいのたね1」、他) 
4月号付録「空飛ぶ木馬カレンダー」(スズキコージ・絵) 
−日本は南北にほそ長い国です。冬、長いあいだ雪にうもれる北国もあれば、ぜんぜん雪のふらない南の島もあります。北海道と九州では、サクラがさきだす日がふた月ほどもちがいます。この日本を、もし一日で旅することができたら、ずいぶんいろいろなちがいを体験することができるでしょう。でも、1日のあいだに1人で日本じゅうをまわることはとてもできません。そこで、おおぜいのひとに協力してもらって、北から南まで、“ある日”の日本列島の自然のようすをしらべ、それを1冊の本にまとめてみようと考えました。“ある日”としてえらんだのは、春のはじめで、春休みのさいちゅうの4月1日です。今年の4月1日には、きみも外に出て、家のまわりや野山や海辺を観察してみませんか。そして、ちがう土地に住んでいる小学生たちがどんな4月1日をむかえているか、想像してみてください。 
−二年にわたる読者アンケート「春のしょうこさがし」をまとめた北から南まで『ある日』の日本列島の自然の様子 
−高橋喜平・文、写真、菅原良・写真「雪国の春−岩手県沢内村」/
特派員だより くらしのようす・このふくをきていました/
浜口哲一・文、内藤利朗・写真「聞こうよ春、見つけよう春−神奈川県平塚市」/
写真日記 平塚のサクラの一か月/
渡辺隆一・文、大木茂・写真「峠のむこうも春だった−岡山県牛窓から鳥取県鳥取市」/
特派員だより しぜんのすがた・ツバメがとんでいました/
春田親邦・文、天野明・写真「みどりのいそで春をさがした−熊本県水俣市湯の児島」 
亀崎直樹・文、嘉納辰彦・写真「うりずんの季節−沖縄県八重山郡黒島」
月刊たくさんのふしぎ40号(1988年7月)−コククジラの旅
月刊たくさんのふしぎ40号(1988年7月)−コククジラの旅
¥1,000 水口博也・文、写真 福音館書店 1988(昭和63)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ43号(1988年10月)−木のぼり入門
月刊たくさんのふしぎ43号(1988年10月)−木のぼり入門
¥1,500 児玉芳郎・文/笠野裕一・絵 福音館書店 1988(昭和63)年10月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ44号(1988年11月)−100まで生きる?
月刊たくさんのふしぎ44号(1988年11月)−100まで生きる?
¥1,000 柳生弦一郎 福音館書店 1988(昭和63)年11月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ45号(1988年12月)−カレーライスがやってきた
月刊たくさんのふしぎ45号(1988年12月)−カレーライスがやってきた
¥1,500 森枝卓士・文、写真 福音館書店 1988(昭和63)年12月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ47号(1989年2月)−ズボンとスカート
ズボンとスカート
¥1,500 松本敏子・文・写真/西山晶・絵/
高橋幸子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1989(平1)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、他) 
−男の人用のスカートのある国、女の人がいつもズボンとスカート両方いっしょにはく国、男の人も女の人も大きな袋のようなものをはく国。世界じゅう旅して出会ったふしぎな服を紹介。世界の民族服を見ていきます。 −みなさんといっしょに、世界のズボンやスカートを見てゆきましょう。 
−スコットランド、ハンガリー、モンゴル、ウズベク、イタリア・サルデニア島、インドネシア・バリ島、台湾・ツオー族のまきスカートの着方、ハンガリーとタイ・ミャオ族のまきスカート、インド・デリー地方のサリーの着方、インドネシアの巻きスカート、インド・ドウチイの着方、台湾・ルカイ族、世界に広がるシャルワール、トルコ・シャルワールの作り方
月刊たくさんのふしぎ48号(1989年3月)−ぼくらの天神まつり
ぼくらの天神まつり
¥1,500 田沼武能・文、写真/
高橋幸子、宮田直、たかどのほうこ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1989(平1)年3月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、宮田直「冬の山手線 気分は駅長さん」 たかどのほうこ「プンとわざわいのたね2」 たかどのほうこ「ベルリンだより エーミールの街で」他)  
−岐阜県の、富山県との県ざかいにある小さな村に、むかしからつたわっているおまつり、「天神まつり」をしょうかいします。てんぐを先頭に、奴さんや獅子や山車などで行列をつくり、舞をまいながら、村はずれの天神さんにおまいりをし、そのあと2日がかりで、村じゅうの家いえをまわる、というおまつりですが、いちばんのみどころは、舞いのけいこから、山車づくり、おまつりの日の夜食の用意など、おまつりごと全部を、子どもたちだけでやることです。村の小学校一年生から、中学校三年生までが、夜おそくまでじつに楽しそうに、準備をすすめて、おまつりは大成功でした。このようすをみなさんに、すばらしい写真でおつたえします。
−岐阜県上宝村本郷の「本郷子ども会」による天神まつり(大人の助けをかりないで、子どもだけで行う伝統)の記録
月刊たくさんのふしぎ49号(1989年4月)−なぜまるい?
月刊たくさんのふしぎ49号(1989年4月)−なぜまるい?
¥1,000 木下是雄・文/今村昌昭、他・写真 福音館書店 1989(平成1)年4月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 4月号一枚絵付録「にゃんだあらんど−世界のねこカレンダー」(井上厚志・絵
月刊たくさんのふしぎ50号(1989年5月)−やねはぼくらのひるねするばしょ
やねはぼくらのひるねするばしょ
¥1,500 小野かおる/森史夫・協力/
高橋幸子、スズキコージ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1989(平1)年5月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、スズキコージ「コージズキン氏のハンガリー旅行記2」、他)  
−もしも家に屋根がなかったら? ネコが昼寝できなくて困ってしまう。屋根ってたいせつ。世界の屋根をいろいろ訪ねます。 
−もしも屋根がなかったら、よこあな・たてあな、むかしの家と今の家その1(京都)、むかしの家と今の家その2(プラハ)、東洋と西洋の家のたて方−木と石、いろいろな土地に人が住んでいる、どうやって屋根をつくる?、屋根の材料(木・タイル・かわら・石・竹・日本がわら、草の屋根、編んだ屋根、いろいろなテント、かわった形の屋根、美しい屋根、家のおまもり、天然の屋根、屋根のひっこし、今まで出てきた屋根のあるところ
月刊たくさんのふしぎ51号(1989年6月)−ヒグマのくる川
月刊たくさんのふしぎ51号(1989年6月)−ヒグマのくる川
¥1,000 稗田一俊・文/夏目義一・絵 福音館書店 1989(平成1)年6月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ52号(1989年7月)−分類ごっこ
月刊たくさんのふしぎ52号(1989年7月)−分類ごっこ
¥1,000 森毅・文/村井宗二・絵 福音館書店 1989(平成1)年7月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁端折れ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ53号(1989年8月)−あっ、流れ星!
あっ、流れ星!
¥1,500 庄司絵里子・文/村上康成・絵/長沢工・協力/
高橋幸子、スズキコージ、宮部寛、犬丸研吉、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1989(平1)年8月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、スズキコージ「コージズキン氏のユーゴスラビア旅行記5」、宮部寛「八丈島だより 木の実とりと海水浴」、犬丸研吉「犬丸博士の夏休み」、他)  
−どんな大きさ? どこから来るの? たくさん見つけるには? 流れ星のことが知りたいという願いがかなう本。
月刊たくさんのふしぎ54号(1989年9月)−きみの楽器はどんな音
きみの楽器はどんな音
¥1,500 繁下和雄・文/藤枝つう・絵/
高橋幸子、スズキコージ、他・ふしぎ新聞執筆/上村次敏・ふろく絵、解説
福音館書店 1989(平1)年9月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、スズキコージ「コージズキン氏のユーゴスラビア旅行記6」、他) 
9月号付録「どこから見ればいいんだろう 聖女ウルスラ伝説より」(上村次敏・画、解説) 
−糸電話をはじめ、笛やトランペットなどの楽器を、身近にある道具をつかって作ってみましょう。なぜ音が出るのかを考えながら。楽器の工作をとおして、音のふしぎを探険していきます。
−音、声のしくみ、楽器の話 −糸電話をつくる、聴診器をつくる、メロディー笛をつくる、カズーをつくる、ログ・ドラムをつくる、サムピアノをつくる、トランペットをつくる、スピーカーをつくる、(エジソンが考えた)プレーヤーをつくる」
月刊たくさんのふしぎ56号(1989年11月)−本のれきし5000年
本のれきし5000年
¥1,000 辻村益朗・作/
高橋幸子、スズキコージ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1989(平1)年11月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、シベリア横断鉄道−ロシア号の長いたび、スズキコージ「コージズキン氏のユーゴスラビア旅行記8」、他) 
−イラストや珍しい写真をふんだんに使った「本の歴史」の本。粘土板の時代から紙や印刷術が発明されるまで、またその後の改良の歴史を美しい写真や絵でたどった貴重な1冊です。 
−本とは、草でつくられた巻き物の本(パピルスの本)、粘土でつくられた本、皮にかかれた本、木の葉にかかれた本、木のふだにかかれた本、紙のたんじょう、印刷のたんじょう、木版印刷から活字印刷本へ、本は生きている、宝もの−子どもの本
月刊たくさんのふしぎ58号(1990年1月)−森の小さなアーティスト
月刊たくさんのふしぎ58号(1990年1月)−森の小さなアーティスト
¥1,000 今森光彦・文、写真 福音館書店 1990(平成2)年1月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ60号(1990年3月)−手紙で友だち 北と南
手紙で友だち 北と南
¥1,000 斎藤次郎・文/山下寅彦、嘉納辰彦・写真/北谷町立北谷第二小学校、北見市開成小学校、富士ゼロックス・協力/
高橋幸子、スズキコージ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1990(平2)年3月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文48頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、イギリスだより・消えたサッカーボール、スズキコージ「コージズキン氏のハンガリー旅行記12」、他) 
−日本の北と南の小学校の生徒が1年間、毎週手紙を交換しました。学校や家のことを報告しあうと、北と南とでいろいろな違いがあってびっくりします。 
−沖縄・北谷町立北谷第二小学校3年1組と北海道・北見市開成小学校との4月25日から3月24日まで1年間のファクシミリ通信
月刊たくさんのふしぎ61号(1990年4月)−風はどこからくるのだろう
月刊たくさんのふしぎ61号(1990年4月)−風はどこからくるのだろう
¥1,000 吉野正敏・文/夏目義一・絵 福音館書店 1990(平成2)年4月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 4月号一枚絵付録「たくさんのふしぎどうぶつカレンダー」
月刊たくさんのふしぎ62号(1990年5月)−海藻はふしぎの国の草や木
海藻はふしぎの国の草や木
¥1,500 横浜康継・文、写真/三芳悌吉・絵/杉田徹・写真/
高橋幸子、ひらいでまもる(平出衛)、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1990(平2)年5月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ2」、他) 
−海藻でいっぱいの春の磯で、採集と勉強。海藻は陸の草木の先祖で、海の豊かさの守り手なんだって。海藻の押葉づくりも習ったよ。
−静岡県・下田の海の海藻・海草
月刊たくさんのふしぎ65号(1990年8月)−花がえらぶ 虫がえらぶ
月刊たくさんのふしぎ65号(1990年8月)−花がえらぶ 虫がえらぶ
¥1,000 山下恵子・文/松岡達英・絵 福音館書店 1990(平成2)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ66号(1990年9月)−飛びたかった人たち
月刊たくさんのふしぎ66号(1990年9月)−飛びたかった人たち
¥1,500 佐々木マキ 福音館書店 1990(平成2)年9月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 9月号一枚絵付録「ふしぎな四面体」
月刊たくさんのふしぎ68号(1990年11月)−ガラス 砂の宝石
ガラス 砂の宝石
¥1,500 井上暁子・文/池田尊彦他・写真/西山晶・絵/高橋幸子、ひらいでまもる(平出衛)、鎌澤久也(鎌沢久也)、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1990(平2)年11月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、鎌澤久也「中国だより イ族の村をたずねて2」、ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ2」、他) 
−ガラスはかたい? やわらかい? 人間がつくりだしてきたうつくしいガラスを紹介し、そのふしぎな性質をさぐります。 
−古代から現代までのガラスの歴史、ガラスの作り方(目玉もようのビーズ・コアガラス、吹きガラス、クラウンガラス、板ガラス、カレットで再生)
月刊たくさんのふしぎ70号(1991年1月)−アマゾン・アマゾン
アマゾン・アマゾン
¥1,000 今森光彦 文・写真/
高橋幸子、ひらいでまもる(平出衛)、鎌澤久也(鎌沢久也)、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1991(平3)年1月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、鎌澤久也「中国だより イ族の村をたずねて3」、ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ10」、他) 
−アマゾンの村で、ある一家と一緒にくらし、子どもたちとも仲良くなりながら、めずらしい昆虫をもとめて撮影をつづけた旅の記録。1987年12月から88年3月まで四ヶ月にわたって、めずらしい昆虫を求めてアマゾンに取材した記録をまとめる。 −アマゾンに住む人たちの生活と自然(昆虫・植物)
月刊たくさんのふしぎ71号(1991年2月)−劇団ふしぎ座まもなく開幕!!
劇団ふしぎ座まもなく開幕!!<
¥1,500 朝倉摂、原田一樹・文/朝倉摂・絵/
高橋幸子、ひらいでまもる(平出衛)、鎌澤久也(鎌沢久也)、他・ふしぎ新聞執筆/朝倉摂・ふろく絵
福音館書店 1991(平3)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、鎌澤久也「中国だより イ族の村をたずねて3」、ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ10」、他) 
2月号付録「ふしぎ劇場ただいま準備中!」(朝倉摂・絵) 
−劇団ふしぎ座がみなさんの町にやってきます。今回のだしものはマルシャークの「森は生きている」です。たくさんのふしぎの読者のみなさんにかぎり「たくさんのふしぎ劇場」にご招待いたします。けいこ場、舞台裏、照明室、そして楽屋にもご案内します。しっている俳優にあえるかもしれませんよ。さあそろそろ幕があきます。座席におすわりください。 
−芝居をつくるとは?−舞台設置から幕がおりるまで −立ち稽古、舞台装置、衣装、大道具、仕込み、セット組み立て、照明、ゲネプロ、舞台の仕組み、マルシャーク「森は生きている」(第一幕第一場、第一幕第二場、第一幕第三場、第二幕第一場、第二幕第二場、第三幕、第四幕)
月刊たくさんのふしぎ72号(1991年3月)−海鳥の島
海鳥の島
¥1,500 寺沢孝毅 文・写真/
高橋幸子、さがらあつこ、ひらいでまもる(平出衛)、犬丸研吉、タイガー立石、カワキタ・カズヒロ、山口琢也、藤枝つう、シロタニヒデオ、日野十成、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1991(平3)年3月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 扉シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「みみずの校腸−おもしろすぎてはじめてあやまる!!」、さがらあつこ「遺跡発掘おじゃま日記 日帰りタイムトラベル!」 、ひらいでまもる「とっておきのくしゃみ12」、犬丸研吉・文と絵「まっさかーリポート18」、タイガー立石・文と絵「フシギドンのコーナー」、カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」、天才なぞなぞ小僧のパズル(山口琢也・案、藤枝つう・絵)、シロタニヒデオ「おもしろマシーン」、ふしぎギャラリー「これがわたしでーす」、日野十成「猫マタの名作とんちん館12」、ふしぎ記者の天売島訪問記) 
−毎年3月になると、たくさんの海鳥が子育てをしにやってくる北海道天売島(てうりとう)。春から夏にかけて、周囲12キロほどの小さな島は、海鳥たちで大にぎわい。ウミネコのひなが巣立っていくまでをおいながら、島の人びとと海鳥のかかわりあいを語ります。
月刊たくさんのふしぎ73号(1991年4月)−10才のとき
月刊たくさんのふしぎ73号(1991年4月)−10才のとき
¥1,500 高橋幸子・聞き手/西村繁男・絵/大木茂・写真 福音館書店 1991(平成3)年4月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 頁シミ有 本文48頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ75号(1991年6月)−かぼちゃ人類学入門
月刊たくさんのふしぎ75号(1991年6月)−かぼちゃ人類学入門
¥2,000 川原田徹・作 福音館書店 1991(平成3)年6月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁 「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ76号(1991年7月)−うまれる
うまれる
¥1,000 越智典子・文/大塚高雄、吉野雄輔、G・ロバートソン他・写真/
高橋幸子、日野十成、タイガー立石、岡野杏子、きうちかつ、ひろのたかこ、カワキタ・カズヒロ、越智典子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1991(平3)年7月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 扉シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「なみだ天気予報、晴れのちどしゃぶり!!」、日野十成「猫マタの名作とんちん館14」 タイガー立石「フシギドンのコーナー」 きうちかつ「カンタンおもちゃ工場」 岡野杏子「フィリピンだより1 ポンプの水と子どもたち」 ひろのたかこ「銀色の自転車4」 カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」 作者の言葉・越智典子「はじまりとおわり」、他) 
−生まれるのはだれ? 生きものみんな。生まれるのはいつ? 春、雨季、満潮の夜……。どんなふうに? いろいろ。生きものの数だけ、生まれ方がある?!−いろいろな「うまれる」−トノサマバッタ、マウンテンゴリラ、アオウミガメ、エンペラーペンギン、モリアオガエル、ヤリイカ、他
月刊たくさんのふしぎ78号(1991年9月)−アリジゴク百の名前
アリジゴク百の名前
¥1,500 斎藤たま・文/吉武研司・絵/
高橋幸子、ひろのたかこ、岡野杏子、タイガー立石、他・ふしぎ新聞執筆/杉山亮・ふろく作
福音館書店 1991(平3)年9月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、岡野杏子「フィリピンだより バナナとこどもたち3」、ひろのたかこ「銀色の自転車6」、タイガー立石「フシギドンのコーナー」他) 
9月号付録「おはなしめいろ」(杉山亮・作) 
−すり鉢のような穴を掘り、落ちたアリを食べるアリジゴク。日本各地で「サルコ」「アリジャリムシ」「ショウトメ」「チイチイコッテ」など、さまざまな名前で呼ばれています。著者の調査カードは358枚・それにひきかえ成虫のウスバカゲロウは3枚。 
−青森・秋田・岩手「サルコ」 広島「ショウトメ」 山口「グルグルモンジ」 岐阜「ゼンコウジムシ」他 日本各地での「アリジゴク」の呼び方とそのいわれ
月刊たくさんのふしぎ80号(1991年11月)−アンデスのリャマ飼い
月刊たくさんのふしぎ80号(1991年11月)−アンデスのリャマ飼い
¥1,000 稲村哲也 文・写真/ハイメ・ロサン絵 福音館書店 1991(平3)年11月 月刊冊子絵本 裏表紙スレ痛み 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ81号(1991年12月)−ミクロの世界
ミクロの世界
¥1,500 田中敬一 文・写真/
高橋幸子、ひろのたかこ、角田公子、岩波基樹、他・ふしぎ新聞執筆、談
福音館書店 1991(平3)年12月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、角田公子「八丈島だより 島は呼んでいる」、ふしぎインタビュー「木のお医者さん・岩波基樹さん」、ひろのたかこ「銀色の自転車9」、カッパドキアに行ってきた!他) 
−きみたちを、目にはみえないほど小さい「ミクロの世界」に案内します。身のまわりのものを電子顕微鏡で百倍とか千倍に拡大して見ると、花も虫もおばけのように大きくなって、大人国に行ったガリバーのような気分。「あ、こうなっているのか」と納得することもあれば、「どうして?」と新しい疑問がわいてくることもあります。ゼッタイおもしろいと思うよ。 
−走査電子顕微鏡で見た世界・とがったもの(松葉、サボテン、鉛筆の先、ハチのトゲ、イヌノミのアシ他)、線維、胞子、花粉、ガン細胞、エイズウィルス、蚊の頭他
月刊たくさんのふしぎ83号(1992年2月)−龍をおう旅
月刊たくさんのふしぎ83号(1992年2月)−龍をおう旅
¥1,000 大村次郷・文、写真 福音館書店 1992(平成4)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ87号(1992年6月)−河童よ、出てこい
月刊たくさんのふしぎ87号(1992年6月)−河童よ、出てこい
¥1,500 武田正・文/梶山俊夫・絵 福音館書店 1992(平成4)年6月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ92号(1992年11月)−小麦・ふくらんでパン
月刊たくさんのふしぎ92号(1992年11月)−小麦・ふくらんでパン
¥1,000 中西敏夫・文/米本久美子・絵 福音館書店 1992(平成4)年11月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ95号(1993年2月号)−魔女に会った
月刊たくさんのふしぎ95号(1993年2月号)−魔女に会った
¥1,000 角野栄子・文、写真 福音館書店 1993(平成5)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ98号(1993年5月)−ニレの中をはじめて旅した水の話
ニレの中をはじめて旅した水の話
¥1,000 越智典子・文/トメク・ボガツキ・絵/高橋幸子、平田伊都子、ひのかずなり、さがらあつこ、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1993(平5)年5月 月刊冊子絵本 端スレ、表紙・裏表紙痛シワ有 ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、平田伊都子「フランスだより ジプシーが集まる町」、ひのかずなり「ケムリ家の人びと・序」、さがらあつこ「長靴をはいたぼく2」、他) 
−空中の水蒸気が集まって雨粒になり、地面におりてから根に引き寄せられて木の中に。驚きと発見でいっぱいの冒険が始まります。
月刊たくさんのふしぎ104号(1993年11月)−うたがいのつかいみち
うたがいのつかいみち
¥1,000 清水哲郎・文/飯野和好・絵/
高橋幸子、ひのかずなり、さがらあつこ、いわしろみやこ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1993(平5)年11月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、ひのかずなり「ケムリ家の人びと6」、さがらあつこ「長靴をはいたぼく8」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー」、他) 
−みなさん、世界で一番うたがいぶかい人、ゴフムさんを紹介します。どれくらいうたがいぶかいかというと、「世界はずうっとむかしからある」なんていうのはあやしくて、「世界は、ゴフムが生まれる5分前にできたばかり」なんて言うんですよ!ネ、そんなばかな、といっても、「じゃ、世界がむかしからあるって証拠を見せろ」だって。さあ、どうする?化石や古い書物をもってくる?ゴフムのお母さんに聞く?うーん、それでうまくいくかな?奇妙でゆかいな考えごと絵本。 
−ゴフムさん登場、現在のことをうたがう、みなさんへの質問、ソルテスさん登場、ものの名前、『ある』ということ、わたしはうたがいなく存在する、過去のことをうたがう、証拠は役にたたない?、記憶も役にたたない?、時間旅行、すべてのことのもとになる考え、本気でうたがえる?、言葉が通じなくなる、時の流れ、現在には幅がある、時の流れをこえるあり方、すぎゆく人生と永遠、ゴフムさんがわかったこと
月刊たくさんのふしぎ111号(1994年6月)−キッピスの訪ねた地球
キッピスの訪ねた地球
¥1,000 新宮晋・作/
高橋幸子、ひのかずなり、犬丸研吉、いわしろみやこ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1994(平6)年6月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、雨がふれば○○屋がもうかる、みみずの学校「おせんべいのウラ表」、犬丸研吉「まっさかーリポート・東京都小笠原村父島」、ひのかずなり「あめのちはれ元気予報3」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー13」、他) 
−空気や水に初めて触れた時の驚き……。遠い星からやってきたキッピスが綴る「地球体験記」。
月刊たくさんのふしぎ113号(1994年8月)−象使いの少年スッジャイとディオ
使いの少年スッジャイとディオ
¥1,000 小河修子・文/田村仁・写真/
高橋幸子、ひのかずなり、犬丸研吉、いわしろみやこ、林康子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1994(平6)年8月 月刊冊子絵本 端スレ痛み疲れ有 裏表紙シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、静かなのは鐘の中?、みみずの学校「犬さんネコさんにしつもん!」、犬丸研吉「まっさかーリポート・東京都小笠原村父島」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー15」、林康子「ルクセンブルクだより 小さな国のおおきなやさい」、ひのかずなり「あめのちはれ元気予報5」、他) 
−タイの東北部に「象の村」と呼ばれる村があります。昔から象を飼い慣らし、象とともに生活している村です。象使いの息子を通じて、その村の生活を紹介します。 
−3人の象使い、タクラーン村へ、大きなおとし物、ふたごの子象チムとチュム、チムとチュムはいたずらっ子、象使いのウン一家、村の朝、村の小学校、稲刈りと野ネズミとり、蚕を飼って絹を織る、魚とりのしかけを作る、たんぼで魚とり、村の結婚式、年老いた象の死、象まつりの訓練がはじまった、スリンへ出発、町は象でいっぱい、小さな象使いのたんじょう
月刊たくさんのふしぎ115号(1994年10月)−きになる みがなる
きになる みがなる
¥1,000 越智典子・文/横山敏子・絵/羽生田忠敬、北村泰三、市川一二男・協力/
高橋幸子、秋山亜由子、ひのかずなり、犬丸研吉、いわしろみやこ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1994(平6)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 表紙シミ有 ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、秋山亜由子「じいさんグモの旅」、みみずの学校「秋休みの宿題は?」、犬丸研吉「まっさかーリポート・東京都小笠原村父島」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー17」、ひのかずなり「あめのちはれ元気予報7」、他) 
−芽吹きから実が大きく育つまで、1本のリンゴの木を見守りました。こまやかな観察をふまえた文と絵。
月刊たくさんのふしぎ119号(1995年2月)−ジプシーの少女と友だちになった
ジプシーの少女と友だちになった
¥1,000 平田伊都子・文、絵/
高橋幸子、星野和訓、犬丸研吉、ひのかずなり、いわしろみやこ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1995(平7)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 星野和訓「マダガスカルだより・後編 さかさまの季節の島」、みみずの学校「ヤドカリの家」、犬丸研吉「まっさかーリポート」、ひのかずなり「あめのちはれ元気予報11」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー21」、作者のことば、他) 
−南フランスの町でジプシーの少女に出会いました。彼女と友だちになって垣間見た、あるジプシーの家族のくらし。 
−ジプシーに会いに、ニームのジプシー、ロメディオのキャンプ、オルテガ一家、いそがしい いそがしい、父さんの仕事、ロメディオの結婚、チョロたちがきた、伝説のサラ、プロヴァンス見物、カマルグ、ジプシー親族大集合、歌えや踊れや、父さんの話、聖サラばんざい、祭りが終わって、新しい妹チョロ、大学って?
月刊たくさんのふしぎ126号(1995年9月号)−ぼくは盆栽
月刊たくさんのふしぎ126号(1995年9月号)−ぼくは盆栽
¥1,000 沼田元氣・作 福音館書店 1995(平成7)年9月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁頁はずれ ふろく欠
月刊たくさんのふしぎ128号(1995年11月)−水中さつえい大作戦
水中さつえい大作戦
¥1,000 中川雄三・文、写真、絵/
高橋幸子、カワキタカズヒロ、きうちかつ、いわしろみやこ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1995(平7)年11月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 裏表紙傷有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 「鯨の骨と大きな根っこ」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー30」、みみずの学校「遠足遠足どこへ行く?」、きうちかつ「カンタンおもちゃ工場」、カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」、作者のことば、他) 
−水鳥たちの水面下の姿を、なんとか写真にとりたい! 「カモぼうし作戦」「カモロボット作戦」「べんとうばこ作戦」など、身近な野鳥の水中の生活を知るためのゆかいな工夫。
月刊たくさんのふしぎ129号(1995年12月)−あけるしめる でるはいる
あけるしめる でるはいる
¥1,000 赤地経夫・文、写真/
高橋幸子、ひのかずなり、廣瀬裕子(広瀬裕子)、犬丸研吉、カワキタカズヒロ、歌田典子、いわしろみやこ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1995(平7)年12月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 ひのかずなり「ツァラツストラがやってきた5 笑いを学べ」、廣瀬裕子(広瀬裕子)「飛んだ油揚げ」、みみずの学校「あっ、サンタクロース!」、犬丸研吉「まっさかーリポート」、カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」、歌田典子「ブー先生 スケート教室の巻」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー31」、作者のことば、他) 
−君の家には、いくつ「穴」があいてますか。えっ、穴なんかあいてない?じゃあ、どこから出入りするの?そう、穴というのは「出入り口」のことですよ。世界じゅうをまわって遺跡や建物の写真をとってきた著者が、自分の家を建てながら、大むかしから現代までの「家の穴」をしらべます。穴を通るのは、人だけじゃないんだってさ。
月刊たくさんのふしぎ131号(1996年2月)−みらくるミルク
みらくるミルク
¥800 中西敏夫・文/米本久美子・絵/高橋幸子、秋山亜由子、犬丸研吉、カワキタカズヒロ、いわしろみやこ、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 1996(平8)年2月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 秋山亜由子「ピコタの虫ずかん アリの巻」、犬丸研吉「まっさかーリポート」、カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー33」、みみずの学校「ああ鬼くんどこへ行く?」、作者のことば、他) 
−ミルクは世界でいちばん生産量の多い農産物です。牛のほかにも、ヤク、ヒツジ、ヤギ、ウマ、ラクダ……。新鮮なお乳として飲むだけではなく、乳製品として利用されています。では、そのままでは日持ちしないミルクは、どうやってバターやチーズに変わるのでしょうか? ミルクの誕生から変身までのふしぎにせまります。 
−あかちゃんとおっぱい、人とミルク、ミルク利用のはじまり、牧畜の分布、搾乳(ミルクをしぼる)動物1(ヒツジ、ヤギ、ラクダ、ウマ)、搾乳動物2(スイギュウ、トナカイ、ヤク)、ウシ、牧場の一年、牧草・飼料・サイロ、ウシの胃、ウシのミルクができるまで、搾乳(ミルクをしぼる)、加熱殺菌、ヨーグルト、バターとチャーン、チーズ、作ってみよう(バター、ヨーグルト、杏仁豆腐、ヨーグルトチーズ、アイスクリーム)、ミルクあれこれコーナー
月刊たくさんのふしぎ134号(1996年5月)−まるいはマリモ
まるいはマリモ
¥1,500 阿寒マリモ自然誌研究会(横浜康継、若菜勇)・文/稗田一俊、他・写真/
高橋幸子、廣瀬裕子(広瀬裕子)、カワキタカズヒロ、きうちかつ、いわしろみやこ、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1996(平8)年5月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 廣瀬裕子(広瀬裕子)「イルカと泳ぐ」、みみずの学校「5月4日はなんの日だろう?」、カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」、きうちかつ「カンタンおもちゃ工場」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー36」、作者のことば、他) 
−湖の底に重なり合って沈んでいるマリモは、緑色のボールのように見えますが、実は生き物なのです。北海道の阿寒湖にもぐり、湖底で暮らすマリモについて調べてみました。美しい水中写真を交えながら、ふしぎな生き物、マリモのなぞにせまります。
月刊たくさんのふしぎ136号(1996年7月号)−砂漠の虫の水さがし
月刊たくさんのふしぎ136号(1996年7月号)−砂漠の虫の水さがし
¥1,000 山口進・写真、文 福音館書店 1996(平成8)年7月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ137号(1996年8月)−小さなプランクトンの大きな世界
小さなプランクトンの大きな世界
¥1,500 小田部家邦・文/高岸昇・絵/
高橋幸子、田中更士、歌田典子、いわしろみやこ、犬丸研吉、カワキタカズヒロ、日野十成、小田部家邦、他・ふしぎ新聞執筆、談
福音館書店 1996(平8)年8月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 立体おじさんに会った−田中更士、みみずの学校「イルカと亀どっちに乗る?」、歌田典子「ブー先生 なつまつりの巻」 いわしろみやこ「どうしまこうしまショー39 ダイエットGOGO!」 お茶漬家の言いたい放題 犬丸研吉「犬丸はかせのまっさかーリポート」 カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」 ふしぎギャラリー 日野十成「めいもんくセール せりふ百花店」 ポケットパズル 作者の言葉・小田部家邦「ミクロの世界を楽しもう」、他) 
−池や海の水の中にいる、ふしぎなかっこうをした小さな小さな生きもの、プランクトン。水一滴の中に、いろいろな形をしたたくさんのプランクトンがいます。顕微鏡で見たプランクトンのふしぎで美しい世界をたっぷり探険します。
月刊たくさんのふしぎ138号(1996年9月)−ぼくの島
ぼくの島
¥1,000 塩野米松・文/白石久美子・絵/
高橋幸子、きうちかつ、安田晴美、いわしろみやこ、カワキタカズヒロ、塩野米松、他・ふしぎ新聞執筆/田中更士・ふろく案、横山三七子・ふろく絵
福音館書店 1996(平8)年9月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「われもの大会パート2!!あ?すをわすれてたあ!」、きうちかつ「カンタンおもちゃ工場」 安田晴美「オンブガエルって見たことある?」 いわしろみやこ「どうしまこうしまショー40 絵をかこう」 カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」 お茶漬家の言いたい放題 作者の言葉・塩野米松「島へおいでください」、他) 
9月号付録「裏返立体(うらがえりったい)・ふしぎ町の昼と夜」(田中更士・案、横山三七子・絵) 
−ぼくは川の中に島を見つけた。ようし、この島の地図を自分で作ってみよう。カヌーで川をわたり、ヤナギのジャングルをこえて探険はつづく。あっ、底なし沼だ!大木がしげる島に分け入ってみると、そこにはスズメバチの巣やタヌキのため糞が……。知らないところへ踏み込んで、少しずつそこのことを知っていくという探険の喜びが味わえる絵本です。
月刊たくさんのふしぎ139号(1996年10月号)−水爆の島マーシャルの子どもたち
月刊たくさんのふしぎ139号−水爆の島マーシャルの子どもたち
¥1,000 島田興生・文、写真/津田櫓冬・絵 福音館書店 1996(平成8)年10月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ142号(1997年1月)−その先どうなるの?
その先どうなるの?
¥1,000 仲田紀夫・文/古山浩一・絵/
高橋幸子、ぬくみちほ、きうちかつ、カワキタカズヒロ、いわしろみやこ、他・ふしぎ新聞執筆/前川和明・ふろく絵
福音館書店 1997(平8)年1月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 ぬくみちほ「ナホバの大地へ」、カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」、きうちかつ「カンタンおもちゃ工場」、みみずの学校「大人と子どもどっちが得?損?」、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー44」、作者のことば、他) 
1月号付録「里山の冬だより」(前川和明・絵) 
−「ご隠居、鶴と亀は死んだらどこへ行くんです?」と問いかける落語のように、世の中には、行けども行けども結末の予測のつかないことがありますね。そんな論理と感覚のせめぎあうふしぎな世界を、シャープで奇抜な絵によって楽しんでいただきます。−『きりなしランド』で数学の「かぎりなくたくさん」を体験する  
−はじまり、ぐるぐるまわりのわなからにげだせ!(うそつきハウス・3すくみドーム・ピラミッドの魔よけ・メビウスコースター)、根ほり葉ほりでああくどい!(根ほり葉ほり亭・五右衛門屋敷へようこそ・たいくつ城のお姫さま)、とにかくたくさん(ここらでちょっとトロピカル・八またのおろち・数字タワー・駅につかないお茶会電車)、1年後のびっくり(ビッグマウス館・ちょいとお月さんまで・おこづかい銀行どっちが得?・泣いた子がわらったよ)、この世のおわりはいつ?(ハイクはつづくよいつまでも・黄金の円盤・ぐるぐる迷路)
月刊たくさんのふしぎ144号(1997年3月)−ぼくはカメレオン
ぼくはカメレオン
¥1,000 飯島正広・文、写真/
高橋幸子、ひのかずなり、歌田典子、杉山亮、カワキタカズヒロ、きうちかつ、秋山亜由子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1997(平8)年3月 月刊冊子絵本 端スレ ヤケ、シミ有 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「なぞなぞ大会なーんだ?なーんだ?」、ひのかずなり「めいもんくセール せりふ百花店」、歌田典子「ブー先生 つくしんぼの巻」、杉山亮「メキシコ旅だより メキシコシティーの交差点で」、カワキタカズヒロ「ふしぎてんし」、きうちかつ「カンタンおもちゃ工場」、秋山亜由子「ピコタの虫ずかん」、作者のことば、他) 
−体の色が変わったり、舌を矢のように発射して餌をとったり、左右の目がそれぞれ別のところを見られたり……。カメレオンという名はよく知られていても、その素顔は意外に知られていません。森の忍者といわれるカメレオンの忍法を紹介しながら、その謎に迫ります。 −マダガスカルのカメレオン
月刊たくさんのふしぎ150号(1997年9月号)−お姫さまのアリの巣たんけん
月刊たくさんのふしぎ150号(1997年9月号)−お姫さまのアリの巣たんけん
¥1,500 秋山亜由子・作、絵 福音館書店 1997(平成9)年9月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 9月号一枚絵ふろく「ふしぎブーメラン」
月刊たくさんのふしぎ155号(1998年2月号)−ライオンタマリンの森
ライオンタマリンの森
¥1,000 鬼丸眞人、松林明・文/田村直巳・絵 福音館書店 1998(平10)年2月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−このライオンタマリンというサル、名前はストライプとボビーです。動物園にいましたが、野生のライオンタマリンの数が減ったため、自然の森にもどされることになりました。野生で生きるための訓練をうけた後で、ブラジルのジャングルにはなされたストライプとボビー。2頭は生き残ることができるでしょうか?
月刊たくさんのふしぎ157号(1998年4月号)−じっけん きみの探知器
じっけん きみの探知器
¥800 山下恵子・文/杉田比呂美・絵/
溝呂木陽・付録イラスト/秋山とも子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1998(平10)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、秋山とも子「チンドン屋さん同行記1」他) 4月号付録「立体どうぶつ暦 るんちゃんサバンナへ行く」(溝呂木陽・作) 
−生活の中で何気なくつかっている、味覚やバランス感覚などの6つの感覚がどんなふうに活躍してくれているか、身近な道具をつかって、さあ実験だ! 
−音の探知器−聞こえる?聞こえる!、じっけん音はひびく、耳の中を探険しよう、音を聞くしくみ、バランスの探知器−回ってる?傾いてる?、じっけんバランス王はだーれ?、光の探知器−見える?見える!、じっけん手のひらにあながあく?、きき目はっけん!、味の探知器−あまい・にがい・すっぱい・しょっぱい、じっけんふしぎチョコレート、じっけんききジュース大会その1、じっけんききジュース大会その2、においの探知器−カレーのにおいはどこから?、においの探知器のしくみ、においの感覚は疲れやすい、いちばん大きな探知器−皮膚はきみをまもる、じっけん痛点さがし、温かいと冷たいはかんたんにだまされる!、じっけんどこが敏感?、手さぐりゲーム、探知器をとぎすましたプロたち、きみの探知器がはりきるとき、探知器がつくるきみの世界
月刊たくさんのふしぎ158号(1998年5月号)−手で食べる?
手で食べる?
¥800 森枝卓士・文、写真/
秋山とも子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1998(平10)年5月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、秋山とも子「チンドン屋さん同行記2」他)  
−みんなが、もしごはんを手で食べたりしたら、すごくおこられるよね。でも世界には、手でごはんを食べる人たちもいっぱいいるんだ。その他にも、フォークやナイフを使ったり、世界中にいろんな食べかたがある。なぜそうなったのか、いろいろなものを食べてたしかめてみよう。
月刊たくさんのふしぎ159号(1998年6月号)−トンボのくる池づくり
トンボのくる池づくり
¥1,000 槐真史・文/松岡達英・絵/
秋山とも子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1998(平10)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、秋山とも子「チンドン屋さん同行記3」他)
−「プールびらきの前だから、プールにはだれもいない」と思ったら大まちがい!みんなが使っていない間、プールにはさまざまな虫が住みついていたんだ。さあ、プールびらきの前に虫たちを助け出し、自分で作った池に放そう! 
−身近な池の絵地図づくり、虫たちのふるさとさがし、むかしのくらしと水辺、虫たちの救出、救出した虫たちの観察、自分の家の池づくり、1年め、2年め、ぼくの池のこれから
月刊たくさんのふしぎ160号(1998年7月号)−自転車ものがたり
自転車ものがたり
¥1,000 高頭祥八・文、絵/小林恵三・協力 福音館書店 1998(平10)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−足で地面をけってこいでいた最初の自転車から、マウンテンバイクまで、自転車はどのように発達してきたのでしょう。そして、これからの自転車は?すばらしい乗物、自転車のすべてを紹介します。
月刊たくさんのふしぎ161号(1998年8月号)−ぼくが見たハチ
ぼくが見たハチ
¥1,000 藤丸篤夫・文、写真 福音館書店 1998(平10)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、『クマよ・・・』おたより特集、他) 
−ぼくは、ハチが大すきです。ハチのことを知れば知るほど、おどろいて感心してばかりいます。そんな、ぼくが見たハチたちの世界をしょうかいします。 
−ぼくの庭から(ハキリバチ、他)、寄生バチたち−ほかの虫に卵をうむ(ミズバチ、コブクモヒメバチ、タマバチ、他)、狩りのハチ−狩りのスペシャリストたち(キオビベッコウ、クロアナバチ、キアシアリガタバチ、他)、巣作りの名人たち(サムライトックリバチ、ヒメベッコウ、他)、集団でくらす(アシナガバチ、オオスズメバチ、他)、ハナバチたち−狩りをやめて花粉集めに(ウツギヒメハナバチ、他)
月刊たくさんのふしぎ163号(1998年10月号)−ナバホの人たちに聞く
ナバホの人たちに聞く
¥1,000 ぬくみちほ・文、写真/小川直樹・写真/塩浦信太郎・絵 福音館書店 1998(平10)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他)
−長い間インディアンとよばれてきた、ナバホの人たちの、今の言葉を聞いて下さい。
−ナバホはね この大地からうまれたんだよ、ぼくはカウボーイになるんだ、ジュエリーには神話のシンボルを入れるのよ、いっしょうけんめい織ったものには織った人の魂がやどるの、イッヒコッシュ(おやすみなさい)、シャンプーはスーパーで売ってるもん、トルコ石はね幸せをはこんできてくれるの、こんどは投げなわの練習もしような、アッヒャヘ(ありがとう)、ナバホであるというのはどういうことだと思う?、いつかパウワオでおどるの、どうして ここからひっこしたの?、ぼく 大きくなったらメディスンマンになるんだ、心から願うならあなたの願いは太陽や自然の中の精霊たちがかならずかなえてくれるんだよ
月刊たくさんのふしぎ164号(1998年11月号)−熱はつたわる
熱はつたわる
¥1,000 都筑卓司・文/勝又進・絵 福音館書店 1998(平10)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−どうしてお湯は温かくて、水は冷たいの?この世で一番の冷たさはどれくらい?おいもを焼くとき電子レンジと石焼きいもでは味がちがうの?孫悟空と、熱のふしぎをたずねるよ!  
−温度をはかる、熱と温度、寒さ・冷たさはどこまであるの?、暑さ・熱さはどこまであるの?、熱は熱いところから冷たいところに移っていく、伝導−一部を熱しても全体が熱くなるのはなぜ?、対流−ぐるぐる回って温かくなる、熱をうばう、熱をつくる、ものを熱する、熱はものを動かす、エネルギー
月刊たくさんのふしぎ166号(1999年1月号)−小さな卵の大きな宇宙
小さな卵の大きな宇
¥1,000 明坂英二・文/荻太郎・絵/タイガー立石・ふろく絵(再掲)/
高橋幸子、いわしろみやこ、ひのかずなり、カワキタ・カズヒロ、明坂英二、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 1999(平11)年1月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 みみずの学校「今年こそ○○○○するぞ!」、ポケットパズル、いわしろみやこ「どうしましょこうしまショー67・かるたをきわめる!」、ふしぎ博物館6・1999年はうさぎ年兎事典、ひのかずなり「めいもんくセール・せりふ百花店」、カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」、作者のことば・明坂英二「ころがり落ちない卵」、他) 
1月号付録「ふしぎ美術館 タイム・エレベーター」(タイガー立石・絵 1979年) 
−朝ごはんのときの目玉焼き、遠足のお弁当の卵焼き、ゆで卵と、きみたちも卵が大好きだろう。ところが、むかしから人々は卵にふしぎを感じていた。・・・ハンプティ・ダンプティ、宇宙卵、エッグダンスなど卵をめぐる大きな旅が始まる。
月刊たくさんのふしぎ167号(1999年2月号)−舟がぼくの家
舟がぼくの家
¥1,000 島田興生・文、写真 福音館書店 1999(平11)年2月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他)
−小さな舟を家にして、一年じゅう海の上でくらしているフィリピンの家族のお話です。いったいどんな生活かみなさんは想像できますか?
月刊たくさんのふしぎ169号(1999年4月号)−世界の子ども きょうから友だち
世界の子ども きょうから友だち
¥1,000 小松義夫・文、写真/なかのまさたか・レイアウト 福音館書店 1999(平11)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
4月号付録「毎月ハッピーカレンダー」 
−世界中のさまざまな場所で子どもたちが、元気に遊んだり仕事をしたり笑ったり・・・。さあ、世界中の子どもたちと友だちになりましょう! −朝だ学校に行こう、みんなの学校、宿題はどこでやる?、ノートと教科書 見せて、学校がおわって、さあ あそぼう、ぼくのわたしの乗りもの、こんなものみーつけた、泣いてわらってひと休み、ぼうし いろいろ、はたらく、おなかがすいた、家族と
月刊たくさんのふしぎ170号(1999年5月号)−カジカおじさんの川語り
カジカおじさんの川語り
¥1,000 稗田一俊・文、写真 福音館書店 1999(平11)年5月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−「おばけー」なんて言ってるのはだれだ。わしはカジカ、れっきとしたお魚だ。わしが、同じ川にすむなかまを紹介するぞ。ウグイやカラフトマスの滝のぼり、サケの産卵、トゲウオのプロポーズ。どうだ、おもしろそうだろう?
月刊たくさんのふしぎ171号(1999年6月号)−球根の旅
球根の旅
¥1,000 さとうち藍・文/海野和男・写真 福音館書店 1999(平11)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−春、大きな花を咲かせるチューリップ。でも、球根栽培農家では、その花をつんでしまいます。なぜでしょうか?球根の謎を追います。  −球根の歴史をたどってみたい。わたしは、オランダへ旅をすることにしました。
月刊たくさんのふしぎ174号(1999年9月号)−ウミガメは広い海をゆく
ウミガメは広い海をゆく
¥1,000 吉野雄輔・文、写真/杉山晃・ふろく文、石森愛彦・ふろく絵 福音館書店 1999(平11)年9月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
9月号付録「R.P.Gめいろ なげ丸忍法帖」(杉山晃・文、写真 石森愛彦・絵) 
−だれも行かない広い海をおよぎ回っているので、ウミガメのくらしは、わからないことだらけ。そんなウミガメのなぞにせまります。ウミガメはどうやって息をして、何を食べているのだろう?
月刊たくさんのふしぎ175号(1999年10月号)−お姫さま、くもに会う
月刊たくさんのふしぎ175号(1999年10月号)−お姫さま、くもに会う
¥1,500 秋山亜由子・作、絵 福音館書店 1999(平11)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 「ふしぎ新聞」の「作者のことば」マーカー線引 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ176号(1999年11月号)−聴導犬ものがたり ジェミーとペッグ
聴導犬ものがたり ジェミーとペッグ
¥1,000 有馬もと・文/MAYUMI(まゆみ)・写真 福音館書店 1999(平11)年11 月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−「聴導犬」とは、耳の不自由な人の耳の代わりになってくれる犬のことです。日本にはまだ少ししかいないのですが、イギリスでは500頭もの聴導犬が、耳の不自由な人といっしょに生活しています。ジェミーといっしょに暮らす聴導犬ペッグの活躍する姿を紹介しながら、人と犬との関係を考えていきます。
月刊たくさんのふしぎ178号(2000年1月号)−巨鳥伝説
巨鳥伝説
¥1,000 羽田節子・文/藤井厚志・絵 福音館書店 2000(平12)年1 月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
1月号付録「よくばりおとし玉ぶくろ」 
−「ゾウをかるがると爪でつかみあげ、その肉を食べる巨大な鳥がいる!」巨大な鳥にまつわるお話は、『アラビアン・ナイト』や『東方見聞録』などに出てきます。つくり話かと思いきや、これらの巨鳥には、実際に生きていたモデルがいたのです。巨鳥の骨や卵が見つかって、巨鳥のお話が伝説から現実になっていくようすを描きます。モデルになった巨大な鳥の正体とは?
月刊たくさんのふしぎ179号(2000年2月号)−人がねむる動物がねむる
人がねむる動物がねむる
¥1,000 井上昌次カ・文/横山三七子・絵 福音館書店 2000(平12)年2 月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−夜、ぜんぜん眠くないのに、「早く寝なさい」って言われて、しぶしぶベッドにもぐりこんだこと、あるんじゃないかな?でも、もしずっと眠らなかったら、いったいどうなるんだろう?眠りを研究する妙な博士の案内で、眠りの謎にせまります。
月刊たくさんのふしぎ180号(2000年3月号)−7つ橋のぎもん
7つ橋のぎもん
¥1,000 仲田紀夫・文/古山浩一・絵/
星野直子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2000(平12)年3 月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、星野直子「わたしのアラスカ物語5」、他) 
−270年前、ケーニヒスベルクという町で、川にかかる7つの橋を、2度わたらずに全部わたることができるか、ということが話題になっていました。町のだれも解くことのできなかったそのぎもんを、数学者のオイラーがみごと解いて見せました。どうやって解いたと思いますか。・・・“一筆がきパズル”のもとになり、さらには『トポロジー』(位相幾何学)という数学へと発展したその解答を楽しくたどりながら、一筆がきのふしぎにせまります。
月刊たくさんのふしぎ181号(2000年4月号)−絵くんとことばくん
絵くんとことばくん
¥500 天野祐吉・文/大槻あかね・絵 福音館書店 2000(平12)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」(読者のための月刊新聞)4頁 
4月号ふろく欠 
−ぼくは優太。もう4年生なのにおこづかいは500円。これは少ない!とぼくは思う。でも口ではお母さんにかなわないから、ポスターを作ることにした。絵とことばをつかって、つぎつぎと面白いポスターが誕生します。
月刊たくさんのふしぎ182号(2000年5月号)−こんにちは、ビーバー
こんにちは、ビーバー
¥800 佐藤英治・文、写真 福音館書店 2000(平12)年5月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他)  
−林に入り、木をかじりたおして運んで来ては、ダムを作り、巣を作るビーバー。アラスカの大自然のなかで、いきいきと活動するビーバーの暮らしを、美しく変わる四季折々の景色とともに、紹介します。
月刊たくさんのふしぎ183号(2000年6月号)−草と木で包む
草と木で包む
¥1,000 U・G・サトー・文、絵/後藤九、酒井道一・写真 福音館書店 2000(平12)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 表紙端折れ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−わたしたちの祖先は、自然のなかで見つけられる草や木、竹や笹、わらなどを使って食べるものを包んできました。また、たった一枚の布、風呂敷を自由自在に利用してきました。日ごとにふえていくゴミ、なかにはダイオキシンのような有毒なものまでもふくむゴミの問題。その解決策は、わたしたちの祖先の知恵をいまに生かすことにあるかもしれません。  
−自然で包むこころを包む、2つにたたんで はい、くるりと包む、ていねいに包む、5つの卵を包む、わらとなわを使う知恵、わらの傑作 米俵、竹の皮のおべんとう、竹の皮のおやつ、おしゃれな竹、おいしそう!青竹の中、技をつくして・・・、編んでつるす、香りを逃さない、籠の中は?、まるで笠みたい!、杉の皮の中は?、風呂敷を見直す、2本のビンをすてきに包む、長いものもへっちゃら、袋にも変身、現代に生かす包むこころ
月刊たくさんのふしぎ184号(2000年7月号)−電子の虫めがね
月刊たくさんのふしぎ184号−電子の虫めがね
¥1,000 西永奨・写真/澤口たまみ(沢口たまみ)・文 福音館書店 2000(平12)年7月 月刊冊子絵本 表紙端スレ
月刊たくさんのふしぎ185号(2000年8月号)−ほらふきおじさんのホントの話
ほらふきおじさんのホントの話
¥1,000 松林明・文/長新太・絵/
星野直子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2000(平12)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 裏表紙シミ有
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、星野直子「わたしのアラスカ物語」、他)
−ぼくのおじさんは、世界のあちこちを旅してきては、おもしろい話を聞かせてくれるんだ。動くサボテンの話とか、水の上を走るトカゲの話とか、マンモスのおしっこを飲んじゃった話とか。でも、みんなホントに本当の話なんだろうか?
月刊たくさんのふしぎ186号(2000年9月号)−地下にさくなぞの花
地下にさくなぞの花
¥1,000 山口進・写真、文 福音館書店 2000(平12)年9月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−地面の下でさく花がある、と聞いたら、あなたはどう思いますか?まっさかぁ!土におしつぶされちゃうよ。虫がやってこられないじゃない・・・ でも、オーストラリアで、ほんとうに地面の下に花がさいているのを見つけたのです。いったいどんな花だったでしょう。それに、どうやって見つけたのでしょう。 
−西オーストラリアの蘭・リザンテラ・ガルドゥネリ
月刊たくさんのふしぎ187号(2000年10月号)−サボテンホテル
サボテンホテル
¥1,000 ブレンダ・Z・ギバーソン・文/メーガン・ロイド・絵/三河内彰子・訳 福音館書店 2000(平12)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
10月号付録「スワロサボテン」モノクロ写真 
−スワロサボテンは南米のソノラ砂漠に生えています。別名がサボテンホテル。でも、どうしてホテルなのでしょう。それは、モリネズミやコウモリやキツツキやフクロウが、スワロサボテンに住んでいるからなのです。こんなにたくさんの動物がとげだらけのサボテンにどうやって住んでいるんでしょうね。
月刊たくさんのふしぎ188号(2000年11月号)−光をつむぐ虫
光をつむぐ虫
¥1,000 北條純之・文、写真 福音館書店 2000(平12)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−子どものころ、雑木林で見つけたきれいな黄緑色の繭。いったいなんの繭だろう?ふしぎに思っていた作者は、大人になってこの繭と再会します。じつはヤママユガという虫の繭で、この繭から糸がとれるのです。心ひかれた作者は、ヤママユガの幼虫を収穫している人や繭から糸をつむぐ人、そしてその糸を織物にしている人に会いにゆきます。そこでこの繭や糸や織物の美しさの秘密に気づくと同時に、そこにこめられた人々の願いを知ります。美しさの秘密とその願いとは、いったいなんだったのでしょう?
月刊たくさんのふしぎ189号(2000年12月号)−熱帯雨林をいく
月刊たくさんのふしぎ189号(2000年12月号)−熱帯雨林をいく
¥1,000 鬼丸眞人・文/荒井真紀・絵/湯本貴和・監修 福音館書店 2000(平成12)年12月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ190号(2001年1月号)−ジャンプ!ムツゴロウどろ干潟にとぶ
ジャンプ!ムツゴロウどろ干潟にとぶ
¥1,000 なかのひろみ・文/福田豊文・写真/佃二葉・付録作画 福音館書店 2001(平13)年1月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
1月号付録「数え方いろいろ」(佃二葉・作画) 
−ムツゴロウってご存じですか?魚のくせに泳ぎは苦手、ユーモラスな顔をした干潟の生きものです。干潟では毎年初夏になると、ムツゴロウがジャンプをはじめます。こっちでぴょん!あっちでひょいっ!一日に二回、数時間だけ出現する干潟を舞台に、ムツゴロウのジャンプ大会はつづきます。ムツゴロウのゆかいな表情と、元気いっぱいのジャンプをお楽しみください。
月刊たくさんのふしぎ191号(2001年2月号)−世界一の展覧会
月刊たくさんのふしぎ191号(2001年2月号)−世界一の展覧会
¥1,000 高橋直裕・文/杉浦範茂・絵 福音館書店 2001(平成13)年2月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ192号(2001年3月号)−写真の国のアリス
月刊たくさんのふしぎ192号(2001年3月号)−写真の国のアリス
¥1,000 飯沢耕太郎・文/早川司寿乃・絵/川島敏生、増村征夫、他・写真 福音館書店 2001(平成13)年3月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ194号(2001年5月号)−マダコ
マダコ
¥1,000 奥谷喬司・文/楚山勇・写真 福音館書店 2001(平13)年5月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−マダコの目。でもこんな目がタコのどこについてたっけ。そういえば、口はどこに?そして何を食べるの?タコは、わたしたちになじみのふかい生きものですが、その体のつくりや、くらしぶりにはよく知られていないことがいっぱいあります。海の忍者ともよばれるタコのふしぎな体とくらしを、写真で紹介します。
月刊たくさんのふしぎ195号(2001年6月号)−ここにも、こけが・・・
ここにも、こけが・・・
¥800 越智典子・文/伊沢正名・写真 福音館書店 2001(平13)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−みなさんは、コケを知ってますよね。道ばたや街路樹、庭のすみなどに生えている、小さな緑色のコケ。たいていは、まったく目にもとめずに行きすぎてしまうでしょう。でも、そんなコケにも、ようく見てみたら、意外なほどの美しさと、生きていくための精妙なしくみが秘められていたのです。
月刊たくさんのふしぎ196号(2001年7月号)−できたぜ!かくれ家
できたぜ!かくれ家
¥1,000 プチ・文/杉田徹・写真/後藤一磨・指導 福音館書店 2001(平13)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−ぼく、犬のプチ。裏山でふしぎなことが始まった。うちのご主人をはじめ、4人の小さい2本足と大きい2本足たちが、秘密のかくれ家を作り始めたんだ。材料はまわりにある草や木だけだって。ホントにできるのかな?かくれ家づくりを、記者犬プチがご報告します。
月刊たくさんのふしぎ197号(2001年8月号)−風車がまわった!
風車がまわった!
¥1,000 深井せつ子・文、絵/
八木剛、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2001(平13)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、八木剛「ふしぎ探検隊 森のホタル−ヒメボタルのふしぎ」、他)  
−目にはみえない風を受けて、羽根が大きくまわる風車を見たことがありますか? 遊園地やテーマパークなどで、見たことがある人がいるかもしれません。でも、実際にまわっている風車となると、日本ではなかなか見ることができません。この本には、デンマークの小さな島にある、1600年代のとても古い木の風車がでてきます。この風車は、風をいっぱいに受けるために、羽根だけではなく、風車小屋全体がまわるんですよ。風車を見るのが何より好きだったエーリックといっしょに、風車小屋の探険を楽しんでください。
月刊たくさんのふしぎ198号(2001年9月号)−走れ、LRT−路面電車がまちをかえた
走れ、LRT−路面電車がまちをかえた
¥1,000 西森聡・写真、文/峰村勝子・ふろく絵 福音館書店 2001(平13)年9月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
9月号付録「日本の路面電車」(峰村勝子・絵) 
−最近、ヨーロッパやアメリカでは、LRTと呼ばれる、とてもかっこうのいい新型の路面電車が町を走っています。路面電車ですから、排気ガスを出すことはありません。騒音や震動が少なく、そのうえ、床が低く、子どもやお年寄り、車椅子の人でも楽に乗り降りができます。さあ、みなさんといっしょに、LRTに乗って、ゆっくりと、ヨーロッパの古い町を走ってみましょう。
月刊たくさんのふしぎ199号(2001年10月号)−カヌー 森から海へ
カヌー 森から海へ
¥1,000 船木拓生・文/高木啓志・写真 福音館書店 2001(平13)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−あの水平線向こうに、いったいなにがあるのだろう?大昔から、人はカヌーを作り、未だ見ぬ水のむこうへと漕ぎだしていきました。私たちは、今なおその思いをもちつづけています。さあ、森に生えていた木から、カヌーを作り、水の上へと漕ぎ出しましょう!風を感じながら、川を下る。その先にはいったい何が待っているでしょう。
月刊たくさんのふしぎ200号(2001年11月号)−落ち葉
落ち葉
¥800 平山和子・文と絵/平山英三・構成と写真 福音館書店 2001(平13)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−秋が深まると、赤や黄に色づいていた木の葉が散りはじめます。けれども、いったん、地面に落ちた木の葉に、目を留める人はそれほど多くはありません。長野県の黒姫山の麓で、その落ち葉ばかりを、原寸大で描きつづけている絵描きさんがいます。描かれた絵を見ていると、落ち葉がこんなにも美しいものだったかと、気づかされます。この秋、きっとあなたも落ち葉のコレクションをはじめたくなりますよ。
月刊たくさんのふしぎ201号(2001年12月号)−コウテイペンギン撮影記
コウテイペンギン撮影記
¥1,000 内山晟・文、写真/
先山徹、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2001(平13)年12月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、先山徹「ふしぎ探検隊 石の色のふしぎ」、他) 
−コウテイペンギンは人気者。ヨチヨチ歩くすがたは、とてもかわいいですね。でもそんな親しみやすいイメージのコウテイペンギンが、じつは想像を絶する厳しい環境のもとでくらしているのです。どこで、どんなくらしをしているのか、さあ、コウテイペンギンに会いにいきましょう。
月刊たくさんのふしぎ205号(2002年4月号)−宇宙人に会いたい
宇宙人に会いたい
¥1,000 河崎行繁・文/横山三七子・絵/
いしかわけん・付録イラスト
福音館書店 2002(平14)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
4月号付録「月暦2002−2003」(いしかわけん・イラスト) 
−この宇宙のどこかに宇宙人がいるのでしょうか?夜空に輝くたくさんの星を見ていると、どこかにひとつぐらいの星には、宇宙人がいると思えてきます。もしかしたら、どこかの星で同じことを思っている宇宙人がいるかもしれません。「どこかに宇宙人がいるのだろうか?」と。
月刊たくさんのふしぎ207号(2002年6月号)−ほっぺたおちた
ほっぺたおちた
¥800 織田道代・文/古川タク・絵/
佐々木明子・ふしぎ新聞インタビュー談
福音館書店 2002(平14)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、「こんなお仕事をしてみたい・アナウンサー 佐々木明子)」、他) 
−おいしいものを食べると、ほっぺたがおちる?めんどうくさいって、どんなにおい?えんぴつを入れるのに、なんでふでばこ?まっかなウソって、ほんとに赤いの?わたしたちがふだんなにげなくつかっていることばの中には、ゆかいなことばや、ふしぎなことばがいっぱいまぎれこんでいますよ。さあ、じっくり耳をかたむけて?みましょう。
月刊たくさんのふしぎ208号(2002年7月号)−石の中のうずまきアンモナイト
石の中のうずまきアンモナイト
¥800 三輪一雄・文、絵/松岡芳英・写真/
守屋典子・ふしぎ新聞インタビュー談
福音館書店 2002(平14)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、「お仕事・弁護士になりたい(守屋典子・お話)」、他) 
−崖や川原にあるふつうの石ころ。その石の中に、美しいうずまき模様が入っていることがあります。このうずまきはいったい何でしょう?じつは“アンモナイト”という、太古の海に生きていた生物の化石なのです。さあ、アンモナイトの化石をさがして、その美しいうずまきを見ながら太古の海のことを想像してみましょう。
月刊たくさんのふしぎ209号(2002年8月号)−じいちゃんの自然教室
じいちゃんの自然教室
¥1,000 さとうち藍・文/関戸勇・写真/川村陽一郎・協力/
中村京蔵、大谷剛、他・ふしぎ新聞談、執筆
福音館書店 2002(平14)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、「こんなお仕事してみたい・歌舞伎役者(中村京蔵・お話)」、大谷剛「なぜハチの巣は六角形?」、他) 
−たかひと、なおやの兄弟は、休みになると、いつも、じいちゃんと一緒に、川や山や海に出かけます。川や山や海のことなら、じいちゃんはなんでもよく知っていて、教えてくれるからです。そのうえ、じいちゃんと一緒だと、川や山や海からたくさんの自然のめぐみをいっぱい持ってかえることができるのです。さあ、みんなも、たかひと、なおやの仲間になって、じいちゃんと一緒に出かけてみよう。 −高知県のじいちゃん・川村陽一郎さんの知恵と体験の野外遊び
月刊たくさんのふしぎ213号(2002年12月号)−アジアの台所たんけん
アジアの台所たんけん
¥1,000 大村次郷・文、写真/木幡朋介・写真構成、レイアウト/
井上康生、三枝春生・ふしぎ新聞談、執筆
福音館書店 2002(平14)年12月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、「こんなお仕事してみたい・オリンピック選手になりたい(井上康生・お話)」、三枝春生「アフリカゾウの化石」、他) 
−アジアの多くの国では、台所の様子は、わたしたちの国とはずいぶん違います。けれども、そこは煮たきをする匂いがあり、食事のしたくをする母親がいて、かまどのぬくもりがありました。ですから、そこは、家のなかでいちばん人の集まるところになっています。アジアの6つの国の台所から、それぞれの国の有り様をうかがい知ることができます。
−トルコ・みんなでつくるパン〈ユフカ〉/スリランカ・夫婦で夕食づくり/インド・台所は料理の学校/ラオス・高床の下は台所/韓国・みそ、しょうゆの瓶/フィリピン・床下の夕食
月刊たくさんのふしぎ214号(2003年1月号)−水のかたち
月刊たくさんのふしぎ214号(2003年1月号)−水のかたち
¥1,000 増村征夫・文、写真 福音館書店 2003(平15)年1月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 1月号一枚絵ふろく
月刊たくさんのふしぎ226号(2004年1月号)−なぞのサル アイアイ
なぞのサル アイアイ
¥1,000 島泰三・文/笹原富美代・絵/
ミドリ・毛利・ヴァルトネン・ふしぎ新聞執筆/長谷川直子・ふろく絵
福音館書店 2004(平16)年1月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、ミドリ・毛利・ヴァルトネン「フィンランドいろいろ」、他) 
1月号付録「招福さるつなぎ」(長谷川直子・絵) 
−アイアイって知っていますか。そう、あの歌に歌われた「南の島のおサルさん」です。南の島とはアフリカの側にあるマダガスカルという世界で4番目に大きい島。そこにすむアイアイは、18世紀に発見されてから、百年もの間、リスの仲間だと思われていた、リスとコウモリとサルを寄せ集めたような姿に、針金みたいに細長い中指まで持った、現地の人からは不幸をつれてくると言われている、とても奇妙なサルなんです。
月刊たくさんのふしぎ227号(2004年2月号)−エンザロ村のかまど
エンザロ村のかまど
¥800 さくまゆみこ・文/沢田としき・絵/岸田袈裟・協力 福音館書店 2004(平16)年2月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
−アフリカ・ケニア北西にあるエンザロ村では、「ジコ」がどこの家でも見られます。そればかりではありません。「パティパティ」は子どもたちにも大にんき。じつは、ふたつとも、日本人の生活の知恵が生みだした、かまどとぞうりのことなのです。日本から遠くはなれたアフリカの村に、なぜこういったものが見られるのでしょう? −ケニア・エンザロ村での人々の生活と岸田袈裟さんの活動
月刊たくさんのふしぎ229号(2004年4月号)−鳥の巣
鳥の巣
¥1,000 鈴木まもる・文、絵/
関三平・ふろく絵
福音館書店 2004(平16)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 表紙スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、他) 
4月号付録「カタカナ島迷路図」(関三平・作図) 
−春になると、鳥たちは大切な卵やヒナを育てるために巣を作ります。巣の形や使ってある材料、場所は鳥によってちがいます。それでも、なんでこんな形なの? どうしてこんな場所に? と驚くような巣もあります。それは、鳥たちの卵やヒナを守るための工夫なのです。いろんな国のさまざまな鳥の巣とその工夫を紹介します。
月刊たくさんのふしぎ232号(2004年7月号)−オルカの夏
オルカの夏
¥1,000 二川英一・文、絵/
ミドリ・毛利・ヴァルトネン・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2004(平16)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、ミドリ・毛利・ヴァルトネン「フィンランドいろいろ−ピッピのしょうがクッキー」、他) 
−夏のカナダ・ジョンストン海峡には、産卵前のサケを追いかけて、オルカの家族がたくさん集まってきます。そこでおこなわれている、音声による生態調査に、著者は毎年参加してきました。「音」をたどってゆくことで出会った、夏のオルカたち……。カナダのおだやかな海にひびきわたる、野生のオルカの力強い潮吹きの音や、ユニークな水中でのはなし声が、ダイナミックな木版画にのって聞こえてくる一冊です。
月刊たくさんのふしぎ235号(2004年10月号)−絵とき 生きものは円柱形
月刊たくさんのふしぎ235号(2004年10月号)−絵とき 生きものは円柱形
¥1,000 本川達雄・文/やまもとちかひと・絵 福音館書店 2004(平16)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ240号(2005年3月号)−アザラシに会いたい
アザラシに会いたい
¥1,000 寺沢孝毅・文、写真 福音館書店 2005(平17)年3月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(読者のための月刊新聞 作者のことば、みみずの学校、他) 
−北海道にある小さな島、天売島には、冬になるとゴマフアザラシの群れが上陸し、暖かくなるとふたたび北へと旅立っていきます。この島でアザラシの写真を撮りつづける著者は、天売島には赤ちゃんアザラシがいない、ということをふしぎに思っていました。赤ちゃんアザラシをさがすために真冬の知床を訪れた著者が、つめたい流氷の上で出会ったものは、生まれたばかりのまっ白な赤ちゃんアザラシでした。
月刊たくさんのふしぎ244号(2005年7月号)−ウナギのふるさとをさがして
月刊たくさんのふしぎ244号(2005年7月号)−ウナギのふるさとをさがして
¥1,500 望岡典隆・文/狼林・絵/高橋幸子、いしかわけん、カワキタ・カズヒロ、牧野良幸、福永信、望岡典隆、他・ふしぎ新聞執筆 福音館書店 2005(平成17)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区・読者のための月刊新聞 みみずの学校(高橋幸子・校腸)「スクープ校腸、タイムマシンを発明!さて、みんなでどこ行こう?」 いしかわけん「ふしぎ博物館83・3つの文字でランキング」 ポケットパズル カワキタ・カズヒロ「ふしぎてんし」 牧野良幸「マキノ不思議製作所 ナンデモカクセル君」 今月も美術(福永信・解説「熊谷守一・水滴」 作者のことば・望岡典隆「ウナギのふるさとさがしのその後」、他) −二千年前の哲学者アリストテレスは、「ウナギは泥から発生する」と本に書きました。だれもウナギの卵やその産卵を見たことがなかったのです。しかし二千年たった今も、ウナギがどこで、どんなふうに産卵しているのか、見た人はだれもいません。ウナギの生態を明らかにしようと、その謎に挑戦する研究者のお話です。
月刊たくさんのふしぎ245号(2005年8月号)−プーヤ・ライモンディ 100年にいちど咲く花
プーヤ・ライモンディ 100年にいちど咲く花
¥1,000 野村哲也・文、写真 福音館書店 2005(平17)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、他) 
−アンデスの標高4000メートルの山中に生える、100年に一度咲く花が、今ちょうど花の季節だという。その話を聞いた若い写真家がカメラにおさめようと出かけた。そこで出会ったのは、先住民の6歳の少女アン。100年にいちど咲く花、プーヤをめぐって、写真家と少女の家族とのあいだに繰り広げられる心あたたまる交流を描く。
月刊たくさんのふしぎ254号(2006年5月号)−小さな四角い海・谷津干潟
小さな四角い海・谷津干潟
¥1,000 斉藤弘子・文/長島充・絵/
番場健司・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2006(平18)年5月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、番場健司「のりもの一番のり−水素の燃料電池車」他) 
−高速道路やマンション、ビルに囲まれ、けっして自然環境に恵まれているとはいえない場所に、百七十種類もの鳥が集まってくるのはなぜでしょう?変わりいく環境となんとか折り合いをつけながら生きている鳥たちのすがたを丹念に追っていきます。
月刊たくさんのふしぎ256号(2006年7月号)−クサレケカビのクー
月刊たくさんのふしぎ256号(2006年7月号)−クサレケカビのクー
¥1,500 越智典子・文/伊沢正名・写真/塩田雅紀・絵/出川洋介・監修 福音館書店 2006(平18)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ259号(2006年10月号)−どこでも花が・・・・・・
どこでも花が・・・・・・
¥1,000 増村征夫・文、写真/
越智ひろみ・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2006(平18)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、越智ひろみ「のりもの一番のり−交通情報を伝えるアナウンサー」、他) 
−花が咲く場所というと、花壇や公園など、人が育てた場所を思い浮かべます。でも花は、人の手を借りなくても、アスファルトのすき間や屋根の上、高い山の上、水の中、海辺など様々な場所で、懸命に花を咲かせています。
月刊たくさんのふしぎ260号(2006年11月号)−風を見たことある?
風を見たことある?
¥1,000 杉田徹・写真、井出隆夫・文/
井本直優・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2006(平18)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、井本直優「のりもの一番のり−航空整備士」、他) 
−写真家の杉田徹さんは、宮城県の南三陸町で豚飼いをしています。その杉田さんが、町に吹く風を写真に撮りました。その写真に詩をつけたのが、「北風小僧の寒太郎」の作詞をした、井出隆夫さん。本を開けば、風が吹きわたる、写真集です。
月刊たくさんのふしぎ262号(2007年1月号)−知床 わたしの動物カレンダー
知床 わたしの動物カレンダー
¥1,000 増田泰・文、あかしのぶこ・絵/
大澤満・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2007(平19)年1月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文48頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、大澤満「のりもの一番のり−小型漁船の操縦士」、他) 
48頁増量のためふろくはお休み 
−作者の増田さんは、知床の自然にあこがれ、「知床博物館」に勤務していました。今も斜里町の職員として、自然保護の仕事を続けています。長い間、知床の自然に親しんできた経験のなかから特に動物とのふれあいを、知床の一年の移り変わりを背景に、語ってくださいました。画家のあかしさんは、増田さんとご夫婦。大の動物好きですが、増田さんが獣医さんの資格を持っているため、お二人のところには、怪我をしたり、親にはぐれたりした、いろいろな動物がしばしば持ち込まれます。小さいものはどじょうから、ウサギや、アザラシまで。お二人はそれらの動物を元気にして、自然にかえします。この本には、知床の動物たちが、たくさん登場します。そのどれもが生き生きとしているのは、全部、あかしさんが自分の目で見、手で触れた動物ばかりだからなのです。
月刊たくさんのふしぎ264号(2007年3月号)−消えたエゾシロチョウ
消えたエゾシロチョウ
¥1,000 竹田津実・文、写真/
内海俊介・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2007(平19)年3月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、内海俊介「のりもの一番のり−エレベーターの設計者」、他) 
−ある年の夏の初めの夕方、北海道オホーツク海の海岸に広がる草原で、満開の花だと思ったのは、エゾノコリンゴの木にびっしりととまったチョウだった。チョウの名前はエゾシロチョウ。翌年から作者の竹田津さんはエゾシロチョウの観察を始めた。エゾノコリンゴを食草木にして増え続けるエゾシロチョウ、食べつくされることに抵抗するエゾノコリンゴの知恵、そして六年目の春、突然全滅した幼虫たち。キタキツネの研究で知られる竹田津さんが、エゾシロチョウのふしぎを追います。
月刊たくさんのふしぎ265号(2007年4月号)−ぼくたちのロボット
ぼくたちのロボット
¥1,000 瀬名秀明・文/影山徹・絵/加藤喜代子(加藤一郎夫人)・協力 福音館書店 2007(平19)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、他) 
−二本足で歩くロボットは、いまやコマーシャルにも登場するほどふつうの存在です。しかし、今から四十年ほど前には、ロボットが人間のように歩くどころか、“ロボット”という言葉自体、SF小説かマンガの中だけのものでした。そんな時代に「人間のようなロボットをつくろう!」と考えた学者がいました。早稲田大学の加藤一郎教授です。加藤先生の夢は「心」をもつロボットをつくることでした。加藤先生のつくったロボットを見ていきながら、ロボットと一緒に生活する未来を考えます。
月刊たくさんのふしぎ266号(2007年5月号)−コアジサシ ふるさとをなくした渡り鳥
コアジサシ ふるさとをなくした渡り鳥
¥1,000 増田直也・文/荒川暢・絵/
長神風二、他・ふしぎ新聞執筆/キヨタヨシアキ・ふろく
福音館書店 2007(平19)年5月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、長神風二「ふーじんの空とぶオカピ追跡中−生物時計1」、他) 
5月号付録「「コアジサシ実物大ペーパークラフト」(キヨタヨシアキ) 
−日本で子育てをする渡り鳥コアジサシが、羽田空港近くの森ヶ崎水再生センターの屋上で、卵を産んでいるのが見つかったのは2001年6月だった。水再生センターの屋上が、河原や砂浜の産卵場所をうばわれ、絶滅のおそれがあるこの鳥の故郷になることを願い、コアジサシを絶滅から救おうとする人々の努力が、その時から始まった。
月刊たくさんのふしぎ267号(2007年6月号)−アリクイサスライアリ
アリクイサスライアリ
¥1,000 橋本佳明・文/稲田務・絵/
長神風二、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2007(平19)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、長神風二「ふーじんの空とぶオカピ追跡中−生物時計2」、他) 
−ボルネオの密林の朝、高い木々の間から、朝日がさしこむと、枯れ葉の下から、数えきれないほどたくさんのアリがはい出してきました。体長2ミリほどのツヤヒメサスライアリ。巣をもたず、隊列をつくり移動しながら暮らす、軍隊アリの仲間です。そして、彼らは小さい体ながら、ほかのアリを襲って食べるアリ喰いアリなのです。
月刊たくさんのふしぎ268号(2007年7月号)−西表島のマングローブ
西表島のマングローブ
¥1,000 横塚眞己人・文、写真/
長神風二、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2007(平19)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、長神風二「ふーじんの空とぶオカピ追跡中−宇宙1」、他) 
−沖縄よりさらに南の西表島。この島にはおもしろい植物があります。タコの足のようだったり、トゲトゲをまわりの地面から生やしていたり。まとめて“マングローブ”とよばれるこの植物のいちばんの特徴は、海水におおわれる場所でも生きられるということ。植物なのに、海の中!しょっぱくないのかな?
月刊たくさんのふしぎ269号(2007年8月号)−モグラの生活
月刊たくさんのふしぎ269号(2007年8月号)−モグラの生活
¥1,000 飯島正広・文、写真 福音館書店 2007(平19)年8月 月刊冊子絵本 表紙折れ、端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ270号(2007年9月号)−大きな巨きな木
大きな巨きな木
¥1,000 加藤則芳・文、写真/笹沼真人・絵/
長神風二、他・ふしぎ新聞執筆/いしかわけん・ふろく絵
福音館書店 2007(平19)年9月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文42頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、長神風二「ふーじんの空とぶオカピ追跡中−西洋ミツバチ」、他) 
9月号付録「ふしぎ冒険地図」(いしかわけん・絵) 
−この世でいちばん大きな生きものって、なんだと思いますか?それは木です!キリンよりも背が高く、クジラよりも大きな木−なかでも世界一の「巨樹」に出合うため、作者はカリフォルニア(アメリカ西海岸)へと旅立ちました。それ自体で雨を降らせ、その水分でみずからを育ててしまう木、人間の歴史をずっと見まもってきた、すごーくすごーく長生きの木など、アッとおどろく木々を、写真とイラストでご紹介します。 
−コースト・レッドウッド−天然の高層タワー、メキシコラクウショウ−一本の“森”、ジャイアント・セコイヤ−巨樹の中の巨樹、ブリッスルコーン・パイン−地球の生き証人
月刊たくさんのふしぎ271号(2007年10月号)−トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く
トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く
¥1,000 新藤悦子・文/牡丹靖佳・絵/
長神風二、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2007(平19)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、長神風二「ふーじんの空とぶオカピ追跡中−ロボット」、他) 
−作者の新藤さんは、トルコを訪れると、よくゼーラおばあさんの家をたずねます。手作りのお菓子をご馳走になり、菩提樹のお茶を飲みながら、いろいろな話を聞くのが楽しみです。そのゼーラおばあさんが、イスラーム教の聖地メッカへ巡礼に行ったといいます。さてゼーラおばあさん、どんな話を聞かせてくれるのでしょうか。
月刊たくさんのふしぎ272号(2007年11月号)−山と海をつなぐ川のおまつり
月刊たくさんのふしぎ272号(2007年11月号)−山と海をつなぐ川のおまつり
¥1,000 吉田智彦・文、絵 福音館書店 2007(平成19)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ273号(2007年12月号)−りんごの礼拝堂
りんごの礼拝堂
¥1,000 たくぼひさこ(田窪恭二夫人)・文/HAYATO(はやと)・絵/田窪恭二・監修/
長神風二、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2007(平19)年12月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文38頁+「ふしぎ新聞」8頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、長神風二「ふーじんの空とぶオカピ追跡中8−脳2」、他) 
−五百年前に建てられ、壊れかかっていた、フランス、ノルマンディー地方の、古い小さい礼拝堂を、日本人の絵描きのタクボさんが、村人と一緒に、よみがえらせました。今その礼拝堂は、「りんごの礼拝堂」とよばれています。えっ?なんで「りんご」かって?それは読んでのおたのしみ。 −日本人画家、田窪恭治の創作の秘密にせまる
月刊たくさんのふしぎ274号(2008年1月号)−しめかざり
月刊たくさんのふしぎ274号(2008年1月号)−しめかざり
¥1,500 森須磨子・文、絵/芦田五郎、芦田正之、岩村裕之(岩惣)、古本拓夫、伊藤修、大久保辰吉、工藤正喜、熊谷輝雄、中島安啓、坂大一二、久保田裕道・協力 福音館書店 2008(平20)年1月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 1月号1枚絵付録
月刊たくさんのふしぎ275号(2008年2月号)−じゃがいものふるさと
じゃがいものふるさと
¥1,000 山本紀夫・文、写真/
長神風二、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2008(平20)年2月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、長神風二「ふーじんの空とぶオカピ追跡中10−宇宙人」、他) 
−ポテトチップスに肉じゃが、カレーの具……世界中で愛され、必要とされる“じゃがいも”は、南米・アンデスがふるさとです。富士山の頂上を越える高地に雑草のように生えていたジャガイモを、アンデスの人々は寒さに強い「作物」に改良し、かのインカ帝国が盛える土台を作ったのです。現在もアンデスの人々の生活に深く根ざしているジャガイモ。土のにおいを伝える写真絵本です。
月刊たくさんのふしぎ276号(2008年3月号)−ニワシドリ あずまやを作るふしぎな鳥
ニワシドリ あずまやを作るふしぎな鳥
¥1,000 鈴木まもる・文、絵/
長神風二、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2008(平20)年3月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、長神風二「ふーじんの空とぶオカピ追跡中11−オカピ」、鈴木まもる「ニワシドリ探訪記」、他) 
−これは、家にある自慢の植木です。というのは冗談で、これはニワシドリという鳥が作ったものです。鳥が作ったなんて、とても信じられないでしょう?それも巣ではないのです。ではいったい何?何のために作られているの?ニワシドリを、漢字で書くと「庭師鳥」。このニワシドリ、木の実や枝を集めて「あずまや」というものを作ります。きれいに飾られて、まるで手入れされた植木のよう。このあずまやは、巣でも、子育ての場所でもありません。それはオスがメスにプロポーズするために作るものなのです。ニワシドリのオスが作るふしぎなあずまやを、どうぞご覧あれ。
月刊たくさんのふしぎ277号(2008年4月号)−ことば観察にゅうもん
ことば観察にゅうもん
¥800 米川明彦・文/祖父江慎・絵/
高橋幸子、長神風二、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2008(平20)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文48頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、長神風二「ふーじんの空とぶオカピ追跡中12−オカピ2」、他) 
増ページのため付録はお休み 
−「じぶん」をいうことばは、何種類くらいあるでしょう?おれ・ぼく・わたし・あたい・おら・あっち・わがはい・・・・たくさんありますね!では「すごくおいしい!」っていいたいときはなんていう?おなじものをいうのに、じつにたくさんのことばがあります。この本で、ことばのいろいろを観察してみましょう。おぎょうぎがいいかわるいかは、ひとまずタナアゲ。ことばウオッチングにゅうもんです。お気にいりのことばが見つかるかな?
月刊たくさんのふしぎ278号(2008年5月号)−夜へ行こう
月刊たくさんのふしぎ278号(2008年5月号)−夜へ行こう
¥1,000 中野純・文/中里和人・写真 福音館書店 2008(平20)年5月 月刊冊子絵本 端スレ 裏表紙折れ・しわ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ279号(2008年6月号)−カーニバルがやってきた
カーニバルがやってきた
¥1,000 白根全・写真、文/
高橋幸子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2008(平20)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、他)

−いまから500年以上前にヨーロッパ人に征服されたラテンアメリカでは、ヨーロッパ人、先住民インディオ、そしてアフリカから奴隷としてつれてこられた黒人の文化がまざりあい、全く新しい文化が創りだされた。ヨーロッパでは春を迎えるお祭りだったカーニバルも、インディオの風習やアフリカのリズムをとりいれて、明るく元気いっぱいのラテンのカーニバルとして生まれ変わり、各地で個性豊かに花開いた。

−トーキョー・アサクサ、ブラジル・リオ・デ・ジャネイロ、ブラジル・サルバドール、ブラジル・レシーフェ、ブラジル・オリンダ、コロンビア・バランキージャ、ボリビア・オルロ、ペルー・カハマルカ、ベネズエラ・カジャオ、トリダニード・トバゴ・ポート・オブ・スペイン、キューバ・サンティアゴ・デ・クーバ、ドミニカ・ラ・ヴェガ、メキシコ・トゥラスカーラ、ニューヨーク・ブルックリン、ロンドン・ノッティングヒル

月刊たくさんのふしぎ280号(2008年7月号)−ぼくの博物館
月刊たくさんのふしぎ280号(2008年7月号)−ぼくの博物館
¥1,000 さいとゆふじ・文、絵 福音館書店 2008(平20)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ281号(2008年8月号)−こおり
月刊たくさんのふしぎ281号(2008年8月号)−こおり
¥1,000 前野紀一・文/斉藤俊行・絵 福音館書店 2008(平20)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ283号(2008年10月号)−ニホンミツバチと暮らす
ニホンミツバチと暮らす
¥1,000 飯田辰彦・文、写真/
高橋幸子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2008(平20)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、他) 
−日本人とニホンミツバチとのつきあいは、大変古いのですが、セイヨウミツバチとちがって、ニホンミツバチは家畜化されることがありませんでした。そのため、ハチ飼いの方法も原始的でとても手がかかります。でも一番の特長は、ニホンミツバチは野生の性格を残しても、性格はおだやかで攻撃的でないということです。手間ひまを惜しまない山のおじさんたちとミツバチとの交流をご紹介します。 −宮崎県日向市の「ブンコ」を使った丸洞養蜂
月刊たくさんのふしぎ284号(2008年11月号)−メコン 源流をもとめて
メコン 源流をもとめて
¥1,000 鎌澤久也(鎌沢久也)・文、写真/
高橋幸子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2008(平20)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、他) 
−アジアの地図を見ると、インドシナ半島を縦断して、南シナ海に注ぐ大きな川があります。全長4200キロ、日本列島の約二倍もあるメコン川です。五千万人以上もの人々が住んでいると言われるこの川の流域を、河口から源流までずっと見ていきます。国や民族がちがっても、みんなメコン川の恵みとともに生きていました。
月刊たくさんのふしぎ285号(2008年12月号)−一枚の布をぐるぐるぐる
月刊たくさんのふしぎ285号(2008年12月号)−一枚の布をぐるぐるぐる
¥1,000 深井せつ子・文、絵 福音館書店 2008(平20)年12月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ286号(2009年1月号)−ノントン・ワヤン!
ノントン・ワヤン!
¥1,000 松本亮・文/橋本とも子・絵/熊谷正・写真 福音館書店 2009(平21)年1月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 1月号付録「ワヤン人形ポスター」
月刊たくさんのふしぎ287号(2009年2月号)−漁師とヒグマ
漁師とヒグマ
¥1,000 寺沢孝毅・文、写真/
高橋幸子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2009(平21)年2月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、他) 
−北海道の知床半島にある漁師の基地「番屋」のまわりには、ヒグマがたくさんあらわれます。サケ漁をする漁師と、サケを食べるヒグマとが、ともに邪魔をしないように距離をおきながら、生活しているようすを見ていきます。
月刊たくさんのふしぎ288号(2009年3月号)−吸血鬼のおはなし
月刊たくさんのふしぎ288号(2009年3月号)−吸血鬼のおはなし
¥1,500 八百板洋子・文/齋藤芽生・絵 福音館書店 2009(平21)年3月 月刊冊子絵本 端スレ痛み 裏表紙折れしわ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ290号(2009年5月号)−砂漠のサイーダさん
砂漠のサイーダさん
¥1,000 常見藤代・文、写真/
高橋幸子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2009(平21)年5月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、他) 
−7頭のラクダを連れ、たったひとりでエジプトの砂漠に暮らすサイーダさんは、小さなおばあさんです。朝、目覚めればラクダの放牧に出かけ、お腹がすいたらパンを焼き、暗くなったら眠る。サイーダさんの生活は、毎日そのくり返しです。単調なようですが、サイーダさんは砂漠から離れるつもりはありません。そんな自由で気ままな砂漠での生活を紹介します。
月刊たくさんのふしぎ293号(2009年8月号)−おぼん ふるさとへ帰る夏
おぼん ふるさとへ帰る夏
¥1,000 吉田智彦・文、絵/
高橋幸子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2009(平21)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、「5枚切り食パン、なんでないの?」、他) 
−それは30年前の夏休み。4年生のぼくは、はじめてひとり旅をすることになった。上野駅から6時間。山形の酒田駅まで行けば、じいちゃんたちが迎えにきてくれる。祖父母の家でゆっくり過ごす夏の日々。家族って? ご先祖さまって? おぼんって? 今いる人も、昔いた人も−−みんなが集まるおぼんの気配を、あざやかな水墨画でやわらかに描きます。
月刊たくさんのふしぎ296号(2009年11月号)−飛行船にのって
飛行船にのって
¥1,000 天沼春樹・文/影山徹・絵/
高橋幸子、他・ふしぎ新聞執筆
福音館書店 2009(平21)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 
本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁(じゆうな読者の解放区 作者のことば、みみずの学校、他) 
−空をゆったりと飛ぶ飛行船を見たことがありますか?これまでは飛行機におされ普及していなかった飛行船ですが、近年その存在が見直され、誰でも乗ることができる飛行船が日本にも登場しました。飛行船ならではの魅力とは?さあ、飛行船に乗りに行きましょう。
月刊たくさんのふしぎ301号(2010年4月号)−重さと力 科学するってどんなこと?
月刊たくさんのふしぎ301号(2010年4月号)−重さと力 科学するってどんなこと?
¥800 池内了・文/スズキコージ・絵 福音館書店 2010(平成22)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 4月号一枚絵ふろく
月刊たくさんのふしぎ303号(2010年6月号)−ゆかいな聞き耳ずきん クロツグミの鳴き声の謎をとく
ゆかいな聞き耳ずきん クロツグミの鳴き声の謎をとく
¥800 石塚徹・文/岩本久則・絵 福音館書店 2010(平22)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ312号(2011年3月号)−さくら 私のスケッチブックから
月刊たくさんのふしぎ312号(2011年3月号)−さくら 私のスケッチブックから
¥1,000 今井眞利子・文、絵 福音館書店 2011(平23)年3月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ317号(2011年8月号)−まちぼうけの生態学 アカオニグモと草むらの虫たち
月刊たくさんのふしぎ317号(2011年8月号)−まちぼうけの生態学 アカオニグモと草むらの虫たち
¥1,000 遠藤知二・文/岡本よしろう・絵 福音館書店 2011(平成23)年8月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ319号(2011年10月号)−クラゲは花
月刊たくさんのふしぎ319号(2011年10月号)−クラゲは花
¥1,000 並河洋・文/石森愛彦・絵/新江ノ島水族館・取材協力載 福音館書店 2011(平成23)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ320号(2011年11月号)−森はみんなの保育園
月刊たくさんのふしぎ320号(2011年11月号)−森はみんなの保育園
¥1,000 深井聰男・文/深井せつ子・絵 福音館書店 2011(平成23)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ321号(2011年12月号)−これ、わたし
月刊たくさんのふしぎ321号(2011年12月号)−これ、わたし
¥1,000 さわだともこ 福音館書店 2011(平成23)年12月 月刊冊子絵本 端スレ 扉折れ 裏表紙シミ有 「ふしぎ新聞」シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ323号(2012年2月号)−立山に咲くチングルマ
月刊たくさんのふしぎ323号(2012年2月号)−立山に咲くチングルマ
¥800 高橋敬市・文、写真 福音館書店 2012(平成24)年2月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ325号(2012年4月号)−ゴリラが胸をたたくわけ
月刊たくさんのふしぎ325号(2012年4月号)−ゴリラが胸をたたくわけ
¥800 山極寿一・文/阿部知暁・絵 福音館書店 2012(平成24)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 裏表紙シミ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 4月号一枚絵ふろく
月刊たくさんのふしぎ327号(2012年6月号)−ジミンちのおもち
月刊たくさんのふしぎ327号(2012年6月号)−ジミンちのおもち
¥800 池貴巳子・文、絵 福音館書店 2012(平成24)年6月 月刊冊子絵本 端スレ 裏表紙シミ 頁端折れ有 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ328号(2012年7月号)−ヒトスジギンポ 笑う魚
月刊たくさんのふしぎ328号(2012年7月号)−ヒトスジギンポ 笑う魚
¥800 吉野雄輔・文、写真 福音館書店 2012(平成24)年7月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ331号(2012年10月号)−空のみち 飛行機と航空管制官
月刊たくさんのふしぎ331号(2012年10月号)−空のみち 飛行機と航空管制官
¥1,000 千葉章弘・文、絵 福音館書店 2012(平成24)年10月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ332号(2012年11月号)−かしこい単細胞 粘菌
月刊たくさんのふしぎ332号(2012年11月号)−かしこい単細胞 粘菌
¥800 中垣俊之・文/斉藤俊行・絵 福音館書店 2012(平成24)年11月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ333号(2012年12月号)−たくさんのふしぎ版 南極のさかな大図鑑
月刊たくさんのふしぎ333号(2012年12月号)−たくさんのふしぎ版 南極のさかな大図鑑
¥1,000 岩見哲夫・文/廣野研一・絵 福音館書店 2012(平成24)年12月 月刊冊子絵本 端スレ 本文48頁+「ふしぎ新聞」8頁
月刊たくさんのふしぎ335号(2013年2月号)−おおきな石
月刊たくさんのふしぎ335号(2013年2月号)−おおきな石
¥800 須田郡司・文、写真 福音館書店 2013(平成25)年2月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ337号(2013年4月号)−わが家は、野生動物診療所
月刊たくさんのふしぎ337号(2013年4月号)−わが家は、野生動物診療所
¥800 竹田津実・文/あかしのぶこ・絵 福音館書店 2013(平成25)年4月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁
月刊たくさんのふしぎ358号(2015年1月号)−暗闇の釣り師 グローワーム
月刊たくさんのふしぎ358号(2015年1月号)−暗闇の釣り師 グローワーム
¥800 小原嘉明・文/石森愛彦・絵 福音館書店 2015(平成27)年1月 月刊冊子絵本 端スレ 本文40頁+「ふしぎ新聞」4頁 1月号一枚絵ふろく

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2011年3月11日に発生した東北地方の地震で被災された方、震災の影響を受けておられる方、お身内・お知り合いについて心痛めていらっしゃる方々へ蔭ながらお見舞いと、ご無事をお祈り申し上げます。時間はかかるとは思いますが、心身の安定、生活の落ち着きを取り戻せるよう願っております。古本など、不要不急の品ですが、どなたにとっても、幾ばくかでも心のハリとなりますことを願います。  苔花堂書店 五本木広子