苔花堂古本目録・雑誌(文芸雑誌、その他)

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いろいろな雑誌
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
明星3巻5号 特別繪畫號
明星3巻5号 特別繪畫號
¥3,000 與謝野寛(与謝野寛)・編/ 「明星」発行所 大12年5月 本文144頁 シミ、痛み有 補修跡有 表紙破れ、背痛み、頁端破れ痛み、頁油シミ有 記名、蔵書印有 
−扉絵・高村光太郎「春蘭」/
口絵図版 マリイ・ロオランサン「放縦」(三色版) ポオル・ゴオガン「裸婦と子供」(二色版) ジェレニエウスキイ「リュクサンプル公園の噴水」(ジンク版) 石井柏亭「裸婦」(二葉 ジンク版) 正宗得三郎「裸婦」(ジンク版) ポオル・ヴェルレエヌの肖像と自署 /
石井柏亭「巴里日抄・其一」 
シュワルサロン「露詩一章」 
高村光太郎「ヴェルハアランの小曲」 
戸川秋骨「徒歩」 
シュワルサロン「英詩一章」 
古宇田清平「樹下の雪」 
万造寺斉「あこがれ」 
堀口大學「殺人犯−シャルル・ルイ・フィリップ」 
赤木毅「石の像」 
赤堀又次郎「水平社に就て」 
真下喜太郎「歌五首」 
深尾須磨子「五月の詩」 
アリス・ミシエル(高村光太郎訳)「ドガとそのモデエル2」 
荻野綾子「花ことば」 
ジャン・オブリイ(平野萬里訳)「今日の鍵盤楽にフランスの据ゑた礎1」 
千葉千歳「流星抄」 
藤森秀夫訳「リルケの詩」 
万造寺斉「自由へ」 
関戸信次「折折の歌」 
川上賢三「臨江集」 
多田鉄雄「浴泉記」 
雑爼
 重徳泗水「巴里楽壇の近状」
 与謝野晶子「最近の感想」
 中川紀元「仏蘭西現代美術展覧会」
 畑耕一「戯場壁談義16」
下村宏「海南荘雑詠」 
与謝野晶子「鏡中小景」 
西村伊作「明星の家16」 
吉田精一、木村蕉二、野中美代子、中村作太郎、松本美誉子、清水静波、山本幸子、丹羽安喜子、倉田厚子、関口朝子、加藤よし子、池本千鳥、篠田喜久子、樋口金信、須見苳雨・短歌「星雲の舞」/
与謝野寛「一隅の卓/
挿画 エミル・ベルナアル、アンドレ・ロオト、スゴンザック、アンドレ・ヅラン、ヴラマンク、藤田嗣治/カット 広川松五郎/他
明星7巻2号
明星7巻2号
¥3,500 與謝野寛(与謝野寛)・編 「明星」発行所 大14年8月 本文132頁 シミ、痛み有 記名、蔵書印有 頁シミ有 
−口絵図版 ドュフィイ「アネモネの花」(三色版) フランス・マスレル「労働」(裏表紙)/
高田保馬「賭博と云ふこと−村人放言の4」 
ルネ・モオブラン(堀口大學・訳)「俳諧詩」 
木下杢太郎「寂しい旅」 
万造寺斉「五月の詩」 
エミル・ゾラ(石川三四郎訳)「子供神聖 第2幕」 
赤木毅「海上より」 
赤堀又次郎「名勝と庭園」 
咢堂(尾崎行雄)「莫哀山荘集」 
成瀬無極「魔者の言葉」 
高田保馬「霧降る日」 
上田敏「文と武」 
清水卓治「室内」 
竹友藻風「死者の土地 キリム・ヘンリ・ハドスン」 
千葉千歳「傷心篇」 
雑爼
 万造寺斉「断想」
 嶋影盟「ノオトから」
 与謝野晶子「泥土自像」
仲本宣子、川上喜久子、森朝子、関鏡子、渡辺俊子、倉田あつみ、田沢栄子、吉田かちよ、村瀬英二、野本泰、田中梅子、純子、足立うた子、中谷善次、林原修、野島徳治、真家憑・短歌「真珠抄」 
関口冬子「動く心」 
与謝野寛「日本語原考20」 
与謝野晶子「磯の夜」 
関戸信次「草の奥」/
与謝野晶子「一隅の卓」/
ギイ・アルヌウ、フランス・マスレル・挿画/広川松五郎・カット
書齋 創刊号〜2巻第5号(通巻22号)号の内不揃16冊(終刊は23号)
書齋(書斎) 創刊号〜2巻第5号(通巻22号)号の内不揃16冊(終刊は23号)
¥20,000 立川幹、岩田卿一郎、平野嶺夫・編集 書齋社 大15年2月−昭8年7月 1・2・4・6〜10・12(2年2号)〜17(昭和2年)・2巻3号(昭和8年)、2巻5号の16冊
八雲 第一輯 小説・戲曲篇(小説・戯曲篇)
八雲 第一輯 小説・戯曲篇
¥2,000 島崎藤村、志賀直哉、里見ク、瀧井孝作、川端康成、武田麟太郎・編輯 小山書店 昭17 初版 背端痛み ヤケ シミ 
付・「八雲襍記 第1號」(里見ク「『八雲』創刊に際して」 瀧井孝作「○」 宇野浩二「『八雲』」に期待」 眞船豊(真船豊)「『八雲』」と私」 川端康成「編輯記 その1」) 
9編収録 −
島崎藤村「耳を洗ふ−序に代へてある人に與ふる手紙」 
里見ク「鳴る枝」 
宇野浩二「北齋繪巻」 
武者小路実篤「作者と悪魔」 
網野菊「一年目」 
横光利一「日記から」 
室尾犀星「狩衣」 
眞船豊「鶉」 
川端康成「名人」
俳句研究第5巻10号(昭和13年10月)−元禄俳諧特輯
俳句研究第5巻10号(昭和13年10月)−元禄俳諧特輯
¥3,000 中村草田男、太田水穂、岡崎義恵、前田普羅、潁原退蔵、水原秋桜子、柴田宵曲、宮川曼魚、小堀杏奴、伊藤永之介、山本実彦、日夏耿之介、村山古郷、松根東洋城、川端茅舎、西東三鬼、三好達治、他執筆 改造社 昭和13年10月 320頁 表紙シミ 頁ヤケ、端スレ
文芸季刊誌 すばる(昴)21号(1975年秋) ¥2,000 秦恒平、阿部昭、後藤明生、中上健次、梅原稜子、水上勉、桑原恭子、井上光晴、石川淳、中村真一郎、安東次男、桶谷秀昭、佐伯彰一、山本健吉、尾崎秀樹、前田愛、神品芳夫、辻邦生、平川祐弘、谷川健一、佐々木幹郎、杉浦明平、古井由吉、吉村昭、梅原猛・執筆/町春草・題字、亀倉雄策・表紙構成、中山正・表紙版画/藤田孝屯、多田博一・本文カット 集英社 昭50年9月 374頁 ヤケ、シミ

創作特集 秦恒平「糸瓜と木魚」 阿部昭「帰ってきた日記」 後藤明生「屋根」 中上健次「荒くれ」 梅原稜子「寄りそう石の群れ」 水上勉「続・あひるの子−アンデルセン幻想」 桑原恭子「遊女風宴」/

連載小説 井上光晴「憑かれた人10」 石川淳「狂風記18」/

評論 中村真一郎「詩人の庭−第四の散歩」 安東次男「続・芭蕉七部集評釈 「雁がねも」歌仙」 桶谷秀昭「内村鑑三(下)」 佐伯彰一「第二の語り手の誕生」 山本健吉「「軽み」の論(6) 『奥の細道』つづき」/

対談 尾崎秀樹、前田愛「下流民権の高揚と屈折」/

コメンタリ 神品芳夫「リルケとわれわれ」 辻邦生「『眞晝の海への旅』の周辺」 平川祐弘「内村鑑三のmy good grandma」/

新思潮 谷川健一「一羽のアジサシの声なき慟哭−島尾敏雄『夢のかげを求めて−東欧紀行』」/

新詩論 佐々木幹郎「錯誤のリアリティとその方法 石原吉郎詩集『北條』」/

私の原風景 杉浦明平「植物的人間」 古井由吉「囲いこまれた森」 吉村昭「白い橋」/

梅原猛「日本精神の系譜17 さまよえる歌集 憶良と旅人(2)」

文芸季刊誌 すばる(昴)22号(1976年冬) ¥2,000 中村真一郎、三木卓、山室静、長谷川修、高橋三千綱、立松和平、井上光晴、石川淳、前田愛、橋川文三、吉田健一、奥野健男、篠田一士、H・E・プルチョウ、粟津則雄、平川祐弘、山本健吉、佐伯彰一、安東次男、佐々木基一、桶谷秀昭、後藤総一郎、安藤元雄、吉増剛造、富士正晴、吉行理恵、梅原猛・執筆/町春草・題字、亀倉雄策・表紙構成、中山正・表紙版画/藤田孝屯、多田博一・本文カット 集英社 昭50年12月 390頁 ヤケ、シミ

−中村真一郎「詩人の庭−第五の散歩(完)」/

小説 三木卓「住居」 山室静「家系」 長谷川修「マグダラのマリヤ」 高橋三千綱「よろしく愛して」 立松和平「冬の真昼の静か」/

連載小説 井上光晴「憑かれた人11」 石川淳「狂風記19」/

対談 前田愛、橋川文三「明治初年代の可能性」/

評論 吉田健一「思ひ出すままに」 奥野健男「他界の原風景」 篠田一士「あと書きと前書き」 H・E・プルチョウ「聖なる場の構造」 粟津則雄「方法としての「私」−武田泰淳『富士』をめぐって」 平川祐弘「詩の相会うところ、言葉の相結ぶところ−漱石における俳諧とシェイクスピア」/

連載評論 山本健吉「「軽み」の論(7) 『奥の細道』つづき」 佐伯彰一「語りの戦略と成熟」 安東次男「続・芭蕉七部集評釈 「雁がねも」歌仙(下)」/

コメンタリ 佐々木基一「リーメンシュナイダー覚え書」 桶谷秀昭「鑑三論の観かたと語感の問題」/

新思潮 後藤総一郎「自己否定の歴史学の創造−色川大吉『ある昭和史 自分史の試み』」/

新詩論 安藤元雄「詩と日常 谷川俊太郎『定義』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』」/

私の原風景 吉増剛造「渡しのある風景」 富士正晴「モルテル」 吉行理恵「「空気」猫」/

梅原猛「日本精神の系譜18 さまよえる歌集 憶良と旅人(3)」

文芸季刊誌 すばる(昴)24号(1976年夏) ¥2,000 森内俊雄、山室静、山田智彦、金井美恵子、高橋たか子、桑原恭子、井上光晴、石川淳、飯島耕一、谷川健一、山本健吉、安東次男、吉田健一、渡辺一民、野口武彦、篠田一士、笠原伸夫、天沢退二郎、和田芳恵、川崎長太郎、阪田寛夫、吉川幸次郎、小島憲之、梅原猛・執筆/町春草・題字、亀倉雄策・表紙構成、中山正・表紙版画/藤田孝屯、近藤承神子・本文カット 集英社 昭51年6月 310頁 ヤケ、シミ

−小説 森内俊雄「爪」 山室静「遅日抄」 山田智彦「鍵番の女」 金井美恵子「二つの死 短篇連作 胡桃の中(1)」 高橋たか子「狐火」 桑原恭子「壷をくだく」/

連載小説 井上光晴「憑かれた人13」 石川淳「狂風記21」/

評論 飯島耕一「西脇順三郎論」 谷川健一「「青銅の神」の足跡 その2−『一目小僧その他』批判」/連載評論 山本健吉「「軽み」の論(完) −みちのくの歌枕」 安東次男「続・芭蕉七部集評釈 「霜月や」歌仙(上)」 吉田健一「思ひ出すままに(完)」/

コメンタリ 渡辺一民「モンマルトルの丘−ピカソとアポリネール」 野口武彦「色悪・定九郎の変貌−「忠臣蔵」パロディにみる」 篠田一士「『東方から』」/

新思潮 笠原伸夫「走る男、ねむる男−丸山健二『火山の歌』」/

新詩論 天沢退二郎「《宮澤賢治》の出現 『校本宮澤賢治全集』」/

私の原風景 和田芳恵「旅まわりの子役」 川崎長太郎「海の方を向いて」 阪田寛夫「おいのり」/

座対談 吉川幸次郎、小島憲之、梅原猛「万葉と中国−歌のこころと表記をめぐって」/

すばる通巻総目次
隔月刊・文芸誌 すばる(昴)38号(1978年12月) ¥2,000 森瑤子、吉川良、飯尾憲士、富士正晴、加賀乙彦、三木卓、清岡卓行、石川淳、井上光晴、立松和平、佐江衆一、伊佐千尋、本多秋五、篠田一士、瀬戸内晴美、菅野昭正、梅原猛、伊藤比呂美、三枝和子、宮内豊、黒井千次、磯田光一、内村剛介、津本陽、馬場あき子、秋山駿、中島梓・執筆/焔仁・表紙絵、畑農照雄、林三冬、原田維夫、夢中厳・本文カット、荒川じんぺい・アートディレクター 集英社 昭53年12月 294頁 ヤケ、シミ 裏表紙折れ有

−第二回すばる文学賞発表 森瑤子「情事」 吉川良「自分の戦場」 飯尾憲士「海の向うの血」 選評(秋山駿「まるで翻訳小説のような」 井上光晴「技倆と姿勢」 黒井千次「ある心残り」 田久保英夫「ようやく二作品」 三浦哲郎「感想」)/

富士正晴「碧眼の人」 加賀乙彦「ヤスナヤ・ポリャーナの秋」 三木卓「胡桃」 清岡卓行「二胡幻想」 石川淳「狂風記35」 井上光晴「憑かれた人26」/

すばる 立松和平「この世のどこにもない土地」 佐江衆一「ガンガのほとりで」 伊佐千尋「高等弁務官と私とロマネ・コンティ」/

本多秋五「たぢろがず見む(上)」/

篠田一士「日本の現代小説12 短篇小説六態」 瀬戸内晴美「この救われざるもの かげろふ日記私考13」 菅野昭正「新しき激情−萩原朔太郎4」 梅原猛「柿本人麿『水底の歌』完結篇11−第一部了」/

詩 伊藤比呂美「揉める」/

書評 三枝和子「高橋たか子『人形愛』」 宮内豊「高橋三千綱『九月の空』」 黒井千次「ドナルド・バーセルミ『死父』」 磯田光一「吉行淳之介『夕暮まで』」/

私の原風景 内村剛介「けもの道にて」 津本陽「薄闇の小人たち」 馬場あき子「闇の領域」/

三人冗語/

対談 秋山駿、中島梓「時代と新人の力学」
帖面44
帖面44
¥1,000 小山正孝、石毛春人、白川晃、麻生三郎・執筆/麻生三郎・表紙、カット 帖面舎 昭和46(1971)年4月 20頁小冊子 付・附録「千社札」
帖面57 小山弘一郎特集
帖面57 小山弘一郎特集
¥2,000 小山弘一郎、白井浩司、小山泰三郎、村次郎、新藤千恵・再録、執筆/麻生三郎・表紙、カット 帖面舎 昭和54(1979)年4月 108頁小冊子 付・附録「千社札32号」
月刊面白半分
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
月刊 面白半分8号(1巻8号)
月刊 面白半分8号(1巻8号)
¥1,000 野坂昭如・編集長/長尾みのる・表紙絵/
松村慎一、八城康司・本文イラスト/
代田奨・構成/八城康司・本文レイアウト
面白半分 昭47年8月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 
−随舌(ずいぜつ)(田中小実昌「三寒四温」 田辺聖子「神戸は女の街」 加藤武「トルコ礼讃」)/
特集1・プレイタウンで紅が死んだ!(同僚、母親、オーナーなど談話 長野加代子、高平勇、桂、古沢モトエ、紅さんのお母さん、七堂俊夫・談)/
特集2・千摺考(オナニー・ガイド)/
面白半分対談8 中村一夫×野坂昭如「自殺、安楽死、麻薬など」/
吉行淳之介「放談・上野毛だより2 テレビを楽しむ法」 
金子光晴「衆妙之門2 恋の蛸踊り」 
金井美恵子「どうでもいいこと2 ホモセクシャル」 
西江雅之「マチョ・イネ あちこちにいる2 オアフにいたこと」 
滝田ゆう「キヨシの字あまり話2 きおくろく」 
桜井滋人「連載小説 色は匂へど・第2回」 
間加奈丈男・文、牛坂浩二・絵「ぬり絵本 亀松ばなし3 間男退治」 
工藤直子「詩 あんたに侵入しようとするわたし」/
古雑誌目次再見(『改造』昭和18年9月号、11月号 『中央公論』昭和18年12月号)、
新刊売り文句(「わが内なる革命と青春」(加藤諦三) 「メタボリズムの発想」(黒川紀章))、
オレにも書かせろ(読者のページ)/野坂昭如「編集後談」
月刊 面白半分9号(1巻9号)
月刊 面白半分9号(1巻9号)
¥1,000 野坂昭如・編集長/長尾みのる・表紙絵/
松村慎一、八城康司・本文イラスト/
代田奨・構成/八城康司・本文レイアウト
面白半分 昭47年9月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 
−随舌(ずいぜつ)(大島渚「体型と精神」 小中陽太郎「カケダシ教師」 泉大八「痴漢道」)/特集・女大らく寶開(開茎先生・述)/
面白半分対談9 佐々木雄司×野坂昭如「イタコ、憑きもの、新興宗教など」/
吉行淳之介「放談・上野毛だより3 自慢話というもの」 
金子光晴「衆妙之門3 間男四十八手」 
華房良輔「新連載 臨床的獣姦学入門その一」(鳩井勝信・絵) 
中島敏行「新連載 女中泰平記1 初古(はつこ)」 
金井美恵子「どうでもいいこと3 美青年」 
西江雅之「マチョ・イネ あちこちにいる3 ティフアナにいたこと」 
滝田ゆう「キヨシの字あまり話3 雑巾バケツの頃」 
桜井滋人「連載小説 色は匂へど・第3回」 
間加奈丈男・文、牛坂浩二・絵「ぬり絵本 亀松ばなし4 下切り雀」 
川見泰子「詩 夕日の中の胎児」/
古雑誌目次再見(『中央公論』昭和18年11月号、『文藝春秋』昭和18年11月号、『改造』昭和18年12月号)、
新刊売り文句(「女として考えること」(三宅艶子) 「日本海軍英傑伝」(実松譲))、
オレにも書かせろ(読者のページ)/
野坂昭如「編集後談」
月刊 面白半分11号(1巻11号)
月刊 面白半分11号(1巻11号)
¥1,000 野坂昭如・編集長/長尾みのる・表紙絵/
松村慎一、八城康司・本文イラスト/
代田奨・構成/八城康司・本文レイアウト
面白半分 昭47年11月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 
−随舌(ずいぜつ)(横尾忠則「猫と嘘と金」 アレキサンダー1世「主婦と渡世人」 久里洋二「寄生虫」)/
特集1・艶本類集 子犬つれづれ/
特集2・わが千摺法(読者応募原稿)/
面白半分対談11 杉浦宏×野坂昭如「動物との交際法」/
吉行淳之介「放談・上野毛だより5 ゼニカネの話」 
金子光晴「衆妙之門5 きちがい花」 
華房良輔「連載講座 臨床的獣姦学入門その三」(鳩井勝信・絵) 
中島敏行「女中泰平記3 華子」 
金井美恵子「どうでもいいこと5 金銭感覚」 
西江雅之「マチョ・イネ あちこちにいる5 台北の辺にいたこと」 
滝田ゆう「キヨシの字あまり話5 万古不易」 
桜井滋人「連載小説 色は匂へど・第5回」 
三井葉子「詩 肉」/
古雑誌目次再見(『改造』昭和18年7月号、『中央公論』昭和18年10月号、『文藝春秋』昭和18年10月号)、
新刊売り文句(「日本列島改造論」(田中角栄) 「人間を考える」(松下幸之助))、
オレにも書かせろ(読者のページ)/
野坂昭如「編集後談」
月刊 面白半分28号(5巻3号)
月刊 面白半分28号(5巻3号)
¥1,000 藤本義一・編集長/金子光晴・表紙絵/
杉村篤、牛坂浩二、岡昇平、他・本文イラスト/
代田奨・構成/八城康司・本文レイアウト
面白半分 昭49年3月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 
−随舌(ずいぜつ)(北杜夫「マンボウ喜怒哀楽ノオト」 佐野浅夫「役者稼業 喜怒哀楽」 今東光「国会はいい修業になったョ」)/
金子光晴「衆妙の門21 泥路の宴」(桜井滋人・聞き書き)/
面白半分対談27 佐伯洋・佐伯修子×藤本義一「加虐被虐是好日(いじめぬかれてよはたのし)」/
大島渚「縁起の悪い話3」 
眉村卓「連載小説 ぬばたまの・・・3」(杉村篤・イラスト) 
木崎国嘉「放談・ザーメン物語3(最終回) ぬれにぞぬれし 色は・・・?」(牛坂浩二・イラスト) 
中村巌「資料・各国における性出版物の規制3 スウェーデンのばあい」 
木本至「オナニー制圧史序説5(最終回)」(岡昇平・イラスト) 
阿奈井文彦「ルポ 三途の川を渡る3 ココニ幸アリ」/
特集2・没
 横尾忠則「わが保守的な没原稿」
 今川忠夫「横田米軍基地内にて」
 伊藤アキラ「CMソングの「没」」
 いいだもも「天皇の訪米に反対する」
 磯崎新「装置化空間モデルとしての生活場設計」/
伊藤強「音楽評論家某より竹中労氏へ」/
特集1・喜怒哀楽
 和田誠「藤本義一編集長の喜怒哀楽」
 宇田川竜男「ネズミの喜怒哀楽」
 華房良輔「落書きにみる喜怒哀楽」
 東京六大学怒る教授リーグ選(稲葉三千雄、暉峻康隆、鈴木武樹、渡辺一民、瓜生忠夫、宇治順一郎)/
佐藤信「ショート・シナリオ3 人形の家」 
畑田国男「真剣笑負3 喜怒哀楽」/
日本腰巻文学大賞今月の予選通過作品、オレにも書かせろ(読者のページ)/
藤本義一「編集後談」 ないしょ話
月刊 面白半分32号(5巻7号)
月刊 面白半分32号(5巻7号)
¥1,000 藤本義一・編集長/金子光晴・表紙絵/
杉村篤、成瀬國晴、他・本文イラスト/
代田奨・構成/八城康司・本文レイアウト
面白半分 昭49年6月 104頁雑誌 ヤケ、シミ有 
−随舌(ずいぜつ)(加藤登紀子「コンミューン体験を求めて」 研ナオコ「忙中閑話」 園田静香「私のお店の話でも・・・」)/
金子光晴「衆妙の門24(最終回) 横丁のあいつ」(桜井滋人・聞き書き)/
面白半分対談30 野口トヨ×藤本義一「塵芥無税人生(わたしはこじき)」/
大島渚「縁起の悪い話6(最終回)」 
眉村卓「連載小説 ぬばたまの・・・6」(杉村篤・イラスト) 
木崎国嘉「放談・乱学事始3(最終回)」(成瀬國晴・イラスト) 
阿奈井文彦「ルポ 三途の川を渡る6(最終回) イチかバチか」 
中村巌「資料・各国における性出版物の規制6(最終回) 日本のばあい」 
佐藤信「ショート・シナリオ6(最終回) 大忍術」 
畑田国男「真剣笑負6(最終回) 天才・秀才・凡才・鈍才」 
歯刷子顔見世興行・初夏の陣(赤塚不二夫、久里洋二ほか)/
特集・才
 矢崎泰久「博才自慢話・競馬の巻 競馬ゲリラ派宣言」
 佐野美津男「博才自慢話・競輪の巻 競輪による利殖は可能か」
 富島健夫「博才自慢話・競艇の巻 神さまを信じること」
 田賀秀一「博才自慢話・花札の巻 八八(はちはち)」
 水森亜土「博才自慢話・麻雀の巻 雀豪泡介泪にむせぶ」
 キャバレー王東西対決 東・福富太郎「金儲け・出世双六」 西・冨岡徳三「ムッシュ・ナポレオン自慢話」/
永瀧達治「ブラッサンス 精神的同性愛者のためのバラード」/
日本腰巻文学大賞 第二回受賞作品発表、オレにも書かせろ(読者のページ)/
藤本義一「編集後談」 ないしょ話
新聞小説切り抜き
書名・書影 価格 表紙絵、カット 掲載誌 発行年月 状態、目次抄
私は見た(新聞切抜)
私は見た(新聞切抜)
¥3,800 藤沢恒夫/小磯良平・画 朝日新聞 新聞小説切り抜き 昭和23年 昭和23年2月16日から昭和23年7月9日 全144回揃
晶子曼陀羅(新聞切抜) 不揃
晶子曼陀羅(新聞切抜) 不揃
¥2,000 佐藤春夫/石井柏亭、梅原龍三郎・画 読売新聞 新聞小説切り抜き 昭和29年 全110回の内20・24・28・29・35・60・69・83・84回欠 54回切断有
雑居家族(新聞切抜)
雑居家族(新聞切抜)
¥3,000 壺井栄/三田康・画 毎日新聞夕刊 新聞小説切り抜き 昭和30年 昭和30年3月25日から8月15日 全143回揃 シミ有
白扇(新聞切抜)
白扇(新聞切抜)
¥3,800 邦枝完二/風間完・画 朝日新聞夕刊 新聞小説切り抜き 昭和30年 昭和30年6月21日から昭和30年12月16日 全178回揃
体の中を風が吹く(新聞切抜)
体の中を風が吹く(新聞切抜)
¥3,500 佐多稲子/向井潤吉・画 朝日新聞夕刊 新聞小説切り抜き 昭和31年 昭和31年9月15日から昭和32年1月20日 全122回揃
誘惑(新聞切抜)
誘惑(新聞切抜)
¥3,500 伊藤整/三芳悌吉・画 朝日新聞 新聞小説切り抜き 昭和32年 昭和32年1月21日から32年6月18日 全148回揃
秋のめざめ(新聞切抜)
秋のめざめ(新聞切抜)
¥3,000 円地文子/森田元子・画 毎日新聞夕刊 新聞小説切り抜き 昭和32年 昭和32年8月9日から昭和33年1月29日 全168回揃
わんぱく時代(新聞切抜) 不揃
わんぱく時代(新聞切抜) 不揃
¥1,000 佐藤春夫/川端竜子・画 朝日新聞 新聞小説切り抜き 昭和32年 昭和32年10月20日 全144回の内1回から26回・28回・30回から40回・42回から55回まで 43回挿絵部分切り取り有り 48回破れ有
泉(新聞切抜)
泉(新聞切抜)
¥3,500 伊藤整/三芳悌吉・画 朝日新聞 新聞小説切り抜き 昭和34年 昭和34年4月13日から34年10月14日 全183回揃
命なりけり(新聞切抜)
命なりけり(新聞切抜)
¥3,500 丹羽文雄/竹谷富士雄・画 朝日新聞朝刊 新聞小説切り抜き 昭和38年 全373回揃 折り目有 シミ、端スレ、痛み有
石版東京図絵(新聞切抜)
石版東京図絵(新聞切抜)
¥4,500 永井龍男/横山操・画 毎日新聞 新聞小説切り抜き 昭和42年 昭和42年1月4日から6月1日「現代日本の小説 16作家第1作」 新聞切り抜き 全127回揃
夜の聲(新聞切抜) 不揃
夜の聲(新聞切抜) 不揃
¥1,000 井上靖/加山又造・画 毎日新聞 新聞小説切り抜き 昭和42年 昭和42年6月2日から 「現代日本の小説 16作家第2作」 新聞切り抜き 全153回の内1回から31回まで 八木福次郎宛小門勝二「散人」封筒入
人間の罠(新聞切抜)
人間の罠(新聞切抜)
¥3,500 曽野綾子/横塚繁・絵 サンケイ新聞 新聞小説切り抜き 昭46 昭和46年7月4日から47年7月23日 全382回揃 付「つぎの連載小説・作者の言葉」40回・41回貼り付け逆順 製本 作り函シミ、壊れ痛み有 作成者印有
中年ちゃらんぽらん(新聞切抜)
中年ちゃらんぽらん(新聞切抜)
¥3,500 田辺聖子/高橋孟・画 日本経済新聞夕刊 新聞小説切り抜き 昭52 昭和52年2月9日から52年12月14日 全255回揃 付「つぎの連載小説・作者の言葉」「田辺さん、快調のペース 夕刊小説『中年ちゃらんぽらん』」(昭和52年2月24日付記事) 製本 作り函シミ、壊れ痛み有 作成者印有
光はるかに(新聞切抜)
光はるかに(新聞切抜)
¥3,500 三浦朱門/三芳悌吉・画 日本経済新聞夕刊 新聞小説切り抜き 昭53 昭和53年9月16日から54年7月26日 全254回揃 付「次の夕刊小説・作者の言葉」 
製本 作り函シミ、壊れ痛み有
夢と承知で(新聞切抜)
夢と承知で(新聞切抜)
¥3,500 笹沢佐保/東啓三郎・絵 読売新聞夕刊 新聞小説切り抜き 昭59 昭和59年8月21日から60年8月10日 全289回揃 付「次の夕刊小説・作者の言葉」「本誌夕刊に「夢と承知で」を連載する笹沢佐保さん」(昭和59年8月20日付記事) 
製本 作り函シミ、壊れ痛み有 作成者印有

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2011年3月11日に発生した東北地方の地震で被災された方、震災の影響を受けておられる方、お身内・お知り合いについて心痛めていらっしゃる方々へ蔭ながらお見舞いと、ご無事をお祈り申し上げます。時間はかかるとは思いますが、心身の安定、生活の落ち着きを取り戻せるよう願っております。古本など、不要不急の品ですが、どなたにとっても、幾ばくかでも心のハリとなりますことを願います。  苔花堂書店 五本木広子