苔花堂古本目録・雑誌(文芸雑誌、その他)

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雑誌、 在庫一覧
書名・書影 価格 表紙絵、カット 出版社 発行年月 状態、目次抄
いろいろな雑誌
明星3巻5号 特別繪畫號
明星3巻5号 特別繪畫號
¥3,000 與謝野寛(与謝野寛)・編/ 「明星」発行所 大12年5月 本文144頁 シミ、痛み有 補修跡有 表紙破れ、背痛み、頁端破れ痛み、頁油シミ有 記名、蔵書印有 
-扉絵・高村光太郎「春蘭」/
口絵図版 マリイ・ロオランサン「放縦」(三色版) ポオル・ゴオガン「裸婦と子供」(二色版) ジェレニエウスキイ「リュクサンプル公園の噴水」(ジンク版) 石井柏亭「裸婦」(二葉 ジンク版) 正宗得三郎「裸婦」(ジンク版) ポオル・ヴェルレエヌの肖像と自署 /
石井柏亭「巴里日抄・其一」 
シュワルサロン「露詩一章」 
高村光太郎「ヴェルハアランの小曲」 
戸川秋骨「徒歩」 
シュワルサロン「英詩一章」 
古宇田清平「樹下の雪」 
万造寺斉「あこがれ」 
堀口大學「殺人犯-シャルル・ルイ・フィリップ」 
赤木毅「石の像」 
赤堀又次郎「水平社に就て」 
真下喜太郎「歌五首」 
深尾須磨子「五月の詩」 
アリス・ミシエル(高村光太郎訳)「ドガとそのモデエル2」 
荻野綾子「花ことば」 
ジャン・オブリイ(平野萬里訳)「今日の鍵盤楽にフランスの据ゑた礎1」 
千葉千歳「流星抄」 
藤森秀夫訳「リルケの詩」 
万造寺斉「自由へ」 
関戸信次「折折の歌」 
川上賢三「臨江集」 
多田鉄雄「浴泉記」 
雑爼
 重徳泗水「巴里楽壇の近状」
 与謝野晶子「最近の感想」
 中川紀元「仏蘭西現代美術展覧会」
 畑耕一「戯場壁談義16」
下村宏「海南荘雑詠」 
与謝野晶子「鏡中小景」 
西村伊作「明星の家16」 
吉田精一、木村蕉二、野中美代子、中村作太郎、松本美誉子、清水静波、山本幸子、丹羽安喜子、倉田厚子、関口朝子、加藤よし子、池本千鳥、篠田喜久子、樋口金信、須見苳雨・短歌「星雲の舞」/
与謝野寛「一隅の卓/
挿画 エミル・ベルナアル、アンドレ・ロオト、スゴンザック、アンドレ・ヅラン、ヴラマンク、藤田嗣治/カット 広川松五郎/他
南紀藝術 2号から7号の内不揃い5冊 ¥20,000 猪場毅・編集 南紀藝術社(和歌山市) 昭和6年11月-昭和7年9月 42頁-60頁前後雑誌 綴じ穴有 背に製本剥がし跡有 端スレ痛 端折れ有 2号から7号の内4号欠(2・3・5・6・7号)

-2号(本文42頁 別刷図版2葉 保田龍門・題字 川端龍子・表紙挿画 池田昌克・扉字 木村荘八・裏絵/図版 オットマン「風船賣の女」 羽山金次郎「おうむ」/谷崎潤一郎「覺海上人天狗になる事」 狩野光雅「大和絵と紀州と」 佐藤春夫「故園晩秋の歌」 日比野道男「記紀萬葉に見える橘について」 加藤一夫「藝術・文化を語る」 藤田進一郞「創造」 黒田鵬心「オットマンに就て」 玉置照信「漫談二則」 水原堯榮「高野山」 山田朋義「西田博士の心境」 喜多村進「上海點描」 井上吉次郎「知った紀州人」)

3号(本文56頁 別刷図版2葉 保田龍門・題字 川口軌外・表紙挿画 佐藤春夫・扉字 佐武草七・裏絵/図版 ビアズレイ「ピエロの死」 北田彌次郎「自彫像」/下村海南「紀の路」 竹内勝太郎「詩論-その雑感的試み」 喜多村進「ビアズレイに就て」 保田龍門「藝術-オオギュスト・ロダン」 楳垣實「文學における象徴」 郷土一年誌 池端芋村「書道偶感」 下村悦夫「處女作の思ひ出」 湯川蜻洋「田舎の話一つ」 井上吉次郎「その後にみた紀州人」 南幸夫「かたな」 第2回和歌山美術協會展評)

5号(本文48頁 別刷図版2葉 保田龍門・題字 湯川三舟・表紙挿画 池端俊輔・扉字 ドオミエ・裏絵/図版 川口軌外「地維」 南紀藝術の集い(写真) ローランサン「自画像」(本文中)/坪内士行「関西舞踊について」 沖野岩三郎「今を昔に」 喜多村進「潮岬」 瀬見善水「軟葉日記」 日比野友子「萬葉集に見える久米若子について」 伊達俊光「小野芳彦翁の事ども」 西川百子「対話」 外山卯三郎「画家チャアルス・ワアグマン論」 下村悦夫「春」 井内達人「海暮るゝまで」 西川貢「丘の斜面」)

6号(本文60頁 別刷図版4頁 硲伊之助・表紙挿画 佐藤春夫・扉絵 星野古陵・裏絵/図版 美術街点描(池田昌克「道」 鈴木善次郎「雪景」 明樂光三郎「郊外風景」 佐武草七「池」 南幸夫「春淺し」 和田傳太郎「ダリア」 沼富次郎「冬の郊外」 葦原八洲「竹の子」)/榊原紫峰「藝術雑感」 井上吉次郎「天目」 保田龍門「藝術-オーギュスト・ロダン」 川口軌外「現実と空想」 藤田進一郞「占星学と錬金術」 林武「美術寸感」 高谷伸「觀赤不動追憶記」 石倉翠葉「道成寺鐘の行衛」 楳垣實「魔法」 竹内勝太郎「喜劇に於ける『美學』の探究」 久世正富「昔の街路樹」 與田左門「阪中氏の『馬』の方言」 山口華城「祇園南海評伝」 瀬見善水「軟葉日記」)

7号(本文48頁 別刷図版2葉 伊藤廉・表紙挿画 南幸夫・扉絵/図版 市村雄造「新宮風景」 中野うめよ「支那服の女」/喜多村進「秋と南國の少年」 城夏子「美しき別れ」 三上秀吉「鎌倉一曲」 山田朋義「夏目漱石」 木下郁「敗北の詩人」 楳垣實「黒い歓喜」 山中三郎「秋」 湯森順吉「生、の時」 井内達人「生」 山本好一「膜翅類の夕ぐれ」 童謡五人集(柳瀬正士「千鳥」 古村徹三「種子」 田村秀一「湯沸しのうた」 井本清弘「暮の色」 三星清「影」) 與田左門「「起くる」と「起きやん」」 日比野道男「紀伊礼讃」)

俳句研究第5巻10号(昭和13年10月)-元禄俳諧特輯
俳句研究第5巻10号(昭和13年10月)-元禄俳諧特輯
¥3,000 中村草田男、太田水穂、岡崎義恵、前田普羅、潁原退蔵、水原秋桜子、柴田宵曲、宮川曼魚、小堀杏奴、伊藤永之介、山本実彦、日夏耿之介、村山古郷、松根東洋城、川端茅舎、西東三鬼、三好達治、他執筆 改造社 昭和13年10月 320頁 表紙シミ 頁ヤケ、端スレ
苦楽3巻8号 ¥2,000 木村荘八、岡本一平、木々高太郎、室生犀星、吉井勇、永井龍男、大佛次郎、平山蘆江、河盛好蔵、他・執筆/岡本一平、猪熊弦一郎、中西利雄、佐藤泰治、御正伸、中村琢二・画/佐藤敬・目次画/鏑木清方・表紙 苦楽社 昭和23年9月 64頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 背痛み 端破れ痛み -木村荘八「名作絵物語 雁(森鴎外・作) 岡本一平(画とも)「かげろふ一休」 木々高太郎(猪熊弦一郎・画)「他人のそら似」 室生犀星(中西利雄・画)「妙齢」 吉井勇(佐藤泰治・画)「島原の文反古」 永井龍男(御正伸・画)「自転車風景」 大佛次郎(中村琢二・画)「隙間風」/平山蘆江「東京おぼえ帳」(吉原叢書) 河盛好蔵「繪物語解説 「雁」について」/編輯後記
玄想 PENSEE 1巻7号 ¥1,500 西谷啓治、前田多聞、長谷川如是閑、岸田國士、ラ・ロシュフコオ、関根秀雄、浦松佐美太郎、小竹無二雄、ハイネ、上野照夫、他・執筆/進藤誠一、大山定一・訳/雪舟・口絵 養徳社 昭和22年10月 48頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 背痛み -口絵モノクロ図版4頁(上野照夫「自然の再構成-雪舟『山水長巻』」/西谷啓治「道としての文化」 前田多聞「文化の批判と摂取」 長谷川如是閑「世界の歴史と自分の歴史」 岸田國士「人間らしさといふこと」 ラ・ロシュフコオ(進藤誠一・訳)「社交について其他」 関根秀雄「『我れ何をか知る』」 浦松佐美太郎「信念の行方」 小竹無二雄「きたなきもの」 ハイネ(大山定一・訳)「運命のイロニイ」
玄想 PENSEE 1巻8号(十一・十二月合併号) ¥1,500 吉川幸次郎、坂田徳男、武者小路実篤、岸田國士、ラ・ロシュフコオ、大澤章、永野為武、富成喜馬平、ハイネ、菊地一雄、他・執筆/進藤誠一、大山定一・訳 養徳社 昭和22年12月 48頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 背痛み -口絵モノクロ図版4頁(菊地一雄「物を造る喜び(口絵編集解説)」/吉川幸次郎「森と海」 坂田徳男「センスについて」 武者小路実篤「人間の國」 岸田國士「いはゆる教育について」 ラ・ロシュフコオ(進藤誠一・訳)「嘘について」 大澤章「山峡の道」 永野為武「正確といふこと」 富成喜馬平「『メランコリア』と『アテネの学園』」 ハイネ(大山定一・訳)「英雄と市民」
季刊 月下の一群 創刊号 特集・人形 魔性の肌 ¥2,000 唐十郎・編集/澁澤龍彦、唐十郎、種村季弘、松山俊太郎、松田修、赤瀬川原平、日影丈吉、立川昭二、四谷シモン、巖谷國士、平岡正明、篠原勝之、津島佑子、吉増剛造、嵐山光三郎、池内紀、山下洋輔、高橋康雄、脇明子、若松孝二・執筆/合田佐和子・装幀/南伸宏・カット 海潮社 1976年5月 222頁雑誌 -巻頭往復書簡 澁澤龍彦×唐十郎「下降の水路をたどるゴンドラ」/特集・人形 魔性の肌 種村季弘「『妖精の書』について」 松山俊太郎「インド古典芸術における『女主人公(ナーイカー)」の分類 その1」 松田修「日本人形史論のこころみ-存在と技術のあわいにて」 赤瀬川原平「肉天体の原理」 日影丈吉「人形つかい」 立川昭二「からくり幻想考」 四谷シモン「つつしみぶかさのないことについて-ピエール・モリニエの方へ」 巖谷國士「夢みる自動人形-霊媒たちの逸話」 平岡正明「体力論丹田編」 篠原勝之・絵「唐十郎作『ズボン』より」 津島佑子「人形か人間か」/吉増剛造「若菜よ」 嵐山光三郎(南伸宏・カット)「ルイス・キャロル『蛇姫様参り』」 嵐山光三郎「解説・キャロルの屁の河童」/月下の一群 逆夢覚え帖・夏の巻 池内紀「悪文読本1 詐欺師の変身」 山下洋輔「インザムーン第一夜 ベーゼン・スティング・トリップ」 高橋康雄「眼光紙背1 伯爵の柩」 脇明子「魔界の鏡花 人形篇 妖しき人形使い」 特別インタビュー・若松孝二「パレスチナ報告」/唐十郎「長篇戯曲 下町ホフマン」
傑作倶楽部4巻1号(昭和29年1月) ¥3,000 表紙・香川京子(花沢正治・撮影)/大久保四郎・目次カット/伊勢田邦彦・扉絵 双葉社 昭和29年1月 426頁雑誌 ヤケ、シミ有 端スレ -表紙・香川京子(花沢正治・撮影)/巻頭口絵 成瀬一富・絵「君の名は」/木村荘十(下高原健二・画)「鉄鎖は呻く」 野村胡堂(北富三郎・画)「女人復讐」 田村泰次郎(伊勢田邦彦・画)「元宵節前夜」 村上元三(野口昻明・画)「花火の港」 甲斐克彦(富賀正俊・画)「銃声」 玉子九蔵(岩田浩昌・画)「結婚デパート繁昌記」 岩崎純孝(土端一美・画)「権八初恋崩れ」 浜本浩(鈴木正・画)「サーカスの兄妹」 竹森一男(平野林作・画)「水上天国」 山本周五郎(中尾進・画)「巨木の情け」 宮本幹也(岡本爽太・画)「木場の女石松」 田岡典夫(三谷一馬・画)「留守居妻」 田村さえ(中野淳・画)「展望車の牝豹」 貴司山治(加藤敏郎・画)「お鶴野の雪」 梶野悳三(浜野政雄・画)「新版ジルバの鉄」 宮本吉次(山崎百々雄・画)「義士傳を抉る」/風流艶笑 藤田澄子「子供の遊び」 大庭さち子「男の宿」 美川きよ「京言葉」/漫画紀行 川原久仁於・絵「絵筆をかついで」/世界迷作 小野佐世男・絵「シラノ・ド・ベルジュラック」/他
傑作倶楽部11巻8号(昭和36年6月) ¥3,000 表紙・佐久間良子(早田雄二・撮影)/鈴木初男・目次カット 双葉社 昭和36年6月 388頁雑誌 ヤケ、シミ有 端スレ -表紙・佐久間良子(早田雄二・撮影)/巻頭口絵 誌上ピンクショウ「赤いタイツ」(茅波ちひろ・モデル) グラビア・演技に生きる・香月美奈子、初夏の日ざし(白川由美、水谷良重、宮川和子)、新映画誌上紹介、他/野村敏雄(鈴木初男・画)「無傷野郎と女たち」 郡順史(中込漢・画」「侍乞食」 早乙女貢(山崎百々雄・画)「啾々あづま歌」 大隈敏(山野辺進・画)「芙美子の罪」 宮本幹也(岡本爽太・画)「菊女想夫恋」 一条明(柳柊二・画)「俺は東京の纏持ち」/パール・クラブ「芸能スターゴルフ狂時代」 森川太平「犯罪実話 ある三角関係の終幕」 びーと・くらぶ「風流コント ピンク・コーナー」/狭山温(安東延由・画)「伝奇黄金峡」 島田一男(中島憲・画)「奇妙な脅迫者」 穂積驚(平野林作・画)「花吹雪男伊達」 森川哲郎(川本正夫・画)「無法者は俺が裁く」 辻街一夫(速水漣・画)「浅草の血」 陣出達朗(木俣清史・画)「さいころ奉行」/傑作マンガ大会、他
小説の泉 五月特大号(第3巻5号) ¥3,000 尾崎士郎、富澤有為男、海音寺潮五郎、棟田博、村上元三、土師清、野澤純、木村荘十、島田一男、早乙女貢、今井鯛三、角田喜久雄、やなせ・たかし、小島功、富永一朗、他・執筆 双葉社 昭和30年5月 462頁雑誌 表紙折れスレ痛み 背端痛み 小口ヤケ 頁端折れ 目次に書込有
別冊 大衆小説第6集(第2巻5号)-大衆文芸時代小説珠玉集 ¥3,000 長谷川伸、中山義秀、山手樹一郎、井上友一郎、角田喜久雄、檀一雄、横溝正史、南條範夫、山岡荘八、村上元三、城昌幸、村雨退二郎、高木彬光、山田風太郎、島田一男、新田次郎、白井喬二、野村胡堂、貴司山治、他・執筆 双葉社 昭和32年11月 394頁雑誌 表紙折れスレ痛み 背端痛み 小口ヤケ 頁端折れ 最終頁破れ痛み有
面白倶楽部5巻4号(昭和27年4月) ¥3,000 伊藤竜雄・表紙絵/いくのひさし・目次カット 光文社 昭和27年4月 330頁雑誌 ヤケ、シミ有 端スレ -天然色スターアルバム(山口淑子、京まち子、津島恵子) グラビア・我が家は楽し(尾上松緑、堺駿二(堺駿二次男正章君)、北條秀司さんの御家庭)/浜本浩(岩田専太郎・画)「浅草の女統領」 合作捕物「太鼓の中」(野村胡堂・問題篇、三好一光・解決篇) 海音寺潮五郎(田代光・画)「少年大帝」/北條秀司(栗林正幸・画)「誰が死ぬものか」 山本周五郎(岡本爽太・画)「雪の上の霜」 長谷川幸延(林唯一・画)「越中おはら節」 角田喜久雄(富永謙太郎・画)「舟姫潮姫」 京都伸夫(成瀬一富・画)「恋獣記」 南蛮寺尚(浜野政雄・画)「山小舎の灯」 竹田敏彦(志村立美・画)「薔薇夫人」 板倉幹夫(三谷一馬・画)「高土間の女」 志智双六(都竹伸政・画)「目疣(めぼ)と令嬢」 三橋一夫(いくのひさし・画)「大学九人男」 渡辺啓助(加藤敏郎・画)「黒蝶夫人の棺」/ニュース物語 英国・アーノルド探偵長(大久保敏雄・訳)「世紀の淫獣」/サトウ・ハチロー「万愚節(エイプリル・フール)の話」 近藤日出造「十分間会見記 三原監督・山田五十鈴の巻」 小幡安正「野球手帖 春の新人天気図」 永瀬二郎「リングの王者白井義男敢闘ロマンス」/座談会「流行歌参謀本部秘話珍談」(上山敬三(ビクター)、川崎清(テイチク)、亀井武綱(コロンビヤ)、清水瀧治(キング)/益田金六「何が上り?何が下る?」 桂米丸「女房関白」/特集・珍試合物語 三橋一夫「ビール決闘」 サトウ・ハチロー「小便小僧物語」 南部僑一郎「女性くどきコンクール」/柳家金語楼「私の日本女性風土記」/南部正太郎・漫画「ヤネ3ちゃん」/芸能おもしろ帖/懸賞漫画・加藤芳郎「犯人は誰?」/他
文學界13巻6号(昭和34年6月) ¥2,000 車谷弘・編輯/三浦朱門、開高健、遠藤周作、野田允太、野間宏、安岡章太郎、堀田善衛、平野謙、小松伸六、篠田一士、白井浩司、江藤淳、山下肇、竹内実、佐伯彰一、原卓也、江藤淳、大岡昇平、高見順、亀井勝一郎、五味康祐、石原慎太郎、山崎豊子、武田泰淳、中村英良、他・執筆、談/横山操・表紙、佐藤多持・カット 文藝春秋新社 昭和34年6月 260頁 ヤケ、シミ、端スレ痛み 頁端折れ痛み -三浦朱門「セルロイドの塔」/開高健「日本三文オペラ6」 遠藤周作「火山6」 野田允太「母と紅い海酸漿」 野間宏「さいころの空17」/座談会・「敗戦日記」を」めぐって(安岡章太郎、堀田善衛、平野謙)/小松伸六「同人雑誌評」 篠田一士「再び中原中也に就て」/文学共和国 白井浩司「ある前衛雑誌の運命」 江藤淳「ある自叙伝への序」 山下肇「ベンダーと文学賞」 竹内実「新しい郷土誌」 佐伯彰一「文学賞の効用」  原卓也「レーニン賞と〈アバイの道〉」/江藤淳「吉行淳之介論」 大岡昇平「心理的描写について-現代小説作法」/びいどろ学士の手帖-新文藝辞典/高見順「文学的無翼鶏-文学直言」 亀井勝一郎「初期万葉びと-精神史研究」/五味康祐「サムライの日記」 石原慎太郎「仕事なんぞしなくていい」 山崎豊子「私の日記」 武田泰淳「書き歩き一週間」/中村英良「計画」/他
文學界14巻5号(昭和35年5月) ¥2,000 車谷弘・編輯/倉橋由美子、高見順、菊村到、小堺昭三、山下宏、石原慎太郎、澤野久雄、童門冬二、小松伸六、荒正人、青野季吉、遠藤周作、平林たい子、三好達治、由起しげ子、花田清輝、佐古純一郎、吉田健一、木下順二、中島健蔵、山本健吉、なかのしげはる(中野重治)、奥野健男、平野謙、岡田睦、他・執筆/三岸節子・表紙、中本達也・カット 文藝春秋新社 昭和35年5月 244頁 ヤケ、シミ、端スレ痛み -倉橋由美子「非人」/高見順「コップの液体-いやな感じ5」 菊村到「匂いをさがす男」 小堺昭三「湿地の声」 山下宏「城」 石原慎太郎「日本零年5」 澤野久雄「『六角房』物語」/同人誌優秀作 童門冬二「暗い川が手を叩く」/衛星通信 文学共和国-世界文学展望/小松伸六「同人雑誌評」 荒正人「世代を経て縮小-文藝時評」/特集・私の発言 青野季吉「根本のこと一つ」 遠藤周作「基督の顔」 平林たい子「文学流派」 三好達治「灯火言」 由起しげ子「危険保障条約」 花田清輝「ロンリー・モンキー」 佐古純一郎「魯迅を愛す」 吉田健一「文士の発言」 木下順二「心情的、だが」 中島健蔵「『純粋』の再検討」 山本健吉「国語問題の焦点」/なかのしげはる「大庭柯公のこと」 奥野健男「続・室生犀星論」 平野謙「作家同盟の解散」/岡田睦「夏休みの配当」/他
季刊藝術12巻3号(46号) ¥2,000 江藤淳、高階秀爾、遠山一行、古山高麗雄・編輯同人/柄谷行人、佐伯彰一、丸山泰司、丸山亮、田中英道、福田恆存、大久保喬樹、河竹登志夫、古井由吉、佐藤早苗、原田統吉、入江隆則、早見堯、丹羽正明、遠藤周作、岡松和夫、河野多恵子、古山高麗雄、他・執筆/高松次郎・表紙・目次・扉デザイン、杉全直、高柳裕・カット 季刊藝術出版 昭和53年7月 230頁 背ヤケ 頁ヤケ、シミ、端端折れ痛み 表紙、裏表紙シミ汚れ -評論 柄谷行人「風景の発見-序説」 佐伯彰一「森鴎外と神話-神話様式のために2」 丸山泰司「昭和の作家2-編集者からの素描として」 丸山亮「荷風と音楽」 田中英道「母と子、そして「愛」-若き日のミケランジェロ・上」 福田恆存「続せりふの美学・力学」/連載 大久保喬樹「夢と成熟-文学的西欧像の変貌2」 河竹登志夫「作者の家8」/随筆 古井由吉「忘れる-」 佐藤早苗「根津権現とハト婆さんの無理心中」 原田統吉「『ほろび』について」/入江隆則「文芸季評」 早見堯「美術季評」 丹羽正明「音楽季評」/創作 遠藤周作「ア、デュウ」 岡松和夫「彦山がらがら」 河野多恵子「奢りの時」 古山高麗雄「点鬼簿-囚人」/新著縦覧、花鳥風月、他
文芸季刊誌 すばる(昴)21号(1975年秋) ¥2,000 秦恒平、阿部昭、後藤明生、中上健次、梅原稜子、水上勉、桑原恭子、井上光晴、石川淳、中村真一郎、安東次男、桶谷秀昭、佐伯彰一、山本健吉、尾崎秀樹、前田愛、神品芳夫、辻邦生、平川祐弘、谷川健一、佐々木幹郎、杉浦明平、古井由吉、吉村昭、梅原猛・執筆/町春草・題字、亀倉雄策・表紙構成、中山正・表紙版画/藤田孝屯、多田博一・本文カット 集英社 昭50年9月 374頁 ヤケ、シミ

創作特集 秦恒平「糸瓜と木魚」 阿部昭「帰ってきた日記」 後藤明生「屋根」 中上健次「荒くれ」 梅原稜子「寄りそう石の群れ」 水上勉「続・あひるの子-アンデルセン幻想」 桑原恭子「遊女風宴」/

連載小説 井上光晴「憑かれた人10」 石川淳「狂風記18」/

評論 中村真一郎「詩人の庭-第四の散歩」 安東次男「続・芭蕉七部集評釈 「雁がねも」歌仙」 桶谷秀昭「内村鑑三(下)」 佐伯彰一「第二の語り手の誕生」 山本健吉「「軽み」の論(6) 『奥の細道』つづき」/

対談 尾崎秀樹、前田愛「下流民権の高揚と屈折」/

コメンタリ 神品芳夫「リルケとわれわれ」 辻邦生「『眞晝の海への旅』の周辺」 平川祐弘「内村鑑三のmy good grandma」/

新思潮 谷川健一「一羽のアジサシの声なき慟哭-島尾敏雄『夢のかげを求めて-東欧紀行』」/

新詩論 佐々木幹郎「錯誤のリアリティとその方法 石原吉郎詩集『北條』」/

私の原風景 杉浦明平「植物的人間」 古井由吉「囲いこまれた森」 吉村昭「白い橋」/

梅原猛「日本精神の系譜17 さまよえる歌集 憶良と旅人(2)」

文芸季刊誌 すばる(昴)22号(1976年冬) ¥2,000 中村真一郎、三木卓、山室静、長谷川修、高橋三千綱、立松和平、井上光晴、石川淳、前田愛、橋川文三、吉田健一、奥野健男、篠田一士、H・E・プルチョウ、粟津則雄、平川祐弘、山本健吉、佐伯彰一、安東次男、佐々木基一、桶谷秀昭、後藤総一郎、安藤元雄、吉増剛造、富士正晴、吉行理恵、梅原猛・執筆/町春草・題字、亀倉雄策・表紙構成、中山正・表紙版画/藤田孝屯、多田博一・本文カット 集英社 昭50年12月 390頁 ヤケ、シミ

-中村真一郎「詩人の庭-第五の散歩(完)」/

小説 三木卓「住居」 山室静「家系」 長谷川修「マグダラのマリヤ」 高橋三千綱「よろしく愛して」 立松和平「冬の真昼の静か」/

連載小説 井上光晴「憑かれた人11」 石川淳「狂風記19」/

対談 前田愛、橋川文三「明治初年代の可能性」/

評論 吉田健一「思ひ出すままに」 奥野健男「他界の原風景」 篠田一士「あと書きと前書き」 H・E・プルチョウ「聖なる場の構造」 粟津則雄「方法としての「私」-武田泰淳『富士』をめぐって」 平川祐弘「詩の相会うところ、言葉の相結ぶところ-漱石における俳諧とシェイクスピア」/

連載評論 山本健吉「「軽み」の論(7) 『奥の細道』つづき」 佐伯彰一「語りの戦略と成熟」 安東次男「続・芭蕉七部集評釈 「雁がねも」歌仙(下)」/

コメンタリ 佐々木基一「リーメンシュナイダー覚え書」 桶谷秀昭「鑑三論の観かたと語感の問題」/

新思潮 後藤総一郎「自己否定の歴史学の創造-色川大吉『ある昭和史 自分史の試み』」/

新詩論 安藤元雄「詩と日常 谷川俊太郎『定義』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』」/

私の原風景 吉増剛造「渡しのある風景」 富士正晴「モルテル」 吉行理恵「「空気」猫」/

梅原猛「日本精神の系譜18 さまよえる歌集 憶良と旅人(3)」

本の手帖 第2巻9号 特集・詩と版画の交流 ¥2,000 野田宇太郎、小野忠重、長田幹雄、木村重夫、壺井繁治、城左門、伊藤信吉、北園克衛、草野心平「、利根山光人、大岡信、木原孝一・執筆/棟方志功・表紙、カット/高橋信吉・扉絵、題字 昭森社 1963年11月 本文63頁雑誌 ヤケ、端スレ痛み
帖面44
帖面44
¥1,000 小山正孝、石毛春人、白川晃、麻生三郎・執筆/麻生三郎・表紙、カット 帖面舎 昭和46(1971)年4月 20頁小冊子 付・附録「千社札」
リテレール16(1996年夏)-写真集を読む 港千尋、島本脩二、飯沢耕太郎、イリナ・イオネスコ、高橋周平、林家ペー、隅研吾、山口椿、桐野夏生、堀江敏幸、萩原朔美、稲葉真弓、小谷真理、松浦理英子、鷲田清一、西村孝次、今福龍太、柴田元幸、坪内祐三、植松みどり、常盤新平、佐藤亜紀、他・執筆、談 ¥2,000 メタローグ 1996年6月 本文218頁雑誌 表紙スレ有 -特集・写真集を読む 港千尋「ウィリアム・H・フォックス・タルボット『The Pencil of Nasture』」 島本脩二「エルンスト・ハース『THE CREATION』」 飯沢耕太郎「荒木経惟(私家版)『センチメンタルな旅』」(私家版写真図版全109点掲載) ロング・インタヴュー・イリナ・イオネスコ「サーカスって、真の人生よ!」 高橋周平「「写真集を読む」ということ」 写真集作りの現場から(森山大道『にっぽん劇場写真帖』、『荒木経惟写真全集』) カメラ・コラム「林家ペーの写真術」 私の好きな写真集三冊(隅研吾、山口椿、桐野夏生、堀江敏幸、萩原朔美、稲葉真弓、小谷真理、松浦理英子、鷲田清一、他)、他/読書日記 西村孝次「辞典の怖さ」/連載コラム 今福龍太「トラヴェローグの方法5-歩行の野蛮と洗練」 柴田元幸「モノたちの領域5-床屋の話」、他/三人書評(坪内祐三、植松みどり、常盤新平)/佐藤亜紀「外人術その3-雲助の群れ」/他
宝石
宝石6巻3号(昭和26年3月) ¥2,000 江戸川乱歩、椿八郎、隠岐弘、ダシエル・ハメット、デイクソン・カー(妹尾アキ夫・訳)、山田風太郎、大坪砂男、島田一男、飛鳥高、朝山蜻一、角田実、オスカー・ワイルド(長谷川修二・訳) 、他・執筆/松野一夫、関野準一郎、川瀬成一郎、三輪秀、油野誠一、永田力、他・画/永田力・目次/中尾進・表紙 岩谷書店 昭和26年3月 208頁 ヤケ、シミ、端スレ 痛み有 -グラビア・映画特集 宝石色頁・伊達瓶九・構成「ペテンの園」/江戸川乱歩「探偵小説三十年」 椿八郎「ニウルンベルグ」 隠岐弘「探偵小説月評」/映画小説 ダシエル・ハメット「影なき男の帰還」/デイクソン・カー(妹尾アキ夫・訳)「蝋人形館の殺人3」(松野一夫・画) 山田風太郎「東京魔法街」 大坪砂男「春情狸噺」(関野準一郎・画) 島田一男「湖底の囚人 解決篇」(川瀬成一郎・画) 飛鳥高「孤独」(三輪秀・画) 朝山蜻一「不思議な世界の死」(油野誠一・画) 角田実「つばくろ」(関野準一郎・画)/オスカー・ワイルド(長谷川修二・訳)「WH氏の肖像」(永田力・画)/他
宝石6巻7号(昭和26年7月) ¥2,000 江戸川乱歩、暉峻康隆、奥野信太郎、十返肇、黒沼健、塩澤充治、隠岐弘、高木彬光、黒井蘭、角田実、乾信一郎、朝島雨之助、大下宇陀児、木々高太郎、島田一男、水谷隼、城昌幸、ディクソン・カー(妹尾アキ夫・訳)、香山滋、大坪砂男、永瀬三吾、朝山蜻一、蟹海太郎、椿八郎、島田一男、他・執筆、談/松野一夫、高井寛二、永田力、高森夜江、横川信夫、霜の二一彦、他・画/永田力・目次/中尾進・表紙 岩谷書店 昭和26年7月 208頁 ヤケ、シミ、端スレ 痛み有 -グラビア(夏の女、クラブ賞作家の顔-大下宇陀児・島田一男)/フォーカス・ポーカーズ・構成「探偵活劇迷画祭」/暉峻康隆「江戸時代の探偵趣味」 奥野信太郎「孤蝶追慕」 十返肇「探偵小説の周圍」 黒沼健「飜訳余談」/江戸川乱歩「探偵小説三十年」/塩澤充治「下山事件三年忌」 隠岐弘「探偵小説月評」/高木彬光「実説彬光捕物帳 メイ探偵となりぬ」/推理コント 黒井蘭「心臓を貫け」 角田実「パラソルをふる女」/乾信一郎「賞金六千四百八十万圓!」 朝島雨之助「ユーモアコント 自転車泥棒」/座談会・大下宇陀児、木々高太郎、島田一男、水谷隼、江戸川乱歩、城昌幸「探偵小説のあり方を語る」/連載長篇 ディクソン・カー(妹尾アキ夫・訳)「蝋人形館の殺人・完結編」(松野一夫・画) 香山滋「火星への道・後編第4回」/黒沼健「巨人の復讐」(高井寛二・画) 大坪砂男「連続短編 雨男・雪女」(永田力・カット) 永瀬三吾「時計二重奏」(高森夜江・画) 朝山蜻一「泥棒たちと夫婦たち」(横川信夫・画) 蟹海太郎「溺女」(永田力・画) 椿八郎「ステッキ物語2 動脈瘤」(永田力・画)/島田一男「恐風 前篇」(霜の二一彦・画)
宝石7巻5号(昭和27年5月)) ¥2,000 アガサ・クリスティ(妹尾アキ夫・訳)、島田一男、水谷準、香山滋、乾信一郎、渡辺啓助、戸川貞雄、日影丈吉、朝山蜻一、三橋一夫、埴輪史郎、江戸川乱歩、大下宇陀児、黒沼健、黒部竜二、隠岐弘、加藤芳郎、境田昭造、金親堅太郎、吉崎耕一、赤川童太、六浦光雄、他・執筆/永田力、霜野二一彦、松野一夫、山名文夫、久米宏一、土端一美、木俣清史、高井寛二、伊藤静夫、三輪秀、もちづきしせい、他・画/永田力・目次/中尾進・表紙 岩谷書店 昭和27年5月 224頁 ヤケ、シミ、端スレ 痛み有 -宝石特選色刷漫画特集(加藤芳郎、境田昭造、金親堅太郎、吉崎耕一、赤川童太、六浦光雄) フォーカス・ポーカース「3Y時代」/アガサ・クリスティ(妹尾アキ夫・訳)「探偵ポアロ12話の内 九頭の蛇」(永田力・画)/島田一男「死火山」(霜野二一彦・画) 水谷準「変男化女」(松野一夫・画) 香山滋「X・スパイダー」(山名文夫・画) 乾信一郎 「お人好しの悪漢」(久米宏一・画) 渡辺啓助「黒衣マリ」(土端一美・画) 戸川貞雄「切見世の女」(木俣清史・画) 日影丈吉「大扇風器の蔭で」(高井寛二・画) 朝山蜻一「魔女を許すな」(高井寛二・画) 三橋一夫「殺されるのは嫌だ」(伊藤静夫・画) 埴輪史郎「南赤道海流」(三輪秀・画) 江戸川乱歩「巴里からの第三信」/NHK犯人は誰だ? 渡辺啓助「吹雪の夜」 朝山蜻一「積荷」/大下宇陀児「犯罪月評」 黒沼健「飜訳余談余滴」 黒部竜二「チャンバラ論争」 隠岐弘「探偵小説月評」/1952年度探偵作家クラブ賞銓衡事情 受賞作品 水谷準「ある決闘」(もちづきしせい・画)/他
宝石8巻5号(昭和28年5月) 特集・初恋ミステリー ¥2,000 江戸川乱歩、木々高太郎、香山滋、渡辺啓助、大坪砂男、錫薊二、戸川貞雄、浜尾四郎、朝山蜻一、乾信一郎、島田一男、山町帆三、ダンセニー、マーシャル、フレデリックス(保篠龍緒・訳)、クリスティ(妹尾アキ夫・訳)、横溝正史、南波杢三郎、小原俊一、中島河太郎、河合正、青木久利、信田力夫、伊達瓶九、他・執筆、談/土端一美、松野一夫、岩田吉夫、永田力、筒井直枝、木俣清史、太田大八、斎藤寿夫、久米宏一、矢島健三、土井栄、日下香之助、霜の二一彦、高木清、他・画/永田力・目次/山名文夫・扉絵/中尾進・表紙 岩谷書店 昭和28年5月 268頁 ヤケ、シミ、端スレ 痛み有 -漫画アラカルト(河合正、青木久利、信田力夫) 伊達瓶九「アナタはかつぎませんか」/木々高太郎「美の悲劇」(土端一美・画) 香山滋「脱獄者」(松野一夫・画)/初恋ミステリィ 渡辺啓助「恐ろしき恋人」(岩田吉夫・画) 大坪砂男「初恋」(永田力・画) 錫薊二「我が名はヴィヨン」(筒井直枝・画)/戸川貞雄「山城屋事件」(木俣清史・画) 浜尾四郎「黄昏の告白」(太田大八・画) 朝山蜻一「天人飛ぶ」(斎藤寿夫・画) 乾信一郎「起し屋」 (久米宏一・画) 島田一男「妖精の指3」(矢島健三・画) 山町帆三「坐って待ったお金持」/懐かしのメロディ ダンセニー「食卓の十三人」(土井栄・画) マーシャル「リンウッド倶楽部事件」(日下香之助・画)/フレデリックス(保篠龍緒・訳)「青い光」(霜の二一彦・画) クリスティ(妹尾アキ夫・訳)「ポアロの冒険 地獄の番犬・連続短編最終回」(永田力・画)/横溝正史「悪魔が来たりて笛を吹く15」(高木清・画)/木々高太郎「回想の浜尾四郎」 南波杢三郎「毒殺魔」 小原俊一「探偵小説月評」 中島河太郎「探偵小説辞典」 江戸川乱歩「探偵小説三十年」/他
宝石8巻10号(昭和28年9月) 特集・ユーモア探偵特集 ¥2,000 玉川一郎、乾信一郎、北町一郎、椿八郎、J・K・ジェローム(妹尾アキ夫・訳)、水谷隼、香山滋、三橋一夫、渡辺啓助、戸川貞雄、北村龍一郎、江戸川乱歩、大下宇陀児、千代有三、清水晶、黒沼健、渡邊剣次(渡辺剣次)、小原俊一、中島河太郎、木々高太郎、島田一男、フレデリックス(保篠龍緒・訳)、ザンクウィル(妹尾アキ夫・訳)、横溝正史、酒井しげる、真壁ゆきを、伊達瓶九、他・執筆、談/市川禎夫、久米宏一、青木久利、日下香之助、妹尾アキ夫、永田力、松野一夫、斎藤寿夫、岩田吉夫、木俣清史、筒井直枝、土端一美、矢島健三、保篠龍緒、霜の二一彦、油野誠一、高木清、他・画/永田力・目次/山名文夫・扉絵/中尾進・表紙 岩谷書店 昭和28年9月 300頁 ヤケ、シミ、端スレ 痛み有 -まんが・あら・べすく(酒井しげる、真壁ゆきを) 伊達瓶九「怪談アジヤー版」/ユーモア探偵特集 玉川一郎「女を探せ」(市川禎夫・画) 乾信一郎「棒にあたった話」 (久米宏一・画) 北町一郎「陽気な細菌」(青木久利・画) 椿八郎「朧夜と運転手」(日下香之助・画) J・K・ジェローム(妹尾アキ夫・訳)「ボートの三人」(永田力・画)/水谷隼「二体一人」(松野一夫・画) 香山滋「老踏切番」(永田力・画) 三橋一夫「天から地へ」(斎藤寿夫・画) 渡辺啓助「女をさがせ」(岩田吉夫・画) 戸川貞雄「死神騒動」(木俣清史・画) 北村龍一郎「魔女を投げた男」(筒井直枝・画)/「落ちた偶像」座談会(江戸川乱歩、大下宇陀児、香川滋、千代有三、清水晶) 黒沼健「スプレーン前夜祭」 江戸川乱歩「探偵小説三十年」 渡邊剣次「角田先生とスリラア問答」 小原俊一「探偵小説月評」 中島河太郎「探偵小説辞典」/江戸川乱歩「類別トリック集成」/五大連載探偵小説 木々高太郎「美の悲劇」(土端一美・画) 島田一男「妖精の指」(矢島健三・画) フレデリックス(保篠龍緒・訳)「青い光」(霜の二一彦・画) ザンクウィル(妹尾アキ夫・訳)「霧の夜の殺人鬼」(油野誠一・画) 横溝正史「悪魔が来たりて笛を吹く」(高木清・画)/他
宝石9巻1号(昭和29年1月) 別冊附録「世界ベスト・テン」付 ¥3,500 木々高太郎、水谷隼、城昌幸、高木彬光、香山滋、永瀬三吾、楠田匡介、朝山蜻一、岡村雄輔、島田一男、ディクソン・カー(妹尾アキ夫・訳)、E・ガアドナー(宇野利泰・訳)、渡邊剣次(渡辺剣次)、小原俊一、大下宇陀児、横溝正史、山町帆三、中島河太郎、大坪砂男、江戸川乱歩、伊達瓶九、他・執筆、談/村上松次郎、御正伸、永田力、松野一夫、風間七郎、関野準一郎、太田大八、矢島健三、土端一美、妹尾アキ夫、土井栄、油野誠一、他・画/永田力・目次/山名文夫・扉絵/中尾進・表紙/江戸川乱歩、氷川瓏・付録執筆 岩谷書店 昭和29年1月 412頁 表紙折れ ヤケ、シミ、端スレ 痛み有 別冊附録「欧米探偵小説ベストテン 解説と鑑賞」(80頁小冊子 江戸川乱歩・解説 氷川瓏・鑑賞) -マンガ・ムダニスト(YYクラブ同人) 伊達瓶九「法話文奇椅子」/木々高太郎「畸形の天女・最終回」(村上松次郎・画) 水谷隼「夜の階段」(御正伸・画) 城昌幸「影」(永田力・画) 高木彬光「塔の判官」(永田力・画) 香山滋「火星人はサハラがお好き」(松野一夫・画)/リレー小説・桂井助教授探偵日記 永瀬三吾「第1話 幻影の踊り子」(風間七郎・画) 楠田匡介「第2話 犯人はその時現場にいた」(風間七郎・画)/朝山蜻一「僕はちんころ」(関野準一郎・画) 岡村雄輔「盲魚荘事件」(太田大八・画) 島田一男「妖精の指」(矢島健三・画) 木々高太郎「美の悲劇」(土端一美・画) ディクソン・カー(妹尾アキ夫・訳)「銀色のカーテン」(土井栄・画) E・ガアドナー(宇野利泰・訳)「夢遊病者の姪」(油野誠一・画)/渡邊剣次「ガードナア瞥見」 小原俊一「探偵小説月評」/大下宇陀児「擬似新年」 横溝正史「ガードナーを推す」 山町帆三「わからんことはワカラン話」 渡辺剣次「薔薇と悪魔の詩人」 中島河太郎「探偵小説辞典」 大坪砂男「贋作楽屋噺」 江戸川乱歩「探偵小説三十年」/他
宝石10巻1号(昭和30年1月) ¥2,000 江戸川乱歩、渡辺啓助、香山滋、日影丈吉、鷲尾三郎、大谷藤子、小山いと子、松原一枝、石川由起、武野藤介、黒沼健、平野威馬雄、小原俊一、中島河太郎、島田一男、木々高太郎、楠田匡介、土屋隆夫、川島郁夫、狩久、夢座海二、ウィリアム・ホワイト(妹尾アキ夫・訳)、ロージャー・スカーレット(宇野利泰・訳)、大下宇陀児、他・執筆、談/村上松次郎、風間完、永田力、久米宏一、中尾新太郎、御正伸、鈴木清衛、斎藤三郎、市川禎男、太田大八、油野誠一、他・画/永田力・目次、扉絵 岩谷書店 昭和30年1月 432頁 ヤケ、シミ、端スレ -グラビア(新春の大下宇陀児先生、還暦祝賀会場の乱歩先生)/江戸川乱歩「化人幻戯2」(村上松次郎・画) 渡辺啓助「クレオパトラとサロメ」(風間完・画) 香山滋「扉の後」(永田力・画) 日影丈吉「赤い夜」(久米宏一・画) 鷲尾三郎「文殊の罠」(中尾新太郎・画)/座談会・大谷藤子、小山いと子、松原一枝、石川由起「女性と探偵小説」/武野藤介「コント ケースの謎」 黒沼健「夜話 雲散霧消した話」 平野威馬雄「漫筆 ブリカブラックのコーヒータイム」 小原俊一「批評 探偵小説月評」 中島河太郎「研究 探偵小説辞典」 江戸川乱歩「回顧 探偵小説三十年」/島田一男「大陸秘境見聞記」 木々高太郎「千草の里」(御正伸・画)/探偵小説作法集-密室・遺書・倒叙・アリバイ・機械的トリック 楠田匡介「五つの窓の物語」(久米宏一・画) 土屋隆夫「心の影」(鈴木清衛・画) 川島郁夫「妻恋岬の密室事件」(斎藤三郎・画) 狩久「そして二人は死んだ」(市川禎男・画) 夢座海二「裏道」(太田大八・画)/ウィリアム・ホワイト(妹尾アキ夫・訳)「宣伝ビラ」 ロージャー・スカーレット(宇野利泰・訳)「猫の手」(油野誠一・画)/大下宇陀児「虹の女」(高井寛二・画)
別冊宝石67号(10巻6号)-大下宇陀児読本 ¥2,000 大下宇陀児、中島河太郎、黒部竜二、阿部主計、楠田匡介、永瀬三吾、水谷準、久保友江・執筆、談/松野一夫、亀山博、久米宏一、高井寛二、川瀬成一郎、高木清、玉置正敏、中島保彦・画/中尾進・表紙 宝石社 昭和32年6月 366頁 ヤケ、シミ、ツカレ有 -大下宇陀児アルバム(グラビア3頁)/松野一夫・画「鉄の舌」 亀山博・画「悪党元一」 久米宏一・画「嘘つきアパート」 高井寛二・画「青春無頼」 川瀬成一郎・画「怪異の変装者」 高木清・画「親友」 玉置正敏・画「青ライオン」 中島保彦・画「金色藻」/中島河太郎「評論 大下宇陀児論」 座談会「大下宇陀児を語る」(黒部竜二、阿部主計、楠田匡介、大下宇陀児(電話出席)、永瀬三吾・司会) 水谷準「昔々あるところに-大下宇陀児の思い出」 久保友江・大下宇陀児略歴
エラリイクイーンズミステリマガジン
エラリイクイーンズミステリマガジン創刊号 ¥3,000 C・ディクスン、パルマー・ライス、T・ストリブリング、E・クイーン、S・エリン、J・ヤッフェ、D・ハメット、J・コリヤ、M・イネス、他・執筆/江戸川乱歩、砧一郎、高石三郎、青田勝、田中融二、西田政治、鮎川信夫、青木雄造、大久保康雄、他・訳/勝呂忠・表紙/北園克衛・カット 早川書房 昭和31年7月 132頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 -C・ディクスン(江戸川乱歩・訳)「魔の森の家」 パルマー・ライス(砧一郎・訳)「三人目の男」 T・ストリブリング(高石三郎・訳)「ジャラッキ伯爵釣りに行く」 E・クイーン(青田勝・訳)「運転席」 S・エリン(田中融二・訳)「パーティーの夜」 J・ヤッフェ(西田政治・訳)「喜歌劇殺人事件」 D・ハメット(鮎川信夫・訳)「雇われ探偵」 J・コリヤ(青木雄造・訳)「死者を鞭うつ勿れ」 M・イネス(大久保康雄・訳)「エメラルド」/エラリイ・クイーン・作品解説
エラリイクイーンズミステリマガジン1巻2号 ¥2,000 P・マクドナルド、A・クリスティ、T・ストリブリング、R・ヴィカーズ、R・キング、E・クイーン、R・ダール、他・執筆/荒正人、村上啓夫、高石三郎、砧一郎、峯岸久、尾坂力、田村隆一、他・訳/勝呂忠・表紙/川端実・カット 早川書房 昭和31年8月 132頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 -P・マクドナルド(荒正人・訳)「夢みるなかれ」 A・クリスティ(村上啓夫・訳)「お宅の庭はどうしたの」」 T・ストリブリング(高石三郎・訳)「ジャラッキ伯爵への手紙」 R・ヴィカーズ(砧一郎・訳)「男子専用」 R・キング(峯岸久・訳)「水中の死体」 E・クイーン(尾坂力・訳)「被告」 R・ダール(田村隆一・訳)「おとなしい兇器」/エラリイ・クイーン・作品解説
エラリイクイーンズミステリマガジン1巻4号 ¥2,000 C・ロースン、N・マーシュ、M・イネス、N・ブレイク、J・R・マクドナルド、E・クイーン、S・エリン、他・執筆/阿部主計、村崎敏郎、野村一郎、峯岸久、砧一郎、青田勝、中田耕治、他・訳/勝呂忠・表紙、カット 早川書房 昭和31年10月 132頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 -特集 本格中篇探偵小説 C・ロースン(阿部主計・訳)「天外消失」 N・マーシュ(村崎敏郎・訳)「出口はわかっている」 M・イネス(野村一郎・訳)「解剖学教程」 N・ブレイク(峯岸久・訳)「白の研究」/J・R・マクドナルド(砧一郎・訳)「骨折り損のくたびれもうけ」 E・クイーン(青田勝・訳)「あなたのお金を倍に」 S・エリン(中田耕治・訳)「決断の時」/エラリイ・クイーン・作品解説
エラリイクイーンズミステリマガジン1巻6号-特集・アガサ・クリスティ ¥2,000 アガサ・クリスティ、H・マクロイ、B・シュールバーグ、M・イネス、R・スタウト、B・ペロウン、エラリイ・クイーン、他・執筆/村上啓夫、妹尾韶夫、中田耕治、福島正実、田中西二郎、清水俊二、深井淳、森郁夫、稲井嘉正、青田勝、他・訳/勝呂忠・表紙、カット 早川書房 昭和31年12月 132頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 -特集・アガサ・クリスティ 村上啓夫・訳「六つの陶器人形」 妹尾韶夫・訳「消えた設計図」 中田耕治・訳「プリマス急行」 福島正実・訳「クラブのキングに気をつけろ」/H・マクロイ(田中西二郎・訳)「燕京畸譚」 B・シュールバーグ(清水俊二・訳)「波止場の殺人」 M・イネス(深井淳・訳)「影の影」 R・スタウト(森郁夫・訳)「サンタクロースの受持区域」 B・ペロウン(稲井嘉正・訳)「穴のあいた記憶」 E・クイーン(青田勝・訳)「黒い台帳」/エラリイ・クイーン・作品解説
エラリイクイーンズミステリマガジン2巻1号 ¥2,000 C・ディクスン、C・ウールリッチ、A・クリスティー、J・ヤッフェ、D・ハメット、N・ブレイク、R・ヴィカーズ、エラリイ・クイーン、他・執筆/宇野利泰、高橋豊、妹尾韶夫、西田政治、中田耕治、村崎敏郎、文村潤、他・訳/勝呂忠・表紙、カット 早川書房 昭和32年1月 132頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 -C・ディクスン(宇野利泰・訳)「奇蹟を解く男」 C・ウールリッチ(高橋豊・訳)「死者もし語を得ば」 A・クリスティー(妹尾韶夫・訳)「六ペンスの歌」 J・ヤッフェ(西田政治・訳)「ママは祈る」 D・ハメット(中田耕治・訳)「二本のするどいナイフ」 N・ブレイク(村崎敏郎・訳)「暗殺者クラブ」 R・ヴィカーズ(文村潤・訳)「主義の女」/エラリイ・クイーン・作品解説
エラリイクイーンズミステリマガジン2巻2号 ¥2,000 J・D・カー、H・ペントコースト、M・G・エバーハート、R・スタウト、C・ウールリッチ、他・執筆/喜多孝良、青田勝、福島正実、森郁夫、村上啓夫、他・訳/勝呂忠・表紙、カット 早川書房 昭和32年2月 132頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 -特集 5つの中篇傑作 J・D・カー(喜多孝良・訳)「感ちがい」 H・ペントコースト(青田勝・訳)「正義とはなにか」 M・G・エバーハート(福島正実・訳)「声なき殺人」  R・スタウト(森郁夫・訳)真昼の犬」 C・ウールリッチ(村上啓夫・訳)「殺人数学」/エラリイ・クイーン・作品解説
エラリイクイーンズミステリマガジン2巻6号 ¥2,000 K・ミラー、R・ヴィカーズ、C・ライス、C・ウールリッチ、R・ダール、M・コールズ、M・マナーズ、エラリイ・クイーン、他・執筆/田中融二、小倉多加志、田中小実昌、森郁夫、田村隆一、津川啓子、中田耕治、他・訳/勝呂忠・表紙/北園克衛・カット 早川書房 昭和32年6月 132頁雑誌 表紙はずれ痛み有 ヤケ、シミ、スレ有 -K・ミラー(田中融二・訳)「女を探せ」 R・ヴィカーズ(小倉多加志・訳)「ボートの青髭」 C・ライス(田中小実昌・訳)「グッドバイ、グッドバイ」  C・ウールリッチ(森郁夫・訳)「死とのあいびき」 R・ダール(田村隆一・訳)「天国への登り道」 M・コールズ(津川啓子・訳)「幽霊に手錠はかけられぬ」 M・マナーズ(中田耕治・訳)「スクィーキイ最初の事件」/ぺいぱあ・ないふ 望遠レンズ/エラリイ・クイーン・作品解説
エラリイクイーンズミステリマガジン2巻9号 ¥2,000 J・D・カー、W・シェルドン、D・M・ダグラス、T・キッド、A・バークリイ、F・W・クロフツ、A・アボット、V・スターレット、R・ヴィカーズ、エラリイ・クイーン、他・執筆/大門一男、高橋豊、田中融二、都筑道夫、青田勝、宇野利泰、青砥一郎、井上一夫、森郁夫、他・訳/勝呂忠・表紙/上泉秀俊・カット 早川書房 昭和32年9月 132頁雑誌 表紙はずれ痛み有 ヤケ、シミ、スレ有 -J・D・カー(大門一男・訳)「木陰の道」 W・シェルドン(高橋豊・訳)「愛のきずな」 D・M・ダグラス(田中融二・訳)「船長には絶対服従」 T・キッド(都筑道夫・訳)「遺書」 A・バークリイ(青田勝・訳)帽子の女」 F・W・クロフツ(宇野利泰・訳)「グラーズ作『少女像』」 A・アボット(青砥一郎・訳)「ディグベリイ氏の完全犯罪」 V・スターレット(井上一夫・訳)「上海のアメリカ人」 R・ヴィカーズ(森郁夫・訳)「百万にひとつの偶然」/エラリイ・クイーン・作品解説/ぺいぱあ・ないふ みすてり・がいど 望遠レンズ
エラリイクイーンズミステリマガジン3巻9号 ¥2,000 R・ヴィカーズ、L・チャータリス、M・A・ディフォード、S・ジェプスン、F・フローラ、J・D・カー、A・H・Z・カー、エラリイ・クイーン、福永武彦、中内正利、他・執筆/村上啓夫、井上一夫、宇野利泰、三樹青生、田中小実昌、阿部主計、田中融二、他・訳/勝呂忠・表紙/上泉秀俊・カット 早川書房 昭和33年9月 140頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 -R・ヴィカーズ(村上啓夫・訳)「二重像」 L・チャータリス(井上一夫・訳)「棄て罠」 M・A・ディフォード(宇野利泰・訳)「死手譲渡」 S・ジェプスン(三樹青生・訳)「方も方便」 F・フローラ(田中小実昌・訳)「追われて」 J・D・カー(阿部主計・訳)「パリから来た紳士」 A・H・Z・カー(田中融二・訳)「誰でもない男の裁判」/エラリイ・クイーン・作品解説/福永武彦「深夜の散歩」 中内正利「探偵小説風物誌」 反対訊問 ぺいぱあ・ないふ 望遠レンズ
エラリイクイーンズミステリマガジン4巻9号 ¥2,000 クリスチアナ・ブランド、ブライス・ウォールトン、T・ウォルシュ、H・スレッサー、W・ブリーン、M・ルーピン、M・カンター、H・グリーン、E・クイーン、J・シモンズ、松本清張、有馬頼義、福永武彦、中内正利、都筑道夫、他・執筆/宇野利泰、井上一夫、中田耕治、高橋泰邦、森郁夫、田口実、常盤新平、峯岸久、青田勝、福島正実、他・訳/クロード・岡本・表紙/勝呂忠・カット 早川書房 昭和34年9月 144頁雑誌 背表紙破れ欠・表紙はずれ ヤケ、シミ、スレ有 -クリスチアナ・ブランド(宇野利泰・訳)「帽子から飛び出したうさぎ」 ブライス・ウォールトン(井上一夫・訳)「地上最大の怪物」/T・ウォルシュ(中田耕治・訳)「心の恐怖」 H・スレッサー(高橋泰邦・訳)「人を呪わば」 W・ブリーン(森郁夫・訳)「やがて走りくる人々」 M・ルーピン(田口実・訳)「真実の瞬間」 M・カンター(常盤新平・訳)「銃をもった影」 H・グリーン(峯岸久・訳)「バーニイ王のごあいさつ」 E・クイーン(青田勝・訳)「うつろな竜」 J・シモンズ(福島正実・訳)「猫とねずみ)/松本清張「黒いノート」 有馬頼義「隣りの椅子」 福永武彦「深夜の散歩」/反対訊問 探偵小説無作法講座 ふたりで犯罪を/中内正利「探偵小説風物誌」/都筑道夫・序文、跋文
エラリイクイーンズミステリマガジン5巻1号 ¥2,000 R・マクドナルド、H・スレッサー、E・クイーン、G・H・コックス、J・B・スター、C・グリーン、M・ギルバート、S・アレン、J・E・ヘイスティ、J・M・スターン、J・J・ケリー、有馬頼義、福永武彦、大井広介、津川溶々、中内正利、他・執筆/中田耕治、田中融二、青田勝、田中小実昌、小笠原豊樹、井上一夫、高橋泰邦、三樹青生、葵彰一、水沢伸六、田口実、他・訳/クロード・岡本・表紙/勝呂忠・カット 早川書房 昭和35年1月 144頁雑誌 背表紙破れ欠・表紙はずれ ヤケ、シミ、スレ有 -R・マクドナルド(中田耕治・訳)「その絵を探せ」 H・スレッサー(田中融二・訳)「フロリダ旅行」/E・クイーン(青田勝・訳)「住宅難」 G・H・コックス(田中小実昌・訳)「明日には」 J・B・スター(小笠原豊樹・訳)「真昼の決闘」 C・グリーン(井上一夫・訳)「セラフィーナのいたずら」 M・ギルバート(高橋泰邦・訳)「スクイズ・プレイ」 S・アレン(三樹青生・訳)「ハリウッド・スタイルの殺人」 J・E・ヘイスティ(葵彰一・訳)「犯罪ア・ラ・カルト」 J・M・スターン(水沢伸六・訳)「ベッドタイム・ストーリイ」 J・J・ケリー(田口実・訳)「紙きれ」/有馬頼義「隣りの椅子」 福永武彦「深夜の散歩」 大井広介「紙上殺人現場」/反対訊問 津川溶々「TVスクリーン」/中内正利「探偵小説風物誌」
エラリイクイーンズミステリマガジン6巻4号 ¥2,000 ダシェル・ハメット、ブレッド・ハリデイ、有馬頼義、中村真一郎、扇谷正造、大井広介、青木雨彦、中内正利、H・エルスン、A・ディヴィッドスン、J・ロンドン、F・フィッツジェラルド、T・マシスン、P・クエンティン、A・H・Z・カー、F・クレイン、E・クイーン、H・メイヤーズ、片岡啓二、他・執筆/中田耕治、田中小実昌、井上一夫、岩田迪子、北村太郎、野崎孝、吉田誠一、大門一夫、小笠原豊樹、森郁夫、青田勝、他・訳/上泉秀俊・表紙/北園克衛・カット 早川書房 昭和36年4月 212頁雑誌 小口シミ汚れ ヤケ、シミ、スレ有 -ダシェル・ハメット(中田耕治・訳)「血の報酬第1部」 ブレッド・ハリデイ(田中小実昌・訳)「死の払い戻し」/有馬頼義「隣りの椅子」 中村真一郎「バック・シート」 扇谷正造「みすてりらうんじ」 大井広介「紙上殺人現場」/青木雨彦「東京三面鏡12」 中内正利「探偵小説風物誌」/H・エルスン(井上一夫・訳)「裏階段」 A・ディヴィッドスン(岩田迪子・訳)「ドヤ街の人々」 J・ロンドン(北村太郎・訳)「ジョン・ハーネッドの錯乱」 F・フィッツジェラルド(野崎孝・訳)「レーモンド事件の秘密」 T・マシスン(吉田誠一・訳)「名探偵、ウマル・ハイヤーム」 P・クエンティン(大門一夫・訳)「ニュー・フェイス殺人事件」 A・H・Z・カー(小笠原豊樹・訳)「一握の土」 F・クレイン(森郁夫・訳)「ガテマラに死す」 E・クイーン(青田勝・訳)「ロング・ショット」/H・メイヤーズ(小笠原豊樹・訳)「エレガントな自殺の方法13(1)」 片岡啓二「ヒトラーと『完全犯罪』」/他
エラリイクイーンズミステリマガジン6巻10号 ¥2,000 P・G・ウッドハウス、ドン・ノウルトン、デイモン・ラニアン、マーク・トゥエイン、R・ハル、J・D・カー、P・W・フェアマン、J・H・コックス、M・ギルバート、C・ライス、M・エイメ、H・スレッサー、W・アイリッシュ、村みつる、A・バウチャー、H・メイヤーズ、有馬頼義、丸谷才一、扇谷正造、大井広介、青木雨彦、中内正利、他・執筆/井上一夫、北村太郎、三田村裕、水沢伸六、川本邦衛、大門一夫、堀たお子、田中小実昌、青田勝、小笠原豊樹、三枝研二、吉田誠一、稲葉由紀、常盤新平、他・訳/上泉秀俊・表紙/真鍋博、金子三蔵・カット 早川書房 昭和36年10月 214頁雑誌 小口シミ汚れ ヤケ、シミ、スレ有 -ユーモア小説特集 P・G・ウッドハウス(井上一夫・訳)「階上の男」 ドン・ノウルトン(北村太郎・訳)「いちばん奥の部屋」 デイモン・ラニアン(三田村裕・訳)「名ストリッパー物語」 マーク・トゥエイン(水沢伸六・訳)「偉大なるフランス式決闘」 R・ハル(川本邦衛・訳)「誘導尋問」 J・D・カー(大門一夫・訳)「空部屋」 P・W・フェアマン(堀たお子・訳)「慧眼のウォーリイ」 J・H・コックス(田中小実昌・訳)「キチンときれいに」 M・ギルバート(青田勝・訳)「ロンドン・マンハント」 C・ライス(小笠原豊樹・訳)「災難ブラッドリーの事件」 M・エイメ(三枝研二・訳)「死んだ時間」 H・スレッサー(吉田誠一・訳)「いまわしい思い出」/W・アイリッシュ(稲葉由紀・訳)「913号室の謎 解答篇〈殺人室〉」/EQMMコンテスト佳作 村みつる「棺」/A・バウチャー(常盤新平・訳)「輝かしきEQMMの歴史」/H・メイヤーズ(小笠原豊樹・訳)「エレガントな自殺の方法13(7)」/有馬頼義「隣りの椅子」 丸谷才一「マイ・スイン」 扇谷正造「みすてりらうんじ」 大井広介「紙上殺人現場」/ミステリ・オン・ザ・ウェイヴ「月曜日の男」 青木雨彦「東京三面鏡18」 ミステリ・ニュー・ウェイヴ あんたにそっくり(7) 中内正利「探偵小説風物誌」/他
エラリイクイーンズミステリマガジン7巻10号 ¥2,000 ロス・マクドナルド、エイブラム・ディヴィッドスン、ヒュウ・ペンティコースト、有馬頼義、丸谷才一、大井広介、井村耕二、青木雨彦、中内正利、J・ロンドン、R・シュワイツアー、I・ショー、D・ラニアン、W・アイリッシュ、ヨシダヨシエ、大原寿人、都筑道夫、東君平、他・執筆・絵/小笠原豊樹、福島正実、吉田誠一、志摩隆、宇野輝雄、水沢伸六、三田村裕、稲葉由紀、他・訳/勝呂忠・表紙/野口久光、真鍋博・カット 早川書房 昭和37年10月 218頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 -ロス・マクドナルド(小笠原豊樹・訳)「第三部 大陸横断鉄道 トラブルはわが影法師」 エイブラム・ディヴィッドスン(福島正実・訳)「ラホーア兵営事件」 ヒュウ・ペンティコースト(吉田誠一・訳)/有馬頼義「隣りの椅子」 丸谷才一「マイ・スイン」 大井広介「紙上殺人現場」/井村耕二「マスタースンのボクシング哲学」 青木雨彦「東京三面鏡30」 中内正利「探偵小説風物誌」/ボクシング小説特集 J・ロンドン(志摩隆・訳)「懸賞試合」 R・シュワイツアー(宇野輝雄・訳)「プロ・ボクサーの死」 I・ショー(水沢伸六・訳)「カンザス・シティに帰る」 D・ラニアン(三田村裕・訳)「やっぱり血すじは争えない」 W・アイリッシュ(稲葉由紀・訳)「青いリボン」/ヨシダヨシエ「アンドリュウ・カーヴ論」/狂乱の20年代 めりけん名勝負物語 大原寿人「ノック・アウト・タイム14秒」/お伽噺・おとなのえほん 都筑道夫・お伽噺、東君平・絵「昔むかしの少しあと」/他
エラリイクイーンズミステリマガジン7巻11号-TVミステリ特集 ¥2,000 樹下太郎、東君平、エド・マクベイン、ブレット・ハリディ、有馬頼義、丸谷才一、大井広介、青木雨彦、中内正利、A・S・リーチ、V・カニング、W・E・ヴァレット、N・モーラント、ロス・マクドナルド、大原寿人、他・執筆・絵/井上一夫、久慈波之介、小畑一夫、岩田迪子、田中小実昌、林峻一郎、小笠原豊樹、他・訳/勝呂忠・表紙/金森達・カット 早川書房 昭和37年11月 218頁雑誌 ヤケ、シミ、スレ有 -ショート・ショート絵物語 樹下太郎・ショート・ショート、東君平・絵「飛行船」/TV小説特集 エド・マクベイン(井上一夫・訳)「87分署シリーズ-J(ジェイ)」 ブレット・ハリディ(久慈波之介・訳)「マイケル・シェーン登場-死人の日記」/有馬頼義「隣りの椅子」 丸谷才一「マイ・スイン」 大井広介「紙上殺人現場」/青木雨彦「東京三面鏡31」 中内正利「探偵小説風物誌」/A・S・リーチ(小畑一夫・訳)「ざんげ室にて」 V・カニング(岩田迪子・訳)「スター誕生」 W・E・ヴァレット(田中小実昌・訳)「誰も信じてくれない」 N・モーラント(林峻一郎・訳)「奇妙な夜勤で」/ロス・マクドナルド(小笠原豊樹・訳)「トラブルはわが影法師 第三部 大陸横断鉄道・第四部旅路の果て」/狂乱の20年代 めりけんブン屋物語 大原寿人「暗黒街に雇われた新聞記者」/他
月刊 噂(梶山季之・責任編集)
月刊 噂1巻4号-特集・知られざる山本周五郎 ¥2,000 梶山季之・責任編集/今東光、高森栄次、秋山青磁、萱原宏、門馬義久、土岐雄三、飯沢匡、筒井康隆、寺内大吉、渡辺淳一、五味康祐、土屋達彦、陳舜臣、田辺茂一他 季龍社 昭和46年11月 138頁雑誌 ヤケ・シミ・ツカレ有 -特集・知られざる山本周五郎 座談会・土岐雄三、高森栄次、門馬義久他「小説だけに生きたサル山の大将」/凸版印刷活版製版課員「悪筆原稿、意地で拾います」/噂のレポート・各界ゴースト・ライター総点検」他
月刊 噂2巻2号-特集・知られざる伊藤整 ¥2,000 梶山季之・責任編集/今東光、福田清人、中島和夫、堀川潭、田辺孝治、林忠彦、田沼武能、榊原和夫、高森栄次、玉川一郎、柴田錬三郎、駒込公平他 噂発行所 昭和47年2月 138頁雑誌 ヤケ・シミ・ツカレ有 -特集・知られざる伊藤整 福田清人、中島和夫他「用心深く階段を上った文壇人」 (中学四年)伊藤整「荒れた晩に」/座談会林忠彦、田沼武能他「作家の顔は最高の被写体」 玉川一郎他座談会「古きよき、わが博文館時代」他
月刊 噂2巻3号-特集・知られざる広津和郎 ¥2,000 梶山季之・責任編集/福田蘭童、丸山泰司、藤原審爾、笹原金次郎、吉岡達夫、広津和郎、大宅壮一、今東光、近藤日出造、鈴木義司、福地泡介、東海林さだお、漢東種一郎、円山雅也、梶山季之、他 噂発行所 昭和47年3月 138頁雑誌 ヤケ・シミ・ツカレ有 -特集・知られざる広津和郎 責任の深みに落ちた江戸っ子作家(福田蘭童、丸山泰司、藤原審爾、笹原金次郎、吉岡達夫) 対談・広津和郎×大宅壮一「世相と勝負事」/今東光の文壇巷談/編集者匿名座談会「大陥没期を迎えた直木賞」/随筆 初めての原稿料 近藤日出造「月給五円」 鈴木義司「ヨンマンゴセン」 福地泡介「一枚10円の快感」 東海林さだお「産地直送の成果」/漢東種一郎「阿房列車、出雲の神々を煙にまく」 円山雅也「もはや法律はポルノを裁けない」/梶山季之「リトル東京の功罪」/他
月刊 噂2巻4号-特集・知られざる長谷川伸 ¥2,000 梶山季之・責任編集/土師清二、宮川雅青、棟田博、真鍋元之、長谷川伸、今東光、久保田勝子、三村侑弘、竹島滋、川上宗薫、藤本義一、河野典生、五木寛之、戸川昌子、鈴木陽一、玉川一郎、近藤日出造、江國滋、陳舜臣、田辺茂一、林富士馬、他 噂発行所 昭和47年4月 154頁雑誌 ヤケ・シミ・ツカレ有 -特集・知られざる長谷川伸 股旅もの作家のストイシズム(土師清二、宮川雅青、棟田博、真鍋元之) 長谷川伸「処女作の思ひ出」/今東光の文壇巷談/ベテラン速記者座談会(久保田勝子、三村侑弘、竹島滋)「ドラマは活字以前につくられる」/随筆 遊びの効用 川上宗薫「あの瞬間」 藤本義一「二つの空間」 河野典生「ゲリラ的音楽修業」 五木寛之「中折れの記」/戸川昌子「私が脱書斎派になった理由」 鈴木陽一「六人の女性と結婚した傑物記者」/新連載・うわさの検問所 玉川一郎、近藤日出造「ゲスト・服部良一 『荒城の月』をブギで歌えば」/編集者匿名座談会「推理小説はやはりゼイタク品か」/神話化され始めた横井さんの二十八年/他
月刊 噂2巻5号-特集・知られざる高見順 ¥2,000 梶山季之・責任編集/木村徳三、矢口純、巖谷大四、武田穎介、今東光、玉川一郎、近藤日出造、横山隆一、柴田錬三郎、岡村弘、梶山季之、濱野彰親、秋野卓美、山藤章二、宮田雅之「、小堺昭三、青山虎之助、小林梅、木村美弥、安藤りか、江國滋、陳舜臣、田辺茂一、林富士馬、徳田秋声、久保田万太郎、佐藤春夫、他・執筆、談、再録 噂発行所 昭和47年5月 154頁雑誌 ヤケ・シミ・ツカレ有 -特集・知られざる高見順 “最後の文士”のサービス精神(木村徳三、矢口純、巖谷大四、武田穎介) /今東光の文壇巷談/うわさの検問所 玉川一郎、近藤日出造「ゲスト・横山隆一 徒党を組んだ漫画界の進歩派」/陽春放談 柴田錬三郎、岡村弘、梶山季之「ギャンブルだけは男の特権」/随筆 かけ出し時代 濱野彰親「穴の中で」 秋野卓美「福の神とお札」 山藤章二「ただボケーッと」 宮田雅之「少年倶楽部の絵」/小堺昭三「火野葦平は壮烈に“戦死”した」 青山虎之助「伝説化した雑誌『新生』の栄枯」/噂のレポート まさに小姑的な宮内庁の報道規制 沖縄“買い取り”作戦ただいま進行中/ニュースの背景 あさま山荘事件 超時間中継の舞台裏/座談会(小林梅、木村美弥、安藤りか、巖谷大四)「新宿ハーモニカ横丁紳士録」/連載読物 江國滋「伯楽登場-小野田政 天皇に原稿を頼んだ編輯長」 陳舜臣「漢字のカルテ-改名と缺画」 田辺茂一「芸者の肌」 林富士馬「同人雑誌交友録 『新現実』に戒名を刻んだ友-貴志武彦を哭す」/記録室-大正10年『文章倶楽部』より 創作座談=執筆の実際(徳田秋声、久保田万太郎、佐藤春夫)/編集者匿名座談会「ドキュメント小説への期待」/週刊誌月評-記者匿名座談会「弱点をさらけだした連合赤軍事件の取材/他
月刊 噂2巻6号-特集・知られざる山中峯太郎/川端康成との五十年 ¥2,000 梶山季之・責任編集/今東光、加藤謙一、須藤憲三、西村俊成、山中侠、大熊房太郎、悠玄亭玉介、龍円正憲、青地晨、秦豊他 噂発行所 昭和47年6月 154頁雑誌 表紙「資料」の印有 ヤケ・シミ・ツカレ有 -今東光「川端康成との五十年」 /特集・知られざる山中峯太郎 座談会・加藤謙一、須藤憲三他「『亜細亜』に夢を求めた熱血文士」 山中侠「夢の中の戦場」/対談・ゲスト悠玄亭玉介「太鼓持ちの生命はあすびの心」他
月刊 噂2巻7号-特集・知られざる尾崎士郎 ¥2,000 梶山季之責任編集/今東光、南雲今朝雄、矢部堯一、小林博、小谷正一、巌谷大四、榎本昌治、佐和慶太郎、生島治郎、渡辺淳一、坂口安吾、笹沢左保他 噂発行所 昭和47年7月 154頁雑誌 ヤケ・シミ・ツカレ有 表紙に「資料」の印有 -特集・知られざる尾崎士郎 南雲今朝雄、矢部堯一他「好かれすぎた男の『人生劇場』」 尾崎士郎「惨憺たる生活」/佐和慶太郎「暴露雑誌「真相」の「宣伝と煽動」-敗戦直後天皇制に挑戦した異色雑誌の歩み」/作家と睡眠薬 
月刊 噂2巻8号 創刊一周年号 -特別レポート 三島由紀夫の無視された家系 ¥2,000 梶山季之・責任編集/戸石泰一、宇留野元一、竹内良夫、本多高明、田中英光「、野坂昭如、井上ひさし、三浦朱門、荒本孝一、竹島茂、村上兵衛、阪田寛夫、林玉樹、山岡明、玉川一郎、近藤日出造、宮崎吉政、赤江瀑、藤沢周平、黒部亨、長部日出雄、丘緑、江國滋、陳舜臣、田辺茂一、澤村三木男、他・執筆、談、再録 噂発行所 昭和47年8月 154頁雑誌 ヤケ・シミ・ツカレ有 -特別レポート 三島由紀夫の無視された家系/特集・知られざる田中英光 オリンポスの傷ついた果実(戸石泰一、宇留野元一、竹内良夫、本多高明) 田中英光「太宰治先生に」/野坂昭如×井上ひさし「プロットのある小説ない小説」/座談会 名門『新思潮』最後の同人品定め(三浦朱門、荒本孝一、竹島茂、村上兵衛、阪田寛夫、林玉樹)/山岡明「わがカストリ雑誌放浪記」/うわさの検問所 玉川一郎、近藤日出造「ゲスト・宮崎吉政 政治記者は文芸浪曲に弱い」/随筆 歩きはじめて 赤江瀑「醜悪の光景」 藤沢周平「黒い旅行鞄」 黒部亨「投稿の三楽」 長部日出雄「山河遙かなり」/噂のレポート 頭数だけは多い競馬記者の報道感覚 書店になくても売れてるヘンな雑誌の商法/ニュースの背景 ポスト佐藤の報道合戦舞台裏/記録室 丘緑「自称天才島田清次郎の末路」/連載読物 江國滋「初代編集長登場-佐藤亮一 乱暴な話に乗りだした副社長」 陳舜臣「漢字のカルテ-乱交調昭和維新」 田辺茂一「芸者の肌」 澤村三木男「東京のおんな」/他
月刊 噂4巻2号 -特別インタビュー・山崎豊子氏の取材方法と小説作法 ¥2,000 梶山季之・責任編集/檀一雄、柴田錬三郎、山崎豊子、菅谷信三、山口瞳、星野秀三、三谷祥介、周東隆一、山岡明、有明夏夫他 噂発行所 昭和49年2月 162頁雑誌 ヤケ、スレ有 -新春放談・檀一雄×柴田錬三郎「天下の自由は放浪にあり」/菅谷信三「浅草情緒に惚れた呼込み人生」/山岡明「田中英光『児雷也』の埋もれた完結編」/紙が不足して人手があまる新聞・出版界/他
月刊面白半分
月刊 面白半分2号(1巻2号) ¥1,500 吉行淳之介・編集長/五木寛之、植草甚一、渥美清、山本直純、田辺茂一、鈴木義司、野坂昭如、大島渚、嶋岡晨、吉岡秀夫、小松左京、江国滋、駒田信二、吉行淳之介、井上ひさし、林立人、磯田敏夫、E・バーンズ、西江雅之、他・執筆、談、再録/長尾みのる・表紙、トビラ絵/杉村篤・本文イラスト/代田奨・アート・ディレクター 面白半分 昭和47年2月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 -随舌(ずいぜつ)(五木寛之「電話について」 植草甚一「葬式後日譚」 渥美清「寅さんと私」 山本直純「僕の疎開体験」)/吾輩の自慢話(まじめなぺーじ) 田辺茂一「梅田「花月」の舞台」/マンガ 鈴木義司「面白半分」/野坂昭如「鬼苦撲蹴術(キックボクシング)六週間入門(第2週) 疲れたら休むこと」/今月の一口話(テーマ=おなら) 大島渚、嶋岡晨、吉岡秀夫、小松左京、江国滋/面白半分対談 駒田信二×吉行淳之介「ストリップ今昔」/変った人物インタビュー 井上ひさし「ひょっこりおじさんの私的な悩み」(里井紅治・インタビュアー)/詩 林立人「街にて」/磯田敏夫「ネオン人生」/名著発掘 野獣の性生活2 E・バーンズ/大島正満・訳補「性的抱擁」/三面記事スクラップ今と昔/西江雅之「マチョ・イネ ひとに出会う 運転手・アブドッラに会ったこと」/編集後記
月刊 面白半分3号(1巻3号) ¥1,500 吉行淳之介・編集長/三浦朱門、永田力、三国連太郎、高木東六、生島治郎、開高健、吉行淳之介、泉大八、富沢一朗、竹川弘太郎、南部僑一郎、野坂昭如、金子光晴、秋山庄太郎、佐藤愛子、高畠正明、村島健一、西江雅之、小田晋、磯田敏夫、E・バーンズ、他・執筆、談、再録/長尾みのる・表紙、トビラ絵/杉村篤・本文イラスト/代田奨・アート・ディレクター 面白半分 昭和47年3月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 -随舌(ずいぜつ)(三浦朱門「おしゃれ考」 永田力「上のヒゲ、下のヒゲ」 三国連太郎「女という生き物」 高木東六「恋人ソプラノ、女房メゾ・ソプラノ」 生島治郎「ストレス解消」)/面白半分対談 開高健×吉行淳之介「釣人語らず」/吾輩の自慢話(まじめなぺーじ) 泉大八「南九州のコサックたち」/マンガ 富沢一朗「軟センス」/詩 竹川弘太郎「大事なところの歌」/南部僑一郎「外骨の「面白半分」前後」/野坂昭如「鬼苦撲蹴術(キックボクシング)六週間入門(第3週) 無芸でっ腹がよろしいこと」/今月の一口話(テーマ=うそ) 金子光晴「うそまこと」 秋山庄太郎「嘘つきダンナ」 佐藤愛子「嘘つき兄貴」 高畠正明「魚の逆吊り」 村島健一「やっぱり食い物の恨みは」/西江雅之「マチョ・イネ ひとに出会う 下宿でジョザムに会ったこと」/変った人物インタビュー 小田晋「三十八歳、独身、犯罪心理学者」(里井紅治・インタビュアー)/磯田敏夫「ネオン人生」/三面記事スクラップ今と昔/名著発掘 野獣の性生活3 E・バーンズ/大島正満・訳補「性的興奮」/編集後記
月刊 面白半分4号(1巻4号) ¥1,500 吉行淳之介・編集長/山口瞳、田村隆一、芦田伸介、佐野洋、西村晃、村島健一、吉行淳之介、滝田ゆう、高木東六、篠沢秀夫、野坂昭如、三浦哲郎、吉田知子、冨田英三、長部日出雄、西江雅之、高橋幸泉、磯田敏夫、園山俊二、E・バーンズ、他・執筆、談、再録/長尾みのる・表紙、トビラ絵/杉村篤・本文イラスト/代田奨・アート・ディレクター 面白半分 昭和47年4月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 -随舌(ずいぜつ)(山口瞳「ガンコ爺いの弁」 田村隆一「風狂風呂」 芦田伸介「ぼく自身の「歳月」」 佐野洋「競馬のバランス・シート」 西村晃「一品物の精神」)/面白半分対談 村島健一×吉行淳之介「「平均的ニッポン人」談義」/吾輩の自慢話(まじめなぺーじ) 滝田ゆう「ままおふくろの味」/高木東六「新連載 とうろく声占い1」 篠沢秀夫「新連載 閃光スケッチ1 石田あゆみの足の甲」/野坂昭如「鬼苦撲蹴術(キックボクシング)六週間入門(第4週) 腰を入れるが肝要のこと」/今月の一口話(テーマ=持病) 三浦哲郎「持病は痔病」 吉田知子「梅毒・テンカン・骨膜炎」 冨田英三「少女姦願望病」 長部日出雄「振子病」/西江雅之「マチョ・イネ ひとに出会う 借家で三人の男女に会ったこと」/変った人物インタビュー 高橋幸泉「かなへび先生のふるさと意識」(里井紅治・インタビュアー)/磯田敏夫「ネオン人生」/マンガ 園山俊二「タイム・マシン」/三面記事スクラップ今と昔/名著発掘 野獣の性生活4 E・バーンズ/大島正満・訳補「雌雄相互の交歓」/編集後記
月刊 面白半分8号(1巻8号)
月刊 面白半分8号(1巻8号)
¥1,000 野坂昭如・編集長/長尾みのる・表紙絵/
松村慎一、八城康司・本文イラスト/
代田奨・構成/八城康司・本文レイアウト
面白半分 昭47年8月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 
-随舌(ずいぜつ)(田中小実昌「三寒四温」 田辺聖子「神戸は女の街」 加藤武「トルコ礼讃」)/
特集1・プレイタウンで紅が死んだ!(同僚、母親、オーナーなど談話 長野加代子、高平勇、桂、古沢モトエ、紅さんのお母さん、七堂俊夫・談)/
特集2・千摺考(オナニー・ガイド)/
面白半分対談8 中村一夫×野坂昭如「自殺、安楽死、麻薬など」/
吉行淳之介「放談・上野毛だより2 テレビを楽しむ法」 
金子光晴「衆妙之門2 恋の蛸踊り」 
金井美恵子「どうでもいいこと2 ホモセクシャル」 
西江雅之「マチョ・イネ あちこちにいる2 オアフにいたこと」 
滝田ゆう「キヨシの字あまり話2 きおくろく」 
桜井滋人「連載小説 色は匂へど・第2回」 
間加奈丈男・文、牛坂浩二・絵「ぬり絵本 亀松ばなし3 間男退治」 
工藤直子「詩 あんたに侵入しようとするわたし」/
古雑誌目次再見(『改造』昭和18年9月号、11月号 『中央公論』昭和18年12月号)、
新刊売り文句(「わが内なる革命と青春」(加藤諦三) 「メタボリズムの発想」(黒川紀章))、
オレにも書かせろ(読者のページ)/野坂昭如「編集後談」
月刊 面白半分9号(1巻9号)
月刊 面白半分9号(1巻9号)
¥1,000 野坂昭如・編集長/長尾みのる・表紙絵/
松村慎一、八城康司・本文イラスト/
代田奨・構成/八城康司・本文レイアウト
面白半分 昭47年9月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 
-随舌(ずいぜつ)(大島渚「体型と精神」 小中陽太郎「カケダシ教師」 泉大八「痴漢道」)/特集・女大らく寶開(開茎先生・述)/
面白半分対談9 佐々木雄司×野坂昭如「イタコ、憑きもの、新興宗教など」/
吉行淳之介「放談・上野毛だより3 自慢話というもの」 
金子光晴「衆妙之門3 間男四十八手」 
華房良輔「新連載 臨床的獣姦学入門その一」(鳩井勝信・絵) 
中島敏行「新連載 女中泰平記1 初古(はつこ)」 
金井美恵子「どうでもいいこと3 美青年」 
西江雅之「マチョ・イネ あちこちにいる3 ティフアナにいたこと」 
滝田ゆう「キヨシの字あまり話3 雑巾バケツの頃」 
桜井滋人「連載小説 色は匂へど・第3回」 
間加奈丈男・文、牛坂浩二・絵「ぬり絵本 亀松ばなし4 下切り雀」 
川見泰子「詩 夕日の中の胎児」/
古雑誌目次再見(『中央公論』昭和18年11月号、『文藝春秋』昭和18年11月号、『改造』昭和18年12月号)、
新刊売り文句(「女として考えること」(三宅艶子) 「日本海軍英傑伝」(実松譲))、
オレにも書かせろ(読者のページ)/
野坂昭如「編集後談」
月刊 面白半分11号(1巻11号)
月刊 面白半分11号(1巻11号)
¥1,000 野坂昭如・編集長/長尾みのる・表紙絵/
松村慎一、八城康司・本文イラスト/
代田奨・構成/八城康司・本文レイアウト
面白半分 昭47年11月 100頁雑誌 ヤケ、シミ有 
-随舌(ずいぜつ)(横尾忠則「猫と嘘と金」 アレキサンダー1世「主婦と渡世人」 久里洋二「寄生虫」)/
特集1・艶本類集 子犬つれづれ/
特集2・わが千摺法(読者応募原稿)/
面白半分対談11 杉浦宏×野坂昭如「動物との交際法」/
吉行淳之介「放談・上野毛だより5 ゼニカネの話」 
金子光晴「衆妙之門5 きちがい花」 
華房良輔「連載講座 臨床的獣姦学入門その三」(鳩井勝信・絵) 
中島敏行「女中泰平記3 華子」 
金井美恵子「どうでもいいこと5 金銭感覚」 
西江雅之「マチョ・イネ あちこちにいる5 台北の辺にいたこと」 
滝田ゆう「キヨシの字あまり話5 万古不易」 
桜井滋人「連載小説 色は匂へど・第5回」 
三井葉子「詩 肉」/
古雑誌目次再見(『改造』昭和18年7月号、『中央公論』昭和18年10月号、『文藝春秋』昭和18年10月号)、
新刊売り文句(「日本列島改造論」(田中角栄) 「人間を考える」(松下幸之助))、
オレにも書かせろ(読者のページ)/
野坂昭如「編集後談」
月刊 面白半分32号(5巻7号)
月刊 面白半分32号(5巻7号)
¥1,000 藤本義一・編集長/金子光晴・表紙絵/
杉村篤、成瀬國晴、他・本文イラスト/
代田奨・構成/八城康司・本文レイアウト
面白半分 昭49年6月 104頁雑誌 ヤケ、シミ有 
-随舌(ずいぜつ)(加藤登紀子「コンミューン体験を求めて」 研ナオコ「忙中閑話」 園田静香「私のお店の話でも・・・」)/
金子光晴「衆妙の門24(最終回) 横丁のあいつ」(桜井滋人・聞き書き)/
面白半分対談30 野口トヨ×藤本義一「塵芥無税人生(わたしはこじき)」/
大島渚「縁起の悪い話6(最終回)」 
眉村卓「連載小説 ぬばたまの・・・6」(杉村篤・イラスト) 
木崎国嘉「放談・乱学事始3(最終回)」(成瀬國晴・イラスト) 
阿奈井文彦「ルポ 三途の川を渡る6(最終回) イチかバチか」 
中村巌「資料・各国における性出版物の規制6(最終回) 日本のばあい」 
佐藤信「ショート・シナリオ6(最終回) 大忍術」 
畑田国男「真剣笑負6(最終回) 天才・秀才・凡才・鈍才」 
歯刷子顔見世興行・初夏の陣(赤塚不二夫、久里洋二ほか)/
特集・才
 矢崎泰久「博才自慢話・競馬の巻 競馬ゲリラ派宣言」
 佐野美津男「博才自慢話・競輪の巻 競輪による利殖は可能か」
 富島健夫「博才自慢話・競艇の巻 神さまを信じること」
 田賀秀一「博才自慢話・花札の巻 八八(はちはち)」
 水森亜土「博才自慢話・麻雀の巻 雀豪泡介泪にむせぶ」
 キャバレー王東西対決 東・福富太郎「金儲け・出世双六」 西・冨岡徳三「ムッシュ・ナポレオン自慢話」/
永瀧達治「ブラッサンス 精神的同性愛者のためのバラード」/
日本腰巻文学大賞 第二回受賞作品発表、オレにも書かせろ(読者のページ)/
藤本義一「編集後談」 ないしょ話

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