苔花堂書店・ひっそり日記 2013年

12月29日(日)
とりあえず仕事納め。掃除せねばと思っていたのにホームページの更新で一日終わってしまった。
本年もお世話になりましてありがとうございました。どなた様もよいお年をお迎えください。2014年もどうぞよろしくお願いいたします。でもメールチェックはたまにします。
12月28日(土)
本年最後の、メールマガジン「苔花堂新聞」を出す。
夫は本日仕事納め。
たまに手伝いに来てくれる職人さんにおでんを振る舞うので午前中から作っておく。
おでん職人さんは「豆腐系の具」が好きなんだそうなので、がんもとか揚げ豆腐などを多めに入れる。夫はちくわぶと牛すじがいい、と言っていたが、スーパーの練り物コーナーはすでにお正月用のおせちが並んでいて牛すじは無い。いたしかたない。
こんぶついでに夫に頼まれていた高級昆布を買う。焼酎に漬けて昆布酎にするんだそうな。普段なら絶対買わない高級昆布であるのに「羅臼昆布は昆布酎向きでは無いから要らなかったのだぁ」などと言われる。
仕方ないので料理に使って「香り豊かなコクのあるダシ」をこれでとるかぁー。違い分かるだろうか・・・・・・・・・・・。
12月27日(金)
午前中、本年最後のお花のお稽古・お正月花。毎年自分で決めてお花屋さんに発注する。同門の方には色々と変わった花を指定するかたもいらして、注文する方も様々である。私は花屋さんがだしてくれたお正月花一覧の中から選ぶ。
若松、菊、千両、水引
お正月花お稽古 お正月花
菊を生ける機会というのは実はあまりないので、お正月に生けてみようとおもったが、いやー、結構というかかなり難しいです。葉っぱの処理も良く判らない。むしゃむしゃ取ってしまいそうになる。
お稽古は予行演習のような形で、花器も持参。しかし、やはり生け直すと同じようには同じようには生けられないのでありました・・・・。こうやって写真を比べてみると、水引もう少し下げてもいいかなぁと思う。
12月26日(木)
夕方から、神保町で古本屋さんとの忘年会。少し早くいったので、本屋さんをウロウロ。「ブンブン堂のグレちゃん ─大阪古本屋バイト日記」(グレゴリ青山 ちくま文庫)があったので、つい買ってしまう。全編通して読んだ事がまだないのだが、昔、彷書月刊に連載していた時チラチラと読んだ。たまたま読んだ時の回が、なにかいちゃいちゃしているアベックにご主人が「はよ帰れ」とか、買うかどうか悩んでいるお客さんに「買って買って」と念を送っていたりという漫画だった記憶がある。「わかるわかる」と思って読んでました。特に「『買って買って』は私も念送ってました、はい。ただ、その念は効いたためしがありませんでした。邪念になっていたのか???
宴会は豚のしゃぶしゃぶ。ここのお出汁は椎茸だしで具はネギの薄切りとブダ肉のみ。おいしいので、家でもやってみようと試みた事があるのだがなかなかうまくはいかない。
12月25日(水)
クリスマスなので、近所のパン屋で買ったシュトーレンを切ってみる。
この豆入りなまこ餅のようなのがシュトーレンである
シュトーレン
シュトーレン切るとこのようにドライフルーツやナッツが入っている。まわりについているのは塩竃でなく、砂糖竈。まわりの砂糖がミルキーっぽい味がしてかなり甘い。
12月24日(火)
今年は、というか今年もだが、お金も無いのでクリスマスプレゼントは手づくりとなる。
今回は手づくり手甲。布バージョンと、革バージョンをご用意する。革バージョンは夫が以前買った革パンの裾を切ったら、あまり布がちょうど手甲の形になっていたのでそのまま利用する。
手甲 手甲
大きさは、現在夫が使っている手甲に合わせて何となく作る。以前にも作ったが「妻の作る手甲はなにか締めずらい〜」と今ひとつ不評であったのだが今回は如何に・・・・・・。
夫からは癒やし系猫のDVDもらいました。年賀状書きながら流してみるが、つい見てしまうので手が進まない。
12月22日(日)
クリスマスリース苔花堂書店用にもクリスマスリースを作ってみた。土台がちょっと雑だったので不格好であるが、あとから直すのもやっかいなのでこのままとする。かなりワイルド系リース。不精者の制作者の性格がそのまま表れてます。
土台は藤蔓に杉。オーナメントにほおずき、松ぼっくり(小さくてほとんど見えないが)、千両。千両はすぐに水が下がってしまうと思いますが・・・・
12月19日(木)
雨、寒い。雨が降って夫は休みになる。刈り込み鋏を壊してしまったので川越の刃物屋さんに買いに行くというので一緒について行く。途中、かじ兵衛という道具屋さんにも寄ったりして夫うきうき。
川越について刃物屋さん二軒回って、甘味処でお昼ご飯を食べ、おまんじゅうなぞお土産に買い、そそくさと帰る。雨の平日なので観光客は少ないが、それでもやっぱり居るにはいる。
帰りに実家によって、川越土産を渡すと、父が「おまえどうせヒマなんだから年賀状作ってくれよー」と言われる。「おとーさんだってヒマじゃないか」と言うも、なかなか年賀状買いに行くのも、字を書くのもおっくうなようで、「宛名は自分で書くんだよ」ということで引き受ける。しかしパソコンのプリンターがいかれているのでどうした物かとも思う。版画でもつくってみるかなぁ?
何年か前、セブンイレブンに「シュトーレン」なるドイツのクリスマス菓子が売っていた事があった。菓子というより、パウンドケーキのようなパンなのだが砂糖がまぶしてあって、クリスマスまでに少しずつ食べていくというお菓子らしい。夫婦二人でチビチビと食べていたのだが、なにか二人で気に入ったお菓子となっている。しかしその後セブンイレブンでみかけることはなく、「シュトーレン」食べたいねえと話していた。青梅街道沿いにドイツ菓子のお店があり、もしやそこに売っているのでは!と期待して、せっかくなので少し回り道していく。店はあったが、それらしきお菓子はない。お店の人に「シュトーレンというお菓子はありますか」と聞いてみるも「当店では取り扱いがありません」とのお返事。ええーとがっかり。
帰ってから調べてみると、やはりどちらかというと「パン」という扱いで、むしろパン屋さんのほうに在るのかも、という気がする。近所のパン屋さんや、扱いはフランス菓子では?と思うシャトレーゼにもありそうな気配。灯台もと暗しであった。
12月18日(水)
淡々と仕事する。
12月17日(火)
午前中、高円寺で会議。戻って来て午後から仕事
12月16日(月)
午前中、ちと仕事。午後からお花
本日はクリスマスのお花。白塗りツツジ、モミノキ、スプレーバラ、アルストロメリア、ヒペリカム
モダンには遠い性格なせいか、難しいですなぁ
クリスマスの生花 クリスマスの生花
12月15日(日)
本日、夕方から実家で、お鍋忘年会パーチーのご招待。毎年、こちらからはケーキを持っていく事にしている。「ショートケーキ色々」と「気分たっぷりホールケーキ丸々一個」どっちがいいか聞いてみると、甥っ子長男と次男では好みが正反対で、長男は小さなケーキを色々食べたいタイプ、次男は比較的大きめのケーキを丸々食べたいタイプという。とはいうもののの、ここは「一つ屋根の下、同じホールのケーキを食べる」ということで、ホールケーキにしようと決めて、近所のケーキ屋さんへ。
ホールケーキと言っても色々あって目移りする。内心スタンダードなイチゴのケーキの大きいのを考えていたのだが、作り置きの大きい物がない。聞くと「15分から20分ほどお待ちいただければ」と言う。たぶん15分くらいで出来るんだろうな、とは思うものの「おっ!?では!」とひらめき、一回り小さい5号のケーキを二個買っていくことにする。私はどとらかというと甥っ子長男型なのであった・・・。イチゴが一杯載ったタルトケーキと、大きなフルーツシュークリームのようなタイプのケーキを購入。こんなに豪勢にケーキを買う事もないので、なにかワクワク。
父はさすがに80も超えておじいさんおじいさんしている。寄せ鍋風のお鍋で忘年会。タコ入りつみれや、もち餃子、豚肉、野菜など。南部せんべいもある。南部せんべいは煮込んだ方が私は好みです。最後はまるちゃんの鍋用ラーメンというのが入る。このラーメン思ったよりずっとおいしい。
そしてお待ちかねのケーキタイム。やっぱりホール二つは多かったか???残しておいて明日食べてもらえばいいかと思っていたがと、各ホールを八つに分け、各人二種類のケーキが皿に載る。おもったより口当たりの軽いケーキで、すっかり食べてしまった・・・・。
ケーキの後、楽器を習っているという、甥っ子二人が、ジングルベルやら、あまちゃんの曲やら、小さい秋らや演奏してくれる。自分が実家に居た頃には音楽の素養なぞ全くなかったので驚く。
甥っ子二人も我の強いやかましい小学生になってきて、親はたいへんだーとも思う。しかし、考えてみるとこうやって家族で過ごすという時間は案外あっという間に去ってしまうものなのかなぁとも思う。
帰ってきて、途中からだが「八重の桜」最終回みる。英雄や、戦国武将のように亡くなる最終回がぐわーっと盛り上がる作りではないので、地味と言えば地味だが、味のあるドラマだったような気がする。
全回マジメに見ていたわけでなく、戊辰戦争直前ぐらいから見ていた。もちろん会津戦争までも一つの山場だったのだが、むしろ興味があったのは明治になってから。たいてい幕末物は篤姫にしても坂本竜馬にしても「江戸時代が終わった」というところで終わってしまう。このドラマはその後が丁寧に書かれていて、フツーの人(新島八重は「普通の人」とは言い難いのかもしれないが)が、戦争に負けた後、どう自身を立て直していくかというが眼目の一つだったような気がする。会津藩の家老の人達の行く方も興味深かった。もちろん戦争で命を落とすのも悲惨だが、生き残って後の処理をしたり、名誉回復に奔走したり、表舞台には全く立たずにひっそり暮らしたり。覚馬が「縛りは個々の判断を脅かす」というような意味の事を言っていたが、拠り所となる言葉でも思想でも「信じる」、ということと「縛られない」の兼ね合いは非常に難しい。
八重が生きているままでの終わり方だったので、もう一つ実感もなく、八重や覚馬や山川兄弟がもう見られないんだなぁと思うとやはり何か淋しい気がする。山川大蔵はかっこよかったなぁ。
新島八重が亡くなったのは昭和に入ってからというのを聞いてやはり驚く。江戸時代に物心ついていて、それなりの働きをしていた人が昭和の頃にもいた。自分の親はその辺りに産まれているのだが、もちろん80歳を過ぎた高齢者と赤ん坊だから記憶はないのだろうが、自分の親世代が江戸時代の人とギリギリで関わっていたのかもしれないなぁと思うと、とても不思議な気がする。難といえば、女性が主人公の場合よくある事だが、八重がちっとも老けないことでしょうか。
12月11日(水)
ようやく、写真を添えて新着分アップロード。
12月9日(月)
午前中歯医者にいこうと、ふと診察券の裏をみると予約は先週・2日になっていた。「どぉーもすみません〜」と、ともかくも出向く。歯医者さんは「どーぞどーぞ気にせず」と言ってくださる。今日はお花が休みなので、ポチポチと仕事。
12月7日(土)
わが家で庭の冬化粧講習会。どうも夫が講師で、生徒さん(といってもお仲間である)が五、六人で燈籠などを藁でまいて冬化粧を施すらしい。お昼に釜飯をとるというので、ご相伴にあずかる。釜飯と言えばついつい五目を頼んでしまうのだが、折角なのでいつもはあまり頼まない「焼肉釜飯」なるものを頼む。普通においしい。他の方々にも希望を聞いたそうだが一番人気は海鮮系だったそうです。
メールマガジン「苔花堂新聞」をだす。今年もう一回ぐらいだせるか???
12月5日(木)
資料会大市、何点か落札。運送の手配に神田に行く。ついでに梱包材も買う。帰りに先日、買い損ねた売場で宝くじ買う。
12月3日(火)
午後から、資料会大市の下見。何点か入札する。
帰り新宿の地下で宝くじを買おうと列に並ぶと、係の人が「申し訳ありませんが今日はおしまいで・・・」とおっしゃる。7時ぴったりで受け付け終了ということか。二分ほど過ぎていた。致し方ないので次の機会にする。
晩ご飯をしようとウロウロ。いつも一人の時は候補にしているどんぶり屋さんが時間帯がお食事時で満員。うろうろ歩いて、スタンド型(座って食べられるが)おむすびやさんの夕食セットなるものに決める。おじさん三人組がおにぎり1個ででなぜか酒盛り。お店の人も致し方ないという雰囲気。冷静なおじさんが食べ終わると、盛り上がってた残りの二人も名残惜しげだが退出。「どーもスイマセン」とお店の人に挨拶しながらでていく。
12月2日(月)
午前中ちと仕事
午後からお花 六角柳、椿
既にお正月の花のような取り合わせである。お稽古ではお稽古ならではの大きさ。家ではこぢんまりと生けました。
いけばな いけばな
12月1日(日)
12月である。あれよあれよという間に年末になると思うと、既に押し詰まっている気分。
先日、都内某所でクリスマスリース作り指導のお手伝いをした。事後確認というわけでもないが、自分でも作ってみた。
クリスマスリースフジ蔓の土台に、コニファーをまいて、細いワイヤーで押さえていく。コニファーは植木屋の夫が手入れの際に切ってきたのをもらった。スギとかコノテガシワとか常緑樹ならなんでも良いと思う。(マツはきびしいか・・・)土台もやや大きめの円にして、コニファーもバンバン使ったせいか、やや重い。扉に付いていたのが強力な磁石で良かった・・・。
オーナーメントなどという洒落たものは、わが家には無いので、ひょろひょろひょろんと植木鉢に植わっていた万両を丸坊主にして、万両の実だけで飾る。シンプルなのが、かえってぼろが出ずに済んでいるかも。でもマツボックリぐらい足したいなぁとも思っている。
11月26日(火)
夫と、朝、実家にお歳暮を届ける。お歳暮と言っても、蜜柑を段ボール箱で一箱。最近の蜜柑箱は少々小さくなってきた。ちょうど蜜柑が切れていたそうで、義妹に喜んで貰える。玄関先に子ども達が作った手づくりツリーが幾つかあり、微笑ましい気持ちになる。帰り、高円寺で降ろして貰い、会議に出る。二時頃帰宅、ポチポチと入力。
11月25日(月)
午前中、ちょっと仕事。午後からお花。カラー、トウガラシ、キキョウラン
いけばな いけばな
まん丸のトウガラシはかわいらしくて、皆さん「まぁぁ」と声をあげてお稽古にいそしむ。
11月24日(日)
あれよあれよという間に11月も下旬になってしまった。色々写真も撮ったのになぁ・・・・・。諦めてすっ飛ばす事にする。
お隣のアンテナに留まっていたモズ。
モズせめて一枚ぐらい。7500円のデジカメで絵心のない者が「ともかくも」と、ぐーんとズームをかけて撮るとこのようになる、という典型的な写真。
昔、日本野鳥の会に入っていたという夫が「モズがいるよー」と教えてくれる。モズの特徴というか見分け方というか、尾っぽを前後に振ってると「それはモズ」なんだそうな。モズのはやにえは、さすがに見た事がない。植木屋の夫も見た事が無いんだそうな。
10月12日(土)
ようやく苔花堂新聞の分写真アップロード。
10月11日(金)
午前中、花屋さんにお花を頼みに行く。枝ものに関しては、フォックスフェイス以外の黄色い実ものという要望は難しいようで、そこいらへんが庭木と違うんだなぁと思う。枝ものは来週買いに来た時、ある物から選ぶ、ということにする。それでも、二、三軒の花屋さんを覗いて帰る。午後から仕事。
10月10日(木)
昨日、夕方遅くなったので荷物は車に載せたままだったが、どうせ降ろすなら、と五反田の市場に持っていく事にする。五反田まで運転するのは初めてである。山手通りの上がり下がりをびくびくして通り、驚きの桜田通りしゃっくり曲がり右折をし、最難関・車庫入れもなんとかクリアーし、市場到着。荷物を降ろして整理し直して、出品の準備をする。二時間で終わらせるつもりがびっちり四時間かかってしまった。運び降ろすだけで一時間だもんなぁ・・・・。帰りもびくびくしながらも無事帰宅。
10月9日(水)
田無の方へ宅買いに行く。87歳のかくしゃくとしたおじいさんが一人でお住まい。かくありたし、と思うような静謐な暮らしをされている様な雰囲気。亡くなった奥様の趣味の蔵書などをかたづける。残念ながらあまり良い金額には引き取れず、「本の値段というのはずいぶん軽いのですねぇ。」とつぶやかれて何も言えず。
お茶をいただきながら世間話をしていると、「いま、ようやく携帯電話をマスターしたんですが、パソコンもやってみようと思うんですよ。」とおっしゃる。ひゃー、この好奇心が元気の素かと思う。実際お肌もつやつやでもう10年はお元気そうである。ご本人も「あと10年ぐらいはねぇ」と笑っていらした。
10月8日(火)
弟に貰ったチケットで明治座のコロッケの公演を見に行く。休憩を2回はさんで、お芝居・物まねショーの2部構成。お芝居はコロッケより左とん平に見入ってしまった。物まねショーはさすがの一言。明治座だから仕方ないが、物まねショーだけでも充分愉しめる。顔の筋肉はよく動くは、おもしろいは、長渕剛が歌う「崖の上のポニョ」とかあり得ない取り合わせはでるは、やっぱり似てるわぁ、などなど、サービス満点。しかし、物まねって「元」を知らないとおもしろくないから、コロッケあたりの物まねだと、まだついて行けるが、だんだんサッパリ分からない、という事になっていくんだろうなぁ・・・・。AKBの物まねされてもわからんしなぁ。
10月7日(月)
「とっとりなしお どっとのむ」うまい。ちゃんと二十世紀梨の味がする。私はうまいと思うが、ちょっと青臭さがあるので万人向きかどうかは不明。
午前中、ちと仕事、昼ごろ歯医者。
午後からお花。ぐわんぐわんと生けました。 ツルウメモドキ、トリカブト
いけばな いけばな
10月6日(日)
とっとりなしおどっとのむ夫の鳥取土産。夫「どっとのむ」が気に入った模様。
梨ジュースは比較的最近出てきた飲み物だと思う。果汁1%未満の「なし水」はコンビニにもあるが、20%ほどの梨ドリンクは自販機でたまに見るだけ。水分が多そうだからジュースになりやすいのかと素人目には思うが、水分多い西瓜なんて、ジュースになった途端「こんなものに120円も払ってしまったぁ」という味になるから難しいのかもしれない。
以前、どこかの道の駅で「梨100%ジュース」が売っていて、ワクワクして買って飲んだが、爽やかさと言うよりお芋のような味わいで驚いた事がある。
この「とっとりなしお」は「黄金比率60%」なんだそうな。どんな味だろう。楽しみ楽しみ。
10月5日(土)
「ごちそうさん」見ない日もあったが一週間過ぎる。あのオープニング曲がきけないのは残念だが、「あまロス」という程でもない。「あまロス」という言葉で気がついたが、今、思い返してみると「カーネーションロス」状態になっていたなぁ、と思う。「カーネーション」の最終回は秀逸だった。視聴率最高だったという「梅ちゃん先生」なんてさっさと見るのやめてしまった・・・。「あまちゃん」が「カーネーションロス」を癒やしてくれたということか。
ところで、最近、朝ドラのオープニングは歌から始まって面倒くさい。(なにが?という気もするが、何故かそう感じる)今回の「ごちそうさん」もオープニング曲は歌詞付きだが、基本的に朝ドラのオープニング曲は歌詞がない方が好きなのだがなぁ・・・
私の中での現在朝ドラ第1位の「カーネーション」ですらあのオープニング曲は歌でなくても、楽器だけとか、せめてハミングでよかったのでは、と思っている。そんな朝ドラのオープニング曲の中で今でも印象に残っていて、なんとなく、口にと言うか頭の中でなる曲は「あぐり」の曲です。
10月4日(金)
夫、植木屋さんの研修旅行で鳥取方面にいく。鳥取砂丘一度見てみたいので羨ましい。
一新会大市の支払いをして、市場で入札。
行きも、帰りもどこからともなく金木犀の香りが漂い、ついつい鼻いっぱい膨らませてしまう。
一日、ちょこちょこと夫からメールで鳥取報告。その中に「そんなことより妻、『ひっそり日記』禁止(−−;) 」というメールがくる。どうもお仲間の一人に読まれていて、からかわれているらしい。別に悪いことは書いておまへんがな(。・ω・。)
10月3日(木)
神戸の老舗の新刊屋さんが9月いっぱいで閉店した。縁もゆかりもなかったが一度だけ「女子の古本屋」という催事に3箱出してお世話になったことがある。そのお店の新刊案内ブログがおもしろくて、その後もたまに読んでいた。
閉店が発表されて以降は「閉店バブル」だったらしい。インターネットのニュースで見ると閉店当日、時間になってもたくさんの人が集って閉店を惜しんでいたらしい。本屋では閉店でも安売りセールは行われないから、「その店で買いたい」という方が多くいたんだろう。そこに集まった人たちの気持ちに「ウソ」はないだろうとは思う。思うんだけれどもこういったニュースを見たり聞いたりするたびに、なんというか「イベントに参加しているという気持ちはないですか???」という意地悪な気持ちがちらっと起こる。
文芸座や並木座などの名画座でも、銀巴里でも、喫茶店でも、本屋でも「無くなる」と決まると急に、「文化が消える」と妙に盛り上がる。青山ブックセンターが倒産した時、全く情報通ではない私でも、ブログや新聞や何やらでそのことが話題されているを目にした。話題にしている人は大まじめだし、思い入れもあるのだろうが、あたかも「それを語ることが文化人の証」というか「今この話題が熱い」的な匂いを感じることがあった。「語る」というのは熱心にならなければできない部分があるから致し方ないのかもしれないが、「それを語る自分」にうっとりしてしまうこともあるんではないだろうか。と、自戒を込めて ひねた事を考えてみる。
そうは言っても、多くの人がわざわざ足を運んで出向いてくれ、店員さんに声をかけてくれる本屋さんがあった。そんなお店には、おそらく本屋さんが考えている以上に、その本屋さんでの思い出や余韻をじっと噛みしめている人が居るんだろうなぁ、と思う。でも考えてみたら「お葬式」だってイベントかぁ。
10月2日(水)
先月に引き続き、実家そばの信金にいく。雨なので夫に運転を頼んでしまう。用事は午前中で済む。帰り道、お昼は五日市街道沿いの「武蔵野肉うどん」を食す。
「武蔵野うどん」というのは温かい具だくさんのつけ汁と冷やしたうどんという取り合わせで、どうも東京(武蔵野地区?)のうどんの食べ方らしい。おしゃれな地域食文化雑誌「うかたま」に載っていたし、最近では小金井や小平辺りで地域興し食として注目されている、ということもテレビでリポートされていた。なにより五本木家のうどんの食べ方がこれである。五本木母の出身は杉並区高井戸。私は生まれも育ちも東京ですが、青森出身両親との食卓には ついぞ出てこなかった食べ方でありました。「うかたま」でこのうどんが紹介されているのを読んだ時、「こんなところに東京がぁ」と思ったものでした。
うどんはコシがあって堅く、つけ汁(夫は「肉きのこうどん」、私は「カレー肉きのこうどん」にしました)もお肉たっぷりでおいしい。おいしいんだけど、私は一般的なうどんでつるつるつるっ食べたかったなぁ、とも思ったりして・・・・。
夕方半円形の見事な虹が出る。
夜、私のお誕生日前倒し祝いで、玄品ふぐで贅沢をしてしまう。
10月1日(火)
メールマガジン「苔花堂新聞」を出す。
9月30日(月)
次なる朝の連続テレビ小説(ってもうこの言い方はしてないみたいですが・・・)「ごちそうさん」みてみる。食べものの話だし、ノスタルジーを感じさせる年代だし悪くないんじゃないかと思う。しかし「おいしい」という顔が、なんだかグルメ番組のレポーター顔っぽくて嫌だなぁ、と思う。ドラマなんだから「おいしい」の表現だって、大胆から繊細まで色々あるだろうに。演出する側はそんなこと百も承知だろうからこれからこなれていくのかなぁ???
午後からお花。フウセントウワタ、ケイトウ、キイチゴ
いけばな いけばな
9月28日(土)
「あまちゃん」最終回。さわやかな終わり方でした。 
「一年にいっぺんぐらいは・・・」と、「ドクター・ペッパー」をのんでみる。相変わらずドクターペッパーの味。少しは美味くなってるかなと思いながら、一年に一回ぐらいのむ。そして「まじー」と確認する。なぜ東京では自販機から無くならないのか、コアなファンが居るのか、しかし売り上げに直結するファンなのか。そうかと思うと、たまに二缶分販売スペースを取っている自販機を見つけて驚いたりしている。
しかし、なにより驚くのは以前ほど「まじー」と思わなくなっている自分である。要するにスパイスの味がする飲み物なんだなぁと分析。「ドクター・ペッパー」が美味くなってきているのか、自分の味覚が変化しているのかよく判らない。
9月27日(金))
一点落札していたので引きあげにいく。手で持てる重さだったので、そのまま持ち帰る。
夜、実家の父のやや遅れた誕生日祝いで「かに道楽」。父は、ほとんど無口で食べものの好き嫌いを言わず、今までカニが好きだとはそぶりもみせていなかったし、だいたい食卓にカニが出るなどという生活もしていなかったのだが、喜寿のお祝いに「かに道楽」でお食事をしたら、その食べっぷりに「どうもカニが好きらしい」と家族みんなが気づく。以来傘寿のお祝いも「かに道楽」。モノをプレゼントしてもこれといって喜ばないし、趣味も全くないので特に記念すべき年でもないが、今年も「かに道楽」と相成る。カニの甲羅にある味噌を食べるのに、仲居さんはちゃんと人数分のスプーンを出してくれていたのだが、気がつくと父一人で食べていた。元気でカニ食べられるんだからありがたいことではある。なお、私の中での「かに道楽」お気に入りはカニ料理はお寿司、特にカニ味噌の軍艦!フツーにカニ味噌食べるより数倍おいしいのでは。「かに道楽」でカニ寿司食べるだけでも満足できます。お値段もそこそこですが・・・・。小学生の甥っ子二人も「かに道楽」が好きらしい。贅沢な!と思うが、ロビーの生け簀の蟹が好きなのかも。
9月25日(水)
昼前、荻窪班の班会。そのまま神田で一新会の大市の下見。
9月24日(火)
おはぎ
そういえば、お彼岸なのでミニミニおはぎを作ってみた。
と、いっても家にあるあり合わせの物で作ったので、サツマイモとキナコのみ。餅米入りご飯は2合も炊いてしまったので、量はたっぷり出来てしまった。
毎日毎日おはぎをつまんでいる。やっぱり普通のあんこもあった方がよかったなぁ、とは思う。
9月23日(月)
五本木の方のお墓参り。お寺さんは家の近所なのでぶらぶら歩いてでかけ、お参り後に、最近永福町駅のそばに出来た餃子屋さんでお昼を食べる。夜はいつも並んでいるので、ランチを見計らっていく。私・餃子定食、夫たんたんつけ麺セット。餃子定食は水餃子と焼き餃子が両方着く。水餃子うまい。
もどってきて仕事。
9月22日(日)
実家の方のお墓参り。日曜のためやや道路混むも、まあいつもと同じくらいの時間にはお昼を食べられる。父を降ろして、帰宅途中、阿佐ヶ谷に寄る。
本屋をぶらぶらしていたら「鞄図書館」なるマンガを見つける。1巻、2巻と揃って平台に並ぶ。最近「本」関連のマンガよく出ているなぁ、と思う。作者は芳崎せいむさんという方。帯をみると「金魚屋古書店」を書いていた方らしい。「金魚屋古書店」あの表紙はみていて「うわー、古本屋の本棚そのものー」と思ったことがある。でも実は読んでないのだが。「鞄図書館」お試しチラシで読んでみると一篇は短く、何となくファンタジックな感じもする。2冊一緒に買う。出しているところは東京創元社でこれも少々驚き。
9月21日(土)
昼過ぎ、夫がゴミ捨てに調布へ行くというので、乗せていってもらい、帰りに小金井公園に寄ってもらう。10月に行われる「たてもの園」での花席の場所下見と寸法測り。今回の場所は、床の間ではないけれど、それに近い場所なので、簡単に寸法を計って出てくる。
たてもの園の前では「お月見のつどい」という小金井市のイベントが行われていた。本番というか、本格的に盛り上がるのは日が暮れてからだろうが、屋台は準備万端で営業していた。ぶらぶら冷やかしていたら、久慈市観光協会かなにかが出している屋台があって物産を売っていた。久慈市と言えばまさに「あまちゃん」で今売らなきゃ、来年はもう誰も「じぇじぇじぇ」なんて言ってないぞーと思っていたら、ちゃんと「あまちゃん」のポスターが貼ってあった。そして「あんべちゃんのあの汁」として「まめぶ汁」も売っていた。ここで食べなきゃ、もう食べる機会ないかも、と並んで買う。車まで持っていって、夫と半分こ。
まめぶ汁はけんちん汁のような具だくさんのおつゆの中に団子が入っている。おつゆの味はやや甘めの醤油味。お団子を割ってみると、胡桃と黒砂糖が入っている。胡桃がゴリコリとしておいしい。黒砂糖はあまりきつくない程度。「まめぶ」うまいです。私は好みです。まめぶは食事です。「あんたもぉ〜まめぶの虜だねぇ〜」という安部ちゃんの声が聞こえるぅ〜。
9月19日(木)
夏のチクチクはさらに続く。今回はマイ作務衣。
さむえむかーし、夫がアジアン雑貨を売っているお店で、「襦袢でも作ったら?」と布を買ってきてくれた。本来はベッドカバーなどに使うんだろう大きな サイズで量は充分。綿で織りが粗めなのでなんとなくガーゼっぽく肌につけるには良さそうなのだが、「鳥獣戯画」の柄が一方向なので、そのまんま襦袢は難しいか なぁというのと、いわゆる裾捌きは悪そうだなぁなどと考えていて、手つかずのまま部屋のぼろ隠しとして5年ほど使っていた。
今年、夫の作務衣を型紙(サンプランニング「フィットパターン・サン」シリーズの「くつろぎ着さむえ」)を使って作ってみたのだが、この作り方だと、肩で接ぐので、柄が一方方向でもおかしく無い。そろそろ寝る時も肌寒くなるし、ということで急に思い立ち、チビチビと作成。所々 布の色が変わっているのは、ぼろ隠しに使っていた時、日焼けして色が褪せてしまったのでした。
チビデブ仕様がバレバレだが、上着の丈はもう少し短くても良いかなぁという気はする。
夫、夜会合で出かける。
ノルマの一日一万歩を解消するために、晩ご飯の後フラフラと夜の散歩。本日、中秋の名月。しかも満月。道路の歩道の脇で兄弟三人らしき子どもが走ってきて、しゃがみ込み、下からのぞき込むように空を見上げて「みえたー!!!!!」とはしゃぐ。そばにいた父さんも「みえた〜!?」と応える。通りすがりのおじさんが微笑ましい顔をして通りすぎる。良い光景だなぁと思った。
近所の公園では、家族連れが二、三集まってグループで、月見をしながらお弁当持ち寄りで晩ご飯を食べている。そういう感じのグループが他にもちらほら。みんな「イベント」として楽しむのうまいなぁと思う。
当方イベント化は苦手だが、月見は好きである。「超手抜きお月見飾り」をして、一人月見。静かで涼しい夜を満喫。
お月見飾花飾りはケイトウとウンリュウヤナギ
お芋二種とミカン、コンビニで売ってた団子。
お月見飾裏側お月さまの方へ正面をみせねば、と裏返す。
少々おまぬけな感じ。
9月17日(火)
晴れ。実感として、一気に秋の空気に変わる。
9月16日(月)
台風。大雨。午後は治まる。
9月15日(日)
朝から大雨。町内渡御は中止になったらしい。
苔花堂新聞分、写真整いようやくアップロード。
9月14日(土)
夜、夫と大宮八幡のお祭りの宵宮に行く。
神門の所に小原流の方のいけばなの作品展が献花されている。今年はどの作品も力が入っていて、正直少々驚く。どの展覧会でも、何点かは「・・・・・」という作品があるのだが、今年は(というと失礼だが)どの作品もいいなぁと思う。16日には献花式もあるそうなので力入れたのかなぁ。
お花がすべて表に出たので、奥のお神輿が入っていた倉庫を利用たコーナーは盆栽展はのみ。こちらは夫も出しているが、なかなか見ごたえあるもんだなぁと思う。
少々時間が早かったせいか児童・若者率高し。シャーピンは相変わらず残っているなぁ、タイラーメンやチヂミは屋台から消えちゃったなぁ、などとひやかしながら歩く。新顔としてはスティックねじりワッフルというもの。ワッフル生地が棒にスパイラル状についていてチョコレートがかかっている。お値段400円。うーん二百円ぐらいにした方がよく売れるんじゃないだろうか。今年目立ったのは冷やしキュウリ屋。棒に刺さった冷やしキュウリが並んでいて、味噌、もろみ味噌、梅、マヨネーズなど薬味が並んでいて好きなようにかけられる。たいていビールも売っていて、このお店が一番儲かるんじゃないか、という気がする。
そのまま、堀之内の熊野神社にもいってみる。小さなお宮だがいつも、きれいにしてある良いお宮だと思う。近づくにつれて盛り上がっているのがわかる。狭い境内に人がいっぱい。小学生以下率高し。能舞台でカラオケ大会大盛り上がり。こちらの屋台は自治会の出店で、100円、200円が主流。高いのでビールの300円。交通整理も父兄の方が行っているようで、これはこれですごいなぁ、と思う。あちこちで買い食いして帰る。
9月13日(金)
新着情報の写真整理始める。
9月12日(木)
帳簿付け、8月まで終了。それにしても、さみしい帳簿である。
9月10日(火)
苔花堂新聞の写真の分を整理して出さねばならないのに、急に思い立ってたまっている帳簿付けを行う。
9月9日(月)
午前中、歯医者。
午後、小金井に下見にいく。先生と同門の方と公園で待ち合わせ。ところがたてもの園は月曜定休。みんなで「そういえばそうでしたねぇぇぇ」と笑って、先生の車で帰る。そのままお稽古。
ムラサキシキブ、ドラセナ(ソング・オブ・インディア)、浜ナデシコ
いけばな
相変わらず、お稽古でなければ生けられない大きさ
いけばな
家ではこぢんまり
9月7日(土)
ハラハラ・ドキドキの「あまちゃん」震災週終わる。とりあえず登場人物は皆無事。アキちゃんのミサンガはあと2つ残っているが、どんな願いが叶うのだろう。今日の美寿々さんの表情はよかったですねぇ。
9月6日(金)
メールマガジン苔花堂新聞だす。
9月5日(木)
実家近くの信金に父と書き換えの手続きに行く。朝から風雨が強くて、ええーやめようかなぁとぐずぐず言っていたら、夫が車を出してくれることになり、出かける。30分ほど名前書いたりハンコ押したりする。もう一回ぐらい来なくてはいけないらしい。
お昼は阿佐ヶ谷ではなまるうどん。
9月3日(火)
携帯電話の電池の充電が持たなくなり、お店の人に「既にこのタイプの充電池は生産終了・在庫無し。」と宣言され、携帯型充電池という尻尾をぶら下げて使い続けて早10ヶ月。
とうとう、メールを一通受信するたびに電源が切れるという事態に陥り、重い腰をあげ買い換えにいく。
お店にはほぼ9割方スマートフォンが並んでるが、迷うことなく従来型の二つ折り携帯電話を選択。高齢者にも簡単に使える「らくらくフォン」。
無事、機種変更し、データー移行を行う。移行できるのはアドレス帳、メール、写真とのこと。「辞書は移行できないんですよね。」と問うと「できません。」とのお答え。「ええー、出来るようにすればいいのにー。ご要望は多くないんですかぁ。」ととりあえず言っておく。店員さんには笑って受け流されましたが、私マジメです。といっても私の携帯辞書には「苔花堂」などの固有名詞の他には「( ̄▽ ̄;)」だの「〆( ̄^ ̄ )」だの「o(^◇^ )」だの「(o^-^)oo(^-^o)」だのの絵文字ばかりなのだが。でも、入れるの結構大変だったのだ。
で、肝心のデーター移行になると、店員さんつきっきりで操作してみたものの、内部の接触が悪いのか、「接続されていません」状態になってしまい、結局何一つ移行できず。アドレスは手打ちで行うべしということになる。機械類を買い換える時はやはりあまりギリギリにせず、多少余力のある時点で行った方がスムーズにいんだよなぁ、とやや反省。しかし何事もギリギリでないと動かないからなぁ・・・・たぶん次もきっとしますね、これは。
「らくらくフォン」早速使ってみるも、さすが日進月歩の携帯電話業界、新しい「らくらくフォン」の方がよっぽど機能充実。使い慣れないこともあって、あんまり「らくらく」でもない。
9月2日(月)
午前中仕事
午後からお花
唐胡麻(ひま)、ヒマワリ、リンドウ
いけばな いけばな
まだまだ暑さで頭がぼーっとしていたので 凝ったことなど考えられず、素直に、枝を見ていけたのが、功を奏したようなもの。家では籠にいけてみたが、「おとし」(籠の中に入れる隠し器)が小さくて軽いのですぐに倒れてしまう。もう少し丈を縮めなくてはいけません。
9月1日(日)
朝晩は涼しくなったなどとは、甘かった。灼熱の9月1日。アセモと炭酸水と半熱中症の九月が始まる。そういえば去年も涼しくなったのは10月に入ってからだったよなぁ、と思い出す。
ついついコカコーラ500ミリリットル缶2本買ってしまう。1本100円。コカコーラボトラーズの思うつぼにはまっている自分を感じる。すべて暑さのせい。
8月31日(土)
「あまちゃん」とうとう3月11日。ええー、夏ばっぱ具合悪くて寝てるのかぁ(ToT)(ToT)(ToT)、ええーユイちゃん、もしかして、もしかすると波にのまれてしまうのかぁ。(ToT)(ToT)(ToT)。
今日のドラマは3月11日昼頃の時間帯で終わったが、見ている側の者は、この3月11日の午後、何が起こったか知っている。だから、(ToT)(ToT)(ToT)な気分で見ているが、もしかしたら今テレビを見ている我々だって、この劇中の登場人物同様、午後、明日、明後日何が起こるか分からないわけだし、もしかしたら「あまちゃん」の続きをみられないような状況に陥るかもしれないという点では、一緒だよなぁ、と思う。
夕方水やりする時に、タヌキモが一斉に咲いているのに気づく。思わず写真を撮る。
たぬきもタヌキモというくらいですから「藻」です
たぬきも横からみるといっぱい咲いているのがわかります
たぬきも花は小さいです
たぬきも小さいけどランの花のように見えます
8月30日(金)
夫が、植木屋さんの団体の「持ち寄り売り立て会」に参加するので、出品する石やら、燈籠やらを千葉の方の会場に運ぶというのでお付き合い。
去年は高速道路を使っていったが、今年は早めに出て、日光街道を通る。街道沿いの回転寿司でお昼ご飯。「妻、使えない・・・・」と散々言われつつ、地図を広げてナビゲーターをしつつ、会場へ到着。田圃の真ん中だが、会場は植木屋さんの石置き場で、地面には石が敷かれているため、岩盤浴状態。ゴム手袋をして、私でも運べる小さな石を降ろしてお手伝い。ウチは小さな植木屋なので料は余り多くないのですぐ終了。会場を提供して下さる植木屋さんにご挨拶をして一息ついたら帰路につく。
三郷インターそばのでっかいホームセンター、ビバホームに寄ってウキウキと見物。さらに寄り道して、先日も行った川口のでっかい天然温泉に寄る。ぬる湯でまったり。夏休みも最後のせいかやや混み気味。
お風呂入ってサッパリしたところで、晩ご飯も豪華外食。1.5トンのトラックを着けて、木曽路でシャブシャブ。迎え花が白いアンスリウムの花と葉の一種いけ、えらくカッコイイ。店員さんがお出迎え下さりやや緊張する。しかし他のお客さんはTシャツ短パンの方もいらして慣れてるのかぁ???とややおののく。お料理は満喫。豪勢な一日だった。
8月27日(火)
8月も終わりだが、この夏三箱目のセブンイレブン炭酸水を購入(一箱は24本入り)。早速6本ほど冷蔵庫に投入。ポッカレモン100は既に4本目。
8月26日(月)
さすがに朝夕は涼しくなる。
本日、お花。約一月ぶり。8月は特別講座で「夏の研究会」を2回行う。第1回目は「吹きガラス制作体験」、第2回目はいつもより、豪華な花材を使って普段できない花を生ける。今年のテーマは「赤をいける」
パンパスグラス、グラジオラス、ダリア、カーネーション、アンスリウム、アカナス、ドラセナ
赤を印象的に使えたかどうかはともかく、いつもよりずっと花材が多いので、花材負けしないようにというところでいっぱいいっぱいでありました。
いけばな いけばな
ガラス作品その第1回の吹きガラス体験の作品がコレです。ほとんど硝子工房の先生が作って下さったようなものです。今回は色をねじってみました。結構、色の粒を入れたつもりですがねじれて薄くなっています。
写真では全く(実は現物を見ても)分かりませんが、下のふっくらとしたところには白色のねじれが入っています。
花器として作ってはみたものの、まず氷を入れて炭酸を入れて飲んでみましたが、くびれで氷が留まってしまいグラスとしてはやはり不発。花器として使用する事に致します。
8月25日(日)
すずしー。とてもすずしー。でもやっぱり汗はかく。
夜、「八重の桜」見る。だんだん明るい感じになってくるので見ていてもほっとする。しかし、幕末から明治にかけて、ものごごろついた年頃を過ごしていた人々、少年少女でも、青年でも、壮年でも、あれよあれよと変わっていく空気に対応できた人、出来なかった人色々いたんだろうなぁと、あたりまえのことを思う。今でこそ、新島襄は決して胡散臭い人ではないと思えるが、同時代に生きていたら海の物とも山の物ともしれない怪しい人と見てしまうかもしれないなぁ。実際そういう、詐欺師のような人もいたろうし、そのつもりは無くても結果成果を出せずに沈んだ人もいたろうに、などと思う。
しかし・・・京都編のどーもくん・・・・何度見ても新鮮に笑える。
8月23日(金)
午前中、実家に行く。弟家族、父と一緒に父の故郷青森に遊びに行き、親戚に挨拶してきたそうだ。親戚のパン屋さんで作っているパウンドケーキとせんべい汁セットをお土産にいただく。ついでに、と近所の信金でようやく名義変更。もう、どのハンコを使っていたやらすっかり忘れてしまい、ともかくも全部持っていって確かめてもらう。つぶしてしまったハンコもあって大丈夫かとハラハラしていたが、幸いに残っているハンコの中に有り、なんとか手続きできる。書類を何枚も書いて、時間がかかると覚悟していたが、やはり一時間以上かかり、昼過ぎまでかかってしまう。
午後から仕事。
8月21日(水)
夫、知り合いの植木屋さんと、一泊二日で滋賀へ石造物探訪の旅にでる。現地でレンタカーを借りて回っているらしいが、目的の石燈籠や石塔は山の上の方にあるらしくたくさんは回れないらしい。しかも「竹生島にわたるフェリーの予約時間に間に合わなかった・・・・」という泣き顔メールが来る。結局時間を変えて貰い、キャンセル料は払わずに済んだらしい・・・・。
午後、雷雨。思ったより早くやんでしまう。夜、カミナリなるも雨は少ししか降らずがっかり。もう虫の音は秋になってきているのになぁ。そうは言っても雨が降ったせいか風やや涼し。
8月20日(火)
毎日毎日暑い。風が吹くとなんとなーく爽やかな秋の気配も感じられなくも無いが暑い。パソコンの前に座るもやる気まるで無し。エアコンなくても昼間はバンバン着替えて汗をとる。首巻き手拭いもTシャツもはっきり重さが分かるくらい水分を含んでいる。飲めば飲むだけ汗になって出ている模様。夜も気温が下がらず、つらい。夜中に二回ぐらい目覚めて着替える。
炭酸水も切れ気味だというのに、夫は「まだ買うの〜」とあきれ気味。ええーまだまだ九月もあついよー。
どくだみ
夫には不評だが、六月に夫が干しておいてくれたドクダミを使って、ドクダミ風呂にする。ドクダミ風呂に入るとアセモのぶつぶつは良くなっている気がする。
8月19日(月)
最近、夏とはいえ腕をにょきにょき出すのもいかがなものか、という気になっていて、 夏でも涼しい長袖は作れないものか、と思っていた。ということでサンプランニング「フィッ トパターン・サン」シリーズの「アロハシャツ」の型紙の袖をそのまま伸ばして長袖にした。
長袖アロハ 長袖アロハ
長袖アロハと言いましょうか、長袖開襟シャツと言いましょうか。こういう「開襟シャツ」というのは変に水色というかシンプルな色で作ると、作業着とか、お掃除の制服みたいに見えてしまうことがある。
んで、柄物で作らねば、と作ってみたのだが、なんつーか、おばさんにありがちな妙に派手なシャツになってしまいました。わかりにくい写真ですが、右は背中側です。
そもそもこの生地、もちろん広巾なのだが、一巾ごとに柄が染め分けられている。値札には「浴衣地」とあったのだが、どっちかというと「のれん用」でしょう。しかし、綿100%で、織りが綿絽というか網状になっているので、確かにすーすーはする。
生地 生地拡大
ロンジーあわせて、同じ生地でロンジーという巻きスカートを作る。何度か作ってみたが「東スカート」型が良いのではと思い、そのようにしてみる。実は「ロンジー」もそうだが、「東スカート」をはいたことはもちろん、直接見たことも無い。「東スカート」というのは、踊りを踊る方の裾よけで、普通の裾よけに一巾(36センチぐらいでしょうか)分をたして筒状にし、多少裾が乱れても足が丸見えになるのを避けられる裾よけなんだそうである。筒状ではあるが、普通の裾よけと身につけ方は同様で、上前、下前の位置を決めて着用する。ということでだいたいの形として巻スカートに一巾つけたくらいの寸法にして紐もその辺りに付け、どうもこういう感じらしい、ということで作ってみた。はき方もこっちの方が裾すぼまりにしやすく、安定してはけるような気がする。
確かに、すーすーする。ロンジーはいてみたら風がずいぶん通って、かえって冷えてしまうかも、と思うくらいである。透け透けでもあるので下着の準備は万全にする必要はあります。
五本木母の誕生日なので、贅沢して小平の「いろりの里」に行く。長袖アロハは早速着ていく。
併設の懐石「四季亭」には古書組合の中央線支部の総会などで行ったことがあったが、お肉を汽車で運んでくれるという「いろりの里」は初めて。注意書きに「停車時間は20秒ほど」と書かれてあって、結構ドキドキする。しゃぶしゃぶコースで贅沢なお肉を食べました。
汽車がお子様に大人気のようだが、汽車を走らせるにはお肉を追加注文しなくてはならないので、お父さんは大変だ・・・。
8月17日(土)
弟に貰ったチケットで明治座の黒木メイサの公演を見に行く。今回は夫がお供してくれた。
いつもの明治座より、客層が若干若い。小学生ぐらいの子も居る。
お話は、戦国自衛隊みたいな話で、結構シリアスに終わる。見どころはやはり、黒木メイサのカッコイイ殺陣でしょうか。
やはりこれもカーテンコールはある。カーテンコールというか一種の役者紹介で、華々しく紹介され、最後に黒木メイサが紹介されるのだが、それで終わらず、そこから黒木メイサが「踊るよっ」と声を掛け、若いイケメン役者さん達とダンシングするのである。それが少々重苦しく終わったお芝居のアンコールサービスか。隣の席の二人組は五〇から六〇代ぐらいのお母さんと二〇から三〇代ぐらいの親子連れのようでしたが、娘さんよりもむしろお母さんの方が熱心で、しかも、黒木メイサというより、何か私は知らない若い男性の役者さんに熱心に拍手を送っていた。もしかして通なファンなのかも。
方南町まで戻って、牛角で晩ご飯。ガッツリ肉食べました。
8月15日(木)
マツモトキヨシのお客様優待葉書をもって夫がマツモトキヨシで、ムヒだのキンカンだのパウダー状のアセモの薬だの色々買ってきてくれる。当人がお目当てだった、クールマットは売っておらず「あれはコンビニにしか売ってないのかなぁ」とがっかりしていた。
「苔花堂新聞8月10日号」ようやく写真を添えてアップロード。
8月14日(水)
ダバダバと汗をかかなくなったと思ったら、アセモのぷつぷつが出るようになった。痛くも痒くもないが腕や太ももに赤いぷつぷつが出ている。
8月13日(火)
昨日見られなかったので、今日はちゃんと「あまちゃん」みる。「そんな事ありえないだろー。」という、まさしくドラマ的展開だが、夏ばっぱよかったなぁ、ホントによかったなぁ、と、ちょっとうるうるしながら素直に思う。
東京編になってから、なんとなく「めんどくさいなぁ。北三陸編のがよかったなぁ」という印象もある事はあるが、そういっても九月末にはもう終わってしまうのかぁ。やっぱり地震や津波は起こるんだろうし、どんな風に収束するのかなぁ。
写真はまだできていないが、とりあえず「苔花堂新聞8月10日号」アップロード。
8月12日(月)
植木屋の夫の仕事の手伝いに行く。手伝いと言っても私がやるのはゴミ運びである。枝の剪定をして、落ちた枝葉は軽トラの荷台に積んで持ち帰り、後日改めてゴミ捨て場に運ぶ。軽トラを直接剪定場所に横付けできるときは、そのまま下にシートでもしいてすぐ入れ込めばいいのだが、横付けできない時は近くの駐車場に車を駐め、剪定した枝葉を大きなバケツ状の袋にいれて、軽トラの荷台に運び込む。私の仕事はこれである。作業ズボンに寅壱の鯉口シャツ、でっかいつばのついた麦わら帽子という出で立ちで作業開始。駐車場は道路を挟んだ真向かいで、そうは離れていないので、楽は楽なのだろうが、それでも日頃の運動不足にはそこそこ応える。熱中症予防で水筒が用意され、作業途中でもチビチビ飲みながら行う。
他の植木屋さんが通りかかってたらきっと「ショボイおばさん、使ってんなぁ。あ、オバサンすでにバテてる」と思われていた事でしょう。
8時頃から作業開始で11時半頃には終了。途中麦茶チビチビのんで梅干しも舐め、10時にガッツリミカンのアイス食べたにも関わらず、作業終了で片付けて、コカコーラ500ミリリットルボトル一気のみ。四十代後半になってコカコーラ一気のみ出来るとは思いませんでしたよ。さすがに最後の方は苦しかったが・・・。しかし、確かに汗ダバダバかいているのだが、エアコンの無い苔花堂室内でかいている汗とは質が違うような気がする。確かにサラサラ汗である。
その後、現場近くにあるでっかい天然温泉のお風呂に行ってくつろぐ。さすがにサウナに入る気にはならず、しかし水風呂には入る。熱めの湯の他に「ぬる湯」といういのがあり、こちらにのんびり浸かる。風呂上がりに併設の食堂でお昼ご飯。頭ぼーっとして冷やし中華しか眼に入らず、それを注文したが、落ち着いてメニューをよく見ると冷や汁定食なるものもあり、こっちでも良かったな、と少々残念に思う。大きな画面でテレビがついていたが、NHKではなく、食堂の人に「あまちゃん」にならないんですか、と聞いても笑ってかわされる。夫には「そーゆーずーずーしーこと言っちゃダメ」とたしなめられる。別の大画面テレビでは高校野球が流れていたので、館内どこかのテレビでは「あまちゃん」やってたかも。残念。
それにしても、世の植木屋さんはじめ、屋外作業に従事している皆様本当にご苦労様です。
夜、大雨。雨已んで、防災杉並無線が「川近くに行くのはやめましょう」と言っているにもかかわらず、夫と川を見に行く。増水してごうごうとすごい勢いで流れていた。
8月11日(日)
弟がまた明治座のチケットをくれるというので、取りに行く。父だけが居たのでちょっと挨拶。義妹が実家にいって、昨日戻ったらしく、お土産をいただく。落花生煮豆と肩たたき棒。肩たたき棒というのは義妹のご実家がお世話になっているお寺さんが、震災の仮設住宅への募金の一環で作っている物らしい。
細長い袋(小学生が縦笛(リコーダーですね)か三十センチ物差しを入れるような袋に、何か入っていて棒状になっている。叩いてみると、固すぎず軟らかすぎずサクサクとしたクッションが感じられて感じが良い。外から触ってみると、竹ひごのようなものが入っている感じ。何だろうと口になっているリボンを開いて覗いて見ると、広告の紙を細長く棒状に丸めてひご状にした物が何本か束ねてあった。おおーっなるほど〜と思う。昔、広告の紙を丸めてひごのようにして、それを編んで籠を作る、ということにチャレンジしたことがあったが、結構大変な作業で、あっさり挫折したことなど思い出す。
8月10日(土)
毎日、毎日、汗がダバダバでて、「あ〜せ〜がダバダバダッ、ダバダバダ。汗がダバダバダッ、ダバダバダッ」と歌っている。エアコン無いから仕方ないが、職住隣接を良いことに、二時間ぐらいおきにTシャツと首手拭いを取り替えている。肉体労働の夫と洗濯するTシャツの枚数が同じって、どうなんだろうとは思いい躊躇していると、夫は「さっさと変えなさい」という。「ええー、さっき変えたばかりなのに〜」とい答えると「だって洗濯するのは妻でしょ」と言う。
おおーそうかー、これは誰に遠慮もいりませぬな、確かに。ということで、バンバン変える。水分も取るが、取ったそばから汗は噴き出る。ほっておくと、汗の塩分の関係か、アセモにもなる。さらにほっておくとTシャツも手拭いもアンモニア臭バンバンで、すっかりおっさん状態である。
トマトお花のお稽古先の隣のお宅で、トマトの苗を配っていたことがあり、一株いただいてきた。
水やりも、肥料ももう一つの悪いガーデナーではあったが、ちゃんと実がなった。(*^-^*)
カラスに見つからないうちに収穫しなければ。
苔花堂新聞8月10日号をだす。一か月以上開いてしまった。
8月8日(木)
セブンイレブンの炭酸水補給。今期二箱目(一箱は24本入り)
キリンの泡 炭酸水やら、水やら、麦茶やらを飲む毎日だが、市販のジャンキードリンクも色々飲む。
中でも「キリンの泡」は結構お気に入りなんである。二、三年前にはコンビニにも置いてあったのだが、だんだん影が薄くなり、もう自動販売機ぐらいでしか見ないが、消えないことを祈るのみ。
お酒を飲まないので、ホップの苦みがこれくらいでちょうど良い。
ただし、これは、自販機で買ったらそのまま ぐぴーっとラッパ飲みするのがいいかと。家でコップに氷を入れて飲んだら、妙に薄くて今ひとつでありました・・・。
8月7日(水)
ワイドパンツ 暑い日々が必然を迫るのか、チクチクは進み今回は自分用のワイドパンツを作る。もちろん型紙はサンプランニング「フィットパターン・サン」シリーズ「イージーワイドパンツ」。「超かんたん」マークがついていて、さすがにコレはカンタンでした。ウエストゴムゴムパンツです。でもそれなりに時間はかかったし、近くでみれはいけないという出来映えですが。モモ太なため、試しに内もも側に足し布をしてさらにゆったり目にしてみたが、これはしなくても良かったかなぁ、と思ったりもしている。超ワイドパンツになってしまった。
色柄とも関係するが、夫には「袴みたい」あるいは「もんぺみたい」と言われているが、早速コレを着て阿佐ヶ谷の七夕祭を見に行く。最近では張りぼて飾りも小ぶりになったり、オリジナルなものでなくキャラクター物が多くて、少々さみしいものがある。でも商店街も個人商店も厳しいだろうから続けるだけでも偉いと言うべきか。夫はナイフ屋さんで折りたたみ式ツールナイフやや鼻毛きりなどを「七夕割引価格」にて購入。あれこれ屋台で買い食いして、高円寺まで行き、おそば屋さんでカンタンに晩ご飯を済ます。
8月4日(日)
ようやく8月分「福音館書店・たくさんのふしぎ」をアップロード。夏休みに間に合ってよかったー。
「たくさんのふしぎ」の読者コーナーに、「最初、お兄ちゃんが読んでた、そのうちわたしが読むようになった。だんだん大きくなって、わたしもお兄ちゃんも何となく読まなくなった頃から、お父さんとお母さんが熱心な読者になっていきました。」という旨の投稿が載っていた。その気持ちわかります。わかりますよお父さん、お母さん。「たくさんのふしぎ」って、むしろ大人がはまります。
8月3日(土)
普段お稽古しているお花の教室は8月は特別講座で「夏の研究会」を2回行う。その「夏の研究会」の一環で今年も「吹きガラス制作体験」に参加する。
浜田山駅の近くのガラス工房で、。説明を受けるもすっかり忘れている。そんなものを作りたいか、ということで簡単な画を見せる。今年は花瓶というか、一輪挿しを希望したのだが、ちょっと細長く、鶴首というか細長い形を希望したの。体験では難しいようで、ほとんど先生が形づくって下さる。まあ毎年の事ではある。ただただ夢中で先生の後についていくというか、いわれるままに作業をする。でも楽しい。 できあがりは月末のお花のお稽古の時にお目見えできる。
午後は、仕事。確認してから買いたいという連絡をいただいていたお客さんがお見えになる。無事お買い上げくださる。
夕方から、浦和で学生時代のサークル友だち3人と久しぶりにあう。皆さん全然お変わりない。若い頃老け顔だった男子はかえって若くなったような感じがするくらいだった。とはいうものの、色々話を聞いてみると、家族のこと、まわりの人との付き合いのこと、仕事上の人間関係が元で体調を崩してしまったなど、みんなそれぞれ問題を抱えたり、クリアーしたりしているようだった。お気楽な古本屋にはうかがい知れない大変さを皆さん乗り越えたりなだめたりして過ごしている。みんな後半生も頑張っていこうねー!という気持ちになる。
6時集合でほぼ6時から鯨料理の居酒屋さんに入り、気がついたら10時半だった・・・・。まさに時間を忘れるひとときでした。
8月2日(金)
お客さんから頼まれていた本を探していたら根津のある古本屋さんに在庫があることがわかり、取りに伺う。古本好きの人のなかでは有名なお店で、一度行ってみたいと思っていたので良い機会だった。向こうの本屋さんはこちらのことを知らないので、かえってのんびり見て回れる。なるほどいいお店だなぁと思う。古本好きなおじさん、哲学青年みたいな若者という人の他にも、二人の子ども連れのお母さんなど様々なタイプのお客さんがいた。子どもはまっすぐ絵本のコーナーへいって本を見始めた。何度も来てるんだなぁとほほえましく思う。
8月1日(木)
アセモと炭酸水と半熱中症の八月が始まる。今年は炭酸水以外にも水を用意する。「水」といっても何とかの天然水というような市販のものでは無く、ただの水道水である。500ミリリットルの空きペットボトルに水道から水を汲んで、冷蔵庫で冷やしておく。これがおいしい。ただの水が、ひっじょーにおいしく感じる時もあるし、まあそれほどでもないときもある。それほどでも無い時は、ポッカレモン100をトポトポと垂らして飲む。これは外れなくおいしい。甘味をつけないのでサッパリと飲める。しかも酸っぱさはお好み。
夫は肉体労働者なので、もう少し甘味があった方が良いそうであるが、わたしの夏のドリンク一番押しである。
水と言えば、寒天もよく作る。今まではお茶とか、果物缶詰のシロップとかで作っていたが、今年は、去年NHKの「今日の料理」でみた寒天を作ってみた。レシピは「あんみつ」なのだがとりあえず、寒天だけである。この作り方で作ると、基準よりも約水が倍で、かなりゆるくてふるふる寒天であるが、これがいい。口の中ですうーっと溶ける。砂糖は、水700ミリリットルに対して大さじ1。他の冷たい寒天デザートだと結構砂糖をいれる事が多いのだが、この作り方だとこれだけ。これが案外甘みを感じておいしい。冷静に考えればただの砂糖水を固めた物なのだが、これがこの夏のお気に入りで何度も作っている。
7月29日(月)
午前中仕事、午後からお花
ウンリュウヤナギ、ストレチア、赤ドラセナ
ウンリュウヤナギは何か加工できそうな気がして、結局いつもコレと言ったこともできません。・・・・でも結構好きな花材ではある。見てて楽しい。
いけばな いけばな
7月26日(金)

夏になるとチクチク気分が盛り上がりのまま先日に引き続き、冷え性の夫のための長袖シャツ。いくぶん涼しいかも?と素材は浴衣の反物を使う。リサイクルショップで激安で購入。もちろん型紙はサンプランニング「フィットパターン・サン」シリーズ「長そでシャツ」
型紙には「かんたん」マークがついているが、どうして、どうして、やっぱり慣れないと、なかなか「かんたん」とは言えないのでありました。しかし、あたり まえだが手順どおり縫っていくと、できあがるのである。いわゆるちゃんとした「シャツ」で、袖の所にはアキとカフスがついている。いままでより、心持ち本格的なので、自分でも驚く。反物なので当然型紙通りでは幅が足らず、前身頃と見返しを別に裁ち、袖もアキの所を境にして足し布にする。柄あわせがちょっと左右対称すぎましたかのお、とは思う。夫には別の布でまた作って、と言われたので、気に入ってくれたのかも。へへへ。(*^-^*)

長袖シャツ シャツ袖口
7月20日(土)
弟に貰ったチケットで明治座の梅沢富美男劇団の公演を父と見に行く。明治座前で三部構成で、お芝居・梅沢富美男歌謡ショー・梅沢劇団舞踊ショーの三部構成。サービス満点、派手派手満点の公演だった。さすがに一万円のレイは掛けられないが、それでも花道を通る時、おひねりが投げられたりして、他の演劇とはまたひと味ちがう雰囲気。ゲストの大物は中村玉緒。
そういえば、女形の時の梅沢富美男は高瀬春奈に似ているなぁと昔から思っていたが、やっぱり今回もそう思った。
一番受けていたのが、お芝居中、梅沢武生がセリフをど忘れした時の、富美男・武生の掛け合いだったのだが、もしかして計算して、というより、わざとだったんじゃないかとふと思ったりする。一日一つ「ぼけシーン」を作ってアドリブでこなすとか。実際はどうなんだろう・・・。11時から始まってぴったり時間通り3時に終了。歌舞伎を見に行った時にも思ったがいわゆる「アンコール」は無い。大団円でばぁぁぁーんと終わると会場は電気がつく。余韻を噛みしめる、という雰囲気は無いが「お約束アンコール」がなくスッパリ終わるのも結構良いもんだと思う。同じ明治座でも浅野ゆう子の「黒蜥蜴」の時はアンコールというのかカーテンコールがあったので公演毎にちがうんだろうな。
森光子が亡くなった時、どなたか演劇評論家が、「放浪記」も最初の頃はカーテンコールがなかったのだが、いつの頃からか「カーテンコール」をするようになった。観客が芝居の世界の余韻を噛みしめながら帰れたのに、カーテンコールをすることで「森光子」が出てきてその印象の方が強くなって終わってしまう。これは考え直した方がいいのではないかと関係者に伝えたことがあったが、一度はじめてしまうとなくすのは難しいようだった、という旨のコメントを新聞に寄せていた。観客も芝居を見に来るのか、スターを見に来るのか、判然としない部分があるから難しいのだろうな、と思う。
何のかんのといいながら、観劇で一日過ごして贅沢贅沢。帰りは夫に新宿まで迎えに来て貰い、父を送って帰る。帰り道おはしガストで晩ご飯。
7月19日(金)
神田の市場に行く。
7月10日(水)
先日片付けた本を市場に出品するため、運送屋さんを頼む。
7月8日(月)
午前中歯医者
午後からお花
サンキライ、ベロニカ、ナデシコ、ナルコユリ
色合いがやや涼しげ
いけばな いけばな
7月6日(土)
ようやく『苔花堂新聞』分写真アップロード。
七夕飾り「苔花堂にいっぱい注文がきますように」夫がアパートの階段に七夕の笹飾りを作ってくれた。
泣けてくる〜(ToT)
7月4日(木)
久しぶりに学生の頃の友だちと電話で話す。一時間半以上も長電話になってしまった。双方、それほど学生の頃の友人達の情報を持っているわけではないのだが、同期だった人でも他界された方が何人かいるみたいだ、という話を聞く。以前、別の友人から「もう、親が亡くなるのはあたりまえ、本人自身も急にいけなくなるという年代に入ってきたんだよ」といわれたのを思い出す。
7月2日(火)
午前中お花
ナナカマド、山百合、鶏頭
いけばな いけばな
うまく生けられないのを器のせいにしてはいけないが、苦手な器というのがあるのも確かで、上の白い器もその一つ。かっこいいので使うがたいてい撃沈する。
6月30日(日)
午前中、先週の続きで近所の親戚宅で本の片付け。今回はさすがに前回よりはやや少なめ。
6月は前半・中盤は早かったが、後半20日スギ頃からはやけに長く感じた。なんなんだ、これは。
6月27日(木)
なぜか夏になるとチクチク気分が増す。うちの夫は冷え性で、夏でも長袖である。
市販の夏のおくつろ着は甚平さんの半袖半ズボンが多いので、夏用の長袖・長ズボンの作務衣を作ってみた。 作務衣の上着は型紙が無くてもいいんじゃないか、と思っていたのだが、型紙を使うとどのように作るんだろうと、ふと思い立ち、いつものようにサンプランニング「フィッ トパターン・サン」シリーズの「くつろぎ着さむえ」を使用。
和風衣類というのは肩で接がず前身頃と後ろ身頃は一続きの一枚布で作ることが多いのだが、この型紙は肩で接いで作るタイプ。型紙を単純に肩でつないで一枚布で作れるかと思ったが、微妙にずれて型紙が斜めになってくる。やや立体的になっているのかもしれないので、型紙通り肩で接ぐとことにした。
この型紙ではズボンが前開きにならない。殿方にはやはり前開きファスナーが必要とのことで、以前買うだけ買ってまだ作ったことはな い同シリーズの「メンズイージーパンツ」の作り方を参考にファスナー付けチャレンジ。 が・・・・、そもそものファスナー付けの仕組みというか成り立ちというかがサッパリ判っていないので、なんだか良く判らないまま作り、作り終わっても判 らないまま、という状態。昔、家庭科の授業でもやはり同様で、先生に言われるまま縫って、しつけ糸をとったらファスナーになっていたという感覚を思い出 す。でもファスナーの形になってはいるので結構「おおっ!?」という気持ちにはなる。
さむえ ファスナー部分
使った布は香川名産・保多織の反物。とあるバザーにて購入。木綿着物に関するムックや雑誌などを見ていると、よく名前は出てくるのだが、ちっともイメージできないでいたので「これが保多織かぁ」とじっくり眺める。よく「ワッフル織のようだ」と形容されるが、ワッフル織という感じはもたなかった。単純な平織りではないのは触ると分かるがこちらに布織の知識がないせいもあって何とも形容しにくいが、しじら織りなどのさらさらした織り方の、シボシボがない感じ、という印象。柄による裏表の違いはほとんど感じないが、よーく触ってみると、ぼこぼこした手触りの方と、つるつるとした手触りの方がある。うっかりどちらが表なのか確認しないまま、広げて水通ししてしまったが、ミミの感じからボコボコというかざらざらした方を表側とした。夫に着た感じを聞いてみると、「非常に軽い」とのことでありました。
反物なので型紙通りに取れるわけもなく、ギリギリ間に合いそうな箇所は縫い代を無視して狭くとり、袖や、パンツ後ろ身頃側には足し布をした。まあなんとかなった。夫は典型的な中肉中背なのだが、こういう時にいいなぁと思う。ちょっとだけ余った布は掛け衿にしてしまい、ちょうど一反で作務衣上下一着分がとれました。
出来映えは、もちろん近くでみてはいけない、という代物であります・・・。
6月23日(日)
午前中、近所の親戚宅で本の整理。とりあえず場所を空けたいとのことで、持ち帰って整理する。ダンボールに入れて、物置にずっと入れていたらしく、虫がついてしまった本や傷んでしまった本も多く、少々残念。それでも使えそうな本を整理して縛り直し、市場に出品の準備をする。
6月20日(木)
メールマガジン「苔花堂新聞」を出す。
6月17日(月)
フトイ、カラー、美女柳
いけばな いけばな
フトイをポキポキ折って何かやろうと思っていたのだが、「折ってどのように・・・」というところまでよく考えていなかったので、だんだん、なんで折ったのか自分でも分からなくなってしまったのでした。
6月10日(月)
午前中歯医者
午後からお花。ケムリノキ、ダリア、赤ニューサイラン
いけばな いけばな
家ではダリアを思い切って低くした。
こういう場合は思い切って高くするか低くするかのどちらか、なんだそうだ。
6月9日(土)
朗読(カセットブック、朗読CD、朗読レコード 更新。
6月8日(土)
夕方、先生のあげ花のお手伝いで新宿高島屋。
6月7日(金)
昼にかけて、五反田の南部市場の大市に行く。いくつか入札。
午後、新宿高島屋の草月いけばな展見に行く。作品の共通点は「自作花器に生ける」面白い形も花器も多い。「自作花器」といっても大きな花器が多く、どの方も「どひぇー、ホントに自分で作ったのかぁ、というか作陶やガラス工芸を仕事にしてませんかぁ」と思うくらい腕前である。数は少ないが、鉄花器、紙、竹などの花器もある。
6月6日(木)
庭園・造園雑誌「庭別冊」「庭」(龍居竹之介編 建築資料研究社) 更新。
6月5日(水)
夕方から、先生のいけ込みのお手伝いで新宿高島屋。
6月3日(月)
午前中、仕事。
午後からお花
夏椿(沙羅双樹)、ナデシコ、カンパニュラ
いけばな いけばな
夏椿のことを沙羅双樹とも言うようです。とはいうものの、「現代いけばな花材事典」(勅使河原宏、大場秀章・監修 草月出版)によると、釈迦入滅の際にそばに植わっていたというサラの木とは違う木なんだそうです。
五本木母は夏椿を「ヒメシャラ」と呼んでいましたが、じつはまたそれも違うようです。思い込みってどんなことにもありますが、植物の名前も結構多いです。とはいうものの私は思い込むほども知りません。
6月1日(土)
ポチポチと入力。WEBサイト更新。小説と随筆が分かれていたのを「随筆・小説・ルポルタージュ」として一緒にし、著者五十音順に整理する。
新着情報は5月28日に出したが、6月1日号ということにしてしまおう。書影撮影はこれから。
5月31日(金)
朝、「あまちゃん」みる。良いシーンでしたなぁ(T^T)。種市先輩 もう でてこないのかなぁ(ToT)。こうして人が入れ替わっていくんだなぁ。
それにしても、5月長かった。何故だか分からないが、とにかく長く感じた・・・。ひっそり日記を書く間もなく充実してたと言うことか???そんなことも無いと思うが夫も「五月長いぃぃぃ」と騒いでいた。
お出かけやら、見物やら、トピックはいろいろあったが、今更整理するのもなんなので、すべてすっ飛ばす。
4月30日(火)
エイプリールロゴも今日一日。お名残惜しいが明日からは普通に戻ります。「花の情報局」の花職人seiさんありがとうございました。
4月29日(月)
なんとか写真を整えてアップロード。携帯電話もデジカメもそろそろ寿命なのか???
4月28日(日)
デジカメが不調。シャッターを押すたんびにいちいちリセットされて再起動する。一応撮影は出来るので書影撮影。
4月27日(土)
午後、草月西支部の総会。世間は快晴、行楽日和。
夜、家族で華屋与兵衛でしゃぶしゃぶ食べ放題。しゃぶしゃぶのたれは、ごまだれも悪くないけどやっぱりポン酢の方がおいしいように思う。
4月25日(木)
夫、植木屋さんの見学旅行のため24、25日と留守にするので、この間を利用して、夫の誕生日プレゼント作り。
夫は、家着(ホームウェアとかいうのか?)兼パジャマとして作務衣を着ているが、冷え性なので下にTシャツを二枚ぐらい着ている。
どうしてもTシャツだと襟もとから丸首が見えてしまうが、本人も家族も別段気にしていない。
が、先日 近所の神社の学生さんから(神道学部系の学生さんらしいので、バイトというより実習かもしれない)作務衣の下には打ち合わせ衿があるTシャツを 着ているんですよ、と教わってきた。メリヤス生地で伸縮があり、衿にマジックテープがついていて、襟もとはちょっと留めて直せるらしい。
へぇぇ、世の中にはそんな物があるんだねぇと「作務衣 襦袢」とか「作務衣 下着」とインターネットで調べてみると、通販でそれらしき物を発見。とは言っても実物はどんな感じか知りたくて現物捜しに街に出た。気軽な物も置いていそうな呉服屋さんに聞いてみても、作務衣の下着は 自分で打ち合わせをして着るいわゆる半襦袢型しか扱っていない、というところが多い。一件だけ「卸のお店で見たことがある」と言ってくれたところがあったが、やはり現物は無し。
とそうこうしているある日、リサイクルショップの着物コーナーにそれらしき一着があるのを見つけて買ってみた。それは衿にマジックテープはついていなかったが、頭からかぶるTシャツ系。それを着て作務衣を着てみると、衿が白いせいもあって、まさにお坊さん(というか寺男)スタイル。でも襟もとスッキリでまんざらでもなさそう。本人いたく気に入った様子だが、「これはお正月の着物用にする」としまってしまった。
ということで、ちょうどメリヤスの生地があったので、日頃気楽に着られるように、自作してみることにした。
作務衣用シャツ 襟もと
やっぱり、かなり襟もとが、もたついてしまい、マジックテープを付けないと、ぺろっと折れて普通の衿のようになる。まだまだ改良の余地はあるが、とりあえずコレを誕生日プレゼントとしてしまう。
4月24日(水)
昼前、班会出席。その後神田に行き、市場を見てから、事務局で支払いしたり、書類を貰ったりする。
4月23日(火)
味の素スタジアムで行われる、骨董市を見に行く。西洋アンティーク物のお店が多い。
4月22日(月)
日中仕事。メールマガジン「苔花堂新聞」を出す。
夕方からお花
モッコウバラ、カンパニュラ、ブバリア
モッコウバラは今あちこちのお宅で花盛りだが、花屋さんから切り花で来るというのは珍しい気がする。
いけばな いけばな
4月18日(水)
晴天。夫が鎌倉に行くというので一緒に行く。この時期(4月第2日曜日〜第3日曜日)に「鎌倉まつり」というのが行われているらしい。メインは八幡宮での静の舞や流鏑馬のようだが、夫のお目当ては、この時期にだけ公開する石造物である。
朝、六時前に出て、近所のすき家で朝ご飯。品川駅まで行って、一路鎌倉へ。北鎌倉駅到着が八時頃で高校生がわんさといる中、改札をでて歩く。
いきなり山道。しかし途中までは人家があって、鎌倉の人って足腰鍛えられるだろうなぁ、などと思いながらあるく。道はハイキングコースで、一応の整備はされているが、しかしかなりの山道である。へーこら言いながら、一山越えて、目的のお寺さんに行くも、まだ拝観時間前なので見られず、とりあえず鎌倉駅の方へ行き、小町通りをぶらぶら。まだ10時前なのでお店もまだ開いていない。鶴岡八幡宮でちょっとお参りをし、再び先のお寺さんへ戻る。この時期だけ見られる石造物は本堂の裏の山を登っていったところ往復三十分位の所と教えられ、またまた山登り。入り口には「ここから先は急なので足腰丈夫な人が行ってください。四時半閉門だからそれまでには戻るように。山の向こうへ抜ける道はありません。」という旨の看板が掛かっている。道は階段が作ってあるもののかなりの急勾配。とにかく歩く歩く。
暫く行くと、茂みの中に五輪塔発見。
なんでこんな所に、持てないくらいの石で作ったでかい(小さな小屋ぐらいの大きさはある)五輪塔なんか作るんだぁ。石どうやって運んだんだぁ。荒行としか思えない。などなど考えながらお参り。
山を下りて、江ノ電に乗り、江の島へ。午前中で早くも二万歩。
江ノ島への桟橋鎌倉にはこれまで何回か来たことがあったが、実は江の島には行ったことが無い。「いざ江の島」
桟橋が長い。
江の島について、まずはお昼ご飯。生しらす丼やシラスいくら丼なぞを食す。
江の島展望灯台から鎌倉側を望む 江の島展望灯台から鎌倉側を望む。
既にヘロヘロ
食後は、江の島弁財天へお参り。
ここもエスカレーターなどは使わず歩く歩く。参道のお土産屋さんに懐かしさを感じる。
途中の植物園も見学し、灯台にも昇り、帰りは歩いて降りたりする。
弁財天の奥の院(奥津宮)をお参りし、岩屋洞窟も見学する。
また再び歩いて島を越える元気はなく、定期ボートに乗って桟橋に戻る。
更に、江の島水族館見物もして、クラゲ見たり、タコやサメに触ったりする。四時頃鎌倉を発つ。帰りの電車で一眠りするもヤケに疲れて疲れて仕方が無い。
夫は帰りはどこかでお食事でもと考えていたらしいが、不調なので家の近所の蕎麦屋にすることにしたが、そこで頼んだおろし蕎麦の半分も食べられない。夫は「疲れじゃなくて、熱中症じゃない?」と推理。普段はあまり飲まない水をコップに二杯ものみ、蕎麦は食べたくないのに、そばつゆが非常においしく感じていたので、やはり熱中症だったのかもしれない。
午後は電車も多かったので一日トータル38000歩ほど。
夫婦揃って良い寝付きで爆睡。
4月15日(月)
先日、神田でとある古本屋さんにお勤めの友だちに「あまちゃん見てますかぁ」と声を掛けられたが、何となく気になってはいたものの「五分であまちゃん」だけ見てると答えると「面白いですよー」とお薦めされる。朝の連ドラは『カーネーション』でストップしていたが、お薦めの仕方が強烈で、よっしゃーと思って見てみる。おもしろい。アキちゃんカワイイ。
現代が舞台のドラマは、どこか「なんじゃそりゃ、いねーよこんな人」と何かしら冷めた目で見てしまうことがあるのだが、このドラマはのこのフツー感はどこから来るんだろうと不思議になるくらい自然に見られる。ヒロインとその友だちの高校生も、『北三陸市』の皆々様、漁協の人も、海女のおばちゃん達も、観光協会の人も、駅員さんも、オタクのあんちゃんも「いる、いる、いる、いる、きっと居る」という感じするもんなぁ・・・。
朝五時半頃から起きてニュースを見ているため、七時半には既にニュース一回りしているため、テレビを消していたのだが、8時まではつけておこう、と思う。
とりあえず私のお気に入りはあの駅員さん二人組です。杉本哲太ってすごいなぁ、ツッパリのイメージが強かったけど、すごい悪役から純朴な役までなんでもこなせる役者さんなんだなぁ。
午前中、歯医者
午後からお花 サンゴミズキ、カラー、プブレリウム
サンゴミズキは先生からの頂き物。展覧会で用意した物を分けてくださる。折角だから大きい作品を生けてみる。お稽古でないと生けられない大きさ。家では切っておとなしく生けました。
いけばないけばな
4月14日(日)
例の菊芋をお味噌汁の具にしてみる。「芋」といってイメージされるほくほく感はない。不発。むしろ炒め物のほうが食感が生かせて良いかもしれない。レンコンのきんぴらみたいな感じか。
ポチポチと入力。
4月13日(土)
ポチポチと入力
4月12日(金)
神田の市場に行く。園芸系の一口がでていていくつか入札。
戻って来てホームページ整理。「庭園・造園雑誌「庭別冊」「庭」(龍居竹之介編 建築資料研究社)」をアップロード。
4月11日(木)
昨日買ってきた菊芋を薄くスライスして食べてみる。甘い。食感はシャキシャキして梨か林檎のよう。
黙々と書影加工。
4月10日(水)
夫が「一度は行って見ておきたい」と言っていた高遠の桜を見に行く。
朝五時頃車で出発。中央道を走って、談合坂サービスエリアで朝ご飯。色々お店はあるが、「スタ丼」の朝ご飯が一番普通の朝ご飯っぽかったのでそれにする。夫「鳥雑炊」であっさり。私「にんにく風味の肉皿の小鉢がついた納豆定食」でがっつり。
双葉のサービスエリアでひと休みしながら、九時前には長野・伊那市高遠到着。心なしか空気がひんやり。まだ朝早いといってもいい時間にもかかわらず、高遠城址公園の駐車場はいっぱいらしく、河原沿いの臨時駐車場に誘導される。今度の土日がピークらしい。平日に来てよかったねぇと思う。
高遠の桜 高遠の桜
「高遠の桜」というのは単語としては聞いていたが、私は勘違いしていて、何かメインになる大きな大木・老木があるのかと思っていたがそうではなく、城跡にコヒガンザクラがたくさん植わっている。ソメイヨシノより小ぶりでピンクの濃い花のきゅっと締まった感じがひんやりした空気によく似合う。「絵島生島事件」の「絵島囲み屋敷」や「進徳館(高遠藩藩校)なども見学。「絵島囲み屋敷」は屋敷牢には違いないんだろうが、現在の私からみたら、羨ましいくらいの立派なお屋敷です。でも寒かったろうなぁ。絵島の待遇に関する幕府と藩の文書が残っていて、それを見ると、藩のお役人はかなり気を遣っている、という印象。公園内の屋台でローメンというご当地B級グルメの焼きそばが入ったローメンまんや鹿肉のはいった肉まんなどを食す。そうこうしているうちにお昼になり、駐車場に戻ろうか、というところで、八ヶ岳スモークの屋台発見。鶏もも肉、ベーコン、ハーブソーセージなどの燻製をさらに焼いている屋台である。とてもおいしそうで、しかも全部セットパックは1000円!コレ買ってパンでも買ってお昼にしようか・・・ということになる。駐車場へ戻る途中に、デイリーヤマザキを発見し、パンとお茶を買う。信州そばの店が二軒ほど有り、後ろ髪をひかれるものの、車の中でお昼ご飯。どれもおいしいですがベーコンが一番おいしく思えました。
帰りは諏訪インターから乗ることにして、おぎのや直営のでっかいドライブインみたいなところで「おぎのやの峠の釜飯」を買って帰る。せっかく伊那に来たんだから、寒天買って帰りたいよなぁと思っていたところ、ありました。でかい袋に入った「折れ寒天」。「ちゃんと今年中に使い切ってよ」と念押しされつつ購入。
棒寒天すべて棒寒天。説明ビデオによると粉寒天より棒寒天の方が固まった感じが固いんだそうな。
葡萄ジュース帰りも談合坂サービスエリアによって、一服とお土産。行きにも「これは良いのでは」とチェックしていた一升瓶の葡萄ジュースも思い切って買ってしまう。
実家には「ほうとう」をお土産にする。談合坂SAは山梨県なので長野に行ったのに山梨土産になってしまった。
信玄餅で有名な桔梗屋もお店を出していて、夫がなにやら購入。信玄餅パックそのままの雰囲気のプリンで、四個入りのうち二つをその場でおやつとして食べる。きなこ味プリンでおいしい。プリンが結構甘いので黒蜜は少しでいいかも。
SA内の農産物直売所で葉物野菜を買う。菊芋というあまり聞かない食材があったのでそれも購入。見た目や大きさは生姜に似ている。スライスして生で食べるらしい。
4月9日(火)
ポチポチと仕事。入力したり、写真撮ったり。
4月8日(月)
午前中、とっちらかった荷物をチビチビと片付けつつ、仕事の復帰の段取り。
午後から、立川高島屋へ後期の作品を見に行く。素敵な作品・面白い作品 色々ある。花材も素材も色々。私と同様異質素材を使う方もいらっしゃる。みんないろいろ考えるもんだなぁと思う。
4月7日(日)
本日、小金井最終日。
夫が免許の更新に行くというので、府中の運転試験場で降ろしてから小金井に行く。大嵐かと心配したものの、とりあえず雨は上がったのが幸い。ただし大風。午前中受付当番だが、机の上の物が突風で飛んでいかないように押さえたりなんなりで大変。
夫、昼頃試験場から小金井公園到着。お昼ご飯のお弁当を一緒に食べて、そのまま公園で遊んでいて貰う。
こちらも4時前からあげ花。五時過ぎにはすっかり終わる。例年桜祭りの帰りは、桜見物のお客さんの帰宅時間とぶつかって、駐車場を出るにも大渋滞、帰りの道路も大渋滞なのだが、今年は、桜が早かったせいか、花見客の車がいつもより少なく、スイスイ帰る。
4月6日(土)
本日はあげ花(片付け)なので車で行く。二日目からモクレンからアンスリウムに代えてぐっとお手入れが楽になったが、それでも最終日の朝のお手入れ。
出品している方は、主婦や勤め人も多い。枯れものや葉物など比較的お手入れの楽な花材を選ばれる方も多いが、その一方、時節柄、花物も多く咲ききってしまった花を摘んだり、毎日取り替えたりという方も多い。チューリップを選ぶなんてチャレンジャーだよなぁと思いながら他の方の作品を拝見する。
本日は、こちらの当番もあるので、小金井は先生にお任せして一日立川にいる。昼頃夫が見に来てくれ、昼ご飯を一緒に食べる。
出口当番も終わり、あげ花まで他の方の作品をゆっくり見る。自分の作品はともかく、かたづけてしまうのが惜しいような作品もあり、長いような短いような三日間は無事に終了。
私の作品の片付けはまさにあっという間。晩ご飯食べてから帰ろうと思ったが、風雨が強くなりそうなので、高島屋の地下でお弁当を買って帰る。お天気のせいか割引していて大変お得。
こちらは帰るだけなので多少濡れても平気だが、後期の方の生け込みは天気悪くて搬入が大変だろうなぁ、と思いつつ帰る。それよりも大変なのはやはり誘導の役員の方か・・・本当にご苦労様です。
4月5日(金)
朝、立川高島屋にてお花のお手入れ。開場してしばらくしてから小金井に移動。
小金井は本日初日。桜祭りの一環だが、本日は平日という事もあって鳴り物もなく静かで穏やか。小金井の花の手入れをしてから、受付当番の手伝いをする。
小金井での作品。合作と言っても、先生におんぶに抱っこなので少々気恥ずかしいが。
いけばな作品 いけばな作品 いけばな作品
どちらも写真が小さくてよく見えないが、左と真ん中の作品は「割り竹、レンギョウ、フリージア、カスミソウ」。右の作品は「割り竹、レンギョウ、ユリ、ツバキ、ハラン」
場所は江戸東京たてもの園 内の「常盤台写真場」の奥にある子ども部屋です。窓際の机がかわいい。
小金井が終わったら、立川へ戻り、夜のお手入れ。
4月4日(木)
立川高島屋における「東京西支部草月いけばな展 花のひかり」初日
アルミダクト管、ドラセナ・コンシンネ(トリコロール・レインボー)、リュウカデンドロン、モクレン(二日目以降はアンスリウムにしました)
いけばな作品 いけばな作品
作品が二つあるわけではなく、ボックス席といって両側から見られる席です。事前にもらった生け込み配置図を見ながら「どっちが正面なのかなぁ」と思いながら考えていた。「いちおう両方が正面と考えて・・・でも気分はこちら側が正面よねなどと考えながら構想を練っていたのだ。
両方から見られるものの、作品には一応正面側というのがあり、表側には席札が置かれる。前日私が設置した席札は置き直されていた。自分が正面だと思っていた側は実は裏側だったのでした。・・・
開場後、一通り会場内を見て回ったあと、今度は先生と一緒に小金井公園へ向かう。春と秋に恒例の、小金井の江戸東京たてもの園で行われる花席のいけこみ。今回はダブルヘッダー。先生も立川に出展されているので、小金井の方は先生との合作にした。我々以外にも、同様の方はいらっしゃるが、それぞれ個人作品にしてらしてつくづくタフだなぁと思う。
4月3日(水)
本日、立川高島屋いけこみ日。雨風強くて辛いなぁと思う。私ごときは荷物も少なくて楽な方だが、そこそこ大きな作品の人は「はぁ〜」と思うだろうなぁ。いけばな展でも古書展でも搬入搬出は晴れて欲しいものだ。夫に車を出して貰い、昼前に出発。途中すき家で昼ご飯を食べ、リサイクルショップに寄ったりしながら立川到着。ちょうど雨もやんできて、高島屋そばに車を着けて貰い荷物を降ろす。生け込み時間は二時間ほどなので、その間夫には立川近辺で遊んでいてもらい、一緒に帰る。
4月1日(月)その2
午前中、夫につきあってもらい、吉祥寺・荻窪と花屋巡り。花材は無事手に入る。
午後からお花
田無ツツジ、イチハツ、小菊
いけばな いけばな
確かに桜もそろそろ終わりだけど、もうツツジかぁという気になる。
4月1日(月)
花職人seiさん作「エイプリルフールモードロゴマーク」 昨年に引き続き今年も「花の情報局」の花職人seiさんが、「エイプリルフール」企画として、こんな画像を作ってくれた。うちのサイトで一日だけみせてもほとんど誰にも見てもらえないので、やっぱり「四月馬鹿月間」と称して、四月中使用することにする。
とはいうものの、情けない話ですが、わたくし、このロゴマークから連想されるコーヒースタンドには、なかなか入れないんです・・・・おしゃれすぎて。
「コーヒーMサイズ下さい」「はいトールですね」「あ、すいません・・・・」とか言いつつも、私の心の中の星一徹は「トールとか、こっぱずかしいこと言ってんじゃなぁーい(ノ-o-)ノ┫∵:.」と、ちゃぶ台を返しているのです。
こんなことでオタオタしてるからいつまでも野暮ったいんだな、とは自省するのですが・・・・・・・。
3月31日(日)
昼頃、立川高島屋の花の展覧会用の花材を買い足しにいこうと新宿の花屋に行く。夫は「もうきっと無いと思うよ」と言う。「そんなに売れそうな花じゃないから大丈夫だよ」と思いながら覗いて見ると無かった。「ええぇ先週はあったのに〜」と嘆くと夫は「先週ここにあったバナナ下さいっていうようなもんだよ、花屋は八百屋と一緒」と説明する。ガーン、ガーン、ガーンと思いながら、花屋をはしごするもやはりなし。
高円寺に戻り、高円寺の花屋を歩くもなし、阿佐ヶ谷に足を伸ばしてはしごするも背丈の短いのがかろうじてあったので一応買っておく。花を買うのって難しいもんだと痛感。
しかしこうやって歩いて見ると、高円寺は結構花屋が充実している気がする。
それにしても、花屋さんてお店にいる人は女性が多いが、在庫にない花を尋ねられると結構愛想ないんだなぁという気はする。古本屋とどっこいどっこいかも。そんな中一番対応がよく、さすがだなぁと思ったのは新宿の第一花壇でした。
夜、文化放送のラジオを久しぶりに聞く。「文化放送開局記念スペシャル『音が音を超えるとき』」。文化放送の音響効果をずっと担当していた玉井和雄さんという方に焦点を当てた番組。朝、新聞の人物欄にこの方が載っていたので何となく聞いてみた。効果音だけじっと聞いてみると、犬でも怪獣でも人の声かも、というのがわかるが、たぶんドラマの中では全然判らないだろうと思う。さっと聞き逃してしまうからこその臨場感という気もする。紅茶を入れる音一つでも、カップは薄くて口の広いのか、たっぷり入るのなのか、水の音にも色々あるんですよ、と言われたという方の話が印象に残る。
3月30日(土)
ポチポチ仕事
3月29日(金)
ポチポチ仕事。銀行やら郵便局やら行って支払い。
3月28日(木)
ポチポチ仕事
3月27日(水)
友人と、老後映画(?)「愛・アムール」を見に行く。
正直な感想は「美し過ぎませんか?」
友人の第一声は「じゃぁどうすりゃいいの?」そして「夫婦で見に来ている感じの人がいたけど、夫婦でみる映画じゃないよねぇ」 
まさにその通り。そして、現在介護に携わっている方が参考になるタイプの映画ではありません・・・・。
その後、「夜は絶対来られないね」という雰囲気の鰯料理の割烹でリーズナブルランチ。お茶しておしゃべりして過ごす。
友人と別れてから、花屋をいくつかまわり、立川高島屋の花の展覧会用の花材を見つけて帰る。
3月26日(火)
ポチポチと入力。
3月25日(月)
午前中から、お花の先生の所へ行き、小金井公園の桜祭りでの花席の下いけ作業。今回は合同制作。合同と言っても先生におんぶに抱っこである。なんとか目処がつきほっとする。
3月24日(日)
ポチポチと入力
3月23日(土)
明日から天気が悪くなりそうだというので、夫と近所でお花見散歩。
妙法寺の桜妙法寺の
真盛寺の桜真盛寺の桜
善福寺川の桜善福寺川の桜妙法寺からぐるっとまわってぶらぶら歩き、途中でお弁当を買い、善福寺川の桜を見ながらお昼を食べる。尾崎橋にあるコンビニは大行列。
お昼を食べて川沿いを歩いて戻る。約一時間のお花見散歩。
帰ってまた仕事。
3月22日(金)
午前中・仕事、午後・古物の講習会。
昨年秋に欠席してしまった古物講習会に対して「第2回」を開催するからちゃんと出席しなさいという旨の通知がきてしまった。小金井警察署も杉並警察署も2回も開催しなかったから、高井戸警察署ってすごいなぁと驚く。講義の他に、古物営業に関しての注意点をまとめたビデオを見せてくれるのだが、これも結構面白く作ってあり、徳光さんという有名人まで出ていて、これまたビックリする。講習は1時間半ほどで終了。
3月21日(木)
夫と目黒雅叙園のいけばな見物を兼ねてお花見散歩に出かける。
ついでに、無くしたスイカの再発行をしてもらおうと、みどりの窓口に出かける。旧姓、現姓両方で検索してもらうが、どちらも出てこないという。ええーっつと思って、「この番号なんですぅぅぅ」と番号の記載のある領収書をみせて番号を照会してもらうと、無記名型のスイカだった。スイカ初めの頃で、無くしたらそれまでよ、と、無記名型のを買ったような記憶が戻る。無記名型だと再発行はできないそうなので、結局新規に購入することにする。ちなみに、スイカを無くした時は直ちに申し出れば、その番号を止めてもらえ、その時点で判っている残高を再発行したカードに入れて貰えるんだそうな。スイカを無くした時は直ちに行動した方が良いようです。
目黒雅叙園のロビーの、家元のいけばなは、生け込みの時よりも、レンギョウもミツバ躑躅も咲いていて、華やかできれいになっていた。時間をおいて見るのも良い物だなぁと思う。目黒雅叙園の百段階段は初めて見物。一段が低めで階段の面が広いのでとても歩きやすい。部屋の内部は竜宮城のイメージ。竜宮城を作りたかったんだなぁ、と思う。
その後、お昼ご飯を食べるところを求めて目黒川沿いをぶらぶら散歩。中目黒駅近くで雑炊屋さんその名も「真田丸」を見つけ、お昼を食す。ランチメニューの雑炊を頼んだが、他の雑炊には真田十勇士の名前がそれぞれついていた。
目黒川沿いの桜 目黒川沿いの桜
食後、さらに目黒川沿いをぶらぶら歩いて、花見散歩。渋谷まででて、ジュンク堂やハンズを見て、お茶で一服つき、電車で帰る。自宅近くのお店で晩ご飯を食べる。
3月20日(水)
お彼岸お中日。五本木母、夫と共に五本木父方、五本木母方、双方にお墓参り。
午後からぽちぽちと仕事。
写真がまだ用意できていないがとりあえず「苔花堂新聞」を新着情報としてアップロード。
3月19日(火)
午前中、実家のお墓参り。実家によって父を迎えに行く。昨日卒園式を終えたばかりの甥っ子次男がうれしそうにランドセルを見せてくれる。ランドセルがとても大きくみえる。
午後、帰宅後仕事。
3月18日(月)
午前中歯医者。
目黒雅叙園で「いけばな×百段階段」という催し物が19日から行われる。さまざまな流派の方が雅叙園の百段階段の間に花を生ける。ロビーには週毎に異なる流派の家元の作品がいけられる。どの週でも月曜日は休館だが、休館日に生け替えが行われ、ロビーの家元作品は制作公開がが行われるという。最初の週は草月流の方が多く、ロビーも勅使河原茜家元なので、お花の先生と門下生揃って見学にいくこととなる。
12時半現地集合と言うことで、早めに歯医者に行って出かける。地下鉄方南町駅でのったパスモが新宿駅で降りようとしたら見当たらない。ええーどこ入れてしまったんだぁぁぁと改札の隅っこで鞄やら手提げやら上着やらあちこちひっくり返してみるも見当たらない。がーん、がーん、がーん、珍しく1800円ぐらい入っていたのに〜(ちなみにいつもは1000円そこそこ)。文庫本をポケットから出し入れしていたので落とした模様。仕方が無いので駅員さんに事情を話したら改札は通してくれて、再発行の手続きの仕方を教えてくれた。事務所に行ってみたが、旧姓で買ったか、今の名前で買ったか思い出せない。しかたがないのでとりあえず保留にして切符を買って目黒に向かう。目黒駅の駅員さんに聞くと検索をするからどちらでも大丈夫とのこと。時間も迫っているので次回にして雅叙園へ向かう。
1時頃から開始ということだが、下地はすこし出来ていて、1時少し前に家元が現れて 開始、もちろん直接家元が動くのではなく、スタッフの方が手足となって生けていく。大きい作品とというのはこういう風に作られていくのだなぁと思う。
初めから公開制作だからという事もあるだろうが、余分な動きはなく、多少、もう少し上、脇はもっとこちらから、後ろはその位置でいい、と指示は小さな声で、チーフに伝えられ、静々と作品はできあがっていく。現場で大きな声を出すようなことはない。
ここまで洗練されてると一種「いけばな制作会社」みたいな感じもしてしまう。
黄色のレンギョウにピンクの花(ミツバ躑躅みたいな色だったが・・・)が入った時はあれ、あんまり引き立たないなぁと思ったが、そのあとイタヤカエデ(?)の緑がはいると急に黄色もピンクも引き立って、「はぁー色を差すというのはこういうことなんだなぁ」と思ったりする。大きな作品だが一時間半ほどでいけあがる。
良い物を見せて貰いました。という感じ。
その後、みんなでお稽古場に戻り、それぞれお稽古。吉野桜、椿
いけばな いけばな
夜、神社を通ったら、夜桜がきれいだった。
神社の夜桜
3月16日(土)
メールマガジン「苔花堂新聞」を約二ヶ月ぶりにようやく出す。
3月14日(木)
あれよあれよという間に春爛漫。トサミズキも、ぼけも、河津桜も一斉に咲き出した。
3月12日(火)
ぽつぽつと入力
3月11日(月)
午前中と午後仕事。
やや遅くなってお花。本日、キブシ、ラナンキュラス、ムギ
いけばな いけばな
夜遅くなったので、夫と外食。近所できりたんぽ鍋。
家に近づくと、沈丁花の香り。この春初めて嗅ぐ。もう春だなぁと思う。
3月10日(日)
学生時代の友人二人と「早春のランチ会」と称して会う。ご飯だけではなんなので、ブリヂストン美術館で待ち合わせて、美術鑑賞。企画展「印象派から抽象絵画まで 筆あとの魅力─点・線・面」が最終日。見たことがある絵も見たこともない絵もある。聞いたこともない(最近の)画家の絵もあり、常にコレクションをしているブリヂストン美術館のすごさを感じる。ところがすごさは更にこの先、、常設展で待っていた。以前一度来たことがあったが、その後改装して新しくなった。いくつもいくつも小部屋があり、せこい言い方だが「教科書で見たことある〜」という有名な絵が次から次絵と出てくる。一部屋一部屋はゆったりしていて、ちょうど良い空間だが、そんな小部屋が次から次へと現れる。友人達と思わず「見応えあるね〜」と囁き合う。
この中から一枚だけくれると言われたら、ロートレックの描いたサーカスの楽屋裏の絵が欲しいなぁと思ったりする。
こういう個人のコレクションが元の美術館で眺めていると、画家がどうしてこんな絵を描いたんだろう、と言うことよりも、むしろ、石橋さんはどうしてこれを選んだんだろう、という事のほうが気に掛かる。
お昼は美術館併設のカフェで、優雅にサンドイッチランチなぞを食す。その後、強風の中日本橋をぶらぶらし、鰹節の「にんべん」の出汁バーでおだしを飲んだり、大丸の中に入っているイノダコーチーでお茶をしておしゃべりをして過ごす。
昔バイトしてくれていた京都出身の女性が「京都にはイノダコーヒーという、ちっとも小洒落てなくて、老若男女利用できて、でも良い感じで落ち着く喫茶店があるんですよ。」と言っていて、そうかここかぁと思い出す。今度はここでランチ食べたいです。
3月7日(木)
黙々と写真作成
3月6日(水)
ぽつぽつと入力
3月5日(火)
午前中、火災保険の更新で保険屋さんが来るので慌てて掃除をして、座って話せる場所を作る。昨年いらしてくれた担当の方は、昨年6月に亡くなったとのことで驚く。それほどお年の感じでも無かったし、病気がちには見えなかったのだが、糖尿病による低血糖が原因で急に亡くなられたらしい。以前、友だちとも話したことがあるが、親が死ぬのは当たり前で、親よりも当人の方が逝ってもおかしく無い年代に入ってきたんだなぁと改めて思う。
「古本屋さん相手だと、いろいろ大変でしょう。だいたい書類やお知らせ全然読んでないし、店あけている所はともかく、店ないところは事務所とは名ばかりで連絡つかないし・・・」と、自分のことは棚に上げて聞くと、思いっきりうなずいていらっしゃいました。
3月4日(月)
午前中、深大寺の「だるま市」に行く。いつもはたいてい三日に行くが、今年は日曜だったので、すいていると思われる月曜日にした。わりと早めに行ったので、達磨を買う時はすいていたが、お坊さんに目を入れていただき乾かしている内に混んでくる。門前の楽焼きやさんで働いている友人に顔をだして挨拶する。年に一度のご挨拶である。その後、屋台や出店をぶらぶらして一回りしてから帰る。
午後からお花。本日、マンサク、紅つげ、アイリス
いけばな
壷に生けるのって難しいです。うまく留まりません。
いけばな
家ではこんな感じ。マンサク満開
3月3日(日)
小金井公園の梅立川へいけばな展の資料を貰いに行くので、夫につき合って貰う。資料配付は午後二時からだが午前中から出かけて、小金井公園やら、郊外大型古本屋なぞを覗くことにする。
←小金井公園の梅。ここでもウメは今、満開見ごろというところか。
郊外型大型古書店に行ってみるが、どこと限らずどの店も、本よりもゲームソフトや、雑貨などに主商品が移っているのがありありと感じられる。
お昼は、久し振りに肉の万世で豪華ランチ。「肉食べてます」という気分を満喫する。立川で資料をうけとりさっさと帰る。甲州街道渋滞。
3月2日(土)
夫が、ロープワークの本を買いに渋谷へ行くというので、一緒について行く。ついでに手作り着物の本を買って貰う。
「きものをあそぶ」(やまもとゆみ 日東書院本社)。写真はどう見てもポップでカワイイ10代から20代向けで、40代のオバサンには辛いモノがあるのだが、「ミシンで作る裏のある着物」、「昼夜帯」、「足袋」の作り方が載っていて、実用書としてはよく出来ているように思えて気になっていた。
渋谷の地下にあるお茶漬け屋さんでお昼を食べ、羽根木公園に寄り道をする。ちょうど梅祭りの最中で、イベントや屋台などが出ている。ウメは見ごろ。公園を一回りして、梅エキス飴や、梅大福を買って帰る。