苔花堂古本目録・ぺりかん社 日本の美学

いらっしゃいませ 苔花堂書店です。 

至文堂・日本の美術
書名・書影 価格 表紙画、デザイン者 出版社 発行年 状態、目次抄
季刊 日本の美学1 創刊号 特集・旅 ¥2,000 加山又造・表紙、扉絵/道吉剛・デザイン ぺりかん社 昭和59年5月 154頁 ヤケ、端スレ有 口絵図版5頁 -創刊記念鼎談「日本美学の課題」(今道友信、多田道太郎、高階秀爾)/特集・旅 今道友信「旅と美意識」 河竹登志夫「道行の美学」 久保田淳「西行と旅」 高階秀爾「絵の旅・旅の絵」/熊田陽一郎「武蔵野考」/連載・日本美学の系譜 藤平春男「歌論の研究1 古今和歌集仮名序」 連載・美学者評伝1 尼ヶ崎彬「西周-実理の志士」/久保田淳「和歌の鑑賞1」 小林忠「鑑賞 燕子花図屏風」他
季刊 日本の美学2 特集・連続 ¥2,000 加山又造・表紙、画 ぺりかん社 昭和59年7月 162頁 ヤケ、端スレ有 口絵図版7頁 -美の散策 野口武彦「「美」のアポシオーシス」 小島美子「民俗競技を見直す」 西山松之助「美のきらめき」/狂言作者 竹柴蟹助氏に聞く(河竹登志夫・聞き手)/座談会「旅そして連続」(秋山虔、河竹登志夫、今道友信、高階秀爾、多田道太郎)/特集・連続 島津忠夫「連歌にみる連続の美学」 樋口忠彦「“縁”と“森の辺”-内と外をつなぐ建築表現」 千野香織「絵巻の表現時間-瞬間と連続」 信楽涼「歌舞伎にみる連続と非連続」他
季刊 日本の美学3 特集・花 ¥2,000 加山又造・表紙 ぺりかん社 昭和59年10月 160頁 ヤケ、端スレ有 蔵書印有 口絵図版3頁(演能の花) -人間国宝 後藤得三氏に聞く/特集・花 中尾佐助「花の文化史」 河添房江「花の喩の系譜-源氏物語の位相」 佐野みどり「花の庭」 倉沢行洋「世阿弥の花の思想」 西山松之助「花と江戸文化」 斎藤正二「花の思想-その相対化のために」 青木孝夫「花の美学-文献解題」/織田紘二「花祭-奥三河の霜月祭」/座談会「連続、美の構造」(信楽涼、樋口忠彦、島津忠夫、増渕宗一、千野香織、高階秀爾)/他
季刊 日本の美学5 特集・色 ¥2,000 加山又造・表紙、画/道吉剛・デザイン ぺりかん社 昭和60年7月 124頁 ヤケ、端スレ有 口絵図版3頁(水墨画と金碧障屏画) -美の散策 千々岩英彰「色彩と心理」 佐藤義也「色いろいろ」 立木定彦「白い光」/特集・色 座談会「日本の色を考える」(秦恒平、松田修、多田道太郎) 今道友信「色をめぐる美学断章」 赤羽淑「和歌にあらわれた色-『万葉』から『新古今』へ色の変遷」 笠井昌昭「水墨画と金碧障屏画」 野口武彦「頽唐という名の色相-江戸末期芝居絵をめぐって」 西村亨「「いろごのみ」とは何か-折口名彙としての「いろごのみ」」他
季刊 日本の美学6 特集・虫 ¥2,000 加山又造・表紙、画/道吉剛・デザイン ぺりかん社 昭和60年10月 130頁 ヤケ、端スレ有 蔵書印有 口絵図版3頁 -美の散策 吉川英史「虫の音」 西角井正大「民俗芸能と昆虫-蟷螂舞その他」 山本東次郎「狂言と虫」/対談「“日本学”と“日本の美学”の対話」(河合隼雄、今道友信)/特集・虫 亀山慶一「虫の民俗学-クモをめぐる伝承、虫送りの習俗を通して」 藤本宗利「枕草子の虫-伝統と創造の戯れ」 狩野博幸「秋草と虫の図譜」 堀信夫「俳諧にあらわれた虫」 笹川滿廣「虫の文化史」/投稿論文 大橋裕一「色彩と民族について」/他
季刊 日本の美学7 特集・都市 ¥2,000 加山又造・表紙画/道吉剛・デザイン ぺりかん社 昭和61年3月 128頁 ヤケ、端スレ有 口絵図版3頁 -美の散策 芳賀徹「都市美の発見と表現」 山碕建人「都市の美観について」 青柳清孝「都市の壁画」/特集・都市 対談「都市の中の自然」(上田篤、多田道太郎) 秋山虔「“みやこ”と“みやび”」 村井康彦「都市の美意識-市中の山居」 森谷尅久「三都論について-近世の京・大坂・江戸」 陣内秀信、宮野美奈子「都市の見方-〈双六都市〉江戸・東京」 三宅理一「東京・パリの都市空間」 小林忠雄「都市における民俗の色-金沢の場合」
季刊 日本の美学9 特集・和様 ¥2,000 今井俊満・表紙画/道吉剛・デザイン ぺりかん社 昭和61年11月 140頁 ヤケ、端スレ有 口絵図版3頁 -美の散策 小松茂美「書における和様の成立」/特集・和様 武田恒夫「和様の展開-景物画をめぐって」 金田元彦「和様への道-衣裳について」 藤原克己「古今集歌における日本的なるもの」 伊藤延男「日本建築における和様の展開」 木戸敏郎「日本の“唐楽”-音楽における和様」 赤沼多佳「“和漢のさかいをまぎらかす”-唐物数奇・和物数奇の一考」 溝口雄三「中国思想の受容について」/小堀桂一郎「歴史画の復権(続)」/他
季刊 日本の美学10 特集・自然 ¥2,000 今井俊満・表紙画/道吉剛・デザイン ぺりかん社 昭和62年5月 160頁 ヤケ、端スレ有 口絵図版3頁 -美の散策 山本理顕「障害としての自然・親密な自然」/特集・自然 対談「自然・進化のことなど」(今西錦司、上山春平) 相良亨「「おのずから」としての自然」 五来重「日本の宗教と自然」 糸賀きみ江「雪月花」 神代雄一郎「日本建築と自然-「まを斗て」と「造りかけて」」 庄司淳一「美術と自然-大村西崖の「自然」思想」 田中英機「月・雪そして火の舞台空間-信州新野の雪祭り」 今道友信「雪の転位」/戸田禎佑「水墨画における中国と日本」他
季刊 日本の美学11 特集・愛 ¥2,000 今井俊満・表紙画/道吉剛・デザイン ぺりかん社 昭和62年11月 130頁 ヤケ、端スレ有 口絵図版3頁 -美の散策 笠井昌昭「阿修羅王像」/特集・愛 対談「愛をめぐって」(加藤周一、今道友信) 益田勝実「神々の愛-日本神話に見る」 藤井貞和「“うた”と愛-「うつくし」「うるわし」」 秋山虔「恋愛文学としての源氏物語」 外村南都子「中世歌謡にみる愛」 諏訪春雄「近世文学の愛-伝統の力」 三好行雄「性愛の果て-近代文学におけるもうひとつの〈愛〉」/寄稿 神山彰「黙阿弥と団十郎の「写実」の位相-「七五調」拘束と逆説」/他
季刊 日本の美学12 特集・引用 ¥2,000 今井俊満・表紙画/道吉剛・デザイン ぺりかん社 昭和63年5月 140頁 ヤケ、端スレ有 口絵図版3頁(さくら さくら) -特集・引用(表現の拡大と新生) 座談会「引用(表現の拡大と新生)をめぐって」(秋山虔、今道友信、河竹登志夫、高階秀爾) 久保田淳「本歌取の意味と機能」 徳丸吉彦「日本音楽における引用」 小林忠「見立絵-浮世絵師鈴木春信の場合」 渡辺保「獅子の乱曲」 島内景二「源氏物語と引用-話型が作者に引用される時」 今井俊満「私と花鳥風月-現代芸術と引用」/寄稿 重田良一「日本の絵画・装飾における空間的特質」他
季刊 日本の美学14 特集・デザイン ¥2,000 今井俊満・表紙画/道吉剛・デザイン ぺりかん社 1989年(平成1)12月 136頁 ヤケ、端スレ有 -特集・デザイン 玉蟲敏子「日月の“かざり”物語-室町時代日月屏風の基盤をもとめて」 出原栄一「デザインとは何か-デザインをめぐる諸概念の成立と変遷」 鈴木誠「「庭」の造園デザイン」 岩崎均史「江戸の意匠-諧謔精神と意匠」 村松伸「「大東亜共栄圏」の建築デザイン」 柏木博「日本的なデザインをめぐって」/寄稿 松尾芳樹「宝船の誕生」/美の散策 道吉剛「デザインの原風景-設計する行為のはじまり」/コラム 岩崎均史「『小紋雅話』の意匠」他
日本の美学16 特集・空間 日本人の空間意識 ¥2,000 杉浦康平、谷村彰彦・表紙デザイン ぺりかん社 1991年(平成3)3月 220頁 ヤケ、端スレ有 -特集・空間 日本人の空間意識 成瀬不二雄「洋風画の空間表現」 村武精一「生と死の祭祀空間」 熊倉功夫「茶室空間の特異性」 進士五十八「日本庭園の空間-「自然と人間」、「景観と時間」の合一化」 -河竹登志夫、高階秀爾、鈴木博之・座談会「日本文化の空間」 水野敬三郎「日本の仏教彫刻とその空間」 清水裕之「日本の劇場空間-空間の生成と変容に関するノート」 守屋毅「辻の風景-空間論のためのノート」 橋本典子「空間としての間」 ナディム・カラム(古谷一仁・訳)「舞台造りの空間-パフォーマンスの建築」/連載 佐伯順子「文明開化の風景2-「文明開化」の「結婚」」
日本の美学17 特集・幻想 夢・幻の文化誌 ¥2,000 杉浦康平、谷村彰彦・表紙デザイン ぺりかん社 1991年(平成3)7月 220頁 ヤケ、端スレ有 -特集・幻想 高田衛「秋成にいたる道程-江戸幻想論の試み」 川村邦光「他界の幻視 夢見の技法-他界遍歴のアルケオロジー」 古井戸秀夫「四谷怪談-夢の場」 今道友信「日本の幻想1-先史時代のヒストリア・アニマリス」 佐藤康宏「事物と幻想-若冲を中心に」 脇明子「幻想の楽園を求めて-泉鏡花の楽園神話」 西村清和「悔恨の美学-夢幻能と追憶」 須藤弘敏「来迎の夢 影向の幻」 杉田英明「幻想の中洋-アラブ・ペルシア世界と日本」他
日本の美学18 特集・かざり まつり・風流・趣向 ¥2,000 杉浦康平、谷村彰彦・表紙デザイン ぺりかん社 1992年(平成3)4月 228頁 ヤケ、端スレ有 -特集・かざり 服部幸雄「江戸の「かざり」文化」 熊倉功夫「茶の湯の飾り」 シンポジウム「日本をかざる-装飾にみる日本の心」(辻惟雄、高階秀爾、林屋晴三、服部幸雄、切畑健、大石尚) 玉蟲敏子「宇治の黄金の橋-屏風絵と〈かざり〉をめぐって」 小町谷照彦「『古今集』の〈ことばかざり〉」 小泉和子「明治期の洋風室内装飾にみるナショナリズム」 神崎宣武「備中神楽におけるかざり」 増渕宗一「かざりの美学」 切畑健「「かざり」、染織の場合」/他
日本の美学19 特集・時間 時間意識と表現 ¥2,000 杉浦康平、佐藤篤司、谷村彰彦・表紙デザイン ぺりかん社 1992年(平成4)12月 224頁 ヤケ、端スレ有 -特集・時間 時間意識と表現 内山美樹子「日本演劇における時間-夢幻能と浄瑠璃を中心に」 大橋良介「〈切れ〉と〈いき〉-「近代」の時間構造との関連で」 秋山虔「女流文学日記の時間」 対談「物語の時間・絵画の時間」(高橋亨、千野香織) 百川敬仁「「故郷」とノスタルジア-日本近代の時間性について」 黒田龍二「時を超える水-東大寺二月堂お水取りと熱田神宮の牛玉水」/パトリシア・フィスター「近世の女性芸術家たち」 今橋理子「鴨場の風景」他
日本の美学20 特集・笑い 関係としての笑い ¥2,000 杉浦康平、佐藤篤司・表紙デザイン ぺりかん社 1993年(平成5)11月 196頁 ヤケ、端スレ有 -特集・笑い 三浦佑之「古代文学にみる笑い-「ゑむ」と「わらふ」をめぐって」 小峯和明「中世笑話の位相-『今昔物語集』前後」 座談会「笑いの文化誌」(秋山虔、今道友信、河竹登志夫、高階秀爾) 阿部泰郎「“笑い”における芸能の生成」 安村敏信「笑う妖怪女たち-笑いと性と覗きと」 インタビュー・柳家小満ん「落語の世界」 小池正胤「黄表紙の笑い」 橋本裕之「笑はない人がありますか-「お笑い芸人」の原像」/岩本憲児「比較幻燈史考 西洋編・上」他
日本の美学21 特集・性 美と禁制の葛藤 ¥2,000 杉浦康平、佐藤篤司・表紙デザイン ぺりかん社 1994年(平成6)7月 196頁 ヤケ、端スレ有 -特集・性 美と禁制の葛藤 板坂則子「性表現の輪郭-艶本(えほん)と人情本」 鈴木正崇「女人禁制の宗教論-山岳信仰と性」 早川聞多「性愛の表象-浮世絵春画小論」 佐藤深雪「微笑するアンドロギュノス-折口信夫『死者の書』論」 田中貴子「女神考-謡曲『三輪』における神の性」 鎌田東二「『ホト』の文化史」/特別論考 岡戸敏幸「『影』と肖像」/連載 岩本憲児「比較幻燈史考2 西洋編・中」 佐伯順子「『文明開化』の風景6-『美』への憧れ」/書評 佐藤康宏「辻惟雄先生還暦記念会編『日本美術史の水脈』」
日本の美学22 特集・老い 成熟へのドラマ ¥2,000 杉浦康平、佐藤篤司・表紙デザイン ぺりかん社 1994年(平成6)12月 204頁 ヤケ、端スレ有 -特集・老い 辻惟雄「北斎晩年の〈ふしぎな世界〉」 馬場光子「子産まぬ式部の老いの果て」 徳田武「菅茶山における「老い」の意識とその詩化」 山本喜久男「二人の老やもめ-小津映画〈移りの詩学〉の誕生」 小嶋菜温子「老いの身体と罪-かぐや姫から光源氏まで」 水野裕美子「老いの美-世阿弥を中心に」 加須屋誠「「老い」の図像誌-仏教美術にみる「老い」の惨めさ・尊さ」/崔京国「画中に詩あり-山東京伝『呑込多霊宝縁起』から見た見立絵の方法」他
日本の美学23 特集・夜 めぐり来る神秘の時 ¥2,000 杉浦康平、佐藤篤司・表紙デザイン ぺりかん社 1995年(平成7)11月 204頁 ヤケ、端スレ有 -特集・夜 橋本典子「夜の美学」 多田一臣「魂逢いのとき-万葉人の夜」 山本節「日本神話と「夜」」 小松和彦「化け物屋敷考-『土蜘蛛草紙絵巻』を中心に」 対談「「夜」と日本の美学」(森本哲郎、今道友信) 板倉聖哲「絵巻の中の夜-夜景表現における月光と暗闇の演出」 星野鈴「蕪村の夜」 小林忠「廓の夜の光と影-北斎の娘応為の浮世絵」 近藤瑞男「闇の中の惨劇-歌舞伎『鍋祀貞婦競』を中心に」 松村友視「「水月」への意思-泉鏡花の描く夜」 小森陽一「夏目漱石の「夜」」他
日本の美学24 特集・見立て 超越の可能性(デュナミーク) ¥2,000 杉浦康平、佐藤篤司・表紙デザイン ぺりかん社 1996年(平成8)年9月 204頁 ヤケ、端スレ有 -特集・見立て 対談「「見立て」と日本文化」(山口昌男、高階秀爾) 龍居竹之介「見る者が選ぶ庭の〈見立て〉」 今道友信「超越のデュナミーク」 青木孝夫「〈見立て〉の美学」 渡部泰明「中世和歌と見立て」 秋山虔「伊勢の歌一、二首」 鈴木廣之「類似の発見」 河竹登志夫「見立ての遊び心」 三浦広子「歌舞伎における見立て」/特別論考 タイモン・スクリーチ「十八世紀のシャボン」 黒田日出男「大英博物館本「源頼朝像」の制作時期について」他
日本の美学25 特集・霊場 聖性のトポロジー ¥2,000 田中一光・表紙デザイン/内藤正敏・表紙写真 ぺりかん社 1997年(平成9)4月 158頁 ヤケ、端スレ有 -特集・霊場 高階秀爾「聖地と霊場」 河竹登志夫「霊場と霊的ロマン」 橋本典子「しのびよる時を内包する場」/鼎談 「霊場・聖地・歌枕」(鈴木博之、小島孝之、大橋良介)/論文 中村生雄「現代に〈聖地〉は可能か?」 櫻井敏雄「霊場の空間」 稲本万里子「絵巻の霊場」 徳田和夫「熊野に詣でる和泉式部」 高橋秀雄「芸能と霊場幻想」/高田衛「幻視・霊場・名所図会」 阿部哲三「シジフォスと巡礼」/オギュスタン・ベルク「場所があるということ」/対談〈日本の美〉を創る 狂言師・野村万作/他
日本の美学26 特集・光 影と闇へのドラマ ¥2,000 田中一光・表紙デザイン ぺりかん社 1997(平成9)年9月 172頁 ヤケ、端スレ有 -特集・光 鼎談「光の造形化をめぐって-建築・芸術・文化」(磯崎新、高階秀爾、橋本典子)/河竹登志夫「白日光の舞台」 橋本典子「絶対的光と影を内含する光」 熊田陽一郎「美と光」 坂部恵「各人心宮内の秘宮の光」 森田拾史郎「雷神幻想」/論文 今道友信「光と影の美学」 大橋良介「光と建築」 玉蟲敏子「金銀の「装飾」と光」 上倉庸敬「都市と光-井上ひさし『父と暮らせば』に寄せて」他/E・オルトラント「日本庭園と自然美学」/対談〈日本の美〉を創る2 能楽師・観世栄夫/他
日本の美学27 特集・水 流れとうつろい ¥2,000 田中一光・表紙デザイン ぺりかん社 1998(平成10)年4月 156頁 ヤケ、端スレ有 -特集・水 田中優子「水の音」 吉田敦彦「『高野聖』の中の水と母神」 河竹登志夫「流れと変態」 橋本典子「水の文化」/論文 竹西寛子「和歌に読む水」 秦恒平「蛇-水の幻想」 小林忠「田家早春の水」 大林太良「芸能と水」/座談会「水の感覚と表現-絵画・文学・思想」(芳賀徹、佐野みどり、高階秀爾、大橋良介)/論文 神林恒道「水の風景」 橋本典子「水の美学」/陳明玉「日本庭園と中国思想」/対談〈日本の美〉を創る3 文楽人形遣い・吉田文雀/他
日本の美学28 特集・橋 つなぐもの、わけるもの ¥2,000 田中一光・表紙デザイン ぺりかん社 1998(平成10)年12月 156頁 ヤケ、端スレ有 -特集・橋 つなぐもの、わけるもの 鼎談「橋と象徴」(山口昌男、高階秀爾、田中優子)/秋山虔「宇治橋の歌」 橋本典子「橋-文明の象徴・創造の場」 大橋良介「日本の橋」 中野美代子「天の橋と地の橋-中国の場合」/論文 田中優子「渡れない橋」 上田篤「象徴としての橋-それは縄文人の密会場所から始まる」 タイモン・スクリーチ「橋上に立つ」 河竹登志夫「橋懸りと花道」 日暮聖「近松の心中道行と橋」 淺沼圭司「結び隔てるもの」/高階秀爾「マスターピースと「名物」」/他
日本の美学29 特集・死 再生への序 ¥2,000 田中一光・表紙デザイン ぺりかん社 1999(平成11)年7月 156頁 ヤケ、端スレ有 -特集・死 栗田勇「「死と再生」をめぐる断章」 井上章一「死の表象と、そのゆくえ」/鼎談「死=再生の諸相」(河合隼雄、高階秀爾、大橋良介)/論文 吉田敦彦「オホクニヌシ神話に見る死と再生の意味」 大峯顯「悲哀における死と再生」 加須屋誠「末期の眼・看取りのまなざし-「臨終行儀」を読む」 杉本圭三郎「『平家物語』における死と再生」 天野文雄「世阿弥における「無常」の主題とその表現」/熊倉功夫「芸道論の背景にあるもの」/対談 歌舞伎俳優・片岡仁左衛門(聞き手・河竹登志夫)他

ご注文方法他

ご注文は、できましたらメール、ファクシミリ、葉書にてお願いいたします。メールは、 へご送信ください。携帯電話からのメールは、パソコンから送信されるメールが受信できる設定にしてください。電話でもお受けいたしますが、一人でやっているため留守がちにしており つながりにくく、電話でのご連絡や、「お急ぎ」のご要望には失礼することも多くございます。申し訳ございませんが何卒ご了承下さい。ご注文の際は お名前、ご住所、お電話番号、ご注文の本の書名、金額 を明記してください。

ご注文をいただきましたら在庫の有無と送料、ご送金方法などをお知らせするメールをさしあげます。原則として先払い、代金引換、PayPal(ペイパル)を通してのクレジットカード決済にて承ります。恐れ入りますが振込手数料はご負担下さい。

取扱金融機関は 郵便振替(ゆうちょ銀行当座預金口座)です。

通常の送料は日本国内185円から3000円です。同時に複数点ご注文いただき同梱包で発送する場合は、そのうち最も高く設定された送料のみ頂戴いたします。(送料510円+185円→510円、185+185+185→185円)

代金引換でのご送付の際、大きな荷物や、金額が大きい場合はメール、電話等で確認の連絡をする場合があります。

クレジットでのお支払いを希望される方は注文時にお書き添え下さい。クレジットの手続きはPayPal(ペイパル)を通して行います。

PayPal(ペイパル)ロゴマーク Paypal会員でなくても VISA(ビザカード)・MasterCard(マスターカード)・JCBカード(ジェーシービーカード)・American Express(アメリカン・エキスプレス)のカードにてお支払いいただけます。お客様がペイパルのアカウントを取る必要はありません。また、当方にクレジットカード情報が伝えられることはありません。

公費注文も承ります。ご担当者名、必要書類、書式を併せてお知らせください。

海外へのご送本も承ります。PayPalを通してのクレジットカードをご利用ください。日本に銀行口座をお持ちの場合は銀行振込もご利用ください。海外への発送は日本郵便のEMS、国際e-パケット、国際e-パケットライト、またはヤマト運輸国際宅急便を利用いたします。原則として書留付にて承ります。送料・書留代金は実費を頂戴します。ご相談ください。

About overseas shipment
International shipping available.Please contact me.You can use only PayPal.Shipping fee / registered fee will be charged actual expenses.You can choose the shipping method from the following methods.Japan Post EMS shippment, international e-packet, international e-packet light, Yamato Transport international takkyubin (home delivery service).I recommend that you attach registered number.

目録掲載品は1点限りです。随時更新しておりますが 万一 品切れの際は 何卒ご容赦ください。(線の引いてある本は売約済み、または確認中の本です。)カバー、帯、函など基本的には、それがある場合のみ、その旨表記しております。表記していないときはそれが無い状態です。何卒ご承知おきください。

苔花堂書店(たいかどうしょてん)
168-0061 東京都杉並区大宮1-22-75
月見荘3号室
メールアドレス huruhon@taikado.jp 
電話・ファクシミリ 03-3315-8978
月曜日・祝祭日定休。
その他も留守にしてる事が多く失礼することも多くございます。
お電話、お急ぎのファクシミリ、ご来店の際は何卒ご承知おきください。
通信販売のみの営業です。
東京都公安委員会古物商許可番号 308899803776号
東京都古書籍商業協同組合加盟