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苔花堂古本目録・淡交社 淡交別冊 愛蔵版

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淡交社・淡交別冊 愛蔵版在庫一覧表
書名・書影 価格 出版社 発行年 本の状態、目次抄
淡交別冊 愛蔵版 No.1 数寄-茶の心とかたち ¥1,000 淡交社 平成3年3月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -栗田勇「造化の心」/千宗之、十文字美信・撮影「茶のすがた-正午の茶事に見る茶のエッセンス」/「吉兆」数寄のもてなし/龍居竹之介「茶の庭、暮らしの庭」/他
淡交別冊 愛蔵版 No.2 茶碗-茶をのむ器の用と美 ¥1,000 淡交社 平成3年10月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -栗田勇「茶碗を想う」/国宝「喜左衛門井戸」の美/赤沼多佳、樂吉左衛門・対談「楽茶碗を知る」/煎茶の茶碗/くらしの茶碗/他
淡交別冊 愛蔵版 No.3 掛物-床の間を飾る日本美の粋 ¥1,000 淡交社 平成4年3月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -秦恒平「掛物の日本文化」/重文・大燈国師筆「梅溪」二大字/掛物・歴史と鑑賞/表具を知る-書画を伝えた用の美/他
淡交別冊 愛蔵版 No.5 漆の美-茶の湯と暮らしのかたち ¥1,000 淡交社 平成4年11月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -岡部伊都子「うるし、うるわし」/十文字美信・撮影、文「桃山の美 高台寺蒔絵の意匠」/不易の美 利休の漆/入門・漆を知る/他
淡交別冊 愛蔵版 No.6 茶室-数寄の空間美をさぐる ¥1,000 淡交社 平成5年3月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -徳川義宣「私の茶室観」/茶室の光と影 国宝「如庵」の陰翳/茶室のかたち 起し絵図に見る意匠と構成/入門編・茶室のディティール/現代の茶室/聞き書 茶室のつくり手たち/他
淡交別冊 愛蔵版 No.8 やきもの-炎が生んだ陶磁器の美 ¥1,000 淡交社 平成5年11月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -水上勉「足もとの土」/展開写真に見る やきものの文様/茶陶の美学/新・やきもの鑑賞入門/プロセスから知るやきものの魅力/他
淡交別冊 愛蔵版 No.9 点心-おもてなし料理に学ぶ ¥1,000 淡交社 平成6年2月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -水野正夫「点心とコラション」/点心 歴史と現代のかたち/茶会の点心-辻留/瓢亭の料理に学ぶ 入門点心/食材の四季/他
淡交別冊 愛蔵版 No.10 書の美-心にひびく書の魅力 ¥1,000 淡交社 平成6年5月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -中野孝次「書は人なり」/特別撮影 古筆切の美・国宝「大手鑑」の書/石川九楊「書の心とかたち」/聞き書 私と書/入門・茶席の書/近代茶の湯と数寄者の書/書に親しむための文房四宝-筆・墨・硯・紙の魅力をさぐる/他
淡交別冊 愛蔵版 No.11 和紙-紙が語る日本の伝統美 ¥1,000 淡交社 平成6年8月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ 裏表紙スレ有 -高田宏「和紙のいのち」/特別撮影 王朝の美・桂離宮の京からかみ/入門・和紙探訪/和紙の歩み/和の造形 折る/和紙と住まう-快適空間への可能性を求めて/聞き書・福田行雄「料紙の美」/他
淡交別冊 愛蔵版 No.12 庭-和風庭園の意匠と技法 ¥1,000 淡交社 平成6年11月 112頁雑誌 端スレ -海野弘「なつかしき時の庭」/龍居竹之介「新・日本庭園史」/中根史郎「入門編・和風の小庭」/園芸ミニ手引き-庭に草木を/露地へのいざない/高城修三「京の坪庭」/竹村公三・監修「庭に植えたい苔-実際の育て方」/ルポ・植木のまち、宝塚はいま-日本最古の植木産地を訪ねて/ルポ・現代の石事情/他
淡交別冊 愛蔵版 No.14 ガラス-光と色彩の造形 ¥1,000 淡交社 平成7年5月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -饗庭孝男「幻想の宇宙」/ガラスと取り合わせる夏の茶/日本人を魅了した透明な世界/ガラスの技法と科学/ガラスの表現者たち/アール・ヌーヴォーとガラス/座談会・ガラスの可能性(藤田喬平、武田厚、金子賢治)/インタビュー・私とガラス/他
淡交別冊 愛蔵版 No.15 染-息づく色とデザイン ¥1,000 淡交社 平成7年8月 112頁雑誌 背ヤケ、端スレ -高樹のぶ子「染める」/意匠の華 江戸風俗に見るデザイン往来/総論・染色紀行 切畑健「『伝統』と『創造』のいとなみ」/入門・染色の歩み/染と生きるひと/甦る江戸の色/更紗-日本の近世をゆるがした染/紅型/聞き書・私と染(遠藤波津子、田島征彦)/他
淡交別冊 愛蔵版 No.20 千家十職-茶の美の創造 ¥1,000 淡交社 平成9年2月 112頁雑誌 端スレ -熊倉功夫「千家十職と好み物」/光格帝宝鏡寺下賜品 夕顔台子皆具/永楽家(土風炉・焼物師)、中川家(金もの師)、奥村家(表具師)、黒田家(竹細工・柄杓師)、土田家(袋師)、樂家(茶碗師)、中村家(塗師)、大西家(釜師)、飛来家(一閑張細工師)、駒澤家(指物師)/座談会「茶の湯の工芸」/千家十職略年表/他
淡交別冊 愛蔵版 No.27 光悦 光琳 乾山-時を超え息づく美 ¥1,000 淡交社 平成10年8月 112頁雑誌 端スレ  -光悦茶碗・国宝「不二山」の風景/光悦の数寄と芸術/光悦村への軌跡/光悦の手紙からみる人物像/倉澤行洋「夢かうつつか 光琳 乾山の芸術と王朝文学」/乾山の陶芸/光琳と乾山の絵画/光琳の意匠と光琳模様/八田円斎の数寄風流/他
淡交別冊 愛蔵版 No.29 利休-茶のすがたとこころ ¥1,000 淡交社 平成11年1月 112頁雑誌 端スレ  -千宗室「不易流行」/利休の茶会/利休の茶室/鼎談・利休の茶室の美をさぐる(内田繁、樂吉左衛門、中村利則)/利休をめぐる人々/利休の肖像/対談・利休形の美(林屋晴三、田中一光)/渡辺誠一「『山上宗二記』から見た利休」/谷晃「『南方録』にみる利休」/利休と茶花/他
淡交別冊 愛蔵版 No.30 茶会を楽しむ-一期一会のさまざま ¥1,000 淡交社 平成11年7月 112頁雑誌 端スレ  -北野宗道「野点を愉しむ」/硝子の小間-内田繁の茶室を使う/鼎談・茶会の変遷を絵画資料に読む(竹内順一、熊倉功夫、中村利則)/洛東の名茶会 桐蔭席の春夏秋冬/新しい茶会の試み/現代の茶会の可能性をさぐる/徳力道隆・談「くりすます茶会 三客三亭」/田中真理子「学校茶道 茶の湯の明日を問う」/他
淡交別冊 愛蔵版 No.33 大徳寺と茶道-その歴史と大徳寺僧の書 ¥1,000 淡交社 平成12年2月 112頁雑誌 端スレ  -床の間の墨跡/大徳寺の歴史/インタビュー・福富雪底管長に聞く/大徳寺の塔頭/茶の掛物と大徳寺僧の書/大徳寺僧の書-筆者紹介と墨跡解説/他
淡交別冊 愛蔵版 No.34 名水-茶席で味わう水のおもむき ¥1,000 淡交社 平成12年5月 112頁雑誌 端スレ -茶席における水は、その味わい、趣がもてなしのごちそうとして重要な役割を担っている。そこで、名水点をはじめ、春を告げるお水送りとお水取りの茶会、また各地の名水や名産品も紹介し、水の持つ魅力に迫る。(紹介文) -名水点/茶席における水の役割/高城修三「象徴の庭、象徴の水」/座談会・水の文様 美しき日本の意匠(長崎巌、山口富蔵、中村公美)/阿部宗正・語り「名水『梅の井』の今むかし」/京都・上京水脈めぐり/お水送り・お水取りの茶会/名水12選 おいしい水を求めて/他
淡交別冊 愛蔵版 No.35 名物裂-憧れの裂地のすべて ¥1,000 淡交社 平成12年10月 112頁雑誌 端スレ -小堀遠州が収集した名物裂鑑「文龍帖」を全て掲載。密庵咸傑の法語と表具全体の拝見、北村謹次郎の裂地のコレクション、当代奥村吉兵衛の表具裂、当代土田友湖の仕覆裂、近衞家・陽明文庫伝来品の裂地などを鑑賞。(紹介文) -茶の湯の裂 密庵墨跡とその表具/小田榮一「『名物裂』の呼称について」 木下收「北村謹次郞の茶の湯の裂」/特別撮影 「文龍帖」の魅力 小田榮一、小笠原小枝、鈴木皓詞・対談/茶席で出会う名物裂/奥村吉兵衛「千家十職・表具師の表具裂ばなし」/紫水苑・中野ゆきの「香のかたち」 裂を楽しみながら作る香袋入門/他
淡交別冊 愛蔵版 No.36 精進料理-茶懐石の原形を訪ねる ¥1,000 淡交社 平成12年12月 112頁雑誌 端スレ -辻留がつくる精進懐石・精進点心をはじめ、家庭で応用できる精進おせちの献立36品とお雑煮をレシピ付きで紹介。茶会での精進のおもてなしのほか、最新情報を盛り込んだ一冊。(紹介文) -辻留がつくる精進懐石と精進点心/小人おせちおせち三十六品とお雑煮のレシピ付/尼門跡の雅宴-行事と料理/程一彦先生の精進中華料理/内田利明シェフの精進フランス料理/東京・鎌倉・京都・滋賀・奈良 精進料理を食べに行く/知って使いこなす!精進料理に使われる食材/他
淡交別冊 愛蔵版 No.37 茶人ごよみ-茶趣と水屋の仕事十二ヶ月 ¥1,000 淡交社 平成13年2月 112頁雑誌 端スレ -茶人の日々の仕事や月々の茶事・茶会の準備を、写真と文章でビジュアルに解説。必ず役立つ水屋心得帳と客の心得帳では、掃除の仕方から茶席の着物の常識までを紹介する、便利な実用本。(紹介文) -北野宗道・構成、文「茶趣と水屋の仕事」(初稽古、大炉、釣釜、透木釜、初風炉、雨天の茶、炉灰の手入れ、蓮見茶会、風炉灰の手入れ、名残、開炉、埋火)/茶人ごよみ(月の異名、カレンダー、茶趣、行事、茶の湯菓子、茶花、食材、茶道具とその銘、禅語)/水屋心得帳・客の心得帳/他
淡交別冊 愛蔵版 No.38 立礼で茶会-四季折々・趣向を楽しむ ¥1,000 淡交社 平成13年5月 112頁雑誌 端スレ -立礼の茶事・茶会の華やかな趣の数々を紹介すると共に、「立礼式Q&A」「腰掛けていただく茶席・茶会一覧」「立礼席のある貸茶席」等、亭主・客ともに実際に楽しめるもてなしのかたちをビジュアルに総編集。(紹介文) -松村宗喜「立礼の茶事」/雪花風月を楽しむ/黒田宗光「立礼に寄せて」/こんなお茶会ひらいてみたい もてなしのかたち/沢田知子「日本人の生活様式の変遷-立礼の場面に着目して」/もっと楽しく、気軽に腰掛けて/立礼式Q&A/立礼棚一覧/他 
淡交別冊 愛蔵版 No.39 茶の湯 炭と灰-風炉・炉中の主役 ¥1,000 淡交社 平成13年10月 112頁雑誌 端スレ -炭手前のうち、風炉の茶事における炭所望、七事式の廻り炭之式、大炉の初炭・後炭を取り上げ、それぞれの見所を紹介。また、炭と灰の種類、風炉と灰形、炭道具の種々のほか、炭焼きと枝炭作りのルポを収録。(紹介文) -吉村作治「炭」/炭所望/廻り炭之式/大炉 初炭・後炭/道具炭の名称と寸法・炭の組み方/茶の湯 灰の種類・灰の盛り方/風炉と灰形/炭道具銘々録/灰形道具/茶の湯 炭と灰Q&A/他
淡交別冊 愛蔵版 No.42 茶のあかり-和風照明の工夫 ¥1,000 淡交社 平成14年11月 112頁雑誌 端スレ 背ヤケ色褪せ -灯具(短檠・手燭・竹檠・行灯・膳燭・灯籠)の準備の仕方と、灯具の必需品(すずめ瓦・ろうそく・なたね油・灯心・油注など)について詳しく解説。灯具の扱いと心得がよくわかる。和の照明器具のカタログも併載。(紹介文) -芳賀徹「光と陰翳の詩」/清原宗皓「夜咄の茶事」/灯具の扱いと心得(短檠・竹檠・手燭・座敷行灯・膳燭・その他の灯具、露地行灯・足元行灯・金灯籠・石灯籠)/目片宗弘「観月茶会」/阿部宗正「蓋向付のこと 深向付のこと」/茶室・数寄屋建築の光とあかりの工夫/白砂伸夫「現代建築における光とあかり」/和のあかり型録/他 
淡交別冊 愛蔵版 No.43 茶籠と茶箱-使う喜び、組む楽しみ ¥1,000 淡交社 平成15年5月 112頁雑誌 端スレ -気軽に持ち運べて、どこででも行える茶箱による茶会のいろいろと、茶箱を組む際の心得を満載した一冊。裏千家で行われている茶箱の6つの点前の準備の仕方、そして瓶掛の灰形などを豊富な写真と文で解説。(紹介文) -茶箱・雪月花/My茶箱を組んでさあでかけよう/名品拝見/茶籠のある風景/瓶掛の灰形 作り方と心得/茶箱点前の道具と付属品/他
淡交別冊 愛蔵版 No.44 織部-時代の風をリードした人とやきもの ¥1,000 淡交社 平成15年10月 112頁雑誌 端スレ 表紙折れ -桃山時代から江戸初期にかけて、茶陶の世界に斬新な意匠で新風を送り込んだ「ヲリベ」。その立役者古田織部の像にせまり、今日なお人気の高い織部焼の魅力を、名品を鑑賞することで徹底的に探る。開炉の茶事での用例も紹介。(紹介文) -澤田ふじ子「織部礼讃」/開炉を祝う正午の茶事/松岡正剛「織部をめぐるバロックな消息」/織部の宇宙に遊ぶ/織部七変化/現代の織部/横田八重美「古田織部-人と生涯」/他
淡交別冊 愛蔵版 No.45 木地の茶道具-清らかな木地道具とその扱い ¥1,000 淡交社 平成16年5月 112頁雑誌 端スレ -白木の美しさは古来日本人が貴ぶところ。その心を茶の湯に取り入れた利休居士以来、用と美の極致ともいうべき木地の好み物は数多く作られている。その取り合わせを鑑賞し、木地の茶道具の魅力を探る。Q&Aの頁が充実。(紹介文) -木地の茶道具十二か月/杢の美と木の個性/木の匠を訪ねる(駒澤利斎、岩木秀斎、稲尾誠中、髙野宗陵、井川信斎、萩井好斎、橋村萬象)/対談・川本光春×菱本芳明「木地道具の楽しみ方」/江戸指物・京指物/他
淡交別冊 愛蔵版 No.46 干支の茶道具-取合せと趣向の楽しさ ¥1,000 淡交社 平成16年11月 112頁雑誌 端スレ -干支の12種の動物が、茶道具にどう意匠され、どのように使われているかを紹介。各干支の意味の解説やエッセイにも、干支の茶道具を取り合わせるヒントがいっぱい。初釜をはじめ、茶会の趣向に役立つ本。(紹介文) -十二支の茶道具/申から酉へ干支送りの茶会/山口喜堂・解説「干支と茶道具」/干支のデザイン/山口喜堂「十干十二支のはなし」/干支のトリビア/他
淡交別冊 愛蔵版 No.47 茶入-名物茶入の鑑賞と逸話 ¥1,000 淡交社 平成17年5月 112頁雑誌 端スレ -大名物や中興名物などの名品をこころゆくまで鑑賞するとともに、「利休物相」茶入の次第を余すところなく紹介。また由緒ある茶入を用いて「茶入荘」の点前で行う初風炉の集いを追体験。茶入のことがよく分かる一冊。(紹介文) -近藤道生「茶入の王者」/静嘉堂文庫美術館所蔵 珠玉の茶入鑑賞/「利休物相」茶入の次第/茶入荘の茶会(亭主・黒田宗名)/対談・篠田正浩×鈴木宗康「茶婚礼のススメ」/和物茶入の現在/松林豊斎「茶入のはなし」/読み物 火坂雅志「幻の名物茶入」/他
淡交別冊 愛蔵版 No.48 茶の湯と禅-茶禅一味のこころとかたち ¥1,000 淡交社 平成17年11月 112頁雑誌 端スレ -茶の湯と禅との深い関わりを様々な角度から紹介します。巻頭では鵬雲斎大宗匠に、僧堂での修行の思い出とともに後藤瑞巌、梶浦逸外、盛永宗興各師との交流について語っていただきます。また、「七事式」について、これまでにない、各式に添えられた偈頌の内容を踏まえて禅的に解説します。この他、一休宗純追慕の茶事と臘八接心を趣向とした茶会の模様を紹介、さらには茶人の宗名や斎号の由来や十牛図をはじめとする禅画の解説も掲載します。(紹介文) -千玄室大宗匠、わが師・後藤瑞巌老師を語る/茶の湯の錬磨 七事式/禅の趣向の茶会-一休禅師を偲んで/臈八接心の趣向で/他
淡交別冊 愛蔵版 No.50 茶碗を愉しむ-掌中におさまる茶の湯の美の結晶 ¥1,000 淡交社 平成18年11月 112頁雑誌 端スレ -数ある茶道具のなかでも茶人が最も多く手にし、最も身近に感じている茶碗の魅力を紹介します。北村美術館所蔵の名品をもとに、茶碗の歴史や樂茶碗、高麗茶碗、和物茶碗の見所を解説する巻頭特集をはじめ、茶碗が主役を務める茶碗荘の茶会の模様や故堀部公允氏の茶碗観、益田鈍翁をはじめとする近現代の数寄者たちによる手造りの茶碗、現在活躍している作家名鑑など、名品から新作まで、100点余りの茶碗を紹介します。(紹介文) -木下收「茶の湯の名碗-歴史と魅力」 北村美術館の蔵品を中心に/茶碗荘の茶会(亭主・原田宗収)/玉兎庵 堀部公允の茶碗選び/現代、茶碗作家名鑑/他
淡交別冊 愛蔵版 No.55 伝来の茶道具-受け継がれる感性と理念 ¥1,000 淡交社 平成21年5月 112頁雑誌 端スレ -茶会記を見るとそこかしこに記載される「○○家伝来」の文字。その由緒があるだけで茶道具の格や質がより鮮明となり、話題の一つともなります。しかし、じつは「○○家」とはどんな家柄か、どのような茶道具を所持しているかなど、詳細を知る人は少ないようです。また、「伝来」の本来の意味についても考察し、それらの茶道具がどのような運命をたどり、現存するのかなど、伝来する有名な茶道具を通して紹介しながら、道具の大切さを知る書としたいと思います。(紹介文) -細川家伝来の茶道具/赤沼多佳「伝来とは何か」/村瀬玄中ゆかりの道具で還暦茶会/道具商に聞く茶道具の近代移動史(東京・飯田國宏、大阪・戸田鐘之助、京都・赤坂政次、名古屋・永坂知久、金沢・谷村庄市)/他
淡交別冊 愛蔵版 No.57 茶の湯と絵画-趣向を奏でる絵掛物を中心に ¥1,000 淡交社 平成22年5月 112頁雑誌 端スレ -茶席の床に荘られる絵画の掛物といえば、古くは唐絵であり、禅機画や山水画などの水墨画、彩色画でしたが、次第に、狩野派や写生派・琳派・大和絵などの画家の作品のほか、茶人たちが描いた画賛物が掛けられるようになります。では、禅機画や画賛とはどのような絵画を指すのかなど、茶の湯の掛物としての絵画について答えます。また、茶席の中で拝見することのできる絵画は、掛物のほか、絵が描かれたさまざまな茶道具があります。反対に、茶の湯の風景を描いた作品などもあり、茶の湯と絵画は、思いのほかつながっていることに気がつきます。今号では、そんな茶の湯と絵画の世界を、多方面からご紹介します。巻頭特集では、近代の数寄者たちが愛蔵した絵画について探ります。また、茶掛けとして五月~七月頃にかけるなら、どのような絵画がよいのか、時候に合う掛物をピックアップして紹介しています。そして、洋画を用いることで見えてくる、新しくもあり、幻想的な茶の世界に誘います。(紹介文) -近代の数寄者たちが愛した絵画(村山龍平、根津嘉一郎、野村徳七、畠山一清、五島慶太) 谷晃「近代数寄者と絵画」/板倉聖哲「長谷川等伯が見た掛物-茶湯の展開と絵画史の相関」/橘倫子「茶人の描いた絵画-画賛を中心に」/初夏を楽しむ掛物-長谷川コレクションを通して/朝山一玄「禅画を楽しむために」/他
淡交別冊 愛蔵版 No.60 京の茶の湯-お茶人のための京都案内 ¥1,000 淡交社 平成23年11月 112頁雑誌 端スレ -京都は「茶の湯のメッカ」。茶の湯に関わる名跡や文化がところかしこに点在します。しかし、本誌はそんな場所を紹介するガイドだけではなく、茶人であれば知っていて得する情報や茶人のための散策コースのほか、歴史と伝統を踏まえながら京都における茶の湯をしっかりと理解できる内容とし、発刊20周年および第60号の記念の一冊とします。(紹介文) -谷端昭夫「時代でたどる京の茶の湯」/佐藤淳子「茶にまつわる京の年中行事」/京の茶の湯めぐり1 常磐津巴瑠幸太夫/京の茶の湯めぐり2 尚鈴/京の逸品/他
淡交別冊 愛蔵版 No.70 利休の美意識-わび茶のかたちを考える ¥1,000 淡交社 平成28年11月 112頁雑誌 端スレ -淡交別冊が70号を迎えて、利休にちなむテーマの一冊。利休形といわれる利休のデザイン、そして樂茶碗をはじめ、利休の塗師や釜師の茶道具などを鑑賞するとともに、そこに見える利休の美意識をクローズアップします。また茶道具のみならず、逸話や会記を読み解き、茶事や茶会に対する意識の中に、作意の残る茶室の中に、利休の求めた「美」とはどのようなものかをさまざまな角度から検証します。(紹介文) -利休のデザイン 利休形の塗りもの・樂茶碗・利休居士の釜/竹内順一「茶会記に見る利休道具の変遷」/田中久文「文学論からみる日本人の美意識と「わび」」/利休の茶事・茶会/利休の空間デザイン/依田徹「弟子たちとその道統による美意識の浸透と広がり」/他
淡交別冊 愛蔵版 No.71 茶の湯と物語-主客で楽しむ取り合わせ ¥1,000 淡交社 平成29年6月 112頁雑誌 端スレ -茶会を催す際、亭主の楽しみの一つに茶道具の取り合わせがあります。どのような茶会にしようか、を考えるときにもう一要素となる「物語」の場面を茶席に映し、主客ともその世界を体験できることは、茶会ならではの楽しみでしょう。本号では、巻頭特集として日本を代表する物語である『源氏物語』を取り上げ、その取り合わせを鑑賞するとともに、54帖各巻についての取り合わせのヒントやその時代背景を学びます。また『伊勢物語』や『平家物語』で具体的な取り合わせのしかたを紹介、その他テーマ別に物語を紹介する項で取り合わせを考える際の一助としました。さらに、古典にとどまらずもっと身近に物語のお茶を楽しむ試みも紹介します。(紹介文) -茶の湯と『源氏物語』/実践 茶席に物語を・伊勢物語で取り合わせ/実践 茶席に物語を・平家物語で取り合わせ/森川宗春「物語で茶会を催すために」/石橋宗絹「物語茶会のこころみ」/日本の古典文学-物語を中心に/他
淡交別冊 愛蔵版 No.72 茶の湯釜を知る-鑑賞と使う楽しみ ¥1,000 淡交社 平成29年10月 112頁雑誌 端スレ -茶席の主といわれ、席中で重厚な用の美の存在感を放つ釜。芦屋釜、天命釜、京釜については名品を鑑賞しつつ、それらの歴史や引き継がれてきた技術にふれ、また鑑賞のポイントの項では釜の見るべきポイントを名どころのバリエーションとして紹介、楽しめる頁としました。また、席中でご飯を炊いて戴く茶飯釜の趣向も掲載。そして、技をつなぐ作家紹介の頁では、釜、風炉の作家を紹介します。読む知識だけでなく、作り手からの釜の手入れについてのアドバイスも掲載した、釜のことを広く知ることができる一冊です。(紹介文) -筒井紘一「釜のある風景」/泉屋博古館所蔵 住友家十五代 春翠ゆかりの茶の湯釜/よみがえる茶の湯の名器・芦屋釜 未来遺産天明鋳物・天命釜 釜座で生み出された茶の湯釜・京釜/大西清右衛門「大西家の釜」/新郷英弘「釜のできるまで」 鑑賞のポイント/茶飯釜を楽しむ/技をつなぐ作家たち/他
淡交別冊 愛蔵版 No.77 水指-鑑賞と取り合わせ ¥1,000 淡交社 令和2年7月 112頁雑誌 端スレ -「水指」と書いて「みずさし」。釜に水を足したり、茶碗などを清めるための水を貯えておく茶道具です。茶席に終始佇む道具でありながら、茶碗や茶入より控えめな存在。それでいて茶人の心を映すとされ、席中を印象づける道具です。今号では茶席の立役者でもある茶道具「水指」に注目し、茶道具になるまでの歴史と歩み、時季ごとの取り合わせ、多岐にわたる素材や形状の種類などを紹介。また、古来尊ばれた名水の湧く京都のスポット紹介、柄杓など水指にまつわるトピックも織り交ぜながら、水指の魅力に迫ります。(紹介文) -竹内順一「水指のきた道」/点前座水指ごよみ/使うときしまうとき 水指の扱いと基本/福島修「素材でみる 形でみる 水指分類大全」/京都名水めぐり/現代陶芸の水指を茶席に/水指の蓋をあつらえるには?/他

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